パロアルトネットワークス 株価。 【海外企業分析】パロアルトネットワークス Paloalto networks inc(NYSE: PANW)│インフラエンジニアなう

【海外企業分析】パロアルトネットワークス Paloalto networks inc(NYSE: PANW)│インフラエンジニアなう

パロアルトネットワークス 株価

パロアルトネットワークス Paloalto networks とは パロアルトネットワークス Paloalto networks の会社概要 PaloAlto Networks Inc. (略称PANまたはPANW)は、2005年にカリフォルニア州サンタクララに設立されたアメリカのサイバーセキュリティ企業です。 同社は2007年に最初のファイアウォールを製造、出荷し、世界で初めて 「次世代ファイアウォール」という名称を打ち立てブランド化しました。 その主力製品は、その「次世代ファイアウォール」である PAシリーズです。 ちなみに次世代ファイアウォールとは、世界ではじめてアプリケーション制御機能を搭載したファイアウォールのことです。 パロアルトネットワークスは世界150カ国以上の様々な業界で54,000件を超える顧客を擁しています。 グローバル全体の従業員は4,300人以上で、2009年には日本法人も設立されています。 これは、この業界における成長率をかなり上回る数値です。 これは定期的に安定した収益を上げられることを意味しており、 長期投資を前提とした企業選定において大変重要なポイントです。 パロアルトの業績推移 — Stockclip パロアルトネットワークス Paloalto networks の株価 PANWチャート — ロイター 2018年10月からの世界同時株安の影響で一時的に株価が低迷しましたが、中長期投資の観点でオススメしております。 パロアルトネットワークス Paloalto networks の主力製品 ・次世代ファイアウォール(PAシリーズ) ・仮想化ファイアウォール(VMシリーズ) ・集中管理(Panorama) ・エンドポイントセキュリティ Traps ・CASB Aperture この中でも特筆すべきは業界トップの実績を持つ次世代ファイアウォールの PAシリーズです。 ガートナー Gartner, Inc. が2018年に発行したエンタープライズ・ネットワーク・ファイアウォール部門の マジック・クアドラントのレポートにて、 7年連続で「リーダー」として評価されています。 インターネットと企業内の境界ファイアウォールでは世界一製品品質を評価されており日本でも数多くの企業でPAシリーズの導入がされています。 この次世代ファイアウォール機能は、近年のクラウド時代に合わせて 仮想化ファイアウォール(VMシリーズ)でも同一機能を提供しています。 JBサービス株式会社出典 — PAシリーズラインナップ Gartner Magic Quadrant 2018 -エンタープライズ ネットワーク向けファイアウォール ガートナー社のマジック・クアドラントの見方については別の記事でまとめていますので、そちらも合わせて参考にしてください。 その後ハードウェア処理による高速化に成功したものの、ファイアウォールにアンチウイルスやURLフィルタリングなどのさまざまなセキュリティ機能を統合する流れとなり、パフォーマンスに課題を解決できないままでした。 2007年にパロアルトネットワークスがパフォーマンスの問題を改善するとともに、ステートフルインスペクションから 17年ぶりの技術革新となる次世代ファイアウォールを市場に送り出しました。 パロアルトネットワークスの発表した次世代ファイアウォールとは 「アプリケーション識別」、「ユーザ識別」、「コンテンツ識別」の機能を実装したファイアウォールのことです。 複雑・高度化するサイバーセキュリティに対して、もはやこれらの機能のみで防御することが不可能となっています。 アプリケーション識別により全トラフィックに対してIPアドレス、ポート番号、プロトコルが自動的に識別できるようになります。 またSSL通信は一度 復号化した上で暗号化されていたアプリケーション通信を自動的に識別できます。 識別できるアプリケーションは1,900種類以上で毎週同社の提供するDBの更新により追加されていきます。 企業内で事業部やオフィス部門などでグルーピングし、各グループでWebサービスへの通信制御を可能とします。 またユーザ識別することにより、ユーザ単位でログをフィルタリングして可視化することができます。 これにより企業ポリシーに合わないWeb利用をしているユーザを特定することができます。 Paloalto networks — User-ID コンテンツスキャン Content-ID ・脆弱性防御、コンテンツスキャン、アンチウイルス、アンチスパイウェア、URLフィルタリングを利用可能 ・単一エンジン処理のためパフォーマンスの劣化を最大限抑えることが可能 コンテンツスキャンは、さまざまな脅威を防ぐ高速コンテンツスキャンでネットワークセキュリティを全方位からカバーする機能です。 脆弱性エクスプロイト、マルウェア、およびマルウェアによって生成されるコマンドアンドコントロール トラフィックからの完全な統合プロテクションを提供します。 次のような脅威防御テクノロジがあります。 Paloalto networks — Content-ID パロアルトネットワークス独自の強力なサブスクリプション パロアルトネットワークスの売り上げ構成比率の内、60パーセントがサブスクリプションが占めています。 Auto Focus Auto Focusは、世界中から集められたサイバー脅威情報の相関データを実用化したクラウドサービスで、優先度付けをしたサイバー脅威情報を組織に提供します。 この相関データは、7,000社以上で導入されている脅威インテリジェンスクラウド 「WildFire」の情報やパロアルトネットワークスの脅威リサーチチームの調査結果、さらにAutofocusを利用するすべてのユーザーからの情報をベースにしています。 脅威インテリジェンスを元にした統計分析、パロアルトネットワークスの脅威リサーチチーム「Unit 42」による人知に基づいた情報、顧客ネットワークでタグ付けされたインディケーター、AutoFocusを活用しているサイバーセキュリティ専門家のグローバルコミュニティからの情報に基づき、脅威情報の優先度を示します。 Paloalto networks — Auto Focus Global Protection Global Protectionはモバイルワーカー用の機能で、ユーザのデバイスを問わずサイバー攻撃から端末を保護します。 モバイル ワーカーは絶えず移動しており、世界中のさまざまな場所で24時間働いています。 これらのユーザーがネットワークに接続していない場合、サイバー攻撃への保護が必要となります。 Global Protectionにより標的型のサイバー攻撃、捕捉が困難なアプリケーショントラフィック、フィッシング、有害なWebサイト、コマンドアンドコントロール トラフィック、既知の脅威と未知の脅威からの保護が提供されます。 Paloalto networks — Global Protection URFフィルタリング PAN-DB セキュアなWebアクセスとマルウェア サイトとフィッシング サイトからの保護は、セキュリティ意識の高い組織にとって優先順位の高い目標です。 URLフィルタリングを、WildFireおよびパロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールで統合することで、企業のセキュリティ体制が迅速かつ自動的に向上し、最新のものになります。 大容量のデータベースをダウンロードを実行するかわりに、高速なクラウドURL検索をローカル キャッシュと組み合わせることで、待機時間は大幅に減り、分類の精度と関連性が上がります。 弊社のグローバルなURLフィルタリング データベースは、WildFireの脅威インテリジェンスおよび自動生成プロテクションと15分おきに同期化されるため、マルウェア、フィッシングなどのURLカテゴリは常に最新の状態になります。 これにより、ユーザーとデータの保護は常に提供されます。 Paloalto networks — URLフィルタリング 脅威防御(Threat Prevention 脅威防御サブスクリプションは、 IPS機能を使用した脆弱性とエクスプロイトからの保護、マルウェア、コマンドアンドコントロールからの保護を提供し、あらゆる場所におけるネットワークの完全な防御を実現します。 脅威防御サービスをWildFireおよびURLフィルタリングと組み合わせて強化すると、これまで未知であった脅威に対する包括的な保護と自動的な更新を わずか5分で提供することができます。 Paloalto networks — コマンドアンドコントロールプロテクション Wild Fire Wild Fireは脅威インテリジェンスクラウドとも言いますが、クラウド上にあるサンドボックス環境でファイルを分析し未知のマルウェアを検知・防御するためのサービスです。 グローバルで11,000社・40,000台以上のパロアルト製品から脅威情報のサンプルを集め、月間3億のファイルが検査されるとともに発見されるマルウェアは1日あたり4万以上と膨大な数になります。 Wild Fireで検知した最新のマルウェアシグネチャを30分ごとにシグネチャとして世界中のPAシリーズやTrapsなどのパロアルト製品に配布します。 HTTP、SMTP、POP3、IMAP、FTPなどの様々なプロトコルをはじめSSLも復号化して検査することが可能です。 ゼロデイ攻撃対策 Wild Fireは仮想サンドボックス環境でファイルを実行することで振る舞いベースでマルウェアを検知することができます。 また、検知され特定したマルウェアに対するシグネチャを自動的に成長して、マルウェアの活動に関するフォレンジックと分析を提供します。 標的型攻撃対策 標的型で使用されるマルウェアの多くは、攻撃の対象ごとに作られる未知のマルウェアです。 マルウェアの検体を入手するには実際に送り込まれるマルウェアを取得して解析をする必要がありますが、Wild Fireは他のアンチウイルス提供ベンダーのようにハニーポットによってマルウェアの検体を入手するのではなく、実際に送り込まれるマルウェアを取得するため迅速に解析を開始することが可能となります。 Paloalto networks — Wild Fire パロアルトネットワークスまとめ 以上パロアルトネットワークスの主力製品であるPAシリーズを中心にまとめました。 今回取り上げませんでしたが、クラウド時代に合わせたVMシリーズがAWSなどのパブリッククラウド環境でサービスを提供しており、アプライアンスの売り上げが落ちている昨今の状況にも柔軟に対応することができています。 エンドポイントセキュリティ製品のTrapsや、CASB製品のApertureなど、市場でまだ十分展開できていないラインナップもありますので今後も動向を注目していきたいと思います。 特に2018年に買収したクラウドセキュリティの Evident. ioの買収や、ソフトバンク元幹部で孫会長が次期社長にする計画をしていた アローラ氏をCEOに迎えた件は業界でもニュースとなりました。 パロアルトネットワークスはCASB市場でも今後注目のベンダーです。 CASBの市場動向については別の記事でまとめましたので合わせて参考にしてください。

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【1000万超え】パロアルトネットワークスの年収、激務度、転職・採用分析

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7 決算予想と結果では米国会計基準(GAAP)とは違う「非GAAP基準」の数値(各社が経営実態を踏まえて調整した数値)が多用されています。 そのため、本節の売上とEPSは次節のGAAP基準の値と同じになるとは限りません。 通年決算(GAAP基準) 最後に、通年決算の数字を見てみます(以下、売上、利益、資産、負債、資本、キャッシュフローなどの単位は百万ドル。 EPS=希薄化後EPS)。 43 61. 05 68. 61 68. 21 74. 24 80. 33 72. 87 66. 期末に無理して売込みをかけてEPSをよい数値にした企業の場合は、売掛金が増え、DSOの数値が大きくなる。 上記DSOの出所はモーニングスター社。 バランスシート 【当サイト掲載の広告について】 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス)を利用しています。 こうした広告配信事業者は、ユーザーの関心に合わせた商品やサービスの広告を表示するために当サイトおよび他サイトへのアクセスに関する情報として 『Cookie』 氏名や住所、メルアド、電話番号は含まれない をたびたび使用しています。 なお、Googleアドセンスに関して、このプロセスの詳細や情報が広告配信事業者に使用されないようにする際には、をクリックして下さい。 【アクセス解析ツールの使用】 当サイトではアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を用いています。 このツールはトラフィックデータの収集のためにCookieを用いています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすれば拒否できるので、その場合は、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはアナリティクスのやグーグルのをご覧ください。 【当サイトへのコメントについて】 当サイトでは、スパムや荒らし対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされており、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 【個人情報の取得について】 当ブログのお問い合わせフォームには個人情報を入力する欄がありますが、そこで得られた情報を本人の承諾なく公開したり、他媒体に渡すことはありません。

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パロアルトネットワークス株式会社の評判・口コミ|転職・求人・採用情報|エン ライトハウス (6632)

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次世代ファイアウォールなどサイバーセキュリティ製品を扱うパロアルトネットワークスが四半期決算を発表しました。 パロアルトネットワークス(PANW)の概要 パロアルトネットワークス(Palo Alto Networks, Inc. )は、ネットワーク用セキュリティー・ソリューションのプロバイダー。 アプリケーションの識別と制御、コンテンツのスキャンによる脅威の防止、データ漏えいの防止、アプリケーション、ユーザー、コンテンツの総合的な可視化を実現するファイアウォールを提供。 世界中で事業を展開。 パロアルトネットワークスはサイバーセキュリティ製品を扱う企業です。 昨今、ランサムウェアやデータ漏洩などますます物騒になってきていますから、パロアルトネットワークスのようなセキュリティ企業の需要は高まっていると思います。 パロアルトネットワークスはネットワークセキュリティ、エンドポイントセキュリティ、クラウドセキュリティを提供し、さらにサードパーティと連携してより広範なクラウド向けのセキュリティプラットフォームを構築しています。 クラウドがIT基盤のデファクトとなった今、クラウド上でアプリ開発とサービス提供をする企業は増え続けるでしょう。 パロアルトネットワークスの価値はさらに増していくでしょうね。 パロアルトネットワークスの2018年第3四半期決算• EPS: 0. 99ドル(予想を0. 03ドル上回る)• 売上高: 5. 671億ドル(予想を2,142万ドル上回る)• ガイダンス:Q4 売上高 6. 25〜6. 35億ドル(予想:6. 18億ドル)• ガイダンス:Q4 EPS 1. 15〜1. 17ドル(予想:1. 21ドル)• ガイダンス:2018年通期 売上高 22. 4〜22. 5億ドル(予想:22. 1億ドル)• ガイダンス:2018年通期 EPS 3. 86〜3. 89ドル(予想:3. 89ドル) パロアルトネットワークスのFY2018年Q3の決算は、EPS・売上高がコンセンサス予想を上回りましたが、ガイダンスはEPSが予想と比べて弱気でした。 売上高は大きく伸びそうですが利益面で不安が残ります。 パロアルトネットワークスといえば、先日に元ソフトバンクのアローラ氏がCEOに就任すると発表されたばかりですね。 アローラ氏の就任によりパロアルトネットワークスのさらなる成長に期待が募りますね。 株価の推移を見てみると、2015年後半までは好調な推移でしたが、2016〜2017年あたりがちょっと停滞していますね。 しかし2017年に入ってからは再び上昇トレンドを描いています。 この勢いがどこまでキープできるかが見ものです。 671億ドルでした。 全体的にQ3決算は好調だったと思いますね。 売上高の内訳(単位:百万ドル) パロアルトネットワークスの売上高の内訳は、大きくは製品とサブスクリプション&サポートの2つです。 バランスよく伸びていますね。 EPSの成長率 非GAAPでのEPS推移と成長率を見てみます。 FY16Q4〜FY17Q3まではおよそ0. 6ドル前後でしたが、その翌四半期に0. 9ドル台にまで伸びましたね。 FY18Q1でちょっと下げてますがその後は再び0. 9ドル台に戻しました。 このまま順調に成長するかどうかですね。 売上高に対する各コストはほぼ横ばい 売上高に対する営業費、研究開発費、販管費の割合を見てみます。 あまり大きな変化はしていませんが、しいて言えば少しずつ減少しているようにも見えます。 これらもほぼ横ばいですね。 コスト的には大きく増えることもなければ削減されることもない状況のようです。 Q3決算は好調でしたが、Q4ガイダンスと年間ガイダンスでEPSが予想に届かなかったのが嫌気されたのでしょうか。 パロアルトネットワークスは投資対象としても興味あるのですが、状況がはっきりするまでは投資は待とうと思います。

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