性病 写真。 【必見!】性病・性感染症の症状写真を総まとめ!目で見て性病予防!

画像でわかる性病の症状 <性感染症の写真>

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性病とは 本来は特定の病気を指しますが、近年では性交渉によって感染する病気全体を指す事が多くなっています。 抗生剤の開発により以前より治癒(ちゆ)しやすくなってきた反面安易な性交渉や度重(たびかさ)なる感染を経て抗生剤が効かない又は効きにくい病原体が増加しています。 自覚症状の強い病気は早期に、他人に感染する前に治療を受けるため減少してきていますが、自覚症状の弱い病気は治療が遅れて感染を広めています。 特に女性は全般的に自覚症状が弱く、知らずに感染を広めている事もあります。 性病に限らず、感染症は一つの病原体が体内に侵入したとしても感染するわけではなく、病原体が体内で増殖して免疫(めんえき)能力を超えてしまうと感染・発症となります。 感染のルートは、多くの場合には血液や唾液(だえき)などの分泌物により感染します。 傷や粘膜(唇みたいな皮膚)は、体外からの侵入に弱く病原体が入り込みやすくなっています。 性交渉自体が、粘膜と粘膜を擦(こす)りつける動きなので粘膜に傷もできやすいといえます。 理屈上は、病原体と傷や粘膜への接触がなければ感染の可能性はありません。 現在、性病で1番多いのが尿道炎です。 これは、おしっこをする時に痛みやカユミがあり、膿(うみ)で下着が汚れたりする病気です。 性交渉はもちろん、オーラルセックスでも感染する可能性があります。 もし心当りがあって、違和感や不安感がある時は早めに検査を受ける事をお勧めします。

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口や咽喉(のど)に感染する性病と画像写真

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性病について 性病とは、原因菌が人の体内に侵入することによって感染する「 感染症」の一種です。 主な感染原因は、感染している人との「 性交渉」です。 性病の感染経路は、 唾液(だえき)や体液などの分泌物、血液からになります。 一番感染者が多い性病は、 性器クラミジア感染症です。 症状として排尿時に痛みやかゆみなどがありますが、女性の場合、 50%ほどは自覚症状がなく感染していると言われています。 また、のどの性病は 80%ほど自覚症状がありません。 性病は早期発見をすれば、治癒(ちゆ)する病気がほとんどですが、近年は 抗生剤が効かないまたは、効きにくい病原菌も増えています。 クラミジア 性器クラミジア感染症は、 日本における感染者数が一番多い性病で、「クラミジアトラコマティス」という病原体を原因する性病です。 男性の初期症状としては、 排尿時の痛みや尿道のかゆみ、通常時と違う違和感、尿道からでてくる膿(うみ)、分泌液がでてきます。 進行すると 精巣上体の腫れ発熱(精巣上体炎)につながります。 女性の場合、 おりものの増加、下腹部の痛み、不正出血といった症状が一般的ですが、女性は、 感染していても無症状の場合が多く、気が付かないうちに病状が進行する事があります。 感染の潜伏期間は、数日から5週間程度ですが、感染の機会から24時間後から精密検査を受けることができます。 治療には抗生剤が用いられ、お薬を飲み終わってから1ヶ月後に治癒(ちゆ)検査を行ない完治を確認すると良いでしょう。 症状 男性: 尿道の違和感や排尿痛などの症状が出ますが、無症状のことも多いです。 女性: おりものの変化や下腹部痛などの症状がでます。 無症状のことも多いです。 淋病 淋病感染症は、「淋菌」という菌が原因となる性感染症です。 淋病は、男性は、 尿道や肛門、女性は子宮頸管(子宮の入り口に)に感染することが多くみられます。 また、 咽頭(のど)にも感染します。 淋病に感染すると男性は主に 尿道炎になり、女性は おりものの増加や不正出血が見られます。 症状 男性: 強い排尿痛や尿道から膿が出ることがありますが、無症状のこともあります。 女性: おりものの変化や下腹部痛などの症状がでますが、無症状のことも多いです。 咽頭クラミジア 症状 のどの違和感や痛みがでることもありますが、 90%以上の人は無症状です。 咽頭淋病 症状 のどの違和感や痛みがでることもありますが、 90%以上の人は無症状です。 HIV・エイズ 症状 HIVに感染に感染すると、 発熱・咽頭痛・全身倦怠感・筋肉痛・関節痛といった、インフルエンザのような症状がでる可能性があります。 また、エイズが発症し免疫力が著しく低下していくと、 発熱や呼吸苦、激しい下痢や体重低下など、様々な症状が現れます。 梅毒 症状 初期症状として、梅毒トレポネーマが侵入した部分に 小さな硬いしこりができ、時間とともに消えてしまいます。 血液に乗って全身に運ばれると、全身の皮膚、特に手のひらや足のうらの皮膚にまで、 赤い発疹『バラ疹』が現れます。 感染後、数年経過すると、全身に硬いコブのような 非特異的肉芽腫様病変(ゴム腫)が現れることがあります。 性器ヘルペス 症状 性器や口唇周辺の皮膚、粘膜に 水ぶくれができるほか、初感染時には 強い痛みや発熱を伴うこともあります。 カンジダ 症状 性器周辺の かゆみや発疹、粘度の高い白いおりもの 酒粕状、カッテージチーズ状、等 の増加、排尿時や性交時に痛みがあるなど。 男性の場合はまれに 尿道炎を起こしたり、 亀頭周辺の皮膚の赤みやただれ、白いカスなどがみられます。 尖圭コンジローマ 症状 陰茎の亀頭やその周囲、包皮や陰裏などに 乳頭状、鶏冠状のイボができます。 マイコプラズマ・ウレアプラズマ 症状 マイコプラズマ・ウレアプラズマ(尿・膣) 男性: 尿道の違和感や排尿痛などの症状が出ます。 無症状のことも多いです。 女性: おりものの変化や下腹部痛などの症状がでます。 無症状のことも多いです。 マイコプラズマ・ウレアプラズマ(咽頭) のどの違和感や痛みがでることもありますが、90%以上の人は無症状です。 トリコモナス 症状 男性: 尿道から膿が出る、軽い排尿痛など。 悪化すると 尿道炎、前立腺炎を発症します。 女性: 異臭の強いおりものの増加、膣やその周辺のかゆみ、痛みなど。 悪化すると炎症が卵管まで進み、 不妊症や早産、流産の原因となります。 なお、感染していても症状が出ないという方は約20~50%います。 一般細菌 症状 男性: 尿道の違和感や痛み、分泌物や膿が出たりします。 女性: おりものの変化、膣の痛みや痒みなどがありますが、症状がないことも多いです。 B型肝炎・C型肝炎 症状 B型肝炎 慢性肝炎の場合、自覚症状が出ないことも多いです。 急性肝炎の場合、 全身倦怠感や食欲不振、悪心、嘔吐のほか、濃いウーロン茶のような褐色尿が出る、黄疸などの症状がでます。 C型肝炎 多くは感染しても自覚症状がない不顕性感染です。 急性肝炎の場合、 全身倦怠感や食欲不振、悪心、嘔吐のほか、濃いウーロン茶のような褐色尿が出る、黄疸などの症状がでます。 A型肝炎 症状 発熱や全身の疲労感の他に食思不振、嘔吐などの消化器症状を伴います。 乳幼児の感染では症状が軽いことが多いですが、年齢が上がると症状が重症化する傾向があります。 赤痢アメーバ症 症状 大腸の粘膜が潰瘍を起こすことによって 血便や下痢、排便時の下腹痛などの症状が起こります。 典型的な症状として イチゴゼリー状の粘血便がでることが有名です。 発熱や上腹部痛、食欲不振や嘔吐などの症状が見られますが、日ごとに変化し、数週間の間隔で増悪と寛快を繰り返します。

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画像でみる梅毒の初期症状(梅毒第1期の症状)

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主要な性病・性感染症の症状写真を男女別でまとめました。 修正していない男性器・女性器の写真や、ショッキングな写真もかなり多い為、画像はクリックしないと見れないようにしています。 なぜ、性病の症状の写真をわざわざ見なきゃいけないの? 性病の症状ごとの症例写真を見る事は、もちろん自分が性病にかかっていないか?という事をチェックする為にも大切です。 しかし、もっと大切な事は 【相手が性病に感染していないか?行為前に目で見て判断の目安になる】ということです。 もちろん、目で見ても分からない性病や性感染症もたくさんあります。 しかし、何も知らないよりは、知っていた方が性病感染を回避できる可能性が上がる事は間違いありません。 相手の性器を見た時に 『あれ・・・このブツブツ・・・もしかして性病じゃない?』と気付くだけでもいいんです。 このページがあなたの性病感染予防に少しでもお役に立てれば嬉しく思います。 クラミジア感染症 日本で男女ともに感染者数が一番多い性感染症がクラミジアです。 見た目ではほとんど判別ができず、また自覚症状も非常に乏しい為、知らないうちに感染して、知らないうちに他の人にうつしてしまう事が非常に多いです。 風俗店に限らず、一般の男女のお付き合いでも感染する事が多いので注意が必要です。 男性のクラミジア感染症の写真 男性器(ペニス)の亀頭と尿道のアップの写真です。 男性のクラミジア感染特有の「尿道から出る透明な膿」が写っています。 女性のクラミジア感染症の写真 女性器(ヴァギナ)の内部の写真です。 奥の方で炎症を起こして、白っぽい膿(オリモノ)が出ている事が確認できます。 咽頭クラミジア 咽頭クラミジアは喉に感染する性感染症ですが、ほとんど症状が出ません。 そして、炎症が起きても、咽頭炎との区別は性病検査をしないと分かりません。 よく、性病関連のサイトで海外の咽頭クラミジアの写真といって掲載しているサイトがありますが、 その写真は咽頭クラミジアとは全く関係ありません。 それらのサイトは、免疫系の疾患(AIDS)の重度に進行した写真を、咽頭クラミジアと勘違いして転載しています。。 淋菌感染症(淋病) クラミジアとセットで感染する事も多い淋病。 クラミジアと違い、男性は明確な症状が出やすいです。 ただし、女性はオリモノの質が変わったり、軽い性交痛があるなどの症状なので、気付きにくいです。 男性の淋病感染の写真 男性器(ペニス)の亀頭と尿道のアップの写真です。 男性の淋菌感染特有の「尿道から出る黄色い膿」が写っています。 女性の淋病感染の写真 女性器(ヴァギナ)の写真です。 内部で炎症を起こして、白い膿(オリモノ)が出ている事が確認できます。 咽頭淋菌の写真 喉の奥の扁桃腺周辺に、赤いポツポツが確認できます。 ただし、こちらも重症化した際の写真で、通常の感染ではほとんど目に見える変化は確認できません。 梅毒(男女共通) 梅毒感染は進行度合いによって4つのステージごとに分けられています。 梅毒1期(初期症状) 感染箇所に5ミリ-20ミリ程の小さなしこりが発生します。 写真は男性器(ペニス)にできたシコリです。 梅毒2期(中期症状) バラ疹と呼ばれる薄い赤色の発疹が身体中に出ます。 口周りの発疹 腕に現れた発疹 梅毒3期(後期症状) ゴム腫というゴムのような腫瘍が特徴的です。 皮膚や骨から内蔵にまで体中に硬いコブができ、周囲の組織を破壊していきます。 写真は女性の頬にできたゴム腫 梅毒4期(末期症状) 梅毒が末期まで進行すると、体中の崩壊がすすみます。 日本でも江戸時代から梅毒は遊郭などで蔓延しており、「梅毒に感染すると鼻が落ちる」と言われていました。 これは、2期~3期で発生するゴム種が壊死して、取れてしまう事が由来していると言われています。 現代は医療が発達している為、ここまで進行する事は少ないですが、東南アジアの貧困地帯などで満足な治療を受けられず、そのまま進行して亡くなってしまう方もいます。 写真は梅毒末期患者の顔です。 いたるところが壊死して崩壊しています。 大変ショッキングな画像ですので閲覧には注意して下さい。 HIV AIDS HIVウイルスに感染する事で免疫力が失われ、特定23種の疾患のうち2種類以上が発症した場合に、AIDS発症と呼ばれます。 ここでは代表的なAIDSの疾患の写真をいくつかご紹介します。 カポジー肉腫 写真は、顔に発生した肉腫(デキモノ)です。 こちらの写真は、男性の鼻に発生した肉腫です。 口腔粘膜カンジダ症 写真は、口の中(口腔内)にできた腫瘍です。 口腔毛髪状白斑 写真は口の中(舌まわり)に発生した白い苔状の症状です。 伝染性軟属腫 写真は、額(おでこ)にできた腫瘍です。 ヘルペス 性器ヘルペスに感染すると性器周辺にブツブツや潰瘍性のただれ、水ぶくれ、リンパの腫れ等の症状が現れます。 一度ヘルペスに感染すると、今の医療ではウイルスを完全に消すことが出来ず、完治する事はありません。 症状が治まっても、1年以内に80%が再発すると言われています。 男性の性器ヘルペス感染 写真は、男性器にヘルペスが炎症を起こしています。 女性の性器ヘルペス感染 写真は、女性器周辺~お尻のまわりまで広範囲にブツブツと水ぶくれが発生しています。 口腔ヘルペス感染 写真は、口の周り(唇)にヘルペス感染しています。 重度のヘルペスのため、閲覧には注意して下さい。 尖圭コンジローマ 尖圭 せんけい コンジローマは性器のまわりや肛門等にカリフラワー状のイボがたくさんできる性感染症です。 速やかに治療を進めないと、どんどんイボが増え、大きくなります。 男性のコンジローマ感染 写真は、男性器(ペニス)の亀頭まわりに、コンジローマが発生しています。 女性のコンジローマ感染 写真は、女性器(ヴァギナ)の陰核(クリトリス)周辺にコンジローマが発生しています。 肛門のコンジローマ感染 写真は、肛門周りにコンジローマが発生しています。 肝炎(B型肝炎・C型肝炎) 肝炎に感染すると、白目の部分や皮膚が黄色くなる黄疸(おうだん)という症状が発生します。 顔・目にあらわれた黄疸 写真は、男性の顔や白目に黄疸があらわれています。 手にあらわれた黄疸 写真は、黄疸が出ている人の手と普通の人の手の比較です。 右が、黄疸の方の手です。 ケジラミ ケジラミ(毛じらみ)はウイルスや細菌ではなく、虱(シラミ)の一種です。 性行為などで陰毛が接触する事で感染し、血を吸い卵を陰毛に生み付けて寄生します。 ケジラミ(成虫)の写真 ケジラミ(卵)の写真 要注意!症状が出ない性病がたくさんあります! 一通り、上記の通り主要な性病の症状写真を紹介させてもらいました。 なかなか、ショッキングな写真が多かったと思います。 ここで一つ注意しなければならないのは、紹介した写真は性病に感染して明確な症状が出た場合や、重症化した場合の写真がほとんどです。 実際には、まったく見ても分からない性病も多く、気付かないうちに感染してしまうケースがほとんどです。 悩んでいても何も解決しませんし、そのまま放置すれば症状が悪化したり、あなたの大切な人や将来のパートナーに感染させてしまう恐れもあります。 検査を受けた結果、陰性であれば今後安心して過ごす事が出来ますし、陽性だった場合は早期治療に進めることが出来ます。 特に、日本では風俗店・一般の若い人達を中心にクラミジアや咽頭クラミジア等、 自覚症状の出にくい性感染症が拡大しています。 気付かないうちにうつされたり、誰かにうつしてしまっている可能性も十分にあります。 今は、自宅でも簡単に精度の高い性病検査を受ける事ができるようになりました。 忙しくて病院に行く暇が無い人や、病院であれこれ説明や問診を受けるのが恥ずかしいという人、とにかく検査を受けて性病に感染していない事を早く知りたい!という人には性病検査キットがおススメです。 具体的には下記の6種類の性病を検査すれば間違いありません。 【クラミジア】【淋病】 【HIVウイルス】【梅毒】【トリコモナス】【カンジダ】 女性の場合は、感染者が多い 【咽頭クラミジア】【咽頭淋菌】など、喉に感染する性病も併せて検査する事をおすすめします。 自宅で出来る性病検査キットで、上記の性病を検査できるキットの価格を比較しましたので参考にしてください。 血液検査に加えて、男性は尿・女性は膣液を採取して検査します。 特に女性はセットで検査をお勧めします。 上記の価格表の通り、コストパフォーマンスにも優れています。 他にも365日の検査体制が整備されていて、性病検査キットの中で一番結果が出るのが早いのも特徴です。

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