携帯 から テレビ に 繋ぐ ケーブル。 【iPhone/iPadをテレビに繋ぐ】iPhoneをHDMIケーブルでテレビ接続してMP4動画を映す方法|Amazonプライムビデオも楽しめる!

スマホをテレビに接続して画面を映す設定方法!有線・ワイヤレス

携帯 から テレビ に 繋ぐ ケーブル

HDMIケーブル経由でテレビ出力する方法 テレビにあるHDMI端子にHDMIケーブルを接続して、iPhoneの画面を出力します(トップ画像のようなイメージ)。 必要なものは、HDMI変換アダプタとHDMIケーブルです。 変換アダプタとHDMIケーブルがセットになっている製品もありますが、ここではAppleが販売しているアダプタを利用する方法を紹介します。 HDMIケーブルは新たに購入せずとも、BDレコーダーや家庭用ゲーム機をテレビと接続するのに使っているものなどを流用してもよいでしょう。 新たに購入する必要があるなら、コスパに優れ、ユーザー評価も高い下記のHDMIケーブル(ホーリック製)がおすすめ。 カラーバリエーションも豊富です。 ホーリック ハイスピードHDMI標準ケーブル タイプA メタルモールド HDM15-891GD HDMI変換アダプタは、iPhoneやiPadが搭載している端子に合ったものを用意します。 Appleからは、iPhone 5以降やLightningコネクタを搭載したiPadシリーズ向けの「Lightning - Digital AVアダプタ」と、USB-C端子を搭載したiPad Pro向けの「USB-C Digital AV Multiportアダプタ」が発売されています。 iPhone 5以降やLightningコネクタを搭載したiPadシリーズが対応している 変換アダプタの使い方は簡単です。 HDMIケーブルをテレビのHDMI端子に接続し、もう一方の端をHDMI変換アダプタに接続します。 テレビの電源を入れて、リモコン等にある「入力切替」ボタンからHDMI入力に入力を切り替えれば、iPhoneの画面がそのままテレビに表示されます。 あとは、iPhoneを操作して目的のコンテンツを表示します。 音声もHDMIケーブルを通してテレビから出力されます。 HDMI出力中は、基本的にiPhoneの画面がそのまま表示されます。 動画を再生すると映像だけがテレビに出力され、iPhoneの画面には再生コントローラが表示されます。 また一部のゲームによっては、プレイ画面をテレビに表示して端末側には操作パネルやほかの情報を表示するものもあります。 メリットとデメリット HDMI出力のメリットは、何といってもその手軽さです。 ケーブルを接続するだけでiPhoneの画面を出力できるため、出先でも セットアップが簡単です。 しかも、利用するアプリを問いません。 映像を楽しんだり、ゲームをプレイしたりと使い方は自由というわけです(一部の有料動画サービスは表示できないことがあります)。 一方、デメリットは 有線でつなぐことが必要な点です。 テレビと視聴位置が離れている時は、十分な長さのHDMIケーブルを用意しなくてはなりません。 また、iPhoneの画面を回転させると、それに応じてテレビ側の画面も回転してしまいます。 映画を観たりゲームをプレイしたりする時は、画面が回転しないように固定しておくのがよいでしょう。 画質に関して注意したい点もあります。 Lightning - Digital AVアダプタの画質は、最大1080pのHD画質になります。 この1080pも、内部でダウンスケーリングとアップスケーリングを行うことで実現する見かけ上の1080pであり、1080pのコンテンツがそのまま表示されるわけではありません。 そのため、ブロックノイズやわずかな遅延が生じることがあり、シビアなタイミングが要求されるゲームなどには不向きです。 またUSB-C Digital AV Multiportアダプタは、HDMI 2. 0に対応していないため、映像の出力は最大で4K、30Hzになります(ホーム画面やアプリは1080p、60Hz)。 4K、60Hzで出力したい時は、HDMI 2. 0に対応したサードパーティの製品を選ぶのがよいでしょう(Appleストアでも販売されている「Belkin USB-C to HDMI Adapter」などが、この条件に当てはまります)。 Apple TVを利用する方法 iPhoneとテレビを無線で接続できるのが「Apple TV」です。 2019年6月現在、発売されているのは第4世代の「Apple TV HD」と第5世代の「Apple TV 4K」です。 tvOSを搭載し、App Storeからゲームやアプリをインストールできるのが特徴です。 にもネイティブで対応し、iPhoneがなくても、様々なコンテンツを単体で楽しめます。 Apple TVを利用するには、Wi-FiまたはLANケーブルを使ってインターネットへ接続します。 セットアップでは、Apple TVとテレビをHDMIケーブル(別売)でつないで、電源ケーブルをコンセントに接続します。 テレビの入力をHDMIに切り替えるとセットアップ画面が表示されるので、付属のリモコンで必要な操作をおこないます。 iPhoneの画面をテレビに出力するには「画面ミラーリング」を使います。 あとはアプリを操作して、iPhoneに保存されている音楽や写真、ビデオをテレビに出力します。 ビデオの再生画面などから共有オプションを表示して[AirPlay]を選択しても構いません。 画面を回転させると、動きに応じてテレビ上の画面も回転します。 動画を出力した場合は、操作パネルのみ表示されます。 メリットとデメリット Apple TVのメリットは、 アプリを問わずに使えることです。 写真でもビデオでも、ブラウザでも、そして最近追加された「Apple TV」アプリでも、使うことができます。 同時期にはMacでApple TVを見られるようになるとも噂されています。 Apple TV単体としての魅力にも注目したいところです。 デメリットは 有線よりも動作が不安定になりがちな点です。 ネットワーク環境によっては画質が落ちたり、遅延が発生したりすることがあります。 また、iPhoneの画面をテレビに出力したいという用途だけで考えると、 Apple TVは完全にオーバースペックと言えるでしょう。 Apple TV 4Kは1万9800円(32GB・税別)からと、高額なのも大きなデメリットです。 AirPlayだけあればいいという人は、継続販売されているがおすすめです。 こちらは価格が15800円(32GB・税別)とApple TV 4Kより5000円ほど安く入手できます。 Chromecastでテレビにキャストする方法 Chromecast Apple TV以外の製品で、iPhoneとテレビを無線で接続する選択肢になり得るのが「」(クロームキャスト)です。 Chromecastは、Googleが販売しているHDMIドングルです。 テレビのHDMI端子に接続して、Wi-Fi経由でスマホやタブレットからコンテンツを再生(キャスト)できます。 といっても、HDMI出力やAirPlayのように端末のコンテンツをテレビに直接出力するわけではありません。 またiOSから利用する場合、ミラーリング表示はできません。 Chromecastができるのは、YouTubeなど対応アプリのコンテンツをスマホから操作してテレビに表示するということです。 メリットとデメリット Chromecastのメリットは 低価格で入手できる点です。 給電に必要なUSBケーブルや電源アダプタなどがセットになって4980円(税込)で購入できます。 必要なのはWi-Fi環境のみ。 Apple TV HDと比べて、非常に安価です。 特にAndroid端末では、ミラーリング表示も実現しています。 PCでもChromeブラウザの画面を出力する機能が用意されており、これから登場する「Stadia」と組み合わせて、大画面のテレビでゲームをプレイして楽しめるようになるかもという期待もあります。 このように iOS以外でも活用できるのはChromecastの大きな魅力です。 デメリットは、 出力サイズが最大1080p(60fps)であることです。 4K Ultra HDやHDRコンテンツを楽しみたい人向けには、「Chromecast Ultra」という選択肢もありますが、こちらは9720円とやや高めです。 対応アプリをテレビに出力する用途では、「Fire TV Stick 4K」(6980円)といったセットトップボックス製品が登場しており、現状ではこちらを選ぶほうがコスト的にも満足できるはずです。 Chromecast Ultra また注意したいのは、 使いたいアプリが対応しているかどうかです。 Chromecastは対応アプリでしか利用できません。 映像関連では「YouTube」を筆頭に「Hulu(フールー)」「」「」「ビデオパス」「」といったアプリに対応しています。 自分が利用しているサービスが対応していれば、アプリの少なさは気にならないかもしれません。 Chromecastのセットアップ Chromecastのセットアップは、本体と端末の2カ所でおこないます。 まずは本体をテレビのHDMI端子に接続し、また電源用のACアダプを接続します。 テレビやBDレコーダーにUSB端子があるなら、アダプタを外してUSB経由で給電することも可能です。 続いて、Chromecastを利用する端末から専用アプリ「Google Home」で設定をおこないます。 Chromecastの仕組みやセットアップの詳しい手順については、下記の特集を参照してください。 対応アプリからキャストする方法 コンテンツの再生を開始すると、画面にキャストアイコンが表示されるので、これをタップして出力を「Google Cast」に切り替えます。 Chromecastがインターネットからコンテンツを受信して再生を開始します。 ここでは例として、「YouTube」アプリを利用して動画を再生しています。 画面上のキャストアイコンをタップして、Google Castに出力を切り替えます。 画面が切り替わり、操作パネルが表示されます。 iOSのAirPlayに似ていますが、Chromecastがインターネットへ接続して自分でコンテンツを取得してくるという点が、HDMI出力やAirPlayを利用する方法との大きな違いです。 そのため、アプリを終了しても、映像は流れ続けます。 ただスマホから、テレビに表示される映像を操作することはできます。 再生を終了する時は再びキャストアイコンをタップし、[接続を解除]をタップします。 iPhone内の動画や写真もキャストできる 「Streamer for Chromecast」などのアプリを利用してキャストすることもできます。 標準の機能ではないため動作保証はありませんが、iPhoneに保存されているコンテンツ(写真など)をキャストしたり、iPhoneの画面をミラーリング表示したりできます。 非対応のアプリをキャストしたい時に試してみるとよいでしょう。 Fire TV Stickでテレビにミラーリング Fire TV Stickのミラーリング機能を使うことで、スマホ画面をそのままテレビに映すことができます。 ただし、標準ではiPhoneやiPadをミラーリングすることはできず、Fire TV Stickで「」などのAirPlay対応アプリを利用する必要があります。 AirReceiverアプリを購入してインストールが済んだら、アプリを起動します。 あとはAirPlayを選択すれば、Fire TV側の設定は完了です。 iPhoneなどのiOSデバイス側では、コントロールセンターを開いて画面ミラーリングをオンにします。 その後Fire TV Stickの機器名が表示されたらタップします。 iPhoneの画面がミラーリングされて、テレビに映し出されます。 詳しい設定手順は下記記事を参照してください。

次の

iPhoneの画面をテレビに映す(出力する)方法まとめ【有線ケーブル/無線で接続】

携帯 から テレビ に 繋ぐ ケーブル

無線でiPhone画面をテレビにミラーリングする Apple TVは、apple社が開発・販売し、iOSを搭載したセットトップボックスです。 そのApple TVではiPhoneの画面をTVに表示することができます。 また、Apple TVは価格が高いため、 iPhoneをテレビにミラーリングする無料の方法も紹介いたします。 詳しい使い方は以下のとおりです。 無料の方法• 無料アプリ「ApowerMirror」のテレビバージョンをGoogle Playストアからテレビにダウンロードしてインストールします。 お使いのiPhoneにもApp Storeから「ApowerMirror」アプリを入手します。 iPhoneとテレビを同じWi-Fiネットワークに接続します。 テレビからインストールしたApowerMirrorを起動します。 iPhoneで入手したApowerMirrorを開いて、真下の青い「M」ボタンをタップして、検出されるデバイスからお使いのテレビを選択します。 iPhoneのコントロールセンターを開いて、「画面ミラーリング」をタップして、お使いのテレビをタップします。 そうすれば iPhoneがテレビに表示されます。 無線無料ミラーリングアプリ — LetsView LetsViewを利用してスマホの画面をテレビにミラーリングすることもいい選択です。 LetsViewはスマホの画面や音声をパソコン・テレビに出力できる無線無料ミラーリングアプリす。 下記の手順に従うだけで iPhoneをテレビに出力できます。 スマホをテレビを同じWi-Fiネットワークに接続しておきます。 スマホとテレビにLetsViewをインストールします。 iPhone TV• 両方ともアプリを起動します。 iPhoneのコントロールセンターで「画面ミラーリング」をタップして、「LetsView」がついているテレビの名前を選択します。 完了したら、iPhoneがテレビに表示されます。 公式のApple TVでの方法• iPhoneの画面をApple TVを接続したテレビ(HDMIコンポーネント)に表示するには、iPhoneとApple TVを同じWi-Fiに接続するのは必要です。 iPhoneの「設定」で「Wi-Fi」をオンにして、Apple TVが接続しているネットワークを選択していいです。 Apple TVの裏側にあるHDMIインターフェースにHDMIケーブルを挿入し、テレビと接続します。 iPhoneホーム画面を下から上へスワイプして、コントロールセンターを開いて、AirPlayをタップします。 表示するAirPlay画面には、「Apple TV」という項目があります。 その下のミラーリングをオンにします。 その直後に、iPhoneの画面がテレビにミラーリング表示されます。 iPhoneの画面を回転させると、テレビ上の画面も相応的に回転します。 以上は無線で iPhoneの画面をテレビに出力する方法です。 この方法にはメリットとデメリットがあります。 詳細は以下をご確認ください。 メリット:• ケーブルが不要• 設定が簡単• 無料の方法もある デメリット:• ネットワーク環境によっては画質が落ちたり、遅延が発生したりすることがある• Apple TV、特に第4世代のApple TVは価格が高額である ケーブル接続でiPhoneの画面をテレビで見る.

次の

【MHLケーブル】【MHLアダプタ】MHLで接続してもTVに映らない場合

携帯 から テレビ に 繋ぐ ケーブル

(1)Fire TV Stick (2)Fire TV Stick 4K (3)Fire TV Cube (4)Chromecast (5)Chromecast Ultra (6)スマートテレビ(対応モデルのみ) (7)ブルーレイレコーダー(対応モデルのみ) (8)ゲーム機(PlayStation R Vita TV) (9)U-NEXT TV (10)Nexus Player 例えば、あなたのテレビが、アプリ対応のスマートテレビであれば、もう別の機器を用意する必要はありません。 いずれもない場合は、Fire TV Stickを購入すれば最も安く環境を揃えられます。 このように、それぞれにメリットとデメリットがありますので、特長をみていきます。 (1)Fire TV Stick — Alexa対応音声認識リモコン付属 Amazonが販売するスティック型のデバイス。 テレビのHDMI端子に挿すだけで、U-NEXTがテレビで視聴できるようになります(WiFiは必要)。 本体はコンパクトで、設置も手軽。 家の中で持ち運んで、複数のテレビで使い回せます。 U-NEXTだけでなく、AmazonプライムビデオやHulu、Netflix、Youtubeなどの動画サービスもテレビで視聴できますよ。 また、他の機器と比較して最も価格が安いです。 手軽、安価なので、コスパがよく人気です。 ただし、操作の快適性では、次項で紹介するFire TV Stick 4Kの方が優秀です。 WiFi環境でしかインターネットにもつなげないデメリットも。 価格は約2,000円高くなりますが、最高の環境で楽しみたいならFire TV Stick 4Kの方がおすすめです。 テレビのHDMI端子にFire TV Stickを挿す。 電源をコンセントにつなぐ。 インターネットには、WiFi(無線)で接続。 必ずWiFi環境が必要です(次項で詳しく解説)。 また、Fire TV Stickよりもプロセッサがパワフルです。 そのため、サクサクと快適な操作性と滑らかな映像を楽しめます。 より多くの動画を楽しみたい方におすすめ。 ただし、高機能な分、価格が高いです。 それなりの環境で、普通に視聴できれば十分というのであれば、Fire TV Stickでいいと思います。 個人的には、4Kに対応しているので、長い目で見るとFire TV Stick 4Kの方が満足度は高いと思います。 テレビのHDMI端子に専用ケーブルでつなげる。 電源をコンセントにつなぐ。 インターネットには、WiFi(無線)もしくはLANケーブル(有線)で接続。 対応している機種は、Fire TV Stick 4K、Fire TV Stick (第2世代)、Amazon Fire TV (第3世代)です。 (3)Fire TV Cube — Alexa対応音声認識リモコン付属 Fire TV StickとAlexaがセットになったCube型のデバイス。 本体にAlexaがついていることで、話しかけるだけで、動画配信サービスや対応するテレビなどを音声で操作できます。 リモコンなしでも、ハンズフリーで音声操作できることに利点があります。 例えば「アレクサ、アクション映画を探して」と話しかければ動画を探してくれますし、「アレクサ、テレビの音を大きくして」と話しかければリモコン操作なしで音を大きくしてくれます。 また、スピーカー内蔵でテレビがついていなくても、天気予報やラジオをかけられます。 なお、テレビやサウンド機器を音声操作するには、対応機器でないといけません。 詳しくは、をご覧ください。 Fire TV Stickとしては、4K・HDRにも対応。 Fire TV Stick 4Kよりもプロセッサ性能が高く、Amazon Fire TVシリーズの中では、最も高性能です。 リモコンも付属しているので、前項で紹介したFire TV Stickと同じような操作もできます。 ただし、価格は約14,980円と高価。 ハンズフリーでのAlexa操作が不要な場合は、Fire TV Stick 4Kでも十分です。 Fire TV Cubeを全てのスピーカーから30cm~60cm離れた場所に置く。 Fire TV CubeとテレビをHDMIケーブルでつなげる。 電源をコンセントにつなぐ。 インターネットには、WiFi(無線)またはイーサネットアダプタ(有線)で接続。 別途、購入しましょう。 【販売終了】Fire TV 以前は、4Kに対応したAmazon Fire TVというモデルもありました。 しかし、で4Kを視聴できるようになったので、現在は販売されていません。 Chromecastをテレビに接続することで、WiFi経由でスマホやタブレット、パソコンの画面をテレビで映し出すことができます。 Chromecastは他の機器と違って、スマホがリモコンになります。 動画を検索したり、選択したりするのもスマホです。 それをテレビに投影しているような仕組みです。 スマホをリモコンにできるなら便利と感じる人は多いでしょう。 なお、安価でコンパクトななスティック型デバイスなので、先程紹介したFire TV Stickがライバル機になります。 テレビのHDMI端子Chromecastを挿す。 電源をコンセントにつなぐ。 インターネットには、WiFi(無線)で接続。 必ずWiFi環境が必要です(次項で詳しく解説)。 スマホでGoogle Home アプリをインストール 5. U-NEXTのアプリをインストールして視聴する (5)Chromecast Ultra 前述したChromecastの機能に加え、4K Ultra HDの映像をストリーミングできます。 4K画質をテレビで楽しみたい方はChromecast Ultraがいいでしょう。 ただし、価格は2倍ぐらい高くなります。 テレビが4KでもHDでも利用できるので、今後、4Kに買い替える予定があるのであれば、Chromecast Ultraを購入しておけばそのまま対応できます。 また、有線での接続が可能ですので、WiFi(無線)環境がなくても利用できます。 テレビのHDMI端子Chromecastを挿す。 電源をコンセントにつなぐ。 インターネットには、WiFi(無線)もしくはLANケーブル(有線)で接続。 スマホでGoogle Home アプリをインストール 5. U-NEXTのアプリをインストールして視聴する (6)スマートテレビ(対応モデルのみ) スマートテレビとは、インターネットの機能が備わっているテレビのことです。 U-NEXTのアプリを利用できる機種なら、別の機器は必要ありません。 機器の置き場をとらないので、配線などがごちゃごちゃせずに省スペースですみます。 テレビのリモコンで操作できるのもお手軽ですね。 ただし、スマートテレビの場合は、テレビ自体を買うことになるので高価です。 買い替えるタイミングであれば、一石二鳥です。 今のところ、シャープ(AQUOS)、パナソニック(VIERA)、ソニー(ブラビア)、東芝(レグザ)、HITACHI(WOOO)、LGの一部のテレビに対応しています。 対応しているテレビについては、各メーカーのサイトをご覧ください。 インターネットには、WiFi(無線)もしくはLANケーブル(有線)で接続。 テレビのアプリを起動。 U-NEXTのアプリで視聴。 リモコンで操作可能。 (7)ブルーレイレコーダー(対応モデルのみ) 対応のブルーレイレコーダーでも、U-NEXTを見れます。 現在はソニーのブラビア(一部の機器)に対応していますね。 ブルーレイレコーダーのリモコンで操作できるので、複数のリモコンを手元に置く必要がなく便利。 また、テレビの録画や番組表もブルーレイレコーダーを使っているので、別途、他の機器の電源を入れる手間も省けます。 対応しているブルーレーレコーダーについては、各メーカーのサイトをご覧ください。 ブルーレイレコーダーとテレビをHDMIケーブルで接続。 ブルーレイレコーダーとインターネット回線を接続。 WiFiか有線かは機種によって異なります。 ブルーレイレコーダー内のU-NEXTのアプリで視聴。 リモコンで操作可能。 (8)ゲーム機(PlayStation R Vita TV) PS VitaやPSP、プレイステーションのゲームアーカイブスなど、1,300本以上のゲームが遊べるデバイスです。 ゲーム以外にもU-NEXTやHuluなどの動画配信サービス、電子書籍、音楽、カラオケ、インターネット、ラジオ、写真などエンタメコンテンツがテレビで楽しめます。 また、有線での接続が可能ですので、WiFi(無線)環境がなくても利用できます。 価格が高いので動画配信サービスの視聴だけでよければ、他の機器の方が割安です。 あくまでゲームが主役のデバイスですね。 Vita TVとテレビをHDMIケーブルで接続。 インターネットには、WiFi(無線)もしくはLANケーブル(有線)で接続。 U-NEXTのアプリで視聴。 ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK)で操作可能。 (9)U-NEXT TV U-NEXTが販売する専用デバイスです。 U-NEXTの動画はもちろん、カラオケや音楽サービスにも対応しています。 また、有線での接続が可能ですので、WiFi(無線)環境がなくても利用できます。 ただし、それ以外にこれといった特徴がないんですよね。 対応しているのは、YouTubeとU-NEXTのみで、他の動画配信サービスには未対応。 それに価格も高いです。 動画の視聴だけであれば、ChromecastやFire TV Stickを購入した方がお得です。 (10)Nexus Player Nexus PlayerはGoogleが販売するAndroid TVを視聴するための機器。 前述したAir Stickと同じくテレビでU-NEXT、YouTubeをはじめとする動画配信サービスの視聴やゲーム、アプリを楽しめます。 ただし、あまり売れなかったためか現在は販売を終了しています。 購入できるとしたらオークションや在庫が残っている小売店、もしくは中古販売です。 しかし、今後もアップデートに期待できないと思うので、別の視聴機器を購入した方がいいかも。 インターネット回線 U-NEXTは、インターネットを利用した動画視聴サービスです。 そのため、必ずインターネット回線が必要です。 テレビで視聴するには、前項で紹介した機器のいずれかと、ご自宅のインターネット回線を接続する必要があります。 そのため、まず前提として自宅でインターネットの登録はしていますか?フレッツ光やeo光などのことです。 パソコンでインターネットをしているなら回線はOKですね。 インターネット回線がある場合は、以下、WiFi接続(無線)かLAN接続(有線)で接続しましょう。 WiFi接続(無線) WIFi(無線)ルーターを使用して、WiFi接続する方法です。 バッファローやNECのWiFiルーターを購入すれば、自宅で簡単にWiFi環境を構築できます。 我が家でも、NECのWiFiルーターでWiFi接続しています。 自宅をWiFi環境にしておけば、スマホやノートパソコンもWiFi接続できます。 配線がごちゃごちゃしないのも魅力。 どうしてもわからない人は、家電量販店で聞いたり、プロバイダに問い合わせるか、WiFiルーターを貸し出してくれるプランを利用しましょう。 無線のデメリットは、環境によっては速度が遅くなったり、画質が荒くなったりする可能性があること。 機器によってはLAN接続(有線)に対応していないので、その場合は、WiFI接続にするしかありません。 おすすめのWiFiルーター WiFiルーターの選び方は、よほど高度な環境を構築しない限りは「部屋の間取り」「通信規格」の2点に注意して、WiFiルーターを選んでおけば問題ありません。 WiFiルーターは、1LDK用、2LDK用、3LDK用、4LDK用など部屋の間取りによって、種類がわかれています。 これが、電波の届くおよその目安になります。 自宅の広さによって、合うものを購入しましょう。 より快適に使いたいなら、一つ上の間取りを購入しておくことをおすすめします。 また、WiFiルーターには、「11ac」「11n」などの通信規格があります。 何を購入すればわからないという場合は「11ac」のWiFiルーターを選んでおきましょう。 「11ac」の方が通信規格として新しく、古い規格にも対応しているので、使える機器が多くなります。 私はNECのWiFiルーターを使用しています。 友人にすすめられたのがきっかけです。 3LDKで家族3人で利用しています。 つながりにくいということもなく、動画もネットも快適で満足しています。 LAN接続(有線) LANケーブルでインターネットにつなぐ方法です。 接続したい機器にLANケーブルを挿すコネクタがついていれば、利用できます。 パソコンをインターネット接続する際におなじみの方法なので、わかりやすいのがメリットでしょう。 また、有線の方が速度や画質が、安定することもあります。 デメリットは、接続したい機器までLANケーブルを通さなければならないことです。 配線がごちゃごちゃするのと距離があれば届かない可能性もありますね。 それに、部屋毎のテレビでU-NEXTを見たいなら、その分LANケーブルを用意して接続しなければなりません。 しかし、料金も高く、手間がかかるんですよね。 持ち運びできるので、家の中でも外でもインターネットが楽しめます。 それに工事不要で、届いたらすぐに使えます。 乗り換えることで、月々のインターネット料金を安くすることもできますよ。 注意事項 テレビにHDMI端子はついてますか? 今回紹介した機器とテレビを接続するにはHDMI端子必要です。 つまり、テレビにHDMI端子が付いていない古いテレビであれば、接続できません。 テレビの裏側、または側面に「HDMI入力」と書かかれているのがHDMI端子です。 HDMIケーブルは別売りの場合が多い HDMIで接続するには、HDMIケーブルが必要です。 HDMIケーブルは本体とは別売りなっていることが多いので、付属品を確認しておきましょう。 別売りの場合、すぐに使いたい場合は、同時購入するのを忘れずに。 HDMIケーブルは、一般的なもので、約500円~1,000円程で購入できます。 購入の際は、ケーブルの長さに注意しておきましょう。 まとめ:U-NEXTをテレビで視聴する方法 自宅にU-NEXTのアプリに対応している機器があれば、すぐにでもテレビで視聴できます。 U-NEXTはテレビで視聴できる機器が多いことが素晴らしいですね。 これから購入予定であれば、Fire Stick TVかChromecastのいずれかであれば安く手に入ります。 U-NEXTを視聴するだけの目的であればどちらでもいいでしょう。 Amazonプライムビデオも視聴したいなら断然です。 もう少しパワフルさやコンテンツの充実を求めるのであれば、かを検討してみましょう。 ブルーレイレコーダーやスマートテレビは、持っている機器が対応していればラッキーですね。 ただし、動画視聴のために購入するなら動画視聴だけのためなら割高です。 このページで紹介したメリットとデメリットを元に、自分に合っているものを比較検討してみてください。 U-NEXTは、動画見放題に加え、70誌以上の雑誌が読み放題、新作をレンタルできる1,000ポイントがもらえるなど、サービス内容が充実した動画配信サービスです。 メリットとデメリットをまとめています。 現在の配信状況は公式サイトでご確認ください。 特集 簡単安い!自宅でWiFi特集 「自宅をWiFi環境にしたいけど難しそうでやりかたがわからない!」 インターネットは専門的な用語も多く、わかりにくさがあるかもしれません。 しかし、今はニーズが拡大しているため、簡単に設定できるサービスが多く、自宅をWiFi環境にすることは素人でもできます。 WiFi環境にすれば、パソコンだけでなく、テレビの大画面やスマホ、タブレット、ゲーム機でも動画を楽しめますよ。 以下ページでは、自宅をWiFi環境にする方法をわかりやすくまとめました。 すでにWiFi環境がある方も今のインターネット回線から別の方法に乗り換えることで、月額料金を安くすることもできます。

次の