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ユズ類の育て方

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コロモジラミ 約2~4. 5mm は、と誤認されることが多いですが、ダニは肉眼で確認できません。 そのため「ダニが大量に発生してしまった」という場合、ルーペや顕微鏡を使っていない限り、チャタテムシである可能性のほうが高いでしょう。 ときには、シラミと間違われることも…。 拡大した写真で見ると、のほうが頭が小さくフォルムも異なりますが、ぱっと見ではすぐ見分けがつきません。 ただし、生息場所が全く異なるため、発生した場所から推察することは可能です。 例えば、コロモジラミはその名の通り、人間の衣類(下着やシャツの襟など)に寄生し、人間の血液を吸って生息します。 見た目が似ていても、生態は異なるそれぞれの虫たち。 意外と頻繁に遭遇しやすいチャタテムシについて学び、大量発生を阻止しましょう。 チャタテムシといっても、種類は色々。 雌(メス)1匹で繁殖していく種類も! 見つけにくいだけで、樹皮の下や鳥の巣など屋外でも普通に生息していますが、寒さにはめっぽう弱いのが特徴。 ちなみにヒラタチャタテ以外も寒い場所は苦手な種類が多いです。 チャタテムシは種類によって繁殖方法も様々。 例えば、ヒラタチャタテには雄(オス)は存在せず、雌(メス)だけで増えていくという特徴を持っています。 そうかと思えば、雄と雌の性の役割が逆転しているトリカヘチャタテのような種類も。 チャタテムシの生態は私たち人間からするとちょっと不思議に思えるかもしれません。 ジメジメした場所は、チャタテムシにとってはパラダイス。

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家の中の虫はこいつかも?あまり知られていない室内の害虫10選

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1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。 投稿者:崎也 - 読んでいてかなり読みごたえのある一冊でしたし、不快な害虫に対する偏見や苦手意識を取っ払ってくれただけじゃなく、不快な害虫のいない快適な生活空間を作っていく参考になりましたし、アース製薬の虫ケア用品にはお世話になっているので、購入しました。 何回読んでも飽きがこないし、アース製薬の虫ケア用品を買い揃えようかなと考えています。 害虫の素顔だけじゃなく、有吉先生はじめ生物研究課の皆さんのお仕事に関心や興味が持てる一冊です。 このレビューは役に立ちましたか? 1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。 ペットの飼育では、様々な文献で飼育方法がみつかるだろうが、害虫の飼育方法はなかなか文献が少ないようである。 しかし大学など、研究機関では飼育が必要になるため、お互い助け合って飼育するのだろう。 個体を分け合ったりなどするようだ。 ヒアリが話題になっていたが、マダニと蚊の対策も早急にする必要があろう。 そんな害虫を飼うなどとは思うが、そこらへんの個体を捕まえると感染したものであるリスクがあるため、純粋な個体が必要なようだ。 スズメバチは危険すぎて飼育できないとのこと。 駆除現場で実験するようだ。 このレビューは役に立ちましたか? 紙の本 好きじゃなくても詳しくはなれる。 投稿者: 銀の皿 - 著者は製薬会社の生物研究科所属。 「虫ケア」商品の研究のための「害虫」飼育が仕事。 本書は「図鑑」の形で虫ごとの形になっているが、著者の経験したことが中心の読み物のでもある。 美術系出身だという著者のイラストも沢山あり、「害虫」しか登場しないが気持ちよく読めた。 それぞれの虫の紹介欄には基礎情報として和名や種類が載っている。 これは普通だが、その他に飼育個体数、飼育の難度が入っているところが本書らしい。 説明文にはそれぞれの虫の特徴や飼育の苦労、会社での裏話など。 飼育方法も「プラケースの中に・・・」と具体的。 人間の健康ブームで一時期餌に混ぜていた物が品薄となって飼育危機(!)になった話はなかなか笑えないが面白かった。 もともと虫が好きではなかったし、今でもきっと「好き」というほどではないのだろう。 でもこんな本にまとめられるぐらい詳しくはなってしまうものなのだな、と妙に感慨深い。 投稿者: melon - アース製薬で実験用の害虫を飼育する仕事をしている著者が、飼育の難易度などを図鑑形式で紹介している本である。 ペットの飼育では、様々な文献で飼育方法がみつかるだろうが、害虫の飼育方法はなかなか文献が少ないようである。 しかし大学など、研究機関では飼育が必要になるため、お互い助け合って飼育するのだろう。 個体を分け合ったりなどするようだ。 ヒアリが話題になっていたが、マダニと蚊の対策も早急にする必要があろう。 そんな害虫を飼うなどとは思うが、そこらへんの個体を捕まえると感染したものであるリスクがあるため、純粋な個体が必要なようだ。 スズメバチは危険すぎて飼育できないとのこと。 駆除現場で実験するようだ。 著者は害虫駆除の一般薬を開発・販売するアース製薬に勤務する女性である。 彼女の仕事は何かといえば、研究開発に用いる害虫を飼育・調達すること。 薬品を販売するには、効能を証明するデータがいる。 これを元に厚生労働省に申請し、認可を得て市場に出すわけである。 「来年の夏に売り出そう」と思ったら、逆算してそれまでにこれこれの試験をしておかなければならないというのがある。 実験部門から、「幼齢期のクロゴキブリを来週中に300匹」とか「薬剤耐性のチャバネゴキブリ、雌だけで200匹」とか要請を受けて、虫を供給するのが彼女たち飼育部門の人々の役割なのだが、得てしてこの依頼が、ぎりぎりに来る。 そんな無茶な!という大量の虫の要望にもなるべく応えられるように、使用されそうな害虫を、常日頃から十分量で飼育しておくのが腕の見せ所である。 そんな業務の中で得られた害虫たちの生態や特徴などを「楽しく」まとめたのが本書である。 タイトル通り害虫図鑑で、ゴキブリ、カメムシ、クモ、アリ、ハチ、蚊、ムカデなど、日本の代表的な害虫が数ページずつ紹介されている。 害虫というと嫌われ者の代表のようで、生命力も強くて飼育も楽だろうと思われそうなところだが、結構大変なのである。 ちょっとした温度の違いで羽化の時期が変わってしまうもの、放っておくと共食いしてしまうので分けなければならないもの、飼育は可能でも繁殖させることが難しいもの。 閉じ込めておくと、自分の臭いが臭すぎて死んでしまうカメムシや、カツオ節に安価なサバ節やアジ節が混ざっていただけでいつも通りには増えないイガなんて話を聞くと、なるほど「きらいになれない」憎めない奴らなのである。 おもしろいことに、著者はこの職に就くまで、大の虫嫌い。 どうしてアース製薬の採用試験を受けたかといえば、地元の優良企業の正社員枠だったからという理由。 入社当初はハエが夢に出てきてうなされたほどの彼女が、どうやって害虫飼育エキスパートになっていくのか、挿入されるコラムもおもしろい。 研究所育ちの虫たちは、基本、病原体を持たない。 そのため、一部の虫たちは、制作会社の依頼を受けて、ドラマなどに出演することもあるそうである。 ドラマのシーンにゴキブリやハエが出てくることがあったら、エンドクレジットをチェックすると「アース製薬」の名前があるかもしれない。 虫の本だが、写真などはなく、全編、表紙と同じイラストレーターのイラストなので、虫嫌いの人でも抵抗なく読めそうである。 「害虫」とはいうが、彼らは彼らとして暮らしてきて、ヒトと虫たちとの生活環境が重なる中で、忌み嫌われるようになってしまったものたちも多い。 とはいえ、病原体を媒介するものやアレルギーの原因となるもの、家屋を侵食するものなどもいるわけで、そうしたものはやはり避けなければならないだろう。 彼らの生態を知ることが、うまく「住み分けて」いくことの一助になるようにも思う。

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野菜を病気と害虫から守る本 (生活実用シリーズ)

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日本で見かけるシバンムシには、 畳を加害するタバコシバンムシと、 建材や本を加害するジンサンシバンムシがいます。 畳に発生すると半永久的に増え駆除が大変になります。 また、このシバンムシは次に紹介する シバンムシアリガタバチの宿主 寄生される方 になるので、早急な駆除が必要になります。 成虫はアリガタバチの宿主になる以外は何かを加害することもないのですが、幼虫が 乾燥由来のもの パン、乾麺、小麦粉、ペットフード や畳、建材、本を加害するので、放置しておくと一気に増える危険性があります。 2.シバンムシアリガタバチ 参考: 生息地域 本州・四国・九州 サイズ 1. 0mm 見かけることが多い場所 シバンムシのいる所、特に畳のある和室 高層鉄筋住宅で多い 好物 シバンムシ 有害度 シバンムシアリガタバチは、前述のシバンムシに寄生するハチで、 見た目がアリの形をしている蜂なので「アリガタバチ」と言います。 刺されると 「アナフィラキシーショック」や 「アリガタバチ刺症」を起こす危険性もあるので注意が必要です。 タバコ シバンムシが畳で発生しやすいため、シバンムシアリガタバチも畳にいることが多いです。 和室に寝転がっているときに痛みを感じたらアリガタバチを疑いましょう。 アリのような見た目で刺すので、人によっては「ヒアリ」と勘違いする人がいるかもしれませんが、ヒアリは2~6mmとアリガタバチよりもかなり大きめです。 3.チャタテムシ 生息地域 日本全国 サイズ 1. 0mm 見かけることが多い場所 台所の戸棚の中、本棚、畳、段ボール、 押し入れ、動植物標本 好物 カビ、ホコリ、鰹節、乾麺、小麦粉、壁紙の糊 有害度 チャタテムシは、 ダニよりも少し大きく見た目は白アリのような小さな虫です。 この虫が好むのは 「湿気とカビ」です。 英語で「Booklouse 本のシラミ 」と呼ばれ、 古本や昆虫標本などに湧くことでも知られています。 もし本棚や横積みにしている本のあたりに小さい虫が歩いていたらチャタテムシを疑いましょう。 チャタテムシが厄介なのは 「ツメダニ」の餌になる点です。 チャタテムシ自体は噛んだり刺したりしないのですが、ツメダニは刺します。 チャタテムシを放っておくと、ダニが大繁殖して刺されてしまう危険性があるのです。 また、 チャタテムシやダニの死がいを吸い込むことでアレルギーを引き起こす可能性があるので、駆除の方法についても注意が必要です。 4.ヒラタキクイムシ 生息地域 日本全国 サイズ 3. 0mm~7. 0mm 見かけることが多い場所 柱、壁、木製家具、フローリング、屋根裏 好物 ラワン材、ナラ、ケヤキ、竹など 有害度 ヒラタキクイムシは、 家の建材を食害するこげ茶色の細長い虫です。 もし、 家の柱やフローリングなどに小さな穴が開いていて、その真下の床に木くずが落ちていたらヒラタキクイムシが食害した痕跡である可能性があります。 木材を食害する以外は、 人に危害を加える虫ではありませんが、 家や家具がボロボロにされてしまう可能性があります。 ヒラタキクイムシは、外部から侵入するというよりも、家具を購入した時点ですでに木材内に住んでいたり、建具に卵が植え付けられていたりすることが多い虫です。 柱の中に虫が棲み付いているというのは気持ちが悪いので、しっかり駆除してしまいたいですね。 5mm~3. 0mm 見かけることが多い場所 タンス、クローゼット、絨毯、はく製、毛皮、ブラシ、昆虫標本 好物 デイジーやマーガレットなどのキク科の花、鰹節、昆虫の死がい、玄米・小麦、ホコリ、繊維 有害度 カツオブシムシは、 タンスやクローゼットの中の衣類を食べる害虫です。 見た目はテントウムシのような丸い形をしていて、 黄色っぽくカラフルな「ヒメマルカツオブシムシ」と、 黒一色の「ヒメカツオブシムシ」の2種類が主に日本で衣類を食害するカツオブシムシです。 この2種の違いは見た目以外にも、 ヒメマルカツオブシムシが「動物性と植物性の繊維のどちらも食害する」のに対し、 ヒメカツオブシムシは「動物性のみ ウール、シルク、カシミヤなど を食害する」という違いがあります。 カツオブシムシは人を噛んだりしないため基本的には無害ですが、 幼虫が大事な衣類を食べてしまうので駆除が必要です。 カツオブシムシは洗濯物や人の体にくっついて家の中に入ってくることが多く、特に 「ツバメやカラスなどの鳥の巣が近くにある家」や 「マーガレットなどのキク科の花が近くにある家」は被害に遭いやすいので注意しましょう。 1センチ前後の小さな蛾の成虫は直接人に害はないのですが、幼虫が乾燥保存食や衣類の繊維を食べます。 光を嫌う習性があり、タンスやクローゼットの奥深くに潜り込むため普段見かけることはあまりありません。 そのため、 被害が広がりやすく存在に気が付く前に服に穴をあけられてしまうことも少なくありません。 画像はイガの幼虫で、写真のように 繊維で作った巣をまといながら移動します。 コイガはイガの幼虫の巣ほどしっかりしたものは作らず、 トンネル状の簡易固定巣を作ります。 また、 イガは動物質の繊維のみを食害するのに対し、 コイガは動物質・植物質、まれに化学繊維まで食害してしまいます。 7.チョウバエ 生息地域 日本全国 サイズ 2. 0mm~3. 0mm 見かけることが多い場所 お風呂場、洗面所、台所、トイレなど水回り 好物 石鹸カス、人の皮脂、髪の毛、 汚泥 スカム 、ヘドロ 有害度 チョウバエは、 お風呂場や脱衣所、トイレなどで見かけることの多いコバエです。 主に水回りのそばの壁でじっとしていることが多く実害はあまりないのですが、 ごくまれに生きたままの幼虫が目や鼻、口、生殖器などから入って「ハエ症」という病気を引き起こすことがあります。 卵や幼虫は、 排水溝の奥や湯船の下の隙間など、見えにくいところで繁殖するので、成虫になったハエを駆除してもなかなか根絶するのが難しい虫でもあります。 ごく稀に大量発生をしてしまうことがあるので、幼虫から駆除する方法を使って根絶してしまいましょう。 0mm~10. 0mm 見かけることが多い場所 本棚、クローゼット、壁の隙間や割れ目、 水道管のそば 好物 本の装丁、掛け軸、障子などの糊 のり 、 砂糖、ホコリ、髪の毛、フケ、虫の死骸 有害度 紙魚は、 ダンゴムシの体を平たく延ばして銀色にしたような虫で、 壁の隙間や湿気の多い水道管のそばなどで見かけることが多いです。 紙を食害することが多いので、本棚や放置した段ボールのそばでもよく見かけます。 好物は、 和紙や、本に使われている糊などのデンプン質や、ホコリ、髪の毛、フケなどです。 紙だけでなく衣類も食害することがあるのですが被害が大きくなることは稀で、害があるとすれば、 見た目が気持ち悪いというポイントに尽きるでしょう。 紙魚をゴキブリと比較する人も多いですが、病原菌の媒介者になることもなく、翅もなく飛び回ることもないので、幾分か紙魚の方がマシと言えそうです。 寿命が7~8年ととても長く、アロマなどで忌避をするだけでは完全に駆除するのが難しいため、駆除と忌避を合わせてしっかり行うようにしましょう。 9.ノシメマダラメイガ 生息地域 日本全国 サイズ 13mm~15mm 成虫 、10mm 幼虫 見かけることが多い場所 台所、米びつの中、貯蔵庫 好物 米、小麦粉、米ぬか、チョコレートやクッキーなど油分の多い加工食品、インスタントラーメン、ペットフード、ドライフラワーなど 有害度 ノシメマダラメイガは、 米びつの中に湧く虫として有名な1cmくらいの小さな蛾です。 台所にある封の空いた 小麦粉や乾麺などでも発生し、家中に広がることもある害虫です。 幼虫はシンクイムシ 芯食い虫 と呼ばれ、パッケージを食い破るほど穿孔能力が高いので、放っておくと被害が拡大してしまう恐れもあります。 食料を加害するのは幼虫のみで、成虫は食料を加害しません。 成虫を見つけるとどこかで繁殖している可能性があり、 根本的な駆除方法は発生源となってる食料を廃棄することなので、早期発見・早期駆除が大切になってきます。 繁殖能力が高いので、1匹でも見つけたらしっかりと駆除対策を取るようにしましょう。 10.コクゾウムシ 生息地域 日本全国 サイズ 2. 0mm~3. 5mm 見かけることが多い場所 台所、米びつの中、貯蔵庫 好物 米、麦、トウモロコシ、 乾麺(パスタ、マカロニなど) 有害度 コクゾウムシは、別名「米食い虫」とも言い、前述のノシメマダラメイガ同様 米びつに湧くことの多い小さい甲虫です。 外部から侵入することは珍しく、 収穫時にはお米の中心部にすでに産卵されていて、購入後に米びつの中で孵化することが多いと言われています。 お米に発生した場合は、ノシメマダラメイガとは違い 成虫は 比較的除去しやすく、お米を捨てる必要もあまりないので有害度は低め。 見た目が気持ち悪い以外は無害な虫で、ハサミには 毒などは無く、鋏まれても大きな怪我をすることはありません。 ジメジメした場所を好み、床下や家の周囲から室内に侵入してくるので、問題になることがあります。 対策としては周辺環境の整備と不快害虫用の粒剤を家の周囲に散布するという方法が効果的です。 ヤスデはムカデと形状が似ていることから刺したり毒があったりと勘違いしている人が多くいますが、 ムカデのような強い毒を持った刺咬被害を受けることはありません。 体の側面と腹部から 「臭液」と呼ばれる刺激臭の液体を出すため、衣類やカーペットの汚損や皮膚のただれなどの被害が出ることがありますが、こちらから危害を加えなければ比較的外の少ない虫です。 しかし、長雨の直後に群れをなして大発生し、室内に侵入することがあるので「不快害虫」として駆除対象になることが多いです。 ヤスデが大発生するには生態と産卵サイクルを知ることで、未然に室内への侵入対策を取ることができるので、しっかりとヤスデについて知ることが防除への近道と言えるでしょう。 室内に侵入するのは 越冬と 餌となる虫を探して迷い込んでしまうためで、 土の無い所では繁殖することができないので、見つけ次第ホウキ等で掃き出してあげると良いでしょう。 図鑑を開くと 益虫として紹介されているほど害はなく、強いて上げれば見た目が気持ち悪いという事につきます。 ゲジゲジの侵入に頭を悩ませている場合は、周辺環境を見直してジメジメとした暗い場所を作らないように注意し、餌となるゴキブリ自体を駆除するようにすれば、自然とゲジゲジはどこかに行ってしまいます。 スポンサーリンク 家の中に出るその他の生物たち 14.アシダカグモ 生息地域 本州以南 サイズ 足まで入れた全長は100~130mm 見かけることが多い場所 室内の壁、ゴキブリのいる所 好物 ゴキブリ 有害度 家の中に出る蜘蛛のなかで最大級のサイズを誇るのが「 アシダカグモ」です。 見た目とは裏腹に家中のゴキブリを捕食し、全て食べつくすと次の家に移っていく 「ゴキブリハンター」で、人間に影響するような毒は無く、性格は臆病。 見た目がグロい以外に害は無いので、ゴキブリが苦手な人は放置しておいた方が良いかもしれません。 アシダカグモ以外にも家の中でよく見かける蜘蛛については下記の関連記事でまとめていますので、あわせてご覧ください。 15.コウガイビル 画像: 生息地域 本州以南 サイズ 100mm~1m越えまで 見かけることが多い場所 玄関まわり、風呂場、ジメジメしたところ 好物 ナメクジ、ミミズ、カタツムリ 有害度 コウガイビルは人の生活圏に潜む虫で、ヒルと名前にあるが 吸血はしないプラナリアの仲間。 ナメクジを捕食するので家の周りや花壇などの暗くジメジメした場所に潜んでいて、グロテスクな見た目で人を驚かせることの多い虫。 吸血はしないものの、種によってはフグ毒の テトロドトキシンを保有するものがいたり、 広東住血線虫を保有するナメクジを捕食するので、間接的に待機宿主や伝播宿主として働く可能性があるとも言われています。 素手で必要以上に触ったり、ワザと食べたりしなければ見た目がキモチワルイだけで害はさほどない虫です。 まとめ 今回は家の中で発生しやすい害虫13種類をご紹介しましたが、お家の中で見かけた虫は見つかりましたでしょうか。 クモやゴキブリ、カメムシなど分かりやすい虫は除いて、家の中で繁殖を繰り返して、保存食や衣類、または家の柱などを食害してしまう恐れのある害虫を中心にご紹介しました。 シバンムシアリガタバチ以外は人を刺したりなどの直接の害がないのですが、チャタテムシやシバンムシなど、その虫を目当てに別の虫が発生する恐れもあるので注意が必要です。 それぞれの害虫についての駆除方法や発生の予防法などについては、記事内でご紹介している個別の記事でさらに詳しく説明していますので、併せてご覧ください。 当サイトでご紹介している殺虫剤や駆除剤については、こちらの「」の記事で詳しくご説明しています。 害虫被害を食い止めて、快適な暮らしを取り戻しましょう。

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