トラマール。 トラマール(トラマドール)の作用機序と副作用

トラマール(トラマドール)市販 オピオイド鎮痛薬 がん性疼痛

トラマール

まれに肝障害を生じます。 NSAIDsだけで効果が弱い場合、NSAIDsに 加えてアセトアミノフェン2. 4~4. 0g 分3~4の併用が良いときがあります ボルタレン坐薬が良く効くが、腎機能障害などで使用しにくいときには、院内製剤でアセトアミノフェン坐薬 600㎎ があります。 科限定処方なので、必要な場合は緩和ケアチームに依頼してください。 必ず頓用指示(疼痛時)を出してください。 入院時にソセゴンなどの指示が出ていて、指示が残っていることがあるので修正してください。 オピオイド使用時の制吐剤について オピオイド開始時には制吐剤(ノバミンなど)を定期的に使用することがすすめられてきましたが、最近のエビデンスに基づき根拠が乏しいことから、国内・海外のガイドラインでは「使用してもしなくてもよい」とされています。 実践上は、患者さんの状況によって使い分けることになります。 薬剤の選択は、ノバミンが国内では一般的です。 エビデンス上は、トラベルミン、プリンぺラン、ドンペリドンなどでも同等かもしれません(比較した研究がほとんどない)。 ノバミンでは、アカシジア(落ち着かなくなる)、パーキソニズム(うつ状態、能面様顔貌、運動障害など)に注意が必要です。 特にがん患者ではアカシジアはわかりにくいので、不安感、焦燥感、落ち着かない感じを患者が訴えた場合には、制吐剤はドーパミン拮抗作用のないもの(抗ヒスタミン剤)に変更してください。 最近はオランザピン2. 5mg1Tを使用することも多いです。 オランザピンは糖尿病患者には禁忌ですので注意してください。 オピオイドのレスキューだけを開始する場合、オピオイドとノバミン・トラベルミンを同時内服してもいいですが、嘔気が強く出そうな患者さんの場合は制吐剤だけをあらかじめ定期内服しておいてもらうのも経験的にいい方法です(トラベルミン2T分2、オランザピン2. 5㎎1Tを定期内服し、疼痛時はオキノームのみを内服、など) 制吐剤の処方例 嘔気嘔吐を予防する一般的な処方 ノバミン3T分3 乗り物酔いしやすい人、パーキソニズムを生じやすい人(一般的な処方として使用してもよい) トラベルミン3T分3 眠気を生じたくない場合 ドンペリドン3T分3 化学療法中などセロトニン拮抗薬が効果ある場合 糖尿病がない場合:オランザピン2. 5mg1T寝る前 糖尿病がある場合:リフレックス15mg0. 5T寝る前 オランザピンの眠気はそれほどではありませんが抗コリン性副作用に注意してください。 25~0. 5 A持続点滴に混注 (配合変化はそのつど薬剤部に確認してください) オピオイド使用時の下剤について オピオイドによる便秘は耐性ができないため、オピオイド使用中は便秘に注意し、下剤を使用するのが基本です。 (下痢をしている人や、貼付剤・注射薬は除く) 一般的に使用される便秘薬は、便をやわらかくする浸透圧性下剤(マグミット、ラクツロースシロップ、モビコールなど)と、腸蠕動を亢進させる大腸刺激性下剤(センノシド、ピコスルファートナトリウムなど)です。 オピオイドによる便秘は、排便回数が少ないことだけではなく、いきまないと出ない、残便感があるといった「排便に関する不快感」がopioid-induced constipation OIC と概念化されました。 もともと便通の悪い患者ではオピオイド開始時の予防として使用した方がよいです。 (はっきりしたエビデンスはありません) オピオイド作用、弱いノルアドレナリン再取り込み阻害作用、セロトニン再取り込み阻害作用によって鎮痛効果を発揮します。 位置付けとしては、弱オピオイドであるリン酸コデインの代替薬です。 モルヒネよりも便秘が少なめで、吐き気はほぼ同等程度です。 トラマール300mg内服=モルヒネ内服30~60mg(5~10:1)。 トラマール300mg内服=200mg持続静脈・皮下投与(1. 5:1)。 トラマドール37. 5㎎とアセトアミノフェン325㎎が配合された、トアラセット配合錠もあります。 非がんの慢性疼痛で、用量変更があまりない場合は、使用しやすいですが、がん患者の場合はアセトアミノフェンとトラマールを別々に調節するほうが対応しやすいです。 経皮投与 現在、経皮吸収型フェンタニル製剤はフェントステープ(1日1回の張り替え)が主に流通しています。 一部、デュロテップMTパッチ 3日毎の張り替え)もあります。 基本的にはその他のオピオイド鎮痛剤から切り替えて使用します。 慎重に観察できれば、初回投与も可ですが、保険適応外の使用法となります。 換算表と切り替え時の投与のタイミングは以下の表を参照ください。 <換算> フェントステープ 0. 5mg 1mg 2mg 4mg 6mg 8mg デュロテップMTパッチ 2. 1mg 4. 2mg 8. 4mg 12. 6mg 16. 8mg フェンタニル放出速度 6. 15mg 0. 3mg 0. 6mg 1. 2mg 1. 8mg 2. 4mg フェンタニル注射よりフェントステープへと切り替えていく場合には、フェントステープ貼布後6時間後にフェンタンル注射の投与量を半分量にしてください。 貼布後12時間後にフェンタニル注射を中止してください。 処方例 経口 ・モルヒネ徐放剤20mg(MSツワイスロン)30~50%ずつ増量、 頓用:オプソ5mg 1包 1時間空けて反復可 1日4~6回まで 60mgまで増量して除痛不十分であるか、副作用悪化したら緩和ケアチームに連絡してください。

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トラマールOD錠25mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

トラマール

まれに肝障害を生じます。 NSAIDsだけで効果が弱い場合、NSAIDsに 加えてアセトアミノフェン2. 4~4. 0g 分3~4の併用が良いときがあります ボルタレン坐薬が良く効くが、腎機能障害などで使用しにくいときには、院内製剤でアセトアミノフェン坐薬 600㎎ があります。 科限定処方なので、必要な場合は緩和ケアチームに依頼してください。 必ず頓用指示(疼痛時)を出してください。 入院時にソセゴンなどの指示が出ていて、指示が残っていることがあるので修正してください。 オピオイド使用時の制吐剤について オピオイド開始時には制吐剤(ノバミンなど)を定期的に使用することがすすめられてきましたが、最近のエビデンスに基づき根拠が乏しいことから、国内・海外のガイドラインでは「使用してもしなくてもよい」とされています。 実践上は、患者さんの状況によって使い分けることになります。 薬剤の選択は、ノバミンが国内では一般的です。 エビデンス上は、トラベルミン、プリンぺラン、ドンペリドンなどでも同等かもしれません(比較した研究がほとんどない)。 ノバミンでは、アカシジア(落ち着かなくなる)、パーキソニズム(うつ状態、能面様顔貌、運動障害など)に注意が必要です。 特にがん患者ではアカシジアはわかりにくいので、不安感、焦燥感、落ち着かない感じを患者が訴えた場合には、制吐剤はドーパミン拮抗作用のないもの(抗ヒスタミン剤)に変更してください。 最近はオランザピン2. 5mg1Tを使用することも多いです。 オランザピンは糖尿病患者には禁忌ですので注意してください。 オピオイドのレスキューだけを開始する場合、オピオイドとノバミン・トラベルミンを同時内服してもいいですが、嘔気が強く出そうな患者さんの場合は制吐剤だけをあらかじめ定期内服しておいてもらうのも経験的にいい方法です(トラベルミン2T分2、オランザピン2. 5㎎1Tを定期内服し、疼痛時はオキノームのみを内服、など) 制吐剤の処方例 嘔気嘔吐を予防する一般的な処方 ノバミン3T分3 乗り物酔いしやすい人、パーキソニズムを生じやすい人(一般的な処方として使用してもよい) トラベルミン3T分3 眠気を生じたくない場合 ドンペリドン3T分3 化学療法中などセロトニン拮抗薬が効果ある場合 糖尿病がない場合:オランザピン2. 5mg1T寝る前 糖尿病がある場合:リフレックス15mg0. 5T寝る前 オランザピンの眠気はそれほどではありませんが抗コリン性副作用に注意してください。 25~0. 5 A持続点滴に混注 (配合変化はそのつど薬剤部に確認してください) オピオイド使用時の下剤について オピオイドによる便秘は耐性ができないため、オピオイド使用中は便秘に注意し、下剤を使用するのが基本です。 (下痢をしている人や、貼付剤・注射薬は除く) 一般的に使用される便秘薬は、便をやわらかくする浸透圧性下剤(マグミット、ラクツロースシロップ、モビコールなど)と、腸蠕動を亢進させる大腸刺激性下剤(センノシド、ピコスルファートナトリウムなど)です。 オピオイドによる便秘は、排便回数が少ないことだけではなく、いきまないと出ない、残便感があるといった「排便に関する不快感」がopioid-induced constipation OIC と概念化されました。 もともと便通の悪い患者ではオピオイド開始時の予防として使用した方がよいです。 (はっきりしたエビデンスはありません) オピオイド作用、弱いノルアドレナリン再取り込み阻害作用、セロトニン再取り込み阻害作用によって鎮痛効果を発揮します。 位置付けとしては、弱オピオイドであるリン酸コデインの代替薬です。 モルヒネよりも便秘が少なめで、吐き気はほぼ同等程度です。 トラマール300mg内服=モルヒネ内服30~60mg(5~10:1)。 トラマール300mg内服=200mg持続静脈・皮下投与(1. 5:1)。 トラマドール37. 5㎎とアセトアミノフェン325㎎が配合された、トアラセット配合錠もあります。 非がんの慢性疼痛で、用量変更があまりない場合は、使用しやすいですが、がん患者の場合はアセトアミノフェンとトラマールを別々に調節するほうが対応しやすいです。 経皮投与 現在、経皮吸収型フェンタニル製剤はフェントステープ(1日1回の張り替え)が主に流通しています。 一部、デュロテップMTパッチ 3日毎の張り替え)もあります。 基本的にはその他のオピオイド鎮痛剤から切り替えて使用します。 慎重に観察できれば、初回投与も可ですが、保険適応外の使用法となります。 換算表と切り替え時の投与のタイミングは以下の表を参照ください。 <換算> フェントステープ 0. 5mg 1mg 2mg 4mg 6mg 8mg デュロテップMTパッチ 2. 1mg 4. 2mg 8. 4mg 12. 6mg 16. 8mg フェンタニル放出速度 6. 15mg 0. 3mg 0. 6mg 1. 2mg 1. 8mg 2. 4mg フェンタニル注射よりフェントステープへと切り替えていく場合には、フェントステープ貼布後6時間後にフェンタンル注射の投与量を半分量にしてください。 貼布後12時間後にフェンタニル注射を中止してください。 処方例 経口 ・モルヒネ徐放剤20mg(MSツワイスロン)30~50%ずつ増量、 頓用:オプソ5mg 1包 1時間空けて反復可 1日4~6回まで 60mgまで増量して除痛不十分であるか、副作用悪化したら緩和ケアチームに連絡してください。

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トラマールとトラムセットの違いは?

トラマール

人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 主な副作用 便秘、悪心、嘔吐、傾眠、食欲減退、浮動性眩暈、頭痛、口渇、倦怠感、疼痛、浮腫 起こる可能性のある重大な副作用 ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、気管支痙攣、痙攣、喘鳴、血管神経性浮腫、呼吸抑制、耐性、精神的依存、身体的依存、激越、不安、神経過敏、不眠症、運動過多、振戦、胃腸症状、パニック発作、幻覚、錯感覚、耳鳴、退薬症候、意識消失 上記以外の副作用 口腔咽頭痛、咽喉乾燥、血圧上昇、ほてり、血圧低下、動悸、好中球増加、好酸球増加、好酸球減少、リンパ球減少、ヘマトクリット減少、ヘモグロビン減少、赤血球減少、白血球増加、血小板減少、譫妄、鎮静、体位性眩暈、睡眠障害、不随意性筋収縮、感覚鈍麻、味覚異常、記憶障害、健忘、ジスキネジー、眼振、回転性眩暈、疲労、悪夢、気分変動、うつ病、落ち着きのなさ、下痢、腹部不快感、上腹部痛、口内乾燥、口内炎、消化不良、腹痛、胃炎、口唇炎、胃食道逆流性疾患、口の錯感覚、腹部膨満感、AST増加、ALT増加、Al-P増加、LDH増加、多汗症、皮膚そう痒症、湿疹、発疹、全身性そう痒症、蕁麻疹、薬疹、冷汗、排尿困難、尿糖陽性、尿蛋白陽性、尿潜血陽性、クレアチニン増加、BUN増加、頻尿、尿量減少、尿閉、代謝異常、尿酸増加、トリグリセリド増加、無力症、異常感、CK増加、CPK増加、熱感、脱水、視力障害、背部痛、関節痛、四肢痛、筋骨格硬直、末梢性浮腫、胸部不快感、転倒、易刺激性、悪寒、発熱、霧視、口腔咽頭不快感、不快感、発声障害、起立性低血圧、不整脈、顔面蒼白、胸内苦悶、頻脈、徐脈、高血圧、頭重感、興奮、虚脱感、両手のしびれ感、ふらつき感、協調運動異常、失神、錯乱、活動低下、活動亢進、行動障害、知覚障害、言語障害、無感情、不快気分、腹鳴、おくび、肝機能異常、ビリルビン増加、寝汗、夜間頻尿、膀胱炎、冷感、散瞳、視調節障害、心電図QT延長、体重減少 トラマールOD錠25mgの用法・用量• トラマドール塩酸塩として1日100~300mgを4回に分割経口投与する• なお、症状に応じて適宜増減する• 但し1回100mg、1日400mgを超えないこととする トラマールOD錠25mgの使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 以下の病気・症状がみられる方は、• 過敏症• 治療により十分な管理がされていないてんかん• アルコールによる急性中毒• 睡眠剤による急性中毒• 鎮痛剤による急性中毒• オピオイド鎮痛剤による急性中毒• 向精神薬による急性中毒• モノアミン酸化酵素阻害剤投与中又は投与中止後14日以内• 18歳未満の重篤な肺疾患• 18歳未満の肥満• 18歳未満の閉塞性睡眠時無呼吸症候群• 肝障害• 痙攣発作• 呼吸抑制• ショック状態• 腎障害• てんかん• 脳器質的障害• 薬物依存傾向• 薬物乱用• オピオイド鎮痛剤投与中• 遺伝的にCYP2D6の活性が過剰 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 新生児 低出生体重児を含む• 幼児・小児• 授乳婦• 妊婦・産婦• 高齢者 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。 12歳未満の小児 0歳〜11歳• 18歳未満の肥満 0歳〜17歳• 18歳未満の閉塞性睡眠時無呼吸症候群 0歳〜17歳• 18歳未満の重篤な肺疾患 0歳〜17歳• 以下にあてはまる方は、有益性が危険性を上回る場合にのみ、服用・利用して下さい。 新生児 0日〜27日• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。 高齢者 65歳〜• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。 18歳未満の肥満 0歳〜17歳• 18歳未満の閉塞性睡眠時無呼吸症候群 0歳〜17歳• 18歳未満の重篤な肺疾患 0歳〜17歳• 75歳以上の高齢者 75歳〜• 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 75歳以上の高齢者 75歳〜 トラマールOD錠25mgの注意が必要な飲み合わせ 薬剤名 影響 MAO阻害剤<リネゾリド以外> セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、中枢神経系の重篤な副作用<攻撃的行動・固縮・痙攣・昏睡・頭痛>、呼吸器系の重篤な副作用<呼吸抑制>、心血管系の重篤な副作用<低血圧・高血圧> セレギリン塩酸塩 セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、中枢神経系の重篤な副作用<攻撃的行動・固縮・痙攣・昏睡・頭痛>、呼吸器系の重篤な副作用<呼吸抑制>、心血管系の重篤な副作用<低血圧・高血圧> ラサギリンメシル酸塩 セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、中枢神経系の重篤な副作用<攻撃的行動・固縮・痙攣・昏睡・頭痛>、呼吸器系の重篤な副作用<呼吸抑制>、心血管系の重篤な副作用<低血圧・高血圧> 三環系抗うつ剤 セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、痙攣発作の危険性を増大 セロトニン作用薬 セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、痙攣発作の危険性を増大 選択的セロトニン再取り込み阻害剤 セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、痙攣発作の危険性を増大 リネゾリド セロトニン症候群、錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢、痙攣発作の危険性を増大 オピオイド系鎮痛剤 痙攣閾値の低下、呼吸抑制の増強 中枢抑制剤 痙攣閾値の低下、呼吸抑制の増強 フェノチアジン系薬剤 痙攣閾値の低下、呼吸抑制の増強 催眠・鎮静剤 痙攣閾値の低下、呼吸抑制の増強 エタノール摂取 呼吸抑制 カルバマゼピン 本剤の鎮痛効果を下げ作用時間を短縮 キニジン 相互に作用が増強 ジゴキシン 中毒 クマリン系抗凝血剤 出血を伴うプロトロンビン時間の延長・斑状出血等の抗凝血作用への影響 ワルファリン 出血を伴うプロトロンビン時間の延長・斑状出血等の抗凝血作用への影響 オンダンセトロン塩酸塩水和物 本剤の鎮痛作用を減弱 ブプレノルフィン 本剤の鎮痛作用を減弱、退薬症候 ペンタゾシン 本剤の鎮痛作用を減弱、退薬症候 飲食物との組み合わせ注意• アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>.

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