安倍 昭恵 フェイス ブック。 安倍昭恵氏のフェイスブックでの釈明文の分析と証拠価値(渡辺輝人)

安倍昭恵夫人は天然バカ?フェイスブック「いいね」に批判のコメントラッシュ!

安倍 昭恵 フェイス ブック

川上和久(麗澤大教授) 男性の政治指導者が女性にうつつを抜かすと、ろくなことがない。 国を滅ぼすことにつながった歴史的事例が山ほどある。 だから、古来、政治指導者が女性に溺れることは、繰り返し戒められてきた。 紀元前1100年ごろ、中国大陸の殷(いん)王朝第30代の紂(ちゅう)王は、妲己(だっき)という絶世の美女にうつつを抜かし、政治を顧みず、周の武王に攻め滅ぼされたとされる。 8世紀の唐代の玄宗皇帝も、楊貴妃を愛するあまり政治をおろそかにし、安禄山の反乱を招き、楊貴妃は「傾国の美女」と言われた。 政治は冷酷だ。 トップリーダーは、どんな批判を受けようとも、最後には決断を下さなければならない。 ましてや、新型コロナウイルスが猛威を振るい、時々刻々と移り変わる情勢の中で、最適な判断を求められている。 政治家がこんな時期に女性に溺れるなど論外中の論外だろう。 折しも、緊急事態宣言が出された4月7日の翌々日、4月9日夜に、立憲民主党の高井崇志衆院議員が、新宿・歌舞伎町のセクシーキャバクラに行っていたことが『週刊文春』に報じられた。 記事には、その名の通り、ホステスとの「濃厚接触」の実態が赤裸々に描かれていた。 この高井議員、2月28日に国会の委員会で、安倍晋三首相に「総理の危機感のなさが国民のみなさんを不安にしている」「せめて今後、会食を自粛する考えはないのか」などと説教を垂れていたのだから、言行不一致、特大ブーメランの典型だ。 こんな「傾国の大馬鹿野郎」を議員として当選させた立憲民主党の見識が問われよう。 女性にうつつを抜かしたい奴は政治など志すべきではない。 その点、安倍首相は女性にうつつを抜かす危険性があるかどうかといえば、どうやら安心のようだ。 政権に返り咲いた直後の2013年に、夫婦関係についてテレビ番組で「家庭の幸福は家内への降伏」とおどけてみせた。 私も「恐妻組合理事長」を自認しているが、安倍首相も同じ人種なのだな、と親近感を持った記憶がある。 自分は自分、妻は妻、女性には目もくれず、政治に邁進する。 それは、いわば政治リーダーの一つの理想の姿ではある。 衆院予算委で質問する立憲民主党の高井崇志氏=2018年2月(斎藤良雄撮影) しかし、夫婦は別人格とばかりに、昭恵夫人のコントロールなど考えずに政治に邁進している間に、「ファーストレディー」として風当たりは強くなる一方だ。 新型コロナウイルスが猛威を振るい、首相がその対応に奔走している中、昭恵夫人は3月下旬、芸能人らとともに都内の高級レストランで食事し、中庭の桜をバックに写真撮影していたことが『週刊ポスト』にスッパ抜かれた。 また、3月15日に約50人の団体ツアーとともに大分県の宇佐神宮を参拝したことを週刊文春が報じた。 ツアーの主催者に「コロナで予定が全部なくなったので、どこかへ行こうと思っていた」と連絡して、参拝に合流したという。 歌手の星野源が外出自粛を促した弾き語りの動画に乗っかった安倍首相による「コラボ動画」も物議を醸した。 自宅でくつろぐ安倍首相に対し「優雅でいいよな」などと批判が寄せられ、撮影したのは昭恵夫人ではないかと、またまたバッシングの対象となった。 首相が寸暇を惜しんで危機管理に努めていることを国民はよく分かっているし、オフがあってはいけない、とも言わない。 ただ、感情を逆なでされたとケチをつける人たちは、ネットなどで「バカップル」とまで罵っている。 安倍首相夫妻が政治家夫婦として「ベストカップル」とは言いにくいとしても、「バカップル」はあまりに失礼な物言いだろう。 しかし、危機管理に翻弄される安倍首相と、首相とは関係なく自由奔放に行動する昭恵夫人には、当世風「翔んだカップル」という表現がふさわしいのではないか。 漫画家、柳沢きみおの『翔んだカップル』は、1978年に『週刊少年マガジン』で連載が始まり、テレビドラマや映画化するなどヒットした。 ちょうど大学生だった私が愛読したぐらいだから、当時20歳代の安倍夫妻も知っているかもしれない。 この漫画が出始めて、それまで一般的に使われていた「アベック」から「カップル」という言葉に変わり始めたのではないかと思われるほどのブームだった。 戦後生まれの政治家たちは、こういった奔放な男女の生き方にさほど違和感を感じないし、「夫唱婦随」などというのは時代錯誤だとよく分かっている。 『翔んだカップル』の連載が始まった翌年にヒットしたのが、さだまさしの『関白宣言』だった。 私の妻も「あの歌は女をバカにしている」とおかんむりだが、『関白宣言』は、失われた世界へのノスタルジアであったと思っている。 私も含め、妻に隠れて男同士が集まってカラオケでこっそり気勢を上げる歌として歌い継がれているのではなかろうか。 いかに日本の政界がいまだに男性中心とはいえ、『関白宣言』を地で行くような政治家夫婦はさすがに絶滅危惧種だろう。 やや話が横道に逸れたが、政治家である夫とは別に妻が自立して活動する、そんな『翔んだカップル』は、鳩山由紀夫元首相夫妻も、菅直人元首相夫妻も、多かれ少なかれそうだった。 首相が昭恵夫人をコントロールできないのではなく、それは70年代に青春を過ごした世代の文化でもあるのではなかろうか。 ゴリゴリのフェミニストの方々を含めて、ファーストレディーが一つの確信を持って自分なりの行動をとることを、ある程度許容する時代である。 首相夫人が、夫である首相と政治的立場を異にする反原発の人たちや沖縄の基地反対運動の人たちとコミュニケーションをとる姿に、私の妻なども「自立した人格だからいいじゃない、むしろ好感を持つわ」と評価している。 だが、一般的に、妻が自分の主義主張とまるっきり反対の人たちとコミュニケーションを重ねていたら、心中穏やかではないだろう。 かといって、「ファーストレディーだから行動を控えめにしろ」「だから安倍首相はけしからん」などと言い立てるのは、野党なら安倍内閣の支持率低下のために当然かもしれない。 ただ、与党内まで言い立てるのは、昭恵夫人をダシにした「安倍降ろし」の臭いがプンプンして、かえってシラケてしまう。 かくして、「自分は自分、妻は妻」を貫いて、妻に構わず政治に邁進するのが安倍流危機管理として奏功することになる。 きわめて逆説的な「内助の功」なのだろうか。 実は、78年は「翔んだ」年だった。 『翔んだカップル』の連載が始まっただけでなく、渡辺真知子の『かもめが翔んだ日』が大ヒットしたのもこの年だ。 昭恵夫人の奔放な行動を見ていると、どうしてもこの歌が浮かんでくる。 あなたが本気で愛したものは 絵になる港の景色だけ あなたは一人で生きられるのね 政治に邁進する夫を横目で見ながら自由を目指して翔んでいくかもめに、昭恵夫人は自分を重ねているのだろうか。 シンポジウムに参加した安倍昭恵首相夫人(前列中央)と各国首脳の夫人ら=2019年6月、大阪府庁(代表撮影) 78年の『関白宣言』は有名だが、実は翌年、さだまさしは『関白失脚』という曲を出している。 私は『関白宣言』のノスタルジーよりも、『関白失脚』のリアリティーの方が好きだ。 精一杯がんばってんだよ 俺なりに それなりに それぞれご不満も おありのことと思うが それでも家族になれて よかったと俺思ってるんだ 世の中思い通りに 生きられないけれど 下手くそでも一所懸命 俺は生きている 「翔んだカップル」がSTAY HOMEでカラオケを歌うとしたら、夫の『関白失脚』、妻の『かもめが翔んだ日』でキマリか。 でも、安倍降ろしで本当に「失脚」したら目も当てられないが。 そういえば、『かもめが翔んだ日』を歌った渡辺真知子のデビュー曲は『迷い道』だった。 新型コロナウイルスが作り出した混沌(こんとん)の中、わが国が「迷い道」に迷い込まないよう、夫婦仲も、くれぐれもよろしく願いたいものだ。 外部サイト.

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大分旅行で浮かび上がる安倍昭恵氏の思想の謎「強烈な自分信仰」か

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川上和久(麗澤大教授) 男性の政治指導者が女性にうつつを抜かすと、ろくなことがない。 国を滅ぼすことにつながった歴史的事例が山ほどある。 だから、古来、政治指導者が女性に溺れることは、繰り返し戒められてきた。 紀元前1100年ごろ、中国大陸の殷(いん)王朝第30代の紂(ちゅう)王は、妲己(だっき)という絶世の美女にうつつを抜かし、政治を顧みず、周の武王に攻め滅ぼされたとされる。 8世紀の唐代の玄宗皇帝も、楊貴妃を愛するあまり政治をおろそかにし、安禄山の反乱を招き、楊貴妃は「傾国の美女」と言われた。 政治は冷酷だ。 トップリーダーは、どんな批判を受けようとも、最後には決断を下さなければならない。 ましてや、新型コロナウイルスが猛威を振るい、時々刻々と移り変わる情勢の中で、最適な判断を求められている。 政治家がこんな時期に女性に溺れるなど論外中の論外だろう。 折しも、緊急事態宣言が出された4月7日の翌々日、4月9日夜に、立憲民主党の高井崇志衆院議員が、新宿・歌舞伎町のセクシーキャバクラに行っていたことが『週刊文春』に報じられた。 記事には、その名の通り、ホステスとの「濃厚接触」の実態が赤裸々に描かれていた。 この高井議員、2月28日に国会の委員会で、安倍晋三首相に「総理の危機感のなさが国民のみなさんを不安にしている」「せめて今後、会食を自粛する考えはないのか」などと説教を垂れていたのだから、言行不一致、特大ブーメランの典型だ。 こんな「傾国の大馬鹿野郎」を議員として当選させた立憲民主党の見識が問われよう。 女性にうつつを抜かしたい奴は政治など志すべきではない。 その点、安倍首相は女性にうつつを抜かす危険性があるかどうかといえば、どうやら安心のようだ。 政権に返り咲いた直後の2013年に、夫婦関係についてテレビ番組で「家庭の幸福は家内への降伏」とおどけてみせた。 私も「恐妻組合理事長」を自認しているが、安倍首相も同じ人種なのだな、と親近感を持った記憶がある。 自分は自分、妻は妻、女性には目もくれず、政治に邁進する。 それは、いわば政治リーダーの一つの理想の姿ではある。 衆院予算委で質問する立憲民主党の高井崇志氏=2018年2月(斎藤良雄撮影) しかし、夫婦は別人格とばかりに、昭恵夫人のコントロールなど考えずに政治に邁進している間に、「ファーストレディー」として風当たりは強くなる一方だ。 新型コロナウイルスが猛威を振るい、首相がその対応に奔走している中、昭恵夫人は3月下旬、芸能人らとともに都内の高級レストランで食事し、中庭の桜をバックに写真撮影していたことが『週刊ポスト』にスッパ抜かれた。 また、3月15日に約50人の団体ツアーとともに大分県の宇佐神宮を参拝したことを週刊文春が報じた。 ツアーの主催者に「コロナで予定が全部なくなったので、どこかへ行こうと思っていた」と連絡して、参拝に合流したという。 歌手の星野源が外出自粛を促した弾き語りの動画に乗っかった安倍首相による「コラボ動画」も物議を醸した。 自宅でくつろぐ安倍首相に対し「優雅でいいよな」などと批判が寄せられ、撮影したのは昭恵夫人ではないかと、またまたバッシングの対象となった。 首相が寸暇を惜しんで危機管理に努めていることを国民はよく分かっているし、オフがあってはいけない、とも言わない。 ただ、感情を逆なでされたとケチをつける人たちは、ネットなどで「バカップル」とまで罵っている。 安倍首相夫妻が政治家夫婦として「ベストカップル」とは言いにくいとしても、「バカップル」はあまりに失礼な物言いだろう。 しかし、危機管理に翻弄される安倍首相と、首相とは関係なく自由奔放に行動する昭恵夫人には、当世風「翔んだカップル」という表現がふさわしいのではないか。 漫画家、柳沢きみおの『翔んだカップル』は、1978年に『週刊少年マガジン』で連載が始まり、テレビドラマや映画化するなどヒットした。 ちょうど大学生だった私が愛読したぐらいだから、当時20歳代の安倍夫妻も知っているかもしれない。 この漫画が出始めて、それまで一般的に使われていた「アベック」から「カップル」という言葉に変わり始めたのではないかと思われるほどのブームだった。 戦後生まれの政治家たちは、こういった奔放な男女の生き方にさほど違和感を感じないし、「夫唱婦随」などというのは時代錯誤だとよく分かっている。 『翔んだカップル』の連載が始まった翌年にヒットしたのが、さだまさしの『関白宣言』だった。 私の妻も「あの歌は女をバカにしている」とおかんむりだが、『関白宣言』は、失われた世界へのノスタルジアであったと思っている。 私も含め、妻に隠れて男同士が集まってカラオケでこっそり気勢を上げる歌として歌い継がれているのではなかろうか。 いかに日本の政界がいまだに男性中心とはいえ、『関白宣言』を地で行くような政治家夫婦はさすがに絶滅危惧種だろう。 やや話が横道に逸れたが、政治家である夫とは別に妻が自立して活動する、そんな『翔んだカップル』は、鳩山由紀夫元首相夫妻も、菅直人元首相夫妻も、多かれ少なかれそうだった。 首相が昭恵夫人をコントロールできないのではなく、それは70年代に青春を過ごした世代の文化でもあるのではなかろうか。 ゴリゴリのフェミニストの方々を含めて、ファーストレディーが一つの確信を持って自分なりの行動をとることを、ある程度許容する時代である。 首相夫人が、夫である首相と政治的立場を異にする反原発の人たちや沖縄の基地反対運動の人たちとコミュニケーションをとる姿に、私の妻なども「自立した人格だからいいじゃない、むしろ好感を持つわ」と評価している。 だが、一般的に、妻が自分の主義主張とまるっきり反対の人たちとコミュニケーションを重ねていたら、心中穏やかではないだろう。 かといって、「ファーストレディーだから行動を控えめにしろ」「だから安倍首相はけしからん」などと言い立てるのは、野党なら安倍内閣の支持率低下のために当然かもしれない。 ただ、与党内まで言い立てるのは、昭恵夫人をダシにした「安倍降ろし」の臭いがプンプンして、かえってシラケてしまう。 かくして、「自分は自分、妻は妻」を貫いて、妻に構わず政治に邁進するのが安倍流危機管理として奏功することになる。 きわめて逆説的な「内助の功」なのだろうか。 実は、78年は「翔んだ」年だった。 『翔んだカップル』の連載が始まっただけでなく、渡辺真知子の『かもめが翔んだ日』が大ヒットしたのもこの年だ。 昭恵夫人の奔放な行動を見ていると、どうしてもこの歌が浮かんでくる。 あなたが本気で愛したものは 絵になる港の景色だけ あなたは一人で生きられるのね 政治に邁進する夫を横目で見ながら自由を目指して翔んでいくかもめに、昭恵夫人は自分を重ねているのだろうか。 シンポジウムに参加した安倍昭恵首相夫人(前列中央)と各国首脳の夫人ら=2019年6月、大阪府庁(代表撮影) 78年の『関白宣言』は有名だが、実は翌年、さだまさしは『関白失脚』という曲を出している。 私は『関白宣言』のノスタルジーよりも、『関白失脚』のリアリティーの方が好きだ。 精一杯がんばってんだよ 俺なりに それなりに それぞれご不満も おありのことと思うが それでも家族になれて よかったと俺思ってるんだ 世の中思い通りに 生きられないけれど 下手くそでも一所懸命 俺は生きている 「翔んだカップル」がSTAY HOMEでカラオケを歌うとしたら、夫の『関白失脚』、妻の『かもめが翔んだ日』でキマリか。 でも、安倍降ろしで本当に「失脚」したら目も当てられないが。 そういえば、『かもめが翔んだ日』を歌った渡辺真知子のデビュー曲は『迷い道』だった。 新型コロナウイルスが作り出した混沌(こんとん)の中、わが国が「迷い道」に迷い込まないよう、夫婦仲も、くれぐれもよろしく願いたいものだ。 外部サイト.

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安倍首相のフォローもどこ吹く風、昭恵夫人の「夫唱不随」

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新型コロナウイルスの感染拡大により、各種イベントが自粛になる最中で花見を楽しんでいたという疑いが浮上し、呆れる声が続出している。 また、首相夫人との関係が明らかになったことで、「手越くん、昭恵夫人とどういう関係?」「手越は昭恵夫人とお花見する仲なの? 交友関係が謎すぎる」と、疑問の声も上がっている。 問題になったのは、3月26日に小学館が運営するニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた「安倍昭恵氏、花見自粛要請の中で私的『桜を見る会』していた」という記事。 写真は、桜の下で複数人が記念撮影を行っているもので、昭恵氏のほかにモデルの藤井リナ、NEWS・手越とみられる男女が笑顔で収まっていた。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、同月上旬には小池百合子・東京都知事が花見宴会などの自粛を要請していただけに、世間からは批判の声が相次いだ。 27日午前の参院予算委員会で、安倍首相はこの一件に言及。 これは、昭恵氏が知人と一緒にプライベートのスペースがあるレストランで会合した際、「(敷地内の)桜を背景に写真の撮影をした」と述べた上で、「東京都が自粛を求めている公園での花見のような宴会を行なっていたという事実はない」と釈明したのだった。 しかし、手越は過去にも金塊強盗事件の犯行グループの1人とされた人物と写る写真が発見されたこともあった。 「2016年7月に福岡県で起きた金塊強奪事件で逮捕された容疑者のFacebookに、手越を含む男性3人の記念写真が載っていたんです。 事態が発覚した翌年5月、朝日新聞の取材に対して、ジャニーズ側は『(容疑者と)面識はなかったが、本人も軽率だったと反省している』と回答。 手越自身は『お店でたまたま一緒になり、「一緒に撮って」と求められ、応じてしまった。 軽率だった』と話し、あくまで交流はないと主張していました。 強盗事件に関わるような人物と写真に収まるとは、ジャニーズでも前代未聞の不祥事にもかかわらず、特にお咎めはなく仕事を続行。 18年に同じくNEWSメンバーの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年女性も同席する飲み会に参加していたことが問題になりましたが、もともとそのうちの一人である未成年女性とつながりがあったのは、手越ではないかとも囁かれています。 18年6月放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、手越は「熱烈に大好きでつなげてもらって、よくしてもらっているのはホリエモンさん」「めちゃめちゃ頭良い」と、絶賛していた。 また、「週刊文春」(文藝春秋、2020年1月16日号)によると、エイベックス株式会社の代表取締役会長CEO・松浦勝人氏とも面識があるようだ。 昨年9月14日、同社主催の野外フェス『ULTRA JAPAN』の会場での様子について、「松浦氏と同席していたのは、幻冬舎の見城徹社長、サイバーエージェントの藤田晋社長たちだった」「夕方6時過ぎ、松浦氏はNEWSの手越祐也(32)と合流」などと、伝えていた。 「手越はコミュニケーション能力が高く、相手の懐に入るのがうまいのでしょう。 交流は著名人だけではなく、一般人ともフレンドリーに接しているそうです。 18年5月放送のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)では、友人を介してゲーム配信も行っているプロチームの男性と初めて会った際、食事後にそのまま自宅に泊まらせ、朝5時頃まで一緒にゲームしていたと告白。 また、手越といえば、近年はeスポーツのチームに所属し、動画配信サイト・YouTubeの生配信動画に参加しているという疑惑も。 声が手越にそっくりで、配信中に仲間が『手越さん』と呼びかけるなど、隠す様子もないんです。 昨年3月、ゲーム仲間がTwitterに宴会の写真を投稿し、『手越さん全奢り』『手越さんにおごってもらったw 隣にずっと手越さんいるw』と、ツイート。 手越だとわかる写真はなかったものの、ジャニタレとは思えないうかつな行動には、ジャニーズファンも衝撃を受けていました」(同) 先日は「フライデー」(講談社、3月27日発売号)がSnow Man・岩本照に関して、「未成年女子とラブホで飲酒」していた過去をスクープ。 岩本の謹慎発表により、ネットユーザーからは「手越って、なんでいつもお咎めなしなんだろう。 どういう基準で処分が下るのか」といった声も出ている。

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