ミサ トール リノ ローション。 ミサトール リノローション 専用洗浄剤30個

慢性上咽頭炎

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" " 2013-02-22 鼻炎の体験談をお話しします。 先日、朝起きた時にはなんともなかったのですが、朝食後から鼻水がズルズルと急に出だしました。 鼻をかんでも、かんでも…ズルズル出てくる感じです。 いつも時間に余裕がある時には で鼻うがいをして、様子をみることが多いです。 しかし、その日は診療開始時間が迫っていましたので応急的に鼻炎用の置き薬を飲んでみました。 薬を飲んだのが8時40分頃です。 9時台の患者様を施術していた時には、「先生、鼻炎???、めずらしいね!」と、患者様に指摘されながら 鼻をたえずすすりつつ鍼灸治療をしていました。 やっと10時頃から喉や鼻がスースーして鼻が落ちなくなってきました。 その後、午前中の診療が終わって短い時間の昼食を終え、午後1時より診療を再開しました。 どうしたことでしょう、薬の影響でしょうか、鼻水は止まりましたが、喉や鼻の奥がヒリヒリ乾燥して痛くなってきました。 と同時に、身体もだるく、眠たくてしょうがなくなってきました。 主観的な感想だけでは、頼りなさも感じますので下記のように首の電気抵抗の左右差も測定することにしました。 それは… 大阪医科大学 耳鼻科 故 山崎春三教授は、 皮膚電気抵抗(良導点測定)により首の該当部位(左右8点)を測定して耳鼻咽喉症状に関係深い反応部位を発見されました。 その部位を測定して左右差があれば扁桃・咽頭の異常を知ることができると報告されています。 (現在研究中なので該当部位は省略します) さっそく ノイロメーター(皮膚の電気抵抗を計測する器械です)を使って首の該当部位の左右差を測定してみました。 それからが、大変でした。 「鼻と喉のつなぎ目あたり」が カ~ッと熱くなり喉がヒリヒリと焼けつくような痛さです。 上咽頭の炎症がひどい方は、注入後 沁みるという方がいらっしゃいます。 注入直後の測定結果です。 なにせ診療日の実験追試ですので、この痛みが数時間続いたら嫌だなぁ~と、後悔もしました。 でも、だるさや眠気は注入前ほどではないですが、多少ましなくらいです。 30分後再々測定です。 故 山崎教授は、「左右差が大きければ疾患があること知ることができる。 治療するにつれて左右差が無くなってくる…」と、報告されています。 私の自覚症状もそのような結果となりました。 今まで上咽頭炎は、肉眼では判別しにくいために 直接に 上咽頭部に 塩化亜鉛(クローチンク)を塗布すると強烈な痛みや出血をともなう場合が多く、そのことにより該当症状だと診断しています。 また、もう一つの診断法は、外部からは首のリンパ部位の圧痛の有無により判別することが現在は実施されています。 今回は自己体験の1例だけですが、故 山崎春三教授の報告に基づき、 首の電気抵抗値の左右差を参考にすれば上咽頭炎の診たてが より客観視できるのではないかと、1つの可能性を提案したいと思います。 特に幼児や圧痛がわかりにくい方には好都合かもしれませんね。 これから流行するであろう 花粉症、 黄砂(こうさ)や 問題になっている微小粒子状物質 「PM2・5」の大気汚染など ミサトールリノローションを使用した 鼻うがいをすると症状緩和、予防に役立つかもしれません。 ライフ治療院は良導絡治療を中心に実践している鍼灸院ですから、 自律神経(交感神経) = 皮膚の通電抵抗 = 上咽頭炎(免疫) の関連性を研究するために 今後も症例数を増やしていきたいと考えています。 お電話は、施術中のためにゆっくり対応できませんので まで お問合わせ下さい。 今まで追試した症例や、開発担当者の大澤立志様からご指導いただいた情報などを お答えいたします。 また、ご興味のある先生は、 電話:0120-87-0615 に、当院の名前を言っていただくことで ご紹介として良くしてくれると思います。 多くの臨床家は薄々お気づきかもしれませんが、鍼灸院に来院される患者様の症状は、院内の治療のみでは限界を感じるものが多いです。 東洋医学で大切なのは自分で実践する養生法なのです。 つまり、治療院内の施術(他力)と、自分で治そうと少しでも努力(自力)することが 辛い症状から開放される唯一の近道です。 なにしろ手軽にできる養生法は、長続きしやすいですからね。

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口腔・咽頭疾患について

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かおの病気 顔面神経麻痺 顔が動かない 病巣感染・慢性扁桃炎・上咽頭炎 扁桃や歯などに慢性炎症があると、他の臓器に障害を及ぼすことがあります。 これを病巣感染と呼びます。 例えば皮膚疾患の掌蹠膿疱症や腎疾患のIgA腎症などです。 これらの疾患は扁桃を摘出することで軽快することが多く認められます。 上咽頭は鼻の奥、のどの境界部分にある空間です。 お子様ではアデノイドが肥大しています。 上咽頭の多くは鼻や喉頭、気管と同様の粘膜からなっています。 またリンパ組織が豊富な場所でもあるので扁桃と同様に病巣感染の関連性を指摘する説もあります。 また上咽頭は埃や菌などの異物が付着されやすいため慢性的に炎症を起こしやすい場所です。 鼻閉、頭痛、肩こり、首のはり・・・など様々な症状が出ます。 以前から上咽頭炎の治療として「Bスポット治療」が知られております。 上咽頭に塩化亜鉛をしみこませた綿棒を直接塗布するものです。 この治療は場合によっては比較的痛みを伴うことがあるようです。 当院では、慢性上咽頭炎に対して、 AdaBio社製の上咽頭洗浄液「ミサトール リノローション」(青梅搾汁濃縮液)を販売しております。 ご希望の方はご相談ください。

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慢性上咽頭炎

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" " 2012-11-30 ミサトールリノローションとの出会い 平成22年 名古屋で開催されたの座長を務めた時、当時いろいろな雑務が重なって疲れ気味で「コン、コン」と空咳をしていた私をみかねて もうお1人の座長 が 「鼻うがいをしなさい」 とアドバイスをいただきました。 大学時代のオートバイ事故(モトクロス)で左鎖骨、肋骨を骨折したのをきっかけに、それ以後 疲労がたまり左肩凝りが強まると空咳が出はじめます。 私の疲労の警戒信号ですね。 いつもは、松森塾の研修生に鍼で首肩をゆるめてもらうと、咳も止まり2週間くらいは楽になっていました。 しかし、その時は、直感的に「鼻うがいでもやろうか…」という気分になり、伊藤 嘉紀先生の著書を送っていただきました。 鼻うがいは、鼻の奥の という場所を洗い流す方法です。 この上咽頭は体の免疫システムに大きな影響を与えている場所だといわれています。 この部位が炎症を起こすと、 (1)感冒の初期 (2)めまい感、頭重感、頭痛、肩こり、微熱 (3)鼻閉、いびき (4)アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、喘息、 掌蹠膿胞症 (5)関節リウマチ、膠原病、自律神経失調症など 現代医学では治り難いという病気を引き起こすことがわかってきました。 そこで、上咽頭の炎症を治せば、こうした病気も治る可能性があるのです。 さっそく 伊藤先生の著書「鼻うがい健康法」を参考にして、生理的な食塩水を 針がついていない注射容器に注入して 左右の鼻からたらし鼻腔内の洗浄を始めました。 すると、鼻うがいを1日2回、3日程ほど続けたらさすがの空咳が止まってしまいました。 これは凄い! と思い、毎日続ける事にしました。 続けるうちに、生理的食塩水だと鼻に「ツゥ~ン!」と こないことが体験でき、つまり水を鼻に注ぐ恐怖感もやわらぎ その後、ヨガで使う鼻洗い用ネティポットで洗うまでになっていました。 そんな私の体験もあり 日頃の臨床時に、 自律神経失調症、頭痛、低血圧症、アレルギー症状、膠原病、円形脱毛症、うつ病を患われている患者様を注意深く診ていくと 同時に喉、鼻の症状も併発されていることに気づき始めました。 また、首こりの重症な方、ストレートネック、顎の動きがスムーズではない方、虚弱体質、足の冷え、皮膚が弱い方、また口呼吸の方にも喉、鼻の症状が多いと感じています。 該当患者様には、生理的食塩水による鼻うがいをお勧めしたりしていたのですが、やはり鼻に水を入れる…「ツーン」というイメージが先行して抵抗があるようです。 実践していただいても、患者様ご自身で生理的食塩水を作ってもらいますので、手間もかかり、食塩の濃度にむらができ鼻に沁みることも多いとの声もありました。 そんな時に、 に出会いました。 画像のようにほんの少量を左右の鼻に注入するだけです。 痛くも、沁みたりもしません。 ミサトールリノローションは、梅エキスからできた上咽頭を洗浄する医療機器で、人の体液と同じ浸透圧で作られていますので沁みないのです。 しかし、 上咽頭の炎症が強い時には沁みることがあります。 これは炎症があるのだという証拠だということです。 確かに当院の患者様にも実践していただくと 「ツーン!」 と沁みる方は何人かいらっしゃいました。 生理的食塩水は、患部を洗い流すだけですが、ミサトールリノローションは 洗浄効果と炎症を抑える作用がダブルであるらしいです。 AdaBio株式会社 副社長 大澤様のお話です。 喉、鼻の症状に対して鍼灸治療は 首肩こりをゆるめ 反射的に喉、鼻の粘膜の充血を鎮めるということで効果をだしています。 長年の臨床経験により断言できるのは、当院の治療だけではなく、慢性症状にお悩みの方は、ご自分でも積極的に治療に参加していただきたいものです。 根気良く実践できれば その努力は無駄にはならないと思います。 【ご注意】 鼻腔洗浄用 ミサトールリノローションは、上咽頭を洗浄する一般医療機器として、医療機関のご紹介制により販売されています。 当院を受診可能な方は、ミサトールリノローションによる 鼻うがい、口呼吸を直す体操、口テープのやり方を お身体に合うように「アドバイス」いたします。 それは、患者様1人1人の目的にあった効果を出せるよう、サポートをさせていただく為におこなっています。 鼻うがい、口呼吸を直す体操、口テープの注意事項の説明を受けていただいた患者様には、当院でもお分けしています。 受診時にお尋ね下さい。 しかし、遠方でどうしても通院できない方で ミサトールリノローションを使用したい方は ライフ治療院 より紹介として 電話0120-87-0615 または、メールでお問合わせ下さい。 よろしくお願いいたします。 当院は、しばらくは、上咽頭炎(Bスポット療法) と 首肩凝り、自律神経の関係について研究テーマとしていきます。

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