俺 ガイル ss 鬼 滅 の 刃。 竈門炭治郎の名言&名シーン12選!人にも鬼にも優しい長男は名言の宝庫!【鬼滅の刃】

鬼滅の刃~蒸の呼吸~【完結】

俺 ガイル ss 鬼 滅 の 刃

15r7t0qRY8. 02r7t0qRY8. 72as3p3ORT. 35r7t0qRY8. 47r7t0qRY8. net 【CHASE! 02r7t0qRY8. 95r7t0qRY8. 16r7t0qRY8. net 炭治郎「五十人!?」 【回想】 鱗滝「覚えておけ。 基本的に鬼の強さは人間を喰った数だ」 炭治郎「たくさん食べたら強くなるんですか?」 鱗滝「そうだ。 98r7t0qRY8. net 異形の鬼「そうだなァ…俺が印象に残っているのは二人だな。 あの二人」 異形の鬼「珍しい毛色のガキだったな、一番強かった宍色の髪をしていた。 口に傷がある」 異形の鬼「もう一人は花柄の着物で女のガキだった。 小さいし力も無かったがすばしっこかった」 炭治郎「この鬼に殺されていた…?でも!俺は二人と…」 異形の鬼「目印なんだよ。 あの狐の面がな。 鱗滝が彫った面の木目を俺は覚えてる」 異形の鬼「アイツがつけてた天狗の面と同じ掘り方」 異形の鬼「厄除の面とか言ったか?それをつけてるせいでみんな喰われた」 異形の鬼「みんんば俺の腹の中だ。 99r7t0qRY8. 25r7t0qRY8. 34r7t0qRY8. 09uOU5RnRc. 59r7t0qRY8. 47r7t0qRY8. 30r7t0qRY8. 07r7t0qRY8. 78r7t0qRY8. 85r7t0qRY8. net おしまい ありがとうございました.

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#5 やはり俺が江戸時代最強の柱だったのは間違っている。4話&追加設定

俺 ガイル ss 鬼 滅 の 刃

鬼滅の刃の終わりはびっくりしたねー と、ちょっと遅めの話題にやっと理解を示す 流行ちょっと冷めてから流行に乗るタイプのむにごです 鬼滅の刃自体はジャンプよく読むので知っていたけど、あんなに流行るななんて... てか、僕意外に流行る前に流行に乗ってますね 荒野行動も第五人格もタピオカもBTSも もしかして、僕が流行をつくっt [newpage] 善逸「おはようございます... 」 俺は我妻善逸 隣にいるジャージの先生は冨岡義勇先生だ。 校門で何しているかというと俺は風紀委員で朝の制服チェック そしていつも通り髪色で朝冨岡先生にビンタされたところだった マジで洒落にならないくらい痛い... そして、今は... 冨岡「今日も遅刻か比企谷」 八幡「... すんません」 冨岡「何で遅刻をしたんだ」 八幡「... 寝坊です」 善逸「あの... 俺もう行っていいですか?」 冨岡「黙れ!! 」ダシ 善逸「痛い!! 」 八幡「... ごめん」 善逸「ごめんじゃないよ、あんた何なんだよ!? 俺も遅刻しちゃうよ!! 」 八幡「... 」 冨岡「うるさいぞ、我妻」バシ 八幡「... 先生、あのその子は行かせてあげてください」 冨岡「... そうだな、行っていいぞ」 善逸「... ありがとうございます」 善逸(あの人遅刻するといつも打たれるよ。 地毛の毛色で殴られ、口挟んで殴られもう風紀委員やめたい... んあれは) カナエ「.... 」 善逸「胡蝶先生だぁ〜」 カナエ「おはよ〜」 善逸「おはようございます!! 」 カナエ「あらあら、冨岡先生もう程々にしてあげてください」 冨岡「... もうやるなよ」 八幡「... はい」 カナエ「じゃあ、行きましょうか八幡くん」 八幡「はい、あと比企谷です」 カナエ「比企谷八幡くんでしょ?」 八幡「そうですけど、名前呼び... 」 カナエ「ん?」 八幡「俺だけ名前呼びなんすか... 」 カナエ「なんか犬みたいだから」 八幡「自分のクラスの生徒に犬みたい... 」 カナエ「あ、そういえば忘れてたわ。 」 八幡「は?」 カナエ「おはようございます、八幡くん」 八幡「... おはようございます」 善逸(美人といちゃつきやがってー... ) 冨岡「早く行け!! 」 善逸「あびゃ!! 」 [newpage] 善逸「ってことがあったんだ」 炭治郎「へー、災難だったな善逸」 伊之助「... そんなことよりお茶だ」 炭治郎「買いに行くか」 善逸「俺は紅茶にしよ」 炭治郎「ん、あれしのぶ先輩だ!! 」 しのぶ「あら、どうも炭治郎くんたち。 ちょっと尋ねていいですか?」 善逸「何でしょう!! 」 しのぶ「目の腐った猫背の人見ませんでした?」 炭治郎「見てないですね、僕たち今教室から出たばっかなので」 しのぶ「そうですか、じゃあ私はこれで」 善逸「多分朝の人だ」 炭治郎「あー、すごい偶然だね」 伊之助「それよりもお茶だ!! 」 炭治郎「ああ、ごめん行こっか」 善逸「それよりも.... 」 自販機前 八幡「... マッカン... 補充されてない」 八幡(多分俺しか買ってないからか? 補充の人も俺をいじめ始めたのか?) 炭治郎「伊之助はどれにするんだ?」 伊之助「俺はあは〜んお茶だよ!! 」 善逸「お前いつもそうじゃん」 伊之助「いいんだよ」 炭治郎「じゃあ、俺はどうしようかなー」 伊之助「あは〜んお茶はダメだぞ俺のだからな!! 」 善逸「意味わからねーよ!! 」 八幡(もういいや、ベストプレス行こ... ) 善逸「あ、あの人例の人だ」 炭治郎「あの人が?」 善逸「うん、確か」 炭治郎「じゃあ、しのぶ先輩が探してたのを伝えよう!! あのー!! 」 八幡「!?.. びっくりした... 」 炭治郎「あの、さっきしのぶ先輩が、探してましたよ」タッタッタッタッタ 八幡(全力?疾走でいいながら詰めてくるな、怖いわ!! ) 八幡「しのぶ先輩?.. 誰だ?」 炭治郎「あ、もしかしたら間違えたかもしれません。 ごめんなさい」 八幡「いや 善逸「嘘だ、そいつは胡蝶先生と知り合いだ」お前朝の... 」 炭治郎「じゃあ、しのぶ先輩のこと知ってるんじゃ?」 八幡「胡蝶先生は担任なだけで何だろそこまで詳しくないから」 善逸「嘘つけ、お前美人で有名な胡蝶先生に名前で呼ばれてただろ腕くんで引っ張られてお前が遅刻するたびに俺は殴られてるんだぞ!! 」 八幡「わかった!! 悪かったからアホ毛を引っ張るな!! 」 炭治郎「善逸、多分先輩の方だ失礼だろ!! 伊之助も止めるのを手伝ってくれ... てあれ?」 伊之助「... あいつらどこ行ったんだよ、教室にいねーし... 」 [newpage] 炭治郎「善逸そろそろやめるんだ」 善逸「離せ炭治郎!! こんな奴が美人にチヤホヤされてると思うと俺はー!! 」 八幡「千切れるかと思った... 」 しのぶ「もしも〜し」 八幡「... 」 炭治郎「あ、しのぶ先輩」 八幡「ピアスの少年、後ろには鬼がいるのかい?」 炭治郎「いえ、しのぶ先輩です」 八幡「... ふぅー」 しのぶ「八幡さん、クラウチングスタートのポーズでどうしたんですか?」 八幡「... 走りたい気分でさー」 しのぶ「じゃあ、走ればいいじゃないですか〜」 八幡「足つかまないで」 しのぶ「行きますよ」 八幡「はい... 」 炭治郎「なんだったんだ?」 [newpage] しのぶ「... 」 八幡「.... 」 しのぶ「早くやれよ」 八幡「... 比企谷くん、ご飯食べるだけだよね?」 しのぶ「人の好意を素直に受け取れないからですよ〜」 八幡「いや、どうせ冨岡先生にあげるお弁当の実験体だろ?」 しのぶ「... そんなことないですよ」 八幡「はい出た〜、胡蝶姉妹はすぐ隠し事するとワンテンポ間が開く!! 」 しのぶ「黙って食えよ」 八幡「... はい」 しのぶ「はい、お味は?」 八幡「まだ僕お米しか食べてないんだけど、しかも白米」 しのぶ「そういうのは普通おかずを先に口にしませんか? あ、ごめんなさい。 そういえば普通じゃなかったですね」 八幡「ひどいな... 」 しのぶ「特殊ですもんねー」 八幡「いいじゃん、英語でSpecialだぞ?」 しのぶ「きも」 八幡「もうストレスのはけになってない?」 しのぶ「それより今日も寝坊しそうになったそうですね、ロクでもないですね」 八幡「そのロクでもない奴に弁当食わせてるぞー」 しのぶ「口だけの隠キャ野郎が」 八幡「お前遠慮なさすぎだろ... 声優同じだと毒しかはかねぇな 雪n」 しのぶ「は〜い、メタ発言禁止ですよ〜」 八幡「... お前ストレートな分傷つくわ」 しのぶ「ごめんなさい... 」 八幡「お前ガキの頃の男勝りな性格どこ行ったんだよ... 」 しのぶ「人は成長するんですよ」 八幡「まぁそうだな、料理の腕も成長してる気するし」 しのぶ「捻くれてますね... 」 [newpage] 宇髄「今日は派手派手な絵を描いてもらうぜ」 生徒「はーい!! 」 宇髄「じゃあ、パートナー作ったらお互いの良さを絵にしろ、顔じゃないぞ。 」 生徒「どうゆうこと?」 宇髄「例えば、太陽みたいに元気な人なら太陽をかけ。 」 しのぶ「じゃあ、やりましょうか比企谷くん」 八幡「え、俺1人でいいよ」 しのぶ「自分で自分の良さかけるのですか?」 八幡「かけるね、棒人間一つで完成」 しのぶ「なるほど、ぼっちな比企谷くんを表現と... じゃあ提出してきますねー」 八幡「へ?」 宇髄「絵の上手い下手は関係ねぇ派手にそいつの良さを理解しているかだ」 しのぶ「先生ー描けましたー」 宇髄「どれどれ... 」 しのぶ「比企谷くんですそれ」 八幡(それは俺じゃないんだけど) 宇髄「... 」 しのぶ「ぼっちとモブ加減が自分の取り柄と言ってたので」 八幡(なんか増えてるんだけど?) 宇髄「... 」 しのぶ「それが最適な絵かと」 八幡「もう泣くよ俺」 宇髄「派手派手だないいだろう」 八幡「おい、棒人間が真ん中に小さく一つだぞ!! 」 宇髄「馬鹿だなお前、派手さは大きさじゃない芸術性だ!! 」 八幡「こないだ美術室爆発させたテロリストが何言ってるんだよ!! 」 宇髄「いいからお前も黙ってかけ」 八幡「... せこいな」 しのぶ「... そうでしょうか?」 八幡「はぁ... 」 [newpage] しのぶ「... はっ、ごめんなさい寝てました」 八幡「... いや、おかげで恥ずかしがらずに描けたわ」 しのぶ「あれ、絵は?」 八幡「提出したよ... 」 しのぶ「何で見してくれないんですか?正気ですか?頭おかしいですよ」 八幡「どんなけ俺の絵を見たかったんだよ、新手のツンデレかよ」 しのぶ「... 絶対悪く描きましたね」 八幡「... 描いてねーよ」 しのぶ「明日の弁当は毒盛ります」 八幡「そういうことを言うから食いたくないんだよ俺は」 しのぶ「.... 」イラァ 八幡「授業は終わったみたいだで教室戻るわ」 しのぶ「.... はぁ」 宇髄「... 」 宇髄(彼岸花の畑に三匹の紫色の蝶。 これがイメージした絵か... すごく懐かしさを感じるぜ。 ) 宇髄「そういえば前世は助かんなかったんだっけな.... 」 宇髄(あいつはいなかったはず。 だけど何か感じたんだろうな... ) 宇髄「全く派手派手だぜ比企谷」 [newpage] 八幡「... 失礼します」 カナエ「は〜いどうぞ〜」 八幡「... あの、お話って?」 カナエ「最近八幡くん寝坊多いんじゃないかな?」 八幡「いやまぁあれっすよ朝が早いんですよ」 カナエ「あらあら、お得意の言い訳かしら?」 八幡「やっぱ胡蝶家毒強いっすわ」 カナエ「そうかしら?」 八幡「.. 自覚ないんすか」 カナエ「そんなことよりも最近本当に多いじゃない?大丈夫なの?」 八幡(俺が夢であなたらの前世らしきものを夢見るって言ったら信じるだろうか? 変に悲しい夢だから涙流すからそう言う跡を消してからきてるのを言ったら許されるのか?) 八幡「大丈夫です、気を付けます」 カナエ「もう、明日は私かしのぶかカナヲに起こしましょうか?」 八幡「いえ、大丈夫っす。 ちょっと早めに寝ます」 カナエ「... うん、そうして」 八幡「じゃあもう帰りますね」 カナエ「はい、さようなら」 八幡「失礼しました」 ガラララ 八幡「... 」 不死川「... 」 八幡「... 俺ただの幼馴染ですので」 不死川「何も言ってねーだろ」 八幡「は、はひ」 カナエ「あらあら〜」 [newpage] 最近は夢を見る 身の周りの人が戦う夢だ 時代は大正かなあれは 多くの犠牲、悪があった。 そう言うのが周りの人たちだ いっぱい知り合い見たことある人が死ぬ 先生たちや同じ学校の人、街でよく見るピンク頭の人もそうだ 目覚めると涙しているんだよ 悲しくはないんだよ、だって大して関わってない人たちだ でも、何だろう? 俺そこにいたんじゃって気がしてならないんだよ... まぁただの夢なんだけどさ、多分これからも死ぬんじゃないか? カナエさんも死んだ次の日から寝るのが怖かった でも、なぜか見ないといけない気がした 完結するまで見ないと行けない気がした じゃないと、今の環境を大切に行けない気がする だから今日も早めに寝よう。 俺がまず見ないと行けない夢は 彼女が前の明るさを失って不気味な仮面を被り、復讐をするところだ そのため今日も彼女に触れるのを怯えて過ごした。 当分、彼女の顔見れない夢を見そうで嫌だが、寝よう。 今を生きるのに必要な気がしたから Fin [newpage] 裏設定 八幡と胡蝶カナエ、しのぶ、カナヲとは幼馴染 家はお隣さん 鬼滅の刃のカップリングはなしで話を進めました じゃあなぜ八幡はしのぶは冨岡さん、不死川はカナエが好きだと思ってたかと言うと 夢を見てたのでそうなんじゃと混乱してるからです 宇髄!? 宇髄の他煉獄などちょっとの人は前世の記憶あり 今回でた人物で記憶もってるのは宇髄のみ 夢とは? 夢は、鬼滅の刃の物語そのものです。 八幡はもちろん鬼滅の刃に全く関係ないです ですので八幡は夢を見終えて現実と比べ幸せになったことに安堵すると言うだけのお話でした おそらく八幡はそのようなことを墓まで持っていくでしょう.

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#1 俺が江戸時代最強の柱だったのはまちがっている。設定&プロローグ

俺 ガイル ss 鬼 滅 の 刃

[chapter:まえがき兼注意事項] やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 と鬼滅の刃のクロスオーバーです。 以上の理由によりキャラ崩壊、独自解釈やキャラの過去捏造など含まれるかもしれません。 pixiv. php? 次ページは追加設定なので興味ない方は[jump:3]からどうぞ。 ただし、次ページを読まずにしたと思われる批判要望質問その他ご意見をコメントした場合にはスルーさせていただきますのでご了承ください。 [newpage] [chapter:追加設定] 鬼滅の刃とりあえず原作の遊郭の終わりまで読んだのですが、6巻で柱は9人と説明されてますが、この作品においては10人になったということでお願いします。 それと気づいてる方がいましたが、一応1話で出した八幡の使った拾壱ノ型について説明しておくと家庭教師ヒットマンREBORN! の山本の使う時雨蒼燕流です。 他にも水の呼吸と称して時雨蒼燕流やオリジナルの技が出てくることもあると思うので、ご了承ください。 以下、簡単にプロフィール書いておきます。 書かれてない人物に関しては基本、原作準拠という認識でお願いします。 八幡が任務等で留守にしている際には鱗滝から修行をつけてもらっている。 間接的に炭次郎達の姉弟子となる。 八幡、鱗滝両名に才能を認められるも八幡が中々最終選別を受けてよいと許可を出さなかったことに焦りを感じるも、炭次郎達が最終選別に受けるのと同じ年に受けることを許可され安心する。 はじめのうちは師匠である八幡に尊敬しているだけだったが、いつしか恋愛感情を抱くことに。 甘露寺蜜璃 プロフィール…八幡と柱合会議で初めて会った際に一目惚れし、その後もアタックを続けるもはじめのうちは相手にされなかったが、あまりにしつこいため根負けした八幡が彼女に根負けする形で恋人になった。 姉弟子の真菰と共に研鑽を積んでいたが、八幡が隼人と沙希を新たに連れてきて4人で八幡、鱗滝の修行を受ける。 最終選別から帰ってきて隼人、沙希と共に八幡から継子にならないかと誘いを受けるも禰豆子がいては迷惑になるだろうと思い断った。 ヒロインは蜜璃と真菰のダブルヒロインにしたいと思います。 俺ガイル勢として出すのは以下の3人のみになると思います。 材木座義輝 年齢…29 プロフィール…真菰が最終選別に合格した後から八幡と真菰の専属鍛冶師となる。 刀鍛冶の腕は鋼鐵塚といい勝負だが、言動がイタイため、隊士からは煙たがられ担当を外されることが多い。 八幡が慶応の時代に専属の刀鍛冶にしていた鍛冶師の子孫。 合格した際には炭次郎、沙希と共に八幡から継子にならないかと誘われるも才能がないことを悟り八幡専属の隠となる。 炭次郎の弟弟子にあたる。 合格した際に炭次郎、隼人と共に継子にならないかと誘いを受け、まだまだ学びたいと思い継子になる。 [newpage] [chapter:4話] 八幡side お館様から影柱の名を受けてから、一先ずは鱗滝の家に真菰と向かい、山は空気が薄いためいい訓練場になると思い鱗滝と共に真菰に修行をつける。 はじめのうちは空気の薄さもあり、辛そうにしていたが1週間も経つと山の空気の薄さにも慣れたようだ。 本当に大した才能の持ち主だ。 八幡「それじゃ、俺は柱合会議に行ってくるから留守の間は真菰のことを頼む」 左近次「お任せください」 真菰「もぅ~、私のことも連れて行ってよ! お兄ちゃんのケチ」 八幡「悪いが、それはできない。 むしろ、この前に隊士でもないのにお館様にお会いできたことが奇跡のようなものだ。 それと俺がいないからって鍛錬を怠るなよ。 全集中・常中は四六時中できるようになったみたいだがそれは基礎中の基礎だ」 今の隊士の平均的な実力はわからないが、俺が元の時代にいた頃は癸はさすがにできなかったが、継子になった隊士は癸の時からでも全集中・常中を四六時中使えるように教えていたからな。 実際、俺も鱗滝には水の呼吸よりも先に全集中・常中を習得させてから水の呼吸を覚えさせたし。 八幡「で、産屋敷邸はこっちの方角でいいんだよな?」 鴉「合ッテイル。 急ゲ、遅刻スルゾ」 この鴉、柱合会議の時間も伝えてないが、あとどのくらいで始まるのかわからないが、遅刻するだの言われてもわからねぇ。 [newpage] 鴉に急かされていたが、まだ誰も来てねぇじゃん。 なんで、あんなに急かされたんだよ。 意味わかんねぇ。 確かに新しく柱になった俺が遅刻するのはまずいとして、他の柱が一人もいないのになんでこんなに急かされなきゃならなかったのか。 しのぶ「おやぁ、今日は私が一番だと思っていましたが先に来ている方がいるとは予想していませんでした。 坊やは誰ですか?」 八幡「 うわぁ、慶応の頃は他の柱に嫌われてたから距離とっていたのに、この人普通に話しかけてきたぞ。 どうなってやがる。 とりあえず挨拶しとかないとな うす」 しのぶ「うすというのは名前ですか? それとも挨拶ですか? 挨拶でしたら今の時間ではこんにちはが正しいと思うのですが、それではもう一度聞きますが、坊やは誰ですか? 私は胡蝶しのぶで蟲柱をしています」 蟲柱か。 柱の前には大体が自身が扱う呼吸がつくから蟲柱ということは蟲の呼吸を使うのだろうか。 少なくとも、俺の時代には周りにいなかったから何かの基本となる水、炎、雷、岩、風の呼吸から派生したのか、派生した呼吸から更に派生したのか? 八幡「比企谷ひゃちま……八幡でしゅ。 お館様から影柱を拝命しましゅ……しました」 死にたい。 なんでこんなに噛みまくるんだよ。 今すぐ帰りたい。 よし帰ろう。 杏寿郎「本当に柱なのか? 既に柱は9人いるのになぜ君が柱なんだ? 本当に柱だとどうやって証明できる?」 この見た目、俺のことを上弦の壱である黒死牟から俺のことを守ってくれた瞬寿郎さんの面影を感じるがまさか……。 煉獄家は代々、炎の呼吸を扱う一族だから輩出していても珍しくないが……。 実弥「本当だぜ。 そいつは9人いるにも関わらずどういうわけか、お館様が直々に柱になるように言っていた」 その後も続々と今代の柱が集結してくる。 おそらく、全員が集まったのだろうが胡蝶ともう一人いる女性の柱にものすごく見つめられてるが、何かしたのだろうか。 何も問題は起こしてないはずだが。 小芭内「不死川、本当にそいつにお館様に柱に任命されたのか? だとしたら何柱だ? 十二鬼月を倒したのか、それに匹敵するほどの実力を示したのか?」 なんだ、あのねちねちした奴は。 もうやだ、この感じ。 柱に常識人がいないのはいつの時代も同じなのか。 大体、一人はずっと空を見てるし、お坊さんみたいなのもいるし、どうなってんだよ? [newpage] しばらくすると、ようやくお館様が姿を現した。 耀哉「皆、集まったようだね。 半年に一度の柱合会議で顔ぶれが変わっていなくて嬉しいよ」 お館様がいらっしゃると、俺を含むこの場にいる柱全員がお館様に頭を下げ、お坊さんのような恰好をした人物が挨拶を返すと、柱合会議に入った。 耀哉「それじゃぁ、さっそく皆に新しく柱になった人物について紹介しよう。 影柱・比企谷八幡だ。 元々は慶応の頃に水柱を務めていた人物だ。 本人であることは当時、八幡の継子だった鱗滝左近次や元柱の桑島慈悟朗の両名に確認を取ったことから間違いない。 そして私のご先祖様が残した手記から十二鬼月の下弦ならば複数相手に勝ち、上弦の参にも二度引き分け、上弦の壱を相手にしても彼を含む柱3人がかりとはいえ、生き残った。 この功績に加え、先日は下弦の肆を倒している。 どうか皆も10人目の柱が誕生することを認めてほしい」 行冥「いくら、お館様の意思とはいえ、それは他の隊士も納得しないでしょう。 何より私も納得できない」 天元「ど派手に悲鳴嶼に賛成だ。 だいたい、過去の人間がどうしてそんなに若い見た目なんだ? 太陽の光を浴びていることから鬼じゃないようだが」 杏寿郎「そうだ! いくら尊敬するお館様のご意向といえど反対だ」 小芭内「その3人の言う通りだ。 いくらかつて柱だったとはいえ、この時代でも柱としての実力があるか疑わしい」 お館様が俺のことを認めるように言うも、柱は反対するのが3割か。 まぁ、俺が逆の立場ならこいつらと同じ反応を取るだろうからこいつらの反応は当然と言えば当然だ。 実弥「俺はお館様に従う。 俺はお館様の命でこいつを監視していたが、こいつは今の癸から甲までの隊士、下手をすれば俺達よりも強い可能性もある」 蜜璃「そうね。 私も賛成するわ。 それになんだか、彼を見てると心が温かくなるもの」 義勇「 お館様が認めて柱に相応しい実力を持っているなら 俺は構いません」 実弥は数日とはいえ、俺が真菰に稽古をつけていたところを見ていたからの感想だろうが、あの人は何を言っているのだろうか。 心が温かくなるとか意味が分からない。 一体、何を欲しているのだろうか。 金なのか? だが、俺はまだこの時代の金なんか持ってないし、どういう魂胆だ? そして、最後の一人は鱗滝に聞いてたが、鱗滝に育てられ柱まで上り詰めた富岡義勇か。 しのぶ「私は彼が本当に柱としての実力を持つことが証明されれば認めてもいいですよ」 無一郎「僕はどっちでも。 どうせすぐに忘れるので」 それにしても9人もいて意見が大まかに3つか。 反対が4人に賛成が3人、そしてどちらでもないのが2人。 こうもばらばらになってはお館様も困ると思っていたが、お館様の方を見ると笑っているのか? [newpage] 耀哉「なるほど。 つまり、彼に柱としての実力さえあれば問題ないんだね?」 杏寿郎「えぇ。 柱としての実力さえ持っていれば問題ないです!」 おそらく瞬寿郎さんの子孫と思われる人がそういうと、反対していた人たちも納得している。 耀哉「そうだね。 それじゃあ、杏寿郎と義勇の2人と八幡で組み手をしてみてはどうかな? 使うのは日輪刀ではなく、木刀で。 これで八幡が勝つか引き分け以上なら柱として認めるのはどうだろうか? 杏寿郎と義勇が勝ったらこの話はなかったことにして癸から始めてもらう。 全員これでいいね?」 はじめからお館様はこうするつもりだったのかわからないが、こう出されては柱も従うしかない。 そして、この場にいるお館様に柱達全員で蝶屋敷の鍛錬上に移動した。 行冥「では私が審判をしよう。 では開始」 義勇「水の呼吸・壱ノ型 水面切り」 杏寿郎「炎の呼吸・壱ノ型 不知火」 流石に柱だけあってお手本のような動きだ。 ただ、不死川の時のようにふいうちじゃない分避けるのはたやすい。 八幡「水の呼吸・拾壱ノ型 五風十雨」 行冥「ふむ、相手の呼吸に合わせて避ける回避技。 見事の一言に尽きる」 杏寿郎の方はどうしても瞬寿郎さんの面影が重なる。 俺のせいで死なせてしまったが、きちんとこの未来まで瞬寿郎さんの技が受け継がれているようで一先ずは安心だ。 義勇 俺と同じように新しい型を作ったのか? 鱗滝さんからは拾ノ型までしか教わっていないが 八幡「今度はこっちの番だ。 水の呼吸・捌ノ型 滝壺」 杏寿郎「炎の呼吸・伍ノ型 炎虎」 水の呼吸の中で最も広範囲な技で攻撃をするも、虎のように動く炎で相殺された。 いくら数を増やしたように見せたところでそう離れた所へは移動できないはず 義勇が水の呼吸の中で最速の付きを出してくるから俺は影の呼吸で俺の虚像を相手に見せる影の呼吸の最大防御技を使う。 実弥「あいつが増えた?」 無一郎「いや、実体は1つ。 だけど、何人もいるように見せかける技だね」 杏寿郎「なるほど! 見事だ。 だったら全てに攻撃をすれば問題ない! 炎の呼吸・奥義 玖ノ型・煉獄」 マジかよ。 これは今の技じゃ躱しきれない。 八幡「水の呼吸・参ノ型 流流舞い」 蜜璃「技を変えた?」 小芭内「おそらく、防げないと感じて技を変えたのだろう。 しかし……」 しのぶ「あの2人を相手に互角に戦っているのは贔屓目なしに見ても認めざるを得ないでしょう」 どうにか、呼吸を変えて躱したが、全てを避けきることは不可能か。 左腕に右足、そして右頬に少し火傷を負ったか。 天元「あの攻撃をすべて躱すとはいかずとも、あの程度の負傷。 こんなことが……」 八幡「水の呼吸・拾弐ノ型 篠突く雨」 これで一先ず、富岡を倒す。 さすがに2対1は分が悪い。 [newpage] 義勇「 また俺の知らない型か。 これは鱗滝さんは習得できなかったのだろうか? それともあえて指導しなかったのか。 あとで聞いてみよう。 しかし、今は避けなくては 水の呼吸・参ノ型 流流舞い」 行冥「義勇は敗北とみなす」 攻撃を躱しきれず、寸止めだったとはいえ直撃していたため、無理もないだろう。 つうか、この時代の柱も普通に強いな。 杏寿郎「うん。 お館様や不死川が認めた理由がわかる。 今なら俺も比企谷少年のことを柱と認めよう。 だけど、この勝負は別だ。 飛影龍は本来は複数の方向に飛ばす広範囲型の攻撃技だが、それを今回は炎の迫りくる方向に合わせて飛ばすことで対処する。 つぅか、この木刀の耐久やばいな。 行冥「見事な技。 流れるように技を繰り出し、相異なる呼吸を使っているが、片方の呼吸が片方を潰してる様子もない」 義勇「影 の呼吸 は水 の呼吸 から出たのだろう。 だから 潰さないのは 当然だ」 実弥「何わけわかんねえこといってるんだ?」 しのぶ「私は何が言いたいのかなんとなくわかりますけど、さすがに言葉足らずですよ。 おそらく、富岡さんは影の呼吸は水の呼吸から派生したと言いたいのでしょう」 まぁ、水の呼吸のように相手の攻撃をいなりしたりしてるような雰囲気を見てればわかるか。 杏寿郎「次で決める! 炎の呼吸・弐ノ型 昇り炎天」 八幡「影の呼吸・壱ノ型 影斬り」 杏寿郎の持つ木刀と俺の木刀がぶつかり合い、互いの木刀が弾かれた。 行冥「ふむ、これは引き分け……いや、比企谷八幡の勝ちのようだな」 悲鳴嶼が引き分けを告げた次の瞬間に杏寿郎が倒れたため、俺の勝ちが言い渡された。 そして、柱全員が俺のことを認めたため、俺は改めて影柱の名を拝命することになった。 しかし、つかれたな。 [newpage] [chapter:あとがき] めっちゃ長くなりましたね。 普段の私の書いてる普段の文字数のざっと3~4倍くらいですね。 次回か遅くとも次々回までには炭次郎出てくる予定です。 一応、プレビューで確認してから投稿してますが、誤字脱字あったら報告お願いします。

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