イソジン 水虫。 水虫治療|家庭用紫外線治療器に殺菌効果はあるの?

水虫治療|家庭用紫外線治療器に殺菌効果はあるの?

イソジン 水虫

成分・分量 1g中 ポビドンヨード・・・100mg(有効ヨウ素として10mg) 【添加物】 マクロゴール、pH調整剤を含有しています。 用法及び用量 1日数回、適量を患部に塗布してください。 【用法・用量に関連する注意】 (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (3)目に入らないようにご注意ください。 万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。 なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。 (4)本剤は外用のみに使用し、内服、うがいや粘膜の殺菌・消毒には使用しないでください。 剤型・形状 軟膏 使用上の注意点 次の人は使用しないでください。 ・本剤または本剤の成分によりアレルギー症状をおこしたことがある人 使用上の相談点 1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。 (1)医師の治療を受けている人 (2)薬などによりアレルギー症状をおこしたことがある人 (3)患部が広範囲の人 (4)深い傷やひどいやけどの人 2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。 【関係部位:症状】 ・皮膚:発疹・発赤、かゆみ まれに下記の重篤な症状がおこることがあります。 その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 【症状の名称:症状】 ・ショック(アナフィラキシー):使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる。 3.5日から6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。 保管および取扱上の注意点 (1)直射日光の当らない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変化します。 ) (4)衣服などに付着すると着色しますのでご注意ください。 なお、付着した場合にはすぐに水でよく洗い落としてください。 (5)使用期限をすぎた製品は、使用しないでください。

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イソジン 水虫

爪水虫・爪白癬はイソジンで治療出来る? イソジンといえばかなり有名な消毒液ですよね。 擦り傷などができた時によくつけます。 喉の殺菌にも効果的という事で、うがい薬としても有名です。 さて、巷に流れる「イソジンは爪水虫に効く」という噂。 これは本当なのでしょうか? イソジンは 雑菌を殺す消毒液としての効果は高いです。 なので 爪水虫・爪白癬になる前の雑菌だらけの臭い足の殺菌消毒には有効です。 しかし、 爪水虫・爪白癬になってしまった爪には効果はありません。 何故なら爪水虫・爪白癬の原因は「白癬菌」。 カビ菌だからです。 イソジンはカビ菌には意味がありません。 という事で、残念ながらイソジンで治療するのはやめておきましょう。 爪水虫・爪白癬を本気で治したい方は・・・ 爪水虫・爪白癬を本気で治したい方に圧倒的にオススメなのが「 クリアネイルショット」! こちらは「 爪水虫・爪白癬の専用の塗り薬」なのです。 爪水虫・爪白癬の専用薬というだけあって非常に効果が高く、最強の浸透力を誇ります。 爪水虫・爪白癬専用の塗り薬は今までほとんどありませんでした。 そんな中、クリアネイルショットはまさに救世主。 これは良い効果を感じるのが非常に難しい爪水虫・爪白癬にとってはかなり驚異的な数字です。 しかも、月々わずか3000円程度で購入出来てしまいます。

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まさか私が水虫に!?驚きの感染ルートを新発見

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医療用医薬品としても、OTCとしても歴史がある、うがい薬のイソジン。 うがい薬以外にも、実はいろいろと応用できることをご存じでしょうか。 また、それに伴って様々な注意点もあります。 今回はこれをまとめてみましょう。 イソジンの成分と特色についてまずはみてみよう!! 知らない日本人はいないのではないか、といっても過言ではないほど有名な、うがい薬のイソジン。 消毒薬としては、エタノールを用いた消毒アルコールのほうがより幅広い抗菌スペクトルを持ち、かつ使用後は揮発してなくなることから、手軽で便利ではあります。 しかし、粘膜につけるとかなりしみるので、傷口に直接使うことが難しいです。 一方、 イソジンは粘膜にも使用可能なことが利点です。 喉も粘膜組織なので、うがい薬として向いていると言えます。 イソジンの主成分はポピドンヨードです。 ヨウ素をもとから含んでいるのではなく、ポンピヨードからヨウ素が遊離することで殺菌作用を示します。 薬剤師として知っておくべき点は、甲状腺のホルモンにはヨウ素が関係しているということでしょう。 甲状腺疾患を持っている方はヨウ素の代謝が変化しているために、イソジンを使ってはダメな場合もあります。 特に何回もうがいをしなければならない時には、ヨウ素の体内への移行量も比例して増えるので、注意が必要です。 さらに、消毒薬は濃ければ濃いほど効果が高いと思い込んでいる人も多いですが、濃いと粘膜を傷つけてしまいます。 原液のまま使うことは絶対に避けて、15~30倍に薄めて使うことを、きちんと説明するべきかと思います。 特にどれくらい薄めたらいいのかわからず、いつもいい加減に薄めているという方には、 軽量カップなどを使って薄めることを指導すると良いかと思います。 処方せんで出される際にも、イソジンが有名な薬なので処方医からは詳しく説明がない場合も多いため、薬剤師側できちんと説明すべきでしょう。 イソジンは実はただのうがい以外にも使用できる?! うがい薬のイメージが強いと思いますが、その他の用途もあることをご存知でしょうか。 コップ1杯の水に対してイソジンを数滴垂らした、かなり薄めのイソジン液で口全体をかるくゆすぐと、口臭対策になるといわれています。 添付文書にも「口臭の除去」と記載があり、効果があります。 ただし、これは一時的な改善にすぎません。 加えて、うがい薬を歯周病予防や口内炎の痛み対策に使う方もいるようです。 しかしOTC医薬品にはそのような効能・効果は明記されていません。 歯周病が心配される場合は歯科受診を促しましょう。 口内炎だと思っていたらがんだったいった事例までありますので、口内炎が長引くようならイソジンでごまかすことなく、きちんと受診を勧めるべきでしょう。 治療薬との併用が基本にはなりますが、とびひにも効果があります。 きず薬とうがい薬との違いは実は、ポピドンヨードの濃度の違いです。 うがい薬の濃度をあげたものがきず薬として市販されています。 濃度を調整すればどちらにも使えると思っている患者さんもいるかもしれませんが、それぞれ適正な濃度があり、どちらかをどちらかで代用することは避けなくてはなりません。 薬剤師としては、これらのような使い方をしている人がいることをきちんと把握し、これらの使い方を勧めるのではなく、各々の症状の元になっている疾患をごまかさずに受診を勧めていくべきです。 そのためにもイソジンの使われ方と、正しい効能・効果、用法・用量をこの機会に知っておいてください。

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