ここ から 袋田 の 滝。 茨城県紅葉巡り~花貫渓谷・袋田の滝・竜神大吊橋~(阪急交通社ツアー)

袋田の滝

ここ から 袋田 の 滝

月居山〜生瀬の滝 里山歩き 2018年11月14日(水) 月居山〜生瀬の滝 ・集合場所:町営袋田第一駐車場(茨城県久慈郡大子町袋田) ・コース:町営袋田第一駐車場〜七曲がり登山道〜月居山登山口〜月居峠(鞍部)〜月居山・月居城跡 (404m)〜男体山・水根分岐〜月居古道入口〜月居峠(鞍部)〜月居観音堂〜前山下(昼食)〜 月居山前山〜生瀬の滝展望台〜吊り橋前階段口〜町営袋田第一駐車場戻りのコースです。 月居山は双耳峰で、袋田の滝に近い方が前山、月居城跡がある方が後山です。 後山の紅葉は見頃でした。 予定外でしたが、時間調整のため月居トンネルを越えるルートを追加し、月居山前山下で昼食を取りました。 前山から急な石段を下り、袋田の滝上流にある生瀬の滝を見ました。 生瀬の滝は落差約15mですが、深山 の峡に白布を干すような素晴らしい眺めでした。 コース約7km、歩数計13,000歩。 町営袋田第一駐車場〜七曲がり登山道〜月居山登山口〜月居峠(鞍部)〜月居山・月居城跡 (404m)〜男体山・水根分岐〜月居古道入口〜月居峠(鞍部)〜月居観音堂〜前山下(昼食)〜 月居山前山〜生瀬の滝展望台〜吊り橋前階段口〜町営袋田第一駐車場戻りのコースです。 町営袋田第一駐車場(50台ほど駐車可)です。 すでに満車状態です。 駐車場右脇のトイレの前から出発です。 中央部の左側に生瀬富士(406m)、 その右側に立神山(420m)が見えました。 見返り橋を渡りきった所で、 右側の細い道に入ります。 正面に双耳峰である月居山前山(左側)と 月居山後山が見えます。 鞍部の月居峠には 月居観音堂と鐘つき堂があります。 車道を横切ると月居山登山道入口です。 左の民家の後ろの檻の中にイノシシがいました。 七曲がり登山道を進みます。 杉林の中を登ります。 やがて七曲がり登山道と月居山登山口への 分岐に着きました。 分岐からは林道を歩きます。 すぐに月居山登山口に着き、小休止です。 右側の林道にはトイレもあります。 月居峠をめざして、分岐の左側を進みます。 途中に紅葉がありました。 針葉樹林と広葉樹林の間を歩きます。 やがて袋田の滝(近道)と 月居観音堂の分岐に着きました。 大きな岩がゴロゴロしている所を登ります。 「月居峠のたたかい」の説明看板です。 幕末に水戸藩の天狗党と諸生党が戦った所です。 やがて月居峠(鞍部)に着き、しばし休憩です。 左側には鐘つき堂があります。 月居峠(鞍部)の右側から、 月居山(後山)・月居城跡をめざして登ります。 急登が続きます。 ロープ伝いの急斜面を登った所が、 月居山(後山)です。 山頂近くにある月居城跡です。 右側は男体山への登山道です。 山頂近くの紅葉です。 同じく、紅葉が青空と相まってきれいです。 ここで、時間調整のため月居トンネル越えのルート を取りました。 男体山へ向かう登山道ですが、 下りの斜面にも紅葉がありきれいでした。 左側が崖になっている所を慎重に通過します。 途中に月居トンネルへの分岐が ありましたが、ここは通過しました。 小ピークの所に黄葉がありました。 やがて男体山・水根分岐に着き、 左側の水根方面に進みました。 左側は旧月居トンネルの出口に向かう道です。 簡易橋の上を渡ります。 途中に、ムラサキシキブの実がなっていました。 やがて水根持方線の交差点に着き、 ここを横断します。 次に国道461号下のトンネルをくぐります。 すぐに月居古道入口に着き、左側に進みます。 月居峠(鞍部)をめざして進みます。 途中に、深紅の紅葉がありました。 やがて大イチョウの木がある 月居峠(鞍部)に着きました。 月居観音堂の門の向こうに、 鐘つき堂が見えます。 同行者も鐘をつきました。 ここから袋田の滝方面に向かいます。 鐘つき堂のすぐ上に月居観音堂があります。 月居観音堂の説明看板です。 正しくは月居山 光明寺観音堂といい、宗派は天台宗で大同二年 (807年)に建てられたといわれています。 月居山前山の山頂は狭いので、 前山下で昼食を取りました。 ここから北西遠方に高原連山が見えました。 ここから前山山頂に向かって、 結構急な石段を登ります。 やがて月居山前山の山頂を過ぎて下ります。 すぐに石段になり、ひたすら石段を 下ることになります。 途中に、立神山(420m)が見えました。 その下には袋田の町が見えました。 連続する石段を下り、生瀬の滝展望台との 分岐から、数分で展望台に着きます。 展望台から見た生瀬の滝です。 落差は約15mですが、深山の峡に 白布を干すような素晴らしい眺めでした。 生瀬の滝からの流れが落差120mの 袋田の滝に落下します。 ここは木々の 垣間から見える袋田の滝の上流です。 生瀬の滝展望台からの下りは、 途中から鉄製の階段となります。 結構急な鉄製の階段を下ると、 吊り橋前の階段口に着きます。 階段口の右側に吊り橋があり、 袋田の滝の一部が見られます。 吊り橋の左下流側は、 大きな岩がゴロゴロしています。 吊り橋から見た袋田の滝の一部です。 左側には 第一観瀑台が見えます。 同行者の殆どはここから お土産店などを散策して駐車場へ戻りました。 この後、単独で第一観瀑台から撮影した 袋田の滝です。 今回はあの上流側にある 生瀬の滝を見ることができました。 町営袋田第一駐車場手前の見返り橋から、 月居山双耳峰を再撮影したものです。

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袋田の滝・竜神峡

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自転車日本一周12日目!いよいよ本日で茨城県も終了です。 茨城最後は山を登り、かの有名な滝を見てきます。 昨晩泊まった道の駅「日立おさかなせんたー」の方々にはとても親切にしていただきました。 魚市みたいな道の駅なんですが、組合長の方から泊りの許可をいただいたり、おせんべいをいただいたり、本当にありがとうございました。 さあ、12日目いってみよー! 天気はちょっと曇りがち。 茨城を北上していきます。 今日は山を登るんですが、走ってすぐ山な感じが出てきました。 つり橋から袋田の滝は割と近いので、竜神大吊橋までの登りが本日の修行となっております。 こういう、歩道?サイクリングロード?が広いと本当走りやすくて助かります。 お、しばらく走っていると竜神狭までの看板が・・・ って?あれ? に、24km? そ、そんな馬鹿な・・・走ったあの時間は幻だったというのか・・・。 ち・な・み・に、このあたり(茨城北部?)は電波が超悪くて、iphoneのマップがマジで使い物になりません。 ふぅー。 ちょっと休憩。 北上しながら旅しているので、ずーっと桜を見ながら走ることができています。 ラッキー。 山道をえっこらえっこら走るも、現在位置がよくわからず、目印になるようなものも全然ないので、数少ない町民の方やランニングしているお兄さんにちょくちょく道を聞きながら何とか正しいルートを確保できました。 道に迷うと本当焦るし、山の中だと人が全然いないので困っちゃう。 旅で一番不安になるのって「道に迷う>>暗闇>寂しい」ということで、知らない土地で道に迷うと本気で焦る旅人レベル1の初心者です。 ありがとうございます! やはり人とお話すると元気が出ます。 あ、後少し!右にあるのは美容院です。 旅の間の髪型どうしようかな・・・。 着いたー!!! と、思ったら、なんとそこから酷い坂道。 橋がかかっているのはだいぶ上なので、自転車を押していきます。 これが本当にすごい傾斜・・・真ん中くらいまで自転車を押していましたが、すでに疲れていたのと、橋の近くに自転車を持っていっても意味ないので、途中で自転車を置いて歩いて行くことに。 こ、今度こそ本当に・・・ 着いたー!!! この竜神大吊橋はバンジージャンプで有名です。 ・・・やってません。 え?竜神大吊橋行ったのはバンジーするためじゃないのかって? ・・・ いやね、悩んだんですよ、本当に。 話を聞くと混んでるのにたまたま現地申し込みでイケるとか言われたもんだから本気で悩む。 でも、準備から終了まで2時間かかるのと、1万5千円くらいかかるのと・・・なにより、周りはグループで楽しく和気あいあいあとやっているのを見て「バンジーは友達と来た方が楽しいかも」と思い、今回はやめときました。 逃げたんじゃありません。 かなり高いところにながーい橋がかかってますからね。 ここからバンジージャンパーは飛び立ちます。 レディー・・・ ゴー! うむ。 これを日本一周中に一人でやるのは、やはりちと寂しい気がします。 今度だれか一緒に行きましょう! バンジージャンプしなくとも景色がいいので爽快感が味わえます。 端がデカすぎて17mmの広角でも収まらない程です。 どうやら近くに展望台があったと知ったのはだいぶ後のことでした。 イノシシ料理を食べたかったんですが、もう空腹を我慢できず近くのお蕎麦屋さんで食べよう! うっまーい! お蕎麦にはコシがあって美味しいし、何より、手作りだと言う刺身こんにゃくがマジで美味い。 いや、本気で美味しい。 今まで食べたこんにゃくの中で間違いなくNo. 1だぜ。 旅の話をしていると、天ぷらをサービスしてくれました。 ・・・うっま!程よい苦みと塩が最強に合う。 いやー、美味しい昼食となりました。 最高に美味しかったです!ごちそうさまでした。 さあ、ここから本日の目的地、袋田の滝を目指します! 結構あるやんけ。 ・・・ ここで、奇跡的な、こんな出会いあるんだという出会いに巡り合います。 袋田の滝を目指して爆走していると、反対車線をスクーターに乗ったお父さんが通りかかり、声をかけてくださいました。 ごめん、袋田付近はちょっと厳しいです。 余裕で無理。 自転車押すだけで辛いです。 これまでの憂さを晴らすかのように、細心の注意を払いながら40km程出ておりました。 もう出さない、二度と出しません。 下りを過ぎれば袋田の滝が目前!滝の前はお土産屋さんとかアユの塩焼きなどを食べれるお店が並びます。 ちなみに、袋田エリアはやばいくらいお店がありません。 スーパーどころかコンビニも全く見かけなかった。 この辺来るときは道の駅奥久慈大子を使うか宿を確保しておいた方がいいですね。 今日は天気が悪いとの予報だったので宿をとっています。 お、いよいよ滝っぽい雰囲気が! これがね。 びっくりしました。 袋田の滝っていうくらいだから、山の中に、自然の中にあるのかと思うでしょ? 滝付近だけ、めっちゃ整備されています。 ディズニーのビッグサンダーの列がある洞窟、あんな感じです。 整備され過ぎていて、ちょっと引きました。 でも!滝はすごい! 思っていたよりずっと大きく、まだ春なのに水量もある。 袋田の滝は迫力がすごいので長時間露光で絹のようにするより、早いシャッター速度でゴゴゴッって感じを出したほうが好みかも。 展望台は2つあって、近くと遠く、どちらからも楽しむことができます。 袋田の滝は春は新緑、夏は迫力、秋は紅葉、冬は氷瀑と四季折々の楽しみ方ができるので、他の時期にもまた来てみたいな。 迫力あっていいねー!あんなに周囲を整備しなければいいのに・・・。 紅葉の時期もきれいだろうなーと思わされます。 滝を撮ったのは初めてですが、今回は三脚なしで臨みました。 無しでも結構いけるもんです。 ・・・上の展望台に行くのにエレベーターあるのよ?滝を見るのにだよ?俺は山を歩いて滝が見たいぜ。 マジで。 飯食うところがねー!!! う、うそでしょ?本当にない。 一つあったお寿司屋さんは予約でいっぱい。 割烹はやってない。 超こじんまりした焼肉屋さんが一つあったけど・・・。 おとうさんと二人で血眼になりながら探してもないので、仕方なく隣町まで行くことに。 おとうさんと旅の話やこれまでに出会った旅人の話などをしながらお寿司屋さんへ。 極上のお寿司をご馳走になりました。 ただ、山を越えたので疲れがやばいことに。 やっぱ山を越えると太ももがやばい。

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袋田の滝

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2018. 14 連載 阿部吾郎の日本撮影スポット巡り 【茨城県・大子町】凍結した袋田の滝を撮る 阿部吾郎の日本撮影スポット巡りVol. 旅の撮影スポット• 大子町• 川・滝• 阿部吾郎の日本撮影スポット巡り 茨城県大子町にある袋田の滝は、那智の滝、華厳の滝とともに日本3大瀑布のひとつに数えられている。 季節ごとに美しい姿を見せてくれるが、今回は昨年(2017年)1月27日に撮影した、結氷した滝の様子をご紹介しよう。 7補正 袋田の滝には、入口からトンネルを抜けたところと、さらにエレベーターで昇ったところと、2か所の展望台がある。 冒頭の写真および上の2枚の写真は、上の方の展望台から撮影したものだ。 氷瀑の全体像も美しいが、個人的に滝の各部の造形に惹かれる。 昨年(2017年)は、1月27日に9割ぐらい結氷していた。 今年は、1月13日時点で8割結氷とのことなので、もうすぐここで紹介する写真と同じような状態になるだろう。 もしかしたら、完全結氷するかもしれない。 7補正 ND16フィルター使用 下の展望台は、滝の正面にあり、滝の全体像を入れるには広角レンズが必要だ。 こちらは下の展望台から撮影したものだ。 わずかに流れのある部分を、しっかり流れとして表現したかったのでスローシャッターで撮影した。 かなり明るかったので、ISOを落とし、絞り込んで、さらにND16フィルターを使用し、シャッタースピード3秒とした。 NIKON D810 ニッコール70-200mm F7. 0補正 ND16フィルター使用 望遠レンズを使って、造形の面白い所を選んで撮影。 氷瀑特有のクラゲ型の氷がいい。 ここでも、スローシャッターで撮影。 0補正 展望台横にある吊橋から撮影。 画面左上に見えるのが、下の展望台だ。 滝から続く川の流れも凍結している。 蛇口の水を出しっぱなしにして作ったようだ。 袋田の滝のバスターミナル付近にある骨董品屋の店先。 撮影スポット情報.

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