ポケモンgo ゴースト技。 【ポケモンGO】ゴーストタイプ相性の覚え方! 対策に困ったらお化け同士で殴り合え!!

【ポケモンGO】ゴーストタイプ相性の覚え方! 対策に困ったらお化け同士で殴り合え!!

ポケモンgo ゴースト技

ゴーストタイプのカテゴリーに分類されるポケモンの特徴としては、主に をモデルにしたものが入れられている。 のポケモンと同じ「」のイメージを持つタイプ。 それゆえか第2世代以降は「闇」のイメージから「悪」が差し引かれ、やなど 一般的なゴーストのイメージとは異なる可愛いらしいポケモンが比較的多い。 そして、 可愛い見た目のポケモンほど図鑑の説明は怖い。 また、モデルになったものは後述の表にまとめてあるが、「人知を超えた不可思議かつ霊的なもの」という点で 実は面でと被る部分がなくはない。 向こうには闇のイメージがないので区別はついているが、 もいたりする。 属性的には一律に実体のない ノーマル、かくとう無効 扱いだが、 実体のあるものに霊が宿ったポケモンもゴーストタイプ扱いを受けることから、実体があるポケモンも少なくない。 中にはもいる。 他にも歴史上の遺品や古代生物の幽霊を彷彿とさせるポケモンもおり、とは違う理由で古代もテーマに使われている。 ノーマルやかくとうは勿論通らない。 あくまでゴーストタイプであり、ゴーストでなくポケットモンスターなので、わざをうけるときはうける。 は、に対して、「ゴーストタイプは ぶつり攻撃をうけない」「有効なのは エスパータイプと じめんタイプ」とサトシにアドバイスしていた。 それは、ゲンガーが どくタイプを併せて持っていたため、どくタイプに有効なわざのタイプを指して言ったのだと思われる。 技のイメージは現在もあくタイプと被り気味で、「」のうちゴースト側には「影」「恨み」「死」が属している。 名前に「シャドー」と付くものはいずれもゴーストタイプの技である。 ゲームにおける攻撃面の相性もノーマルに通るかかくとう・フェアリーに通るかの違いしかない。 かつてはよりは数が多かったが、今ではに次ぎ2番目に少ないタイプとなっている。 技の種類も他のタイプと比べて少ない。 物理技では 「」 威力90 もあるが、溜め技なのでやはり瞬間火力は高くない。 その下は威力70の「」になる。 この技より上を求めるとなると状態異常をかけないと威力が倍にならないだったり、 どれもこれも専用技だったりと、 ばりの嫌がらせをくらっている。 第6世代以降はタイプ的にはかなり通りが良い属性なのだが、その分技の威力が控えめなことでバランスが取られている。 もっとも、技の威力がそこまで高くないからこそ極端な攻撃能力の持ち主がちらほら居たりするのだが…… また、一般的なゴースト(幽霊)のイメージ故にHPや耐久面が全体的に低いポケモンが多く、特に対戦で良く使われるゴーストポケモンは強力な代わりに、弱点を突かれると案外あっさりと沈むことも少なくない。 その分サポートに優れ、 「」や 「」、 「」に 「」など強力な補助技が使えるポケモンが多い。 また、無効タイプが2つもあり、「」「」「」などの厄介な技を無効化でき、かつ弱点タイプの技の威力が低いことから、能力の割に守りが硬い。 先制攻撃で一発撃沈……という事態が起きにくいため、前述した補助技を用いたトリッキーな戦法が成り立ちやすい。 従って、全体的には力技でどうこうというよりは、補助技などを駆使して相手をじわじわと攻める戦い方が向いている。 とてつもなく丈夫なや対策を取らないと完全に詰んでしまうなどが代表的だろう。 とはいえ伝説ポケモンのや、やなどの超強力アタッカーもおり、対戦でのイメージはむしろこちらの方が強い。 しかしこれらのポケモン達も攻撃一辺倒どころか 攻撃から補助まで様々な戦法をそつなくこなしてしまうのだから恐ろしい。 そして、攻撃面でも補助面でも一級品の強さを誇り、現在進行形で対戦界にその名を轟かせているのが である。 漢字では 「霊」と表記される事が多い。 各世代ごとの特徴 第1世代 当初の設定では、に"こうかはばつぐん"になるはずだったが、 手違いからに対して無効にされてしまった。 しかも第1世代唯一のゴーストタイプ系列である系統はも持っていたので 防御面でもが弱点と、本来のタイプ相性とは真逆の状態になっていた。 その上ゴーストタイプの攻撃技は威力20の 「」と威力固定の 「」のみで、あまり使えなかった。 多くのタイプで新種のポケモンが発表されたが、ゴーストタイプで追加されたポケモンは 一体だけだった。 この時点で新参のはがねタイプとあくタイプに数を抜かれる事となった。 ムウマは能力がそれほど高くないものの、補助技が豊富で、「」+「」のコンボが強力。 またゲンガーと異なりじめん弱点でないことから当時トップメタであったを封殺することもでき、 カビゴン対策の第一候補と呼ばれていた。 なおこのコンボは現在でも通用する。 しかし当時、 ゴーストタイプの技は全て物理技だった。 ゲンガーもムウマも「こうげき」が低い為、この技がタイプ一致で使われることはなかった。 おまけに追加効果も 物理技なのに2割で「とくぼう」が下がるという非常にちぐはぐなものだった。 しかし変化技で 「」が登場。 ゲンガーとムウマどちらも覚えられ、不利な相手でも強引に1匹倒せるようになった。 第3世代 それまでと比較して多くのゴーストタイプが追加され、また同時に強化もなされた。 念願の 弱点タイプを持たないポケモン、も登場。 しかし能力の低さゆえこちらも使われることは少なかった。 既存であるゲンガーとムウマには特性「ふゆう」が与えられ、特にゲンガーは それまで抜群だった技を無効にするという破格の強化を受けた。 これによって 無効タイプが3つとなったゲンガーの採用率がシングルで上昇したが、技は相変わらずだったため火力面ではさほど強化されていない。 対戦では、新ルール の登場により、強力無比な「だいばくはつ」を無効化するゴーストタイプに一定の需要が生まれた。 またゲンガーも「だいばくはつ」を覚えるため、 物理主体ゲンガーなるものも登場し、後期には 「」+「」ゲンガーなるものもシングルで猛威を振るった。 第4世代 この世代から技により物理と特殊に分けられるようになった。 伴って 「シャドーボール」が特殊化され、ゲンガーが一躍強力な特殊ゴーストアタッカーに任命された。 特に『ダイヤモンド・パール』の頃は「」が一大強化を受け、手が付けられない強さになっていた。 「シャドーボール」が消えた分の物理技としては、威力が10落ちる「」、先制技「」などが追加された。 既存ポケモンでは、 サマヨールが「」によってヨノワールを上回る耐久力を手に入れたことで前線に帰ってきた。 他にも ムウマがしんかのきせきの恩恵を受け、くろいまなざし+ほろびのうたのコンボの安定感が増した。 一方でロトムの5種のフォルムチェンジからゴーストタイプが取れてしまった。 フォルムチェンジのタイプが変更された例はこれが初めてである 大元のタイプではなどがいる。 技の追加も乏しく、増えたのは「」のみであった。 素の耐久がサマヨールとほとんど変わらないヨノワールはこれ以降も攻撃面でサマヨールと差別化を図らねばならず、苦しい立場に置かれている。 第6世代 何とゴーストタイプの技が に半減されなくなった。 これによりゴーストタイプの技は半減1つ あくタイプ 、無効1つ ノーマルタイプ のみという、攻撃側のタイプ相性だけ見るなら ドラゴンと同等の優秀さを持つようになった。 また、の弱点にが追加され弱体化したことで、ゴースト技の需要も相対的に高まっている。 「技や特性によって交代できなくなることがない」というタイプ固有の特性も追加された。 まいまいスタイル や もタイプ変化でゴーストタイプになることができ、ゴーストタイプが非常に賑わった世代と言える。 特にくさタイプとの複合は前世代から一気に4系統に増え、ゴーストとの複合タイプでは最大派閥となった。 やもタイプ可変の技ではあるが威力90の専用技を習得するなど、全体的に火力が底上げされている。 一方で初代ゴーストのゲンガーは特性が活かしづらい「」になり、タイプを代表する補助技であった「みちづれ」も「」などのように連続使用で失敗する仕様になり弱体化した。 また既存ポケモンに調整が入る中で種族値や習得技に大きな変化があったゴーストタイプは少なく、この点においてはやや寂しさが残ることとなった。 他にも アローラガラガラは「」が原種と変わらず有効で超火力を振り回している。 USUMで初登場の ズガドーンは相手を1体倒すたびに 「」で火力が上がっていくため、高い素早さも相まって、対策を怠るとどんどん手が付けられなくなる。 ただ、こちらはサブウェポンのなさや、低い耐久も相まって使用率を落とすこととなった。 既存組のうちゲンガーは弱体化措置を食らったものの、 メガゲンガーがノータッチな上、メガストーンが引き続き手に入る他フェアリータイプの躍進で事実上差し引き0と使用率こそ落ちはしたものの、まだまだ現役である。 第8世代 新規はイギリスらしく紅茶モチーフのに、 ゴーストタイプ初のにして禁止伝説以外では初となるドラゴン複合のの2系統で、リージョンフォームではがゴーストタイプに変わって進化したと、がじめん複合になって別の進化を遂げたが登場。 リージョンフォームにより進化先を手に入れたはを携え、を習得し、かつてのよりも凶悪な物理受けとして活躍している。 どくどくを覚えず、じこさいせい等の安定した高速回復手段がないことから、強力ながらも一時はある程度の落ち着きを見せるものの、が隠れ特性を獲得し幅を利かし始めたため「ダイナックルで攻撃を上げられない物理受け」として再び注目を集めている。 既存勢では前世代で猛威をふるっていたやが弱体化をくらうこととなったものの、導入もあってまだまだ環境を席巻している。 シングルでガラルサニーゴにほぼ役割を取られたはダイマックスの影響での重要性が増したダブルバトルに戦場を移し、圧倒的耐久と遅さでトップメタに上り詰めた。 ……………が、その一方で元祖ゴーストである ゲンガーは に加え、ドラパルトの登場で完全に仕事を奪われており、一気に数を減らしている。 というよりこの世代ではミミッキュ・ドラパルトが幅を利かす ゴーストタイプのポケモンが異常に強い環境であり、ゴースト同士で殴りあうのも日常茶飯事なことになっている。 加えてガラルサニーゴ・ギルガルドも未だ健在。 まさに ゴーストタイプの天下と言える。 DLCにて威力110の念願のゴーストタイプ高威力技「 」が登場。 この技は相手の持ち物がわかるというオマケ付き。 更にや、といった環境上位のゴーストタイプは習得不可。 この技によりゴーストダイブすら覚えなかったが強化された。 総じて、ゴーストタイプは、数こそ少ないものの強いポケモンが多く、 不遇となった時期が一切無い安定したタイプと言える。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 超、霊 今ひとつ(0. 5倍) 悪 効果なし(無効) 無 防御側 タイプ 抜群(2倍) 霊、悪 今ひとつ(0. 5倍) 虫、毒 効果なし(無効) 無、闘 タイプ特性• 「」を使用すると、最大HPの半分を失い相手を のろい状態にする。 にげられない状態・ バインド状態・ 状態・ 状態で交代や逃亡を制限されない。 「」を受けたポケモンはタイプにゴーストタイプが追加される。 「ねらいのまと」を持つ・ 状態ではと、ノーマル・かくとうタイプが技が当たるようになる。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 最終 092 093 094 〇 第2世代 No. 初期 No. 中間 No. 最終 200 - - 第3世代 No. 初期 No. 中間 No. 最終 292 - - 〇 302 - - - - 〇 353 354 - - 355 356 〇 第4世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 562 563 - - 〇 592 593 - - 〇 607 608 609 〇 622 623 - - 〇 第6世代 No. 初期 No. 中間 No. 最終 679 680 681 〇 708 709 - - 〇 710 711 - - 〇 720 - - - - 第7世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. ポケモン ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) ・ ゴースト ゴースト ゴースト・ じめん フォルムチェンジ No. ポケモン 形態名 493 もののけプレート 741 まいまいスタイル 773 ゴーストメモリ 800 ゴーストタイプポケモンの主な使い手.

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ポケモンのタイプ相性表、弱点相関図(ポケモンGO、さかさバトル対応)

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DPS 1秒間に与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 DPT 1ターンに与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 EPtank 1度技を使用した際に溜まるゲージ増加量。 ゲージの増加効率。 ターン毎のゲージの増加効率。 発生 時間 技を使用してから相手にダメージを与えるまでの時間。 硬直 時間 技を使用してから避ける動作及び、次の技が使用可能になるまでの時間。 エネルギー ゲージ技を使うために必要なゲージ量。 フィールドリサーチでの入手方法 過去に登場をしていたタスクも含みます。 なし ゴーストの進化系統.

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【ポケモンGO】ゴーストタイプ一覧とおすすめポケモン

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概要 幽霊がモデルのポケモンが分類される。 ホラー要素のあるマップやゲーム内のが夜のときに出現しやすい。 このタイプに該当するポケモンはの次に少ない。 ではタイプに分類される。 ポケモンとしてのゴーストタイプ このタイプを持つポケモンについてはを参照。 ゴースト・タイプのわざは、効果が抜群となる。 ・タイプのわざは、効果が今一つとなる。 ・タイプのわざは、効果無しとなる。 関係する• を受けたポケモンはタイプにゴーストタイプが追加される。 は、ゴーストタイプのポケモンが使ったときのみ相手を状態にする。 関係する状態(・・)• 状態になったとき、ノーマル・かくとうタイプのわざのとの相性は等倍に変わる。 状態・状態・状態・状態でやを制限されない(から)。 関係する• を持つと、ノーマル・かくとうタイプのわざが当たるようになる。 関係する• 相手にとくせいが・・のポケモンがいても、交代や逃亡を制限されない(第六世代から)。 とくせいがのポケモンが出すノーマル・かくとうタイプのわざは命中する。 とくせいがのがを持つとゴーストタイプになる。 とくせいがのポケモンがを持つとゴーストタイプになる。 25 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• 00 初出: 一覧• (アローラのすがた)• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• (いましめられし)• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• ゴーストタイプの歴史 幽霊は短命というイメージのためか、が低めな傾向にある 種族値100を超えているのは等ごく一部。 代わりにが突出して高いものが多い。 防御面では、の2つを無効にできる。 2つのタイプを無効にできるのは全タイプの中でもこのタイプのみである。 特にノーマル技のやを受けないのはこのタイプの特権と言ってもよい。 弱点も2タイプのみで、片方はゴーストタイプ自身。 ゴースト攻撃技に耐性を持つタイプは2タイプしかないので攻撃面も優秀なはずだが、攻撃技は極めて少ない。 では威力20のしかなかったほどであり、現在でもで覚えられるゴースト技は他のタイプの技と比べて威力の低めな・程度である。 もっともやのように一部はとくこうがずば抜けて高いため、威力は低くても十分なダメージを見込みやすい。 では、・・など相手の防御に関係なくを一定量削ることを得意としている。 さらにやはゴースト技でないにも関わらず大半のゴーストタイプが覚えられる。 第一世代 タイプとともにタイプに弱点を突けるタイプとして登場した。 しかし当時のゴーストタイプの技は、威力が貧弱のと固定ダメージのしか存在せず、しかも攻略本などでは効果抜群と書いてあったのだが、実際にはバグなのかなぜかエスパータイプには効果無しだった。 当時のゴーストタイプはと複合タイプののみで、エスパーに弱点を突けるどころか逆に弱点を突かれる事態となってしまったが、タイプの技を無効化することから、当時猛威を振るったを完全に止められる唯一の存在として活躍した(読み間違えるとの場合はで返り討ちだが)。 とのコンボも非常に強力で、下手すれば一度も行動させずに倒すこともあるほどだった。 においてはゲンガーの代わりにが活躍し、同じポジションをつとめた。 第二世代 本来の相性どおりに、タイプに対し弱点を突けるようタイプ相性が変更された。 そして追加されたはで覚えるポケモンが多く、実戦で使えるほどであり、・タイプと合わせてエスパータイプに抜群を取りやすい環境になり、この3タイプによって最強だったエスパーはやっとおとなしくなった。 タイプ無効は健在で、ノーマルの多くなったこの環境の中では、ノーマル耐性を持つタイプが登場してしまってもなお有用だった。 環境では単タイプとして登場した新勢力ムウマがカビゴン対策などで多く使われ、は弱体化してしまったが高いからのなどでまだまだ現役だった。 第三世代 この世代からゴーストタイプを持つポケモンが増加した。 の実装により、ゴーストには、を流すという役割が与えられるようになった。 しかし依然として特殊型のアタッカーにとって物理技であるゴーストの一致メインウエポンはアンチシナジーであり、そのため高いを持つゲンガーですら、みちづれなどのが主体であった。 新規で強力だったのは、それまでにない耐久型向けのステータスをしたであった。 当時は火力インフレ前であったため、などまだ未登場であったにもかかわらず耐久型として重宝された。 他に特性が極めて強力なが登場したのもこの世代からである。 第四世代 の・の分離によってシャドーボールが特殊化し、ヘドロばくだんも同時に特殊化したこともあってゲンガーは特殊アタッカーとして開花。 では物理技で攻めてよし、を展開してよしのが環境の主流ゴースト枠となった。 ビジュアル担当としては、が追加された。 既存組ではサマヨールがを獲得し、のフォルムチェンジ形態がインターネット対戦で解禁された。 第六世代 の仕様見直しによってゴーストの一貫性が高まった。 ゴーストタイプの技はこれによって、無効1、半減1という、等倍以上の範囲が極めて広いという特色を持つようになった。 を無効化するというタイプ固有の特性も追加された。 新規勢では、、が目立つ。 パンプジン、オーロットはによってするため、その進化前をミラクル交換に放流する行為が「進化テロ」と揶揄されるようになった。 ギルガルドはバトルスイッチを使いこなせば2つのフォルムの種族値をいいとこどりにできるため、「実質種族値720」と恐れられた。 既存組では、、がメガシンカを獲得。 その内ゲンガーは、で共に、まともに速攻を仕掛けてよし、やで1:1交換に持ち込んでよしの多芸なフィニッシャーとして大活躍。 第七世代 ゴーストの歴史におけるこの世代の特筆点は、何と言ってもが登場したこと、が登場したことであろう。 単体では微妙な威力のをとゴーストZで強化して1体を確実に仕留める動きは、従来のゴーストタイプでは考えられないほどの高火力であった。 ミミッキュは開発者が「強くしすぎた」と太鼓判を押すほどのポケモンであり、レーティングバトルでは登場するなりシングルバトル使用率1位を特等席として確固たるものとした。 相性補完を活かしたサイクル船が全盛のこの世代の対戦ではゴーストの等倍範囲が評価されている。 わかりやすい例を挙げれば、この世代の最強トリオと名高い、、の3匹、通称「カバマンダガルド」の全てに等倍以上で通るのはとゴーストのみである。 ダブルバトルではに苦しんだものの、ゲンガー、ミミッキュ、ギルガルドがシングルと同様に活躍している。 使用可能なGSルールではと あかつきのつばさ が活躍し、を上回るで強力な火力を誇った。 第八世代 以来、及び一般ポケモンでは初めてのドラゴンタイプとの複合であるが登場。 現在、環境で1トップである。 ミミッキュ、ギルガルドは仕様変更により弱体化したものの依然として強力。 ゴーストタイプのポケモンの相対数が多いため、この世代ではかくとうが死滅している。 はを軸とした新たな耐久型として環境でそこそこ使われるようになった。 一方、はの削除により環境から失墜。 ダブルバトルでは最強格のタイプであり、特にトリパの始動役である、そのサマヨールに抜群を取れるミミッキュ、ドラパルトが環境のゴーストの中心となっている。 ミミッキュ、ドラパルト、サマヨールの3匹全てを1つのパーティに搭載するケースも稀ではなくなった。 わざとしてのゴーストタイプ このタイプを持つわざについてはを参照。 ゴースト・タイプを持つポケモンに対しては、効果が抜群。 タイプを持つポケモンに対しては、効果が今一つ。 タイプを持つポケモンに対しては、効果無し。 関係する• ゴーストわざの威力を上げるとして、・・がある。 ゴーストわざの威力を下げるもちものとして、がある。 ノーマルタイプの相手でも、を持ったポケモンに対してはわざが当たる。 関係する• とくせいがのポケモンは、むし・ゴースト・あくタイプのわざを受けるとが上がる。 過去の仕様• ではエスパータイプのポケモンとの相性は効果無しだった。 までは全てだった。 までは タイプには効果が今一つだった。 ゴーストタイプを好むポケモントレーナー• ではゴーストのみのポケモンはいなかった(そもそもゴーストタイプのポケモンが系統しかいなかった)。 までは該当するポケモンが最も少なかった(第五世代で33種)。 では、ゴーストタイプに該当するポケモンは41種。 最も少ないのはタイプで34種。 第五世代で初めて2種類以上かつ2組以上のゴーストタイプとの複合が登場した。 第六世代から、野生のポケモンとの戦闘において必ずようになった。 第六世代から、ゴーストタイプを持つポケモンで4倍弱点を持つポケモンが初登場した(エスパーとゴーストを持つ)。 同時に同タイプを4倍弱点とする唯一のタイプである(は除く。 また、ドラゴンタイプも同タイプが弱点だが、こちらはドラゴン以外に弱点を突けないので4倍弱点とするポケモンは存在しない)。 - ポケモンの一種 - - - - - - - - - - - - - - - - -.

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