格安sim ラインモバイル。 格安SIMでもLINEは使える?

LINEモバイルを実際に使って徹底レビュー、料金プランと総合評価&SNS使い放題

格安sim ラインモバイル

そんなことないよ! 格安SIMを使えば 月額500円(基本料税抜)で運用することも可能なんだよ! そーなんです。 格安SIMの登場により、「 LINEだけ使いたい」という方は月額500円~スマホが使える便利な時代になりました。 僕の義母も普段はガラケーですが、「やっぱりLINEは便利だから使おうよ」ということでLINEモバイルの格安SIMで使っています。 この記事では、 ・ LINEだけ使えればいいから、なるべく安くスマホを持ちたい人 ・ 余っているiPhoneがあるから、これをLINEだけ使えるようにしたい人 に向けた特化記事です。 LINEだけ安く使える格安スマホを作る手順、格安SIMの申込み方や設定方法など全て実機を交えて画像付きで解説していますので、是非参考にして頂ければ幸いです。 それでは、いってみましょう! LINEモバイルはLINEで使うデータ容量(パケット)が消費されないカウントフリーっていう機能を搭載してるんだ! カウントフリー機能とは? 「カウントフリー機能」とは一部のMVNOで採用している機能で、特定のアプリにかかるデータ通信量(パケット通信費)をカウントしないといった独自のシステムです。 LINEモバイルには、容量別で「 LINEフリープラン」と「 コミュニケーションフリープラン」という料金プランに分かれています。 データ容量と料金の表は以下の通りです。 LINEフリープラン コミュニケーションフリープラン 1GB 3GB 5GB 7GB 10GB データSIM 500円 1,110円 1,640円 2,300円 2,640円 通話SIM 1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円 注目すべきは「 LINEフリープラン」になります。 1GBでもLINE自体はデータ量が消費しないから十分に使えるプランっスよ もし、電話番号も付けたいのであれば、通話SIMの方を選べば一般通話だって使えます。 LINEフリープランで使える機能について 補足として、カウントフリー対象になる機能は以下の通りです。 トークの利用(スタンプ画像・動画・その他のファイル送受信、テキスト及び音声、無料通話・ビデオ通話)• ライムラインの利用• LINEニュースの利用• スタンプ着せ替えのダウンロード• アカウント設定の利用• 友だち一覧表示・友達追加 カウントフリー対象外の機能は以下の通り。 外部リンクへの接続• LINE LIVEの利用 それじゃ、次はパターン別に紹介するね! スマホは新しく購入するのか?それとも、余っているスマホを使うのか? LINEモバイルの格安SIMを使う人は、• 端末もこれから購入する• 余っているスマホを使う のどちらかと思いますので、それぞれ解説していきます。 LINEモバイルの格安SIMと一緒に端末も購入する人 端末を持っていない人は新規で購入する必要がありますよね。 LINEモバイルでは格安SIMを申込むのと同時にSIMフリー端末の購入も可能です。 nova lite 3• ZenFone Max Pro M2• ZenFone Max M2• ZenFone Live L1• ZenFone5• AQUOS sense2 SH-M08• OPPO R15 Neo• OPPO R17 Pro• HUAWEI P20 lite• HUAWEI P20• moto e5• iPhone6S どの機種を買うかはその人のお財布事情で異なるけど、LINEだけならハイスペック機種じゃなくても全然問題ないよ! 利用目的がLINEだけであれば、1万円以下のSIMフリー端末でも問題ありません。 現在LINEモバイルで最安値は「moto e5」の一括18,800円、分割(24回)820円となっています。 「Motoシリーズ」は人気なのでMoto E5でも問題ありませんが、今後「格安SIMライフを楽しみたい」というのであれば、「 HUAWEI nova lite 3」や「 ZenFone 5」「OPPO R15 Neo」は特におすすめです。 もっと安く端末代を抑えたいのであれば、別々に購入しよう LINEモバイルでは現状「Moto E5」の18,800円が一番安い価格なので、更に安い機種が希望であればAmazonや価格ドットコムといったところで端末を別に購入して、LINEモバイルでは「SIMのみ」を申込む形になります。 「ZTE BLADE E02」辺りであれば12,800円で購入も可能ですが、快適に使うとなるとやはり個人的にあと数千円出して20,000円前後の機種を購入することをお薦めしたいですね。 余っているスマホを使いたい人 余っているスマホがあればその端末にLINEモバイルの格安SIMを挿して使うことが可能です。 ドコモ版のiPhone・Androidスマホ• SIMフリースマホ(ドコモの対応バンドが備わっている)• SIMロック解除したau版・ソフトバンク版のスマホ この3ついずれかになります。 LINEモバイルはドコモ回線を使った格安SIMなので、ドコモ版のスマホであれば基本、SIMカードを差し換えて初期設定をするだけで使えます。 ドコモ版iPhoneであれば、以下のシリーズが利用可能です。 iPhone 11• iPhone XR• iPhone X• iPhone SE• iPhone 5s• iPhone 5c Androidであれば、Xperia、AQUOS、Galaxyといった定番のメーカーを筆頭に利用可能です。 Androidは数が多いので、公式サイトで確認して頂ければ幸いです。 ドコモ版なら基本使えるけど、あんまり古いのは使えない可能性があるから最終確認はLINEモバイル公式で記載されている「動作確認端末一覧」で確認しようね! 次に【2】のSIMフリースマホですが、iPhoneであればAppleStoreで販売されている「SIMフリー版のiPhone」となります。 Androidであれば人気の「HUAWEIシリーズ」や「ZenFoneシリーズ」といった所です。 国内で発売されているAndroidのSIMフリー版はドコモ回線の「対応バンド」に対応しているので、ほぼ全てのAndroidは大丈夫ですが、心配な方はやはりセット購入をおすすめします。 【3】のSIMロック解除したau版・ソフトバンク版スマホに関してですが、例えばiPhone 6s以降に発売された物であればSIMロック解除が可能です。 SIMロック解除の方法は別ページで解説してるのでそちらを参考にして頂ければ幸いです。 1タップ・1つインストールで終わっちゃうから簡単だよね! どのMVNOを使ってもこの手順は同じだから一回出来ちゃえば次からは何も見なくてもできるよ! まとめ これで、 毎月500円(税抜)でLINEだけ使える格安スマホの出来上がりです。 使用するSIMはネット専用のデータSIMなので通常通話はできませんが、LINEを含む他のアプリやインターネット検索・動画視聴など他は何一つ変わらず使えます。 今後、もう少しスマホの利用幅を広げたい時は途中でもプランの変更は可能なので、慣れてきたら1つ上げても良いでしょう。

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LINEモバイルを徹底解説!元ソフトバンク店員による格安SIMのススメ

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LINEモバイルを使いながら 嘆き続けている格安SIMの管理人が、LINEモバイルの速度を含めた評価、新料金プラン、MNPの仕方、実際の使い勝手を徹底的に締め上げます。 LINEモバイルの最大の特徴は、LINEがギガ消費なしに使えるのに加えて、オプションで月280円足せばTwitter、Facebookがギガ消費なし、さらに200円追加すればインスタグラムとLINE MUSICをギガ消費なしに使えることです。 LINEの年齢認証もできるので、他の格安SIMではできないLINEのID検索ができます。 LINEモバイルはドコモ回線、ソフトバンク回線、au回線の格安SIMを提供していて、MVNOの中で純増数がトップクラスの伸び盛りの格安SIMです。 えぇ・・、伸び盛りなんですけどね・・。 私が紹介している格安SIMの中では、LINEモバイルは全然契約されないんです! 原因は 私が率先してLINEモバイルの速度がクソって言っちゃってるから。 サイト経由で契約してくれると紹介料もらえるのに、お前はバカか! 格安SIMの管理人は格安SIMを35枚くらい契約していて、もちろんLINEモバイルも契約して、をしています。 だから知ってるんです。 LINEモバイルの速度が他の格安SIMと比べて悪いことを。 カスと評価しても良い。 LINEモバイルでも使えるよと言う人はいます。 当然います。 ただ、LINEモバイルよりも快適な速度で使える格安SIMがたくさんあるの知ってるんです。 そうなってくるとLINEモバイルをディスり始めるのです。。 LINEモバイル以外に選択肢がないなら、LINEモバイルを褒め称えるんですけど。 でもですね、 LINEモバイルにも良いところがあるんです。 LINEモバイルのソフトバンク回線なら格安SIMの中でも普通の速度です。 普通なので選ぶ理由もないですが、に熱心で、オプションでTwitter、Facebook、インスタがギガ消費なしに使えます。 LINEモバイルのドコモ回線とau回線はゴミ 格安SIMの管理人は、2016年9月からLINEモバイルのドコモ回線、2018年7月からソフトバンク回線、2019年4月からau回線を契約しています。 LINEモバイルのメリットとおすすめポイント• LINEがギガ消費なしに使える• ほとんどの場合でソフトバンクの利用料金の3分の1になる• LINEの年齢認証ができるのでLINEのID検索ができる• LINE Payカードを使えばクレジットカードなしでも申し込めて料金も支払える• 子供用のフィルタリングアプリ iフィルター が無料で使える LINEモバイルの注意点とデメリット• データSIMでも解約手数料が1000円かかる• LINEモバイルのドコモ回線とau回線の速度が遅くてゴミ• 問い合わせ電話が有料 22. 5秒ごとに10円• SNS系のアプリでもデータを消費する場合がある• SNS系のアプリを使いすぎると当日中は速度制限になる• データ量の選択肢がやや少ない• LINEモバイルの通話SIMは初月は日割ですが、3GB以上のプランならで使えます。 初月にもらえるギガ数は現在調査中です。 新プランを契約したので届き次第わかるかと・・。 他社からMNPをする場合も通話SIMを選びます。 初月の月額料金は日割です オプション料金は満額。 初月にもらえるギガ数は現在調査中です。 新プランを契約したので届き次第わかるかと・・。 データSIMはLTE対応のタブレット、モバイルルーター、もしくは2台目のスマホに使うための格安SIMです。 ただ、LINEの無料通話などはできます。 LINEモバイルの公式サイトでは、子どもに持たせる初めてのスマホとしてデータSIMを例に出していますが、子供のスマホとしてはおすすめではありません。 理由はデータSIMでは110や119番などの緊急電話ができないからです。 その他にかかる費用• 初期費用• 登録事務手数料:3000円• SIMカード発行手数料:400円 LINEモバイルで格安スマホを購入した場合は端末代金がかかります。 通話SIMの料金• 普通に電話をかけると通話料金が30秒20円• いつでも電話を使えば通話料金が30秒10円• 10分電話かけ放題:月880円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円• 200kbpsに制限された状態でも、LINEの利用時は速度制限なし、SNSデータフリーならTwitterとFacebookが速度制限なし、SNS音楽データフリーだと更にインスタグラムとLINE MUSICも速度制限なしに使えます。 SNS系のアプリをデータフリーで使いすぎると、当日中は全ての通信の速度が最大200kbpsに制限されます。 LINEモバイルは、、を提供しています。 LINEモバイルは余ったデータ量の繰越もできます。 テザリングも出来ます。 長期契約中のLINEモバイルのサービス内容を徹底解説 LINEモバイルのざっくり評価 LINEモバイルの強みは、オプションを追加するとSNS系アプリをデータ消費なしに使えること、LINEの年齢認証ができることです。 LINEモバイルなら、通常プランでLINEがギガ消費なし、月280円のSNSデータフリーに加入するとTwitterとFacebookがギガ消費なしになり、月480円のSNS音楽データフリーに加入すれば更にインスタグラムとLINE MUSICがギガ消費なしに使えます。 データ消費なしで使えることを、データフリー、カウントフリー、ゼロレーティングと呼んだりします。 全て同じものです。 LINEモバイルならLINEの年齢認証ができるのでID検索を使うことができます。 LINEのID検索ができるのは、格安SIMではLINEモバイルだけです。 LINEモバイルはSNS系のアプリをたくさん使う場合に一番おすすめの格安SIMです。 LINEモバイルのドコモ回線とau回線は速度がクソ遅いので、選ぶなら普通の速度が出ているソフトバンク回線です。 ここではデータフリーのデータの節約効果を説明した後に、LINEの年齢認証、LINEモバイルの細かいサービス内容を説明していきます。 通信速度はで説明しています LINEモバイルの評判や実際に使っている人たちの満足度調査の結果は下記にまとめているので参考にしてみてください。 LINEがデータ消費なしで使える&データ節約効果の詳細 LINEモバイルのすべてのプランで、LINEをデータ消費なしで使うことができます。 トークだけなら節約効果はほぼゼロですが、トークに画像が含まれている場合は3〜4MB 圧縮すれば数百KB くらいのデータ量があります。 画像をよく送り合う場合は節約効果は少しあります。 文字やスタンプだけだとほぼゼロです。 動画を送る場合、最大5分間の動画でデータ量は200MB以内に収める必要があります。 実際に試したところ、1秒の動画で2MBのデータ量、1分で120MBでした。 10秒〜20秒程度の短い動画を送る場合でも20MBから40MBくらいのデータを消費します。 LINEモバイルならデータ消費なしで動画を送れます。 相手から送られてきた動画付きのトークもデータ消費なしで見れます。 無料通話のデータの節約効果はかなり少ないです。 ただし、ビデオ通話を少し使いすぎると200kbpsの速度制限になります。 速度制限になると当日中は全ての通信が200kbpsの低速に制限されてしまいます。 例えば、ドコモ回線の7GBプランだと、データフリーでデータを1日550MB以上使うと速度制限になります。 Twitter、Facebook、インスタグラムを使うくらいならほとんどの場合で使いすぎによる速度制限にはならないのですが、LINEのビデオ通話だけはデータ量が多いため、数十分ビデオ通話するだけで1日中全ての通信が低速制限になるので注意してください。 LINEのビデオ通話は数分程度で終えるか、長時間のビデオ通話は自宅のWiFiを使うことをオススメします。 データを消費する代表的なものが外部リンクです。 外部リンクをタップして、リンク先のウェブサイトを見るとそのサイトの表示にかかるデータを消費します。 データ消費はざっくり1MB〜2MBくらいです。 LINEトーク内で配信されるライブストリーミング動画 LINE LIVE機能 もデータを消費します。 SNSデータフリーとSNS音楽データフリーの詳細 ベーシックプラン ・LINEがギガ消費なし ベーシックプラン+月280円のSNSデータフリー ・LINE、Twitter、Facebookがギガ消費なし ベーシックプラン+月480円のSNS音楽データフリー ・LINE、Twitter、Facebook、インスタグラム、LINE MUSICがギガ消費なし SNSデータフリーとSNS音楽データフリーは月3GB以上のプランを選ぶ場合に加入できます。 月500MBプランだと加入できないので注意してください。 Twitter、Facebook、インスタグラムでもデータを消費する場合がある SNSデータフリーやSNS音楽データフリーに加入していても、Twitter、Facebook、インスタグラムでデータを消費する場合があります。 それが下記になります。 外部リンク、Facebook Live ライブ動画 、Messenger、Twitterのライブ動画 Periscope 、インスタグラムのライブ動画 外部リンクは、例えばTwitterのタイムラインで外部リンク入りのツイートが流れてくることがありますが、それをタップしてWebサイトを表示するとデータを消費します。 Twitterのニュースタブで「Webで記事を読む」をタップして記事を読む場合もデータを消費します。 YouTubeの動画がついたツイートで、そのYouTubeの動画を再生するとデータを消費します。 データフリーの基本的なことは以上ですが、細かい点についてはLINEモバイルの公式サイトを参考にしてみてください。 ギガを全部使い切ってもSNS系アプリは快適に使い続けられる LINEモバイルはギガを使い切った場合は通信速度が200kbpsに速度制限されますが、データフリーの対象サービスなら速度制限なしで使い続けることができます。 他の格安SIMだとギガを使い切った場合はギガをチャージすると速度制限が解除されますが、たいていの人はチャージ代がもったいないため遅い通信速度で翌月まで我慢することになります。 LINEモバイルもギガをチャージできますが、ギガを使い切っても、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラム等のデータフリー対象アプリなら速度制限なしに使い続けられます。 注:データフリーを使いすぎると200kbpsの速度制限になる LINEモバイルはLINEがギガ消費なし、オプションに加入するとTwitter、Facebook、インスタグラムがギガ消費なしになりますが、ギガ消費なしのアプリを使いすぎると200kbpsの速度制限になります。 「データフリー機能の利用により、他のお客様のご迷惑となるような、大容量のデータの継続的な送受信などを行った場合に、一時的に通信を制限する場合があります。 」 実際に格安SIMの管理人が試したところ、 データフリーで1日で550MBを使ったら200kbpsに速度制限になりました。 データフリーで速度制限になると、データフリー対象アプリだけでなく全ての通信がその日は200kbpsの低速制限になります。 当日の夜12時になると速度制限は解除されます。 データフリーの使いすぎって、どのくらい? LINEのビデオ通話を1日で数十分するとデータフリーの使いすぎで速度制限になります。 普通の使い方で引っかかるとしたらビデオ通話くらいしかありません。 Twitter、Facebook、インスタグラムを相当たくさん使えばデータフリーの使いすぎに引っかかると思いますが、そいういった使い方で引っかかる人は全体の数パーセントなので、普通の人は気にしなくて大丈夫です。 LINEモバイルなら年齢認証を突破できる au回線のiOS端末は対応予定 LINEモバイルはLINEの年齢認証も突破することができます。 LINEの年齢認証をクリアできると、LINEでID検索ができるようになります。 自分のLINE IDを友達が検索して追加できたり、友達のLINE IDを検索して追加できるようになります。 他の格安SIMだと、年齢認証をクリアできないのでID検索ができません。 実際に友達に会ってQRコードで友達登録をしたり、Emailで友達コードを送信して登録してもらったりします。 年齢認証ができなくても、普通に会う友達や家族の場合、会った時に友達登録すればいいので基本的には問題になりません。 メール経由でも友達登録ができますし。 普通の人ならID検索ができると少し便利だなくらいです。 LINEモバイルを使ったLINEの年齢認証の突破の仕方は下記で説明しています。 au回線でもAndroid端末なら年齢認証ができます。 au回線でもiOS端末で年齢認証ができるようになる予定ですが、時期は未定です。 その後、できるようになったと言う音沙汰もありません・・。 子供用のフィルタリングアプリ、iフィルターが無料で使える iフィルターは出会い系サイトやエッチなサイトなどを子供に見させなくするためのアプリです。 アプリの利用制限をしたり、位置情報を親のスマホで把握することもできます。 iフィルターは月250円〜350円くらいかかりますが、LINEモバイルなら無料で使うことができます。 LINEの年齢認証、新しいスマホで使う場合のLINEの引継ぎ方法 新しくLINEを使い始める場合でも、すでにLINEを使っている場合でもをすることができます。 すでにLINEを使っている場合で、新しい格安スマホやiPhoneでLINEモバイルを使う場合は、LINEの引き継ぎが必要です。 引き継ぎをすると、友達のデータなどを再入力しなくていいので楽です。 LINEアカウントの引き継ぎは下記を参考にしてみてください。 通話オプションの詳細 LINEモバイルには半額電話 いつでも電話 、10分かけ放題の通話オプションがあります。 通話SIMの場合に選ぶことができます。 データSIMでは使えません 通常の通話料金 30秒20円 ・いつでも電話なら通話料金が30秒10円 ・10分電話かけ放題、月額880円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円 いつでも電話や10分かけ放題は、通常の電話回線を使っているので音質も普通の携帯電話と同じです。 格安SIMの電話代を節約する方法は下記にまとめているので、電話をよくする場合は参考にしてみてください。 料金の支払い方法:本人名義のクレジットカード、LINE Payカード、LINE Pay LINEモバイルはクレジットカードの他に、LINE PayカードとLINE Payでも支払えます。 ただし、LINE Payはクレジットカードの登録が必要です。 「LINE Payカード? LINE Pay? なにそれ?」みたいな場合は、普通にクレジットカードで支払ってください。 そのほうが早いし簡単です。 子供名義のスマホの場合、18歳未満の未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更してから申し込む必要があります。 18歳以上で本人名義のクレジットカードを持っていれば、未成年 18歳と19歳 でも契約できます。 LINE PayカードとLINE Payについて LINE Payカードはプリペイドカードです。 銀行口座、ローソンとファミマ等でチャージできます。 1000ポイントからLINE Pay残高に交換できます。 LINE Pay残高はLINEモバイルの月額料金の支払い等に使うことができます。 LINE Payカードは物理的なカードです。 そのカードを持ってLINE Payに対応した実店舗で使うことができます。 LINE PayカードならLINEモバイルの支払い方法として使えます。 LINE PayカードはLINEアプリから申し込めます。 チャージは、セブン銀行ATM、ローソンではレジチャージ、ファミリーマートではfamiポートでできます。 自分の銀行口座を設定すれば銀行口座からもチャージできます。 問い合わせ電話が有料 LINEモバイルへの問い合わせ電話は有料です。 ナビダイアルで22. 5秒ごとに10円がかかります。 平日の午後3時ごろにかけてみましたが、出てくるまで3分ほどかかりました。 結局10分ほど問い合わせ電話に使ったため、300円もかかってしまいました・・。 LINEのトークを使った「いつでもヘルプ」というのがありますが、LINEモバイルを契約する前はAIによる自動対応です。 試してみましたが、なんの役にも立ちませんでした。 LINEモバイルを契約して契約者連携もしくは利用者連携をすると、LINEのトークで人間が出てきてくれます。 LINEモバイルのサービス内容のまとめ LINEモバイルはオプションに加入すれば、SNS系アプリをギガ消費なしに使えます。 SNSをたくさんする人ならお得度がかなり高い格安SIMです。 LINEモバイルユーザの平均的な使い方だと通信量の3割はデータフリーです。 スマホで月4GB使っていた場合は、LINEモバイルにすれば1GBくらいはデータ消費なしにできるので、月3GBのプランを契約すればOKです。 使い方によって変わります あとは出会い系のサイトやアプリを使いたい場合はLINEの年齢認証は必須項目だそうで、そういった場合は格安SIMの中で唯一年齢認証ができるLINEモバイルがオススメです。 ただし、SNS系アプリをあまり使わない場合は、LINEモバイルのドコモ回線は遅く、au回線はクズです。 ソフトバンク回線の速度は格安SIMの中では普通ですが、でかなり割安に使えます。 まとめると、SNS系アプリをたくさん使う場合や、できるだけ安く使いたい場合にLINEモバイルのソフトバンク回線を選んでみてください。 LINEモバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は、「」を参考にしてみてください。 LINEモバイルの通信速度の詳細 格安SIMごとに実際に出る通信速度は大幅に異なります。 速い格安SIMと遅い格安SIMを比較すると100倍くらい速度差が出たりもします。 格安SIMを選ぶ上で、実際に出る通信速度はかなり重要な判断材料です。 LINEモバイルの実際に出る通信速度はドコモ回線とソフトバンク回線で異なります。 LINEモバイルのドコモ回線の速度は遅い LINEモバイルのドコモ回線の速度は遅いです。 LINEモバイルはソフトバンク資本なので、ドコモ回線の質を下げてソフトバンク回線に乗り換えさせたいのかもしれませんが、とりあえずドコモ回線の速度はかなり悪いです。 TwitterやLINEなら速度がそんなに必要ないのでドコモ回線でもそれなりに使えますが、Facebookはそれなりに読み込むのが遅くなり、インスタグラムは体感で遅さを感じるようになります。 LINEモバイルのドコモ回線でもそれなりには使えますが、通信速度が有利なLINEモバイルのソフトバンク回線が存在する以上、LINEモバイルを契約する場合はソフトバンク回線を選ぶことをオススメします。 LINEモバイルのソフトバンク回線は以前は速かったけど、今は普通レベル LINEモバイルのソフトバンク回線は2018年7月からサービスを開始して、格安スマホ最速チャレンジと称して、2018年中はかなり速度が速い格安SIMでした。 ところが2019年になって格安スマホ最速チャレンジ期間が終わってからは、速度がズルズル低下していきました。 今では LINEモバイルのソフトバンク回線の速度は普通レベルです。 格安SIMの中で普通レベルなので、別に悪くもなく良くもないのですが、最速チャレンジの速度は見る影もなく、サービス開始当初のLINEモバイルのソフトバンク回線は速度を重視すると言う言葉も、空虚さが出るそんな速度です。 ただ、オプション加入でTwitter、Facebook、インスタグラムをギガ消費なしに使えて、速度もそれなりに出るのはLINEモバイルのソフトバンク回線だけです。 普通レベルなのでLINE、Twitter、Facebookはそれなりに普通に使えます。 インスタグラムは読み込みが少し遅くなる場合があるくらいです。 LINEモバイルのドコモ回線よりもだいぶましなので、SNS系アプリをたくさん使う場合はソフトバンク回線を選ぶことを強くおすすめします。 SNS系アプリをたくさん使うならLINEモバイルのソフトバンク回線も良いですが、そんなにSNSをたくさん使わないなら、速度が圧倒的に速く快適にスマホが使えるがおすすめです。 LINEモバイルのau回線の速度はクズ遅い LINEモバイルのau回線は2019年4月22日から始まった新しいサービスです。 端的に言ってLINEモバイルのau回線の速度はクズです。 au回線を検討している場合は、速度が超速い、結構速いを選ぶことを強くおすすめします。 LINEモバイルのau回線は、安かろうクソです。 LINEモバイルのリアルタイム速度と通信速度ランキング 格安SIMの管理人は2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。 LINEモバイルの実際に出る通信速度を複数の測定項目で計測しているので参考にしてみてください。 もしLINEモバイルのソフトバンク回線を契約して運悪くソフトバンクの電波が悪い場所だったのがわかった場合、3000円でドコモ回線に変更できます。 LINEモバイルのau回線は、現時点ではドコモ回線やソフトバンク回線への変更はできませんが、対応準備中でそのうち利用可能になるようです。 LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホ LINEモバイルではキャンペーンをボチボチ行なっている程度でしたが、今は結構お得なキャンペーンを展開しています。 LINEモバイルのキャンペーン内容は下記にまとめているので、参考にしてみてください。 LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと初月と翌月の2ヶ月間、月額料金が0円で使えるキャンペーンを行なっています。 さらに最大1万円相当 実質7300円相当 のLINEポイントまたはLINE Pay残高が追加でもらえるキャンペーンも行っています。 キャンペーン終了日は未定です。 上記のページにはキャンペーンの詳細情報に加えて、LINEモバイルで買える格安スマホのおすすめランキングも掲載しています。 失敗しないLINEモバイルの申し込みのまとめ LINEモバイルを申し込む場合、申し込み時にはいくつか注意点があります。 LINEモバイルは店舗とネット、どちらで申し込んだ方が良いか、LINEモバイルで使えるスマホの詳細、申し込み時に必要な本人確認書類、MNPの仕方、初期費用を安くできるエントリーコードの使い方などなど あまりよく知らずに申し込むと、お得度の低い申し込み方法で申し込んでいたり、今使っているスマホでは使えないSIMを選んでいたり、本人確認書類に手間取ったりします。 下記のページで、ざーと確認すれば失敗しないLINEモバイルの申し込み方をまとめています。 失敗せずに、お得に簡単に申し込みを行うために、ざっくりとで良いのでLINEモバイルを申し込む前に確認してもらえればと思います。 超ざっくり説明すると格安SIMが届いたら、格安SIMをAndroidスマホやiPhoneに挿入して、AndroidスマホならAPNを設定、iPhoneならプロファイルをインストールします。 これでAndroidスマホやiPhoneでネットが使えるようになります。 MNPの場合は開通手続きをする 下記にLINEモバイルの格安SIMが届いてからすることを詳しく説明しているので参考にしてみてください。 LINEの年齢認証、ID検索、LINEモバイルのデータ残量の確認の仕方 LINEモバイルの格安SIMが届いて設定が終わったら、次にLINEの年齢認証、契約者連携、利用者連携を行います。 LINEの年齢認証は必須ではないですが、年齢認証をするとLINEのID検索が使えるようになり、友達登録が簡単にできるようになります。 LINEモバイルの契約者連携と利用者連携をすることで、通話SIMのキャンペーン特典を適用できて、データ残量の確認やデータプレゼントなどをすることができます。 LINEモバイルの旧プランの詳細 新規受付終了 2020年2月18日まで受け付けていた旧プランの料金は下記になります。 もらえるデータ量は初月から全部まるまるもらえました。 旧プランから新プランに変更すると、旧プランで適用中のキャンペーンは終了になるので注意してください。 旧プランの場合で、データ量を変更したい場合は、新プランに変更する必要があります。 変更すると旧プランへは戻れません。 また旧プランのドコモ回線の場合は、APNの変更とSIMカードの入れ替えが必要になります。 ソフトバンクからLINEモバイルのソフトバンク回線への乗り換え情報• ドコモからLINEモバイルのドコモ回線への乗り換え情報• auからLINEモバイルのau回線への乗り換え情報• LINEモバイルのお役立ち情報• おすすめの格安SIM• au回線の格安SIMです。 速度が超速く、いつでも快適に使えます。 余ったギガの繰越可、ギガを消費しない節約モード プランSは300kbps、プランMは1Mbps が使い放題です。 10分かけ放題などの通話オプションを付けたり外したりできます。 ソフトバンク回線の格安SIMです。 UQ同様に速度が超速く快適に使えます。 余ったデータの繰越不可、節約モード不可、10分かけ放題は強制ですが、ヤフーショッピングと組み合わせるとネットの買い物が最安値になり、コスパが最高になります。 先着300万人まで1年無料でギガ使い放題です 2年目以降は月2980円。 楽天リンクを使えば国内通話も無料で時間無制限でかけ放題です。 速度は速いですが、場所によって電波が弱くなる場合があります。 パートナーエリアだと月5GB&低速1Mbpsが適用されます。 ドコモ回線の格安SIMです。 新しい格安スマホが超安く買えます。 通信速度はドコモ回線の中で一番速いです。 月1180円の1GBプランもあります。

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スマホでLINEだけ使いたい!月額500円の格安SIM活用術を教えるよ!|SIMっちゃお

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「格安SIMにすればスマホ代安くなるって聞いたけど、LINEってそのまま使えるのかな・・・?」 そんな疑問や心配をお持ちの方はけっこう多くいるようです。 結論からいうと、 LINEは使えます! しかし、キャリア端末のときには簡単にできていた登録やアカウントの引継ぎが、格安SIMでは ポイントを抑えておかなければ実行できない場合があります。 ここでは格安SIMでもLINEを利用したい方のために、事前に知っておきたい 注意点と使えない場合の対処法を7つのポイントからご紹介します。 ガラケーと格安スマホの2台でLINEを登録する SMS非対応だけどFacebook認証はできない、したくないという場合には ガラケーとスマホ(データ専用SIM)の2台を使って新しくアカウントを取得する方法があります。 スマホにLINEをインストールして電話番号入力を求められたら、ここでガラケーの番号を入力します。 そしてガラケーにSMSで届いた 4桁の認証コードをスマホで入力。 これで認証OK!アカウント作成が完了です。 家族の中でガラケーを使っている人がいたら電話番号を借りるのもひとつの手ですね。 しかし、 LINEアカウントはひとつの番号につきひとつしか作ることができません。 「LINEは絶対にしない」という家族の番号でない限りこの方法はおすすめできませんのでご注意を。 残念ながらID検索は使えない ここまでほとんど通常のスマホ同様に利用できますが、1つだけ実現できない機能があります。 それは IDを使ったユーザー検索です。 ID検索は 「年齢認証」が必須となり、格安SIMでは年齢認証ができないためです。 これまでID検索で友だち登録をしていた方は注意が必要ですが、次項で ID検索以外の友だち登録の方法を解説いたします。 編集部追記: 2016年秋、LINEモバイル株式会社による格安SIM「LINEモバイル」の提供が開始されました。 LINEやTwitter、Facebookなどの利用がカウントフリー(データ通信量が無料)になるのが特徴なプランですが、 格安SIMで唯一、年齢認証が可能になりました。 プランの詳細や認証方法については下記の記事で解説しています。

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