ボークス カイゼリン。 ボークス ホビーフレンド

GTMカイゼリン

ボークス カイゼリン

「カイゼリンフォトコンテスト」続報! 永野護先生からコメント... 2020. 26 応募期間&投票期間延期のお知らせ 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の動向に鑑みて 「応募期間」と「投票期間」の日程を延期させていただきます。 応募終了日および、投票期間は決まり次第お伝え致します。 従来のプラモデルやレジンキットなどで行われてきたコンテストというものは、いわゆるモデラーでないと参加できない、きちんと組み立て、一定以上の出来映えに加えてモデラーの意図した組み立てや塗装による表現など、一般のアニメファン、漫画ファンには見るだけのものとなっていたことでしょう。 70年代のタミヤの情景コンテストや80年代のガンプラコンテストのような小学生から大人まで、初心者から大ベテランまでが気軽に超気合いを込めてガンガン参加する、という夢のような時代とも違います。 それが今回は、買った「カイゼリン」を写真に写すだけ!! 自分の直感と感性で好きなように写すだけ!という非常に敷居の低いコンテストであるということです。 ま~~なんですか、「カイゼリン」そのものの価格が8万円もするという時点でキャラクターモデルファンの方々には別の意味での敷居の高さがありますが! それはおいといて、ベテランモデラーでなくては組み上げられない、きれいに塗装できないという最大の障害が今回の「カイゼリン」にはなく、皆さんが思い思いに撮った写真に期待しています。 ただ昨今、写真はソフトやアプリで簡単に加工ができ、美白ソフトや目玉ぐりぐりソフト、誰でも同じ顔の美人?になれるという汎用アプリなどそういったものを駆使しての参加も多いことでしょう。 画像加工というのも課題として楽しみではあります。 「どこがカイゼリンや!」くらい原形を留めなくなってもまったくオッケーですしね。 また、改造するなと言っていましたが、徹底的に手を加えた「カイゼリン」や、駆動部など未塗装の部分だけを塗装したものなど、また機関部の熱焼けはない!と言っていますが、GTMの膨大な発熱に対応した熱焼けや汚れ、スリップマークなどあえて入れてくる方もいることでしょうね。 (まあさすがにGTMのパーツとはいえ物質なので、スリップマークは絶対に出ていますが)これは「カイゼリン」を買われた方々の好きにされていいところですので、いくら原作者がこうするなと言ったところで、手を入れたくなるのは当然でしょう。 ただし、今回は「カイゼリン」ですので、「オレが創ったツァラトウストラを見てくれ!」といって別のGTM写真を送られてきても完全にアウトですのでご注意を。 作者はそういう審査外の作品はチラ見もしませんので無駄な労力に終わります。 または審査元のボークスにそういうものをはじいてもらいますので僕の目にとまることもないでしょう。 以上を踏まえてじゃんじゃん撮って下さい。 今や写真は高価なカメラを買うこともなく、特別な技術もいらず、撮った写真はいくらでも後から加工できる時代です。 たぶんほとんどの方が持っているスマートフォンのカメラで充分以上の写真が撮れることでしょう。 ある意味、写真のツールは同じですので、スタートラインはまったく同じとも言えます。 この機会にぜひご参加下さいね。

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GTMカイゼリン

ボークス カイゼリン

ボークスは、のように永野護氏のコミック「ファイブスター物語」、およびアニメ映画「花の詩女 ゴティックメード」に登場するロボット「GTM(ゴティックメード)」の初立体化アイテムとして、半完成品の超精密メカモデル「イージーアッセンブル・スーパークオリティモデル GTMカイゼリン」を7月6日より全国のボークス店舗・通販にて予約受付を開始する。 価格は80,000円(税別)。 GTMの立体物が販売される! この衝撃を感じることができる人はコアな「ファイブスター物語 以下、「FSS」 」ファンと言えるだろう。 GTMというロボットが生まれて実はすでに6年もたつ、しかし1度も立体物が発売されていなかったのだ。 GTMの立体物発売のニュースは、ホビー業界激震のニュースとも言える。 今回、まずGTMというモノが何か、ということから解説し、GTMの立体物が発売されることの意義も語っていこうと思う。 GTMは永野氏のライフワークともいえる「FSS」に登場するロボットである。 GTMは、きわめて低い確率で生まれる常人を遙かに超える戦闘力を持った"騎士"と、演算能力を高めた人工生命体"ファティマ"によって制御される身長18mを越える巨大ロボットであり、物語の国々は騎士の駆るGTMによって戦争を決するのだ。 「GTM(ゴティックメード)」は永野護氏のコミック「ファイブスター物語」に登場するロボット兵器だが、その異形の姿は、ファンにとってとても大きな意味を持つ 実はGTMという存在はファンの間で大きな議論を巻き起こした存在である。 「FSS」は1986年から「月刊ニュータイプ」で30年以上も永野氏が描き続けている物語であるが、この物語の大きな特徴は最初に「年表」を提示し、その細かい物語をコミックスで描くというユニークな体裁を取っている。 そしてその年表は永野氏の解釈で変わっていく。 ファンは永野氏の刻々と変わる年表と物語を楽しみながら、時には過去を、時には超未来を永野氏の提示するイメージを見ていたのだが、GTMはこれまでの最大の"激震"といえるモノだった。 「FSS」が始まってから20年以上「モーターヘッド MH 」というロボット兵器が活躍していたのだが、それが突然GTMになったのである。 MHは永野氏独特のデザインでありながら、鎧をまとった人間のような姿であり、いってみれば「既存のロボットデザインの延長線上にあったモノ」だった。 2013年、永野氏はこれらMHを全てGTMという新しい姿と名前を持つロボットに変えてしまったのだ。 「モーターヘッド MH 」の代表的な存在と言える「レッド・ミラージュ」。 独特の魅力溢れるデザインだが、永野氏はこれら全てのMHのデザイン、名前を変更、GTMとしてデザインし直したのだ GTMは「巨大ロボットの解釈」を根柢から変換した永野氏ならではの"提示"であった。 これまで物語で描かれていたロボット兵器が、突然、役割は同じまま、別な姿、別な名前、別な存在になってしまったのである。 ロボットが活躍する作品において、このような変化をした作品はないだろう。 しかし、GTMはアニメロボットにおける革新的な存在であることは間違いない。 「2足歩行の巨大兵器」にリアリティを生み出すのにはどうすれば良いか、永野氏が考えついて行き着いた1つの方向性がGTMなのだ。 人とは違う関節構造、素早い動きを可能とする手足、そして接地面積を考えた足の構造。 永野氏が考える「剣を振るう巨人」を実現させるための1つの答えがその全身に込められているのだ。 永野氏は絵でこの新しいロボット兵器の概念を提示したのだが、長らく立体物は発売されなかった。 永野氏の思い描くGTMをどう立体に再現するか、それはボークスとの7年もの歳月をかけ、ようやくたどり着いた"落としどころ"なのである。 GTMの初めての立体物となる「イージーアッセンブル・スーパークオリティモデル GTMカイゼリン」。 ファンははじめて永野氏が提示するGTMという存在をその手で確かめることができる。 関節はどう動くのか、その形の意味は何なのか、確かめてみたいというユーザーは多いだろう 永野氏はこの商品に強いこだわりを持っている。 人気の高い「FSS」の新しいロボットであるGTM。 それはメーカー側にとってとても魅力的な商品である。 実際MHは様々なメーカーから立体物が発売されたのだ。 GTMにも名乗りを上げたメーカーも多かっただろう。 しかし永野氏はボークスと、練りに練り、こだわりを持って、7年もの歳月をかけ、商品化を行なったのだ。 ホビー業界が注目せざるを得ないプロジェクトである。 「イージーアッセンブル・スーパークオリティモデル GTMカイゼリン」を触ることで、永野氏が考える新しい概念、ロボット兵器への1つのテーマを感じることができるだろう。 ファンはもちろんのこと、「巨大ロボットって何だろう? 」と疑問を持ったことのある全ての人に手にとってもらいたい、非常に革新的な商品である。

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ABSOMEC non GTMカイゼリン特製ベース(2020年度受注)

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ボークスは、のように永野護氏のコミック「ファイブスター物語」、およびアニメ映画「花の詩女 ゴティックメード」に登場するロボット「GTM(ゴティックメード)」の初立体化アイテムとして、半完成品の超精密メカモデル「イージーアッセンブル・スーパークオリティモデル GTMカイゼリン」を7月6日より全国のボークス店舗・通販にて予約受付を開始する。 価格は80,000円(税別)。 GTMの立体物が販売される! この衝撃を感じることができる人はコアな「ファイブスター物語 以下、「FSS」 」ファンと言えるだろう。 GTMというロボットが生まれて実はすでに6年もたつ、しかし1度も立体物が発売されていなかったのだ。 GTMの立体物発売のニュースは、ホビー業界激震のニュースとも言える。 今回、まずGTMというモノが何か、ということから解説し、GTMの立体物が発売されることの意義も語っていこうと思う。 GTMは永野氏のライフワークともいえる「FSS」に登場するロボットである。 GTMは、きわめて低い確率で生まれる常人を遙かに超える戦闘力を持った"騎士"と、演算能力を高めた人工生命体"ファティマ"によって制御される身長18mを越える巨大ロボットであり、物語の国々は騎士の駆るGTMによって戦争を決するのだ。 「GTM(ゴティックメード)」は永野護氏のコミック「ファイブスター物語」に登場するロボット兵器だが、その異形の姿は、ファンにとってとても大きな意味を持つ 実はGTMという存在はファンの間で大きな議論を巻き起こした存在である。 「FSS」は1986年から「月刊ニュータイプ」で30年以上も永野氏が描き続けている物語であるが、この物語の大きな特徴は最初に「年表」を提示し、その細かい物語をコミックスで描くというユニークな体裁を取っている。 そしてその年表は永野氏の解釈で変わっていく。 ファンは永野氏の刻々と変わる年表と物語を楽しみながら、時には過去を、時には超未来を永野氏の提示するイメージを見ていたのだが、GTMはこれまでの最大の"激震"といえるモノだった。 「FSS」が始まってから20年以上「モーターヘッド MH 」というロボット兵器が活躍していたのだが、それが突然GTMになったのである。 MHは永野氏独特のデザインでありながら、鎧をまとった人間のような姿であり、いってみれば「既存のロボットデザインの延長線上にあったモノ」だった。 2013年、永野氏はこれらMHを全てGTMという新しい姿と名前を持つロボットに変えてしまったのだ。 「モーターヘッド MH 」の代表的な存在と言える「レッド・ミラージュ」。 独特の魅力溢れるデザインだが、永野氏はこれら全てのMHのデザイン、名前を変更、GTMとしてデザインし直したのだ GTMは「巨大ロボットの解釈」を根柢から変換した永野氏ならではの"提示"であった。 これまで物語で描かれていたロボット兵器が、突然、役割は同じまま、別な姿、別な名前、別な存在になってしまったのである。 ロボットが活躍する作品において、このような変化をした作品はないだろう。 しかし、GTMはアニメロボットにおける革新的な存在であることは間違いない。 「2足歩行の巨大兵器」にリアリティを生み出すのにはどうすれば良いか、永野氏が考えついて行き着いた1つの方向性がGTMなのだ。 人とは違う関節構造、素早い動きを可能とする手足、そして接地面積を考えた足の構造。 永野氏が考える「剣を振るう巨人」を実現させるための1つの答えがその全身に込められているのだ。 永野氏は絵でこの新しいロボット兵器の概念を提示したのだが、長らく立体物は発売されなかった。 永野氏の思い描くGTMをどう立体に再現するか、それはボークスとの7年もの歳月をかけ、ようやくたどり着いた"落としどころ"なのである。 GTMの初めての立体物となる「イージーアッセンブル・スーパークオリティモデル GTMカイゼリン」。 ファンははじめて永野氏が提示するGTMという存在をその手で確かめることができる。 関節はどう動くのか、その形の意味は何なのか、確かめてみたいというユーザーは多いだろう 永野氏はこの商品に強いこだわりを持っている。 人気の高い「FSS」の新しいロボットであるGTM。 それはメーカー側にとってとても魅力的な商品である。 実際MHは様々なメーカーから立体物が発売されたのだ。 GTMにも名乗りを上げたメーカーも多かっただろう。 しかし永野氏はボークスと、練りに練り、こだわりを持って、7年もの歳月をかけ、商品化を行なったのだ。 ホビー業界が注目せざるを得ないプロジェクトである。 「イージーアッセンブル・スーパークオリティモデル GTMカイゼリン」を触ることで、永野氏が考える新しい概念、ロボット兵器への1つのテーマを感じることができるだろう。 ファンはもちろんのこと、「巨大ロボットって何だろう? 」と疑問を持ったことのある全ての人に手にとってもらいたい、非常に革新的な商品である。

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