住之江競艇ポイント。 住之江競艇場の指定席は12種類。席の違い・選び方・購入方法について

【競艇予想|住之江】SGボートレースオールスター2020(優勝戦)予想!激戦目公開!!

住之江競艇ポイント

住之江競艇場はボートレースの聖地 住之江競艇場は大阪府大阪市住之江区にある近畿地区の競艇場です。 ボートレースの聖地ともいわれており、SGグランプリの開催数トップを誇ります。 家族連れでも楽しめるイベントや、食べ物関係のイベントが多く開催されているほか、女性競艇ファンを応援するイベントもあり、女性ファンの開拓に力を入れています。 ボートレースの聖地と呼ばれる住之江競艇場 住之江競艇場は、ボートレースの聖地と呼ばれており、2018年の時点で「SGグランプリ」の33回中28回が開催されているほか。 SGグランプリを含めてSG競争の開催回数は通算70回に到達しようとしています。 これは後に続いている平和島、福岡、蒲郡競艇場らを抑えて断然トップの開催数です。 住之江競艇場は2006年からナイター開催を始めています。 現在は一部レースを除き通年ナイター開催となっており、2019年からは完全なオールナイター開催となる予定です。 そのため、2019年のSGグランプリは初のナイター開催となります。 住之江競艇場のイベント情報 住之江競艇場では「2人で得する!ボレ友(ボートレース友達)キャンペーン」や、「ボジョレデビュー応援キャンペーン」などの新規競艇ファンや競艇ファンへのサービスを積極的に行っています。 また、子供でも楽しめるようにプリキュアのイベントや「ふわふわキャンディ迷路」というアトラクションイベントも開催しているほか、ファミリー限定のバレンタインイベントもあるなど、競艇ファンだけでなく家族連れでも競艇が楽しめるように工夫されています。 おでかけキッチンカーや、スイーツ抽選会など、食べ物特にスイーツに関するイベントも多いので、競艇のレースの合間に楽しんでみるのも良いでしょう。 住之江競艇場の特徴 ここまで楽しめるイベント情報などの基本的な情報を紹介しました。 ここからは、住之江競艇場で予想をするときに前提として知っておきたい情報を紹介します。 予想を楽しむ前にぜひ覚えておきましょう。 住之江競艇場の風と水質 住之江競艇場のコース水面は南北方向に伸び、夏は向かい風、秋冬は追い風が多くなる傾向にはありますが、四季を通じて無風の時が3割を占めており風はあまり少ないといえます。 スタンドと大型映像装置が東西の風を遮るため、横風が吹くことはほとんどありません。 住之江競艇場のコースの水質は淡水です。 この淡水には工業用水とスタンドに降る雨水を利用しています。 工業用水は不純物が少なく、ほかの淡水レース場と比べても特に硬いといわれています。 そのため選手にとっては乗りにくい水面といわれています。 第1ターンマーク付近はインコース有利のレイアウト センターポールから第1ターンマークの振りが6mと、ふり幅が比較的小さめとなっています。 そのため、インコースの選手が直線で走ってターンできるので、インコースが強い要因の一つとなっています。 無風の場合はインがさらに強くなり、1着率が5%上昇します。 一方で、逆に風速5mを超えるとインの1着率が下がり、50%を切ったりします。 特に強い向かい風のときにはこの傾向が強くなるので要注意です。 第2ターンマークでのターンには技術が必要 住之江競艇場はコンクリート護岸のため引き波が返し波として残りやすい構造となっています。 特に第2ターンマークにはピット離れやスタート時の引き波がぶつかり、複雑な波になっているといわれています。 集会展示では第2ターンマークをしっかりチェックして、機力と技量の判断をするようにしましょう。 特にこの第2ターンマークの返し波は難しく、地元選手はボートをしっかり向けて先行艇を差すケースが多いです。 手堅く回りたい場合は先行艇の失速を避けて外マイに出ることもあります。 一方、進化形の超速モンキーターンを駆使する選手は住之江競艇場の2ターンマークでも握って勝負できると、少数派ながら自信を持っているようです。 住之江競艇場での予想ポイント ここまで住之江競艇場のコースの情報などを紹介しました。 住之江競艇場は水質が硬く乗りにくい競艇場といわれています。 水質が硬くても得意とする選手を見つけることがまず重要となりますが、ここではそれ以外で特に注目しておきたいポイントを紹介しますので、ぜひ予想に役立ててください。 住之江競艇場ではインコースを軸に予想を組み立てよう 住之江競艇場は基本的にはインコースが強いと考えておきましょう。 2017年12月から2018年11月のデータを見ると、季節ごとで差はありますがインコースの勝率が53%~60%の間に収まっています。 インコースは強いですが、難しいのが2コースです。 2コースの選手はせっかく良いスタートを切っても、インが伸び返してきます。 それを考えていったん落として差しに回ろうとすると、今度はその外から3コースの握りマイに遭うことがあります。 こうした場合の3コース以降の握りマイはインの選手から見えない位置からの攻めになるため難敵です。 このように、インコースが強い競艇場ではありますが、2コースは差されたり回られたりする可能性があるのです。 地元・大坂の選手は要チェック 住之江競艇場が所在する大阪の選手は「最強支部」を自負しているように、住之江競艇場での走り方やナイターでの気温や気象変化への対処が強いです。 ただし、同じ大阪の選手でも住之江競艇場で年間100走以上する選手がいる一方で、年間で10走程度の選手もいるためキャリアに差があります。 過去の選手データなどから、大阪支部の選手で住之江競艇場での経験が多い選手をチェックしましょう。 その選手がレースに出場していたら注目です!例えば2018年獲得賞金ランキング13位の 石野貴之選手のほか、2018年の優勝回数が5回と支部最多の太田和美選手などは要チェックでしょう。 淡水の競艇場の選手にも注目 もう一つ覚えておきたいことが、同じ淡水の競艇場である多摩川競艇場を抱える東京支部の選手が、意外に住之江競艇場と好相性であるという点です。 淡水の競艇場は乗りにくいので、住之江と同じように淡水の競艇場での経験が比較的多いだろう支部の選手がいる場合には、そちらの選手にも注目したいところです。 スタート展示や周回展示での住之江競艇場との相性を見ておき、良さそうであれば予想に組み込むのも1つの手でしょう。 硬い水面との相性も確認しよう 住之江競艇場のチルト角度(モーターの取り付け角度)は-0. 5~+1. 5までとなっています。 一般的にはチルト角度が大きいほどモーターの伸びがよくなるとされていますが、チルト角度の最大が+3であることを考えるとあまり住之江の設定角度はあまり大きくありません。 加えて言うと、チルト角度を最大にする選手もアウト専科の選手しか使用しません。 かつては「ライナー」という部品を使いモーターの伸びをよくする選手もいたのですが最近は減ってきています。 モーターの伸びよりも、難しい住之江の水面に乗りやすくすることを調整の第一条件にあげる選手が多くなっているのです。 このことから、硬い水面での勝率が高い選手や、周回展示を見てうまく水面に乗れている選手を確認して、予想の助けにするのがよいと言えるでしょう。 住之江競艇場の予想に役立つ情報サイト ここまで予想のポイントを紹介してきましたが、予想をするにはまだまだ不安が残っているかと思います。 そこで、予想の参考になるだろうサイトをいくつか紹介します。 ぜひ参考にしてください! マクール ボートレース専門誌マクールが毎日更新している競艇情報専門ウェブサイト「マクール」では、レースに関する情報はもちろんのこと、レースの予想も毎日無料で見ることができます。 スマートフォン向けのサイトとなっているので、現地でもサイトを確認しながらレース展開を予想することが出来ます!公式ツイッターも開設されているので、ぜひチェックしてみてください! 公式サイトで選手情報や予想をチェック! ボートレースの公式HP「BOAT RACE」や住之江競艇場の公式HPでは、競艇場のコース情報や、選手の試合結果などのデータ、競艇の基礎的な知識についても無料で見ることが出来るので、競艇初心者の皆さんはもちろん、データをチェックしてしっかり予想を組み立てたいみなさんもチェックしてみると良いでしょう。 また、住之江競艇場は公式HP以外にも、Facebook、LINE、Twitter、InstagramなどのSNSアカウントも設置しています。 住之江競艇場が気になるという方はまずフォローしてみてはいかがでしょうか。 ブログを参考にしてみよう! 住之江競艇場は水質が硬く、インコースが強いとはいえ2コースの予想が難しいです。 そこで、近畿地区を拠点に予想をしている競艇ファンのブログを参考にしてみましょう。 自分が集めたデータ以外の情報や、直近の結果をまとめていることもありますから、一度目を通してみてもいいと思います。 ただし、注意点もあります。 多くの予想ブログはボートレース公式サイトのデータを参考にしていますが、中にはデータが古いものもあります。 いつの時点のデータを参考にしているのかをきちんと確認しましょう。 そして、一つのサイトではなくいくつかのサイトを確認することをオススメします。 ブログ以外でも、リアルタイムの情報を入手しやすいツイッターを参考にするのも、予想の手助けとなるでしょう。 リアルタイムでの感触やレース場の情報は競艇のレース結果に大いに関係してきますから、見逃したくない情報ですね! まとめ 住之江競艇場はとにかくインコースが強い競艇場です。 競艇で初めて予想をする方でも、インコースを中心にデータや感触を参考にしつつ予想を組み立てることが出来ると思います。 競艇ファンの女性や家族連れにもうれしいイベントも随時開催されていますから、ぜひ友達通しや家族連れで訪れてみてはいかがでしょうか。

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まるがめポイントクラブ

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夏は向かい風、秋~冬は追い風が多いが1年を通してい 無風の時が3割を占める• 住之江の1マークは振り幅が小さく 『イン逃げ』が圧倒的に有利• 水質は 淡水で『硬く・乗りづらい』• 2マークの 引き波が消えにくいコースでモーターパワーが勝負を分けるが、狭い水面なので 回り足をよくできる調整をする選手も多い= 選手のモーター調整力がカギ 住之江競艇場『コース別入着率と決まり手』 上述通り、住之江は イン逃げが圧倒的に有利になっています。 そのため、スタート展示の出足がよい選手は 前付けを狙うような場面もあります。 その前付けの場面がきたら、 高配当のチャンスでもあります。 前付けによりスタートが 深インになった場合、助走が短くなりスタートで出遅れるのでダッシュスタートができる センター~アウトコースからの『まくり・差し』が決まりやすくなります。 前付け コース取りの攻防の際、外枠の艇が大きく回り込んでほかの艇の前につけ、 インコースを取ろうとする戦法。 前づけでインコースを取ると、 スタートラインに向かう時の助走はどうしても短くなり、スタートが難しくなってしまいます。 (この状態を 深インといいます) また、スタート時に起きる引き波が、選手が1周2マークに来る頃に 複雑な引き波になります。 ここで失敗しないように、伸び足を捨ててでも 安定したターンができる回り足重視のモーター調整をしてくる傾向があります。 住之江では、周回展示から 2マークのターンで艇が暴れていないか、安定したターンが出来ているかを要チェック。 住之江競艇場の予想のポイント.

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【競艇】住之江で舟券を買う時の必勝法「①②④の出目に注目せよ」|ふねバカ

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住之江競艇場ってどんなところ? 住之江競艇場は 大阪府大阪市にあるボートレース場であり、正式名称を 「BOAT RACE住之江」といいます。 もともとは1952年に現在の狭山市で「狭山競艇場」として開設されたものの、狭山池の干ばつを理由に1956年、現住所に移転されました。 また、 SGレースの開催数もトップクラス。 SGレースにおいて初となるナイトレースの開催も、この住之江競艇場で行われました。 公式サイトは コースと水面について 住之江競艇場の競走水面には、工業用水や雨水が利用されています。 そのため、水質は 硬めの淡水となっています。 他にも淡水の競艇場はいくつかありますが、選手たちの間では その中でも特に住之江は乗りにくいといわれています。 また、海水と違って浮力が働かないことから、 特に体重の重い選手にとっては不利な競艇場といえるでしょう。 そんな住之江競艇場のコースには、 スタート地点から第1ターンマークまでの絞り幅が他に比べて小さいという特徴があります。 そのため、 インコースの選手が斜めに走る必要がなく、先にターンマークを回りやすいのがポイントです。 逆にアウトコースの選手にとっては第1ターンマークまでの距離が長く、攻めにくいレイアウトといえます。 レースのポイント コースのレイアウト上、住之江競艇場では セオリー通り、インコースに有利なレースが展開されやすい傾向にあります。 また、他の競艇場に比べると 1年を通して無風状態、あるいは 1~2m程度の風速下でのレースが多く、このこともインコースの勝率を高める要因といえるでしょう。 ただし、 4m以上の追い風が吹いている場合は2コースの差しが決まりやすくなるため、事前情報をきちんと確認しておくことをおすすめします。 そのほか、 向かい風が吹いている場合もインコースの勝率は下がりやすくなります。 とはいえ、他の競艇場に比べるとクセが少なく、 比較的予想しやすい競艇場といえるでしょう。 住之江競艇場のモーター交換時期 住之江競艇場では、毎年3月にモーターの交換が行われます。 そのため、 交換直後の3~5月に関してはモーターの勝率、2連対率をそこまで気にする必要はないでしょう。 一方、十分なデータが集まっている9~11月頃であれば、モーターの成績も予想するうえで欠かせない参考材料として見ることができます。 舟券予想のポイント.

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