ドラマー 死亡。 ヴィニー・ポール

ローリングストーン誌が選ぶ「史上最も偉大なドラマー」 戸川利郎

ドラマー 死亡

5人組ヴィジュアル系バンド「Kagrra,(カグラ)」の元ボーカル・一志が、18日に自宅で急逝していたことが発表された。 32歳の若さだったが、死因は公表されていない。 2004年にメジャーデビューを果たしたKagrra,は、和を基調としたネオ・ジャパネスク・スタイルと呼ばれるファッションと音楽性で人気を博したが、今年春の全国ツアーを最後に解散。 一志はソロプロジェクトをスタートさせたばかりだった。 ヴィジュアル系といえば、X(現X JAPAN)の元ベーシスト・TAIJI(享年45)がサイパンに向かう飛行機の機内で暴れ、身柄拘束中に自殺したというショッキングなニュースも記憶に新しいところ。 Xはギタリストのhide(享年33)が1998年に急死、ボーカルのToshiも自己啓発セミナーに傾倒するなど波瀾万丈すぎる経歴のバンドとして知られる。 X以外のヴィジュアル系バンドでも、グロテスクな衣装やメイクを売りにしていたDeshabillz(デザビエ)は、ライブ会場から機材車でhideの葬儀に向かう途中に交通事故に遭い、ベーシスト・美歪と同乗していたMadeth gray'll(マディス・グレイル)のギタリスト・歪が死去。 さらに、GACKTも所属していたMALICE MIZER(マリスミゼル)のドラマー・Kamiは、99年6月にクモ膜下出血で急逝している。 ヴィジュアル系としてだけでなくヘビーメタルの有望株としても期待されていた4人組バンド・Raphael(ラファエル)は、中心メンバーのギタリスト・華月が2000年に19歳の若さで急死。 自宅で死亡しているのが発見され、死因は睡眠剤の過剰摂取による副作用と見られている。

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クリームのドラマー、ジンジャー・ベイカーが死去

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こんにちは。 ケチャンです。 非常に悲しいニュースが入りました。 90年代から活躍されていたアメリカの ロックバンド、MR. BIG(ミスタービッグ) の名ドラマー、パット・トーピーさんが 2月7日に64歳という若さで逝去されました。 私ケチャンも個人的に大好きなバンド MR. BIG(ミスタービッグ)の名ドラマー、 パット・トーピーさんの訃報は大変悲しいです。 本記事は パット・トーピーさんについてや、 死因、闘病生活について調べてみました。 スポンサーリンク 目次 1.パット・トーピー MR. BIGドラマー さんとは? 2.パット・トーピー MR. BIGドラマー さんの闘病生活は? 3.パット・トーピー MR. BIGドラマー さんの死因は? 目次• 1.パット・トーピー MR. 数年後にドラムスティックを買ってもらい、 自作で木の枝を削ったドラムスティックも 持っていたそうですね。 14歳の時に中古のドラムセットを 手に入れられ、毎日何時加も練習をしていた そうですよ。 その後も、独学でドラムや音楽を勉強され、 高校卒業後にいくつかのバンドを組み、 ロサンゼルスでは「EXPOSURE」というバンドを結成 されますが、のちに解散しています。 1988年にくりす・インペテリ率いる 「インペリテリ」のアルバム 『スタンド・イン・ライン』に参加されています。 その後は、いくつかのセッションドラマーを経た のちに、1989年「MR. BIG」に加入され、現在まで 活躍されてきました。 BIGのベーシスト、ビリー・シーンと共に 参加もされました。 2014年7月23日には、2年前からパーキンソン病 である事を公式に発表されました。 その後のツアーではサポートドラマーの マット・スターさんが一緒に参加され、 パット・トーピーさんはパーカッション を行う形で参加されていました。 BIG(ミスタービッグ)というバンド においては決して目立つ存在ではなかった ものの、縁の下の力持ちタイプで、バンドを 陰で纏めていたというイメージの強い パット・トーピーさん。 ドラムだけでなく、ベースを弾いたり 歌ったりと、なんでもできる人でした。 BIG(ミスタービッグ)をご存じでない 方の為に代表曲をいくつかご紹介します! 【Daddy, Brother, Lover Little Boy】  To Be With You Live from the living room  元気だった時のパット・トーピーさんが 懐かしいです。 スポンサーリンク 2.パット・トーピー MR. BIGドラマー さんの闘病生活は? 編集中 パーキンソン病とは、筋肉の硬直や 全身の震え、体のバランスが取れなくなる などといった症状が出る難病で、いまのところ 完治させる方法はない、と言われています。 2012年にパーキンソン病と診断された パット・トーピーさんは、体や言語の 自由がきかない状態であっても、 一生懸命リハビリに励み、サポートメンバーの 助けを借りつつも、バンド活動に参加されて きました。 BIGドラマー さんの死因は? ミスタービッグのベーシスト・ビリー・シーン さんのフェイスブックでは 「悲しいお知らせがあります」と始まり、 「30年以上にわたる親友が昨日 、パーキンソン病の合併症で亡くなりました」 「世界最高のロックドラマーの1人でした」 と報告されました。 「2018年2月7日、パーキンソン病の合併症に より死去された」という報道だけで、 具体的な死因は明らかにされていません。 今のところ考えられる死因は、 パーキンソン病の合併症のうち、特に高齢者 の場合、「脱水・栄養障害・悪性症候群・ 誤嚥性肺炎」などの感染症が直接の死因 となることが多いとされているので、これらの 可能性も考えられます。 死因については情報が入り次第、追記したい と思います。 スポンサーリンク スーパーバンドと呼ばれた「ミスタービッグ」の 名ドラマーとして活躍されたパット・トーピーさん。 私ケチャンも個人的に今も聴いている音楽 なだけに、今回の訃報がとてもショックが大きいです。 数々の名曲を世に送り出してくれた パット・トーピーさんのご冥福をお祈り致します。

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ローリングストーン誌が選ぶ「史上最も偉大なドラマー」 戸川利郎

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元・マリスミゼルのドラマーのKami氏がくも膜下出血で死亡したのは、ヴォーカルのGacktが脱退したことが、なんらかの形で関わっていたのでしょうか? KamiとGacktが親友だったという話は知っています。 だからこそ、KamiがGackt脱退に大きなショックを受けたことが間接的な原因となり、くも膜下出血を発症してしまったのではないかと、勝手に考えてしまいました。 話はそれますが、今でも私の中では、GACKTといえば「元・マリスミゼルのヴォーカル」と連想してしまいます。 テレビCMに出ようが大河ドラマに出ようが。 いつの間にかGACKT単体が、マリスミゼル以上に有名になってしまいましたが…。 「GACKTは知ってるけど、マリスミゼルは知らない」という人々が多すぎる…。 マリスミゼルとして「ハンマープライス」に出演していたころが懐かしい…。 関係ないと思う。 たまたま、本当にタイミングが悪かっただけ。 もともと、ヴィジュアル系やロック系のアーティストは 突然の病気で亡くなる人が多い気がする。 Raphael の華月もそうだし、 VersaillesのJasmine You、Kagrra,の一志も亡くなった。 バンドマンは飲酒や不摂生な生活なんかで体壊す人多い。 Kamiさんはお酒好きだったみたいだし。 それにくも膜下は体質や家族暦も要因として大きい。 10代~20代の若年層に起きるくも膜下出血は その多くが先天性の、脳動静脈奇形の破裂で起きる。 あのタイミングだったのは、本当に悲しい、不幸な偶然。 少なくとも、身内でも、当時の詳しい内部事情を知っているわけでもない人間が 憶測で口に出していい内容ではないと思う。

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