時候 の 挨拶。 時候の挨拶・季節の挨拶

ビジネスメールで使える季節の挨拶文例【1月~12月版】

時候 の 挨拶

時候の挨拶 9月下旬 秋分の候、秋晴の候、秋冷の候 *それぞれの時候の言葉に続けて「~の候」「~の折」「~のみぎり」というように続けて表現する。 漢語調の時候の挨拶を使うと、礼儀正しくかしこまった挨拶になります。 時候の挨拶の季節感のズレ 時候の挨拶に使う言葉は旧暦に基づいているので、今の季節感とは違いを感じるところもあると思います。 例えば「厳寒の候」「酷寒の候」などは主に1月に使います。 本当なら2月が季節的に一番寒い時期なので、2月にも 「厳寒の候」とか使えそうですが、二十四節気の 「大寒」が1月にあるため2月中旬や下旬では使いません。 そして2月は「立春」があるので暦の上では「春」となります。 例えば、北海道と沖縄の気候が全く違うように、どの地域にも送る文章が同じというのはありえません。 その年によって暖冬や冷夏の年もありますし、空梅雨なのに「長雨でうっとおしい日が続きますが~」などはおかしい文になりますよね。 日々のニュースや地域の情報などもチェックしながら考え、文章を選んでいけばいいと思います。 時候の挨拶9月の上旬~中旬にかけて また二十四節気に加えて 「七十二候」と呼ばれる、気象の動きや動植物の変化を表したものも参考にできます。 時候の挨拶の9月の上旬~中旬にあたる 白露の時期には 初候(9月7日頃) 草露白(くさのつゆしろし) 朝夕が冷え込み、草に降りた露が白く光って見える頃になります。 白露の読み方の白い露という事にも通じていますね。 次候(9月12日頃) 鶺鴒鳴(せきれいなく) セキレイ 鶺鴒 という鳥が鳴き始める頃になります。 末候(9月17日頃) 玄鳥去(つばめさる) ツバメが子育てを終え、冬を前に南の国へ旅立つ頃になります。 時候の挨拶9月の中旬~下旬にかけて そして、 時候の挨拶の9月の中旬~下旬にあたる 秋分の時期の七十二候には、 初候(9月23日頃) 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ) 雷が収まる頃。 夏に鳴り響いていた雷も落ち着く頃ですね。 次候(9月28日頃) 蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ) 虫が土にもぐり、入口の戸をふさぐ頃。 夏に活動していた虫が冬を越す準備をする時期です。 末候(10月3日頃) 水始涸(みずはじめてかるる) 田んぼの水を抜き、稲穂の刈り入れを始める頃。 お米の収穫に向けて準備を始める頃になります。 こういった言い回しは「和文長の時候の挨拶」の言い回しの際に使いやすいと思います。 機会があれば、ぜひ取り入れて自分だけの文章を作ってみてくださいね。 というようにつながっていきます。 例えば、 【漢語調】 爽涼の候、皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。 【和文調】 残暑厳しい今日このごろですが、ご清栄のこととお喜び申し上げます。 などというような感じですね。 基本はこういった形を頭に置きながら、アレンジも加えたりして9月の時候の挨拶の書き出し文として使っていってもらえればと思います。 そこに、先ほどの二十四節気の時期なども考えながら、文章を作成していって下さい。 では、 時候の挨拶で9月の上旬・中旬・下旬と参考になる 書き出しの例文をまとめました。 時候の挨拶9月上旬の書き出し例文• 朝夕はすごしやすい気候となってきました。 お変わりなくご活躍のこと、お喜び申し上げます。 秋暑の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 九月になってもまだ残暑厳しい毎日です。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 初秋の候、ますますご壮健でご活躍のことと拝察申し上げます。 庭先のコスモスが花を開かせる時期となりました。 いかがお過ごしでしょうか。 時候の挨拶9月中旬の書き出し例文• 虫の鳴き声が涼しさを運ぶ季節となりました。 皆様お元気ですか。 白露の候、ご壮健でお過ごしのことと存じます。 九月も半ばを過ぎましたが、まだ日中は厳しい暑さが続きますね。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 爽秋の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 読書などしやすい季節になりましたね。 お変わりございませんか。 時候の挨拶9月下旬の書き出し例文• 清々しい秋晴れですね。 好季節を満喫されていらっしゃいますか。 秋分の候、ご清栄のこととお喜び申し上げます。 夕暮れの涼風が気持ちのいい今日このごろです。 皆様お変わりございませんか。 秋晴の候、ご家族様お変わりなくお過ごしのことと存じます。 暑さ寒さも彼岸までと言います。 お元気でお過ごしのことと存じます。 あらたまった相手に出す時は、時候の挨拶でも丁寧な言葉を使いたいです。 ただ、親しい相手に送る場合は、身の回りのことや行事のことも言葉に選んで、親近感のある楽しい感じのお手紙にされてもいいと思います。 【9月上旬】 残暑なお厳しき折でございます。 くれぐれもご自愛ください。 【9月中旬】 秋の長雨が続きます。 お身体を崩されないようお祈り申し上げます。 【9月下旬】 朝夕は涼しくなってまいりました。 くれぐれも健康にはご留意ください。 これも結びの例文の一つですし、その年の気候や地域によっても中旬と下旬で言葉のチョイスが変わったりすることもありますが、大まかにはこのような感じだと捉えてもらえればいいと思います。 では、その 時候の挨拶で9月の上旬・中旬・下旬と参考になる 結びの例文をまとめました。 時候の挨拶9月上旬の結び例文• 九月とはいえ残暑が続く毎日です。 くれぐれもお体を大切になさって下さい。 夏の疲れが出やすい時期です。 どうかご自愛専一に。 立秋とは名ばかりの残暑が続きます。 お体大事になさってください。 残暑厳しき折から、くれぐれもご自愛ください。 これからの味覚がこの上ない好季節となります。 ご一緒に食欲の秋を満喫したいですね。 時候の挨拶9月中旬の結び例文• 台風の季節でございます。 なにとぞご用心くださいませ。 心地よい秋空が続きますね。 実りの多い秋になりますように。 まさに食欲の秋です。 お互い注意しましょうね。 今年は冷夏のせいか、もう肌寒い日が続きますね。 風邪など引かれませんようお気をつけ下さい。 虫の音に秋の訪れを感じる季節でございます。 皆様のますますのご健勝とご活躍を祈りあげます。 時候の挨拶9月下旬の結び例文• 朝夕はめっきり冷え込むようになりました。 風邪など引かれませんようくれぐれもご自愛ください。 季節の変わり目ですので、体調にはお気をつけ下さい。 すごしやすい季節となりました。 ますますのご活躍をお祈り申し上げます。 暑さ寒さも彼岸までと申します。 お元気でご活躍下さいませ。 皆様の秋が実り多いものとなりますようお祈りいたします。 こちらも書き出し分と同様に、あらたまった相手には、時候の挨拶でも丁寧な言葉を使いたいです。 スポンサードリンク 9月の時候の挨拶に入れる季語 9月の時候の挨拶の書き出しと結びに入れる言葉には、この時期の 「風物詩」や 「気候」、 「自然」などを取り入れて春夏秋冬の季節感を出します。 これから順番にいくつか紹介していきますが、文章づくりの参考にして下さい。 では、まずは9月の風物詩について紹介しますね。 時候の挨拶に9月の風物詩を入れる 時候の挨拶の中に9月の季語になる風物詩を入れて、具体的な話を手紙に書くこともできます。 そんな9月の風物詩ですが、例えばどのようなものがあるかピックアップしてみました。 【風物詩】 新学期、月見、十五夜、月見団子、お彼岸、墓参り、秋祭り、いわし、さんま、ぶどう、梨、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、だんじり祭 【気候】 台風、秋雨、秋晴れ、いわし雲、 【自然】 稲穂、秋の七草、りんどう、コスモス、菊、金木犀、彼岸花、とんぼ、赤とんぼ、鈴虫、コオロギ、ミノムシ これらの行事や自然の植物、気候などを手紙の文章に入れると季節感もでます。 機会があれば使っていき文章を作っていきましょう。 残暑見舞いについて 残暑見舞いとは、残暑の暑さが厳しい季節に相手の体調を気遣って出す季節のお便りです。 相手から来た暑中見舞いの返事として出すケースも多くあります。 立秋(8月7日ごろ)を過ぎると 残暑見舞いの時期になります。 残暑見舞いの時期がいつからいつまでなのかというと、 参考ページ どうして「お彼岸」と言われるのか、そもそもどんな日なのかを説明していますので、ぜひ読んでみて下さい。 あとがき 時候の挨拶で9月の上旬・中旬・下旬でのそれぞれの言葉について。 そして9月の時候の挨拶の書き出しと結びの言葉や季語となる風物詩。 また、お彼岸や残暑見舞いの手紙についても触れてまとめましたがいかがでしたか。 漢語調では礼儀正しい感じになるし、和文調の時候の挨拶ではやわらかい言い回しにも礼儀正しい挨拶にも出来るので便利です。 うまく風物詩や七十二候などの季語の言葉も織り交ぜながら、9月の時候の挨拶の参考にしてください。 その他の月の時候の挨拶についても別ページでまとめてあるので、こちらもぜひ参考にしてくださいね。

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【一覧】時候の挨拶・季節の挨拶が分かる例文と結びの言葉

時候 の 挨拶

仕事でお付き合いのある取引先や関係者に対し、季節の変わり目に時候の挨拶をするのは、昔からビジネスの慣例と言われています。 それだけ「季節の挨拶ビジネスメール」が、企業対企業の関係で大切な存在ということが分かります。 では、具体的にどうして「時候の挨拶ビジネスメール」が必要なのでしょうか。 挨拶は人間関係の基本! 挨拶は昔から人間関係の基本ですよね。 新入社員の研修で挨拶についての研修が設けられるほど、ビジネスにおいても挨拶は重要視されています。 ですから、よりよい関係を築くために、適時適切な挨拶が必要になるのです。 メールでもフォーマルな挨拶をすることが大切 現在では、ほとんどのツールがデジタル化されていますが、以前として従来の慣習を大切にする企業が多いのが現状です。 そのため、ペーパーレスで連絡手段がメールになっても、きちんと堅めの挨拶が出来ると、取引先や顧客との関係性を保てます。 「時候の挨拶ビジネスメール」が取引先との懸け橋になる 時候の挨拶メールや季節のあいさつ文は目上の方や贔屓にしていただいている顧客・取引先への挨拶です。 かしこまった場面となるケースが多いビジネスシーンでは、ほとんどの企業で今でも、少し堅めの時候の挨拶から入ると良いとされています。 そんな時に使われるのが時候の言葉で、現状・季節の移り変わりをを美しく表現できます。 時候の挨拶文を使うことで、ワンランクアップしたビジネスの懸け橋になってくれるようです。 したがって、是非この機会に時候の挨拶ビジネスメールを習得するといいでしょう。 春から夏へ!季節・時候挨拶文:4月~6月版 まずは年度の始まり、4月~6月の季節の挨拶・時候の挨拶を見ていきましょう。 この期間は年度始まりということもあり、色々な挨拶が重なります。 ビジネスシーンでは、最も基本的な挨拶文の集合かもしれませんね。 まずは春から夏にかけて、4月~6月の季節の挨拶・時候の挨拶を見ていきましょう。 4月の時候の挨拶と季節の挨拶文 まず、4月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 6月の時候の挨拶と季節の挨拶文 6月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 夏から秋へ!季節・時候挨拶文:7月~9月版 続いては、夏から秋へかけての季節の挨拶・時候の挨拶についてです。 この期間は多くの企業でお盆休みなどを挟み、そういった季節の変遷に見合った挨拶文が必要とされます。 あるいは、猛暑などに見まわれることも考えられますから、そういった背景も考慮しながら挨拶文を作成すれば、さらに心のこもったビジネスメールになるでしょう。 7月の時候の挨拶と季節の挨拶文 ここでは、7月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 8月の時候の挨拶と季節の挨拶文 続いて、8月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 9月の時候の挨拶と季節の挨拶文 それでは、9月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介していきます。 秋から冬へ!季節・時候挨拶文:10月~12月版 さて、それでは秋から冬にかけての季節の挨拶文・時候の挨拶文を見てみましょう。 具体的に言うと10月~12月までのシーズンの挨拶文です。 秋の挨拶と言うのは、年度はじめや年始と異なり、イメージがわかない人も多いそうです。 しかし、秋であっても挨拶文が必要になることはあり得ます。 秋には秋の挨拶がありますから、是非秋の挨拶文も習得しましょう。 10月の時候の挨拶と季節の挨拶文 10月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 11月の時候の挨拶と季節の挨拶文 11月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 皆様とも久しくお会しておりませんが、お元気でしょうか。 12月の時候の挨拶と季節の挨拶文 ここでは、12月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 冬から春へ!季節・時候挨拶文:1月~3月版 ここでは、1月~3月の期間、すなわち冬から春に移り変わろうという季節の挨拶文・時候の挨拶文を見ていきます。 1月と言えばお正月がありますが、2月3月についてもしっかりとした季節の挨拶・時候の挨拶が出来るとビジネスパーソンとしては素晴らしいですね。 是非、こちらの挨拶文を活用できるようにしましょう。 1月の時候の挨拶と季節の挨拶文 1月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 2月の時候の挨拶と季節の挨拶文 ここでは、2月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 3月の時候の挨拶と季節の挨拶文 ここでは、3月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 春夏秋冬いつでもメールで使う時候・季節の挨拶例文を参考に印象の良いメールを送ろう! 季節の挨拶・時候の挨拶をメールで送る際の例文一覧を見てきましたが、いかがでしたか?ビジネスメールを扱う機会というのは、時代が進むに連れて多くなってきています。 今後も春から夏、秋に冬と季節を問わず色々なシーンでビジネスメールを扱う場面とは出てきます。 ですから、今回紹介したような時候の挨拶ビジネスメールをしっかりとおさえて、好印象になるメールを送りましょう。

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7月の時候の挨拶!上旬・中旬・下旬ごとの例文と結び文100選!

時候 の 挨拶

この記事の目次• 6月上旬の時候の挨拶のポイントは? 時候の挨拶ではその季節を表す言葉を使います。 風景や気候を参考に選ぶとわかりやすいですね。 6月上旬(6月1日~10日)では気温も高くなり、「 初夏」「 向暑」「 薄暑」などが季節を表す言葉としてピッタリです。 梅雨入りしている場合は「 入梅」も使えます。 その他NHKの朝ドラで、麦が収穫を迎える時期でもあることが広く知られましたが、「 麦秋」という言葉が6月上旬の梅雨入り前をさします。 日本の四季を分けた二十四節気では、6月6日ごろに米や麦の種を撒く時期とされる「 芒種」という言葉もあります。 花や食材を使うのも季節を表すのに使えます。 友人や親戚など、親しい人に宛てた手紙などには、身近な様子が伝わりやすいので使ってみてください。 保護者会や町内会の文書などにも使いやすいですね。 書き出しの例文 「今年もらっきょう漬けの仕込みをしました。 出来上がる頃にお会いできるのを楽しみにしております」 「時候不順の折、体を冷やさぬようご自愛くださいね」 手紙の結びの部分にも、季節の言葉+相手を気遣う言葉にすると、適切な時候の挨拶が簡単に書けますね。 ジューンブライドを迎える親戚へ手紙を送ってみては? 6月といえば ジューンブライドですね。 6月に結婚式を挙げたカップルは多くの祝福を受け幸せになれるというジンクスがあり、梅雨時の日本でも根強い人気のある結婚式シーズンです。 6月に結婚式を挙げる甥御さんや姪御さんがいる場合は、結婚式を控える親戚に個人的にお祝いの手紙を送ってあげると受け取った方は喜ばれますね。 書き出しの例文 まとめ 6月上旬(1日~10日)は梅雨の時期にも入って憂鬱になりがちですが、季節を感じるお手紙を受け取ると「梅雨もまたいいものだなぁ」と思えるものです。 それに、時候の挨拶がちょっと添えてあるだけで、不思議と 気持ちが伝わる手紙に仕上がります。 学校や幼稚園などの文書では子供の様子を表した挨拶にアレンジするなど自由に変えることもできるので、そんなに難しく考える必要もありません。 いざという時は、紹介した例文を参考にすれば簡単に季節の言葉を加えることができます。 ふさわしい季節の言葉が分かれば、誰でも簡単に作ることができるのが時候の挨拶です。

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