世界 史 の 勉強 の 仕方。 満点を狙う世界史の勉強法

【問題別】共通テスト世界史の対策法!得点源にできる勉強法!

世界 史 の 勉強 の 仕方

偏差値30からのカリキュラム 2014. 21 2016. 22 早慶専門塾 HIRO ACADEMIA 偏差値30から85を超えるための最強の世界史勉強法 おすすめ参考書185選 世界史って膨大な量があって覚えるのが難しい!、しかも早慶レベルの細かいのなんて暗記できるわけない!と思っている学生が大半かと思います。 ですが、正しい順番で適切に覚えていくことで膨大な量の世界史であっても、簡単に覚えることができるのです。 歴史科目はいかに効率よく反復することにかかっています。 ただし、その反復の仕方にもポイントがあったのです。 闇雲に1問1答のみをひたすら暗記しているような勉強ではいつまでたっても勉強はできるようになりません。 今回は世界史の勉強の仕方も含めてお教えしていきますね。 世界史の基本の勉強の仕方• イメージ理解• 理解・インプット• 問題集• 文化史・テーマ史対策 以上の4つのステップにわかれています。 以下で簡単に4つのステップの説明をしていきます。 1,イメージ理解 必要期間:0. 特に世界史では今の時代背景も、国も違ったら、私たちが当たり前と思っていることでも通じないことが多々あります。 こうした通じないことを理解するためには、歴史概念をイメージできるかどうかにかかっています。 そのためにもこのレベルではマンガを用いた勉強を行います。 このレベルでは大学入試用の知識をつけるというよりも、世界史の概念を今後スムーズに入れるための最初のステップと思ってください。 この部分で深く理解して、用語を覚えることができるかどうかが今後の合否にも関わってきます。 この段階で適当なインプットをしてしまうとずーとそのまま反復してしまうので、初読の段階で誤読を生まないようにしてください。 つかむべきなのは歴史の因果関係、事件の背景、地理関係などです。 この段階ではタテの流れを重視してインプットを行なってください。 インプットも大事ですが、この段階で自分の暗記の課題を発見して、インプットを再度行なう。 アウトプット&インプットの繰り返しで学力を上げていきます。 4,文化史・テーマ史対策 必要期間:1〜1. 5ヶ月 目標: タテの細かい因果をつかむ この段階では、早慶特有のテーマ史や文化史を網羅していきます。 通史だけやっていても早慶では点数はなかなか取れません。 その理由の1つとして・・・ 現役生が見劣しがちな文化史や戦後史、土地制度、各国史、経済史などなど普段の世界史では見落としがちな部分からの出題が頻発することが挙げられます。 特に学部によっては、大問1つテーマ史という場合もあるので入念に対策をしてくださいね。 世界史が圧倒的に得意になる厳選参考書 1,イメージ理解 このレベルではマンガや字が大きくてわかりやすい参考書を教材としていきます。 目標としてはとにかく早く1周をして、世界史とはどんなものなのか?という部分をつかむことです。 全てマンガなので、まだ受験勉強に慣れてない学生であっても一気に読み進めることができオススメです!世界史という学問の性質上様々な場面が転換していくので、ところどころ変な部分があるのは仕方がありません。 上記の「世界の歴史がわかる本」では世界史という長編ものをムリにまとめた感があり、展開についていけない学生が多いかと思います。 本書であれば、上記よりも切り口が細かいので、これは何を言ってるのか?を考えずに理解することができます。 全巻セットで6,480円と値段も手頃なのでオススメです。 すぐに揃えるのが難しい人は学校や図書館にあるものを使用してみるのが良いでしょう。 時間のない学生 受験まで残り3,4ヶ月 の学生で早慶を目指すのであれば、上記の「世界の歴史がわかる本」がオススメです。 上記で紹介した火の鳥の東洋編として企画されたもの。 世界史を勉強する上で宗教を避ける事はできません。 でも高校生にとっての宗教って「怪しい」「よくわからない」くらいの印象しかないかと思います。 なぜ宗教が日本以外の世界中で広がっていて、紛争の原因になるようなものになりうるのか?、本書を通じてブッダの生涯を学びどのようにして仏教がなりたったのかを考えてみると良いかと思います。 映画化もされた作品なので本書を知っている学生は多いかもしれません。 こちらもkindle版もあります。 ストーリー自体が面白いですし、ヒトラーが第2次世界大戦に向かっていく際の葛藤が描かれていて、普通に教科書を読んでいてはわからないような人間ドラマを垣間見ることができます。 フィクションではありますが、歴史の出来事の裏に見える人間の感情を見ることができるためには良いかと思います。 旧約聖書の天地創造から、アダムとイブ、ノアの方舟、バベルの塔、 アブラハム、モ-セの十戒、ダビデ王、ソロモン王、等の話を経て、イエスの誕生までを全編カラーで見ることができます。 教科書を読んでいてもさっぱり理解できないけど世界史を勉強しなきゃいけない!という人はこの辺りを読んで、まずは歴史に興味を持てるようにしていきましょう。 特に「イエス」はオススメです。 ヨシュアと名乗る弟子の一人を視点として、現世まで影響力をもつイエスキリストがどのような人物で、 なぜ「神への帰依」祈りへ向かったのかを理解することができます。 マンガよりも文字で情報を確認したい!という学生にオススメです。 2,理解・インプット 前ステップで、世界史のある程度の流れ、因果を確認したらこの段階で入試レベルの精度の知識に変えていきます。 イメージ化したものを言語化していくというプロセスになります。 読解してインプットしていくタイプと1問1答で反復して覚えるタイプ、頭の整理をするためのサブノート形式をご紹介します。 下記からそれぞれ1つずつ選べば、世界史の基礎知識は問題なくつけることができます。 また左側には地図や大事な写真がまとめられています。 何よりもこの参考書が良いのは歴史をコンパクトに学ぶことができる点です。 時間のない学生はこの参考書と下記で紹介する問題集だけでも十分入試で戦える実力をつけることが可能です。 確かに、歴史科目の場合この参考書を完璧に覚えることができていればどんな学生でもどの大学でも合格点を取ることができます。 ですが、それは半分あっていて、もう半分は間違いです。 なぜなら、教科書を見て理解できる学生というのは既に歴史科目がある程度好きだという隠れた前提があるのです。 この前提がなぜ大事なのかというと、教科書は情報が整理されてなくてそのまま順番通りに読んだだけでは何が何だかよくわからなくなってしまう部分が多々あるのです。 この部分で歴史に興味がある学生は自分で論理関係を整理し直すのですが・・・特に興味もなく漢字を書きたくないというよくわからない理由だけで世界史を選んでしまった学生では太刀打ちができなくなってしまうのです。 *実際は中国史のほうがよっぽど大変なのですが・・・笑 歴史科目というのは整理作業なので、どれだけ勉強しても整理ができていなければいつまでたっても成績は上がりません。 ですから、勉強ができないと自負している学生は教科書で勉強するのは絶対にやめましょうね。 時間を損してしまいます。 もちろん、ある程度できるようになってから 偏差値70以上 、見返しに使うのは有用です。 アナウンサーが読む詳説世界史は、その名の通り詳説世界史をそのまま現役のアナウンサーが朗読をしてくれているのものです。 教科書を使う人で通学時間が長い学生は使ってみるとよいでしょう。 書き込み教科書 詳説世界史B は、詳説世界史Bが空欄になっていてそれを埋めていくスタイルです。 教科書と併用で教科書の内容を復習する際に使用すると良いでしょう。 ある程度できる 偏差値75程度 ようになって 辞書的に使うのはありです。 上記の方でも説明したのですが、世界史を勉強する際にイメージを持つことは必要不可欠です。 イメージをもって勉強することで世界史に対しての興味も湧いてきます。 またフローチャートなど頭を整理する用にも使用できます。 網羅性は完璧とは言えないまでも講義形式で会話形式で話が進むので、初学者で何も知識がない状態で始めても問題なく理解することができます。 世界史が苦手だけど何から初めて良いかわからない人はまずこの参考書からやってみるとよいでしょう。 この参考書を何度も何度も繰り返すことで世界史の全体像が頭の中に入ってきます。 また5巻目の文化史は類書がなかなかないので文化史対策にはオススメです。 青木先生の話を聞きながら、ノートを理解していく形式です。 ただ、基本的に偏差値50以下の学生は耳で聞くのは寝てしまう可能性が高いので、それは自身の集中力と相談しましょう。 総じてわかりやすいですが、受験のポイントやどこがでるのかという重要度が分り辛いので、完全初学者では情報を整理していくのが難しいかと思います。 上述のステップ1でマンガなどである程度世界史の概要が頭のなかにある状態であれば問題なくすすめるかと思います。 ただ初学者にとってはいきなりこの一冊だとやや敷居が高いので、一冊入門を終えてから取り組むとよいでしょう。 地図を多用していることやフロチャートを多用されているので、類書でありがちな今どこのはなしをしているのか?など情報の整理段階で迷うことがありません。 歴史科目の勉強は整理をいかにうまく出来るかにかかっているので、これがあることはポイントは高いです。 *誤植が多いとのことですが、現在の新版では全て修正されているので 中古での購入は控えて 必ず新版を買いましょう。 オールカラーで地図も豊富なので資料集と同様の使い方をするとよいでしょう。 受験用の参考書というよりも高校の授業の副読本という形でしょうか。 ただ上下巻合わせて900ページ超というのは一般的な高校生が読破するにはかなり難しいかと思います。 詳説世界史よりは読みやすいため、世界史が好きな受験生が時間の空いた時に読み物として進めていくという形が良いでしょう。 実況中継やナビゲーターよりも多くの図表を使っているのが初学者でもわかりやすくなっています。 ただ、筆者が西欧史学専攻からなのか西欧史に関しては類書の中でもずば抜けていいのですが、中国史やアジア史は単純な記述となってしまっているのが残念です。 大学で歴史学の専攻を考えている学生は読んでみたほうが良いと思います。 目次 上巻:第1講の人類の誕生に関する講義から第24講のジャンヌ・ダルク論まで 中巻:第25講のスコラ哲学に関する講義から第47講のオーストリア帝国の民族問題を扱った講義まで 下巻:ドーデの「最後の授業」をめぐって国民の根拠を考える講義から始まり、チェルノブイリ原子力発電所事故をめぐる講義まで 本文引用 まず何といっても、世界史の「知」の三層構造が見えるようにするということだ。 第一の基層には、何年にどのようなことが起こったかという「事件・事実」の列挙がある。 これは動かせない事実である。 第二に、その事件・事実を前にして、どのような歴史の論理がよみとれるかという「解釈」の層がある。 ……高校の世界史教育には以上に加えて、第三層が必要であると、私は考えている。 それは、歴史を素材にして人間のありかたや政治のありかた、ひいては自分の生き方について「歴史批評」をおこなう、という「知」のいとなみである。 一問一答型参考書 一問一答参考書では読解型参考書のインプットを補助する形で使用していきます。 受験ではアウトプットが命です。 どれだけインプットに時間をかけてもアウトプットができていなければ意味がありません。 常にアウトプットを意識するためにも読解型参考書でインプットをしている際にアウトプットすることも考えて読んでいきましょう。 早慶レベルの問題の網羅性はかなり高いです。 早慶(特に慶應法学部の1問1答形式)志望者はこの1問1答は必須ですね。 ただ、誤植がややあるので漢字などのチェックはしておきましょう。 世界史を使用するのがセンター試験までだったり、MARCHレベルを志望している人はこれと教科書で合格点を取ることができるでしょう。 類書よりもシンプルにまとまっているので良いです。 MARCHやセンターのみでしたら、これプラス読解系の参考書で問題演習を大してしないでも対抗ができます。 また 過去問が頻度別に分類されて紹介されているので、自分の志望校に合わせてどこまでやればよいのかを理解することができます。 サブノート型参考書 頭の中を整理するためにある程度理解型参考書を覚えたら、一気に埋めていったり、読解型参考書と同時並行ですすめたりと使い方は人それぞれです。 一冊勉強しておくと、問題演習で問われた際もここのことを聞かれているのか?ということも整理ができます。 論述が出題される学生は論理関係を整理するためにも1冊やっておくとよいでしょう。 「詳説世界史学習ノート」はサブノートを1から作るのではなくて、教科書を元にしてサブノートを作っていきたい人向きです。 自分で色々書き込めるように、空欄部分があるので授業で習ったことや教科書を勉強していて気づいたことを記入していくと良いでしょう。 到達レベルとしてはセンター〜マーチレベルですね。 「詳説世界史要点整理ノート」は「詳説世界史学習ノート」を1冊にまとめて適宜設問が付いている感じです。 また余白も多いので、こちらのほうがサブノートしての自由度は高いですね。 到達度はセンター程度です。 既に世界史を勉強していて、基礎固めをしたい人には向いています。 詳しい解説はないので、1から勉強しようという人には向きませんが、大枠のマクロの流れ、の確認はできます。 手書きの形式なので、人によっては読みづらいと感じる場合があるので、購入の際には自分で一回見ておきましょう。 世界史の問題集としては薄いので基礎を固めていくにはおすすめの一冊です。 3,問題集 入試レベルの問題を解いて、早慶レベルのアウトプットに磨いていきます。 始めのうちは全然解くことができない問題も、何度の何度も繰り返すことで何を問われているのかがわかるようになってきます。 ある程度世界史を勉強したことのある人はこの参考書からはじめて自分の弱点を見つけるのが効率的でしょう。 こちらの参考書はこの参考書一冊で中堅私大なら合格できるような細かい問題も扱っています。 全65単元から構成されています。 難易度順だと、駿台>河合=Z会>代ゼミとなります。 気になる人はどれか一冊をやっておくとよいでしょう。 正誤問題は一問を解くのに様々な知識を総動員して解いていく必要があるので、受験の過去問でいきなり解いていくのは難しいです。 これを一冊やって正誤問題はどのように解いたらよいのかを確認していくと良いでしょう。 ただ、解説はあまり詳しくないので基礎を勉強してから基礎固めで使用します。 「通史」「地域史・テーマ史」の2部で構成されています。 私大の入試問題なので上記の正誤問題よりもやや難し目です。 過去問をベースにして原始古代から近現代までの91テーマで、全分野を網羅しています。 また「 病気と医学」、「世界遺産」、「ヒト・モノの流れ」などのテーマ問題も併記されているので早慶で頻出のテーマ問題にもこの本一冊である程度対応ができます。 基礎的な問題から難関大学の問題まで対処することができます。 実力をつける世界史が難しすぎて、対応できなかった生徒でもこのHISTORIAであれば問題なく始めることができるでしょう。 量が多いのでなかなか1周をするのが大変ですが、このレベルの問題を全て完璧にできれば早慶でも上位層に位置することが可能です。 「地域史・各国史」「テーマ史」・「 各国史」などで28題の出題されます。 関東の難関私大から厳選された過去問を選んでいます。 問題は下記の大学から選ばれています。 この参考書ではそんなできない受験生の ポイントを抑えて地図で勉強することをベースにしている。 同レベルのZ会の100題よりも問題数は少ないがテーマ史の網羅はこちらのほうが上。 ただ説明が簡素なので、世界史ができる人向けなのは否めない。 ただ、大学が違うからといってそこまですることが違うかというとそんなことはないです。 上記の難関大学用の問題集を一冊終えて時間が余ったらやってみましょう。 基本的には上記の問題集を1冊行えば早慶レベルでも問題ありません。 4,文化史・テーマ史対策 通史を覚えただけでは通用しないのが早慶レベルの世界史です。 通史を完璧に理解デキるだけでもかなりの上位層なのですが、早慶ではこのレベルでは差がつきません。 それが今回ご紹介する文化史やテーマ史になります。 特に文化史はなかなか良い参考書がない中で1冊で入試レベルまでまとめられている点はオススメです。 文字情報ばかりで地図が全く掲載されてないのでやや分り辛いですが、掲載されている用語のレベルはかなり高めです。 早慶上智を目指すのであれば最後のまとめにやっておいてもよいでしょう。 マンガ形式で(とはいってもマンガではない)、それぞれの歴史事項の成り立ち、図を使ってわかりやすく説明してくれてます。 まだ全てそろっているわけではないのだが、今後の世界史の新しい流れになりそうな感じがして楽しみです。 ただし、インド文化史など抜けている項目もあるので自身でさらに文化史の知識を知識を埋め合わせていく必要があります。 かなり細かい点まで扱っているので早慶受験者以外は使用する必要はありません。 下記3冊で比べると網羅性は山川の世界史各国史ノートが一番ですが、国ごとに過去の入試問題を使って問題演習ができます。 ですから、アウトプット重視という点では評価できます。 ちょっと情報が古いのが難ですが、国ごとに細かくまとめることができるので、入試までまだ時間のある人はこれプラス問題演習をやってみると更に定着度が増しますよ。 通史を自身でおこなっていればヨコから見る世界史は必要ありません。 問題演習形式で解説自体は詳しくはないですが、これまでの確認になるのでタテの知識の総整理につながります。 早慶レベルの論述であれば、この本の流れを完璧にすれば解くことができます。 年号暗記・その他参考書 歴史の勉強に必要不可欠な年号暗記やその他必要な問題集をまとめておきます。 世界史は日本史と異なり年号暗記がそこまで大事ではないですが、横縦の論理関係を年号という絶対軸で理解するためにも、ある程度は覚えておく必要があります。 ある程度勉強が進んでわからないことはとにかく用語集で調べていきましょう。 早慶レベルで世界史を得意科目にしたい場合は用語集を丸暗記するくらいの根気は必要です。 *もちろん、合格点をとるだけであればそんな必要はありません。 下記の年代暗記法よりもシンプルかつコンパクトなので、ある程度頭の中に流れや用語の理解ができている人にオススメです。 短いフレーズで覚えられるので良いかと思います。 英語や国語の偏差値が75を超えていて志望校の過去問で8割程度取れるようであれば、この参考書を見て 勉強するのもありかと思います。 こちらの関連記事もどうぞ!•

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【問題別】共通テスト世界史の対策法!得点源にできる勉強法!

世界 史 の 勉強 の 仕方

確かにそうですね… センター試験レベルならば一問一答でも十分ですが、「次の記述の中から誤っているものを複数個選びなさい」「以下の5つの出来事を起こった順番にならべなさい」などの形式になるとできなくなってしまう人も多いはず。 入試で出題される様々な問題をできるようにするには、「さまざまな問題を解く」ことを繰り返すのが一番なのです。 特に論述問題では、ゼロから自分で回答を作らなければなりません。 ただ単語を覚えているだけでは、まず解くことはできないでしょう。 具体的には、論述問題を解くためには、 「問われている時代を絞り込む」「書くべき出来事を並べる」「図で出来事を示す」という解き方をする必要があります。 ただ頭のなかで思いついた出来事を並べても、高得点をとることはできないのです。 安心してくれ!これから紹介するページでは 「通史」「単語暗記」「論述演習」に分けて、 具体的な勉強法、勉強にかける時間、日数までを全て説明しているぞ!「自分はどの参考書を使えばいいの?」ということがわかるチェックリストも載せているぞ! 世界史通史の勉強法• 今まで世界史の受験勉強をしたことがない• 1ヶ月で歴史の流れをざっくり理解したい• 世界史で今まで習った内容を覚えていない• 定期テストで70点以上がとれない• 通史理解で重要なのは、「繰り返し読む」こと。 何度も繰り返し読むことでだんだんと定着し、理解が深まっていきます。 逆に言えば、1周目で覚えられないのは当たり前です。 気にする必要はないので、3周以上しっかり繰り返し学習する中で、少しずつ学んでいきましょう。 単語暗記の勉強法• 一問一答をやっているが、やり方に自信がない• 入試で必要な単語を一通り覚えたい• 一問一答を一通りやったので、実際の問題を解いて定着率を知りたい• 期テストは高得点が取れるが、私大の過去問になると手が出せない• センター世界史で90点は下回らない• 早慶や旧帝大レベルの単語の不安をなくしたい!• 単語暗記のポイントは、 「悩まないで解けるようになること」と「解説を読み込むこと」。 問題を見てすぐに解けなければ、単語が定着しているとは言えません。 試験本番で悩まず解答できるためには、練習で即答できるレベルになりましょう! また単語暗記の際には、解説をしっかり読み込むことが重要です。 なぜならそうすること 「自分がなぜ間違えたのか?」を知ることができるからです。 暗記していない事項があるかもしれませんし、勘違いして覚えている部分があるかもしれません。 解説を読んで、自分の知識を補強していきましょう。 知識を補強することで、ミスが少なくなっていきます。 世界史論述の勉強法• 論述の勉強を今までしたことがない• 「意義を説明しなさい」「変化を説明しなさい」という問題に手が止まってしまう• 1周しただけでできるようになる人はいません。 1周目で問題を解いてできなくても落ち込むことなく、知識を入れ直して2周目にはできるようにしましょう。 「ヨコから見る世界史」は、教科書とは違い、同じ時代の違う地域のつながりを知ることができます。 また、論述で狙われやすいポイントも詳しく説明しているので、東大などの難関大を目指す人にはうってつけの参考書だ。 このレベルまで終わったら、いよいよ次は過去問演習だ!• 志望校が旧帝大、もしくは一橋大、千葉大、筑波大、首都大のように難しい論述が課される大学• 世界史論述でしっかりと得点を確保したい!• 過去問演習のポイントは復習です。 この上で紹介した大学の論述問題は、教科書を読んで知識を入れただけでは解ける問題ではありあません。 持っている知識を 組み立て、文章にできる力が重要になります。 そのため、 見直しをする際には模範回答と解説を読むだけではなく、もう一度自分の言葉で納得のいく回答をつくるようにしましょう! 通史は勉強しましたけど、文化史は勉強しないんですか? もちろん志望校によっては、文化史の勉強は必要になってきます。 文化史のポイントは 「試験直前」に勉強をすること。 とはいえ、文化史で出題される問題は簡単な問題が多く、 少しの対策で差をつけることができます。 そのため、 学校の定期試験や模試の直前に繰り返し、勉強をすることで知識を詰めていきましょう。 加えて、覚える単語は 「教科書に載っているもの」でOKです。 一問一答には資料集にも載っていないような単語もありますが、試験では滅多に出ないので覚える必要はありません。 詳しい文化史をやるタイミングや範囲はこちらの記事で説明しています。

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東大生が教える高校世界史の必勝勉強法【独学で東大合格】

世界 史 の 勉強 の 仕方

この記事の目次• 世界史はいつから始めるのか 世界史をいつから勉強始めるかについて、文系では英語と数学を優先して夏休みごろから国語と社会の勉強始をめていくようにしてください。 理系の受験生の場合は英語と数学を優先させて夏ごろに理科、そして秋ごろから世界史の勉強を進めていくようにしましょう。 高校生の場合もしくは塾予備校に通っている場合の授業の復習などはもちろんしておくようにしてください。 ただしあくまでも優先すべきは英語、数学、国語になっていますので不安だからと言って早くから世界史の勉強を始めるのはオススメではありません。 それ以外の教科でしっかり勉強が進んでいるかどうかセンターで目標点が取れているかどうかと言うところも同様にチェックポイントだとして勉強の始める時期やどれぐらいの勉強時間が必要なのかということの目安にするようにしてください。 社会オタクにはくれぐれも注意です! 2. 世界史の序盤の勉強法 まずは序盤の勉強法について紹介したいと思います。 2-1. 世界史の全体像を掴む 世界史の全体像について世界史ではタテの流れとヨコの流れを掴む必要があります。 世界史での「タテの流れ」とは、各国史ごとに、捉えることです。 日本史と同じ要領で、ある国について、時間の流れに沿って勉強していきます。 そのためにオススメは漫画などを読んで全体像を掴むこと、もしくは教科書等を使って細かいところはこだわらずに太字赤字などを中心に読み進めていくことです。 大逆転勉強法では重要語句だけを集めてそれらを音読したりリスニングをしていく数珠つなぎと言う勉強法を紹介しています。 世界史の場合は最後まで一通り勉強することによって知識がつながっていきますので、あまり細かいところにこだわるのではなくてどんどん進めていくと言うことを心がけて下さい。 2-2. 世界史のタテの流れとヨコの流れを意識する まずタテの流れとヨコの流れをB4用紙一枚にまとめます。 世界史は日本史と異なり、広大な地域を扱います。 同じ時代でも、重要な事件が同時に起こっているのです。 そのため、同じ時代に他の地域では何が起こっていたのかを知る必要があります。 これが、「ヨコの流れ」です。 特に大航海時代以降(1500~)は、世界は一層関わりが濃密になってきます。 ヨーロッパで起きた事件の影響を受けて、その植民地であったアジアにも影響が出る。 ある地域だけに注目するタテの歴史だけではなく、同時代の世界に注目するヨコの歴史を学ぶことが不可欠です。 世界史の勉強を進めるときは、常に「タテの流れ」だけでなく「ヨコの流れ」をも意識して、バラバラに覚えないようにしましょう。 主要な出来事だけで構わないので頭の中でそういう地図ができている状態になっておくとそのあと一問一答とか問題演習をやるにあたって細かな知識が入ってきます。 「それっていつの時代なの?」「どの地域なの?」「その時世界では何が起こっていたの?」とういことをわかっている状態で勉強を進めていくというのが特に世界史では重要になってきます。 それにあたって教科書を使っていくことがおすすめです。 実際にミスターステップアップの受験生でも教科書を完璧にして、あとはセンターの過去問だけで8割9割取れる受験生もいるくらい、ある意味、教科書は最強の参考書といっても過言ではありません。 2-3. 細かい記述にとらわれず流し読みをする 世界史の全体像を掴むために最初は細かなところは見ずに流し読みをします。 流し読みをして「この教科書にはこういうことが書かれているんだ」というのを把握します。 最初から最後まで読んでみると意外と自分が知ってたとか好きになれる時代とか地域とかあったりするので、最初は覚えるというより読書するくらいのつもりで読んでください。 2-4. 各章の太字に注意する これは一回目を読み終わった後の話になります。 2回目、3回目と読んでいく時に何に注意すれば良いのかというと、章の中に書かれている太字に注意して読みます。 太字ということは重要な部分で入試で問われやすいです。 特に太字に対してどういった内容なのかということがスラスラ説明できる状態にしておきましょう。 難関私大の場合は教科書の端に書いてあったりとか、場合によっては教科書に載っていないこともありますが、センター試験や国公立二次の論述では太字やその説明が一番大事になってきます。 第二段階までちゃんとやっておくだけでもセンターで7割8割くらいは十分に取ることができます。 2-5. 目次を見ただけで簡単に説明できるようにする 例えばフランス革命という文字を見たら、フランス革命の背景から顛末まで説明できるようにします。 一問一答や問題集でなかなか磨けないのが流れです。 しかし教科書は文章になっているので流れが掴みやすいです。 その流れがちゃんとわかっているかの確認として簡単に説明できるようにするということが良いと思います。 目次を見ただけで「その時代はどうだったかな、どういうことがあったかな」とスラスラ説明できてる状態が、まさに世界史の教科書で全体像を掴むということができている状態になってきます。 2-6. 世界史のオススメ教材 世界史のおすすめ教材は以下の通りです。 そして翌日、前の日に読んだ章を別冊ノートに書き込みます。 さらに次の日、書き込んだ別冊ノートを見て復習します。 これを繰り返しながら進めます。 目標は、別冊ノートを見ただけで、本文の内容を思い出せるようにすることです。 世界史の参考書の進め方 1日1章進めれば、理想的です。 『ナビゲーター世界史』 『NEW青木世界史B講義の実況中継』は1日章ずつ読んでいきます。 1日目は、第1章を読みます。 2日目は、第1章の付属のサブノートに答を書きこみ、第2章を読みます。 3日目は、第1章のサブノートで復習し、第2章のサブノートに答を書きこみ、第3章を読みます。 4日目は、第2章のサブノートで復習し、第3章のサブノートに答を書きこみ、第4章を読み、本文を読んだ次の日にサブノートに書き込みます。 さらに次の日は書き込んだサブノートで復習します。 サブノートを見ただけで本文を思い出せるのが目標です。 本文をほとんど思い出せる分野はサブノート中心に復習を進めます。 どうしても思い出せない分野のみ、本文をもう一度読み直すようにしましょう。 『タテから見る世界史 試験で点がとれる』・『ヨコから見る世界史 試験で点がとれる』はそれほど量も多くないので、徹底的に本文を完ぺきに覚えていきます。 1日1章進めていきます。 毎日進めて読んではいけません。 1日目は、第1章を読みます。 2日目は、第1章、第2章を読みます。 3日目は、第1章、第2章、第3章を読みます。 4日目は、第2章、第3章、第4章を読みます。 3日連続で同じ章を読むようにしてください。 世界史の中盤〜終盤の勉強法 全体像をつかんだ後は、一問一答で暗記していくのが世界史を得意にする王道です。 しかし、序盤で『ナビゲーター世界史』や『NEW青木世界史B講義の実況中継』を使って、全体像をつかむトレーニングをし た人は、もはや一問一答は必要ありません。 別冊ノートで 90%以上の正解率になるまで、5回、6回、7回と反復練習してください。 序盤のトレーニングで、授業や教科書を使った人は、一問一答の暗記に進んでください。 4-1. 一問一答のオススメ参考書 一問一答といえば、『一問一答世界史B用語問題集』(山川出版社)が有名ですが、世界史に関しては、 をおススメします。 理由は、『一問一答世界史B用語問題集』は、かなりのボリュームなので、挫折する受験生があまりにも多いからです。 ボリュームのある本を中途半端にやるよりも、コンパクトな本をマスターする(90%以上の正解率をめざす)ほうが、何十倍も効果があります。 さて、進め方ですが、1回目は、答えを紙に書いてみて、漢字も正しいかどうかチェックします。 時間をかけずに、パッパッパッと進めていき、何度も反復してやるようにします。 とにかく、一問一答は、少々覚えられなくても、気にせず、どんどん先に進んでいくようにします。 はじめから完ぺきに覚えようとすると、いつまでたっても先に進みません。 どうしても覚えられなかったら、進むスピードを下げるのではなく、復習の回数を増やすことです。 5回、6回と繰り返しているうちに、だんだん覚えやすくなっていることに気づくでしょう。 そうやって、1冊の本をあなたの血肉にしていくのが、潜在意識の正しい鍛え方です。 その後は、次の問題集を使って問題練習をしていきます。 4-2. 一問一答の使い方 参考書によって大まかな流れを覚えた後には、一問一答で勉強するのが最適です。 一問一答にも何種類か有りますが、最もオススメの一問一答は「Z会」の一問一答です。 『入試に出る世界史B用語&問題2000』Z会編集部編(Z会) Z会の一問一答はレイアウトが見やすくなっています。 また、答えに関連する用語がまとめられているので、芋づる式に暗記するにもピッタリです。 関連事項を芋づる式に暗記することによって、暗記が早く進み、忘れにくくなります。 一つ一つの暗記がつながり、活きた知識となっていきます。 一問一答に収録されている用語は約2000。 このZ会の一問一答を少なくとも8回は復習します。 「ウソ!8回もやるの?」 「そんなにやる時間ないよ!」 と、思うかもしれません。 間違ったやり方で一問一答に取り組めば、3回でも精一杯でしょう。 いきなり全てを覚えようと失敗します。 しかし、8回復習するためにはコツがあります。 このコツを守りさえすれば、8回なんてカンタンにできます。 1つ目のコツは仕分けることです。 Z会の一問一答は出題頻度別が表記されています。 一問一答の問題を仕分けるのです。 このように仕分けをすることで、勉強の負担を減らすのです。 2つ目のコツは覚えられなくても、気にしないことです。 なかなか覚えられなくても、どんどん進んでいきます。 完ぺきに覚えようとするといつまでたっても先に進みません。 どうしても覚えられなかったら、進むスピードを下げるのではなく、復習の回数を増やしましょう。 覚えられていないまま先に進むので 「本当にこのままでいいのかな・・?」と、不安になってしまう人もいるかもしれません。 けれど、5回6回と繰り返しているうちに、その参考書全体の知識があなたのものになっていることに気づくでしょう。 では、進め方を詳しく説明します。 きちんと漢字が書けているのかをチェックしてください。 それ以外はきちんと書けるのかチェックします。 どうしても覚えられない用語は書いて覚えます。 その後は4回目と同じように進めます。 5回目は、全て暗記していきます。 6回目は、同じように、1通りやります。 以上のようにして、世界史の勉強を進めていってください。 今までなかなか頭に入らなかったという人も、反復を繰り返していくことで、必ず覚えられるようになるはずです! 5. 世界史はどこまで覚えればいいですか? これは、世界史以外のどの社会の科目にも言えることですが、社会はやり過ぎに注意してください。 国公立二次試験の社会は細かな知識は必要ありません。 たとえ長い論述の問題であっても、細かな知識は必要ありません。 むしろ重要な用語を決められた字数で、どれだけ正しく説明できるのかが合否を決めます。 一問一答を今までとは反対の使い方をして、答えの用語から問題文を説明する練習がオススメです。 一つ一つの用語をしっかり説明できるかどうかがカギです。 薄い論述対策の参考書を一冊仕上げるのも良いでしょう。 教科書のすみからすみまで(特に注の欄)、しっかり暗記し、どの用語でも説明できる状態になっていればOKです。 5-1. 私立大学の社会 私立大学は、国公立大学よりも、問題のレベルが難しいですね。 聞いたこともないようなマニアックな単語が出題されることもあります。 「こんな問題解けるの!?」そう焦るかもしれません。 しかし、一問一答以上のレベルの問題はできなくてもかまいません。 むしろ、できる方が、危険です。 私立大学の過去問には、知らない単語が少なくとも10個近く出てきます。 見たことも、聞いたこともない用語です。 「そのレベルまで知っておかなければならないの!?」と不安になる人もいるかもしれません。 しかし、これが大きな落とし穴です。 90%以上の受験生ができない問題は解ける必要がないのです。 合格点はせいぜい7割。 合格点を取るためには、一問一答を完ぺきにしていれば十分です。 一問一答レベル以上の、マイナーすぎる単語を知っている人は、ハッキリ言って社会の勉強のしすぎなのです。 2度と出る見込みのない社会の用語を覚えるよりも、英国数の勉強を進めた方が良いですね。 世界史の論述対策はどうすればいいですか? 論述の対策についても、ミスターステップアップ流のコツを実践していかなければなりません。 論述を書くための構想メモ・背景知識などビッシリと書きこんであるため、いきなりそういうタイプの本を使うことはおススメできません。 『出題パターン型世界史論述練習帳』の別冊である知識編が論述のステップ1・2で活躍します。 6-2. 世界史のキーワードの暗記 キーワードの暗記に役に立つのが、『出題パターン型世界史論述練習帳』の別冊です。 これを活用しながら、必要な語句の暗記を進めてください。 太字を中心に覚えるのみでかまいません。 序盤で、教科書を使った「キーワード数珠つなぎ法」を実践しているなら、それを反復し、継続して、「教科書の太文字がすっかり頭に入った」と言えるほどなら、準備は万全です。 たとえば、「第一次世界大戦の原因について」という問題に答えるためには、「帝国主義、バルカン半島、3B政策、3C政策」というキーワードがパッと思いつかなければなりません。 これも「だいたい知ってる」ではダメです。 即座に、パッと思いつくレベルでなければ高得点は取れません。 すべて教科書の太文字に出ている用語ですが、パッと思いつくには訓練が必要です。 6-3. 世界史の短文論述問題(20字〜100字以内)の対策をする これぐらいの字数であれば、キーワードをつなげるように書くだけで字数がすぐに埋まります。 キーワードを記憶し、文章化する力が必要とされます。 『出題パターン型世界史論述練習帳』の別冊では、この論述対策における中盤までの練習を行うことができます。 ぜひ、志望校の論述の過去問を解く前に仕上げておいてください。 6-4. 世界史の論述問題(100字以上)の対策をする 100字以上の論述問題に挑戦します。 あなたが志望する大学で、100字以上の論述の問題が出題されているのかチェックしてください。 もし、出題されていないようなら、ステップ3では、志望大学の過去問を解くだけでかまいません。 100字以上の論述問題が出題されているなら、『出題パターン型世界史論述練習帳』の本編を勉強していくことになります。 100字以上の論述問題なので、いきなり書き出すのではなく、キーワードは何か、どういった順番で書けばよいのかなど、構想メモ(大まかな下書き)を書いてから書き出すことが肝心となります。 長い論述では、国語力(表現力)が必要となるので、現代文の勉強は必ずしておいてください。 どうしたら世界史に興味が持てますか? どうしても世界史に興味が持てない…と嘆いているそこのあなた! 世界史を興味深く勉強できるようになるには、どうしたらいいと思いますか? 世界史の出来事に、必ずからんでくるものがあります。 それは、人間の感情です。 教科書にのっている歴史上の人物も、かつては私達と同じように生きていました。 数百年の歳月が流れても、人間の基本的な感情は、そう簡単には変わりません。 教科書や参考書がつまらないと感じるのは、出来事が羅列してあるだけで、人間の感情は無視されているからです。 しかし、登場する人物の感情を想像して加えることで、世界史は一気に面白くなります。 歴史が動いた多くの場面で、人は、なんらかの感情に動かされています。 自分達は飢えで苦しんでいるのに、贅沢三昧の暮らしをするルイ16世を憎み、フランス革命を起こした民衆。 お金さえ払えば、天国に行けると主張する教会なんて、許せない!と憤慨して宗教改革を起こしたルター。 人間の感情が、歴史を動かすのです。 世界史は、戦争史だと言いきってもいいぐらい、戦争が非常に多く出てきます。 その戦争も、もとはと言えば、相手への怒り、憎しみ、嫉妬、妬みなどの感情が背景にあるのです。 教科書や参考書にのっている歴史を、自分が覚えやすいように想像力を働かせて、物語やドラマのようにしてしまいましょう。 興味がもてるようになるだけでなく、必ず記憶しやすくなるはずです!•

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