醤油 差し おすすめ。 醤油さしのおすすめ人気ランキング11選|おしゃれなデザインで食卓を華やかに!

液だれしないおしゃれ醤油差しが欲しい!醤油差しおすすめランキングTOP10

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注ぎ口のタイプとメリットデメリット 醤油差しを購入する前に知っておきたいポイントのひとつ、注ぎ口の種類やメリットなどをご説明したいと思います。 一度はお世話になったこの形。 スタンダードタイプ 本体から筒状に突き出た差し口から醤油が出るタイプです。 醤油差しと言えばこの形を思い出すことが多いのでスタンダードタイプとしましたが、現在でも多くの商品がこの形状ですね。 メリット 昔から陶器などで作られてきた物が多く、自然とこの注ぎ口が製造されるようになりました。 日本の食卓に馴染みやすく、本体を傾けることで出る量を調整するシンプルな構造です。 デメリット 注ぎ口が開いたままの状態なので、転倒するとこぼれやすく、長く使わないままだと注ぎ口が詰まってしまうこともあります。 また、差し口の大きさによっては一度に出る醤油が多過ぎてしまい、醤油の無駄遣いになることも。 特に、お子さんが使う際は注意が必要ですね。 こぼさず適度な量で快適!プッシュタイプ プッシュタイプのお醤油差しは機能性に優れています。 メリット スタンダードタイプと異なり、容器のボタンを押して容器を傾けると醤油が出てくるため、倒してこぼすトラブルを未然に防げます。 また、ボタンの押し加減で醤油の量を調節できるため、小さな子供や年配の方にも安心して使ってもらえますね。 次世代の食卓には欠かせない醤油差しになりそうです。 デメリット 機能的に全てが陶器などで作ることは難しく、素材が限定されます。 味を均一に!スプレータイプ 醤油をスプレーすると、つけすぎ防止に! メリット 和食は塩分が高いといわれています。 スプレータイプの醤油差しに替えると、醤油の使用量を減らすことができます。 デメリット 長期的に使わないまま放置するとノズルが詰まって醤油が出ないこともありますので、その際は一旦ノズルを洗いましょう。 また、噴射口の方向には注意が必要です。 素材の違い ここでは現在購入できる醤油差しの中でも代表的とされる素材の違いについてご説明したいと思います。 それぞれ良し悪しがありますので是非参考にしてみてくださいね。 ガラス製 涼しげなガラス製の醤油差しは特に夏のテーブルにぴったり! プレゼントにも喜ばれそうです。 落とすと割れやすいのが難点ではありますが、劣化することがないため、長く愛用したいならおすすめです。 プラスチック製 耐久性があり、価格が安いのがポイント高いです。 色やデザインは比較的シンプルな物が販売されています。 ただ、長年使用するとプラスチックも劣化しますので、他の素材に比べて世代を越えるような長期的な利用は難しいかも。 陶器製 価格は比較的高めですが、その分デザイン性に優れた商品が揃います。 作家ものも多く流通し、自分好みの商品を見つけやすいでしょう。 後悔しない選び方のポイント 醤油差しを購入する前にチェックしたいポイントである、サイズと液だれについてご紹介します。 サイズ・容量 醤油差しのサイズは、利用頻度によって変えましょう。 その容量が適切かは、各家庭の食生活や使う人数に大きく関わってきます。 醤油はボトルから醤油差しに入れると、酸化が早まります。 ですから、大きすぎず、小さすぎず、醤油が美味しい期間内に使いきれるようなサイズ・容量を選ぶようにします。 液だれしないか 買い替えを検討している方が一番こだわりたいポイントは「液だれしにくさ」ではないでしょうか。 液だれしにくい工夫がなされた商品がたくさん流通しています。 デザインはもちろんですが、毎日使う道具だからこそ、機能性を重視したいものですね。 おすすめメーカー 数多くあるメーカーの中で、醤油差しを長年研究開発し、現代でも支持されるメーカーをご紹介したいと思います。 iwaki iwakiは耐熱ガラスの特性を活かした硝子食器を販売する日本のメーカーです。 高い技術と洗練されたデザインで世界中の人々から支持を得ています。 iwaki フタ付きしょうゆ差しS 機能盛りだくさんでシンプルisベスト!コスパ最強はコレに決まり! 普通のプッシュ式と違い、クロスカット加工の特殊ノズルで液だれしにくいのが特徴のこちらの商品。 軽くひと押しすると一滴出る仕組みで、醤油の量を確実に調節できます。 シンプルなデザインで使うシーンを選びません。 機能満載でコスパも最強です! 容量 100cc 素材 本体 メタクリル樹脂、(蓋)シリコン樹脂、 アダプタ ABS樹脂 調味料収納棚おすすめ3選 調味料って、どんどん増えていきませんか。 キッチンに溢れる調味料をすっきり収納してくれる棚があると便利です。 調味料の仕分け・収納におすすめの調味料収納棚をご紹介します。 固定概念にとらわれず色々な使い方ができるのがポイント高! 正面はよく使う粉物を収納し、包丁などの長い物も収納可能で上の平面には醤油差しなどのサイズが異なる調味料ボトルなどを置くことが可能。 そしてスマホを固定することができるので、料理しながらスマホでレシピを見る方には超おすすめですよ。 これで3,500円とは格安です! 醤油差しの売れ筋ランキングもチェック! なおご参考までに、醤油差しの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。 古き良き日本の食文化を見直して『味のある生活』を楽しむ 日本では、塩分過多を避けるための『減塩』醤油や、旨味にこだわっただし醤油など多種多様なお醤油が開発されています。 そんな食卓で一際存在感を発揮するのが、あなたが吟味した醤油差しかもしれません。 是非この記事を参考に、素敵な一品と出会って下さいね。

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醤油差し編

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CONTENTS• おしゃれな醤油差しの選び方! どんな醤油差しを選べばいいか分からないという方向けにここではデザイン、種類、容量やサイズ、液だれ、素材の5点にしぼって選び方のポイントを紹介します。 醤油差しのデザイン 醤油差しは食卓でよく使うので、見た目のデザインにもこだわりたいですね。 ダイニングのインテリアや他の調味料入れなどと合うお気に入りの醤油差しを選びましょう。 醤油差しの種類 醤油差しには、傾けて醤油を注ぐスタンダードなタイプが多く、他にも醤油の出しすぎを防げるプッシュタイプや、減塩効果もあるスプレータイプなどがあります。 どのタイプがいいか考えて選びましょう。 醤油差しの容量やサイズ 醤油差しにどのくらいの醤油を入れるかも考えましょう。 醤油差しに入れた醤油は時間と共に風味などが落ちてしまいますので、1ヶ月程度で使い切れる量にしましょう。 また醤油差しに入れた醤油も冷蔵庫で保存するのが適しています。 冷蔵庫のスペースも考えて、醤油差しのサイズを選びましょう。 醤油差しの液だれ 液だれしないかも重要です。 使う度に液だれするようだと掃除も大変でストレスになりますよ。 醤油差しの素材 醤油差しの素材にはガラスやプラスチック、陶器などがあります。 それぞれの素材の特性を理解して選びましょう。 ガラス ガラス製の醤油差しは、ニオイ移りしにくいのが特徴です。 透明なので、見ただけで残量も分かりますよ。 プラスチック プラスチック製の醤油差しは落としても割れにくく、軽いのが特徴です。 陶器 陶器製の醤油差しは雰囲気の良いものが多いのですが、落としてしまうと割れるので、取り扱いに注意が必要ですよ。 おしゃれな醤油差しのおすすめ! ここからはいよいよ、おしゃれな醤油差しのおすすめの商品を紹介していきます。 どの醤油差しもおしゃれなものばかりなので、お気に入りのものを見つけやすくなっていますよ。 THE 醤油差し 液だれしないTHEのおしゃれな醤油差し! 見た目も使い心地も世界一美しい醤油差しです。 桐箱入りで高級感あり、ギフトとしても一級品ですよ。

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醤油差しのおすすめ5選!液だれしない

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本当に満足できる使いやすい醤油差しを選ぶのって、難しいですよね。 毎日わりと頻繁に使うものだけに、使いにくい醤油差しを買ってしまったときのストレスときたら! 今まで私自身も理想の醤油差しを求めて、色々なタイプを試してきましたが、液だれが気になったり、差し口が詰まって醤油が出にくくなったり、テーブルや調味料トレーに黒い輪っかの染みができたりと、何かとトラブルが発生。 こまめなお手入れが大事だとはわかっていても、「そもそも構造的に、詰まった醤油が取れないんじゃない?」なんてケースも・・・。 そこで今回は 醤油差しの「液だれのしにくさ」「こぼれにくさ」にこだわって、100均から人気のキッチンブランドの醤油差しまで、形や素材が色々な10種類の醤油差しを、あらゆる面から比較調査&実験していきます。 PORLEX 醤油差し (ジャパンポーレックス株式会社)セラミック、シリコン• 陶器の醤油差し (頂き物のため、メーカー不明)陶器• 液たれしにくいガラス醤油差し (株式会社大創産業)ソーダガラス• iwaki フタ付きしょうゆ差し (AGCテクノグラス株式会社)耐熱ガラス• 調味料さし スタビアリュクス (リス株式会社)ソーダガラス• 調味料入れ (株式会社セリア)ソーダガラス• 醤油差し プッシュ式 tower (山崎実業株式会社)アクリル樹脂• ワンプッシュしょう油差し 株式会社IPシステム スチロール樹脂• しょうゆ差し ちょいかけスプレー (株式会社セイエイ)PET樹脂• ちなみに、3、6、8、10はなんと全部100均のアイテムです。 正直写真の見た目では判断つかないですよね。 今回行う醤油差し比較実験の内容について いったい、どんな実験をして、何を比較していくのか。 少しだけ今回の醤油差し比較の実験内容をご紹介します。 【実験1】液だれの有無をチェック それぞれのグループ別に、醤油差しから小皿に醤油を注ぐ実験をしていきます。 気になるチェックポイントは、「液だれの有無」。 あとは気になるお値段の比較や、差し口の形状も一覧にまとめています。 もちろん「くらべルート」らしく、おなじみの実験動画もありますよ(ごまかしは一切効かないので、正直怖い・・・)。 【実験2】倒れ方とこぼれ方の違い 醤油差しをうっかり倒してしまう時ってありますよね。 「どのくらい、こぼれちゃうの?」「割れたらどうしよう」など、若干の不安を抱えつつ・・・、そして各メーカーさんには心から申し訳ないと思いつつ、醤油差しを思いっきり「パーン」と横倒しにしてみました。 意外とこぼれないものもあれば、派手に醤油だまりが出来たものまで・・・、こちらも動画つきでご紹介します。 【実験3】減塩効果も比較!プッシュ・スプレータイプの性能実験 「液だれしにくい」醤油差しは、液切れがよい分ドバッと勢いよく出るものが多いので、ちょっと「減塩したいな」と思っている方には不向きかもしれません。 最近は減塩を気にする向けに色々なタイプの醤油差しが出ているので、どういうタイプが一番減塩できるのか、とことん調べてみました。 ここでも100均一とメーカーの商品を実際に使い比べているので、是非参考になさってくださいね。 実験に使う3タイプの醤油差しグループの説明 形やお値段の違いだけでなく、素材も様々で、大きく分けて3種類あります。 今回は、主に素材別にグループを分けて、実験していきたいと思います。 それでは、まずは各グループ別に醤油差しの気になるポイントを紹介していきましょう。 【A】陶器製の醤油差し 陶器製の醤油差しは他の素材より熱に強く、ガスコンロの横に置いたり、食洗機に入れても大丈夫なため、今でも根強い人気を誇る素材です。 欠点としては、中身が見えないため、残量が把握しにくいところでしょうか。 陶器の入れ物は醤油差しの元祖! 大正時代になってガラス瓶やプラスチック製の液体容器が普及する以前、人々は陶器でできた徳利やつぼなどを持って醤油を買いに行き、そのまま保存するか、あるいは自宅用の甕(かめ)に移し変えていました。 古くから醤油の風味を損なわないための入れ物の素材として陶器が愛用されてきたことが伺えますね。 今も現役!最近注目の陶器の醤油差しは? 昔ながらのデザインのものも多いですが、その中でちょっと風変わりで気になるのが 「PORLEX 醤油差し」。 基本的に今回の実験では、それぞれの素材の「人気商品 VS 100均商品」という感じで比較していきたいということで100円ショップを何軒も巡りましたが、残念なことに陶器やセラミックタイプの醤油差しが見つからず・・・。 ベーシックな醤油差しとの違いということで、メーカー不明ですが、うちの実家の食器棚に眠っていた(ちょっと昭和感のある)陶器製の醤油差しと比較してみたいと思います。 【B】ガラス製の醤油差し 大正時代から現代にかけて、もっとも人気があるのが、 ガラス製の醤油差しです。 ガラスは他の素材に比べて、醤油の匂いが容器につきにくいというメリットがあります。 陶器の醤油差しと違って中身が見える点や、プラスチックよりも高級感のある見た目が魅力的ですね。 「液だれしにくさ」が売りの注目アイテム スタビアリュクスのフタには「注ぎやすくて、タレにくい」、セリアのフタには「液だれしにくい!」というシールが貼られていました。 どちらも、注ぎ口の形状や角度にこだわりがあるようです。 ダイソーの醤油差しは少しだけ差し口に醤油が残っているのが見えます。 今度は上向きに差し口がついているタイプです。 ダイソーのほうは差し口に醤油が残ってしまったのと、たまに空気穴の方から醤油がでてくることがある(なぜこんな位置に空気穴が・・・)のが、残念なポイントでした。 それでも、お値段を考えるとなかなか優秀な成績と言えます。 【C】プラスチック製の醤油差し4選の比較結果 さて、こちらはちょっと特殊なタイプが集まっております。 まずは「液だれするかどうか」においての結果をお伝えします。 プッシュタイプの醤油差し「セリア VS tower」• 噴射口に残った醤油が固まってしまうと、詰まりの原因になりそうです。 特に今回実験に使用しているキッコーマンさんの醤油は、レビューなどでもスプレーと相性がよくないという意見をよく見かけます。 詰まりをふせぐために、使用後にこまめに噴射口に残った醤油をふき取った方が良さそうですね。 もっと詳しく2つの醤油スプレーの違いを知りたい人は「」もぜひチェックしてみてくださいね。 【実験1のまとめ】液だれしない醤油差しの結果発表 スプレータイプを除いた8種類の醤油差しの実験結果をまとめてみました。 こうして見ると、やはり「液だれのしにくさ」を謳っている商品は、いずれも好成績ですね。 何か共通点がないか、特に差し口の形状や角度について探ってみたのですが、どうやら下記の3つがポイントのようです。 差し口がやや長め• 斜め上や上向きなど、角度がついている• 先端が斜めにカットされている 例えば、思い切り液だれした陶器のレトロな醤油差しは、差し口は長いものの、角度はテーブルに対して水平で、先端の口の部分は下側がやや短くなっているため、醤油が滴りやすくなっています。 【番外編】醤油差しの差し口の内部構造を調査 ところで、今回コスパ的にも優秀だったセリアの「調味料入れ」ですが、先端が斜めにカットとされていると言っても、下側が短くなっているため、普通は液だれしそうな気がしますよね。 液だれしないのには、何か他にヒミツがあるのかもしれませんね。 うーん気になる!! ということで、「くらべルート」の比較記事ではおなじみのUSB顕微鏡でチェックしてみましょう。 蓋を外し、内部をよく観察していきます。 すると、肉眼では見えなかったヒミツが明らかに・・・。 実は内側から見た差し口の内部の形状が、まるで何かの鍵穴のような複雑な形状をしているのを発見! ただ、観察している時にちょっと気になったのは、差し口の穴付近のバリ(切断面に生ずる不要な突起)で、もしかすると、商品によって当たり外れがあるかもしれません。 内部に引っ掛かりがあると結晶化した醤油が取れにくく、詰まりの原因になるかもしれませんが、これについてはもう少し継続して使い続けてみないと分からないですね。 ちなみに、同じタイプのスタビアリュクスと比べてみると、こんな感じです。 実はこのセリアの内部の複雑な構造が、この後行う「倒れても中身がこぼれにくい」醤油差しの検証実験の時にも驚きの効果を発揮します。 倒れてもこぼれない醤油差しはどれ? 転倒テストで徹底検証 醤油って、うっかりこぼすと後片付けが大変ですよね。 ダイニングテーブルの素材によっては染みになってしまったり、カーペットやラグなどの敷物にこぼれたり。 また、小さなお子さんやペットのいるご家庭では、誤飲なども心配ですよね。 使いやすい醤油差しを選ぶときのポイントとして、意外と「倒れにくさ」や「中身のこぼれにくさ」も重要! というわけで、つづいては醤油差しを実際に倒してみて、そのこぼれ具合を比較するという実験を行いたいと思います。 比較する醤油差しの紹介 実験に使用する醤油差しは、液だれの実験にも使った醤油差し10種類のうち、スプレータイプ2種をのぞいた計8種類!• PORLEX 醤油差し(ジャパンポーレックス株式会社)セラミック、シリコン• 醤油差し(頂き物のため、メーカー不明)陶器• 液たれしにくいガラス醤油差し(株式会社大創産業)ソーダガラス• iwaki フタ付きしょうゆ差し(AGCテクノグラス株式会社)耐熱ガラス• 調味料さし スタビアリュクス(リス株式会社)ソーダガラス• 調味料入れ(株式会社セリア)ソーダガラス• 醤油差し プッシュ式 タワー tower (山崎実業株式会社)アクリル樹脂• (ちなみに念のため実験前にこの2つも倒してみましたが、どちらもこぼれませんでしたので、ご安心を!) 【実験2】転倒しても中身がこぼれにくい醤油差しって?(動画あり) これが実は、今回の醤油差しの比較実験シリーズの中で、もっとも苦労しました。 今回選んだ醤油差しは、どれも基本的に倒れにくいように出来ていて、軽く手で押しやっただけでは倒れません。 陶器やガラスなんて、うっかり間違うと割れてしまいそうだし・・・と微妙な力加減に悩みつつ、実験スタート! それでは、実験の動画をご覧ください。 【実験2まとめ】醤油差しが転倒したときのこぼれ方 というわけで、結果を一覧表にまとめてみました。 こぼれにくさを重視する場合 液ダレの有無よりも、こぼれないことの方が重要!という方には、プッシュタイプやスプレータイプの醤油差しがおすすめです。 減塩効果もありますし、乳幼児など小さなお子さんがいたずらしても中身が出にくいので安心。 あとプッシュタイプやスプレータイプは素材がプラスチックなので、比較的落としても割れにくいというのもおすすめポイントです。 液ダレしにくさも重視したい場合 おすすめは、フタつきの上に差し口のついたタイプ。 とりあえず、こぼれ方が少なく、フタがあることで衛生面も安心です。 使われているガラスの上質さにこだわるならiwaki。 コストパフォーマンス重視ならダイソー(たまに空気穴の方から醤油が出てくるのはご愛嬌!) 醤油差しに込められたこだわり 醤油差しの形状や素材はそれぞれ異なるものの、どのメーカーさんも醤油の注ぎやすさや倒れにくさに様々な工夫をされているんですね。 一昔前の陶器の醤油差しと比べてみても、色々な進化とメーカーさんのこだわりを感じ取れた実験でした。 実験では、あくまで数回試した結果なので完全なデータとは言えないとは思うのですが、少しでも醤油差し選びの参考になると嬉しいです。 また、醤油差しのお悩みで意外とよく聞くのが、「買ってすぐは調子がよかったのに、しばらく使っていたら液だれしてきた!」という話。 これってもしかして、お手入れ方法とか保存の仕方にも原因があるかも? お使いの醤油が詰まってしまったときの対処方法なども、実際に調べて実験してみた成果についても、他の記事にまとめてみたので、是非ちぇっくしてみてくださいね。

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