半分 青い 相関 図。 半分青いキャスト相関図まとめ!NHK朝ドラ初の上村海成や中村倫也に注目!

半分青いの原作モデルは誰?キャスト相関図やあらすじネタバレ!脚本は?

半分 青い 相関 図

楡野鈴愛(キャスト|永野芽郁)• 楡野晴(キャスト|松雪泰子)• 楡野宇太郎(キャスト|滝藤賢一)• 楡野草太(キャスト|上村海成)• 楡野仙吉(キャスト|中村雅俊)• 萩尾律(キャスト|佐藤健)• 萩尾弥一(キャスト|谷原章介)• 木田原菜生(キャスト|奈緒)• 木田原五郎(キャスト|高木渉)• 秋風羽織(キャスト|豊川悦司)• 菱本若菜(キャスト|井川遥)• 小宮裕子(キャスト|清野菜名)• 朝井正人(キャスト|中村倫也)• 伊藤清(キャスト|古畑星夏)• 楡野鈴愛(キャスト|永野芽郁)• 楡野晴(キャスト|松雪泰子)• 楡野宇太郎(キャスト|滝藤賢一)• 楡野草太(キャスト|上村海成)• 楡野仙吉(キャスト|中村雅俊)• 楡野廉子(キャスト|風吹ジュン) 楡野鈴愛(キャスト|永野芽郁) 役どころ 朝ドラ「半分青い」のヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)。 岐阜県の小さな町の小さな食堂で生まれる女の子。 考えるよりもまずは行動。 すぐに実践して、失敗をものともしない性格。 明るく前向きな考え方は、周囲の人間を明るくしていきます。 小学生の時に、突如左耳の聴力を失います。 ですが、鈴愛は片耳からしか音がきこえないことを楽しみます。 雨音が片側から聞こえないことに気づき、「半分、青い。 」とつぶやくような、豊かな発想力を持っています。 やがて、その発想力を活かして大きな発明品を作りだすことになります。 キャスト 主人公・鈴愛を演じるキャストは、永野芽郁さん。 若手女優の中でも注目株ですね。 子役のころから女優として活動。 大河ドラマ「八重の桜」「真田丸」をはじめ、「僕たちがやりました」「俺物語!!」など数々の作品で存在感を出しています。 そして2018年ついに、国民的ドラマ「朝ドラ 半分青い」にヒロインキャストとして抜擢されます。 朝ドラ「半分青い」での、永野芽郁さんの透明感のある演技が楽しみですね。 wikipedia. orgより抜粋 楡野晴(キャスト|松雪泰子) 役どころ 鈴愛の母。 岐阜県東部にある小さな食堂を切り盛りしています。 町でも噂になるほどの美人。 怒ると怖いですが、涙もろく優しい一面も持っています。 鈴愛の幸せを誰よりも願っています。 ですが、鈴愛が左耳を失聴してしまったことに後ろめたさを感じてもいます。 鈴愛の理解者であり、一番身近な存在だと言えるでしょうね。 キャスト 鈴愛の母・晴を演じるキャストは、松雪泰子さん。 「町で噂の美人女将」というハードルの高い役どころですが、松雪泰子さんなら軽くハードルを乗り越えていますね。 納得の美人です。 個人的に、松雪泰子さんの出演作品で印象に残っているのは1998年放送のドラマ「きらきらひかる」。 女医を演じていました。 いまだに一番のハマり役だと思っています。 wikipedia. orgより抜粋 楡野宇太郎(キャスト|滝藤賢一) 役どころ 鈴愛の父。 晴が切り盛りする食堂の厨房で働いています。 性格はとにかく前向き。 ポジティブな考えしか持ち合わせていません。 能天気な面もあり、父親としての威厳があるとは言えません。 ですが、その明るいキャラクターは家族を笑顔にしています。 楡野家のムードメーカー的な存在です。 そんな宇太郎は大の漫画好き。 この漫画好きが鈴愛の人生に大きく影響を与えていくことになります。 キャスト 鈴愛の父・宇太郎を演じるキャストは、滝藤賢一さん。 日本を代表するバイプレイヤー(名脇役)ですね。 実際にドラマ「バイプレイヤーズ」にも出演しています。 バイプレイヤーと言われるほどに、数多くのドラマや映画に出演しています。 役どころの幅も広く、演技力にも定評のあるキャストですね。 最近も「重要参考人探偵」「黒い十人の秋山」「コードブルー」「黒革の手帳」など、連続してドラマ出演をしています。 wikipedia. orgより抜粋 楡野草太(キャスト|上村海成) 役どころ 鈴愛の弟。 鈴愛とは一歳差。 行動派の姉とは対照的に、冷静沈着に思考してから行動に移すタイプ。 空気を読むのが得意で、細かな気配りと優しさを持つ姉思いの弟。 鈴愛が困難に陥った時は、側に寄り添ってくれます。 優しい性格とその聡明さで、女の子に人気があるようです。 キャスト 鈴愛の弟・草太を演じるキャストは、上村海成さん。 1997年生まれの現在21歳の若手俳優です。 ドラマ「半分青い」の中では、鈴愛演じる永野芽郁さんの年下を演じていますが、キャストの年齢的には上村海成さんの方が、永野芽郁さんよりも3歳年上のようです。 いい意味で違和感がありません。 上村海成さんが童顔だということもありますが、髪型やメイクの印象が強いのかもしれませんね。 ちなみに、映画「ちはやふる」にも出演していたようですよ。 wikipedia. orgより抜粋 楡野仙吉(キャスト|中村雅俊) 役どころ 鈴愛の祖父。 おおらかで細かいことは気にしない祖父。 鈴愛の言うことはなんでも応援してくれて、何かあるとフォローもしてくれる。 鈴愛にとっては頼りがいがあって、ありがたい存在。 鈴愛の大胆な発想力は、仙吉が楡野家の大黒柱だったことが大きく影響しているのかもしれませんね。 そんな仙吉の趣味は、ギターの弾き語り。 キャスト 鈴愛の祖父・仙吉のキャストは、中村雅俊さん。 日本のドラマ界になくてはならない名俳優です。 俳優としてだけでなく、歌手としても活躍する中村雅俊さん。 代表作であるドラマ「われら青春! 」では、自身が歌う挿入歌が100万枚を超える大ヒットを記録しています。 現在でも多くのドラマ、映画に出演し続けています。 意外だったのは、「半分青い」が2回目の朝ドラ出演だということ。 大河ドラマは4回も出演しているだけに、もっと出演しているものだと思っていました。 1983年に放送された朝ドラ「おしん」以来、約35年ぶりの朝ドラ出演です。 wikipedia. orgより抜粋 楡野廉子(キャスト|風吹ジュン) 役どころ 鈴愛の祖母。 おっとりとした性格ですが、時には厳しく、時には優しメリハリのある性格。 しっかりとしている廉子に対して、仙吉も宇太郎も逆らえない。 楡野家の影の実力者。 楡野家に嫁に来た晴には、本当の娘のように接しています。 鈴愛が小学生の時に亡くなってしまいますが、天国から鈴愛たちの生活を見守っています。 キャスト 鈴愛の祖母・廉子のキャストは、風吹ジュンさん。 いくつもの作品で母親キャストを演じてきたこともあり、もはや全日本人の母親的な存在になっています。 朝ドラ「半分青い」の中では、早々に他界してしまいますが、ナレーターとしてずっと物語に関わっていきます。 風吹ジュンさんの優しいナレーションは朝の雰囲気にピッタリです。 萩尾律(キャスト|佐藤健)• 萩尾弥一(キャスト|谷原章介)• 萩尾和子(キャスト|原田知世) 萩尾律(キャスト|佐藤健) 役どころ 鈴愛の幼馴染。 鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれ、幼少期をずっと一緒に過ごしてきた律。 鈴愛は律のことを誰よりも理解し、律もまた鈴愛の一番の理解者となります。 長い時間を一緒に過ごす律と鈴愛ですが、その性格は真逆。 鈴愛は考えるよりもまず行動する性格ですが、律は冷静に理論的に行動する。 岐阜でも、東京でも鈴愛のことを近くで見守る存在。 鈴愛のことを誰よりも知っている律。 言葉には出さないですが、鈴愛のことを守ることができるのは自分だけだと思っています。 キャスト 鈴愛の幼馴染・律のキャストは、佐藤健さん。 「るろうに剣心」シリーズをはじめ、いくつもの代表作を持つ俳優。 若手イケメン俳優の代表格と言っても過言ではありません。 多くの出演作品を持つ佐藤健さんですが、個人的に最も印象に残っているのは2007年に放送された特撮番組「仮面ライダー電王」。 佐藤健さんの出世作であり、仮面ライダーのなかでも人気シリーズとなりました。 幼馴染役の永野芽郁さんとは10歳も年齢が離れています。 wikipedia. orgより抜粋 萩尾弥一(キャスト|谷原章介) 役どころ 律の父親。 商店街では写真館を切り盛りしています。 裕福な実家の影響もあり、上品で紳士的な性格。 律に対しても温厚で優しく振舞っています。 萩尾家には、子供は律の一人だけ。 そのため、同じ病院で律と一緒に育った鈴愛のことを娘のようにかわいがっています。 写真館の主人として、律と鈴愛の通う学校にもよく出入りしています。 キャスト 律の父親・弥一のキャストは、谷原章介さん。 上品な性格の弥一の役どころにぴったりなキャスティングですよね。 キャストの谷原章介さんにも上品な雰囲気が漂っています。 俳優としてだけでなく、司会者、タレントとしての活動も目立っています。 バラエティ番組「王様のブランチ」での印象が強いですね。 あと、プロミスのCMも 笑。 wikipedia. orgより抜粋 萩尾和子(キャスト|原田知世) 役どころ 律の母親。 商店街でも人気の美人。 鈴愛の母・晴と競ったような美人である。 どちらも美人であるが、その性格は対極にあると言える。 和子の趣味はピアノとミステリー小説。 律のためにケーキを焼いたりする優雅な性格。 おっとりと優しい性格ではあるが、怒らせるととんでもなく怖い。 律に大きな期待を抱くあまり、無意識にプレッシャーをかけ続ける。 中々子離れすることができていない。 キャスト 律の母・和子のキャストは、原田知世さん。 1983年公開の映画「時をかける少女」で女優デビュー。 その後も「セーラー服と機関銃」「早春物語」など、80年代、90年代のドラマ界、映画界を席巻した女優。 そんな原田知世さんも現在50歳。 アラサーの佐藤健の母親キャストとして登場するまでになりました。 若いころから第一線でずっと活躍している方なので、どうしても時代の流れを感じてしまいます。 西園寺龍之介(キャスト|矢本悠馬)• 西園寺満(キャスト|六角精児)• 西園寺富子(キャスト|広岡由里子) 西園寺龍之介(キャスト|矢本悠馬) 役どころ 鈴愛の同級生。 ブッチャーというあだ名をつけられているガキ大将です。 龍之介の実家・西園寺家は地元で一番の富豪。 多くの土地を有している大地主でもあります。 そんな龍之介だが、律に対してはどうしても頭があがらない。 そんな律と鈴愛の二人によくちょっかいを出してきたりもします。 キャスト 同級生・龍之介のキャストは、矢本悠馬さん。 大河ドラマ「真田丸」最終話、そして「おんな城主 直虎」にも続けて出演した若手俳優です。 その演技力と個性的なキャラクターで、多くの作品に出演しています。 主演作は目立ちませんが、名脇役として今後も活躍していく若きバイプレイヤーです。 秋風羽織(キャスト|豊川悦司)• 菱本若菜(キャスト|井川遥)• 小宮裕子(キャスト|清野菜名)• 藤堂誠(キャスト|志尊淳) 秋風羽織(キャスト|豊川悦司) 役どころ 人気少女漫画家。 作品作りに一切の妥協を許さない仕事に厳しい性格。 偏屈な性格もあり、編集者を困らせる場面も・・・。 売れっ子の漫画家ですが、社会性には欠ける人物のようです。 鈴愛は秋風羽織の作品にのめり込み、人生の転機を迎えることになります。 キャスト 漫画家・秋風羽織のキャストは、豊川悦司さん。 トヨエツの愛称で親しまれているベテラン俳優さんですね。 迫力のある演技が魅力的です。 「半分青い」では、偏屈でストイックな少女漫画家という役どころを演じています。 不思議と豊川悦司さんにめちゃくちゃハマりそうです。 wikipedia. orgより抜粋 菱本若菜(キャスト|井川遥) 役どころ 秋風羽織の事務所「オフィス・ティンカーベル」で働くマネージャー。 偏屈な秋風羽織を上手くコントロールしている頭の良い女性です。 怒るときには、論理的な早口でまくしたてます。 あくまで、秋風羽織のマネージャー。 ですが、どうやら男女の関係もありそうな予感がします。 キャスト マネージャー・菱本若菜のキャストは井川遥さん。 90年代後半、2000年代前半にかけてグラビアアイドルとして大活躍した井川遥さん。 現在では、女優業がメインになっていますね。 最近でも「貴族探偵」「先に生まれただけの僕」など話題のドラマに連続で出演しています。 個人的には、ハイボールのCMが印象に残っています。 朝井正人(キャスト|中村倫也)• 伊藤清(キャスト|古畑星夏)• 岡田貴美香(キャスト|余貴美子) 朝井正人(キャスト|中村倫也) 役どころ 律の大学の同級生。 鈴愛にとっては、上京してからできた初めての友達。 ゆるふわな印象のあるイケメン。 女性からもモテモテ。 鈴愛も正人にときめいてしまい・・・。 そんな正人ですが、数多くの女性を泣かせてきた過去があります。 キャスト 律の同級生・朝井正人のキャストは、中村倫也さん。 「ホリデイラブ」「FINAL CUT」など、同クールに複数のドラマに出演しています。 2000年代から活躍を続けるイケメン俳優です。 律の同級生ということで、おそらく(浪人してなければ)鈴愛とも同い年。 ですが、キャストの中村倫也さんは現在31歳。 佐藤健さんよりもさらに年上です。 ここまで年が離れると、さすがに少し違和感がありますね。 wikipedia. orgより抜粋 伊藤清(キャスト|古畑星夏) 役どころ 律の運命の相手。 律が高校生のころ、弓道部で運命的な出会いを果たします。 お互いに心惹かれながらも別れます。 そして、律が上京して通うことになる大学のキャンパスで、またしても運命的な再会を果たします。 律と清の関係は、鈴愛と律との絆に深く影響を及ぼします。 キャスト 律の運命の相手・伊藤清(いとう・さや)のキャストは、古畑星夏さん。 モデル、女優として活動しています。 伊藤清は、「半分青い」公式サイトで「律が運命を感じる美少女」と銘打ってあるだけに、かなりハードルの高い役どころ。 ですが、キャストの古畑星夏さんもそのハードルを越える美少女です。 2009年に開催された雑誌「二コラ」のオーディションで1万4000人以上の中からグランプリを獲得した実力は伊達ではありませんね。 wikipedia. orgより抜粋 岡田貴美香(キャスト|余貴美子) 役どころ 鈴愛と律が生まれた病院の女医。 小さな町の小さな病院。 町の多くの子供たちは貴美香によって取り上げられています。 生まれてからも病気になる度にお世話になっています。 町になくてはならない存在ですね。 母親たちにとっても、良き理解者であり、良き相談者であります。 鈴愛や町の子供たちを、自分の子供のことのように見守っています。 キャスト 女医・岡田貴美香のキャストは、余貴美子さん。 またしても役名とキャストの名前が似ているので、混乱しそうですね。 そんな余貴美子さんは、「半分青い」で朝ドラ3回目の出演。 私が一番印象に残っているのは、2001年に放送された朝ドラ「ちゅらさん」です。 ちゅらさんの時もヒロインを優しく見守る役だったように記憶しています。

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【半分、青い。】最終週26週のネタバレと視聴率!幸せになりたい!って結末は?

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半分青いキャスト相関図 東京編で登場するのは? 漫画家を経由してアニメーターになる話かと思ってた。 佐村河内みたいな豊川悦司が出てくるまで見よう — Taisuke Shimanuki nukisuke 朝ドラ「半分、青い。 」の東京編では、鈴愛(永野芽郁)は秋風羽織(あきかぜはおり)の下で漫画家の修行をし、律(佐藤健)は東京の大学に通うことになります。 事務所ということですから、秋風羽織の他にも様々な人物が登場するんですよね!実際にはこんな面々がオフィス・ティンカーベルに所属しています。 人物名 キャスト 特徴 秋風羽織(あきかぜはおり) 豊川悦司 売れっ子少女漫画家 鈴愛の師匠 菱本若菜(ひしもとわかな) 井川遥 事務所のマネジメント担当 小宮裕子(こみやゆうこ) ユーコ 清野菜名 秋風のアシスタント 藤堂誠(とうどうまこと) ボクテ 志尊淳 秋風のアシスタント ちなみに井川遥さん以外は全員朝ドラ初出演です。 言ってみれば鈴愛、律の恋愛関係の人物ということになります。 人物名 キャスト 特徴 朝井正人(あさいまさと) 中村倫也 律の大学の同級生で友人 伊藤清(いとうさや) 古畑星夏 律の運命(?)の相手 どちらも律の関係者となっていますが、実は正人は鈴愛とも非常に関係がある人物です。 この時から律は清のことが気になっていたのですが、東京で運命の再会を果たす、という展開が待っているんですよね! PV数ランキング• ひよっこの東京編のキャストについての記事です。 以前、「向島電機」時代の相関図については簡単に紹介しましたが、今回は「すずふり亭」時代の相関図です。 ひよっこに登場の「松永さん」についての記事です。 わろてんかのキャストの「噂」に関する記事です。 どうやら「わろてんか キャスト 佐藤健」というキーワードが結構検索されているようなのですが、一体どういうことなんで... ひよっこのあかねについてのネタバレ記事です。 ひよっこも最終回の放送が間近になり、俳優さん、女優さんの撮影も次々とクランクアップしています。 そんな中、ある人の... ひよっこのキャストの相関図 nhk公式)についての記事です。 いよいよ、朝ドラ「ひよっこ」が2017年4月3日から始まりますね。 気になるのは「ひよっこ」のヒロイン...

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朝ドラ【半分、青い。】のキャストとあらすじ!有田哲平・小西真奈美が終盤の鍵!

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ストーリー 失敗って、楽しい。 今日とは違う明日が、きっと見つかるから- 連続テレビ小説第98作「半分、青い。 」は、脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品。 故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしていきます。 大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。 岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。 毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。 そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった…。 もっと読む 各回のあらすじ 第1週 「生まれたい!」 1971年の岐阜県のとある田舎町。 家族で食堂を営む楡野晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)夫婦のもとに、難産の末、女の子が生まれる。 同居する宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と母・廉子(風吹ジュン)も、初孫誕生に大喜び。 一方、町内で写真館を営む萩尾和子(原田知世)と弥一(谷原章介)夫妻にも、同じ日に同じ病院で、男の子が生まれていた。 女の子の名前は鈴愛(すずめ)、男の子の名前は律(りつ)。 ふたりは生まれた時からお互いのそばにいる、特別な存在として育っていく。 やがて迎えた1980年。 鈴愛(矢崎由紗)は天真爛漫な少女に、そして律(高村佳偉人)は、クールだが心優しい少年になっていた。 ある日二人は、鈴愛の突拍子もない発想から、ある壮大な計画に乗り出す。 第2週 「聞きたい!」 1980年。 同じ日に生まれた幼なじみの鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は、小学3年生になっていた。 鈴愛は、いじめっ子のブッチャー(大竹悠義)とけんかをしたりと、いつも元気いっぱいだったが、あるときから片耳に異変を感じるようになる。 本人は自分の左耳に小人がいて、たまに歌って踊ったりしていると友人たちに楽しげに語るが、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)は、町医者の貴美香(余貴美子)の勧めで、鈴愛を名古屋の大学病院に連れていく。 数日後、検査結果を聞きに行った両親は、鈴愛の耳に深刻な事態が起きていることを医師から告げられる。 その日の夕食後。 晴と宇太郎が、鈴愛に真実を告知する瞬間がやってきた…。 第3週 「恋したい!」 1989年。 高校3年生になった鈴愛(永野芽郁)は、同じ日に生まれた律(佐藤健)、幼なじみのブッチャー(矢本悠馬)や菜生(奈緒)と同じ高校に通っている。 都会ではバブルが絶頂を迎えているというが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かることができず、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)が営むつくし食堂の売り上げも右肩下がり。 そんな梟(ふくろう)町に目をつけたのが東京のリゾート開発会社。 ある日ワンレンボディコンの美女・瞳が町に現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。 都会の風に翻弄される商店街の人々。 時を同じくして、これまで浮いた話が一つもなかった鈴愛と律のもとにも、卒業を目の前にして、運命的な出会いが訪れる。 第4週 「夢見たい!」 高校最後の夏休みが近づいた。 遊ぶことで頭がいっぱいの鈴愛(永野芽郁)だったが、律(佐藤健)から受験に専念したいと打ち明けられ、自分の立たされている境遇を悟る。 ようやく就職活動を始めるが、地元企業の試験に連戦連敗。 それでも、農協から奇跡的に内定を勝ち取り、片耳に難聴を抱えた娘を心配する晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)を安心させる。 そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は、見よう見まねで漫画を描き始める。 鈴愛に影響を与えたのは、カリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の作品であった。 ある日、秋風が名古屋でトークショーを行うと知り、鈴愛と律は会場に出かける。 第5週 「東京、行きたい!」 人気漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のトークショーが名古屋で開催され、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は観覧に行くことに。 憧れの秋風を前に緊張する鈴愛だったが、意を決し自ら描いた漫画を秋風の前に差し出す。 あまりに個性的な作品に困惑気味の秋風だったが、やがて弟子にならないかと鈴愛に切り出す。 秋風の誘いを家族に言いだせないでいた鈴愛は数日後、漫画家になるため東京に出たいと晴(松雪泰子)に打ち明ける。 思いもよらない告白に、烈火のごとく怒る晴。 そんな中、楡野家に秋風のマネージャー・菱本(井川遥)から電話があり、宇太郎(滝藤賢一)の発した失言が菱本の怒りの導火線に火をつけ、鈴愛の東京行きが破談になってしまう。 第6週 「叫びたい!」 漫画家になるため、秋風(豊川悦司)に弟子入りすることになった鈴愛(永野芽郁)。 一方、幼なじみの律(佐藤健)は大学への進学が決まり、ともに東京に行くことになる。 卒業式が終わり、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)は娘の旅立ちを思い寂しさを募らせる。 出発の日、晴、宇太郎、祖父・仙吉(中村雅俊)、弟・草太(上村海成)ら愛する家族に見送られ、涙で岐阜をあとにし、鈴愛はバブル真っただ中の東京に到着。 売れっ子作家の秋風の事務所、オフィス・ティンカーベルでは、秋風をはじめ秘書の菱本(井川遥)、アシスタントもみな作業に没頭し、鈴愛に見向きをしない。 そんななか、鈴愛は到着早々、大失敗をおかしてしまう。 第7週 「謝りたい!」 漫画家を志して東京にやってきた鈴愛(永野芽郁)に対し秋風(豊川悦司)は、ペンを持たせるつもりはないと言い放ち、鈴愛をオフィス・ティンカーベルに採用した本当の理由を語りだす。 師匠と新人の緊迫したやりとりを弟子のユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、秘書・菱本(井川遥)らが固唾をのんで見守る中、秋風は鈴愛にとある難題を突きつけ、残留の可否を決すると言い渡した。 課題をクリアしようと張り切る鈴愛だったが、秋風の部屋を掃除中に、新作の構想が書かれた紙を捨てたことで破門されてしまう。 失意の中、同じく上京してきた律(佐藤健)のマンションを訪れた鈴愛の前に、律の友人・正人(中村倫也)が現れる。 第8週 「助けたい!」 秋風(豊川悦司)の新作を捨ててしまった疑いで破門され、岐阜の実家に帰ってきた鈴愛(永野芽郁)。 突然の娘の帰省に晴(松雪泰子)も宇太郎(滝藤賢一)も驚くばかり。 同じ頃、東京のオフィス・ティンカーベルでは意外な事実が発覚。 秋風までもが突然、律(佐藤健)と正人(中村倫也)とともに岐阜に向かい、楡野家を訪れて一家を慌てさせる。 覚悟を決めた鈴愛が、秋風にとった態度とは・・・。 一方、オフィス・ティンカーベルの秘書、菱本(井川遥)は秋風のとある異変に気づく。 夜、菱本は、秋風の部屋を訪れあることを問い詰める。 重い口を開いた秋風の言葉とは・・・。 第9週 「会いたい!」 日々必死に漫画を書き続けるも、創作活動がなかなか実を結ばない鈴愛(永野芽郁)。 いつものように喫茶・おもかげを訪れると、元気のない鈴愛を見かねたアルバイトの正人(中村倫也)がお手製のパフェをプレゼント。 鈴愛はそんな正人の優しさに心ひかれていく。 一方、東京の生活にも慣れ始め退屈な日々を過ごしていた律(佐藤健)は、大学の弓道場で清(古畑星夏)と運命の再会を果たす。 高校3年生の夏に一瞬だけすれ違っただけのふたりは、その時間を埋めるように急接近していく。 そのころ鈴愛はといえば、正人のことで頭がいっぱいになり、仕事が手につかず失敗ばかり。 そんな鈴愛に対して秋風(豊川悦司)は思いもよらないことを命じる。 第10週 「息がしたい!」 ある日の放課後、律(佐藤健)は清(さや・古畑星夏)を自宅に招く。 そこで清は部屋に飾られた律の幼なじみ4人、梟(ふくろう)会の写真を見つける。 写真の中、律の隣で笑顔を見せる鈴愛(永野芽郁)にやきもちをやく清の姿に、律はいとおしさを感じる。 一方、正人(中村倫也)に恋をした鈴愛は意を決して告白するも、思いもかけない仕打ちにあってしまう。 秋風ハウスに戻ってからも泣きっぱなしの鈴愛を、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が必死でなぐさめていると、鈴愛は律に会いたいとつぶやく。 ユーコからの連絡を受け、秋風ハウスにやってきた律は、鈴愛に寄り添う。 後日、律は正人に鈴愛にとった行動について尋ねる。 正人は、鈴愛と律は自分たちが気づいてないだけで、お互いの心の中に恋愛感情があるのだと言う。 第11週 「デビューしたい!」 律(佐藤健)から喫茶・おもかげに呼び出された鈴愛(永野芽郁)。 律は自分の留守中に鈴愛と清(古畑星夏)の間にあったできごとについて、話を切り出す。 物心ついたときから自分を頼ってきた鈴愛のひと言で恋人が傷ついてしまったことに、もう幼なじみのままではいられないと語る律。 そして鈴愛は律から別れを告げられる。 鈴愛にとっての律の存在の大きさを知っているユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)は失意のどん底にいる鈴愛の姿を見ていられない。 オフィス・ティンカーベルでは、秋風(豊川悦司)が漫画を描くことで自分自身が救われるのだと、鈴愛に力説。 一時は気力が薄れるものの、やがて鈴愛はものすごい勢いで漫画を描き始める。 ところが、いくら描いても鈴愛の漫画は、秋風からダメ出しを受け続け・・・。 第12週 「結婚したい!」 上京して、2年。 鈴愛(永野芽郁)は漫画家デビューを果たすこととなった。 さらに、秋風(豊川悦司)の口利きもあり、ユーコ(清野菜名)の連載も決定。 苦楽をともにしてきたふたりは、そろって連載を持つことになった。 ところが、いざ連載が始まるとアイデアはぴたりと止まり、徐々に追い詰められていく鈴愛とユーコ。 そんな姿を見かねた秋風は、菱本(井川遥)を通じて、創作活動の後押しに乗り出す。 漫画家デビューから3年がたち、鈴愛はかろうじて連載を続け、アシスタントを雇うまでに成長。 一方のユーコは、一時は映画化の話も持ち上がるなどブレイクしながらもアイデアが底をつき連載の打ち切りを告げられる。 すさんだ生活を秋風は心配するが、ユーコは聞く耳を持たない。 そのころ、時代を代表する漫画として脚光を浴びていたのは、秋風のもとを去ったボクテ(志尊淳)だった。 第13週 「仕事が欲しい!」 貴美香先生(余貴美子)の還暦祝いのパーティーに出席するため岐阜の梟町に帰省した鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は、駅のホームで再会を果たす。 駅舎のベンチに座り、近況を報告し合う2人。 そこで律は鈴愛と別れた5年前のあることがいまの自分を作っていると打ち明け、さらには人生に関わる重大なことを鈴愛に伝える。 時は流れ、1999年、28歳になった鈴愛は、漫画の連載も打ち切られ、秋風(豊川悦司)のアシスタントとして働いていた。 人気漫画家・秋風とボクテ(志尊淳)の口利きにより、なんとか漫画の仕事を手に入れるが、新作のアイデアがまったく浮かんでこず、アルバイトのイラストを描くことで手一杯。 そんな中、オフィス・ティンカーベルに届いた1枚のはがきを秋風が発見する。 そこには、律のある報告が書かれていて・・・。 第14週 「羽ばたきたい!」 久々の読みきり漫画掲載の締め切りが迫る中、追い詰められて己を失いかける鈴愛(永野芽郁)だったが、秋風(豊川悦司)のひと言で我に返る。 ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)も力になろうと集まってくるが、筆が進まない鈴愛は悪戦苦闘する。 結局、原稿を仕上げることができないまま締め切りの朝を迎えた鈴愛を救ったのは、秋風だった。 しかし、自分の可能性を信じられなくなった鈴愛は、秋風と菱本(井川遥)に、漫画家を辞める決意を伝える。 その意志の固さを感じた秋風は、はなむけに鈴愛ら弟子たちへの思いを語る。 1999年秋。 秋風のもとを去り、ひとり暮らしを始めた鈴愛は、生活のため100円ショップ・大納言でアルバイトを始める。 第15週 「すがりたい!」 近所の学校の運動会シーズンを迎え、鈴愛(永野芽郁)の働く100円ショップ・大納言は大忙し。 そんな中、鈴愛は臨時に雇われたバイトの涼次(間宮祥太朗)と働くことに心地よさを感じ始める。 同じ頃、大納言のオーナー三姉妹、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)が、秋深くなると店長の田辺(嶋田久作)が店から逃げ出すと噂をしていたが、田辺は案の定、大納言から姿を消してしまう。 そして運動会の当日、涼次のアルバイト最終日。 閉店後の鈴愛と涼次は店の事務所で小さな打ち上げを行う。 ギターを弾き語り、楽しい時間を過ごすふたり。 やがて涼次は、雨の降りしきる店の外に飛び出し、鈴愛に思いもよらないことを伝える。 第16週 「抱きしめたい!」 結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)。 仙吉(中村雅俊)の配慮もあり、晴(松雪泰子)、宇太郎(滝藤賢一)も次第に心を許していく。 やがて、結婚式を無事に終えふたりは夫婦になった。 新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、助監督として師事する映画監督、祥平(斎藤工)の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられる。 一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に気分はうきうき。 涼次が探してくれた新居に引っ越すが、なんと涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れだった。 突然目の前に現れた3人の叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に不信感を募らせる鈴愛。 結婚資金の行方を問い詰めると涼次は、祥平の最新作制作に当てたと打ち明ける。 第17週 「支えたい!」 涼次(間宮祥太朗)が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。 一方、光江(キムラ緑子)から大納言を任せたいと言われた鈴愛(永野芽郁)は、光江、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちの前で、ある思いを語りだす。 2年後。 涼次は1冊の原作本をもとにようやく脚本を書上げる。 それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け原作者の許諾を得ようと動き出す。 ところが原作者は、祥平が映画を監督するよう指示。 涼次は自分には実績がないからとあきらめるが、夫の努力を間近で見続けてきた鈴愛には納得がいかない。 良心の呵責(かしゃく)に苛(さいな)まれ、謝罪のため藤村家を訪れた祥平は、涼次に監督を降りると宣言。 涼次はそんな祥平に対し思わぬ言葉をかけ、そのやり取りを聞いていた鈴愛は涙を流す。 第18週 「帰りたい!」 鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の子・花野(かの)が1歳の誕生日を迎え、藤村家では光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちがお祝いのために集まっていた。 ところが涼次は、いつまでたっても帰ってこない。 そんな中、花野の体が異常に熱くなっていることに気がついた鈴愛は、病院に駆け込む。 なかなか連絡が取れなかった涼次も、やがて遅れて病院に駆けつけ、花野の熱は無事に下がった。 数日後、光江は涼次に、花野が病院に運ばれたときに、連絡がとれなかったことを不審に思い、何をしていたのか問いただす。 すると涼次は、祥平(斎藤工)に呼び出され、映画の脚本の打ち合わせをしていたと打ち明ける。 時は過ぎ、花野5歳の誕生日。 鈴愛は涼次から思いもかけないことを切り出される。 涼次の決断を聞いた光江は、今すぐ家から出て行けと言い放つ。 第19週 「泣きたい!」 鈴愛(永野芽郁)は花野(かの・山崎莉里那)を連れ、岐阜・梟町の実家に戻ってきた。 久しぶりの故郷だったが、晴(松雪泰子)からは和子(原田知世)の近況について、ブッチャー(矢本悠馬)からは律(佐藤健)が梟町にいる理由を知らされ、ショックを受ける。 実家に戻ればつくし食堂を手伝って暮らせるとほのかな期待を寄せていた鈴愛だったが、食堂は手が足りていて早く仕事を見つけて働くようにと晴から促され、困ってしまう。 律やブッチャーに相談するも、なかなか仕事は見つからない。 そんなある日、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が、梟町にやってくる。 2人との再会に鈴愛は大喜びし、律を呼んでの宴会が始まる。 そのうち、酔っ払ったボクテがとんでもないことをみんなに暴露し始める。 第20週 「始めたい!」 鈴愛(永野芽郁)と宇太郎(滝藤賢一)がつくし食堂の新しい店の構想で盛り上がる。 勝手にはしゃぐふたりの姿に晴(松雪泰子)の怒りが爆発。 家を飛び出した晴は、和子(原田知世)のところに転がり込む。 和子はそんな晴をなだめつつ、あることをアドバイス。 結果、つくし食堂2号店の開店が決まる。 鈴愛は仙吉(中村雅俊)から五平餅の作り方を習うことになるが、予想に反し仙吉の指導は厳しい。 そんな中、律(佐藤健)に送られて帰ってきた花野(山崎莉里那)の手にあるものが握られていた。 気になった鈴愛が部屋をのぞくと、花野は鈴愛の描いた漫画「一瞬に咲け」を読んでいる。 漫画家であったことを隠してきた鈴愛は律に電話し、花野に知られたくなかったと抗議するも、心を見透かされたようなひと言をかけられる。 やがて鈴愛は、誰もいない居間で本当に久しぶりに、絵を描き始める。 第21週 「生きたい!」 仙吉(中村雅俊)との約束で五平餅カフェの店名を内緒にする花野(山崎莉里那)に対し、開店までにどうしても聞きたい鈴愛(永野芽郁)は、花野のお気に入りのぬいぐるみに携帯電話を仕込むことを思いつく。 そうとは知らず、花野がぬいぐるみに話しかけると、しゃべるはずのないぬいぐるみが反応し、花野を驚かせる。 花野から無事に店名を聞き出し、気をよくした鈴愛は、同じ方法を使って五平餅カフェに来た人を楽しませたいと考える。 鈴愛、律(佐藤健)、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)、梟会の4人が協力して、言葉を話すぬいぐるみ「岐阜犬」が完成。 鈴愛の発案で岐阜犬の声は、病気療養中の和子(原田知世)に任されることになった。 カフェに岐阜犬が置かれて以来、多くの人が岐阜犬に人には言えない悩みを相談に来るようになるが、ある日和子の体調が崩れてしまい・・・。 第22週 「何とかしたい!」 花野(山崎莉里那)が自分のお小遣いに手をつけていないことを知った鈴愛(永野芽郁)。 本人に事情を聞くと、お金をためてフィギュアスケートを習いたいのだと打ち明ける。 やりたいことを初めて口にした花野の思いに応えてやりたい鈴愛は、なんとかできないかと律(佐藤健)に相談するが、スケートをやらせるためには、名古屋のスケートリンクまで通わなければいけないことがわかる。 一方で、名古屋でアパートを借りるほどの経済力もない鈴愛は、どうすれば花野にスケートをさせてやれるか頭を悩ませる。 そんな中、津曲(有田哲平)から連絡があり、以前鈴愛から預かった岐阜犬のアイデアが、大手のおもちゃメーカーに採用されたので会いたいという。 後日、岐阜までやってきた津曲は、岐阜犬の権利を買い取りたいと鈴愛に契約額を提示。 すると鈴愛は…。 第23週 「信じたい!」 鈴愛(永野芽郁)の再上京から2年後、鈴愛は五平餅店を営みながら、商品開発をしていた。 この2年の間に、津曲(有田哲平)は岐阜犬が大ヒットしたことで調子に乗って作った商品で大失敗し、巨額の負債を抱えて夜逃げしていた。 残された鈴愛は、岐阜に帰るに帰れず、商品開発を続けていたが、なかなかうまくはいっていなかった。 一方、渡米した律(佐藤健)は、会社のロボット開発部門が閉鎖されて帰国。 別の部署に異動し、仕事をただこなす毎日が続いていた。 そんな律の新居に大学時代の友人・正人(中村倫也)が訪れる。 鈴愛と律も東京で再会を果たす。 そんな中、晴(松雪泰子)の病気が発覚する。 第24週 「風を知りたい!」 会社を辞めるという律(佐藤健)とそれを止める鈴愛(永野芽郁)が大げんかになる。 会社を辞めたところでその後どうするか律には具体的なプランがない。 検査のために入院した晴(松雪泰子)を見舞いに行った鈴愛は、晴から気持ちいいそよ風を浴びたいと聞く。 鈴愛からその話を聞いた律はそよ風の扇風機を作ろうと鈴愛に持ちかけ、2人はひとりメーカーならぬふたりメーカーとして、そよ風の扇風機の開発を始める。 早速自然の風と扇風機の風の違いを調べる2人。 扇風機の風は自然のそよ風と比べると風力が強く、風が渦状になって吹くことが分かる。 しかし、その問題を解消するのは難問で・・・。 第25週 「君といたい!」 そよ風の扇風機を作るために実験を重ねる鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)。 しかし、扇風機の風特有の「渦」を消す方法は見つからない。 ある時、鈴愛は100円ショップ大納言で働いていた頃に田辺(嶋田久作)から聞いた話を思い出し、渦を消す方法をひらめく。 それを受けて律が扇風機の羽根の改良を試みる。 鈴愛は資金集めに奔走。 二人三脚でようやく、そよ風の扇風機の試作機第一号が完成する。 しかし、喜んだのもつかの間、試作機、試験データ、設計図など全ての資料が盗まれる。 盗んだのは津曲(有田哲平)だった。 最終週 「幸せになりたい!」 津曲(有田哲平)の改心によって、盗まれていた鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が開発を進めていた扇風機の試作機が戻ってくる。 いよいよ商品化するために鈴愛たちは投資家たちに向けて商品のお披露目会をしようと企画。 ところが、お披露目会の最中に思いも寄らないことが起こる。 突然のことに絶望する鈴愛たちであったが、律や津曲の支えもあり、再び扇風機作りを始める。 そして、遂にそよ風の扇風機が完成する。

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