天声 人 語 ノート。 朝日新聞「天声人語」書き写しについて

天声こども語の活用術|学習ノートを実際に買って使った感想

天声 人 語 ノート

読みやすい美しい文字の練習が、縦書きと横書き両方でできます。 美文字研究家で、横浜国立大学教授の青山浩之先生に書いていただいたお手本や、美文字の書き方のコツの説明もあります。 なぞったり、見たりしながら、美しい文字を目指しましょう。 書き終わったら、切り抜いた天声人語を上から貼りましょう。 きれいな文字とは、自分らしく、相手に気持ちが伝わりやすい文字だと私は考えます。 お手本のような文字ばかりを目指して自分の文字に自信が持てないより、そう考える方がポジティブです。 ただ、度を過ぎたクセ字は相手にとって読みやすい文字とは言えません。 その一つの原因は「脳内文字」の乱れにあります。 文字を書く際に頭の中でイメージする脳内文字が崩れていると手書き文字も崩れていきます。 改善するには、自分の文字のクセや崩れて見える理由を考えながら、どう直せばいいかを意識することです。 そのためには、自分の文字を見つめる時間が必要です。 天声人語書き写しノート・美文字版は、603字の質の高い文章を書き写しながら、一つ一つの文字や語、文の書き方を意識できるのが特徴です。 このノートで挙げた三つのコツは、(1)効果的な筆記具の持ち方と動かし方(2)読みやすい文字の書き方(3)文字の中心をそろえて書く行の書き方です。 滑らかな指の動きと、画と画の間のすき間均等、文字の中心を串に刺すようなイメージで並べて書くことなどを意識してみてください。 中でも、仮名は文章の中で圧倒的に多く使われる文字です。 ところが、中学高校時代に書いた丸文字などのクセが抜けにくく、苦手に感じている人も多いようです。 そもそも仮名は46字と少なく、これを直すのがきれいに書く早道とも言えます。 お手本と書き方がずれている字を見直し、脳内文字から改善することをお勧めします。 一方、漢字はすき間均等を意識すれば、お手本に頼らなくても自分の文字を修正できます。 また、漢字シートを参考にして、様々な文字をブラッシュアップすることもできます。 効果的な練習は、まず最初に自分の文字の姿を確かめる。 次に自分の文字とお手本を比べてどこをどう直したいか考え、課題を明確にする。 課題がつかめたら再び書いてみます。 最後に振り返って変容できたことを実感しましょう。 文字は変化がわかりやすく、達成感を得やすいものです。 文字に自信を持つと同時に、自分は変われるという学びそのものについての自信も得られるはずです。 *** 横浜国立大学教育人間科学部教授、書家、美文字研究家。 全国大学書写書道教育学会常任理事。 書写・書道の研究や教員の育成をはじめ、学校教科書の執筆などを行う.

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「天声人語」を書き写すための専用ノートで、高めよう国語力

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朝日小学生新聞の「ニュースあれこれ」は日々の大事なニュースをコンパクトにまとめたコーナーで、月曜日以外は毎日掲載しています。 「天声こども語」はニュースや季節の話題をもとにしたコラムで、週2日(日曜日、水曜日)に掲載しています。 ノートはA4判72ページで、216円(税込)。 片側から開くと「ニュースあれこれ」、もう片側から開くと「天声こども語」の学習ができます。 新聞を切り抜いて貼ることができ、書き写しできるマス目と、要約や言葉の意味調べなどができるスペースがあります。 1冊で1か月、使うことができます。 書き写しや要約などを続けると、言葉づかいや漢字をおぼえ、読解力、思考力、記述力などを高めることが期待できます。 学校の朝学習や塾などでも取り入れられ、中学受験対策に使う人も多くいます。 2020年度に始まる大学入試の新テスト(共通テスト)では、記述問題が取り入れられます。 新聞を活用して、国語の力を伸ばしませんか。 asagaku. com)で1冊(税込216円+送料100円)または3冊セット(税込648円+送料100円)のどちらかをクレジットカードでご購入いただけます。 お近くのASA(朝日新聞販売所)でも販売します。 朝日小学生新聞の購読のお申し込みは、ウェブサイト またはフリーダイヤル 0120-415843へ。 お近くのASAでもお申し込みいただけます。

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天声こども語の活用術|学習ノートを実際に買って使った感想

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ペタリとはり付けて、その内容を下のマス目に書き写していきます。 まったく同じ配列なので、写しやすいですし間違えるとすぐにわかります 天声人語を書き写すことで4つの力が身につく、と公式サイトではうたっています。 その1、その時どきの時事ニュースを取り上げているので、社会への関心が自然と広がり、時事問題に強くなる。 その2、文章の読解力が身につく。 その3、書くことで言葉や漢字が身につく。 文章の構成力やリズムも身について、書くことが楽しくなる。 その4、集中力や注意力が身につく。 文章を固まりで覚えるようになって、記憶力が鍛えられる。 なるほどなるほど。 そんなことを考えつつ、集中してとりあえず1日分、書き写してみました。 マス目に文字がぴったりと収まりました。 右下には記入日欄、左上にはメモ欄があります できるだけていねいに書き写そうと思って、ゆっくりと1文字ずつ書いていきました。 書き終わるまでに20分ちょっとかかったと思います。 いやぁ、上の記事を書き写すだけなんですが、無心になって、ちょっと疲れましたね。 でもとても新鮮で、いつも使っている頭の部分とは別の場所を働かせたような感覚があって楽しかったです。 読むだけでも内容は把握できますが、それを書き写すとやっぱり理解度も深まりますね。 書き慣れていない漢字は天声人語を何度か見返しながら確認して書いたり、ひらがなを書くときも線の引き方やマスの中のバランスを考えたり…。 キーボード入力の文章づくりとは違う感覚が新鮮で、でもちょっと懐かしかった〜。 なんとなく覚えているけど書けなくなっている漢字って、けっこうあるんですよね…。 それを確認して、改めて覚え直す機会にもなりました。 やっぱり、手で書くのとキーボードでの入力とでは、記憶の残り方が全然違いますね。 小中学生が国語力を高めるための教材としてもとてもいいと思いますし、ご年配の方が日課として、日記代わりにつけるのもいいでしょう。 天声人語は大学入試の問題にも多く取り上げられるといいますから、大学受験を控えている学生さんにもいい勉強になるのではないでしょうか。 こちらの書き写しノート、中の構成が違うバリエーションも豊富で、1分間に書き写した文字の数で「記憶レベル」をチェックできる「天声人語 書き写しノート・脳トレ版」や朝日小学生新聞に連載されている「天声こども語」を書き写す「天声こども語 学習ノート」などもあります。 また、読売新聞や毎日新聞などからも、同様の書き写しノートが発売されているようです。 みなさんのニーズに合った書き写しノートで、新しい日課を始めてみませんか?.

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