近鉄 ひのとり 座席表。 近鉄「ひのとり」新型名阪特急は「質」で勝負

鉄道ファン萌え燃え…近鉄の新型車両「ひのとり」 座席ゆったり、燃える赤色

近鉄 ひのとり 座席表

奈良線:快急8連化 今回一番のポイントは奈良線で走る快速急行の8連化です。 これまでは土日ダイヤにおいて、乗り入れ先の阪神電車の都合上、一部快速急行の列車を6連で運行していました。 しかしながら快速急行は奈良線における主力種別で、6連では輸送力が不足気味でした。 ことから、全ての列車で8連化を行うようです。 (尚、阪神本線において8両編成の列車が運行されるのは史上初のことです。 奈良線:直通快急の30分拡大 土日ダイヤにおいて、これまでは奈良19時26分発の三宮行き快速急行が最後の直通快急となっていましたが、 これを30分拡大した19時56分発が最後の直通快急になります。 また、反対方向である三宮発奈良行き快速急行の最終列車が、神戸三宮20時14分発から21時20分へと変更されます。 こちらは1時間6分の拡大となります。 奈良線:「ひのとり」の運行 奈良線でも僅かですが、80000系「ひのとり」が運行されます。 時刻は以下の通り。 平日 大阪メトロのファンサイト「Osaka-Subway. com」や「鉄道ファンのクレジットカードのりば」などを運営。 関連する記事• 2018. 12 初代天皇である神武天皇が祀られている橿原神宮の最寄り駅で、また近鉄橿原線・南大阪線の結節点である橿原神宮前駅。 ここには、標準軌と狭軌両方の線路が敷かれ[…]• 2019. 09 近鉄バスは、近畿日本鉄道株式会社自動車局からバス事業を譲り受けて分社化・独立、今年10月で20周年を迎えます。 これを記念し、1980年代に走行してい[…]• 2018. 31 近畿日本鉄道は、今年も五位堂検修車庫の公開イベント「近鉄 鉄道まつり2018 in 五位堂」を開催することを発表しました。 あわせて高安(同日)・塩浜[…].

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近鉄80000系電車

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ということでこちら、大阪上本町駅の地上改札を出たところです。 何やら人だかりがあり、近づくと… 近鉄百貨店との間のコンコースに体験コーナーが! そしてこちらがその新車用のシート。 着席体験は10:00から16:00までです。 けっこう並んでいましたが、1回1-2分とのことで、それほどかからなさそうだったので並んでみます。 シート脇にはまさに製作中の80000系の映像を含む動画が流れており、見ながら待つことができます。 あとパンフレットも配られていました。 で、それらを見ながら待っていると… 順番が回ってきました。 こちらがそのシート。 高級感ありますね。 流行りの電動バックシェル構造でで、前や後ろが気にならない構造です。 まあ、前に夜行バスでこちらのヘッドレストに足を載せてきやがったクソ野郎がいましたので、世の中何があるかわかりませんが… 話が完全に逸れましたが、着席。 下がリモコンです。 右上のボタンが左肩上付近にある読書灯が点灯。 その下ふたつは、「倒す」「起こす」のプログラム動作。 シートの絵柄に描かれている4つの「>」のボタンは背もたれ・フットレストの独立動作です。 また、シートの絵柄・中央にある赤いボタンは背中部分にあるヒーターを点けるものだそうです。 そんなのもあるんですね。 またリモコンが付いている肘掛けは上に開いて机が出てきます。 折りたたんで片側のみという形と、開いて両側に渡すこともできます。 ところで、シートをリクライニングすると、靴が前の座席に接触。 まあまあガッツリ当たるというか、フットレストと前の席で「靴がはさまる」という表現が適切なくらい。 下の写真のようにフットレストを上げると足が衝突します。 「え、コレ大丈夫なん?」と思っているとすかさず係の女性が「実車ではこれより30cmほど広い作りですので、大丈夫です」。 どうやら展示用に少し狭く作っているらしいですね。 びっくりしましたが、こちらの視線を見てすぐに言いに来たところを見ると、体験した人みんな思うことのようですね。 確かに、下のモニター画面に表示されている座席のCGと展示されている座席では、幅が違うようにも見えます。 30cmも広い実車なら靴が挟まるなんてことにはならないでしょうが、この展示用座席に関しては、前の座席の後ろ側は1ヶ月したらボロボロになっているのでは…? 座り心地はとても良かったですよ。 あと、後ろのボードやイメージ映像を見る限り、プレミアムシートは西武001系「Laview」ばりに窓位置が低くなりそうですね。 これも今後の流行りになっていくのでしょうか。 【JR】 【Osaka Metro】 【近鉄】 【京阪】 宇治 【南海】 【阪神】 【阪急】 能勢 泉北 カテゴリー• 104• 997• 290• 107• 154• 141• 271• 3 新着記事•

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近鉄特急ひのとり、速さ・安さと違う「魅力」は?

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近鉄は大阪~名古屋間を結ぶ新型名阪特急 『ひのとり』を来春2020年3月14日より運行することを発表しました。 同区間の名阪特急は、2003年の『アーバンライナー・ネクスト』以来17年ぶりとなります。 最大の特徴は、6両or8両編成中の1両に設けている 『プレミアム車両』。 これまでの特急車両にあるようなクロスシートではなく、各座席がそれぞれ独立した形になっていて、 【グリーン車以上、ファーストクラス未満】の快適車内でくつろぐことができます。 大阪(大阪難波)~名古屋間の 停車駅は5駅、所要時間約2時間で結びます。 そして今回この記事では、来春デビューする『ひのとり』の• 新幹線や従来特急との違い• プレミアム車両の詳細• 予約、記念乗車券 の案内について説明していきます。 Contents• 新幹線・従来特急との違い スポンサーリンク 停車駅について 近鉄HPで公開されている路線情報です。 大阪難波~名古屋までの停車駅は、• 大阪難波• 大阪上本町• 大和八木• 名古屋 の5駅分です。 kintetsu. ただし、甲特急でも大和八木駅に停車するものはひのとりと同じになります。 乗車料金について 続いて、乗車料金について。 近鉄HPではすでに、各停車駅間の運賃を公開しています。 kintetsu. レギュラー車両:4,540円• プレミアム車両:5,240円 となります。 それが高いのか安いのか、従来の名阪特急・アーバンライナーや新幹線、JR在来線と比較してみました。 鉄道会社名 区間駅名 料金(合計) 所要時間 備考 近鉄ひのとり 大阪難波-名古屋 ¥5,240 ¥4,540 2時間 上段:プレミアム 下段:レギュラー 近鉄アーバンライナー 大阪難波-名古屋 ¥4,260 2時間25分 JR東海 (新幹線) 新大阪-名古屋 ¥5,830 50分 JR西日本・東海 (在来線) 新大阪-名古屋 ¥3,350 2時間38分 乗換2回 料金でいえばJR在来線が最も安くなりますが、なにせ乗り換えが2回もあります。 また、特急列車ではなく新快速列車になるため所要時間が最も長く、指定席でないため 最悪の場合ずっと立ちっぱなしになることもあります。 そして、所要時間でいえばさすが新幹線!1時間を切っています。 『ひのとり』プレミアム車両よりも590円高いだけなので、 急ぎの出張とかなら断然新幹線に軍配です。 そのへんは近鉄も意識していて、新幹線に比べたメリットを出すために先の通りシートの快適性にこだわっています。 【決して急ぎ旅はしたくない!旅気分をじっくり味わいたい】 という客層にオススメかと思います。 mynavi. これなら、従来のアーバンライナーよりも高くなるのも納得ですね。 なお、近鉄ではこの 『ひのとり』のプレミアム車両の座席展示を実施しています。 展示は計5回、それぞれ別の場所で行われます。 大阪上本町駅 地上コンコース < 8月 31 日(土)~ 9 月 8 日(日)>• 大阪阿部野橋駅 地上コンコース < 9 月 9 日(月)~ 9月 17 日(火)>• 近鉄百貨店あべのハルカス近鉄本店 2 階ウエルカムガレリア < 9 月 18 日(水)~ 9月24日(火)・ 10月 2 日(水)~10月 8 日(火)>• あべのハルカス16階ロビー < 9 月 25 日(水)~10月 1 日(火)>• あべのハルカス17 階オフィスロビー <10月 9 日(水)~10月17日(木)> また、プレミアムではない 『レギュラー車両』でも、他の特急に比べて特別感があります。 atpress. また、前後のシート間隔も116センチとこれまでの近鉄特急の中では最大間隔になっていて、レギュラーながらも快適性がアップしています。 展示会に行った人の感想 昨日は上本町に早速展示された新型特急「ひのとり」の座席展示会へ 通行く人の注目度合いも高く、体験会にはざっと40人ほど並んでおられました 座席はレザーっぽい素材で、ちょっといい感じの席という感じ — Osaka-Subway. しかし、2019年3月にデビューした西武鉄道新型特急車両『Laview』の場合、 運行開始日の約1か月前からチケットの受付を開始していたため、『ひのとり』も約1~2か月前から何らかの動きがあると思われます。 記念乗車券 新しい車両がデビューした場合、必ずと言っていいほど記念乗車券の販売があり、多くの鉄道ファンに不動の人気ぶりです。 『ひのとり』記念乗車券についてもまだ正式な情報はありませんが、西武鉄道『Laview』の場合、 初回第1便運行日と同日に一般発売されました。 販売場所ですが、『ひのとり』停車駅が少ないことから 停車駅全駅で販売される可能性が高いでしょう。 さらに、『Laview』の場合、 各駅で平均500セットの販売数でしたので、『ひのとり』も同じくらいの販売数になると予想されます。 最大の特徴は、各車両の座席シート。 特にプレミアム車両では新幹線並みの乗車料金であることから、所要時間ではなく快適性で勝負を挑んでいます。 また、レギュラー車両も他の乗客に気を遣わせない工夫がこらされていて、こちらも従来のクロスシートよりも格段に快適性がアップしています。 レギュラー車両でも従来の近鉄特急・アーバンライナーより¥280値上がりしていますが、これらの工夫が付加価値を高めたと言えます。 そして、 運行ダイヤは1日に6本。 停車駅は5駅、大阪~名古屋の 所要時間は約2時間です。 事前予約や記念乗車券の販売などは今のところ情報はありませんが、2019年3月デビューの西武鉄道特急『Laview』を例に出すならば、• 事前予約:運行開始約1~2か月前• 記念乗車券:運行開始日に一般販売、先行販売は1週間前 となっています。 決して急がず、快適でゆったりした旅を提供するコンセプトから、リタイアした老後の旅行に好まれるかも知れません。 スポンサーリンク.

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