桜井 さん は 気づい て ほしい。 「過ちに気づいて」「思い込みや勘違いが多すぎる」誹謗中傷や偏見が生み出す危険性を描く漫画作者語る

元在特会会長、桜井誠氏らの街宣をめぐり、高須克弥氏と香山リカ氏が大論争 (1/5ページ)

桜井 さん は 気づい て ほしい

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(71)と、精神科医の香山リカ氏(56)があるツイートをめぐり、大論争を繰り広げている。 発端となったのは1日午後1時ごろの高須院長のこのツイート。 「東京駅山一証券前。 人だかりなう」(実際は別の大手証券会社前) 「国旗と旭日旗見ると脊髄反射で敬礼しそうになるなう」とも続いてツイートした。 これに対して、香山氏が1日午後3時ごろ、「西原理恵子さん。 月乃光司さんと依存症について語った『おサケについてのまじめな話』や『週刊新潮』の佐藤優さんとの連載などでいつも社会的弱者へのやさしさを忘れずにいる一方で、パートナーの高須克弥氏と在特会系の街宣前で笑顔で写真におさまる。 どちらが本当の姿なのか。 矛盾に気づいてほしい」とツイッターに投稿した。 以下、10本以上のツイッターでの投稿が続いた。 香山氏は、さらに「『付き合う人』で判断しているのではなく、在特会系主催の街宣の前での記念撮影のことを言ってます。 街宣の目的などはご存じなかったとしても、一瞥すればどんな団体かは明らかかと。 アルコール依存症の啓発活動など弱い立場の方への目配りを忘れない西原さんがなぜ、と強い違和感を覚えます」とツイート。

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「過ちに気づいて」「思い込みや勘違いが多すぎる」誹謗中傷や偏見が生み出す危険性を描く漫画作者語る

桜井 さん は 気づい て ほしい

ネット上に溢れている、勝手な思い込みや偏見の数々。 誰しもが気軽に誹謗中傷を行えてしまう環境の中で、実際に傷つけられている人もたくさんいる。 そういった問題に向き合い続ける2つのSNSアカウントが注目を集めている。 1人目は、夏ノ瀬いのさん。 だが、徐々にお酒が回ってきた頃、「ユーチューバーの動画にアンチコメントを送るのにハマっているんですよ〜」とその女性が語り始める。 しかも、「そのユーチューバーのことは好きでも嫌いでもない」「ただのストレス発散で寝る前のルーティーン」「私のアンチコメントにグッドがたくさん付く」などとも平然と話し出す始末。 その姿を見て、夏ノ瀬さんは愕然としてしまうというのが漫画の内容だ。 漫画には、「怖すぎます。 「その子は本当に身なりもきれいで、人間関係も問題のなさそうな子で。 いったい何を言っているのだろう…何がこの子をそうさせたのだろう…と、そればかり思っていました。 人間誰しもが持っている承認欲求が、おかしな方向に働くとこうなってしまうのかなと怖かったです」(夏ノ瀬さん、以下同) ネット上での心無い誹謗中傷によって、最近では芸能人が死を選んでしまったり、SNSで活動の幅を広げるYouTuberやクリエイターが苦しめられたりするケースも増えている。 夏ノ瀬さんは、こういった現状に警鐘を鳴らす。 「匿名で何の責任も持たずに発言ができる時代だからこそ、こう言った心無い行為ができるのだろうと思います。 実際に目の前にいる人に向かって、暴言は吐かないじゃないですか。 彼らには画面の先に人がいることや、事態がどう向かうかなどが、全く想像できていないのだろうなと感じます。 4歳直前で母親の結婚を機に日本にやってきたという。 日本語もバリバリ話せるのに、何も事情を知らない人は必ず英語で話し掛けられ、新たな出会いを経験するたびに自身の事情を話すことがルーティーンに。 そういった体験や出来事が、SNSに投稿されるユーモアあふれる漫画に表現されている。 例えば、運動会の短距離走で、星野さんが3着だったときのこと。 周囲からは「アフリカの子が負けた?」「調子が悪かったのかな?」といった反応があったという。 「黒人全員が超人的に運動神経がいいわけではないんです!」という星野さんのコメントが、この漫画のオチとなっている。 「基本的なテーマとしては、『僕たちの社会は思い込みや勘違いで満たされている』ということを、さまざまなエピソードを通して伝えています。 そして、それを知ることによって、救われる人、救える人がいるということもわかってきました。 あと、単純に関西人である僕は、何よりも楽しいお話をシェアすることに快感を覚えるのです」(星野ルネさん、以下同) 星野さんの漫画には、入学式に民族衣装で登場する母、アフリカ人の母以上にアフリカ事情に詳しい父など、強烈な個性を持つ人物たちも頻繁に登場する。 中でも、お母さんはとてもインパクトがあっておもしろく、読者から人気のキャラクターでもある。 そんなお母さんからの教えの中で、星野さんの心に強く響いているものがあるという。 「母親からもらったメッセージの中で、一番自分の身になっているのは、『漠然と信じる』という姿勢や言葉です。 クリスチャンである母は、祈りによって将来の希望を信じていて、その態度が自分を楽観的にした要素の1つであると思っています。 漫画はハーフのお子さんをお持ちの親御さんや海外の人、学者さん、小学生などなど、かなり幅広い人々からご支持をいただいたので、そのことに驚いています。 今後も、自分が『面白い』『これは意義がある』と思う活動を引き続き行っていきたいです」.

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美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(71)と、精神科医の香山リカ氏(56)があるツイートをめぐり、大論争を繰り広げている。 発端となったのは1日午後1時ごろの高須院長のこのツイート。 「東京駅山一証券前。 人だかりなう」(実際は別の大手証券会社前) 「国旗と旭日旗見ると脊髄反射で敬礼しそうになるなう」とも続いてツイートした。 これに対して、香山氏が1日午後3時ごろ、「西原理恵子さん。 月乃光司さんと依存症について語った『おサケについてのまじめな話』や『週刊新潮』の佐藤優さんとの連載などでいつも社会的弱者へのやさしさを忘れずにいる一方で、パートナーの高須克弥氏と在特会系の街宣前で笑顔で写真におさまる。 どちらが本当の姿なのか。 矛盾に気づいてほしい」とツイッターに投稿した。 以下、10本以上のツイッターでの投稿が続いた。 香山氏は、さらに「『付き合う人』で判断しているのではなく、在特会系主催の街宣の前での記念撮影のことを言ってます。 街宣の目的などはご存じなかったとしても、一瞥すればどんな団体かは明らかかと。 アルコール依存症の啓発活動など弱い立場の方への目配りを忘れない西原さんがなぜ、と強い違和感を覚えます」とツイート。

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