藤浪 イップス。 阪神・藤浪は復活できるか イップス経験者、専門家の考え|NEWSポストセブン

阪神タイガース・藤浪晋太郎はイップスなのか? 複数の証言からその真相に迫る(2019年3月27日)|BIGLOBEニュース

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藤浪晋太郎とイップスが抱える深刻性 阪神タイガースの大塔として、入団当時から期待されてきた『浪速のダルビッシュ』藤浪晋太郎。 今、彼の精神は悲鳴を上げている。 イップスという運動障害に悩まされているのです。 イップスとは、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障を来たす症状で、自分の思い通りのプレーが出来なくなってしまう歴とした精神病です。 どんなに凄いプレーヤーであってもイップス一つで引退、なんてのも珍しくありません。 それに野球界の宝と言われたイチローでさえイップスを経験しているのです。 今回は、今後の藤浪の野球人生を大きく左右する『イップス』について、クローズアップしていきたいと思います。 ちなみにプロでクビになる選手の8割がイップスとも言われています。 イップスとメンタルの強さは関係ない スポーツをする上で重要なメンタル。 それが『イップス』にかかる理由に少なからず起因している事は間違いありませんが、それ以上に重点が置かれているのがプレーで起きた出来事です。 今回取り上げた藤浪は度重なるデッドボールと、広島カープの大投手・黒田博樹に頭部付近の危険球(ブラッシュボール)を投じ、乱闘寸前にまで至ったことが要因とされています。 それ以降、右打者へのコントロールが定まらず右打者への50%がボール球になる荒れた投球に陥ったのです。 スポーツ選手のイップスへの入り口は誰にでも突然訪れ、快復への兆しもまた突然訪れる。 何か小さなきっかけがあるだけでイップスにも快復にも向かう可能性があるのです。 今の藤浪に必要な存在 今の藤浪に必要な存在とはなんなのでしょうか。 それはズバリ、専属メンタルトレーナーです。 阪神球団側は、2軍調整や1軍でリリーフ登板しながら自力を付けて自信によって快復の活路を見い出そうとしているようですが中々上手くいっていません。 それもそのはずトレーニングとメンタルケアは全くの別物で、例えるならば主菜と飲料水です。 主菜には副菜が合うように、飲料水には純度が必要なのです。 難しい表現になりましたが、飲料水を主菜の脂身で濁らす行為は純度を下げるだけで、どちらのバランスも崩すだけなのです。 ここでろ過の装置の役割として専属メンタルトレーナーが一人付くことで一気に変わります。 トレーニングはトレーニングのプロが、メンタルケアはメンタルケアのプロがしなければ効果は無く、むしろ逆効果になるということです。 藤浪再生を願うのならば、専属トレーナーを雇うことでしょう。 藤浪に対するネットの感想 藤浪もパワハラの被害者かもしれない。 完全にイップスの状態。 金本に見えない力でプレッシャーかけられ、さらには大谷と比較されたら縮こまってしまう。 巨人にトレードで来たら多分活躍できると思う。 甲子園のヤジはキツイから。 いつでも巨人においでよ! — リュウリン ryurin14 専門家から一言。 藤浪投手、僕が見る限り完全にイップスです。 右打者のみストライクが入らず、フォームは崩れます。 以前の暴投と直接原因と感じがちですが恐らく違います。 僕の経験からケアすることは可能です。 メンタルさえケアできれば立派なエース格です。 他にも簡単にまとめてみるとこうなります 藤浪の送球なんやこれイップスか イップス克服は大成の兆し!? イップスの辛さは野球に限った話ではありません。 テニスでは元世界ランク3位のギエルモ・コリアがサービスのイップスに。 クリケットではキース・メドリコットを含む複数の投手が、投球動作を終える前にボールを手放してしまう症状を頭を抱えていました。 弓道・アーチェリーでは矢を発射する前の引く動作『伸び』をせずに誤射してしまうイップスの事例も。 卓球の坂本竜介はイップスでサーブが打てず、引退に追い込まれるほどでした。 しかし、そんな中でもメジャーリーガーのリック・アンキールという選手は当時、イップスに苦しむ投手だったのですが、マイナーで打者に転向。 後にメジャー昇格を果たし活躍をしました。 そして克服したメンタルの強さは凄まじく、投手からのコンバート(投打転換)にも関わらずシーズン通して勝負強さを見せた結果、25本ものホームランを打つほどになりました。 以上のことから、イップスがもたらすデメリットの中には、数パーセントの隠された才能を引き出す可能性を見い出すこともあり得るのです。 とはいえ、現状の藤浪はフォーム改造や肉体改造と特訓の毎日。 球速よりも球質を重視するという本人の理想点を追求する意味では間違ってはいないですが、そこから返り咲く起因を生み出すのは難しいと言わざる負えません。 もしこの迷走し続ける中で何かを掴めた時、進化した藤浪が見れることは間違いありません。 ともかく今後の藤浪の投球内容には注目間違いなしです。 頑張れ、藤浪。 2018年再起の年となること祈ってます。

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阪神藤浪晋太郎の現在は病気?イップス?コロナ陽性後は引退?結婚は?|消えた有名人今現在の画像管理システム

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17 ID:clVTcRzB9. net 結局、マウンドに立つことはなかった。 不調で二軍調整中の阪神・藤浪晋太郎(25)は、25日のソフトバンク二軍戦でも登板することなく、実戦復帰は30日からのオリックス戦以降に持ち越しとなった。 ブルペン投球で手応えを掴んだことで、自ら志願する形で、23日からのソフトバンク3連戦で1イニングをめどに登板する予定だった。 実際、試合中にブルペンで準備する姿もあったが、平田二軍監督は肩肘の故障などのアクシデントを否定した上で、今後の登板については「タイミングを見て」と話すにとどめている。 さる阪神OBがこう言う。 「試合で投げるか投げないかは、藤浪の気持ち次第。 この3連戦、明確な登板日は決まっていませんでした。 首脳陣は藤浪が行けると言えば、マウンドに送り出すつもりだったというのです。 藤浪はブルペンで準備をしたものの、自分自身で投げないと判断したことになります」 藤浪は3連戦前に「マウンドに立てばいろいろと意識するでしょうけど」と言っていた。 それ以前に、気持ちの面で試合で投げる状態には至っていない、ということになる。 藤浪は2017年にヤクルト畠山に頭部死球を与えたことで制球難が酷くなり、特に右打者の内角をほとんど攻められなくなった。 今年もキャンプ紅白戦から2度ぶつけ、2月24日の中日戦では右打者の木下に死球を与えた。 3月2日のソフトバンク戦でリリーフ登板した際には、右打者の場面で相手ベンチが次々と左打者を代打へ送った。 さらに同12日の中日戦では、中日がスタメンに左打者をズラリと並べた。 それでも藤浪は亀沢に死球を与えるなど、4四死球、2暴投とボロボロだった。 「対戦相手とすれば、藤浪相手に右打者を立たせることは危険極まりないということでしょうが、藤浪本人もショックだったはず。 死球のトラウマに拍車が掛かったとしても不思議ではない。 今は投げたくても投げられないのではないか」 と、古株のOBはみている。 心のキズはとてつもなく深そうだ。 46 ID:FF1EuKRV0. 藤浪に関しては元々キャッチボールが下手*でノーコンだったところ にイップスが加わっているから、技術面と精神面を同時に治さないと 症状は改善しない。 阪神ではもう治せないだろうし、他球団でも放任主義をとっているような 球団でもまずダメだろう。 手取り足取り細かく&厳しく技術指導が出来る 指導者が居るところじゃないと無理だが、その手の投手コーチって姿を 消してしまったのでは?.

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【野球ゴルフ】藤浪・イチローも!イップスになった人々の年齢と期間まとめ【テニスサッカー】

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藤浪のイップス病は黒田への死球が原因?? イップス病の疑いがある阪神藤浪投手が またも暴球で死球を与えてしまった。 それは昨日8月16日の阪神対広島の 試合で、藤浪が広島の大瀬良大地投手 と菊池選手にデッドボールを当てて しまったのだ。 藤浪はLINEで大瀬良に謝罪をし、 幸いにも大瀬良の怪我の具合は良く なった様だが。。 藤浪が乱発する死球の多さの原因と して浮上しているのがイップス病と 呼ばれる病気なのだ。 イップス病とは簡単に言うと、 過去のトラウマで自分の体が 思う様に動かなくなる病気である。 そして、藤浪のイップス病の原因は 広島の黒田にあると言う噂がある。 今日はその話について掘り下げると 共に、イップス病にかかった 野球投手の症状とはどの様な ものか見ていこう。 黒田が原因でイップス病になって しまった?と噂されている藤浪だが、 制球力の乱れが目立っている。 2013年は安定したピッチングを見せて いたが、2014年から四球と死球の数が 増えてきて、2014,5年の死球の数が11 2015年の四球の数が82と、かなりの 制球力の乱れを示し始めているのだ。 そして今シーズンは45回ほどの登板で すでに、四球が38死球が8とかなり 悪い記録を出してしまっている。 藤浪のこの制球力の乱れは黒田へ死球 を与えてしまい、黒田が激怒し乱闘 になりかけてしまった。 これが原因でイップス病に掛かってし まい、結果制球力の乱れにつながって しまっているのでは? と言う声もある。 しかし、この黒田への死球は2015年 の事であり、データで見ると藤浪は 2014年から制球力の乱れが見られる。 つまり、黒田への死球が原因で黒田に 激怒をされたのは、藤浪のイップス病 が進行した原因かもしれないが、 それが藤浪のイップス病の発症の 根本的な原因と言う事はできない。 藤浪の普段の言動を見るに、 どうやらメンタルは少し弱い様だ。 つまり、普段の球場のガヤなどが 原因で少しづつトラウマとなる シーンを体験し、その諸体験が 原因となり、結果イップス病に なってしまったと考えるべき だろう。 データで見ると2014年から 一気に制球力の乱れを見せ始めて いると言うことから、その年に 少しづつトラウマが形成され始め それが原因で、イップス病の 疑惑が出てしまったという事だ。 したがって、黒田の激怒だけが 藤浪のイップス病の原因だと 論じるのは間違いだろう。 スポンサード・リンク イップス病に掛かった野球投手症状とは?? では次に、イップス病に掛かってしまっ た野球投手の症状とはどの様なものか 見ていこう。 イップス病の症状とは、過去の 辛い記憶やそのイメージ、つまり トラウマによって、体が思う様に コントロール出来なくなるのが 症状である。 では、このイップス病に掛かった 野球投手の具体的な症状とはどの様な ものなのだろうか? 野球投手の場合ボールを投げる腕の振り がうまく出来ない、別の言い方をすると ボールの投げ方がわからなくなるという 症状に陥ってしまうそうだ。 野球投手というとやはりフォームが命で フォームを体に染み込ませる練習は欠か せないはずだ。 そして、プロ野球投手ともなるとその フォームこそが自分たちの商売道具で あり、武器である。 まさか、体に染み込ませたはずの フォームが全く思い出せないとは。。 これがイップス病の恐ろしい症状 なのだろう。 過去のトラウマという辛い思い出が 野球投手を襲い、投球直前にフォーム を思い出せず、結果乱れたフォームで 四球や四球の量産につながる。 イップス病とは野球投手の 選手生命にも関わる重大な症状を 引き起こす病気なのだ。 過去に中日ドラゴンズの荒木がこの イップス病を乗り越えている。

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