桜 を 見る 会 何 が 問題。 桜を見る会批判はどうでもいい!何が悪い・なぜ今何が問題かや何のために行われる?

桜を見る会問題

桜 を 見る 会 何 が 問題

こんにちは。 きよです。 「桜を見る会」についての報道が収まる気配を見せません。 こんなにも話題になるということは国民のみなさんの関心が高いからということですよね? それは 「桜を見る会」が税金で賄われているからということで、国民の関心が高いのも当然です。 「桜を見る会」は毎年4月に行われてきた国家行事のひとつですよね? テレビでも、華やかに着飾った芸能人やスポーツ選手らが総理大臣を囲んで桜を楽しむ姿が毎年報道されています。 この毎年行ってきた「桜を見る会」が今年は突然 問題があるのではないかと指摘されているのです。 なぜ今年に限って 「桜を見る会」が問題視されるようになったのでしょう? 今回は 「桜を見る会」の何が問題なのか?をわかりやすく解説していきます。 また、今回の問題で 政府のスキャンダルの可能性についても見ていきます。 スポンサーリンク Contents• そして、 桜を見る会への招待客は各府省庁からの意見を内閣官房と内閣府が取りまとめて選ばれます。 この招待客に関して 安倍首相になってから桜を見る会への 招待客が年々 増えているというのです。 招待客が増えているということはもちろん 支出額も 増えていっているのです。 引用元:毎日新聞 表から見てもわかるように、 2014年時点での実績支出は3005万円です。 桜を見る会の 私物化とはどういったことなのでしょう? 桜を見る会の招待客については芸能人の参加に注目が集まりがちですが、実は 招待客の中には安倍首相を支持する後援会等の人たちもいるのです。 その桜を見る会に招待されている後援会等の人数が多すぎるのではないか?との指摘があり、このことについても問題とされているのです。 スポンサーリンク 桜を見る会とは何が問題?さらにわかりやすく解説! 桜を見る会の問題点・国会での答弁について 桜を見る会の問題点が、国民の税金が使われていることと年々実績支出が増えていること。 また、桜を見る会に安倍首相の後援会等の人たちも招待されているという点が分かりました。 では、 この桜を見る会の 問題点について 政府はどのように 答えているのかわかりやすく解説していきたいと思います。 まず予算や招待客が増えていることに関しての国会の答弁の様子がこちらです。 桜を見る会そのものが悪いとは思っていない 招待客選考基準も公になっているものを見る限りでは特に問題ない では何が問題なのか? もう一度田村議員の質問をしっかり聞いて下さい — こいせん koisen 予算の増加についての質問に対しては、 テロ対策の強化や混雑緩和などを理由として上げていますが、田村智子議員は 「支出額のほとんどを占めているのは飲食代ですよ!」と反論しています。 また、招待客が増えていることについての質問には 各界での功績のあった人々を幅広く招待しているとの答えでした。 これって、招待客が増えている理由になっているのでしょうか? 正直、テレビで見る桜を見る会に招待された芸能人を見ると 「この人は去年どんな活躍をしたのだろう???」と首をかしげたくなる方もいますよね^^; つまり、この国会の答弁で田村智子議員が 一番問題にしているのかをわかりやすく言うと 「安倍首相になってから山口県の安倍首相の後援会等の人たちが桜を見る会に参加しているのはおかしいのではないか?」ということです。 安倍首相は あいさつや接待は行うけど、招待客の選出には関わっていないと答えていますが苦しい言い訳にしか聞こえないですよね^^; しかも、山口県の安倍首相の後援会等の人たちへの招待状は安倍首相の事務所から届いたようです。 また、支出額が増えた理由のひとつの テロ対策の強化についても 手荷物検査もなかったということが分かっているので、このことについても支出額が増えた理由になっていませんよね。 桜を見る会の問題点・来年開催について突然の中止発表 ここまで、 桜を見る会についての 問題点を見てきましたが、このような内容を報道番組では連日のように取り上げられて様々な議論がされてきました。 そんな中、 2019年11月13日に2020年の桜を見る会を中止するとの発表がありました。 多くの方がこの突然の中止の発表に空いた口が塞がらなかったのではないかと思います。 「そんなに言うんなら、来年は開催しなければいいんでしょ!」といった 逆ギレなのかと思ってしまいました^^; 桜を見る会は1952年に始まった行事です。 これまで約70年近く行われてきたのですが、これまでに桜を見る会が中止になったのは 3回ありました。 1995年 阪神・淡路大震災• 2011年 東日本大震災• 2012年 北朝鮮弾道ミサイル発射 このように、桜を見る会が過去に中止になったのはきちんとした 理由があったわけです。 しかし、今回の桜を見る会の中止については理由が明確にされていません。 考えられる理由としては 国会でも色々と追求されたし、国民の反応が良くないからといったところでしょうか? でも、 国民が 知りたいのは中止にするかどうかではなく、 なぜ中止にするのか?ということですよね。 もちろん、桜を見る会には税金が使われているのだから必要ないとの判断であれば中止ではなく廃止の方向で考えてほしいと思います。 まず、桜を見る会自体と言うよりは、「各方面に功績のある人」を招待していると言いながら、安倍政権になってから多量に不透明な基準で人を招待しまくり、予算を増大させたことが税金の私物化であると批判しているわけです。 スポンサーリンク 桜を見る会は政府のスキャンダル! また、11月18日の夜に 鳩山由紀夫元首相が自身の ツイッターで 政府のスキャンダルについての意見を投稿されたというのです。 これはどういうことかと言うと、先日女優の沢尻エリカさんが麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことに多くの方が衝撃を受けましたよね? この沢尻エリカさんの逮捕こそが 政府のスキャンダル隠しだと鳩山由紀夫元首相は伝えているのです! 沢尻エリカさんが麻薬で逮捕されたが、みなさんが指摘するように、政府がスキャンダルを犯したとき、それ以上に国民が関心を示すスキャンダルで政府のスキャンダルを覆い隠すのが目的である。 私も桜を見る会を主催したが、前年より招待客を減らしている。 安倍首相は私物化し過ぎているのは明白である。 — 鳩山由紀夫 hatoyamayukio このように、鳩山由紀夫元首相は 「みなさんが指摘するように、政府がスキャンダルを犯した時、それ以上に国民が関心を示すスキャンダルで政府のスキャンダルを覆い隠すのが目的である」と言い切っています。 確かに! 政治の桜を見る会の問題よりも沢尻エリカさん逮捕のニュースのほうが国民にとっては一大事です! 桜を見る会の話題よりも 沢尻エリカさん 逮捕の話題のほうが 関心は大きいですよね^^ また、鳩山由紀夫元首相は桜を見る会についても 「安倍首相は私物化しすぎているのは明白である」とも言っています。 やはり、鳩山由紀夫元首相が 政府のスキャンダルというのは安倍首相の桜を見る会にまつわる問題なのでしょうか? 政府のスキャンダルについての真相は分かりませんが桜を見る会の問題については国民は納得していないということは確かだと思います。 桜を見る会についてのまとめ 今回は「桜を見る会」の何が 問題なのか?を わかりやすく解説していきました。 桜を見る会の問題点をわかりやすくまとめるとこのようなことです。 桜を見る会には国民の税金が使われているけど、支出額が年々増えているのはどうしてか?• 桜を見る会への招待客の人数が増えている理由は何か?• 桜を見る会への招待客に安倍首相の後援会等の人たちも含まれているのはなぜか?• 2020年の桜を見る会の中止の理由は何か? このようなことが桜を見る会の 問題点として挙げられているのですが、国会答弁などを見ても国民が納得できるような 答えがないのが現状のようです。 また、今回の問題で鳩山由紀夫元首相がツイッターで 政府のスキャンダルについてコメントされていますが、これが桜を見る会に関することだとすれば 公職選挙法違反での 逮捕者が出る 可能性があるということなのでしょうか? 最後までお読みいただきありがとうございました。

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「桜を見る会」問題で「検察が動かない」理由~「詰んでいる」のは安倍首相の「説明」(郷原信郎)

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「来年辞めます」って事は、それだけ安倍政権下での桜を見る会に「問題が有った」と言う認識が安倍総理には有ると言う事です。 野党の追及を恐れて、来年の中止で幕引きを図ろうとする魂胆が丸見えですね 「桜を見る会」そのものが悪いという話じゃないです。 今の安倍政権主催の桜を見る会は明らかに無駄に「肥大化」して「私物化」してきた。 そこが問題なのでは?という話です。 「公的行事を私物化」したのが問題とどこも報道してるのに、安倍信者はアタマが悪いからすぐ「有った、無かった」論にしてしまう。 だから、民主党の時も桜を見る会は「有った」と論点をずらして安倍擁護をする。 予算内。 予算額の2~3倍近くの税金を浪費。 前夜祭で公職選挙法違反疑惑。 全招待客が民主党時代は少なくとも規定の「1万人」だったのに、安倍政権では約2倍の「1万8千人以上」まで増加しています。 民主党時代には「総理枠」で1000人も招待してないし、予算の2~3倍も使ってない。 吉田茂が初回の「桜を見る会」を開催してから、この会の存在じたいが問題なのではないです。 安倍政権が税金で催されるこの会を「私物化」して、ふさわしくない人を招待し、予算の2~3倍も税金を投入した上に、ツアーを企画し支持者を接待する公職選挙法違反の疑いが問題なのです。 実際に前夜祭ではホテルオータニで立食パーティーで、飲み物自由。 とても、会費5000円で収まる金額ではない。 では、その差額分は誰が出したのだろうか? 安倍事務所が補填したとなれば、利益供与で公職選挙法違反です。 ホテルが肩代わりしたとすれば、政治資金規正法違反です。 もう一つは「桜を見る会」に誰を招待するかの問題。 議員枠があるがその議員がどんな人を推薦したかが論点。 民主党時代は同党が「党関係招待者検討チーム」を作り、選考基準を示して所属議員から招待者を取りまとめていた。 基準は「民間人を優先」「国民から疑惑を持たれないよう配慮」とある。 このため推薦が概ね吉田茂が初回に開催した時の「会の当初の目的」にあったものでした。 ただの後援会の会員で「功労者でない人」は問題外。 自分の親や家族や地元の後援会などの一般人を呼んでいる議員はダメ。 税金で家族サービスした上に逆ギレする「三原じゅん子」なんて論外。 母とおばを招待。 どんな功績が有ったのだろうか?、疑問。 鳩山元総理ですら招待したのは40名程度だった。 安倍総理の後援会だけで「1000人」は論外です。 安倍総理に1000人の支持者がいるかも知れません。 しかし1000人が、なんらかの功績が有る人? そんなの無理でしょうね。 功労者や功績の有った人物を称える「桜を見る会」の設立当初の目的は、どこ? これは、安倍政権が「桜を見る会」を自分の私物化した証拠です。 選挙対策として支援者へのサービスを、税金を使って行っていたと言う話です。 補足に対して回答致しますが、「自らの支援者を多数呼んでいた」事は安倍さんも既に認めていますが、その事に対して「私利私欲の為に税金を使っていた」という話になっています。 これは、野党も同様に支持者を招待していた、となれば、話も若干変わってきますが、その様な事実は今のところありませんね。 ちなみに安倍さんの弁明としては、「長年の慣習」という物ですが、招待者が増え始めたのは安倍が総理になってからの事です。 「自らの支援者を多数呼び始めた」事の説明にはなっていないのが現状です。 まぁ、安倍さんは否定し続けるでしょうが、その間国会は空転する事になるでしょう。 政権与党が、国会を空転させる気が変わらない限り、いつもと同じ流れになる可能性は高いでしょうね。

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「桜を見る会」の問題点は何か?

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今週水曜日(11月27日)に投稿した【】で「桜を見る会」問題に関する安倍首相の「説明」の問題点を全体的に解説したのに対して、大きな反響があった。 将棋の「盤面」を用いて、解説したことで、公職選挙法、政治資金規正法上の問題点はかなり理解されたように思える。 その翌日の28日、テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」の「玉川徹のそもそも総研」でも、「『桜を見る会』前夜祭、安倍総理 法的問題はないのか」が取り上げられ、インタビュー録画で出演した私が「詰んでいる」という表現で、この問題について安倍首相が「説明不能」の状況に陥っていることを指摘した。 そして、11月29日朝、野党の「『桜を見る会』追及本部法務班」のヒアリングに出席し「盤面解説」を用いて、公選法、政治資金規正法との関係で、安倍首相の説明が「詰んでいること」を説明した(ビデオニュース【】) しかし、一つだけ、私の指摘の趣旨が正しく理解されていない点がある。 「この問題は検察が動くことはないと思う。 完全に政権に飼いならされてきた検察に、問題の違法・犯罪の疑いを取り上げる意思があるとは到底考えられない。 」との発言の趣旨だ。 その後、ツイッター等で、「安倍首相の違法が明白なのに、なぜ検察は動かないのか。 」という声が寄せられているが、私が、「詰んでいる」と指摘するのは、安倍首相の「説明」の問題であり、事実としての法違反が明白になっているという趣旨ではない。 「検察は動かない」と言っている趣旨も正確に理解されているとは思えない。 私の「将棋の盤面」を用いた解説の前提とその趣旨を改めて整理しておこうと思う。 第1に、私が「詰んでいる」と言っているのは、一連の「ぶら下がり会見」などでの「安倍首相の説明」のことだ。 苦しい言い逃れを重ねた末に、自ら窮地に陥り、「違法ではない」という説明ができない状況に追い込まれているということを言っているのである。 だからこそ、「公選法違反」、「政治資金法違反」、「世論の批判」という敵の駒の動きに対して、「安倍王将」が「駒」としてどのような「動き」をしてきたのかを解説しているのである。 安倍首相にとっての「桜を見る会」前夜祭をめぐる「違法行為」として、現実的に考えられるのは、 1 安倍後援会が、地元有権者への寄附を行った公選法199条の2第1項違反と、 2 前夜祭の主催者としての後援会が、政治団体としての政治資金収支報告書を正しく記載していなかった問題である。 前者の法定刑は、「50万円以下の罰金」、後者は、政治資金収支報告書を訂正すれば足りるレベルの問題である。 しかし、「罰金50万円以下」であっても、後援会関係者が公選法199条の2違反を犯したということになると、現内閣で、菅原一秀氏が同じ罰則の違反の問題で辞任に追い込まれていることもあり、総理大臣の進退問題につながりかねない。 そこで、安倍首相は、自分自身も、安倍後援会も「一切違法な行為を行っていない」という説明を維持するために、「安倍後援会」側ではなく、ホテルニューオータニという、日本を代表するホテルを経営する企業の側に「説明」を押し付けようとし、その挙句、(安倍首相の説明どおりだとすれば)、内閣府からの受注業者であるホテルニューオータニからの利益供与、つまり寄附を受けることの政治資金規正法上の違法性(企業団体献金の禁止)や「贈収賄」の疑いすら生じさせた上、「説明不能」の「詰み」の状態に陥っているのである。 安倍首相に、検察が本格的に捜査の対象にすべき「事実」が明らかになったと言っているのではない。 安倍首相が、「自分も、後援会も、違法行為を行っていない」という「説明」をしようとして、かえって重大な違法行為があるかのような疑いを生じさせ、自ら墓穴を掘っているだけなのである。 第2に、安倍政権になってからの政権側の政治家に対する検察の姿勢からすると、仮に、安倍首相自身、或いはその秘書や後援会などに「重大な犯罪の嫌疑」があったとしても、検察が動くとは考えられないという「安倍政権と検察の関係」の問題がある。 甘利明氏、小渕優子氏ら有力政治家の刑事事件に対する特捜部の捜査の姿勢(【】)や森友学園の事件での籠池夫妻に対する捜査の姿勢(【】)と財務省側に対する捜査との比較などから考えても、検察が安倍政権に飼い慣らされているように思える。 検察の現状を考えれば、いかに重大な犯罪の嫌疑があっても、積極的に捜査をするとは思えない。 公職選挙法違反、政治資金規正法違反事件、贈収賄事件などには、必ず何らかの証拠上、法律適用上の問題がある。 検察の現場で積極的に捜査を行う方針であっても、上司・上級庁・法務省側から問題を指摘し、捜査の動きを止めることは可能だ。 そういう意味では、「政治家に対する捜査」を、それなりの理由をつけて潰すことは、どのような事件でも可能なのである。 ただ、それは、あくまで、安倍政権と検察との「一般的な関係」について言っているに過ぎない。 今回の「桜を見る会」の問題については、検察が「重大な犯罪」の疑いを見逃そうとしていると言っているのではない。 第3に、「国務大臣は、その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない。 」 憲法75条 として、国務大臣の訴追を拒む権限が総理大臣に与えられていることとの関係である。 そもそも、総理大臣に重大な犯罪の嫌疑があり、検察に積極的な捜査で、その嫌疑を明らかにしようとしたとしても、最終的には、総理大臣の同意がなければ、総理大臣を起訴することはできない。 総理大臣が自分を起訴することに同意するはずはないので、事実上、総理大臣は、在任中は、起訴されることはない。 そういう意味で、検察の起訴によって、総理大臣がその職から引きずり降ろされるということは、あり得ないのである。 しかし、この憲法75条の規定で、総理大臣が、自らの犯罪の嫌疑について、在任中、訴追を拒否することができるというのは、一方で、総理大臣自身に犯罪の嫌疑が生じた時には、重大な説明責任が生じるということになる。 犯罪の嫌疑について合理的な説明が十分に行われることがなければ、訴追は免れても、「政治的責任」を免れることはできないのである。 そういう意味では、第1で述べた、「桜を見る会」前夜祭についての安倍首相の「説明」が、「詰んでいる」、すなわち、「違法性は全くない」ということについて安倍首相自らが説明した内容を前提にすると、「違法ではないという説明ができない状況に追い込まれている」という現状は、憲法75条との関係からも、内閣総理大臣にとって「致命的」と言えるのである。 以上のような、私が「安倍首相の説明」が「詰んでいる」と言っている趣旨は、上記の【】に収録されたヒアリングでの私の解説全体を見て頂ければ、十分に理解してもらえるはずだ。 「桜を見る会」をめぐる問題については、安倍首相の「説明」が「詰んでいる」のに、「検察が動かない」という話ではない。 検察が動くかどうかとは関係なく、安倍首相自身の「説明」が「詰んで」いて「説明不能」であることそれ自体が、総理大臣にとって重大な問題なのである。

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