東山動物園 ホテル。 東山動物園の料金と割引情報!遊園地やナイトズーにスカイタワーも

東山動植物園(愛知県) ホテル・旅館の宿泊予約 【近畿日本ツーリスト】

東山動物園 ホテル

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東山のホテル・旅館

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[PR] 1位:旭山動物園(北海道)• なかでも人気があるのが、あざらしの特徴的な泳ぎ方を観察できる「円柱水槽」。 好奇心旺盛なあざらしが円柱水槽の中を何度も行ったり来たり、来園者に興味をもって近づいてみたり、そんなかわいい姿を近くで観察できます。 空とぶペンギン• また巨大な水槽トンネルで空を飛んでいるようなペンギンを見ることができる「ぺんぎん館」や、水にダイブするほっきょくぐまの様子が見られる「ほっきょくぐま館」もおすすめです。 2位:恩賜上野動物園(東京都)• 1882年(明治15年)に開園した歴史ある動物園です。 出典:• 園内で見ることができるのは、もちろんパンダだけではありません。 ホッキョクグマやゾウ、キリンなどの大きな動物をはじめ500種あまりの動物を飼育し、動物園の入場者数で日本一を獲得しています。 メインの出入口はJR上野駅・公園口から徒歩5分。 京成電鉄や東京メトロの上野駅からも徒歩圏内で、アクセス抜群の動物園。 入園料も比較的リーズナブルです。 3位:アドベンチャーワールド(和歌山)• 約80万㎡の広大な敷地に、動物園、水族館、遊園地が集まったテーマパーク。 「サファリワールド」では、列車タイプの専用車やカートに乗って、ありのままの姿の動物たちを楽しむことができ、「マリンワールド」ではイルカのショーやイルカとのふれあい、ペンギンの姿などを見ることができます。 そして「プレイゾーン」ではジェットコースターや観覧車などのアトラクションでワイワイ楽しめますよ。 また、アドベンチャーワールドは日本一のパンダの飼育数を誇ります。 パンダが見られるのは、「ブリーディングセンター」と「パンダラブ」エリア。 パンダラブのバックヤードに行って、パンダにおやつをあげたり、記念撮影もできる「パンダラブツアー」も実施しており、約1mの距離で間近にパンダを見ることができます。 1日1回、15人のみ参加可能なツアーなので、参加できればきっと貴重な体験になりますよ。 4位:東山動植物園(愛知県)• 出典: 駐車場が近い東山動植物園北門。 地下鉄からは正門が近い。 全国にある動物園のなかでも1位2位を争う人気の東山動植物園ですが、なんと広さは東京ドーム13個弱!一日では周りきれない大きさです。 イケメンゴリラ• 出典: ユーカリの葉しか食べないコアラ。 一日の大半を木の上で過ごす。 一時期、イケメンゴリラとして話題となった「シャバーニ」がいるのが、東山動物園です。 イケメン!と言われながらも、じつはメスのゴリラということが判明し、さらなる話題をよびましたね。 動物園には約500種類の生き物が飼育されており、国内最大級のゾウ舎や、全国の動物園でも東山動物園唯一の施設「世界のメダカ館」など、さまざまな見どころがあります。 とくに人気があるのが、コアラ。 日本でコアラが見られる動物園は2017年現在8ヶ所しかなく、東山動物園では、初めて日本にコアラがやってきた1984年当時からずっと飼育されています。 7位:よこはま動物園ズーラシア(神奈川県)• 世界中の野生動物を、8つのゾーンにわけて展示、飼育、繁殖させている、国内でも最大級の動物園。 生息環境展示や世界の気候帯・地域別にゾーン(アジアの熱帯林、亜寒帯の森、オセアニアの草原、中央アジアの高地、日本の山里、アマゾンの密林、アフリカの熱帯雨林、アフリカのサバンナ)をわけることで、世界旅行ができる動物園として人気を集めています。 出典: ベニコンゴウインコ 園内で毎日開催されているバードショーは、各回定員200名の人気ショー。 様々な種類の鳥たちが客席の頭上スレスレをフライトし、バサバサッと羽ばたく音と風を体感できます。 飼育員さん達のトークも軽快で、観客を飽きさせません。 8位:那須どうぶつ王国(栃木県)• 屋内アーケードスタイルの「王国タウン」と牧場のような「王国ファーム」のふたつのエリアがあり、その敷地はなんと東京ドーム約10個分!人気者のアルパカやカピバラをはじめ約600頭の動物を飼育しており、動物たちによるショーやパフォーマンスは毎日開催されています。 雨の日でも安心して楽しめる「王国タウン」は、おりや柵のない場所が多く、鳥や動物たちが施設内を自由に行き来し、驚くほど間近に観察することができます。 カピバラとのふれあい、ペンギンなどへのエサやりも人気の体験です。 出典: 見晴らしのいい「アルパカの丘」ではふわふわのアルパカがお出迎え。 出典: テラスレストランBOCCA(牧歌)。 那須の大自然に広がる「王国ファーム」では、羊・カンガルー・アルパカなどの動物たちがのんびり暮らしています。 アルパカの丘に隣接したテラスレストランBOCCA(牧歌)で、那須の自然の中でのランチもおすすめ。 なお冬季は「王国ファーム」はお休みになりますので、ご注意ください。

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ヤフー、名古屋市東山動植物園の入場予約チケットの発行に協力 感染者発覚時には同日の来園者にメールで注意喚起

東山動物園 ホテル

東山動物園は正式には動植物園で、1937年に開園した名古屋市営の施設です。 面積は60ヘクタールで、これは東京ドームに換算すると13個程度が入る大きさ。 コンセプト・基本理念は「生命をつなぐ持続可能な地球環境を次世代に」であり、自然と人をつなぐ架け橋を目標に活動しています。 老舗ながらも利用者数は多く、東京の上野動物園に次ぐ入場者数を誇ります。 有名な旭山動物園に追い越された時期もありましたが、リニューアルが功を奏したのか最近は逆転しました。 敷地面積と飼育種類数は日本でトップを誇ります。 1984年に日本で初めて珍獣のコアラの飼育を開始。 さらに近年はニシローランドゴリラの「シャパーニ」がイケメンゴリラとして注目を集めています。 東山動物園の歴史は、1918年開業の鶴舞公園付属動物園からスタートしました。 元の動物園が手狭になったので、新たに作られた東山公園に移設します。 先行して植物園が開園し、動物園がオープンした当初は東洋一の動物園との異名を持ちました。 戦前には大動物園の仲間入りを果たしましたが、戦時中に行われた猛獣処分で頭数を大幅に減らします。 しかしゾウは日本でこの動物園だけ終戦まで生き延びたので、終戦後は全国から見に来る人でにぎわいました。 そのゾウやゴリラを使った動物ショウをしばらく行っていましたが、近年は研究や繁殖活動を中心としたため、ショウは行われていません。 隣接する植物園も大規模なもので「東洋一の水晶宮」との異名を持ちました。 自然を生かした植物園なので、野鳥の宝庫でもあり、この野鳥の存在が日本の音風景100選に選ばれたほどです。 そんな東山動物園にはズーボという妖精キャラクターがいます。 もし園内で出会うことがあったら声をかけてみましょう。 東山動物園の開園時間、休園日、入園料を案内します。 動物園の開園時間は9時から16時50分で、16時30分が最終案内ですが、16時以降は一部の動物が飼育室入ってしまうので見られません。 休園日は毎週月曜日と年末年始。 月曜日が祝日及び振替休日の場合は、翌日が休園となります。 一般の入園料は、高校生以上の大人500円。 中学生以下は無料で入れます。 名古屋市在住の65歳以上は、年齢を確認できるもの(敬老手帳など写真付で、住所年齢が確認できる証明)を提示すれば、100円で入場できます。 ただし敬老パスだけでは入れません。 また身体障害者手帳などの手帳を持参していたり、特定医療費受給者証を所持したりする人の場合は、関係する原本の証明書を持参すれば、入園料は介護者2名まで減免の対象です。 また小中幼稚園・保育所をはじめ、それに準ずる施設。 そのほか、子ども・子育て支援法第20条第1項の認定を受けた施設、および特別支援学校または特別支援学級の関係者は減免の対象となります。 当日関連書類を持参したうえで、入園門に備え付けの届出用紙を記入し、係員に提出してください。 東山動物園の入園には、団体割引があります。 30名以上の場合は、通常料金の1割引き、100名以上の団体なら2割引きとなります。 手続きは当日券売窓口にて、入園申込票の記入で問題ありません。 また、動物園に併設しているスカイタワーも利用したい時には、共通券を販売しており、高校生以上の大人640円、名古屋在住の65歳以上の人は160円で入れます。 もし動物園に年間4回以上利用したいのなら、年間パスポートがお得。 これは購入時にあらかじめ利用開始日(3か月以内)を定めておき、その開始日から1年間は自由に動物園の出入りができる定期観覧券です。 大人2000円、名古屋在住65歳以上の人は600円となっています。 このパスポートには顔写真の添付と署名が必要ですが、購入当日を利用開始日として入園する場合に限り必要ありません。 動物園のチケットは、前売りも行っており、連休中などの混雑時にはチケットを買う窓口に並ばずにスムーズに入れます。 このチケットは旅行会社の「JTB」と「名鉄観光サービス」の2社が扱っています。 またコンビニでも「ファミリーマート」「ローソン」「セブンイレブン」でも受け付けていますので、あらかじめ前売りチケットを購入した方が便利でしょう。 東山動物園まで電車で行く方法を紹介します。 最寄駅は地下鉄東山線の「東山公園」駅もしくは「星ヶ丘」駅を利用します。 東山公園駅の3番出口を出て徒歩3分で動物園に、星ヶ丘駅なら6番出口を出て徒歩7分で到着。 ただし、植物園に行く場合は、星ヶ丘駅の方が近いです。 地下鉄東山線は大変便利な路線で、主要駅の名古屋駅、栄駅、千種駅と直結していますから、乗り換えなしでアクセス可能。 その他金山地区や名古屋港方面など、名古屋・愛知の各地域からも非常に便利です。 具体的にはJR各線をはじめ、名鉄線、近鉄線、あおなみ線、地下鉄桜通線、鶴舞線、名城線、桜通線と接続しています。 また東山線終着駅の藤が丘からは愛知高速交通(リニモ)と接続し、その先の八草まで行けば愛知環状鉄道とも接続していますから、豊田、岡崎、多治見方面からも行きやすいでしょう。 東山動物園まで車で行く方法は、いくつかあります。 東京方面から一番わかりやすいのが東名高速道路利用です。 名古屋インターチェンジを降りると、愛知県道60号線沿いに西方向に進めば、動物園の前に到着可能。 所要時間は15分程度です。 大阪方面から便利な、東名阪自動車道ともつながる名古屋第二環状自動車道(名二環)を利用する場合は、注意点があります。 上社インターチェンジよりも北方向から来る場合は、上社インターチェンジから出ますが、南方向から来る場合は、上社南インターから出てください。 いずれも県道60号線を西方向に10分程度で到着です。 名古屋高速利用の場合は、2号東山線の四谷出入口下車が大変便利。 東方向に約10分で到着です。 名古屋駅や栄などから一般道を経由する場合は、県道60号線を東方向に進んでください。 東山動物園一番の見どころは本園です。 最大の見どころは「ゾージアム」で、これは、アジアゾウのふるさと「スリランカ」を意識して2013年に完成した新しい施設。 実はアジアゾウ舎としては日本トップクラスの規模を誇ります。 ゾウ舎や運動場など、総面積が3350平方メートルの広さで、単なる「飼育」をしているのではなく、あたかも野生で生活しているような空間を演出。 中に入るとアジアゾウの運動場が見渡せます。 さらに体をこするのに利用する棒もスリランカにある木を模しています。 またアジアゾウに関するミュージアムも併設しており、足の大きさがわかる模型など、ゾウの身体を模したものを、実際に触りながらイメージできるようになっています。 それから1日の食事量なども展示しているので、いかにその体を維持するために大量に食べているのかも一目瞭然。 また施設は2階部分もあり、そこにはアジアゾウのふるさとスリランカの民族に関する展示物も閲覧可能。 外の運動場に加えて内部の飼育エリアも見られます。 ゾウを観賞するだけでなく、様々な関連知識を得ながら長時間かけて見学しましょう。 次にコアラ舎を紹介します。 日本における動物園のコアラ飼育の代名詞にもなっている東山動物園では、観覧通路を少し暗めに設定しているので、足元に注意してください。 コアラはガラス越しに見られるようになっており、可愛い姿が見られます。 特に2018年7月7日に赤ちゃんが誕生。 カンガルーと同じ有袋目のため育児嚢(いくじのう)と呼ばれる袋の中でしばらく生活していましたが、2019年になってついに赤ちゃんが外に出てきました。 4月には愛称「ななみ」が投票により選ばれました。 父親のタイチも東山動物園生まれですから、1984年に初めてコアラが来園してからの伝統が続いています。 また、本園にあるバードホールも忘れてはいけません。 ここは「ウォークイン方式」と呼ばれる展示方法が採用されています。 これは従来の動物園のように柵や檻を使って動物と人とを区別せず、その境界を撤廃したものです。 そのため間近で美しい鳥たちと触れ合えます。 ショウジョウトキやクジャクなどを見ると生きたアートのように思えます。 また、ニホンリスとメジロなどの小鳥が放し飼いになっている「小鳥とリスの森」や、モルモットやヤギと触れ合える「ふれあい広場」も見ごたえバッチリ。 他にも本園には、動物園でおなじみのキリンやライオンをはじめとする人気の動物たちを数多く飼育・展示しています。 どの動物も人間のような打算もなく、ピュアでかわいらしい姿を見せてくれますから、眺めているだけで大いに癒やされるでしょう。 東山動物園には、本園とは別に北園があります。 両園は夢園橋や北園橋で結ばれており、北園は本園と比べて人間と馴染みの深い霊長類やちょっとユニークな動物たちが集まりました。 特に興味深いのは、ゴリラの「シャバーニ」。 イケメンゴリラとメディアで話題となり、結果的に動物園の知名度を一気に押し上げた立役者です。 オランダ生まれの彼は2007年に繁殖用として来日しました。 元々顔や表情が素晴らしいと評判でしたが、一気に知名度を押し上げたのは2015年に入ってから。 2017年にはレゴブロックで再現したシャバーニが公開されるなど、人気の衰えを知りません。 そして顔がイケメンということだけではなく、動物園のゴリラ舎のボスとして貫録ある姿を見せてくれます。 2018年には新しい獣舎で生活を開始しました。 そしてこのゴリラと人気を二分しているのが、フクロテナガザルです。 「ケイジ君」と呼ばれているこのサルは、鳴き声が特徴で、叫び声が非常に個性的だと一気に話題となりました。 この鳴き声は動物学的には、なわばりを宣言するために雄と雌の間で鳴き交わす行為。 その声はジャングルの数キロ先にまで届くといわれ、パートナーどうしてデュエットで歌っているような声を出します。 ケイジ君のパートナーはマツさんで、マツさんの気分次第でケイジ君の鳴き声もかわります。 動物園のアイドルともいえる両者にはぜひ会いに行きましょう。 北園には、アイドルの霊長類の他、珍しい動物が見られる自然動物園も見ごたえがあります。 場所は東山スカイタワー付近にエスカレーターがあり、それに乗って上がったところ。 2階建ての施設で、1階には夜行性の動物が展示されています。 ハリネズミやツチブタ、ムササビにナマケモノと、普段生で見る機会が皆無の珍しい動物たちを間近で観察可能。 このエリアを過ぎると、スロープ状のプロムナードとなっており、2階エリアをつないでいます。 そしてここにいるのはワニ。 毎週日曜日の13時30分になると、飼育員がワニの餌やりを行います。 牛から馬・鶏・魚までいろんな肉を与えると、待ち構えたかのようにワニたちが肉を平らげる姿が大迫力。 そのまま2階に行くと次は爬虫類と両生類の展示エリアになります。 そこには珍しいカメやトカゲ、ヘビを展示。 両生類も特別天然記念物のオオサンショウウオや数多くのカエルがいます。 そして、もう一つ見逃してはいけないのが、メダカの存在。 これは「世界のメダカ館」という建物の中で飼育しています。 なじみの日本メダカを筆頭に、世界各地から200種類ものメダカを170個の水槽で飼育しています。 宝石のような美しいメダカたちを見ると動物園ではなく水族館に来たような錯覚に。 たががメダカと思いがちですが、されどメダカと、鑑賞者をうならせるこの施設。 行くのを忘れないようにしましょう。 東山動物園の正式名称は東山動植物園です。 実は動物園に匹敵するほど植物園にも見所があるので紹介します。 植物園全体として、7000種を展示。 1936年に竣工した温室は、日本最古の建物で国の重要文化財に指定されました。 「パームハウス」と呼ばれる形はイギリス風の正統派。 温室の中は季節に左右されることなく、日本では珍しい植物が展示されています。 サンギャラリーと呼ばれるエリアには、主に25種類もの珍しい植物が展示されています。 ハイビスカスやブーゲンビレア、食虫植物のウツボカズラ、そしてアイスクリームのフレーバーでおなじみのバニラの木も展示。 中南米産植物温室には、赤いカギンリュウ、サボテンのキンシャチなど4種類。 サボテンと言えばサガロ温室で唯一展示されているベンケイチュウを見ていると、あたかも西部劇の世界がイメージングされます。 ハワイアンハウスと呼ばれるエリアには、小笠原諸島固有種のマルハチなど6種類の植物を展示。 また水生植物室では、古代エジプトの文字を記録するための原料に用いられたパピルス(カミガヤツリ)や九州南部などでもみられる「クサトベラ」など6種類です。 伝統的な温室に入れば静かに過ごす珍しい植物たちに出会えるでしょう。 植物園の温室の外でイチオシなのが、バラ園です。 東山植物園では、四季折々に楽しめるように多種多様のバラが咲き誇っています。 見頃は春 5月下旬から6月)と秋 10月から11月)。 この時に行けば、鮮やかで様々な色合いを出しているローズが、心地よいナチュラルなアロマを放出しながら、鑑賞者をいざないます。 バラ以外にもアジサイ園や椿園、シャクナゲの森など、季節の移り変わりで交互に美しい花を愛でられるようになっています。 それから、見逃せないのは「お花畑」。 これは元々あった丘陵地帯を活かした高台に位置しており、季節ごとあるいは年ごとにいろんな植物が咲き誇ります。 見晴らしも抜群で、どこか開放的な高原に来た気分。 春の桜の回廊も見逃せません。 中国産の植物園林も見ごたえバッチリ。 そして、世界遺産にも登録された岐阜の白川郷より、1956年に移築した「合掌造りの家」は、貴重な建物です。 園内の庭園とのコラボレーションだけでなく、建物の内部も一部閲覧可能。 この近くは湿地園となっており、シラタマホシクサなども楽しめます。 動物園とセットではもったいない規模・内容なので、できれば植物園だけを丸一日かけてゆったりと回りましょう。 東山動物園は丸一日過ごせますから、フードも充実しています。 ZOOASIS(ゾアシス)という施設は、新しくできたフードコートです。 ここはウエストとイーストのエリアに分かれていて、7つの店舗が営業中。 場所は動物園の本館「フラミンゴ舎」と北館に通じる夢園橋の間にあります。 ウエストから中央休憩所を挟んだところにあるのがイースト。 近くにはゴマフアザラシやペンギンがいます。 ここには5店あり、食べながら鑑賞できそうな「フィッシュネスバーガー」、そして世界三大料理と言われるトルコ料理が食べられる「タクシム」には、珍しいハラール料理も。 また、スープと麺へのこだわりが半端ない「ムーメンパパラーメン」は、子供に人気のコアラ肉まんも出しています。 他には地元名古屋めしが続々登場する「かま濃」、そして沖縄発の食感モチモチ「ボールドーナツパーク」も侮れません。 どのお店のメニューにするか、楽しみながら迷いましょう。 フードコートよりも、きっちりした店でランチを考えているのなら、ガーデンテラス東山がおすすめです。 大自然の緑に囲まれたレストランがコンセプトで、場所は、植物園の中国産植物園林の入口あたり。 ランチタイプはコース仕立てになっているプレートランチで、リッチにいただけます。 メインは日替わりで肉と魚から選んでください。 午後のティータイムは植物見学の休憩に最適。 ディナータイムは3種類のコースから選んでください。 ちなみにディナータイムは動物園も植物園も閉園していますから、入れません。 同じディナーなら東山スカイタワー最上階のNAGOYA東山で食べれば、絶景が楽しめます。 また正門に入るとすぐに見える噴水横には、ズーボゲートがあります。 ズーボの緑の壁面が目印。 このカフェでぜひいただきたいのがソフトクリーム。 これは地元名古屋の牛乳を使ったこだわりの逸品で、暑い時期の晴れた日などの涼に最適です。 また店内では動物のパンなどを焼いていますので、ファミリー利用もバッチリです。 ただ、季節によってメニューが変わりますので、利用前には事前にチェックしたほうが良いでしょう。 東山動物園で存分に楽しんだ後に買って帰りたいのがお土産ですが、園内には素晴らしいショップがいくつかあります。 そのうちひとつが「ズーボゲート」。 ここはパンやソフトクリームが食べられるカフェだけでなく、ショップを併設しています。 ズーボグッズをはじめとした、東山動物園のオリジナルグッズを販売しています。 定番の動物のぬいぐるみや文房具、菓子類をはじめ、キュートなお土産が店内を埋め尽くしています。 アジアゾウ、アミメキリン、コアラの図柄が可愛い、アニまる缶もおすすめ。 そしてイケメンゴリラとして人気の高い「シャバーニ」のグッズも、当然ながら何種類も置いています。 その中でも大変評判が高いのが、コラボ商品。 イラストレーター「花井祐介(はないゆうすけ)」氏が、動物園用に書き下ろしたイラストが入ったTシャツや水筒などを販売しています。 世界で活躍しているアーティストのオリジナル作品なので、ぜひ見逃さないようにしましょう。 動物園のお土産、ズーボグッズで品数も豊富なのが、ズー・デ・ガッテンです。 ここは本格的なスーベニアショップなので、買わずに見るだけで楽しくなります。 場所は本園の北、コアラ舎前にある上池のほとり。 人気なのはズーボグッズの数々で、ぬいぐるみや、ガロンハット、こまんじゅうなどもあります。 また植物園で採取された蜂蜜「東山ハニー」は、大切な人へのお土産にも最適。 もちろんイケメンゴリラのシャバーニグッズも大人気。 北園にもショップがあり、カフェを併設している「ショップノーズガーデン」は、北園門のすぐ近く。 ここは公益財団法人「東山公園協会」公認のオリジナルぬいぐるみが豊富にそろいますので、どれを選べば良いか迷うかもしれません。 また海外では非常に人気の高い、HANSAやtyも取り扱っています。 また雑貨やお菓子類も豊富にそろっているので、北園から帰るときには、素通りできません。 併設しているカフェには、うどんやカレーなど定番のフードがありますから、食事に立ち寄るのも良いでしょう。 ホテルナゴヤキャッスルは、東山動物園近くのおすすめホテルです。 場所は名古屋城のすぐ隣に位置しており、名古屋城などの他の観光施設とセットで回るのが最適。 客室はスタンダードルームのダブル、ツイン、ツインバリアフリーの3タイプ。 クラブルームのスーペリアダブル、スーペリアツイン、デラックスダブル、デラックスツインの4タイプがあります。 さらに、スイートルームも5タイプあるので、好みに応じて選んでください。 スタンダードルームは名古屋城の見えるキャッスルビューとシティビューから選べ、シティビューの方がお得になっています。 またクラブルームとスィートルームは全室キャッスルビュー。 この宿泊者にはキャッスルクラブラウンジの利用が許されます。 そして常駐の専属スタッフによる、ドリンクや書籍の提供など、ハイレベルなサービスが受けられます。 部屋のアメニティは全室共通で必要な物はすべてそろっていますので安心。 朝食会場はホテルの1階にあるオールデイ・ダイニング「ブローニュ」で、7時から10時までの間営業しており、大人2500円、5歳から12歳までは1500円の朝食ブッフェがあります。 「出来立て」「地のもの」「素材」へのこだわりを堪能できます。 その他2900円のアメリカンブレックファスト、2300円のコンチネンタルブレックファストもあるので、自由に選んでください。 その他滞在中に体力作りが試せるフィットネスや名古屋の町を爽快に走れるレンタルサイクル、あるいは名古屋城をランニングするための特別プラン「名古屋ラン」など、いろいろなものが用意されています。 もちろん会議室やパソコンルームなども完備していますから、ビジネス利用にも申し分ないでしょう。 ホテルトラスティ名古屋白川は、東山動物園近くのおすすめホテルです。 場所は地下鉄栄駅と伏見駅の中間に位置し、東山線沿いですから、動物園まで乗り換えなしの一直線。 また近くには名古屋市科学館や大須商店街も近いので、セット観光も可能です。 ゲストルームと呼ばれている客室は、シングルルーム、ダブルルーム、ツインルームの3タイプから選べます。 またそれぞれの部屋タイプに「スタンダード」と「スーペリア」があり、加えてツインルームはデラックスも選べます。 アメニティは無料の衛星放送が見られるテレビをはじめ、LAN形式のインターネット接続、湯沸かしポット、冷蔵庫、シャンプー、歯磨きセットなど一通りそろっているので安心して利用しましょう。 ホテルの朝食は7時から10時まで提供しています。 メニューは1500円のイングリッシュブレックファストで、牛乳、英国式トースト、ヨーグルト、生姜ビネグレット、スコットランド風のクラムチャウダーといった内容。 そしてメインは北アイルランド式のソーセージ・ベーコンフライドエッグとイングランド風ニジマスのグリルから選んでください。 館内にはこのほか喫煙ルームやエステサロン、美容院、クリーニングサービスに、マッサージサービスなども可能。 館内は無料Wi-Fiも完備しているので安心して利用してください。 チェックインチェックアウト時間は決まっていますが、時間外のチェックイン・アウトにも対応しているので、急な予定変更も安心。 アーリーイン・レイトチェックアウトは、事前に連絡すれば空室状況でオプション料金で対応してくれます。 部屋はシングル、ダブル、ツインの3タイプあるので、お好みに応じて選んでください。 また日本のホテルと違い、バスタブなしのシャワールームのみとなっています。 ホテル内の設備は基本的にありません。 部屋の設備は、タオル類、歯磨きセット、シャンプー、リンス、ボディソープ、ナイトウェア、衛星放送が見られるテレビ、冷蔵庫、お茶セットなど一通りそろっているので、予想以上に快適なホテルライフが過ごせます。 朝食のサービスはありませんが、場所が錦地区にありますから、外で食事をするところに困ることはありません。 このホテルに滞在するなら、夕食には錦や栄周辺の名古屋ご当地グルメ、そして朝には名古屋名物のモーニングを味わいましょう。 東山動物園は、名古屋市にある動植物園です。 東京ドーム13個ほどの敷地内にある動物園は、1937年に開園。 いち早く導入した珍獣のコアラやアイドルとして人気のあるイケメンゴリラの存在など、話題に事欠くことがありません。 そんな動物園は開園当初は東洋一の規模を持つと評判で、戦時中の一時期を除いて大型動物園として人気があります。 近年リニューアルを終え、再び入場者数が増えてきました。 動物園の入園料は大人500円ですが、名古屋在住の65歳以上が100円、中学生以下が無料と大変お得。 年間4回以上利用すれば損をしない年間パスポートも販売しています。 アクセスは地下鉄東山線沿いの駅で、この路線自体が名古屋の主要駅を結び、かつさまざまな路線と接続しているのでアクセスは大変便利。 車でも県道60号線沿いにあるのでわかりやすいです。 有料の駐車場は数か所に分散していますが、時間制ではなく回数ごとなので、長時間利用の場合は非常にリーズナブルでしょう。 動物園は本園と北園があります。 本園は新しく作られた「ゾージアム」でアジアゾウを優雅に眺めたり、「コアラ舎」で2018年に誕生した赤ちゃんコアラに会えたりします。 また北館には、イケメンゴリラ「シャバーニ」の姿が。 また夜行性の動物と爬虫類、両生類を集めた自然植物園も見どころ満載。 メダカ200種類を擁する世界のメダカ館も忘れてはいけません。 そして、隣にある植物園の温室は国の重要文化財に指定されました。 自然を生かした高台の丘の花畑や、春と秋に見頃なバラ園も侮れません。 フードエリアも充実しており、7種類から選べるフードコートや本格的なレストランなどがあります。 ショップもかわいいグッズなどを販売しており、お土産もバッチリです。 そんな動物園の近くにはおすすめのホテルがいくつもあります。 東山動物園は老舗ながらも、常に話題を振りまく存在で、動物ファンや植物マニアにはまたとない施設と言えるでしょう。

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