日本 ホッケー 協会 中学校 部会。 (公社)日本ホッケー協会 スポーツ少年団部会 部会報告

(公社)日本ホッケー協会 スポーツ少年団部会 チーム紹介

日本 ホッケー 協会 中学校 部会

日本ユニセフ協会は、スポーツが、真に子どもの健やかな成長と豊かな人生を支えるものとなることを願って、「子どもの権利とスポーツの原則」を作成されました。 ウェブサイト 発表記事です JHAスポーツ少年団部会としましても、「子どもの権利とスポーツの原則」に賛同する方向で考えています。 推進の方針の柱を4つ考えました。 指導者の皆さまから実践例を募集しますので、実践例を下記まで教えて下さい。 JHAスポーツ少年団部会 瀧上正志 ホッケーの暑熱対策用ガイドライン作成にむけて rev. 資料を掲載します。 もっとホッケーを知ってもらい、ホッケーを体験してもらう実習と講習が一体となったホッケー講習会を開催する。 各都道府県ホッケー協会に公募し、選考して実施する。 年10回(各ブロック1回)をごとに開催する 対象 小学生・中学生 実施単位 都道府県ホッケー協会、小学校単位 クラス単位可 、中学校単位 クラス単位可 対象経費 講師交通費、謝金は日本ホッケー協会が負担する。 その他の経費は依頼協会が負担する。 と き 平成30年1月7日• ところ 福井市• 参加者 瀧上正志(スポーツ少年団部会事務局)・松村満(福井県)・渡辺徹(福井県)・山本和樹(山口県)・冨田恭平(広島県) アドバイザー 宮崎靖(富山県)• 提案事項 U12ホッケー日本代表を立ち上げ、東西対抗戦、海外遠征を行いたい。 (山本氏・冨田氏からの提案)• 協議内容• 東京オリンピックやその後も見据え、ホッケーを通じて子どもたちに夢を与えることは大切である。 その意味で、この提案の趣旨は理解できる。 また、ホッケーの競技力向上やサポーターの拡大についての効果も期待できる。 歳入計画が無い中での計画は難しいが、少しでも経費がかからない取組みとして考えていくべきである。 最初から全国を対象とした東西対抗戦となると、会場までの交通費がかさみ過ぎるなど、各地の少年団の理解を得るのがむずかしいかもしれない。 まずは、西日本U12から始めたらどうか。 西日本U12は、冨田氏が中心になり、西日本チームに説明する。 また、中日本・東日本は、中心となってくれる指導者に随時声をかけていく。 西日本は、冨田氏の広島チームが参加する大会で、U12の広報、選考も行うようにすることも考えられる。 全国スポ少大会で選手選考したいが、競技日程が厳しく、むずかしいと考えられる。 代表選手は、選考というより立候補の方が良いのかもしれない。 (多い場合は選考)• U12は、30年度から実施を目指し、各地の少年団の指導者の理解が得られるように説明していく。 30年度の取組み(案)• 西日本U12の取組みの方針・計画を確定する。 各大会で、U12の広報・説明を行い、指導者への協力を呼び掛ける。 中日本・東日本の指導者に声かけをし、中日本U12、東日本U12を作れるようにする。 全国スポ少大会の(監督会議)時に、趣旨・方針・計画を丁寧に説明する。 秋に西日本U12候補選手を募集する。 12月に、西日本U12トレーニングキャンプを行う。 3月の西日本大会で、西日本U12VS中日本U12のドリームマッチを行う。 選手負担軽減のための資金確保計画(案)• 地方大会で、U12の活動の募金箱を設置する。 (子どもや保護者、地域の人たち等、U12のサポーターを増やすことで、より多くの人が主体的に関われるようにする)• グッズ販売(Tシャツ・ラバーバンド)を考える。 3月20日から大阪で行われた西日本6人制ホッケー選手権大会において、実験規則を適用した結果、次のとおり6人制の規則をレギュレーションとして変更することといたしましたので、通知いたします。 つきましては、貴管下チーム関係者に必ずお伝えいただき、平成28年度の大会がスムーズに運営されますよう、よろしくお願い申し上げます。 レギュレーション変更内容• なお、小学生においては、肩より上のボールをスティックでプレイすることは禁止する。 4 b コーナーの再開位置の変更 守備側のプレイヤーによって故意でなくプレイされたか、ゴールキーパーによって方向を変えられたボールがバックラインを越えて、かつ得点でなかった場合は、ボールがバックラインを横切った地点の延長上でバックラインから 16mの地点にボールを置いてプレイが再開され、フリーヒットを行う手順が適用される。 これらのラインは、バックライン及びゴールラインと平行に引かれる。 調査の目的• 対象事業• 回答数• 調査方法• 調査内容• 調査結果概要• 競技役員(TO)と審判員が協議の結果、SO戦に使用すべきいずれかのゴールを選ぶ。 また、両チーム主将のコイン・トスによって、どちらかのチームが先に攻撃を行うか(先攻)を決める。 両チームの監督は公式試合記録用紙に記載されている選手の中から、 3名の選手と攻撃を行う順番ならびに守備を行う1名を競技役員(TO)に伝える。 ただし、レッドカードによる退場処分を受けている選手を除く。 SO戦が試合終了後に実施される場合は、試合終了後5分以内に最初のSOが開始されるよう上記の手続きを速やかに行う。 スターティングリストに記載されているチーム関係者はSOに使用する 20mポイントエリア〜ゴールライン以外の競技フィールドに入ることができるが、TOの指示に従わなければならない 図1参照。 ただし、レッドカードを提示された者は入れない。 また、SOを開始する地点より 7m以内には入れない。 SO攻撃しているチームの フル装備のGKはサークルより外側のバックラインで待機してもよい。 攻撃および守備をする選手のみが 20mポイント〜ゴールラインエリア内に入ることができる。 攻撃を行う選手で守備も行う場合は、その選手の防具の取り外しや装着のための適切な時間が与えられる。 両チームの 3名の選手が交互に相手チームの フル装備GKとSOを行う。 SOは• フル装備のGKはゴールポスト間のゴールライン上またはゴールラインの後ろに位置する。 ボールをゴールの中心から最も近い 20mポイント上に置く。 攻撃を行う選手は 20mポイント外のボールの近くに位置する。 メインアンパイア(UMP1)が笛を吹く。 リザーブアンパイア(RUMP)が計時を開始し、8秒経過時に笛を吹く。 両選手はどの方向に動いてもよい。 SO戦は次の該当する場合に終了する。 開始の合図から8秒が経過したとき• ゴールとなったとき• 攻撃する選手が反則したとき• フル装備のGKがサークル内外で故意でない反則をしたとき。 この場合は同じ選手により再びSOが行われる。 フル装備のGKがサークル内外で故意の反則をしたとき。 この場合はPSがあたえられる。 ボールがバックラインかサイドラインを越えたとき。 フル装備のGKが故意にボールをバックラインを越えるようにプレーすることは許される。 PSが与えられた時は、そのプレーを行っていた選手同士によりPSを行う。 ただし、けがや退場処分の場合は除く。 得点の多いチームが勝者となり、たとえ 6名の選手全員がSOを終了していなくても、勝敗が決まった時点でSO戦は打ち切られる。 SO戦実施中にイエローカード、レッドカードを提示された選手は退場となるが、グリーンカードでは退場とならない。 SO戦実施中にイエローカードまたはレッドカードが提示された場合• 当該選手はその後のSO戦に参加することができず フル装備のGK以外は交代できない。 フル装備のGKに対する交代はそのSO戦に参加している 3名の攻撃する選手の中からのみ許される。 交代選手は交代しようとする、 フル装備のGKの、防具の装着のための適切な時間が与えられる。 その選手が自分の攻撃を行うときは防具の取り外しに適切な時間が与えられる。 その後に守備を行うために防具を装着する時にも適切な時間が与えられる。 当該選手が行うはずだったSOやPSは行われない。 ただし、それ以前にゴールとなっているものは有効とする。 SO戦実施中に選手がプレー不能となった場合は、退場処分となっている選手以外の公式試合記録に記載されている選手の中から交代させることができる• 両チーム 3名によるSOが終了した時点でゴール数が同じだった場合は• 同じ選手により両チーム 3回のSOを行う第2シリーズを実施する。 先攻と後攻を入れ替える。 攻撃を行う順番は第1シリーズと同じでなくてよく、SOごとに監督が指名する。 同数のSOを行った時、どちらかのチームがゴール数を上回っていた場合はそのチームを勝者としSO戦は終了する。 第2シリーズ時点でもゴール数が同じであった場合、同じ選手により先攻後攻を入れ替え、以降のシリーズを行う。 国際ルールはオウンゴールを採用しなくなりました。 国内の11人制ルールもオウンゴールを採用しません。 したがって、6人制もオウンゴールを採用しません。 〇 ハイスティックは従来通り禁止です。 全日本選手権・日本リーグでは、上がったボールに対し、スティックを肩より上げて止めることが可能となりました。 スポ少・中学では、安全性重視の立場から、従来通りハイスティック(肩より上でのプレー)は、禁止とします。 〇 PS戦からSO(シュートアウト)戦となります。 11人制との違いは ・SO戦を始める地点はゴールラインより20mです。 ・シューター3名・フル装備のGK1名で行ないます。 ・シュータ及び控えの選手はセンターラインで待機します。 (全国スポ少はSO戦を行うということです。 地域大会までは規制していません。 ) 公認スポーツ指導者の養成を(公財)日本体育協会から勧められています。 コーチング向上につながりますので、積極的な申込をお願いします。 平成21年8月7日の全国スポーツ少年団ホッケー交流大会の指導者講習会の際に、お集まりいただいた指導者の皆さんよりご協議いただき、来年度よ新ルールを試行することとなりました。 詳しくは下記のとおりです。 スポーツ少年団においては、啓発期間の短かさ・6人制と11人制におけるコートの大きさの違い・新たな危険が生じる可能性等、検討を踏まえ、全国スポーツ少年団大会で開催される指導者講習会で、新ルールの運用につき、決定することとした。 そのため、21年度は、旧ルール(20年度ルール)で競技を行う。 3.条件付とは 1 指導者は選手の安全確保を優先すべきである。 故意にボールを上げるヒットや、バックタックル等危険なプレーを、許さない指導を行う事。 2 指導者は、セルフパス導入により、セルフパスに偏ったプレーを指導するのではなく、パスを用いたより良いホッケーを検討して欲しい。 3 セルフパスで開始時、相手選手が後ろ向きに戻っている場合など、相手選手に 向かいヒット(シュート)を打たないこと。 4.結論 平成22年4月1日より新ルール(21年度ルール)を試行する。 ただし、安全性が確保されない場合は、再検討とする。

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(公社)日本ホッケー協会 スポーツ少年団部会

日本 ホッケー 協会 中学校 部会

【2019年7月29日 東京発】 ユニセフと日本ユニセフ協会が2018年11月20日に発表した「子どもの権利とスポーツの原則」に、日本ホッケー協会スポーツ少年団部会が賛同。 日光市で行われた全国大会の開催に合わせ、7月26日、賛同の発表が行われました。 提供: (公社)日本ホッケー協会 日本ホッケー協会少年団部会所属チームの全国大会である、第41回全国スポーツ少年団ホッケー交流会が、7月26日から日光市で開催されました。 大会に参加する全国のチームの子どもたちと指導者、日光市の関係者も参加する中、開会式に続いて、「子どもの権利とスポーツの原則」への賛同を表明するセレモニーが行われました。 子どもたちの健康で元気な未来を見つめる セレモニーでは、日本ホッケー協会スポーツ少年団部会指導者協議会の安井秀明氏より、「子どもたちの健康で元気な未来を見つめ、ホッケー活動を通して、子どもの権利とスポーツの原則を守る活動を実践していきます」との賛同表明があり、原則の実施に具体的に取り組むための、以下の4つの指針が発表されました。 また、発表に先立って全国のチームから集められた、それぞれの指針の実践例も紹介されました。 子どもの発育と発達に合わせた指導を行います• 子どもたちに、元気や勇気が出る声かけをします• 子どもたちが「自分の言葉」で生き生きと話せるよう、応援します• いつでも、フェアプレーすることの大切さを伝えます は、子どもたちが健全な成長と発達の機会としてスポーツを楽しむことができるよう、子どもとスポーツに関わるすべての人が協力して取り組んでいくための行動指針として作成されました。 セレモニーでは、当協会広報・アドボカシー推進室長中井から、原則の趣旨を説明し、賛同への感謝をお伝えしました。 提供: (公社)日本ホッケー協会.

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新潟県ホッケー協会: 2020年3月

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日本ユニセフ協会は、スポーツが、真に子どもの健やかな成長と豊かな人生を支えるものとなることを願って、「子どもの権利とスポーツの原則」を作成されました。 ウェブサイト 発表記事です JHAスポーツ少年団部会としましても、「子どもの権利とスポーツの原則」に賛同する方向で考えています。 推進の方針の柱を4つ考えました。 指導者の皆さまから実践例を募集しますので、実践例を下記まで教えて下さい。 JHAスポーツ少年団部会 瀧上正志 ホッケーの暑熱対策用ガイドライン作成にむけて rev. 資料を掲載します。 もっとホッケーを知ってもらい、ホッケーを体験してもらう実習と講習が一体となったホッケー講習会を開催する。 各都道府県ホッケー協会に公募し、選考して実施する。 年10回(各ブロック1回)をごとに開催する 対象 小学生・中学生 実施単位 都道府県ホッケー協会、小学校単位 クラス単位可 、中学校単位 クラス単位可 対象経費 講師交通費、謝金は日本ホッケー協会が負担する。 その他の経費は依頼協会が負担する。 と き 平成30年1月7日• ところ 福井市• 参加者 瀧上正志(スポーツ少年団部会事務局)・松村満(福井県)・渡辺徹(福井県)・山本和樹(山口県)・冨田恭平(広島県) アドバイザー 宮崎靖(富山県)• 提案事項 U12ホッケー日本代表を立ち上げ、東西対抗戦、海外遠征を行いたい。 (山本氏・冨田氏からの提案)• 協議内容• 東京オリンピックやその後も見据え、ホッケーを通じて子どもたちに夢を与えることは大切である。 その意味で、この提案の趣旨は理解できる。 また、ホッケーの競技力向上やサポーターの拡大についての効果も期待できる。 歳入計画が無い中での計画は難しいが、少しでも経費がかからない取組みとして考えていくべきである。 最初から全国を対象とした東西対抗戦となると、会場までの交通費がかさみ過ぎるなど、各地の少年団の理解を得るのがむずかしいかもしれない。 まずは、西日本U12から始めたらどうか。 西日本U12は、冨田氏が中心になり、西日本チームに説明する。 また、中日本・東日本は、中心となってくれる指導者に随時声をかけていく。 西日本は、冨田氏の広島チームが参加する大会で、U12の広報、選考も行うようにすることも考えられる。 全国スポ少大会で選手選考したいが、競技日程が厳しく、むずかしいと考えられる。 代表選手は、選考というより立候補の方が良いのかもしれない。 (多い場合は選考)• U12は、30年度から実施を目指し、各地の少年団の指導者の理解が得られるように説明していく。 30年度の取組み(案)• 西日本U12の取組みの方針・計画を確定する。 各大会で、U12の広報・説明を行い、指導者への協力を呼び掛ける。 中日本・東日本の指導者に声かけをし、中日本U12、東日本U12を作れるようにする。 全国スポ少大会の(監督会議)時に、趣旨・方針・計画を丁寧に説明する。 秋に西日本U12候補選手を募集する。 12月に、西日本U12トレーニングキャンプを行う。 3月の西日本大会で、西日本U12VS中日本U12のドリームマッチを行う。 選手負担軽減のための資金確保計画(案)• 地方大会で、U12の活動の募金箱を設置する。 (子どもや保護者、地域の人たち等、U12のサポーターを増やすことで、より多くの人が主体的に関われるようにする)• グッズ販売(Tシャツ・ラバーバンド)を考える。 3月20日から大阪で行われた西日本6人制ホッケー選手権大会において、実験規則を適用した結果、次のとおり6人制の規則をレギュレーションとして変更することといたしましたので、通知いたします。 つきましては、貴管下チーム関係者に必ずお伝えいただき、平成28年度の大会がスムーズに運営されますよう、よろしくお願い申し上げます。 レギュレーション変更内容• なお、小学生においては、肩より上のボールをスティックでプレイすることは禁止する。 4 b コーナーの再開位置の変更 守備側のプレイヤーによって故意でなくプレイされたか、ゴールキーパーによって方向を変えられたボールがバックラインを越えて、かつ得点でなかった場合は、ボールがバックラインを横切った地点の延長上でバックラインから 16mの地点にボールを置いてプレイが再開され、フリーヒットを行う手順が適用される。 これらのラインは、バックライン及びゴールラインと平行に引かれる。 調査の目的• 対象事業• 回答数• 調査方法• 調査内容• 調査結果概要• 競技役員(TO)と審判員が協議の結果、SO戦に使用すべきいずれかのゴールを選ぶ。 また、両チーム主将のコイン・トスによって、どちらかのチームが先に攻撃を行うか(先攻)を決める。 両チームの監督は公式試合記録用紙に記載されている選手の中から、 3名の選手と攻撃を行う順番ならびに守備を行う1名を競技役員(TO)に伝える。 ただし、レッドカードによる退場処分を受けている選手を除く。 SO戦が試合終了後に実施される場合は、試合終了後5分以内に最初のSOが開始されるよう上記の手続きを速やかに行う。 スターティングリストに記載されているチーム関係者はSOに使用する 20mポイントエリア〜ゴールライン以外の競技フィールドに入ることができるが、TOの指示に従わなければならない 図1参照。 ただし、レッドカードを提示された者は入れない。 また、SOを開始する地点より 7m以内には入れない。 SO攻撃しているチームの フル装備のGKはサークルより外側のバックラインで待機してもよい。 攻撃および守備をする選手のみが 20mポイント〜ゴールラインエリア内に入ることができる。 攻撃を行う選手で守備も行う場合は、その選手の防具の取り外しや装着のための適切な時間が与えられる。 両チームの 3名の選手が交互に相手チームの フル装備GKとSOを行う。 SOは• フル装備のGKはゴールポスト間のゴールライン上またはゴールラインの後ろに位置する。 ボールをゴールの中心から最も近い 20mポイント上に置く。 攻撃を行う選手は 20mポイント外のボールの近くに位置する。 メインアンパイア(UMP1)が笛を吹く。 リザーブアンパイア(RUMP)が計時を開始し、8秒経過時に笛を吹く。 両選手はどの方向に動いてもよい。 SO戦は次の該当する場合に終了する。 開始の合図から8秒が経過したとき• ゴールとなったとき• 攻撃する選手が反則したとき• フル装備のGKがサークル内外で故意でない反則をしたとき。 この場合は同じ選手により再びSOが行われる。 フル装備のGKがサークル内外で故意の反則をしたとき。 この場合はPSがあたえられる。 ボールがバックラインかサイドラインを越えたとき。 フル装備のGKが故意にボールをバックラインを越えるようにプレーすることは許される。 PSが与えられた時は、そのプレーを行っていた選手同士によりPSを行う。 ただし、けがや退場処分の場合は除く。 得点の多いチームが勝者となり、たとえ 6名の選手全員がSOを終了していなくても、勝敗が決まった時点でSO戦は打ち切られる。 SO戦実施中にイエローカード、レッドカードを提示された選手は退場となるが、グリーンカードでは退場とならない。 SO戦実施中にイエローカードまたはレッドカードが提示された場合• 当該選手はその後のSO戦に参加することができず フル装備のGK以外は交代できない。 フル装備のGKに対する交代はそのSO戦に参加している 3名の攻撃する選手の中からのみ許される。 交代選手は交代しようとする、 フル装備のGKの、防具の装着のための適切な時間が与えられる。 その選手が自分の攻撃を行うときは防具の取り外しに適切な時間が与えられる。 その後に守備を行うために防具を装着する時にも適切な時間が与えられる。 当該選手が行うはずだったSOやPSは行われない。 ただし、それ以前にゴールとなっているものは有効とする。 SO戦実施中に選手がプレー不能となった場合は、退場処分となっている選手以外の公式試合記録に記載されている選手の中から交代させることができる• 両チーム 3名によるSOが終了した時点でゴール数が同じだった場合は• 同じ選手により両チーム 3回のSOを行う第2シリーズを実施する。 先攻と後攻を入れ替える。 攻撃を行う順番は第1シリーズと同じでなくてよく、SOごとに監督が指名する。 同数のSOを行った時、どちらかのチームがゴール数を上回っていた場合はそのチームを勝者としSO戦は終了する。 第2シリーズ時点でもゴール数が同じであった場合、同じ選手により先攻後攻を入れ替え、以降のシリーズを行う。 国際ルールはオウンゴールを採用しなくなりました。 国内の11人制ルールもオウンゴールを採用しません。 したがって、6人制もオウンゴールを採用しません。 〇 ハイスティックは従来通り禁止です。 全日本選手権・日本リーグでは、上がったボールに対し、スティックを肩より上げて止めることが可能となりました。 スポ少・中学では、安全性重視の立場から、従来通りハイスティック(肩より上でのプレー)は、禁止とします。 〇 PS戦からSO(シュートアウト)戦となります。 11人制との違いは ・SO戦を始める地点はゴールラインより20mです。 ・シューター3名・フル装備のGK1名で行ないます。 ・シュータ及び控えの選手はセンターラインで待機します。 (全国スポ少はSO戦を行うということです。 地域大会までは規制していません。 ) 公認スポーツ指導者の養成を(公財)日本体育協会から勧められています。 コーチング向上につながりますので、積極的な申込をお願いします。 平成21年8月7日の全国スポーツ少年団ホッケー交流大会の指導者講習会の際に、お集まりいただいた指導者の皆さんよりご協議いただき、来年度よ新ルールを試行することとなりました。 詳しくは下記のとおりです。 スポーツ少年団においては、啓発期間の短かさ・6人制と11人制におけるコートの大きさの違い・新たな危険が生じる可能性等、検討を踏まえ、全国スポーツ少年団大会で開催される指導者講習会で、新ルールの運用につき、決定することとした。 そのため、21年度は、旧ルール(20年度ルール)で競技を行う。 3.条件付とは 1 指導者は選手の安全確保を優先すべきである。 故意にボールを上げるヒットや、バックタックル等危険なプレーを、許さない指導を行う事。 2 指導者は、セルフパス導入により、セルフパスに偏ったプレーを指導するのではなく、パスを用いたより良いホッケーを検討して欲しい。 3 セルフパスで開始時、相手選手が後ろ向きに戻っている場合など、相手選手に 向かいヒット(シュート)を打たないこと。 4.結論 平成22年4月1日より新ルール(21年度ルール)を試行する。 ただし、安全性が確保されない場合は、再検討とする。

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