パソコン キーボード ロック。 パソコンのキーボードが打てない(反応しない)。ロック解除の操作を紹介。

マウスやキーボードの操作を一時的にロックする

パソコン キーボード ロック

パソコンのロック 仕事や日常など、使用している人が多いパソコン。 ですが、 席を外している間パソコンを見られたくない・勝手に画面操作されるかもしれないと思っている方は多いのではないでしょうか? また、 パソコンの画面をロックできるって聞いたけど、どうやってするの?・パソコンをロックしたけど、キーボードが正しく使えない・パスワード入力画面が表示されないといった方のために、この記事では、パソコンのロック方法や解除方法、対処法や設定方法などを紹介したいと思います。 パソコンのロック方法や解除方法とは? パソコンのロックのかけ方 Windows7 パソコンのロック方法は、• スタートメニューからロック• ショートカットキーでロック の2つの方法があります。 スタートメニューからロックをする場合は、• 『Windowsロゴキー』+ アルファベットの『L』の同時押し、もしくは、『Windowsロゴキー』を押してから『L』を押す• また、私のパソコンでは出来なかったのですが、『Ctrlキー』+『Altキー』+『Deleteキー』の同時押しでもロック選択画面の表示ができるみたいです。 Windows8・10 Windows8・10も同様に、• スタートメニューからロック• ショートカットキーでロック で、パソコン画面をロックする事ができます。 Windows8・10のパソコン画面のロック方法は、以下URLにて紹介されているので、ご覧になってみてください。 パソコンのロック解除方法 Windows7・8・10共通• パソコンの管理者アカウントでログインしてパスワード削除・再作成• パスワードリセットディスクを使用してパスワードリセット の2つの方法があり、『管理者アカウントでログインしてパスワード削除・再作成』については、 忘れてしまったパスワードのアカウントが管理者アカウントではなく、ユーザーアカウントの場合となり、パスワードリセットディスクを使用してパスワードをリセット』は、 事前にパスワードリセットディスクを作成している場合になります。 管理者アカウントにログインしてパスワード再設定方法• パスワード入力画面で『ユーザーの切り替え』をクリックし管理者アカウントにログイン• パソコンのデスクトップ画面左下にある『Windowsロゴマーク』をクリックし、『コントロールパネル』をクリック• ユーザーアカウントと家族のための安全設定の『ユーザーアカウントの追加または削除』をクリック• パスワードを削除・再作成を行いたいアカウント(パスワードを忘れてしまったアカウント)をクリック• アカウントの変更項目が表示されるので、『パスワードの削除』をクリック• パスワードの削除に関するメッセージが表示されるのでよく読んでから『パスワードの削除』をクリック• パスワード削除後は、アカウントの変更にて『パスワードの作成』が表示されるのでクリック• 新しいパスワードを入力し、必要な場合はパスワードのヒントの入力をし、『パスワードの作成』をクリック• パスワード作成後は、アカウントに『パスワード保護』と表示されます。 参考元: Windows8・10 Windows8および10の場合はMicrosoftアカウントでのログインが可能ですので、 パスワードを忘れたアカウントがMicrosoftアカウントの場合の操作方法を紹介します。 (Microsoftアカウントではない場合はローカルアカウントのため、メールアドレスは表示されませんのでWindows7で紹介した方法でパスワードの再作成をして下さい。 上記URLを開き、パスワードのリセットを行う事ができます。 また、では、上記URLでの操作手順が詳しく紹介されています。 Windows8は、で紹介されています。 『Ctrlキー』+『Shiftキー』+『Altキー』を押してサインイン画面の表示• 再起動する• 『Shiftキー』+ 再起動 or シャットダウンで完全シャットダウン(Windows8・10)• 電源ボタン4秒以上の長押しで強制シャットダウン• セーフモードで起動する• 最終手段としてWindowsの初期化 となります。 Windows7・8およびvistaやXPなどのセーフモード起動方法はで確認できます。 Windows10でのセーフモードで起動方法はで確認できます。 Windows10でのサインイン画面が出ない場合の対処方法は、で確認できます。 Windows8でのサインイン画面が出ない場合の対処方法は、で確認できます。 NumLockキーやCaps Lockキーがかかっていて正しくキーボード入力できない• スクリーンキーボードで入力 があります。 NumLockキーは、数字をロック・解除するキーとなり、 NumLockキーがONになっていると文字を入力しても数字が入力されるようになります。 Caps Lockキーは、 アルファベットを小文字ではなく大文字で入力するキーとなり、Shiftキーを押さなくても大文字入力が可能となります。 Caps LockキーがONの場合は、小文字入力ができません。 NumLockキーは小型ノートパソコンの場合、キーボードのスペースが少ないため、 アルファベットの『M・J・K・L・U・I・O』キーに『0・1・2・3・4・5・6』が割り当てられており、キーにオレンジ色で小さく数字が表記されています。 NumLockキーをONにする事で、パスワード入力時に『U』と入力したいのに『4』が入力されてしまうといった事が起こるため、正しくパスワード入力ができない場合はまず、NumLockキーを解除する必要があります。 解除方法はパソコンの機種やメーカーで異なるため一概には言えませんが、• Caps Lockキーの解除は、『Shiftキー』+『Caps Lockキー』あるいは、デスクトップ画面下部にあるタスクバーの『CAPS』をクリック。 Caps LockがONの状態 Caps LockがOFFの状態 機種やメーカーによるNum Lockキーの解除方法はで確認できます。 キーボード入力ができない場合は、 スクリーンキーボードでの入力で正しく入力できる場合もあります。 スクリーンキーボードの設定方法は、以下URLにて操作手順を紹介していますので、ご覧になってみて下さい。 スクリーンキーボード(テンキーなし) スクリーンキーボード(テンキーあり) パソコンのロックの設定はどこで行えば良いの? パソコンのロックの設定場所 パソコンの画面をロックする設定方法としては、• パスワードを作成してロック設定• スクリーンセーバーの設定でロック設定 があります。 パソコンをロックする場合は、 パスワードの作成が必須となるため、まずはパスワードを作成してください。 また、スクリーンセーバーとは、パソコンを一定時間触らない場合に画面に表示される設定の事で、スクリーンセーバーの表示後に『ロック画面(ログイン画面)』を表示するかの設定をする事ができます。 デスクトップ画面左下にある『Windowsロゴキー』をクリックし、『コントロールパネル』をクリック• 『ユーザーアカウントと家族のための安全設定』をクリックし、『Windows パスワードの変更』をクリック• ユーザーアカウントの変更画面が表示されるので、『アカウントのパスワードの作成』をクリック• パスワードを入力して、『パスワードの作成』をクリックして、アカウント名・アカウントアイコンと共に『パスワード保護』と表示されていたら設定完了 参考元: Windows8・10 Windows8は、で操作方法を紹介しています。 Windows10は、で操作方法を紹介しています。 デスクトップ画面で右クリックし、表示されるメニューより『個人設定』をクリック• コンピューターの視覚効果と音を変更しますという画面が表示されるので、一番下にある『スクリーンセーバー』をクリック• Windows10のスクリーンセーバーの設定方法は、でご覧になれます。 待ち時間は最短1分で1分ごとに設定する事ができます。 参考元: ロックまでの時間の延長方法とは• スクリーンセーバーの設定で待ち時間を変更して再度ロック画面(ログオン画面) となるため、ロック画面(ログオン画面)になるまでの時間を延長したい場合は、 スクリーンセーバーの待ち時間を長くすると良いでしょう。 待ち時間を1分に設定した場合は、 パソコンを1分触らなかった場合にスクリーンセーバーが表示されます。 また、待ち時間を10分に設定した場合は、 パソコンを10分間触らなかった場合にスクリーンセーバーが表示されると言う事になります。 スクリーンセーバーが表示されている時にパソコンを触ると、ロック画面(ログオン画面)になります。 デスクトップ画面で右クリックして『個人設定』をクリック• 表示された画面の一番下にある『スクリーンセーバー』をクリック• 『待ち時間』に数字を入力、または、横にある『上下の矢印』をクリックで時間変更で『適用』をクリック まとめ パソコン画面のロック方法は、• 『Windowsロゴキー』+ アルファベットの『L』の同時押し、もしくは、『Windowsロゴキー』を押してから『L』• 『Ctrlキー』+『Altキー』を同時に押して、『Deleteキー』を押し、『このコンピューターのロック』をクリック ロック解除方法は、• パソコンの管理者アカウントでログインしてパスワード削除・再作成• パスワードリセットディスクを使用してパスワードリセット(事前に作成する必要あり) サインイン画面(パスワード入力画面)が表示されない場合は、• 『Ctrlキー』+『Shiftキー』+『Altキー』を押してサインイン画面の表示ができる可能性あり• 再起動• 『Shiftキー』+ 再起動 or シャットダウンで完全シャットダウン(Windows8・10)• 電源ボタン4秒以上の長押しで強制シャットダウン• セーフモードで起動する• 最終手段としてWindowsの初期化 キーボードが正しく入力できない場合は、• NumLockキーやCaps LockキーがONになっている• スクリーンキーボードで入力 パソコン画面のロック設定方法は、• パスワードを作成• スクリーンセーバーの設定 以上が、この記事で紹介したパソコン画面のロック方法や解除方法、対処方法やロック設定方法のまとめとなります。

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このように「F」から始める数字のキーがファンクションキー。 どんなことができるのか? Fnキーとの組み合わせで機能が変わる このファンクションキーには、コンピュータごとに設定がされています。 例えばWindowsの場合、以下のように設定されています。 F1:ヘルプを表示する。 F2:ファイル名を変更する。 F3:ファイルやフォルダを検索する。 F4:アドレスバーの一覧を表示する。 F5:表示内容を更新(最新化)する。 F6:文字入力を平仮名にする。 F7:文字入力を全角カタカナにする。 F8:文字入力を半角カタカナにする。 F9:文字入力を全角アルファベットにする。 F10:文字入力を半角アルファベットにする。 F11:ウィンドウを全画面表示させる。 F12:Officeで名前をつけて保存する。 また、キーボード左下部にある修飾キーの一種である Fnキーを押すことで、先に書いたような機能ではなくパソコンそのものの制御を行います(画面の明るさや音量の上下など)。 Fnキーと組み合わせると、機能が変わる。 これはパソコンの機種によってまちまちですが、例えば以下のように設定されています。 ノートパソコンでは動作の逆転に注意 ノートパソコンでは、Fnキーを押したときの動作が逆転していることがほとんどです。 ファンクションキーの表示も文字のほうが小さく、パソコンの制御がわかる絵記号のほうが大きくなっているものもあります。 ファンクションキーであることは小さく表示されている。 このようなパソコンで通常のファンクションキーの状態に戻すには、BIOS設定を変更する必要があるのでパソコンの知識が必要になり、難しくなっています。 ただし一部のパソコンでは、Fnキーをロック状態にしてファンクションキーの機能を入れ替えておくことができます。 Fnキーを使ってロック・解除(無効・有効)を切り替え可能。 ファンクションキーが効かない場合はチェックを 例えばマイクロソフト社のSurface(サーフェス)では、Fnキーを押すとロック、もう一度押すと解除できるようになっています。 もしファンクションキーの本来の機能が使えない方は、自分のパソコンの説明書などを確認して、このような機能がないか確認することをおすすめします。

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「CoolBlockInputLite」。 タスクトレイに常駐する 自宅でPCを使っていると、ちょっと目を離した隙に第三者にいたずらされることがある。 第三者と言っても明確な悪意を持った第三者ではなく、例えば子どもがいたずらでキーボードをバンバンと叩いたり、あるいは猫がキーボードの上を歩いたりといったレベルのものだ。 作業中のファイルを開いたままの状態でこのような目に遭うと、かなり悲惨な事になってしまう。 こんな場合に便利なソフトが、今回紹介する「CoolBlockInputLite」だ。 このソフトを使えば、席を離れる際にPCのキーボードとマウスをロックし、一時的に使用不可にすることができる。 Windowsのロックと異なり、画面を表示した状態を維持したまま、マウスポインタの動きも完全に止めてしまえるのがミソだ。 子どもの場合、キーボードやマウスを触って画面に何らかの反応が起こると、いたずらがエスカレートすることがある。 こうした場合にも大いに有効だ。 ロックするには、タスクトレイ上のアイコンを右クリックし、表示するメニューの中から「BlockInput」を選択。 カウントダウンを表示したのち、マウスとキーボードは無効化、一切の操作を受け付けなくなる。 カウントダウンは0〜5秒の範囲で設定することが可能なほか、ホットキーも設定できる。 ロックまでの時間は変更が可能。 ホットキーも設定できる いったんロックすると、キーボードおよびマウスからの入力は完全にシャットアウト。 だが、[Ctrl]+[Alt]+[Del]だけは受け付けるので、解除にはこれらのキーを押せばよい。 猫などのペットや子どもによるいたずらはもちろん、PCの電源を入れたままマウスやキーボードを掃除するといった用途でも重宝する。 物理的な破損への対策としては残念ながら効果はないが、いたずらの拡大に対しては大いに有効なソフトだ。 目的に応じ、Windowsのロックとうまく使い分けてみてはいかがだろう。 本日のレシピ ソフト名 対応OS 利用料 作者 Windows 2000/XP 無料 Kurichan(くりちゃん).

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