進撃の巨人 130 話ネタバレ。 【進撃の巨人】今までのあらすじを全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!|サブかる

進撃の巨人ネタバレ最新129話確定【ついにエレンがマーレ大陸に?】

進撃の巨人 130 話ネタバレ

アルミン、無用な血を流さないように作戦を立てるが 港を偵察 イェーガー派に港を占拠されてしまい、様子を伺うハンジとマガトは飛行艇がまだ破壊されていない事を確認します。 マガトはなぜ、飛行艇を破壊しないのか疑問を口にしますが、ハンジはイェーガーも船や飛行艇、技術者は欲しいと推測します。 しかし、そんなイェーガー派も港の近くに、ハンジ達やマーレ残党がいると知れば即座に飛行艇を粉々にするだろうと言います。 一方少し離れた場所で、アニは飛行艇を確保するにはヤツらを見殺しにするしかないと言いますが、ミカサ達はイェーガー派やアズマビトの皆殺しには難色を示します。 現在、飛行艇は海で牽引しやすいように羽が折り畳まれていて、飛行艇を飛ばすには格納庫に入れて整備点検、飛行訓練などが必要だそうです。 そして、自分を追い詰めた時みたいに、作戦を教えてとアニはアルミンを見ながら問い詰めます。 何も答えられないアルミン、そしてピークはそんな作戦はないと言うと、コニーは人を助けるためにここに来たのに、まずやることが島の連中を皆殺しかよ!と悲痛な表情で叫びます。 それを聞いたライナーは、エレンの言葉を思い出し、何かを理解します。 ライナーはアルミン達に戦わなくていい…と言い、ただし何も手出しするなと付け加えます。 沖で大量の蒸気を上げる巨人の速度から推測し、ハンジは既にマーレ大陸に巨人が上陸していて、マーレ北東の都市は壊滅しているだろう…、と推測します。 そして、手も汚さず、正しくあろうとするなんて…、と続けて話しアルミン達も手を汚す覚悟を決めます。 その傍では、殺されたキヨミの部下だったと思われる黒服の男達が部屋の外に運ばれています。 そんなフロックに、ただ世間が狭くなるだけで、相も変わらず同様の殺し合いは繰り返されるだろうと、キヨミは言います。 そんなキヨミにフロックは、キヨミのこめかみに銃口を突き付けて、身の程を弁えることだが大事だと脅します。 驚いたフロックはアルミンに何を騒いでいる?と言うと、車力の巨人が鎧の巨人と海へ泳いで逃げた、今すぐ飛行艇が必要だ、急いでアズマビトに飛べるようにさせろ、と大声でフロックに指示を出します。 飛行艇に爆弾が取り付けられているのを確認したアルミン達はすぐに爆弾を取るように言いますが、サムエルはアルミン達が「地鳴らし」を止めようとしている疑いがある事を告げます。 内心動揺する二人ですが、自分達が裏切るはずはないと言い爆弾を取るように急かします。 ダズの言葉に固まるアルミンとコニーですが、それでもこれが上手くいけば無用な血は流れない、とキヨミとフロックがいる屋敷を見ます。 フロックの行動をキヨミが飛びかかり止めようとしますが、銃声が響きイェーガー派にも異変に気付かれます。 失敗したと絶望するアルミンとコニーです。 そこにミカサが窓から飛び込み、部屋でキヨミに対して銃を構えている兵士を一撃で倒します。 敵襲と叫び、ミカサ、アルミン、コニーがエルディアを裏切った、殺せとイェーガー派全員に命令します。 ミカサはこうなったら、もうイェーガー派を殲滅するまでやるしか…、と考えていると、階段の下の方からもイェーガー派が襲ってきます。 そして、地下で攻撃をしのぐとキヨミ達に伝え、行きたければ付いてこい!!と叫びます。 場面変わって、飛行艇のある場所ではアルミン達が裏切った事を知ったダズが、起爆装置を再び繋げようとします。 倒れるアルミンには目線も向けずコニーに動かないように言い、ダズに飛行艇を早く爆破するようにサムエルは促します。 フロックは逃げ場の無い地下に籠った事を疑問に思いますが、これはマガトの作戦で巨人化したライナーとアニはマガト達を気にすることなく暴れられます。 巨人化するアニとライナーに気を取られ、サムエルはコニーに飛びかかられます。 何も答えず無言のままのリヴァイです。 ダズはアルミンの頭に銃口を向けてやめるように言います。 結局、コニーはサムエルの銃を奪い、ダズの頭を撃ち抜いた後、サムエルの顔に向けても泣きながら発砲することになります。 海に逃げた車力の巨人を追うために飛行艇を使用する、とフロック達イェーガー派を偽って、飛行艇を飛べるようにして奪おうとしますが、そこに懐かしいサムエルとダズの二人がいました。 サムエルは1巻で超大型巨人が現れた時に、壁から意識を失ったまま落下しサシャに足を撃ってもらい、命を助けてもらった同期です。 ダズは10巻の雪山での訓練の回想話で、クリスタが引きずって助けようとし、ユミルに崖から落としてもらって何とか雪山から生還できた同期です。 結局、二人ともアルミンとコニーの裏切りを知り、飛行艇を爆破しようとしてコニーに撃たれてしまいましたが、昔は一緒に土地を増やして肉を食おうと夢を見た仲間だけにアルミンとコニーにはつらい現実となってしまいました。 しかし、車力の巨人だけ戦闘に参加してませんが、ガビとファルコの護衛のために戦闘に参加していないだけでしょうか。 次回、船を守ろうとするハンジ達とイェーガー派の戦闘は、総力戦となります。

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[B!] 【進撃の巨人】ネタバレ129話最新<あらすじ感想と考察まとめ>130話 | 進撃の巨人ネタバレ最新考察|アニメ感想まとめブログ

進撃の巨人 130 話ネタバレ

進撃の巨人128話のあらすじ振り返り! 128話のタイトルは 「裏切り者」 ・ ・ ・ 港に入れないハンジたちは ハンジ達はイェーガー派が占拠している港に到着しました。 ハンジとマガトは高いところから港を見下ろしながら話しています。 飛行艇を破壊されればこちらはどうしようもない、にもかかわらずなぜ奴らは破壊していないのか、と疑問に思うマガト。 エレンが世界を蹂躙しそのうえ船まで壊すこととなれば、技術は失われしまう、それが惜しいのだろう、とハンジ。 それでも自分たちがここにいることがわかればフロックたちは即座に破壊するだろうと言います。 心ならずとも 力、合わせて… 身をかがめろとハンジに言うマガト。 しかしハンジは何かを見つけたようです。 目を見開いています。 一方、アニやライナー、ジャンたちは飛行艇を確保する方法を話し合っています。 兵長は グーと睡眠中。 ライナーとアニが巨人の力でイェーガー派を蹴散らすとのことですが、 ちょっと待てとコニー。 港にいる人間を全員殺せばアズマビトまで殺しかねない。 それはまずい。 アズマビトを失うということは飛行艇を失うのと同じこと。 そうすればアニだって故郷に帰ることができなくなる。 また、できることなら イェーガー派の奴らも殺したくはない、訓練兵時代からの同期もいるんだ、とジャン。 だったらどうすればいいのか、アルミンを問い詰めるのはアニ。 アニ: 「教えてよアルミン」「私を追い詰めた時みたいに作戦を教えて」 そんな作戦はないと冷静なピーク。 一瞬で片が付く、もしくは飛行艇を失う…。 今から俺達は人を助けるって言うのに、最初にやることが皆殺しかよ?とコニー。 壁を破壊したあの日を思い出すアニ。 もし自分たちがコニーやジャン、ミカサだったら壁を破壊するなんてことはしなかっただろう、私達とあんた達は違う、と言います。 エレン: 「やっぱりオレは…お前と同じだ」 レベリオでエレンと4年振りに再開した時に言われた言葉を思い出すライナー。 そういうことだったのか、とエレンの言葉の意味を理解したようです。 そんなライナーは、 お前たちは戦わなくていい、何も手出しするなとアルミンたちに伝えます。 ここでハンジとマガトがアルミンたちのもとにやってきます。 私は観客になるつもりはない、とハンジ。 自分も作戦に参加するようです。 そんなハンジはあることを伝えます。 「沖で大量の蒸気を上げながら進む巨人が見えた」 先ほどマガトに身をかがめろと言われ時に見たのがそれのようです。 巨人が進むスピードを予測するに、巨人達は既にマーレ大陸に到達しているとのこと。 それを聞いたピーク、アニ、ライナーの目が見開かれます。 マガトは無言でイェレナに近づきます。 そのままイェレナの顔面を掴み、足で彼女の左腕を固定したまま上に引き上げます。 腕を折ったようです。 エレンの行き先を言わなければ関節を増やし続けるぞ、と脅すマガト。 イェレナは、 自分を連れて行けばエレンの行き先を言うかもしれない、この成り行きを私も見届けたいと言います。 飛行艇の確保を優先する、今は拷問する時ではない、と止めるハンジ。 そこでマガトの顔つきが変わります。 コニー、アルミン、ミカサ、ジャンの名前を一人ずつ呼ぶと、謝罪を始めました。 昨夜の自分の態度を謝らせてほしいとのこと。 自分を正当化するために足掻いた、卑劣なマーレの人間である自分を認めたくなかったと言います。 ライナー達にもジャン達にもすべての責任を負ういわれは無い、ただこの血にまみれた歴史だけは後世に残さなければならない、エレン・イェーガーはその歴史をきれいさっぱり消し去ろうとしている、それは許されない、だから力を貸してほしい、そうマガトは伝えます。 頭を下げてお願いするほどです。 「…断ります」 言ったのはアルミン。 手を汚さずに正しくあろうとするなんてごめんだ、と言います。 一方、港では… フロックとキヨミ様、その他アズマビトの人間が部屋に集まっています。 文明は滅び真っさらな土地に生まれ変わる、それはヒィズル国も例外ではない、とキヨミ様を脅すフロック。 イェーガー派の兵士が部屋にアズマビト家の人間の死体を運びこんできました。 既にフロックは動いているようです。 しかしキヨミ様の返答はフロックが期待したものではありません。 地鳴らしでパラディ島以外の土地を平らにしたところで何も変わらない、再び戦いは起こるだろう、とキヨミ様。 立場を弁えろとキヨミ様の頭に銃を突きつけるフロック、するとフロックの名前を呼ぶ声が。 窓から外を見てみるとそこにいたのは馬に乗ったアルミンとコニー。 車力の巨人を追ってた、奴らは鎧の巨人と一緒にいて海に逃げた、だから飛行艇が必要だ、今すぐにアズマビトに頼んで飛行艇を飛べるようにしろ、とアルミンはフロックに伝えます。 アズマビトの整備士を連れて来い、と言ったのちコニーとともに飛行艇のほうに向かいます。 飛行艇についたアルミン、コニー。 「止まれ!!」 やはり飛行艇のすぐ近くにはイェーガー派の兵士がいました。 2人います。 なんとそこにいたのは ダズと サムエル。 訓練兵時代から苦楽を共にした同期です。 飛行艇に目を向けると、なんと爆弾が巻き付けてあります。 今すぐ爆弾を外せ、飛行艇で逃げた車力の巨人を追うんだ、と言うアルミンたち。 落ち着け、実はイェーガー派の中でアルミンたちがマーレと手を組んでるのではという噂が出ていたとサムエルが話します。 そんなわけないと二人が言うと、なんとか爆弾を外してもらうことができました。 しかしアズマビトの整備士はまだ来ません。 ドンドンと向こうで銃声が。 アルミン、コニーの顔面が蒼白に、、、。 ついに動き出す! 一方フロック。 アルミンは車力の巨人が南に向かったと言っていた、だったら馬を使わずに機関車で行ったほうが速かったはず。 何かがおかしい。 不安を感じるフロックはアズマビトの男に銃を向けます。 自分に背を向けたフロック、それを見たキヨミ様が動きます。 銃を持っていたフロックの右腕を押さえます。 フロックはうつ伏せになり、腕を逆方向に押され動けません。 するとイェーガー派の兵士2人が部屋に入ってきてしまいます。 フロック: 「殺せ!!」 同じタイミングで窓を蹴破り部屋に入ってきたのはミカサ!そのまま兵士2人を倒します。 しかしフロックは立体起動装置を使い部屋から脱出、逃がしてしまいます。 フロック: 「敵襲!!」 「ミカサ!!アルミン!!コニー!!」 「エルディアを裏切った!!殺せ!!」 建物の屋上には装備を着けた兵士たちが何人もいます。 このままでは雷槍を撃ち込まれてしまう、ミカサはアズマビトを地下に誘導します。 途中でまたイェーガー派の兵士に出くわしますが、今度はハンジ、マガト、ジャンが援護、切り抜けます。 建物の騒ぎはアルミンたちの方まで聞こえています。 もちろんダズたちも。 起爆装置に近づくダズ。 止めようと近づくアルミン。 ドッドンドン サムエルがアルミンを撃ちました。 コニーは動けません。 ダズに飛行船の爆破を命令するサムエル。 サムエルはコニーに銃を向けながらも涙を流しています。 サムエル: 「一緒に土地を増やして肉を食おうって…言ったのによぉ…」 構えるサムエル。 一方イェーガー派に囲まれているキヨミ様たち。 地下に逃げては袋小路、いずれ殺されると警告するキヨミ様ですが、 これでいい、これなら奴らが暴れられるとマガト。 逃げ場の無い地下に逃げた彼らを不思議がるフロック。 フロックの背後には、、、 カッ フロックの後ろでライナーとアニが巨人化しました。 巨人化に気を取られたサムエル、その隙にコニーはサムエルに近づきます。 オニャンコポン、ガビ、ファルコ、イェレナ、リヴァイ兵長は離れたところで港を見ています。 イェーガー派と戦うライナー、アニ。 敵襲に備えて待機するマガト、ハンジ、ミカサ、キヨミ様、アズマビト。 コニーはサムエルの上に乗っかる形となり銃を奪おうとしています。 サムエルはダズに飛行艇爆破を命令、しかしそこで重症のアルミンがダズに近づきます。 巨人化の力があるためまだ絶命していないようです。 力はありませんがダズをなんとか止めようとしてます。 ダズ: 「やめろよぉ!!」 アルミンの頭に銃を突きつけるダズ。 裏切り者、俺達は仲間じゃないのか、と涙を流しながらコニーに言うのはサムエル。 一瞬ベルトルトを思い出したコニー。 ついにサムエルから銃を奪います。 コニー: 「うわあああああ」 サムエル: 「やめろおおお」 ドンドン ドンドンドン 共に見た夢が 悪夢に終わる。 スポンサーリンク 進撃の巨人128話を読んでの感想! どうでしたか? 128話、個人的にはちょっと刺激が強すぎた気がします(笑)。 127話とは打って変わって戦闘シーンてんこ盛りの回でしたね。 本当に毎回心理描写がおもしろいです。 マガトもそうだしコニーやアルミンが状況に翻弄されているのがわかります。 共に見た夢が悪夢に変わった瞬間はもう…すごかったです。 エレン阻止のために人が死んでいく。 — ナガト アース調査兵団兵士 nagatoshingeki というわけで128話の感想を書いていきます。 アズマビトを失えばエレンを止めることはできない 今回はけっこう細かい事情が説明されていましたね。 「アズマビト=ミカサの故郷、世界とパラディ島の橋渡し」みたいな漠然なイメージを持っていましたが、 アズマビトは予想以上に重要な存在であることに気づきました。 それは整備士問題です。 オニャンコポン曰く、 操縦はオニャンコポン一人でできるが、整備士がいなければボートのままで空を飛ぶことはできないとのことです。 その 整備作業はアズマビトの人間にしかできない、と。 だから飛行艇を奪うにあたってアズマビトを失うことはあってはならないんですよね。 さらに飛行艇はイェーガー派に乗っ取られているため、破壊される可能性がある、と。 つまり.

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進撃の巨人130話ネタバレ注意感想所 : 進撃の巨人ちゃんねる

進撃の巨人 130 話ネタバレ

進撃の巨人128話のあらすじ振り返り! 128話のタイトルは 「裏切り者」 ・ ・ ・ 港に入れないハンジたちは ハンジ達はイェーガー派が占拠している港に到着しました。 ハンジとマガトは高いところから港を見下ろしながら話しています。 飛行艇を破壊されればこちらはどうしようもない、にもかかわらずなぜ奴らは破壊していないのか、と疑問に思うマガト。 エレンが世界を蹂躙しそのうえ船まで壊すこととなれば、技術は失われしまう、それが惜しいのだろう、とハンジ。 それでも自分たちがここにいることがわかればフロックたちは即座に破壊するだろうと言います。 心ならずとも 力、合わせて… 身をかがめろとハンジに言うマガト。 しかしハンジは何かを見つけたようです。 目を見開いています。 一方、アニやライナー、ジャンたちは飛行艇を確保する方法を話し合っています。 兵長は グーと睡眠中。 ライナーとアニが巨人の力でイェーガー派を蹴散らすとのことですが、 ちょっと待てとコニー。 港にいる人間を全員殺せばアズマビトまで殺しかねない。 それはまずい。 アズマビトを失うということは飛行艇を失うのと同じこと。 そうすればアニだって故郷に帰ることができなくなる。 また、できることなら イェーガー派の奴らも殺したくはない、訓練兵時代からの同期もいるんだ、とジャン。 だったらどうすればいいのか、アルミンを問い詰めるのはアニ。 アニ: 「教えてよアルミン」「私を追い詰めた時みたいに作戦を教えて」 そんな作戦はないと冷静なピーク。 一瞬で片が付く、もしくは飛行艇を失う…。 今から俺達は人を助けるって言うのに、最初にやることが皆殺しかよ?とコニー。 壁を破壊したあの日を思い出すアニ。 もし自分たちがコニーやジャン、ミカサだったら壁を破壊するなんてことはしなかっただろう、私達とあんた達は違う、と言います。 エレン: 「やっぱりオレは…お前と同じだ」 レベリオでエレンと4年振りに再開した時に言われた言葉を思い出すライナー。 そういうことだったのか、とエレンの言葉の意味を理解したようです。 そんなライナーは、 お前たちは戦わなくていい、何も手出しするなとアルミンたちに伝えます。 ここでハンジとマガトがアルミンたちのもとにやってきます。 私は観客になるつもりはない、とハンジ。 自分も作戦に参加するようです。 そんなハンジはあることを伝えます。 「沖で大量の蒸気を上げながら進む巨人が見えた」 先ほどマガトに身をかがめろと言われ時に見たのがそれのようです。 巨人が進むスピードを予測するに、巨人達は既にマーレ大陸に到達しているとのこと。 それを聞いたピーク、アニ、ライナーの目が見開かれます。 マガトは無言でイェレナに近づきます。 そのままイェレナの顔面を掴み、足で彼女の左腕を固定したまま上に引き上げます。 腕を折ったようです。 エレンの行き先を言わなければ関節を増やし続けるぞ、と脅すマガト。 イェレナは、 自分を連れて行けばエレンの行き先を言うかもしれない、この成り行きを私も見届けたいと言います。 飛行艇の確保を優先する、今は拷問する時ではない、と止めるハンジ。 そこでマガトの顔つきが変わります。 コニー、アルミン、ミカサ、ジャンの名前を一人ずつ呼ぶと、謝罪を始めました。 昨夜の自分の態度を謝らせてほしいとのこと。 自分を正当化するために足掻いた、卑劣なマーレの人間である自分を認めたくなかったと言います。 ライナー達にもジャン達にもすべての責任を負ういわれは無い、ただこの血にまみれた歴史だけは後世に残さなければならない、エレン・イェーガーはその歴史をきれいさっぱり消し去ろうとしている、それは許されない、だから力を貸してほしい、そうマガトは伝えます。 頭を下げてお願いするほどです。 「…断ります」 言ったのはアルミン。 手を汚さずに正しくあろうとするなんてごめんだ、と言います。 一方、港では… フロックとキヨミ様、その他アズマビトの人間が部屋に集まっています。 文明は滅び真っさらな土地に生まれ変わる、それはヒィズル国も例外ではない、とキヨミ様を脅すフロック。 イェーガー派の兵士が部屋にアズマビト家の人間の死体を運びこんできました。 既にフロックは動いているようです。 しかしキヨミ様の返答はフロックが期待したものではありません。 地鳴らしでパラディ島以外の土地を平らにしたところで何も変わらない、再び戦いは起こるだろう、とキヨミ様。 立場を弁えろとキヨミ様の頭に銃を突きつけるフロック、するとフロックの名前を呼ぶ声が。 窓から外を見てみるとそこにいたのは馬に乗ったアルミンとコニー。 車力の巨人を追ってた、奴らは鎧の巨人と一緒にいて海に逃げた、だから飛行艇が必要だ、今すぐにアズマビトに頼んで飛行艇を飛べるようにしろ、とアルミンはフロックに伝えます。 アズマビトの整備士を連れて来い、と言ったのちコニーとともに飛行艇のほうに向かいます。 飛行艇についたアルミン、コニー。 「止まれ!!」 やはり飛行艇のすぐ近くにはイェーガー派の兵士がいました。 2人います。 なんとそこにいたのは ダズと サムエル。 訓練兵時代から苦楽を共にした同期です。 飛行艇に目を向けると、なんと爆弾が巻き付けてあります。 今すぐ爆弾を外せ、飛行艇で逃げた車力の巨人を追うんだ、と言うアルミンたち。 落ち着け、実はイェーガー派の中でアルミンたちがマーレと手を組んでるのではという噂が出ていたとサムエルが話します。 そんなわけないと二人が言うと、なんとか爆弾を外してもらうことができました。 しかしアズマビトの整備士はまだ来ません。 ドンドンと向こうで銃声が。 アルミン、コニーの顔面が蒼白に、、、。 ついに動き出す! 一方フロック。 アルミンは車力の巨人が南に向かったと言っていた、だったら馬を使わずに機関車で行ったほうが速かったはず。 何かがおかしい。 不安を感じるフロックはアズマビトの男に銃を向けます。 自分に背を向けたフロック、それを見たキヨミ様が動きます。 銃を持っていたフロックの右腕を押さえます。 フロックはうつ伏せになり、腕を逆方向に押され動けません。 するとイェーガー派の兵士2人が部屋に入ってきてしまいます。 フロック: 「殺せ!!」 同じタイミングで窓を蹴破り部屋に入ってきたのはミカサ!そのまま兵士2人を倒します。 しかしフロックは立体起動装置を使い部屋から脱出、逃がしてしまいます。 フロック: 「敵襲!!」 「ミカサ!!アルミン!!コニー!!」 「エルディアを裏切った!!殺せ!!」 建物の屋上には装備を着けた兵士たちが何人もいます。 このままでは雷槍を撃ち込まれてしまう、ミカサはアズマビトを地下に誘導します。 途中でまたイェーガー派の兵士に出くわしますが、今度はハンジ、マガト、ジャンが援護、切り抜けます。 建物の騒ぎはアルミンたちの方まで聞こえています。 もちろんダズたちも。 起爆装置に近づくダズ。 止めようと近づくアルミン。 ドッドンドン サムエルがアルミンを撃ちました。 コニーは動けません。 ダズに飛行船の爆破を命令するサムエル。 サムエルはコニーに銃を向けながらも涙を流しています。 サムエル: 「一緒に土地を増やして肉を食おうって…言ったのによぉ…」 構えるサムエル。 一方イェーガー派に囲まれているキヨミ様たち。 地下に逃げては袋小路、いずれ殺されると警告するキヨミ様ですが、 これでいい、これなら奴らが暴れられるとマガト。 逃げ場の無い地下に逃げた彼らを不思議がるフロック。 フロックの背後には、、、 カッ フロックの後ろでライナーとアニが巨人化しました。 巨人化に気を取られたサムエル、その隙にコニーはサムエルに近づきます。 オニャンコポン、ガビ、ファルコ、イェレナ、リヴァイ兵長は離れたところで港を見ています。 イェーガー派と戦うライナー、アニ。 敵襲に備えて待機するマガト、ハンジ、ミカサ、キヨミ様、アズマビト。 コニーはサムエルの上に乗っかる形となり銃を奪おうとしています。 サムエルはダズに飛行艇爆破を命令、しかしそこで重症のアルミンがダズに近づきます。 巨人化の力があるためまだ絶命していないようです。 力はありませんがダズをなんとか止めようとしてます。 ダズ: 「やめろよぉ!!」 アルミンの頭に銃を突きつけるダズ。 裏切り者、俺達は仲間じゃないのか、と涙を流しながらコニーに言うのはサムエル。 一瞬ベルトルトを思い出したコニー。 ついにサムエルから銃を奪います。 コニー: 「うわあああああ」 サムエル: 「やめろおおお」 ドンドン ドンドンドン 共に見た夢が 悪夢に終わる。 スポンサーリンク 進撃の巨人128話を読んでの感想! どうでしたか? 128話、個人的にはちょっと刺激が強すぎた気がします(笑)。 127話とは打って変わって戦闘シーンてんこ盛りの回でしたね。 本当に毎回心理描写がおもしろいです。 マガトもそうだしコニーやアルミンが状況に翻弄されているのがわかります。 共に見た夢が悪夢に変わった瞬間はもう…すごかったです。 エレン阻止のために人が死んでいく。 — ナガト アース調査兵団兵士 nagatoshingeki というわけで128話の感想を書いていきます。 アズマビトを失えばエレンを止めることはできない 今回はけっこう細かい事情が説明されていましたね。 「アズマビト=ミカサの故郷、世界とパラディ島の橋渡し」みたいな漠然なイメージを持っていましたが、 アズマビトは予想以上に重要な存在であることに気づきました。 それは整備士問題です。 オニャンコポン曰く、 操縦はオニャンコポン一人でできるが、整備士がいなければボートのままで空を飛ぶことはできないとのことです。 その 整備作業はアズマビトの人間にしかできない、と。 だから飛行艇を奪うにあたってアズマビトを失うことはあってはならないんですよね。 さらに飛行艇はイェーガー派に乗っ取られているため、破壊される可能性がある、と。 つまり.

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