足 の 裏 硬い 痛い。 【足の裏が痛い時に原因となる13の病気】足の裏の腫れ・しこり・痛みの原因を症状別に解説!

足の裏が痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

足 の 裏 硬い 痛い

先日から、足の裏が痛い。 「この痛みはなんだろう」とネットで調べると「足底筋膜炎」という症状に近いことがわかった。 ただ、どんな症状なのかの説明が少なく、自分の足の裏の痛みが足底筋膜炎なのか確信を持つことが出来ない。 それでは、あなたの不安は消えないままですよね。 足底筋膜炎の症状は一言で言ってしまえば「足の裏が痛くなる症状」です。 しかし、自分と全く同じ足底筋膜炎の症状の方はいません。 一人一人痛みの起きる箇所や痛みが起きる動作が違うのです。 そのため、大まかな症状しかインターネットに載せることが出来ないのが現状です。 しかし、私たちは多くの足底筋膜炎の患者さんを見てくる中で一人一人痛みのポイントは違っても共通する7つのパターンがあることが分かりました。 今回は、足底筋膜炎の患者さんの90%以上が当てはまる足底筋膜炎の代表的な7つの症状を紹介します。 ぜひ、参考にして、その不安な気持ちを解消してください。 1.足底筋膜炎の代表的な7つの症状 これから紹介していく7つのパターンは、全て当てはまる方もいれば、1つしか当てはまらない方もいます。 ただ、1つでも当てはまれば足底筋膜炎の可能性があります。 もちろん当てはまる数が多いほど可能性は高くなります。 一つ一つ、確認していきましょう。 1.動きはじめの一歩目が痛い 足底筋膜炎の方に多く見られる症状の一つで「動きはじめの一歩目を踏み出した時」に足の裏に痛みが走ります。 朝起きて、布団から起き上がろうと一歩踏み込んだ瞬間に痛い• 立ち仕事だったり、バスや電車を待っているなど 立ちっぱなしで動いていなかった状態からの一歩目が痛い• デスクワークなどで座りっぱなしの状態から立ち上がった時、またはそこから踏み出した一歩目が痛い など、とにかく動き始めの一歩目にズキッと電気が走るような痛みがします。 痛いのでどんどん足を付くのが怖くなってきます。 そのため、足の裏にずっと意識を向けているので精神的にも疲れて来たり、イライラすることもあります。 2.歩く・走ると足の裏やかかとが痛くなってくる 普通にしている時はそこまで痛くないけど歩く、走るなど足の裏に衝撃がかかると痛みが出てくるのも足底筋膜炎の特徴の一つです。 また、痛い時と痛くない時の差が不規則でいつも歩くと痛いのに、今日は痛くない。 だけど、そも次の日は痛くなるなど、足の裏の痛みが出てきたり、なくなったりもします。 長時間歩くと痛みが起きたり、歩き終わったあとに痛みが起きる方もいます。 さらには、靴も関係してきます。 例えば、平らな靴をはくと痛みが起きる方や、ハイヒールなど硬い靴をはくと痛みが増す方も多いです。 そのため、柔らかい靴を履いてしまいがちですが、柔らかい靴はあまり良くないです。 3.足が地面に着く瞬間または、離れる瞬間が痛い 普通に歩いても痛くないが、階段から降りるときだけ痛い。 または、足が地面から離れるときだけが痛いという方もいます。 これの動きで痛みが出る場合は「足の指」が関係しているかも知れません。 痛みの確認の為に足の指を写真のようにそったり、伸ばしたりして見て下さい。 この動作で足の裏に痛みが出るのも足底筋膜炎の症状です。 4.ずっと立ちっぱなしでいると痛くなってくる 立ちっぱなしが一番痛い方もいます。 特にコンクリートのような固いところに長時間立つことが一番痛くてたまらないので、靴に中敷きを入れたり、靴下を厚くしたり、家の中でも柔らかいスリッパを履きたくなります。 どうしても痛くない方の足に体重をのせてしまう為、体が歪んでいる感じがしたり、痛くなかった方の足が痛みはじめたりすることもあります。 5.足の裏がしびれてくる感じがする 足を地面につけていなくても痛い方もいます。 例えば、寝ててもジンジンと痛かったり、足の裏が熱を持っているような感じがあるため氷などで冷したくなるのも足底筋膜炎の症状です。 6.常に足の裏や指の付け根に違和感を感じる 立っているとデコボコの砂利にずっと立っているような感じがしたり、裸足の状態でも靴の中に石がはいった時のように何かふみ続けているような感覚がある足底筋膜炎の方もいます。 7.足の裏を押すと痛い場所がある 指で足の裏を押して行くと痛みが強くなる場所があるのも足底筋膜炎の症状です。 また、床のコードを不意にふんでしまったときには激痛がはしるなど何かを踏んだ時に痛みが起きる人もいます。 7つの症状のまとめ• 動きはじめの一歩目が痛い• 歩く・走ると足の裏やかかとが痛くなってくる• 足が地面に着く瞬間または、離れる瞬間が痛い• ずっと立ちっぱなしでいると痛くなってくる• 足の裏がしびれてくる感じがする• 常に足の裏や指の付け根に違和感を感じる• 足の裏を押すと痛い場所がある 2. 足底筋膜炎でおもに痛くなる箇所 下の図は、足底筋膜炎の方が痛くなることが多い3つの箇所です。 出典: 痛みが起きるのは、主にこの3箇所ですがこの3箇所にかぎらず、足の裏が痛いとほとんどが足底筋膜炎と診断されます。 また、足底筋膜炎は、ある医師が足底筋膜炎と診断にもかかわらず、別の医師は足底筋膜炎と診断をしないこともあります。 医師によって診断が違うことで不安になる方もいます。 ただ、診断名があってもなくても「足の裏が痛い」という事実は変わりません。 その足の裏の痛みを治すために大切なのは、診断名ではなく痛みが起きている原因を知ることです。 では、なぜ、あなたの足の裏に痛みが起きたのでしょうか? 3.なぜ、足の裏が痛くなってしまったのか? 足底筋膜炎とは、読んで字のとおり「足の底の筋膜が炎症を起こしている」症状です。 足の裏には、さまざまな筋肉があって、その筋肉を包むように「足底筋膜」という膜に包まれています。 この図ですと緑の矢印が指しているところが足底筋膜です。 出典: その膜が炎症を起こしているので痛いのですが、「炎症」といってもお医者さんは実際に炎症が起こっているのを確認したわけではありません。 また、炎症であるならば少し休んでシップを貼っておけば治るはずです。 しかし、休んでいるのになかなか治らないのが現状です。 炎症というよりも、 「足の裏の筋肉の膜」が硬くなっている。 という方が正確かもしれません。 歩くとき、走るとき、足を地面に着けるときに、足裏の筋肉や筋膜がギューッと引きのばされます。 通常なら痛みませんが、足底筋膜炎の人は、硬くなって柔軟さを失った筋肉や筋膜が、強く引きのばされるので痛いのです。 痛みをなくすためには、足底の柔らかさを取り戻すことです。 さらに原因について詳しく知りたい方は、「 」をご覧ください。 足底筋膜炎を治すために原因を知っておくことは非常に有効です。 4.足底筋膜炎に最適な治療法 足底筋膜炎は、治らない症状では、ありません。 しかし、我慢を続けるのも治りづらくなってしまうので出来るだけ早く治療をおこなうことをおすすめします。 下記の記事で足底筋膜炎を完治させるための5ステップを紹介しています。 足底筋膜炎にどんな治療をすれば良いのかわからない方は参考にしてください。 「 」 5.足底筋膜炎以外の足の裏の痛み 自分の足の裏の痛みは、ここまで紹介してきた症状とは少し違うと感じる方は、足底筋膜炎以外の足の裏の痛みかも知れません。 例えばこれらも足の裏が痛む症状です。 モートン病 参考:『』• 痛風 参考:『』• 糖尿病による足の裏の痛み 参考:『』 もし、不安であれば一度病院で医師の診察を受けることをオススメします。 足底筋膜炎は、根本的な原因を改善することが出来る治療方法で治療を行えば早期に回復します。 この記事であなたの足底筋膜炎の改善に少しでも役立ち、痛みのない生活を取り戻していることを心より願っています。 ご予約の前に せっかく来院したのに「思っていたのとは違った」となってしまっては、お互いにとって良くありませんので「」にしっかりと目を通してから来院されることをオススメします。 予約方法 下の「近くのFMT整体を探す」をクリックして、最寄りの通いやすい院を選び、「ホームページを見たんですけど、予約をお願いします」と電話をしてください。 治療の予約を希望される方には、早めのご連絡をおすすめしています。 遠方で来院できない方へ 遠方で通えない方や仕事の都合などで頻繁に通えない方は「FMT整体の痛み回復理論に基づいて作られた足底筋膜炎セルフケアDVD」を使って、自分で足底筋膜炎のケアをすることもオススメしています。 詳しくは以下のボタンをクリックしてください。 命は生きている限りは必ず回復しようとします。 そんな不思議でかけがえのない命を生きていることに、周囲の人たちに支えられて生きていることに感謝してみてください。 きっと早くよくなります。 お大事にしてくださいね。

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足の裏が固い4つの原因とは?病気の可能性と解消方法について

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足の裏の皮が固くなる原因 皮膚は表皮・真皮・皮下組織の3層から構成されています。 このうち、一番外側の表皮は真皮・皮下組織を保護する働きを担っています。 表皮の一番外側の皮脂膜の内側にある角質層は一定周期で新しく生まれ変わります。 この時、古い角質層は垢(あか)として剥がれ落ちます。 この角質層が入れ替わるサイクルをターンオーバーといいます。 角質層が乾燥しているとターンオーバーに支障が出て、古くなった角質層が剥がれ落ちずに残ってしまいます。 この残った古い角質層が重なって固い皮として残っているのです。 つまり足の裏の固い皮は垢として剥がれ落ちるべき不要なものなのです。 放置していると、不要な角質層が重なり、固く厚みのある皮膚になってしまいます。 足の裏は全体重がかかる部分ですので、歩くだけでも痛みが出始めます。 早めにケアをし、足の負担を減らしてあげましょう。 足の裏のケア方法 固くなった角質層を取り除く 古くなった角質層が自然に剥がれ落ちないのであれば、それを剥がしてやれば良いのです。 といっても、カチカチに固まった古い角質層だけを剥がすのはとても難しそうですね。 新しい角質層まで剥がしてしまったら大変です。 まずは角質層をやわらかくする必要があります。 お湯などに足をつけると少しやわらかくなりますので、それからヤスリで古い角質層を削り落とします。 ヤスリは荒い目と細かい目があります。 まずは荒い目で固い部分を削り落とします。 この時、足の周囲から中心に向けてかけます。 一気に削ろうとすると、新しい角質層も削ってしまうことがありますので、少しずつ丁寧に行いましょう。 次に細かい目で足の裏全体に優しくヤスリをかけます。 この時も周囲から中心に向けて一方向にかけるようにしましょう。 保湿する 一旦古い角質層を取り除いても、また同じように固くなってしまいます。 こうなる前に、普段から足のケアをしてあげるようにしましょう。 ターンオーバーに支障が出るのは 乾燥が原因であることが多いです。 足の裏の保湿をすることでターンオーバーの手助けとなります。 お風呂上がりには保湿剤を使って血行がよくなるようなマッサージをしてあげるのが良い方法です。 足の裏に痛みがある場合 足の裏が固くなるのは古い角質層が剥がれ落ちずに残ってしまったからです。 表皮が固くなると、足に体重がかかった時に物理的に痛いということはあります。 しかしそれとは違った痛みを生じる場合があります。 魚の目 魚の目も古い角質層が残ってできるものです。 しかし魚の目の場合は痛みが生じます。 これは古い角質層が外側に重なって残るのではなく、内側にどんどん増えていくためです。 軽い痛み程度であれば、ヤスリで削るケアをしたら良いのですが、痛みが強い場合は皮膚科で処置してもらいましょう。 再発防止のため、保湿やマッサージなどのケアも十分に行うようにしましょう。 モートン病 モートン病は足の中指と薬指の間で痛みやしびれを感じます。 原因は解明されていませんが、ハイヒールや革靴などの足に負担のかかる靴を履き続けている方によく見られる病気です。 このように足に負担のかかる靴を履き続けていることで、足の裏のターンオーバーに支障が出て、固くなってしまい、モートン病も発症する場合があります。 モートン病を発症している場合は、古い角質層を除去しても治りません。 まずやるべきことは、足に負担のかかる靴をやめ、安静にすることです。 その上で医療機関で相談しましょう。 症状によって、矯正用インソールを着用して足の負担を軽減したり、ステロイド注射で痛みを緩和したりします。 ステロイドは痛みを緩和してくれますが、長期で使い続けると免疫不全や糖尿病などの副作用が出ることもありますので、慎重に検討しましょう。 またこちらの記事も参考にしてみてください。 痛みがなければ、古い角質層を削り落とし、保湿ケアを行うことで改善できます。 しかし痛みを生じる場合は魚の目やモートン病の疑いがあります。 無理に自宅でケアを続けず、医療機関で相談しましょう。 足の裏は毎日体重がかかり刺激を受ける部分です。 ケアを怠ると歩くのも困難になることもあります。 これを機に足のケアを始めてみましょう。

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足の裏が痛い原因

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アキレス腱は、ストリングチーズ(裂けるチーズ)のような組織です。 本来は水分を多く含み、伸縮性と柔軟性に富んでいますが、加齢に伴って乾燥してきます。 特に、寒い冬は血流が不足し、組織がかたくなりがちです。 このため、中高年のかたは、横断歩道で急に走ったり、子供の運動会でハッスルしたりしたときに、ブチッとアキレス腱が切れるケースがあるのです。 前述したように、アキレス腱は独立した組織ではなく、ひざから伸びる筋肉と、かかとの骨をつないでいます。 このため、 アキレス腱がかたくなって縮まると、かかとの骨が後ろ上方向へ引っ張られ、かかとや足底に痛みが生じるのです。 転倒や寝たきりの原因として、ひざ痛や腰痛、股関節痛が挙げられます。 しかし、実際には、足首から先の痛みや不具合も、大きな要因となります。 アキレス腱がかたくなると、つま先が上がらなくなり、つまずくことがふえます。 また、かかとや土踏まずに痛みが生じる足底筋膜炎になると、まっすぐ立つのが難しくなるため、全身の関節に負担がかかり、ひざ痛や股関節痛、腰痛を引き起こします。 そればかりか、バランスをくずしやすくなり、転倒や骨折を招く恐れもあります。 元気に歩ける体を維持するために、心がけていただきたいのが、アキレス腱を温めることです。 温まった腱は、伸びたり縮んだりしやすくなります。 その結果、断裂などのケガを予防できるだけでなく、つまずきや転倒も防ぐことができます。 アキレス腱を温める方法としては、お湯に足をつける足浴や、足の裏用のカイロもいいでしょう。 足の裏は血流量が多いので、カイロを当てて温まった血液が、アキレス腱に効率よく運ばれ、ほどよく温まります。 また、日ごろから、靴下やレッグウォーマーなどでアキレス腱を覆い、冷やさない工夫をするといいでしょう。 もう一つ、ぜひ取り組んでいただきたいのが、アキレス腱を伸ばす2種類のストレッチです。 実は、これこそがアキレス腱を温める最も手軽な方法なのです。 よく知られているのは、足を後ろに引いてアキレス腱を伸ばすストレッチでしょう。 これは、ふくらはぎを構成する腓腹筋を伸ばし、血行をよくする効果があります。 これに加え、片ひざの上にしゃがみ、前方に体重をのせるストレッチも行ってください。 ふくらはぎの奥にあるもう一つの筋肉、ヒラメ筋も伸ばしてほしいのです。 アキレス腱は、腓腹筋とヒラメ筋の停止部です。 ですから、二つの筋肉が両方ともストレッチされないと、アキレス腱の柔軟性が高まらず、機能をじゅうぶんに発揮できません。 アキレス腱のストレッチは、スポーツの前だけでなく、毎日の習慣にしてください。 しゃがんで靴をはくときに、体重を前にかければ、ヒラメ筋が伸びます。 そして、靴をはく前か後に、足を後ろに引くストレッチを数回くり返せば、腓腹筋も伸び、アキレス腱が温まります。 アキレス腱を温める習慣を身につけて、柔軟性を保つことは、若さと健康を維持する秘訣でもあります。 いつまでも自分の足で歩くことができるように、今日から早速、アキレス腱のケアを始めましょう。

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