脇腹が痛い。 右脇腹に痛みを感じる7つの原因!その違和感は大丈夫?

左脇腹が痛い!病院は何科を受診?ズキズキ・チクチクは病気かも

脇腹が痛い

走ると脇腹が痛いのはなぜ? 走ると脇腹が痛いのは左右で原因が異なります。 走るときの脇腹の痛み:右 右のわき腹が痛むのは「肝臓が横隔膜を刺激するから」。 肝臓は成人では1㎏以上もある大きな臓器。 走ることでお腹の中で揺れると、 「横隔膜」(おうかくまく)という、肺とお腹の間にある筋肉にぶつかったり、 横隔膜が引っ張られて痛みを感じます。 走るときの脇腹の痛み:左 一方、左のわき腹が痛むのには2つの理由があります。 1.腸にガスがたまるから 大腸の中には、飲み込んだ空気や発酵して作られたガスがたまっています。 走ることでこのガスが移動してくると、左側にたまります。 大腸には「弯曲部(わんきょくぶ)」といってまがった部分があり、 左側には「脾弯曲部(ひわんきょくぶ)」 というまがった部分があります。 大腸はこの部分で大きく曲がるのですが、この曲がり角にガスがたまりやすく、 たまったガスによって腸が広げられると「痛み」として感じられます。 「MRI(エムアールアイ)」という、おなかの中の写真を撮る機会を使った実験では、 走った後にこの部分がガスで膨らむという現象が確認されました。 2.脾臓の痛み 走ると脾臓から全身への血流が急激に増えます。 そのことで脾臓を包んでいる膜に刺激が伝わり、痛みとして感じられます。 走るときの脇腹対策 ランニングでのわき腹の痛み対策です。 1、インナーマッスルを鍛える インナーマッスルを鍛えることで内臓の揺れが小さくなり、 横隔膜への刺激が減ると考えられます。 2、お通じをよくしておく 腸の中にガスや内容物がたまると、走る刺激で腸の動きが活発になります。 普段からお通じのコンディションを整えておきましょう。 3、それでも痛くなったら それでも痛くなったときは 「深呼吸」 が有効です。 少しリラックスして深呼吸をすると、よくなることも。 また、マッサージやストレッチをしてたまったガスを先へと動かす方法も。 とはいえ、ランニング初心者や久しぶりに走る、という方は 無理せず休憩をはさんだり、ウオーキングからスタートしてもよいかもしれませんね。 まとめ ランニングでの脇腹の痛みの原因を左右差別に解説しました。 また、痛みの対策についてもまとめました。 無理せず、楽しみながら運動を続けていきましょう。

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左脇腹の痛みは女性と男性で理由が違う!鈍痛は病気のサインかも。

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ですが、それ以外にも「病気」ということも考えられます。 ではここから、上記の内容含めて「なぜ右脇腹が痛くなるのか」を説明しましょう。 走ると脇腹が痛い! 上記どおり、右脇腹痛い理由として一番多いのがこのケースでしょう。 ではなぜ人は、食後に急な運動をすると脇腹が痛くなるのでしょうか。 これは、 胃に落ちてきた食べ物が、左上から右下に向かって移動していくから です。 その結果、胃酸が右側にたまりやすくなり、強い運動やストレスによって消化不良や胃酸過多が起こると、 右脇腹に炎症が発生しやすくなると考えられています。 このように、右脇腹が急に痛み出すといういう場合にはまず 「胃腸不良」が疑われます。 スポンサーリンク 「胆石」による痛み 胃と十二指腸(右脇腹側)のすぐ近くには、 胆のうという臓器があります。 「胆のう」とは、胆汁をためておくための器官です。 食べ物を消化する際に十二指腸側に胆汁を送り出すことで、 消化された食べ物を小腸で吸収可能な物質へと変化させる役割を担っています。 脂肪分の多い食事を好む人は、コレステロールが結晶化して胆石になりやすく、腹腔内の右側にある胆のうや胆管に胆石が存在すると右脇腹に痛みを感じるようになります。 他の病気は? 腹腔(お腹の空間)内の右側には ・肝臓 ・上行結腸 ・虫垂 ・盲腸 などの器官があります。 そのため、右脇腹が痛む病気として考えられるのは• 胃腸障害(慢性胃炎、胃潰瘍、胃がんなど)• 胆石症• 胆のう炎• 胆のうがん• 胆管がん• 肝硬変• 肝がん• 盲腸炎• 虫垂炎• 上行結腸がん• 上行結腸憩室炎 などが挙げられます。 では上記に挙げられる病気は、何が原因となるのでしょうか。 スポンサーリンク これらの病気の原因とは? 右脇腹が痛む病気の中で最も発症頻度の高いものが ・胃腸障害 ・胆石症 の二つと言って良いでしょう。 いずれも食生活の乱れとストレスが原因で起こりやすい病気です。 それ以外の原因としては ・飲酒 ・喫煙 ・加齢 ・睡眠不足 ・運動不足 などが考えられます。

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左右脇腹のつるような痛みはなぜ起こる?鈍痛がある場合は?

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特に心当たりがないのに、肋骨のあたりが痛むように感じたことのある人もいるのではないでしょうか。 特別問題のない場合もありますが、原因によっては何らかの対処が必要な場合もあります。 呼吸するたびに肋骨が痛んで苦しい• 体を動かすと肋骨のあたりが痛む• 時々、肋骨のあたりにピリッとした痛みが走る このような症状がみられたとき、考えられる原因にはどのようなものがあるでしょうか。 病気による肋骨の痛み 肋骨とはいわゆるあばら骨のことです。 肋骨が痛いとき、肋骨そのものの病気である場合もあれば、もしくは内蔵の病気によって肋骨が痛むように感じている場合もあります。 肋骨の痛みを起こす肋骨そのものの病気 肋骨の痛みの原因となる肋骨やその周囲の病気には、主に次のようなものがあります。 肋間神経痛 ろっかんしんけいつう 左右どちらかの肋骨に沿って、突然鋭い痛みを感じる病気です。 痛みは数秒でおさまることもありますが、長いときには数分間続きます。 肋骨の間を通っている肋間神経という神経が刺激されて起こるいわゆるの一種です。 鋭い痛みを突然感じるため不安になることも多いですが、自体は特別治療を必要としないものであるとされています。 肋軟骨炎 胸骨と肋骨をつないでいる軟骨の炎症で、片側どちらかに痛みが出ることが特徴です。 子どもや思春期の若者に多い病気といわれています。 安静時にも痛むこともありますが、深呼吸をしたときなどに前の肋骨の痛みが強くなり、その部位を押さえても痛いことが特徴です。 肋骨骨折 肋骨の骨が折れた状態です。 肋骨は細く薄い骨のため、ちょっとしたや咳がつづくことなどで折れたりヒビが入ったりすることも珍しくありません。 肋骨の痛みを起こす内臓の病気 内蔵の病気によって肋骨の痛みが引き起こされることもあります。 気胸 何らかの原因によって肺に穴が空き、空気が漏れることで肺がつぶれた状態になる病気です。 肋骨や胸に突然痛みを感じ、呼吸のしにくさを伴うこともあります。 にはさまざまな原因がありますが、中でももっとも多いは背の高い痩せ型の若い男性やタバコを吸う男性に多いといわれています。 早期の治療を必要とする病気のため、当てはまる症状がある場合には早めに受診しましょう。

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