白い パラソル 歌詞。 白いパラソル:松田聖子【歌詞検索

白いパラソル 歌詞「松田聖子」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

白い パラソル 歌詞

松田聖子。 現在でも知らぬ者はない私と同世代のアイドル歌手であります。 有名な聖子ちゃんカットですが、第1弾シングルの「裸足の季節」から第7弾シングルの「風立ちぬ」までの1年半余り、不動の髪形として君臨しました。 今でも、この曲を聴くとサビで涙腺がやばい感じになることがあります。 なにかと、他人の曲の好みが一緒の斉藤和義くんも、この曲をカバーして(しかも、斉藤和義バージョンでカラオケもあります)います。 曲も歌詞も、サビ前には、慎重な女子の心情を表していますが、サビで一気に伸びやかに歌い上げます。 もう少しこの曲について掘り下げてみます。 彼女のデビュー曲である「裸足の季節」、第2弾シングルの「青い珊瑚礁」、「風は秋色」、「チェリーブロッサム」の歌詞に出てくる男性像や男性が行った所作をあげてみると、「手を振る」「映画に誘う」「やさしい目」「あなたの腕の中で旅をする」「泣き虫なのはあなたのせいよ」「遠くでほほ笑む」「愛の花受け止めてくれるでしょう」「走り出した船はただあなたへと続いてる」と、歌詞の中の女の子と同等、もしくはそれ以上のあこがれの存在としての男性であることがわかります。 第5弾シングルの「夏の扉」の一番の歌詞で、「照れたよう」「ためらいの」と、初めて可愛げな男性像が現れるのですが、その男性とて、二番の歌詞になると、みんなの見ている前で好きだと叫んだせいで、女の子に「どうかしてるわ」と思われてしまう、そんな快活で積極的な男性になってしまいます。 ところが、第6弾シングルのこの「白いパラソル」では、「素知らぬ顔をする」「あやふやな」「少し影ある瞳」「冷たい」、そんなクールで素っ気ない男性が初めて登場して、そんな彼の前で、女の子は時には慎重に、時には「さらっていいのよ」と大胆な誘いを掛けます。 これは、前回登場のあべ静江の「みずいろの手紙」と同じく、ブラウン管の前の男共を挑発するエグい手法そのものです(笑) この第6弾シングルの曲から第19弾シングル「ハートのイヤリング」まで足掛け3年、連続14作の作詞を行ったのが松本隆であります。 この曲、テレビサイズでは1コーラス半を聖子ちゃんが歌うのがほとんどだったのですが、歌詞の一番のツボはテレビでは滅多に歌われなかった2番のサビにあると思っています。 youtube.

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解説 [ ]• 品番:07SH 1026(レコード)• 2004年には紙ジャケット仕様の完全生産限定盤12cmCDとして再びリリースされている。 収録曲 [ ]• 白いパラソル(3:29) (作詞:/作曲:/編曲:) 作詞として前5作を担当したに代わり、を迎えた。 歌詞に出てくる「」(1人乗りのヨット)について、聖子は何であるか知らず、松本に確認したのは1年後のことだった。 歌詞は「風を切るディンギーでさらってもいいのよ」と続いているが、松本は後年「よく考えたら、一人乗りのヨットだったら、さらっても一緒に乗れないんだよなあ」「でも、詞なんだから。 そういう細かいことを考えていたら、書けなくなってしまう」と語っている。 それまでのアイドル歌謡と比べてスローテンポだったので、聖子は最初にデモテープを聞いた時、アルバム収録曲だと勘違いしていた。 さらにレコーディングは『』撮影と重なったため難航し、スタッフ間で「カラオケ版で発売する」という冗談が半ば本気で語られていたという。 系『』の番組史上初となる初登場での1位を獲得した。 そのお祝い企画として大阪・から中継出演し、トリで本曲を歌唱した直後、追っかけマンのアナウンサーと共にアトラクション「」に乗車した。 ベースラインが印象的なデモバージョンと思しきアレンジも出回っており、動画サイトなどで散見される。 花一色〜野菊のささやき〜(4:19)(作詞:松本隆/作曲:財津和夫/編曲:) 映画『』。 同作で聖子は映画デビューを果たしている。 関連作品 [ ]• 白いパラソル• 花一色 〜野菊のささやき• カバー [ ]• - アルバム『』()収録。 セルフカバー。 英語詞。 - アルバム『ニカセトラ』()収録• - アルバム『』(2015年)収録• - 系『 BEST ALBUM』(発売。 PCCA-04463) 関連項目 [ ]• - 松本隆作詞家活動30周年記念、「白いパラソル」収録。 出典 [ ]• 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p. , pp. 136-137. , pp. 134-135. 2015年5月4日. 2015年5月26日閲覧。 参考文献 [ ]• 『松田聖子と中森明菜 1980年代の革命』〈〉、2014年12月30日。

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財津和夫の「白いパラソル」について

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松田聖子。 現在でも知らぬ者はない私と同世代のアイドル歌手であります。 有名な聖子ちゃんカットですが、第1弾シングルの「裸足の季節」から第7弾シングルの「風立ちぬ」までの1年半余り、不動の髪形として君臨しました。 今でも、この曲を聴くとサビで涙腺がやばい感じになることがあります。 なにかと、他人の曲の好みが一緒の斉藤和義くんも、この曲をカバーして(しかも、斉藤和義バージョンでカラオケもあります)います。 曲も歌詞も、サビ前には、慎重な女子の心情を表していますが、サビで一気に伸びやかに歌い上げます。 もう少しこの曲について掘り下げてみます。 彼女のデビュー曲である「裸足の季節」、第2弾シングルの「青い珊瑚礁」、「風は秋色」、「チェリーブロッサム」の歌詞に出てくる男性像や男性が行った所作をあげてみると、「手を振る」「映画に誘う」「やさしい目」「あなたの腕の中で旅をする」「泣き虫なのはあなたのせいよ」「遠くでほほ笑む」「愛の花受け止めてくれるでしょう」「走り出した船はただあなたへと続いてる」と、歌詞の中の女の子と同等、もしくはそれ以上のあこがれの存在としての男性であることがわかります。 第5弾シングルの「夏の扉」の一番の歌詞で、「照れたよう」「ためらいの」と、初めて可愛げな男性像が現れるのですが、その男性とて、二番の歌詞になると、みんなの見ている前で好きだと叫んだせいで、女の子に「どうかしてるわ」と思われてしまう、そんな快活で積極的な男性になってしまいます。 ところが、第6弾シングルのこの「白いパラソル」では、「素知らぬ顔をする」「あやふやな」「少し影ある瞳」「冷たい」、そんなクールで素っ気ない男性が初めて登場して、そんな彼の前で、女の子は時には慎重に、時には「さらっていいのよ」と大胆な誘いを掛けます。 これは、前回登場のあべ静江の「みずいろの手紙」と同じく、ブラウン管の前の男共を挑発するエグい手法そのものです(笑) この第6弾シングルの曲から第19弾シングル「ハートのイヤリング」まで足掛け3年、連続14作の作詞を行ったのが松本隆であります。 この曲、テレビサイズでは1コーラス半を聖子ちゃんが歌うのがほとんどだったのですが、歌詞の一番のツボはテレビでは滅多に歌われなかった2番のサビにあると思っています。 youtube.

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