あんさん ぶる スターズ ナイツ。 【あんさんぶるスターズ!】個性豊かなアイドルたちの壁紙・イラスト・高画質画像まとめ!

TVアニメ『あんさんぶるスターズ!』EDテーマ集 VOL.01

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あんさんぶるスターズ! ジャンル ゲーム ゲームジャンル アイドル 対応機種 、 開発・発売元 カカリアスタジオ メディア ダウンロード プレイ人数 1人 発売日 Android: - iOS:2015年 - キャラクターボイス あり その他 中国版のタイトルは 『偶像梦幻祭(偶像夢幻祭)』 漫画 原作・原案など Happy Elements 作画 紗与イチ 出版社 掲載誌 レーベル KCx 発表号 2015年10月号 - 2月号 巻数 全4巻(2017年10月現在) 話数 全16話 漫画:あんさんぶくぶスターズ! 原作・原案など Happy Elements 作画 出版社 掲載サイト 発表期間 2017年 - 漫画:あんさんぶるスターズ! Ready For Star 原作・原案など Happy Elements 作画 南々菜なな 出版社 掲載サイト 発表期間 - 小説 著者 イラスト Happy Elements 出版社 KADOKAWA レーベル 巻数 既刊4巻(2017年1月現在) アニメ 原作 Happy Elements 監督 シリーズディレクター シリーズ構成 キャラクターデザイン Happy Elements(原案) 、下谷智之、長田絵里 音楽 アニメーション制作 製作 あんスタ!アニメ製作委員会 放送局 ほか 放送期間 7月 - 12月 話数 全24話 - プロジェクト ・・ ポータル ・・ この項目には、一部のコンピュータやで表示できない文字が含まれています ()。 『 あんさんぶるスターズ!』は、 カカリアスタジオ が提供する。 公式略称は「 あんスタ」。 メインライターは、サブライターに結城由乃、西岡麻衣子など。 同じくHappyElementsが提供し、日日日がシナリオを担当する「」とは一部の設定が共通している。 2018年6月にDMM版が配信され、ブラウザに対応している。 2020年3月よりリニューアル版として配信された『 あんさんぶるスターズ!! 』(BasicおよびMusic)についても本項で扱う。 ストーリー [ ] あんさんぶるスターズ! [ ] 男子アイドル育成に特化した「私立夢ノ咲学院」。 新年度に伴い、新たに「プロデュース科」が設立される。 そんな学院の「プロデュース科」第1号、そして初の女子校生として転入してきた主人公は、個性豊かなアイドルたちのプロデュースを通し、青春の日々を送っていく。 第一部では、転校生はクラスメイトであるTrickstarと関わるうちに、学内のドリフェスが生徒会の出来レースとなっている現状を知る。 Trickstarは他のユニットの支援を受け、生徒会長の天祥院英智が属するfineを退けて『DDD』で優勝し、学院代表としてSSに出場する権利を得る。 第二部では、SSでの優勝筆頭候補と目されるEdenがTrickstarの前に立ち塞がる。 Trickstarは各々の欠点を認めつつも、学院の支援を得て実力をつけ、SSに出場する。 SS本番、Edenの所属する事務所の陰謀で明星スバルの父の過去が明らかになるものの、無事Trickstarが優勝する。 第三部では、雑誌企画『Saga計画』にて、かつてアイドルだった夢ノ咲学院の教師・佐賀美陣が、現役の高校生アイドルとユニットを組んで活動することになる。 各学年から流星隊の守沢千秋、Trickstarの氷鷹北斗、fineの姫宮桃李が選出され、「Rain-bows」を結成する。 『Saga計画』は人気を博し、成人アイドルと若手アイドルとの交流が活発になる。 あんさんぶるスターズ!! [ ] あんさんぶるスターズ!から一年後の世界。 夢ノ咲学院の卒業生が中心となって建てられた「ESビル」には4つの芸能事務所が集まり、アイドル業界の中心となっていた。 プレイヤーはESのアイドルをプロデュースするための『P機関』に所属し、アイドル達のサポートを行う。 メインストーリーはスターメイカープロダクションに所属する天城一彩ら4人が、スタプロのトップ・天祥院英智に呼び出され、現状の活動状況のままでは人員整理の対象になると宣告されることから始まる。 ゲームシステム [ ] あんさんぶるスターズ! [ ] ジャンルは。 に対応しており、キャラクターは首を傾げる、腕組みをするなど多彩なモーションを取る。 プレイヤーは「私立夢ノ咲学院」初の女子生徒という立ち位置でアイドルたちのプロデュースを通し、彼らと交友を深めていく。 なお、ユーザー設定でストーリー中のプレイヤー名とゲーム内のユーザー名を個別に設定することができる。 ユニットと呼ばれる5人1組のチームになるようにカードを組み、プロデュースコースでレッスンすることで経験値とジュエル(赤、青、黄の三色)を入手できる。 なお、ユニットには同名のキャラクターのカードを2枚以上入れることはできない。 ジュエルはカードごとに設定されたアイドルロードを進める時に使用する。 アイドルロードには、ジュエルもしくは課金アイテムであるダイヤで解放できるマスが設定されており、解放することでスキルの強化や能力値の向上、才能開花が可能。 衣装や背景、ボイスが解放される場合もある。 なお、才能開花を行うとグラフィックが変化し、能力値も上がる。 2018年10月31日に才能開花の上位概念となる虹色開花が実装された。 虹色開花を行えるのは才能開花済みのカードだけであり、専用のアイテムを集める必要がある。 ゲーム内のストーリーは、「メインストーリー」「キャラクターストーリー」「イベントストーリー」に分かれている。 「メインストーリー」はユーザーランクを上げることで解放される。 「キャラクターストーリー」はキャラクターごとに設定された指定の親愛度の到達やカードの育成により解放される。 「イベントストーリー」は定期的に開催されるイベントおよび復刻イベントでの指定ポイントの獲得やスカウト(ガチャ機能)で入手可能なカードの育成により解放される。 担当ライターおよび登場キャラクターはストーリー詳細で確認できる。 2017年5月まではパートボイス仕様であったが、同年6月に「メインストーリー」のみフルボイス化された。 フルボイス化された後は期間限定で規定レベルに達していなくともストーリーが全て閲覧できるようになっていた。 期間終了後も規定レベルに達すればストーリーはそれ以前と同じく閲覧可能。 あんさんぶるスターズ!! Basic [ ] 2020年3月15日に、「!」をアップデートする形でリリース。 基本的な仕様は「!」と同じで、「!」のカードを引き継げる。 ただし一部のアイテムの名称が異なる他、「!」のカードの性能が制限されている。 「!」及び「!! 」のストーリーはダイヤ(課金アイテム)を使うことで開放可能である他、「!」のプロデュース機能、イベント復刻を行うことができ、過去のランキングなども閲覧できる。 「!」のシステム内では「!」のカードしか使用できない。 ストーリー検索機能では、キャラクター・ストーリーの種類・作者を指定して検索することができる。 親愛度の概念はなくなり、代わりにアイドルランクがある。 あんさんぶるスターズ!! Music [ ] 2020年3月15日リリース。 仕様が「!」とは大きく異なり、「!」とのアカウント連携はできない。 音楽ゲームであり、任意のキャラクターを3Dモデルで踊らせることができる。 ストーリー及びスチルは「Basic」と同一だが、「!」のストーリーを読むことはできない。 属性の数が「Basic」とは異なるため、カードのスチルが同じでも属性が異なることがある。 「Basic」同様アイドルランクを上げることができる。 音楽ゲームの他に「お仕事」機能があり、作中通貨L$を貯めて部屋の模様替えを行うことができる。 「!」及び「Basic」とは全くの別ゲーム。 登場人物 [ ] 声は、演は舞台版における。 『あんさんぶるスターズ! 』ではメインキャラクターの大半が夢ノ咲学院の生徒。 『あんさんぶるスターズ!! 』では一年時が進み、学院の一部の生徒は卒業している。 」ではアンサンブルスクエア(ES)に所属するアイドルをプロデュースする。 アンサンブルスクエアの中には4つの芸能事務所があり、「スターメイカープロダクション」「コズミックプロダクション」「リズムリンク」「ニューディメンション」のいずれかに各ユニットは所属する。 私立夢ノ咲学院 [ ] あんず 声 - (テレビアニメ版) 本作の主人公(名前変更可能)。 「私立夢ノ咲学院」唯一の女子生徒で、プロデュース科所属の2年生。 プロデュース科の在籍者は彼女のみなので、授業や教室はアイドル科2年A組と合同となる。 ゲーム好きな弟がいる様子。 手先が器用でユニット衣装を短期間で製作できる。 仕事人間であり、プロデューサーとしての立場を徹底としている。 アニメでビジュアルが判明した。 』では『P機関』に関わり、ESのアイドル全体のプロデュースに関わっている。 ESビルの中では『プロデューサー』と呼ぶよう英智からアイドルに言い渡されている。 春にはスバルにインタビューを受けている。 夏頃には、なぜかALKALOIDを避けている。 スターメイカープロダクション [ ] ESビルの20階に拠点を構える、現時点でESの頂点に立つ事務所。 夢ノ咲学院の出身者が多く、ユニット制度を用いて最初に大成功を収めた。 fine(フィーネ) [ ] 『!』で人気・実力共に学院最強とされるユニット。 リーダーの天祥院英智が病弱なため、活動頻度は多くなく、英智を除く3人で活動を行うこともある(羽ばたき!雛鳥と皇帝の凱旋)。 一年前に五奇人を討伐し学院を改革した後、英智以外のメンバーが全員入れ替わっている。 以前の所属メンバーは現「Switch」の青葉つむぎ、玲明学園に在籍する「Eve」及び「Eden」の巴日和、秀越学園に在籍する「Adam」及び「Eden」の乱凪砂に英智を加えた4人。 』のテーマカラーはと、『!! 』のテーマカラーは。 2018年8月のストーリープレゼンキャンペーンで1位になったユニットストーリーは「ノエル*天使たちのスターライトフェスティバル」。 』では『スターメイカープロダクション』に所属し、ビッグ3の一角を担っている。 アイドルをこよなく愛し、アイドルという概念を更なる高みに引き上げることを目標としている。 物腰は柔らかだが、策略家であり、上昇志向の強い努力家でもある。 病弱で長期入院していたことで、体力がないことが欠点だが、それを理由に親しい人に同情されることを嫌う。 大財閥の令息で学院や芸能界にも影響力を持ち、人の上に立つことに慣れている。 当初、友達とは互恵関係にある取引相手だと認識していたが、『! 』年度末には考えを改めていく。 旧「fine」を結成する前から日々樹渉に憧れ、執着している。 クラスメイトの蓮巳敬人とは幼馴染で、対等でありたいと望んでいる。 守沢千秋とは病弱仲間。 青葉つむぎは2年時、学級委員としてたびたび英智を見舞っており、それが縁で最初の「fine」を結成した。 月永レオとは入院中に知り合い親しくなったが、抗争期に一時疎遠になり、レオ復帰後は再び交友関係にある。 朔間凛月を「朔間零の弟」と扱ったため初対面時に殴られたが、紆余曲折あって親交を深め、一緒に紅茶部を立ち上げるに至った。 部活動中は凛月と一緒に紫之創をからかうことが多い。 創と桃李のことは弟か子どものように可愛がっている。 他者を名字で呼ぶことが多いが、親しい相手は名前を呼び捨てで呼ぶ。 卒業の頃には「EBS計画」を進めている。 「皇帝」「皇帝陛下」と呼ぶ者もいる。 かつて腐敗していた学院に生徒会長として君臨し、アイドルの評価を点数化する現在のドリフェスの仕組みを整えた。 神話をモデルにした「五奇人」を学院を挙げて応援するアイドルとして設定した後で、彼らへの反感を煽り、ドリフェス制度の下で自らの手で追い落とした。 「fine」は元々「五奇人」を追い落とし学院に活気をもたらす存在として英智が定義した存在。 レオを五奇人に含めなかったのは英智の私情。 元メンバーのつむぎ・巴日和・乱凪砂とは契約満了までのビジネスライクな関係だった(と、英智は思っていた)。 なお、当時の「fine」は日和・凪砂が二枚看板、つむぎがリーダーだった。 』ではESの創立者にしてスタプロの実質的なトップ。 ESビル内では転校生を『プロデューサー』と呼ぶよう通達した。 スタプロの『劣等生』にリストラを言い渡し、「アイドルとは何か?」と疑問を投げかけた一彩にTrickstarのライブ鑑賞を推奨した。 スバルにESの紹介の仕事を依頼している他、アイドルとしてのスバルに全幅の信頼を置いている。 なずなに「全体のことだけを考えている」と評されている。 お坊ちゃま! 『!! 尊大な口調で、わがままで子供っぽい面もあるが、相応の誇りを持っている。 伏見弓弦とは、幼少の頃から屋敷住まいの使用人と主人の関係。 実家は玩具企業を持っている金持ちだが、旧家の出身である同じクラスの朱桜司からは「成金」と呼ばれるなど、家自体の歴史は浅い。 昔の「fine」に憧れ、学院への入学を決意した。 一年前の「fine」のファンで、当時のメンバーを名前+様付けで呼ぶ。 巴日和とは幼い頃、家同士のパーティーで会ったことがあるものの、日和には忘れられていた。 渉には「姫君」と呼ばれ、アイドルとしての指導をつけられている。 寂しがり屋な一面も持ち、友達を作るのが苦手だった。 紫之創とは衣装交換のレッスンをして以来仲良くなる。 司とは幼い頃から家ぐるみの付き合いがあり、顔を合わせるたびに仲良く口喧嘩をしている。 生徒会の一員として働くうち、衣更真緒や蓮巳敬人とは漫画の貸し借りを行うようになる。 氷鷹北斗と守沢千秋とはSaga計画でのユニット活動を通して仲良くなる。 テニス部繋がりで、瀬名泉の遊木真に対する態度には引き気味だが、後輩として桃李を構う泉のことは嫌ってはいない様子。 キングと名付けたゴールデンレトリバーを飼っている。 」では英智の仕事をサポートしている。 姫宮桃李の使用人であり、桃李の入学と同時に夢ノ咲学院に転入した(つまり、転校生と同時期の転入)。 桃李に対して慇懃無礼なところもあり、付き合いの長さゆえか雑に扱う面があるが、忠義は本物であり、桃李が他の誰かに危害を加えられている様子であればレッスン中でもすぐに割って入る。 蓮巳敬人に役員ではないものの能力の高さを買われ、たびたび生徒会の雑務を手伝っている。 主に掃除を好んで行っているが、同ユニットの渉に「その場を支配したいから」と分析をされ苛つく面も。 絵と犬が苦手で、特に画力に関しては様々な人物から酷評を下されているが、高峯翠には逆に惚れこまれ「画伯」と呼ばれている。 Adamの七種茨とはかつて民間軍事施設に所属していた際に知り合っており、師弟関係にある。 昔は後ろの髪を長く伸ばして一つに結っていた。 「三奇人」の中ではに相当する。 気まぐれでつかみどころがない性格。 声帯模写、突然手品を披露する、鳩を出す、気球(アニメでは飛行船)を飛ばすなど、周囲を驚かせることを趣味にする。 自ら道化ぶる言動や仮面をつけていることから、演劇部の部員からは「変態仮面」と呼ばれることもある。 演劇部部長で、渉の奇行の影響で現在の演劇部の部員は渉・氷鷹北斗・真白友也の3人だけ。 2年時はソロで活動していたが、北斗を舞台に誘うこともあった。 よく学院内で友也に女装などを強要して追い回している他、飼っている鳩を友也の元に飛ばすこともある。 他人を滅多に名前で呼ばない(自ら「人の名前をあまり覚えたくない」と語っている)が、性格になぞらえた役割で呼ぶことは多い(執事さん(弓弦)、右手のひと(敬人)など)。 自分を拾ってくれた両親や周囲に対し芸をして喜ばせていたものの、芸を磨きすぎて「高尚すぎて理解できない」と言われるようになってしまったという「笑い話」を涙と共に友也に対して語ったことがある。 現在は芸を覚えたら真っ先に英智に見せ、次に桃李・弓弦の反応を確認するという。 口癖の「Amazing」は英智の考えたストーリーの登場人物「日々樹渉」のキャラ付けとして発していた。 fine加入の前後で髪型を変えている。 』では星奏館に住んでいる。 スバル・宙・斑と同室。 Trickstar(トリックスター) [ ] 『!』では、凝り固まった学院の体制に革命を起こすべく、「打倒生徒会」を掲げ立ち上がった新進気鋭のユニット。 主人公が最初に関わり、協力していくこととなる。 メインストーリー後は、年末の「SS」に向けて学院内外で研鑽を重ねる(第二部)。 』のテーマカラーはと、『!! 』のテーマカラーは。 メンバーは全員同学年で、高校2年の間は毎日交代で転校生を家まで送っていく当番を作っていた。 』では「スターメイカープロダクション」所属。 SS出場ユニットとして知名度を上げ、それなりに稼いでいるが、自由にライブを行うためL$保持量ランキングでは中の下。 「BIGBANG」ライブを主催し、L$を派手に使った。 努力家、完璧主義な性格だが、時折天然ボケな一面も見せる。 冷静沈着に見えるが思い込んだら一直線で、売られた喧嘩はまず買うし、挑発にもすぐに乗る。 四角四面な性格だが、メインストーリーでの特訓を通じて漫才スキルを身につける。 演劇部員でかつて五奇人(現・三奇人)であった日々樹渉と旧fineの戦いにおいて、渉の味方側として同じ舞台に立っていた。 演劇部入部時に自己が強すぎて演劇に向いていないことを指摘されているものの、数を重ねるうちに「王子様」役だけはこなせるようになった。 「Trickstar」のメンバーを集め、学院の革命を目指したきっかけの人物。 追憶の時期に旧fineに敗れ、「!」第一部にて「Trickstar」を解散させられそうになった経験から、英智を信頼していない。 父は現役アイドル・氷鷹誠矢(後述)で、母も現役の大女優。 幼い頃から両親の存在を意識しアイドルとしてのレッスンを受けていた。 幼少期を祖父母の家で過ごした為、おばあちゃんっ子。 祖母の影響で和菓子が好きで、金平糖を持ち歩いている他、祖母の言葉を素直に受け入れる一面もある。 両親が幼少期から家に芸能人を招待しているため、元アイドルである担任教師・佐賀美陣に対しては親戚のおじさんのような扱い。 両親からは「ほっちゃん」と呼ばれているが、特に父親へのあたりは強い。 行動的な面もあり、たびたびユニットのメンバーとの衝突を引き起こすが、彼の行動が「Trickstar」をユニットとして存続させた。 小銭などキラキラした物が好き。 主に同級生や後輩に特異なあだ名をつける癖があるが、一年時から仲のいい逆先夏目のことはなぜか「夏目」と呼び捨てで呼んでいる。 後輩の紫之創と親交があり、お互いの最初のファン。 バスケ部繋がりで守沢千秋とも仲良しで、彼を最初に「ヒーロー」と呼んだ人物。 留年したため同学年である凛月を「凛月先輩」と呼ぶ。 天才肌だが、その才能ゆえに1年時はクラスで浮いており、誰かと仲良くアイドル活動をすることを望んでいた。 後輩に対し父や兄のように接する千秋は、スバルの描く父親像に影響を与えている。 3月に天祥院英智から「夢ノ咲学院のトップアイドル」の肩書きを譲り受ける。 「!」メインストーリー第1部では転校生と共に主人公ポジション。 「!」メインストーリー第2部で、芸能人だった父親についての詳細が判明する。 名前の由来は父親が好きだった星の名前で、髪型は父の真似。 アイドルを目指す理由も、父親のようになりたかったから。 母親思いで、1年時は家にお金を納めるために割りのよいソロでの活動を選び、Trickstarになってからもライブの準備を行う際、他のメンバーが学院に泊まり込むような場面であってもできるだけ家に帰っている。 「大吉」と名付けた柴犬を飼っている。 」では星奏館に住んでいる(同室者は渉・宙・斑)。 ESの紹介の仕事を英智から個人的に請け負う。 ファンの顔はだいたい覚えている様子で、SSで観客席にいた一彩のことも認識していた。 放送委員であるため電子機器の扱いに慣れており、ユニットに必要な情報を収集し、解析、傾向と対策を練るポジションを果たす場面も多い。 ゲーマーで、ゲーム研究部の二人と親交があり、ゲーム研究部で開発したゲームのテストプレイなども参加している。 ユニット内ではボケ・いじられ担当だったが、北斗が漫才スキルを伸ばしているため、ボケ担当の地位が危ぶまれている。 高一の頃は成績優秀だったが高二では何故か学業不振で、スバルとセットで「アホコンビ」を自称することもある。 同学年の大神晃牙に一時期レッスンの師事を受けていた。 キッズモデル出身で、モデル活動は休止中だった。 カメラにトラウマがあったが、「Trickstar」の活動を通して克服していく。 瀬名泉とはモデルの頃から先輩後輩の関係だが、同じくモデル経験者である鳴上嵐とは学院に入るまで面識がなかった。 春の時点では泉の距離の近さに戸惑うが、秋から冬にかけて落ち着いて対処するようになる。 モデルとしての容姿の良さは学外にも認められている。 』ではモデル活動を再開している。 世話焼きでしっかり者の性格が災いし、厄介ごとに巻き込まれることも多い。 生徒会の会計でありながら、生徒会を倒すために結成された「Trickstar」に所属している。 ユニット内では唯一、天才肌ではない努力家の人間。 忍者同好会設立時に力を貸したため、仙石忍に慕われている。 クラスメイトの朔間凛月とは家が近所で、幼馴染の間柄。 先端恐怖症だが克服しようと努力している(なお、先端恐怖症になったのは幼い頃に凛月が真緒を遠ざけようと噛みついてきたのが原因)。 凛月が零を遠ざけていたため、学院に入学するまで凛月に兄がいることを知らなかったが、真緒を生徒会に勧誘したのは零。 バスケ部副部長。 少年漫画が好きで姫宮桃李に貸す場面もある。 妹が反抗期らしく、学院に泊まり掛けでレッスンした後は部屋が妹に占領されているらしい。 ユニット内では他3人の漫才をあきれつつ見守るが、基本的にツッコミに徹している。 天祥院英智の卒業に当たり、次期生徒会長に任命される。 流星隊(りゅうせいたい) [ ] 戦隊ヒーローをモチーフにしたユニット。 AV室を拠点にしている。 伝統のあるユニットで、代替わりして何代も続いている。 学院最古の歴史を誇る強豪ユニットであり、学院で最初にできたユニットとも伝えられる。 現在はアイドルとしての活動だけでなく、「正義の味方」としてのボランティア活動も行っている。 メンバーそれぞれにテーマカラーがあり、リーダーが代々レッドを受け継ぐ(赤色以外の色は固定されていない)。 お祭りやテーマパークの仕事を依頼された際は、ライブ以外にも屋台を出す。 かつて斑が「流星パープル」として所属していた。 また、教師かつOBである佐賀美陣は在学中「流星レインボー」を名乗ったことがある。 2018年8月のストーリープレゼンキャンペーンで1位になったユニットストーリーは「バトンタッチ!涙と絆の返礼祭」。 メンバーそれぞれに「〇い炎は〇〇の証!流星〇〇、(名前)!」という口上が存在する。 』では『スターメイカープロダクション』所属。 「流星隊M」と「流星隊N」に分かれており、流星隊Mが千秋をレッドとするES所属のユニット、流星隊Nは南雲をレッドとする夢ノ咲のユニット。 流星隊Nは多く新人を抱え込んでおり、流星隊Mの二軍扱いを受けている。 バスケ部部長。 猪突猛進で誰にでも分け隔てなく接するが、スキンシップが過剰な面がある。 子供の頃からヒーローに憧れており、特撮番組を好む。 特撮グッズも集めている。 在学中に流星レインボーを名乗っていたことがあり、特撮番組に出演したこともある佐賀美陣を慕っている。 アイドル活動以外に、スタントマンとしてのアルバイトもしている。 かつては翠のような性格で、2年時は眼鏡をかけて地味な服装をしていた。 バレンタインデーのチョコレートは母親からしかもらったことがなかったらしい。 料理に関しては、材料を計量せず、湯煎すらまともにできないというレベル。 前年度から流星隊に所属し続ける唯一のメンバーで、英智の革命の中、どんな環境であっても「正義の味方」として振る舞い続けた。 流星隊のリーダーとして気負いすぎる場面もあり、生来の病弱な体質やスタントマンのアルバイトも相まって保健室の常連でもある。 英智とは幼い頃に病院で仲良くなった。 後輩に対しては「父や兄のように慕って欲しい」と宣言している。 流星隊が腐敗していた昨年度に一度スバルを流星隊に勧誘しており、「 三毛縞 斑や千秋の代で流星隊を立て直し、まだスバルが自分の入るユニットを見つけられなかったら、もう一度スバルを流星隊に誘う」という約束をした。 DDDで「Trickstar」が解散の危機に陥った際に約束を守ってスバルを流星隊に勧誘し、断られると笑ってスバルの背中を押した。 自他共に認める努力家。 茄子とお化けが苦手。 』では「流星隊」以外の仕事も多くこなしている。 関係者に酒の席に誘われることもあるが、極力断っている。 モーターショーでは「流星隊N」の後輩達を密かに見守ろうと偶然を装って会場に行き、普通にバレた。 「流星隊N」がメインのステージでは赤以外の色を身につける。 真面目で一生懸命な性格。 空手部部長の鬼龍紅郎を「大将」と呼び慕っている。 元々は「紅月」に入ろうとしていたが、オーディションに通らなかった(敬人が生徒会の暗部である「紅月」に新入生を入れるつもりがなかった)ため、千秋の誘いを受けて「流星隊」に加入した。 「流星隊」1年3人の中では最もアイドルとしての活動に積極的であり、流星隊の口上も一番に名乗りを上げることが多い。 料理に関しては、調理をすると火柱が立ち、オーブンを使うと爆発する。 しかし、本人は火を使うことを好んでいる他、料理を「趣味」としている。 「男のなかの男」になることを目指した結果、嵐に女装させられたことがある。 龍王戦を空手部の伝統と信じており、春に行われた龍王戦の司会を務める。 返礼祭では次代「流星レッド」に指名されるが、自身は「流星ブラック」としてステージに立った。 』で「流星隊N」のレッドとなり、空手部の部長に就任する。 自身が所属ユニットを選ぶ際に苦労した経験から「流星隊N」の入隊試験をかなり緩くした結果、多数の新入隊員が加入したり、加入したものの辞める新人が出たりした。 「流星隊N」のレッドとしてネガティブになることもあるが、奏汰は「自分の弱さを隠さない点は、千秋より立派」と評し、「じまんのあとつぎむすこ」と言っている。 』では千秋の影響を受け、戦隊ものに詳しくなっている。 忍者同好会におけるマヨイの態度を不審に思っているものの、忍が楽しそうなので声をかけるにとどめている。 星奏館に入寮しており、嵐と同室。 特に望んでもいないのに長身で顔がいいこと、入学試験の際に間違えてアイドル科を受験してしまったこと、間違えて入ったのに千秋に目をかけられ、強豪ユニット「流星隊」に所属していること、自分からアイドル活動をやめる気にもなれないことなどに罪悪感を抱いており、アイドル活動に関してはあまり前向きではない。 ゆるキャラをこよなく愛している。 ちまちました作業が好き。 実家は八百屋で、学院に野菜を納入している。 伏見弓弦の絵のファンで、弓弦のことを「画伯」と呼んでいる。 千秋に非常に構われており、そのことを苦々しく思っているが、感謝もしている。 中学までは女子にモテていた様子。 流星隊では貴重な料理が普通にできる常識人。 流星隊の決めゼリフは恥ずかしがって毎回即興でごまかしていたが、返礼祭で流星グリーンの正しい口上が明らかになった。 』ではESビルの社員食堂にも野菜を納入するようになる。 「流星隊N」の一番の稼ぎ頭であり、雑誌の巻頭グラビアを単独で飾るなど、モデルのような仕事が来ているが、本人は服に関心がなく戸惑っている。 苺狩りの仕事で大富豪の子女が翠に一目惚れし、着せ替え感覚で仕事をたくさん回しているらしい。 人見知りだが、根は明るい。 忍者に憧れており、自ら忍者同好会を設立し、日々忍者修行に明け暮れている。 それに伴い、一人称が「拙者」、口調も「〜でござる」など忍者口調だが、颯馬とは違いカタカナ語に詰まる様子はない。 焦ると素の口調になる。 忍者が好きすぎて中学までは周囲から浮いていた。 忍者同好会設立の際に面倒を見てもらったことがあり、真緒に懐いている。 忍者修行の一環として蛙を2匹飼っている(名前はモモッチ、サンダー)。 学院中の抜け道に詳しく、放送委員会や流星隊のために諜報活動を行うこともある情報通。 流星隊1年生で何かトラブルがあると、適切な上級生に助けを求めに行く役回りになる。 和の文化つながりで颯馬と親交があるほか、衣装交換のレッスンを受けたことのあるクラスメイトの葵ゆうたと仲が良い。 料理に関しては、兵糧丸なら作れる。 』では生徒会長となった真緒の後任として生徒会の会計に就任する。 マヨイに「お頭」と呼ばれ、忍者同好会のメンバーが増えたことを喜んでいる。 おっとりしたマイペースな性格。 学院の敷地内の噴水でよく水浴びをしている。 海が好きだが、カナヅチの為、泳ぐことができない。 発言およびカード名は全て平仮名で表記される(ただし、全てのキャラに設定されている恒常カード「学院のアイドル」だけは漢字表記。 また、千秋に教わった「ヒーロー」だけは片仮名で言える)。 「UNDEAD」の羽風薫と仲良し。 海洋生物部部長で、部室で深海魚を飼っている。 海に関連するものが(飼育・飲食・微生物などを問わず)好き。 海の近くで歌うと海の生き物が寄ってくる。 千秋とは学院に入ってから親交を深め、様々な物事を教わった。 実家が寺である蓮巳敬人と仲が悪い(本人曰く「あそこの『おてら』とはむかしから『いんねん』がある」)。 実家の事情が複雑で、親しい人に「家のことは忘れて欲しい」と願う場面もある。 「流星隊」には「家庭の事情を詮索しない」という条件で加入した。 基本的におっとりしているが、行動や発言が時々不穏なことがある。 代々「悪いもの」を鎮める「神様」を排出する家の出で、奏汰も幼い頃から「神様」として育てられていた。 他者の願いを叶えることだけを教えられ、学院入学後も奏汰に願いを言うと願いが叶うと有名になり(実際は周囲の信奉者が動いていた)、本人が意図しないうちに信者が膨れ上がっていた。 2年時に生徒会に問題視され、「海神戦」と名付けられたドリフェスで「紅月」に「五奇人」として討伐されることで、神様を辞めてヒーローになった。 斑の家は奏汰の信者の家系で、斑は奏汰を家から逃がそうとしたことがある。 神崎家も奏汰の家の関係者で、颯馬は無意識に奏汰を尊重しがちだった。 敬人を嫌うのは「海神戦」が理由。 アイドル科に入った理由は、幼い頃斑が持ち込んだ雑誌に載っていたアイドルが、「かみさま」と似ているように感じたから。 英智の定めた「三奇人」の中ではに対応する。 』では、実家は水族館を経営している。 家庭の方でごたついているらしい。 ALKALOID(アルカロイド) [ ] 『!! 』から登場した。 スタプロの『劣等生』のユニット。 天城一彩が率いる、四人組のエッジの利いた音楽隊ユニット。 トランプカードのスートがモチーフ。 『劣等生』の集まりで、8月末のMDMに向けて、7月中旬に結成された。 結成直後に星奏館の旧館で共同生活を送ることになる。 2019年11月9日に発表され、2020年3月15日に『!! 』リリースと共に実装された。 天城 一彩(あまぎ ひいろ) 声 - 『!! 「ALKALOID」のリーダーで、「Crazy:B」のリーダー・天城燐音の弟。 前向きで純情、情熱的な性格。 田舎の出身で、武道の経験がある。 人の気配に敏感。 「アイドルを滅ぼす」と口にするも、アイドルとは何なのかをよく理解していない。 日本国内の君主制が残る地域の出身で、君主の息子として生まれた。 』の前年末、父が病に倒れ、後継者としての教育を受けている燐音を故郷に連れ戻すために都会に来た。 「アイドル」が兄を惑わせていると感じており、兄を連れ戻すためにアイドルを滅ぼそうとしている。 社会にとって正しい事を善であると信じている。 弟は兄に絶対服従するよう教育されている。 教育は両親や師匠から受けており、学校生活を異世界のもののように感じている。 運動神経に優れ、ダンサーとしての才能を持っている。 故郷では天照大神拳という武道の実力者。 白鳥 藍良(しらとり あいら) 声 - 『!! 仏日ハーフの母を持つクォーター。 明るい色の髪と緑の瞳を持つ社交的な少年。 アイドルオタクで、アイドルについて無知な一彩に出会った人物を解説したり、ツッコミをしたりする。 初対面のアイドルに出会うと、感動して嬉しそうな表情のまま口を閉ざしたり、当人の前で口に出し握手をねだったりする。 夢ノ咲学院ではESでアイドル活動をしていれば『登校した』と見なされるため、あまり学院に通っていない。 アイドルグッズを「お宝」として寮室に持ち込み、一彩が手を出すと激しくキレた。 礼瀬 マヨイ(あやせ まよい) 声 - 『!! 自らを怪しいと称する臆病で卑屈な性格。 後ろ髪をお下げに結っている。 ESビルの隠し通路に詳しい。 天井裏を移動することもある。 地下の住人を自称し、「吸血鬼一族の『朔間』」の話がトラウマになっている。 幼少期に遺伝的な死病を患っており、自宅通学や通信教育で知識を身に付けた。 夢ノ咲に在籍しているが、登校したことは一度もない。 一昔前の月永レオの曲のファン。 夢ノ咲学院やESで七不思議のように囁かれる「怪人」の正体で、夜になると、夢中でレッスンしている者の元に訪れ、姿は見せずアドバイスだけを残して去って行っていた。 愛した人とは絶対結ばれない呪いにかかっているらしい。 忍者同好会所属で、気配を悟らせることなく忍をストーキングすることも可能。 『五奇人』に思うところがある様子。 風早 巽(かぜはや たつみ) 声 - 『!! 活動を休止していたアイドル経験者で、実家は教会。 元はコズプロに所属し、ソロで活躍、『玲明学園の革命児』『聖人』と呼ばれていた。 ソロ活動時代、HiMERUとはライバルのような間柄だった。 『Eve』の二人とは旧知の間柄で、ジュンには恩人扱いされている。 ALKALOID結成時はアイドルに復帰したばかり。 足に持病を抱えている。 運転免許を持っており、「ALKALOID」の面々を車に乗せて半日海岸線沿いを暴走したことがある。 コズミックプロダクション [ ] ESビルの18階を拠点とする芸能事務所。 様々な系列校を抱えており、才能ある生徒を『特待生』としてそれ以外の生徒に奉仕させるカースト制度を強いていた。 『!』第二部(『!! 』前年度の年末)では不祥事が明るみに出て上層部が入れ替わったものの、依然として強力な芸能事務所。 偶数人のユニットが多い。 Eden(エデン) [ ] メインストーリー第2部から登場する「SS」の優勝候補ユニット。 「Eve」と「Adam」は「Eden」のそれぞれの片割れ。 テーマカラーは黒。 『コズミックプロダクション』所属。 』ではビッグ3の一角に数えられている。 Eve(イヴ) [ ] 玲明学園から登場するライバルユニット。 巴日和は、かつて夢ノ咲学院のユニット「fine」の二枚看板の一人であった。 キャッチコピーは「甘い囁きで虜にするトラップユニット」。 テーマカラーはと。 巴 日和(ともえ ひより) 声 - 『! 天真爛漫で他人の話にはあまり興味を持たない生まれつきの王侯貴族体質。 ユニット「Eve」および「Eden」に所属。 かつて「fine」に所属していた。 同じユニットであるジュンからは嫌味を込めて「おひいさん」と呼ばれているが、本人は気づいていない。 七種茨のことを「毒蛇」と呼んで嫌っている。 寮の部屋はジュンと同室。 ジュンが来るまでは二人部屋を二人分の料金を払って一人で使っていた。 ジュンと寮の自室でブラッディ・メアリと名付けた雑種の犬を飼っている(玲明学園の寮はペット禁止であるため、周囲に露見しないようこっそり飼っている)。 巴財団の御曹司だが、跡継ぎではないため悠々自適の暮らしをしている。 凪砂の養父の死後、巴家に引き取られた凪砂に人間として生きるための基本的な知識を教えた。 アイドルを目指す凪砂を見て、自分も共にアイドルを目指すことを決めた。 旧fineに関する契約には実家の都合が絡んでいたらしく、本人はfineや英智のことを快く思っておらず、2年の春の時点での英智との関係は最悪だった。 風早巽は入学時にやたらと比較されたため、疎ましく思っていた。 漣 ジュン(さざなみ じゅん) 声 - 『! 自由気ままな日和に振り回されつつも、言われたことはこなす真面目な性格。 嫌いなことは「日和からの嫌がらせ」。 ユニット「Eve」および「Eden」に所属。 父親もかつてアイドルであり、同年代に活躍していた夢ノ咲の教師・佐賀美陣に対しわだかまりを抱えていたが、Saga後編で解消した。 陣の酒癖に良い顔をしない。 日和と寮の自室でブラッディ・メアリと名付けた犬を飼っている。 サマーライブ後は真と連絡先を交換し、交流を持っている。 風早巽を尊敬している。 』では玲明学園の寮はこはくと同室。 2020年エイプリルフールイベントによれば、一番心の中の比重を占めている人物は佐賀美陣とのこと。 Adam(アダム) [ ] 秀越学園から登場するライバルユニット。 乱凪砂は、かつて夢ノ咲学院のユニット「fine」の二枚看板の一人であった。 キャッチコピーは「侵略と支配のルーラーユニット」。 テーマカラーはと。 乱 凪砂(らん なぎさ) 声 - 『! あらゆる力を自分のものにすることができる天才。 博愛主義者で積極的な行動は取らないが、茨のマネージメントにより真価を発揮している。 ユニット「Adam」、「Eden」に所属し、リーダーを務めている。 1年前は夢ノ咲学院に通っており、「fine」の一員として英智の革命に協力していた。 当時はつむぎが世話を焼いていたらしく、現在も分からないことがあるとつむぎに連絡を取るなど、何かと頼りにする様子が見られる。 幼い頃は養父に半ば幽閉されてアイドルとしての英才教育を受けていた。 養父の死をきっかけに巴家に引き取られ、日和と共に過ごすようになり、人間としての基本的な知識を身につけた。 養父の死後もアイドルを目指し続けている。 遺跡や化石の発掘が趣味。 』の星奏館では、薫・ゆうたと同室。 七種 茨(さえぐさ いばら) 声 - 『! 学生実業家。 腰は低いが言いたいことはストレートに伝える性格。 学生実業家でマネージメントが得意。 コズミックプロダクションの副社長で建設会社も経営している。 幼い頃に軍人としての一通りの訓練を受けている。 現「fine」の伏見弓弦とは幼少期からの知り合いで、当時は師弟関係だった(弓弦のほうが地位が上だったため「教官殿」と呼んでいた)。 ユニット「Adam」および「Eden」に所属。 凪砂のことは「閣下」、日和のことは「殿下」と呼び、従順に動いている(が、日和からは嫌われている)。 英智を「猊下」、つむぎを「陛下」と呼び、慇懃無礼な口調で夢ノ咲との協調路線を崩さないが、隙を見てはコズプロを夢ノ咲より上の地位につけようとする。 』ではコズプロの副所長に就任する。 情報部にも所属している。 『毒蛇』。 星奏館ではつむぎ・翠・光と同室。 Valkyrie(ヴァルキュリー) [ ] 格式高く情熱的なユニット。 活動率は高くないが統率と規律を重んじ、どこよりも繊細な表現に拘るためコアなファンが多い。 かつては学院で最も実力のあるユニットとして外部でも精力的に活動していた。 ドリフェス制度の整備によりパフォーマンスの優劣を点数化、成績に反映するようになってからは、難解な世界観に観客の評価が分かれ、凋落した。 『!』の一年前までは仁兎なずなも所属していた。 手芸部の部室で活動していることが多い。 』のテーマカラーはと、『!! 』のテーマカラーは。 2018年8月のストーリープレゼンキャンペーンで1位になったユニットストーリーは「演舞 天の川にかける思い」。 』では『コズミックプロダクション』に所属しており、何度もSNSを炎上させては端末の機能を制限されている。 コズプロに所属した理由は利害の一致であり、「下手をうつと独立しかねない」と目されている。 几帳面な完璧主義者。 神経質で短気な性格だが、聡明さも併せ持つ。 金髪碧眼の西洋人形に「マドモアゼル」と名付け、行動を共にしている(マドモアゼルを腹話術でしゃべらせて自分の気持ちを代弁させることもある)。 ユニットメンバーのみかから「お師さん」と呼び慕われている。 紅郎とは幼馴染で、裁縫は紅郎と共に彼の母から学んだ。 衣装やライブの準備に熱中しすぎて倒れたり風邪を引いたりしている。 レオとは芸術家同士お互いの芸術論をぶつけあう喧嘩仲間(互いのお気に入りの芸術〈泉となずな〉とも互いに親交がある)。 かつてユニットに所属していたなずなとわだかまりを抱えていたが、後に和解した。 同じ五奇人の一人である夏目を弟のように可愛がっており、夏目が可愛がっている宙のことも孫のように面倒を見ている。 料理や製菓に関しては、何事もきっちり計量するためおいしいものを作れるタイプ。 手芸部部長。 レオ曰く「あいつは挑発して怒らせて、憎悪を煮詰めさせたほうがいい」「そのほうが、ちょっと普通の人間にはつくれない凄絶な作品を仕立てあげる」とのことで、実際英智に煽られて久しぶりに参加した七夕祭では、学院トップである「fine」を脅かした。 確固たる自分の芸術を持っているため、宗の舞台は万人受けを目指すドリフェス制度自体と相性が悪い。 インターネット上で自分の悪口を見かけた際に、パソコンの画面を斧で叩き割ったことがある。 』ではフランスのパリに滞在している。 星奏館の同室者は、泉・紅郎・真緒。 右目が黄色、左目が青のと自身の女の子のような名前がコンプレックス。 関西弁で話す。 可愛いものとホラーなどのグロテスクなものが好き。 クラスメイトの嵐とは1年生の頃から仲良し。 ユニットリーダーの宗を「お師さん」と呼び慕い、彼が行動を共にする「マドモアゼル」を「マド姉ェ」と呼び敬愛している。 なずなのことは彼が「Valkyrie」に所属していた頃から、脱退した現在も変わらず「なずな兄ィ」と呼んでいる。 ユニットメンバーを家族のように慕い、誰よりも「Valkyrie」の存続に熱心。 孤児院の出身で、ハロウィンでは新幹線に乗って孤児院の子ども達が訪れた。 宗在学中は彼の家に下宿していたが、宗卒業後は一人暮らしを始める。 Valkyrieの資金繰りのために校内アルバイトに精を出した結果、体力がついた。 自ら衣装を作成する描写はないが、時折デザインセンスの片鱗を見せる。 自分の芸術を貫く宗に比べて柔軟性があり、社交的。 貪欲で向上心がある。 人形やぬいぐるみが好きで、ゴミ捨て場に捨てられているぬいぐるみを拾って補修・リメイクする趣味があり、壊れかけたものを直すのが得意。 』では宗を師とする芸術家として日本で活動している。 星奏館が告知される前に契約してしまったアパートに一人で暮らしている。 2wink(トゥウィンク) [ ] シンクロしたパフォーマンスが売りの、双子のテクノポップユニット。 『!』では1年生であるため学院内での活動はまだ浅いものの、卓越したアクロバティックなパフォーマンスを得意とし、早くも注目を浴びている。 DDDではTrickstarを支援する際にペナルティーを負ったが、3年生卒業後は校内では敵なしの強豪ユニットになった。 テーマカラーはネオン。 2018年8月のストーリープレゼンキャンペーンで1位になったユニットストーリーは「招福*鬼と兄弟の節分祭」。 』では『コズミックプロダクション』所属。 コズプロ内では「Eden」「Valkyrie」に次ぐ実力。 「在り方がソロアイドルに近い」と日和に評される。 葵ゆうたの双子の兄。 いたずら好きでやんちゃな性格。 ユニット活動を独断専行してしまいがちで、弟でありメンバーのゆうたと兄弟げんかすることもある。 同級生の春川宙とは仲良し。 ゆうたに比べて体力がある。 父親とわだかまりを抱えており、ゆうたに対して兄だけでなく父親の代わりを自負している。 幼い頃からゆうたと路上で大道芸をして稼いでいた。 ゆうたとは異なり「甘いもの」が好きだとしているが、実はそれほど得意でもない(詳細な経緯は「招福*鬼と兄弟の節分祭」のストーリーを参照)。 双子の片方だけがいる場面では、真っ先に「兄の方」と名乗る。 軽音部部長である零には、孫のように可愛がられており、零卒業後に零の学院の情報源を引き継いでいる。 晃牙の開墾した畑の一部で農作物を育てている。 ピンク色のヘッドホンとヘアピンをしている。 明るく元気だが、繊細さも併せ持った性格。 双子の兄であるひなたが保護者としての役割を果たそうとして、自己犠牲的に振る舞うことを心配している。 ひなたに比べるとインドア派で、ゲームが好きで体力がない。 辛いものが好き。 衣装交換のレッスンを受けたことで同じクラスの忍と仲良くなる。 瀬名泉と交流がある。 ミントグリーンのヘッドホンとヘアピンをしている。 』では薫・凪砂と同室。 Crazy:B(クレイジービー) [ ] 『!! 』から実装された『問題児』ユニット。 天城燐音が率いる、四人組のエモーショナルなパーティユニット。 飛び回る自由な蜜蜂がモチーフ。 『コズミックプロダクション』所属。 2019年11月9日に発表され、2020年3月15日に実装された。 天城 燐音(あまぎ りんね) 声 - 『!! 「Crazy:B」のリーダーで、「ALKALOID」のリーダー・天城一彩の兄。 ニキとは元コンビ。 故郷では君主の跡継ぎとして教育を受けたものの、個人より社会を大切にする姿勢に疑問を抱き、ESのアイドルになった。 アイドル業界を半ば牛耳っているESの方針に疑問を抱き、自分のなりたいアイドルになることを望んでいた。 HiMERU(ひめる) 声 - 『!! 丁寧語など少し距離を取った話し方をする。 『名探偵』。 風早巽のことは「生涯においてもう二度と聞きたくなかった名前で、顔を見るのも、声を聴くのも忌まわしい」と思っているなど確執がある様子。 大学を飛び級で卒業している。 アイドルをやめるとは、考えたこともないとのこと。 桜河 こはく(おうかわ こはく) 声 - 『!! 朱桜家の分家出身。 自分の名前は「儚く散る桜と、虫とか閉じこめた樹液が流れる河」だと思っている。 学校に通ったことがなく、義務教育を受けていなかった。 インターネットでの情報収集が得意。 椎名 ニキ(しいな にき) 声 - 『!! 空腹になると気性が荒くなる。 燐音とは元からのコンビ。 ESビルの社員食堂で料理を提供している。 アイドルをやめたがっているが、ESに所属しているとL$ 後述 で食材が安く調達できるというメリットがあるため、そこだけは惜しいと思っている。 リズムリンク [ ] ESビルの12階に事務所を構える、ESの中では最も老舗の事務所。 半ば引退しているようなアイドルも在籍しているせいもあって、家計は常に火の車。 夏に大規模な人員の刷新を行った。 UNDEAD(アンデッド) [ ] 背徳的かつ過激なパフォーマンスが特徴のユニット。 3年生卒業後はそれぞれで活動、2年生の卒業後に合流し、再度4人で「UNDEAD」として活動する方針。 』のテーマカラーはと、『!! 』のテーマカラーは紫のみ。 2018年8月のストーリープレゼンキャンペーンで1位になったユニットストーリーは「衝突!思い還しの返礼祭」。 』では『リズムリンク』所属。 派手に稼ぎ派手に使うためL$の貯金額を争うランキングには反映されていないが、UNDEADこそが最強と言う熱狂的なファンも多い。 「三奇人」の中ではに相当する。 年寄り染みた言動で、面倒見がいい。 日差しが苦手で、昼間は棺桶の中で睡眠をとる自称「吸血鬼」(ただし血は苦手でトマトジュースを好む)。 棺桶は逆先夏目が作ったもの。 一年間留学していた関係で留年している(高2を2回経験している)。 朔間凛月の兄で、朔間家の次期当主。 年始には一族の聖地であるトランシルヴァニアに向かう他、イースターに他者の血を飲む儀式・復活祭を取り仕切る。 蓮巳敬人とは昔からの友人。 軽音部部長。 ジャズ、ロック、オペラなどに手当たり次第に手を出した時期がある。 かつては敬人や大神晃牙と「 デッドマンズ」というユニットを組んでいた。 先代生徒会長だが、当時の生徒会は敬人が復活させたばかりの形式的なものであり、基本的に放任主義な零の性格も相まって、学院を荒れるに任せる形となった。 「助けを求める者を救う」性格であるため海外の同胞を救っている最中に学院が荒れ、生徒会長の座を英智に奪われた。 悩み事を打ち明けたくなる雰囲気を持っている。 自らの影響力の大きさを自覚しており、自ら積極的に動くことはほとんど無いが、あちこちに情報源を持っている。 卒業にあたり情報源の一部をひなたに引き継いだ。 メインストーリーでは軽音部に働きかけ、「Trickstar」の革命に手を貸した。 全力を出すと周囲から崇拝されることが多く、人としてファンを喜ばせることができる薫にアイドルとして憧れている。 「五奇人」の頃と現在とで髪型や口調を意図的に変えており、極稀に往年の髪型・口調になることがある。 卒業後は事務所の寮で生活している。 厳格な家庭で育った為、縛られることを苦手とする。 趣味としてサーフィンを嗜む。 母を早くに亡くしたためか、フェミニストな面がある。 地元のライブハウスの顔役。 同じ部活の奏汰とは(男嫌いな薫としては珍しく)家庭事情を共有するほどに仲が良く、友人だと思っている。 仁兎なずな・神崎颯馬・紫之創らを女性と間違えてナンパしたことがある(そして男と分かった瞬間に手のひらを返す)。 転校生に対しては、女性ということもあり常に友好的だが、初対面の際の行動が原因で長らく避けられてしまう。 一部の天才が屋台骨となりその他大勢が埋もれていた頃の夢ノ咲をよく知っているがゆえに、DDDの時点ではあまりアイドル活動に積極的ではなかったが、一年間を通してUNDEADの一員として・零の相棒としての自覚を持つようになる。 夏頃まではユニットの後輩のことにもあまり関心を抱いておらず、名前も正確に覚えていなかったが、徐々に自分の後輩として可愛がるようになる。 アイドルとしてのスタンスは、陣と同じくファンに恋をさせるタイプ。 零と薫のコンビはUNDEADの二枚看板と評される。 』では零と共に仕事を行う回数が増えた。 星奏館に居住しており、葵ゆうた・乱凪砂と同室。 「孤高の一匹狼」を自称しており、鼻がよく利く。 犬好きでレオンと名付けたコーギーを飼っており、犬に好かれる描写も多い。 かつては朔間零や蓮巳敬人と「 デッドマンズ」というユニットを組んでいた。 零の熱心なファンで、零を追いかけて同じ学校・部活・ユニットに所属し、口調も昔の零を真似ている。 零を軽んじられると我がことのように怒る。 ロックが好きで、権力者には基本反抗する。 春に鬼龍紅郎と龍王戦で戦い、後に「学院最強」の座を譲り受けた。 スバルとは犬派仲間。 独特のあだ名を付ける癖がある。 学院内に畑を開墾しており、トマトやニンニクを育てている。 零の卒業後は凛月に話しかける回数が増えた。 姉が3人いる。 ハーフであるがゆえに差別された経験があり、同じ小さいものやひ弱そうな人をたびたび気にかける。 陸上部副部長であり、天満光とは親子のように仲良し。 祖国の家族と零が顔見知りで、零の留学中に知り合い、学院に留学生として転入した。 砂漠が多く寒暖の差が激しく、歴史上永らく政情が不安定で、周辺諸国に敵の多い国の出身。 父親は祖国ではお大尽とのことで、暗殺や誘拐を危惧する身分。 母親はどんな危険な戦場にも足を運び一時の安らぎを与えた歌姫だったが、喉を悪くしたため現在は活動を停止している。 現在は母の跡を継ぎ、世界中で歌うことが夢。 夏休みは姉たちが自宅に帰省するとのこと。 肉が好きで、他者にも「肉を食え」と勧めるシーンが多い。 身体能力が高く、殺気を感じることができる。 生き物を狩るのも好きで、実際に素潜りで魚などを捕まえている。 オカリナを吹くと動物が寄ってくる。 日本文化に詳しいクラスメイトの神崎颯馬とは親友。 』では3年生進級直後に祖国に一時帰国し、家庭の事情を精算した。 テーマカラーは。 『!』では梅雨頃から図書室を拠点に練習している。 春に1年生が中心となって結成したばかりのユニット。 メインストーリーでは敗北したが、着実に実力を伸ばし、12月のスタフェスでは1年メンバーだけで後半戦に進出した。 リーダーのなずなを親、1年3人を子に例えてウサギの親子に見立てられることがある。 2018年8月のストーリープレゼンキャンペーンで1位になったユニットストーリーは「追憶*マリオネットの糸の先」。 』では「好戦的なスタプロやコズプロでは、可愛いものは搾取される」と判断し、『リズムリンク』に所属している。 なずながアイドル活動を休止中のため友也が一時的にリーダーを務めている。 愛称は「に〜ちゃん」。 元気で明るく人懐っこい性格。 噛み癖があり、疲れたり感情が高まったりすると呂律が回らなくなる。 学級委員長、テニス部部長にして放送委員長。 放送委員になったのは「Valkyrie」休止のきっかけとなったような音響事故を事前に防ぐためだったが、立場上情報の簡単な統制、操作なども行える様子。 学業よりアイドル活動を優先する夢ノ咲の中では、学生生活を楽しもうとしている希有なアイドル。 ユニットメンバーや同級生など近い他者を「〜ちん」と呼んでいるが、それ以外の人物は苗字を呼び捨てで呼ぶ。 一年前までは「Valkyrie」に所属し、看板役を務めていた。 「Valkyrie」所属時はみか同様宗のことを「お師さん」と呼んでいた他、みかのことも「みかちん」と呼んでいた。 Valkyrieは宗の演出となずなのボーイソプラノを売りにしていたが、声変わりによって思うように歌えなくなり、舞台上では録音を流すことになる(最初は一時的な風邪と認識していた描写もある)。 「金星杯」でValkyrieが旧fineに敗北して以降、宗が憔悴してValkyrieの活動頻度は減少。 七夕祭のfine対Valkyrieの対戦ではアナウンスを担当し、Valkyrieを「かつての帝王」と褒め称えた。 スタフェスでは風邪を引いた宗からみかを託され、「ドリフェス開始時に二人以上舞台にいること」という規定から、1年生の後押しもありValkyrieとして舞台に立った。 』では大学に通いながらもホールハンズを使って友也達と連絡を取るにとどめている。 優しいが、自己アピールが苦手で一歩引きがちな性格。 手先が器用で、裁縫が得意。 家はあまり裕福ではない。 お守りとしてラベンダーのサシェを持ち歩いている。 他人と話す時は同級生であっても敬語を使うが、弟妹にはタメ口で接している。 紅茶部では先輩2人に可愛がられている。 校内アルバイトで仲良くなったスバルに懐いており、一緒に天体観測したり手作りのお菓子を食べたりしている他、「しののん」という呼び方をスバルにだけ許している。 メインストーリーでは創が学院の理不尽さに触れ涙を流した姿がスバルを刺激し、これが革命の大きなきっかけになった。 クラスメイトの真白友也とは中学からの友達で、彼に誘われて学院に忍び込んで公演を見たことがある他、学院に入学したのも友也の誘いがあったからである。 しかし、時々友也に対する愛情表現が行きすぎることがある。 』では紅茶部の面々への「お兄ちゃん」呼びが定着してしまい、色々誤解されている。 発言もはっきりしており、真面目で常識のある性格。 反面、周囲に巻き込まれがちで苦労性な一面を持ち、個性的な周囲に対して「普通」である自分に思い悩むこともある。 動物に好かれやすい。 クラスメイトの紫之創とは中学からの友達で、彼を誘って学院に忍び込み、渉主演の「眠りの森の美女」の公演を見たことが切っ掛けで演劇部に入部した。 入部後は彼の本性に幻滅し、「変態仮面」と呼んで嫌っている(しかし、渉には好かれ、女装させられるなど色々と面倒事に巻き込まれている)。 前述の通り渉の奇行の被害者ではあるものの、尊敬はしているようであり、「ミステリーステージ」で共通の趣味が発覚してから距離が縮まった。 同じく演劇部員の氷鷹北斗には心酔しており、時々行きすぎた発言が飛び出すこともある。 役作りの時は自分を殺して役を上書きするという手法を取り、演劇の才能なら遙かに北斗を上回る(北斗に才能がなさすぎるともいう)。 返礼祭では渉をインスパイアしたかのような口上を見せた他、なずなから次期リーダーに任命されている。 明るく元気な性格。 同級生、先輩を問わず他者を「ちゃん」付けで呼ぶ 先輩の場合は「〜ちゃん先輩」。 考えるより先に行動するタイプで、じっとしている方が少ない。 椚章臣によく叱られている様子。 好きなことは走ることとパンで、足の速さは陸上の大会で上位に入賞できるほど。 クラスメイトの春川宙と仲良し。 突拍子もないアイデアを提案し、ライブの演出などに貢献することがある。 元気印ではあるものの、自らの成長と『かわいい』を売りにするユニットの方針に対して思い悩んだこともある。 バレンタインデーには日頃の感謝を込めて、陸上部の先輩達にチョコレートを贈るために奔走した。 』の星奏館では茨・つむぎ・翠と同室。 紅月(あかつき) [ ] 和の伝統芸能を基調としたパフォーマンスが持ち味のユニット。 『!』では個人個人の実力が高く、派手さはないが各々が非常に完成された動きを見せ、実力は「fine」に次ぐ2位。 ユニット内の掟が厳しく、ファンサービスなどもあまり行わないが、その硬派さが人気を集めている。 英智の革命の際は、「fine」の敵を消す暗部として活躍しており、3年生卒業に際して解散させようとしていた。 卒業後は「UNDEAD」と同じく「例の事務所」で活動している。 テーマカラーは赤。 2018年8月のストーリープレゼンキャンペーンで1位になったユニットストーリーは「決別!思い出と喧嘩祭」。 』では『リズムリンク』に所属している。 冷静沈着で生真面目な性格。 弓道部部長。 クラスメイトの英智とは幼馴染の間柄。 また、零とは昔からの友人。 学院の腐敗を憂い、英智の右腕として生徒会の復権を行った。 革命に当たっては英智とは方向性が大きく異なり、英智は五奇人を倒すことを考えたが、敬人は五奇人を中心に学院をもり立てることを考えていた。 Trickstarの革命後は英智を信頼しつつも意図を読みきれず、戸惑う場面もある。 規則違反が嫌いだがそれ以上に曲がったことが嫌い。 楽曲レンタル制度や校内アルバイトなども整備し、管理している。 「S3」設置後はドリフェスの申請処理に忙殺された。 かつては零や晃牙と「デッドマンズ」というユニットを組んでいた。 紅月は敬人個人を中心として集まったユニットで、硬い信頼で結ばれている。 節分祭でネタにされるほど大豆が苦手。 猫が好きで、弓道場に住み着いた猫の里親探しなども行った。 口癖は「度し難い」。 』ではリズリン上層部と折り合いが悪く、仕事を干されて時間を持て余している。 常に日本刀を帯刀しており、武士のような言動を取る。 ミスを犯すと切腹しようとするなど、時代錯誤な行動もしばしばみられる。 料理が得意であり、和洋中を一通り作れる腕前を持つ。 基本的に年功序列を大切にし先輩を敬うが、同じ部活の薫だけは「海洋生物部の面汚し」「助平」などと呼び、嫌っている。 和の文化つながりで流星隊の忍と親交がある他、留学生であるUNDEADのアドニスに日本文化について頻繁に質問されている。 カタカナ語に弱く、作中ではカタカナの単語をしゃべる場合は(アドニスの名前を含め)全てひらがなに変換されている。 地元の旧家の出身で、奏汰の実家とは家同士の縁があり、無意識に奏汰を尊重する節がある。 強面な見た目だが、裁縫が特技。 校内アルバイトも兼ねて、数々のユニット衣装の製作を手掛けている。 空手部部長で、『龍王戦』では負けなしの『学院最強』。 部員の南雲鉄虎からは「大将」と慕われている。 斎宮宗とは幼馴染で紅郎の母から裁縫を教わった裁縫仲間。 守沢千秋とは学院入学後に仲良くなった。 中学時代は毎日喧嘩に明け暮れていたが、そのせいで母親の死に立ち会えず、不良仲間との縁を切るために学院に入学した。 見た目から敬遠されがちだった自分に、校内アルバイトを整備し居場所を作ってくれた敬人に恩を感じている。 3-Bで真面目に授業に参加しているという理由から、なずながValkyrieに所属している時から親交がある(他の3-Bの面子は三奇人や月永レオであり、基本的に真面目に参加しない)。 妹を溺愛している。 ニューディメンション [ ] ESビルの9階に事務所を構える。 アイドルと他の仕事を兼業している者が多い。 Knights(ナイツ) [ ] 騎士をモチーフにしたユニット。 『!』ではあまり防音設備の整っていないスタジオをたまり場にしている。 他ユニットと比べ、個人のレベルが高いことが特徴で、ファンサービスが一番厚い。 奔放なメンバーが多いためか、ユニットとしての活動時以外は基本的に個人の自由意思を尊重していたが、一年間を通じて家族のような暖かみを持つ集団になっていく。 元々「 チェス」という作曲の得意な古豪ユニット があり、全校生徒の半数が在籍するほどの規模だったが、やる気のある生徒は少数だった。 英智が提案したドリフェス制度の導入で大人数ユニットのメリットがなくなり、複数の駒の名前のユニットに分裂、淘汰の末「Knights」だけが生き残った。 「デュエル」「ジャッジメント」などの特殊な形式のドリフェスを行っていた。 テーマカラーは。 2018年8月のストーリープレゼンキャンペーンで1位になったユニットストーリーは「反逆!王の騎行」。 『ニューディメンション』所属。 』ではビッグ3の一角だが、様々な歪みを抱えており、ビッグ3の中では最も不安定。 リーダーを司に交代した。 真緒に『喧嘩上等の「Knights」』と評されている。 2年時の春休みに事件を起こして停学になり、その後も3年生の夏の終わりまで休学状態だった。 個人で見ると無邪気な天才作曲家だが、ユニットリーダーとしては冷酷かつ冷静に振る舞う。 ドリフェスを戦に例え、率先して他のユニットを排除しようとする。 ファンからの通称は「レオ様」「王さま」で、ユニットメンバーからも「王さま」と呼ばれるが、本人はそう呼ばれることを苦手としている。 自分はまとめ役には向いていないと認識しているが、自分をアイドルに引き戻してくれた朱桜司に恩を感じリーダーとしての振る舞いを身に付けようとしている。 返礼祭で玉座を司に譲り、目のハイライトの位置が変化した。 他人の顔や名前を覚えるのが苦手で、他人の名前を呼ぶ際は名前の一部分を取った 主に二文字の 独特なあだ名で呼ぶ癖がある。 自他共に認める音楽の天才であり、学生ながら学校外で作曲で収入を得たり表彰を受けたりする描写がある。 霊感(インスピレーション)が湧くと、所構わず作曲活動に没頭する癖がある。 弓道にも才能を持ち、滅茶苦茶な姿勢で正確に射る。 蓮巳敬人がレオの放置した曲を楽曲レンタル制度に登録したため、学内でもそれなりの金額を得ている。 中学生の妹を溺愛しているが、妹の前ではクールな兄として接している。 三毛縞斑とは親友で、休学中に一緒に海外に行ったことがある。 アイドルになった理由は、自分の作った曲を幸せな方向に活かしたかったから。 ドリフェス制度導入前(「チェス」解体前)の「チェス」最後のリーダーであり、Knightsの名付け親。 夢ノ咲学院入学後、作曲の得意な古豪ユニット「チェス」に所属し、泉も「チェス」に誘う。 レオの曲に泉が歌詞をつけながら活動していたが、レオの才能が周囲の妬みを買う。 ドリフェス制度導入後に泉と二人でKnightsを結成(後に朔間凛月も加わる)。 チェスの残党をドリフェスで負かし続け、学院中の恨みを買った。 復帰時に「 ナイトキラーズ」という臨時ユニットを結成し、Knightsにジャッジメントを仕掛けた。 復帰当初は自らを「舞台に立つ資格がない」と語り、Knightsのライブも欠席しがちだったが、司の尽力や泉の言葉を受けてハロウィン辺りから徐々にアイドルとしての活動回数を増やしていく。 返礼祭ではKnightsの王の座を司に譲った。 休学中に海外に仕事の伝手を作っており、卒業後は世界中で活躍する他、天祥院英智の「ES計画」に関与している。 』では作曲家を本業としているがアイドル活動も続けている。 藍良曰く「ESで最も注目度の高い大人物」の一人で、年収ならESでも指折り。 海外での活動が目立っている。 人の名前と顔を覚えることが苦手で、Knightsの新入生を覚えきれていない様子。 よく道に迷っている。 星奏館では夏目と同室だが、ほとんど寮室にいない。 夏頃にはKnightsを「かつてのチェスに似ている」と感じ、後輩を見守るために日本に留まっている。 普段は真面目で大人びているが、子供っぽい一面もある。 入学当時はKnightsのメンバーは個人主義だったため先輩、後輩としての交流が少なく、ユニット合宿に憧れている。 家の関係で桃李や英智らと入学前から面識があり、英智を「天祥院のお兄さま」と慕う一方、桃李とは現在は憎まれ口を叩き合う喧嘩仲間となっている。 昔に名を馳せた武家の子息だが、現在朱桜家はは落ち目らしく、桃李との口論のネタになっている。 天祥院家と提携して事業を展開する場面もある。 朱桜一族は劇場(持っていた土地を天祥院家に売ったことで建設されたが管理は朱桜家が行っている)や客船を所有している。 英語の発音が流暢で、他人に聞き取れないことがあるためゆっくりと言い直す場面もある(ゲーム中ではカタカナ語をしゃべる際、そのほとんどが英単語のスペリングで表示される)。 ユニット内では最年少の為、末っ子として可愛がられている。 レオの停学後にKnightsに加入したため、当初はユニットリーダーは泉だと認識していた。 レオのことを唯一「王さま」ではなく「Leader」と呼んでいる。 厳しくしつけられたため、高校に入ってスナック菓子を初めて食べ感動し、その後も駄菓子を好んでいる。 ストレスがたまると甘いものを食べる癖があり、泉からは「デブになるよぉ」と怒られる場面もある。 掛け合いボイス実装により、泉以外のユニットメンバーに尽くお菓子を与えられていることが発覚した。 Knights加入のきっかけは返礼祭で語られた。 レオの跡を継いでKnightsの王になると決まった際に、朱桜家の当主を暫定的に継ぐこと・今後は朱桜家としてもアイドル業界をバックアップしていくことを宣言した。 特技は騎射で、武家の名家からか朱桜家が所有する山で幼い頃から練習していた。 特技はピアノで、放課後に学院の音楽室に忍び込んでは演奏をしている。 日中は日陰で寝て過ごすことが多く、そのせいで一年留年している 高1を2回やっている)。 授業態度は良くないが頭の回転が速く、Knights内では参謀役を担っている。 その頭の良さから学年上位の学力を持つ司に勉強を教えることもある。 薫のことを「薫さん」と呼び尊敬している(理由は「自分にできなかったことをしてくれたから」)。 料理、特にお菓子作りが得意で、外見は奇抜で不気味になるが味はプロ級。 スイーツコンテストで優勝したことがあるが、その見た目の不気味さゆえにレシピだけが採用され販売されることになった。 ハンドメイドのアクセサリーも作れる。 クラスメイトの真緒とは家が近所で、幼馴染の間柄であり、「唯一の家族」と語るほど執着している。 紅茶部創立メンバーの片割れで、英智と親交がある。 Knights内では創立メンバー二人の次に古株で、Knightsのことを彼なりに大切にしている。 零の弟で同じように吸血鬼と自称するが、兄と違って血を飲むことを厭う様子はないほか、日光やニンニクに弱いなど、兄よりも吸血鬼らしい面を見せる。 また、喫茶店などでは兄と同じくトマトジュースを選ぶ(本人曰く「血と同じ色のものを飲むと安心する」)。 かつて零に約束を破られたことで深く傷付いた経験があり、それゆえに「約束」は死んでも守る主義。 三奇人・朔間零の弟として扱われることを基本的に嫌うが、返礼祭で兄ではない凛月自身を求められたことをきっかけに、少しずつ自分から前に出ようとしている。 』ではKnightsの新人がユニットを辞める際は個人的にフォローを行うよう心がけている。 星奏寮の旧館の空き部屋を仮眠室代わりにしていた。 Knightsの中では「女王(クイーン)」を自称し、転校生に対してはお姉ちゃんを自称している。 いわゆるを使い、「男らしい」と言われることを嫌う。 入学前からモデルをしており、元先輩モデルの椚章臣を尊敬している。 クラスメイトの影片みかとは自他共に認める親友。 泉とは学院入学前からのモデル仲間で、気心が知れた間柄。 夏頃に、モデル活動を休止していた泉を自分の事務所に誘った。 キッズモデルをしていた真とはあまり面識がなかった。 料理上手で、ショコラフェスでは他のユニットにチョコレート菓子の作り方を教えた。 平和主義者で、Knightsがアットホームなユニットになったのは嵐の影響が大きい。 個人主義者が多いKnightsの中で喧嘩が起きると仲裁役に回る。 泉がリーダー業を禁じられたDDD直後は一時的にリーダーの役割を担ったことがある。 好きがすぎて一年生のころに章臣と似た髪色で眼鏡をかけていた時期がある。 入学時に泉が「ユニットに所属していた方が楽だから」と「チェス」に誘ったものの、「チェス」分裂・抗争期には「Knights」と敵対したらしき描写もある。 助っ人として何度か「Knights」としてライブをしていたが、正式な加入はレオの停学とほぼ入れ替わりだったため、レオ復学後まではそれほど親しくなかった。 かつて大切な人を亡くした経験があり、時折学院内の慰霊碑を訪れる。 』では星奏館に居住しており、鉄虎と同室。 売れっ子モデルで、カロリー管理の徹底など仕事に関してはストイックな面も見せる。 海老が好物。 春の時点でモデル活動は休止していたが、夏頃からモデル仲間の嵐に誘われて同じ事務所に加入し、再開している。 嵐とは今でこそ気心が知れた間柄だが、かつてはモデルの仕事を取ったり取られたりしていた。 キッズモデル出身の真とは先輩後輩の関係で、特別気に入っている。 学院に「ゆうくん包囲網」を張っており、居場所の特定や隠し撮りなどを行っている。 ストレスが溜まると真を構い倒し、ユニットの後輩である嵐や司、部活動で親交のある桃李にあきれられている。 モデル時代の写真は真と一緒のもの以外全て破棄している。 転校生や昔馴染の真、一時期一緒になる機会があった葵ゆうた、ユニットの後輩である司らに対しては兄ぶるが、一人っ子。 冬にスタジオに炬燵を持ち込んだ張本人。 テニス部副部長。 両親のことをパパ・ママと呼んでいる。 栄養管理の観点から食べ物に気を遣っているため、料理は普通に上手。 凜月のケーキは見た目以前にカロリーを気にして口にしない。 言葉にはしないがレオの曲をかなり気に入っており、不採用になったレオの曲も手元に保存して大切にしている。 親しくない相手には突き放した言動を取るが、一度親しくなった相手には世話を焼く。 他者から自分に向けられる感情に対して鈍いところがあり、レオには「鈍感ラブコメ主人公」と評されている。 夢ノ咲学院入学後、レオと出会い、彼に誘われて「チェス」に加入した。 二年になってから嵐も「チェス」に勧誘した。 ドリフェス制度導入に伴い、「チェス」が離散した後はレオと二人でKnightsを設立した。 泉の方針に従い、Knightsが攻撃的なドリフェスを繰り返すも、学院中の恨みを買って負け戦を繰り返し消耗していく。 レオが停学になってからはKnightsの臨時リーダーを務めた。 DDDではかつての自分たちと同じようにアイドルに夢を抱く「Trickstar」に反感を覚え、真を監禁したが、その結果KnightsはSSへの出場権を失ってしまう。 真とは夏に和解した。 クリスマスには真に手作りの「I LOVE YOU」のマフラーを、レオに手袋と帽子を贈った。 卒業後はでモデルに専念するが、要請があればKnightsの活動にも参加するとのこと。 大切なものが傷付きそうになると加害者を徹底的に排除しようとする泉の姿勢から、レオはユニットを「Knights」と命名し、渉にも「『騎士』さん」と呼ばれている。 』ではフィレンツェで暮らしており、押しかけるレオに食事などを提供している。 Knightsの仕事がある時は日本に帰国する。 Switch(スウィッチ) [ ] 『!』では設立されたばかりの奇抜でエンターテイメントなユニット。 「五奇人」と旧「fine」のどちらもが所属しており、最悪を回避する「幸せの魔法」をかける魔法使いをモットーとしている。 』のテーマカラーはと、『!! 』のテーマカラーは黄緑のみ。 2018年8月のストーリープレゼンキャンペーンで1位になったユニットストーリーは「迷い星*揺れる光、プレアデスの夜」。 』ではつむぎの進路に合わせて『ニューディメンション』に所属し、学院の頃と同じメンバーで活動を続けている。 アイドルとしては評価されにくい売り方をしており、飛びぬけて売れている訳ではないがマニアがいる。 8月上旬に「盂蘭盆会」というドリフェスを企画し、ALKALOIDをはじめとする弱小ユニットに機会を与えようとしている。 占い師としての収入がある。 皮肉屋で天邪鬼な性格。 母親も有名な占い師で、「迷い星*揺れる光、プレアデスの夜」では風邪を引いた母の代わりに占い師としてテレビ番組に出演した。 「奇人」の先輩を兄のように慕っており、他の四人を「にいさん」と呼ぶ(1年時は渉のみ「師匠」と呼んでいた)。 英智を始めとする生徒会メンバーを快く思っていないが、ドリフェス制度により学院が活性化した事実も認めている。 渉の弟子で、「魔術師」「占い師」を自称する。 あちこちに秘密基地を持ち、学院の抜け道や校内への侵入ポイントに詳しい。 ユニットメンバーのつむぎとは入学前より面識があり、たびたび物理的なツッコミ(専用SE付)を行う他、つむぎが自虐的な言動をすると苛立った様子を見せる。 宙を我が子のように可愛がっている。 宙と真と3人で、VRゲーム開発も行っている。 しゃべり方が独特であり、ゲーム中では語尾がカタカナで表示されるか、もしくはセリフのフォントが他登場人物とは変わる。 幼い頃は魔除けのため、女装して女の子の振りをしていた。 そのため、つむぎの親が経営していた芸能スクールでは「天才美少女のなつめちゃん」と覚えられていた。 』ではALKALOIDにメッセージを送り「盂蘭盆会」に招待した。 星奏館に住んでおり、月永レオと同室。 音やにおいに色を感じるの持ち主。 同級生の葵ひなた、クラスメイトの天満光と仲がいい。 人物の人格や感情の揺らぎを「色」として捉え、素直に口に出す。 物体の「色」から落とし物の持ち主を見つけることもできる。 双子を「ひなたは油彩、ゆうたは水彩」、レオを「月から見える地球みたいな色」と評するなど登場人物固有の色を感じ取る描写が多いが、一方でひなたになりきっていた友也の色をひなたと見間違えるなど人物によってはかなり揺らぐものであるような描写も存在する。 パルクールで校内を移動することがある。 テレビゲームが好き。 ゲーム研究会所属。 「Switch」に所属している理由は二人に出会って好きになったからで、二人に近付いた理由は荒廃した学院で綺麗な「色」をしていたから。 夏目を「師匠」、つむぎを「せんぱい」と呼び、二人のような魔法使い(他者を幸せにできる技術を持つ人)を目指している。 』ではCrazy:Bの「色」を見て悪酔いした。 星奏館では渉・スバルと同室。 他人と話す時は同級生であっても敬語を使う。 普段は穏やかな性格だが、神経質な面もある。 痛みに鈍い。 不幸体質で、運勢や占いの結果をよく気にしているが、吸血鬼は信じていない。 ユニットリーダーの夏目とは幼い頃、つむぎの親が経営していた芸能スクールで出会っており、現在もどつかれても笑って許す。 夏目の「魔法」が通じない相手。 一年前までは「fine」に所属していたが、当時は髪が短く眼鏡もかけておらず、現在とは雰囲気が違っていた。 英智の親友になりたかった。 旧「fine」メンバーの元リーダーで、革命が終わるまでメンバーをつなぎ止めた。 同じ元fineのメンバーで現在は学外にいる凪砂に今でも慕われており、離れる際には「何かあったら電話するように」と言い含めていた。 学業や実技、アイドル活動等に関しては優秀な人物だが、どこか鈍い。 母親に愛されて育っているが、前述した芸能スクールは倒産している他、親が離婚したり再婚したり新興宗教にはまったりした上、本人も親の借金トラブルにも巻き込まれた様子。 つむぎの母は夏目の母の顧客。 』ではニューディの副所長として時折徹夜しながら仕事を行っている。 宙に「卒業してから少し老け込んだ」と言われ、ショックを受ける。 星奏館では茨・翠・光と同室。 MaM(マム) [ ] 三毛縞斑のソロユニット。 一人でも祭りのように盛りあげ、観客も巻き込むようなパフォーマンスを得意としている。 『!』では本来ソロユニットは禁止されているが、「MaM」は例外とされている。 新年度に移行する時にソロユニット制度はなくなると明言されている。 』のテーマカラーは、『!! 』のテーマカラーは。 2018年8月のストーリープレゼンキャンペーンで1位になったユニットストーリーは「花吹雪*皐月の藤祭」。 』では『ニューディメンション』に所属している。 三毛縞 斑(みけじま まだら) 声 - 『! 「みけじ ままだら」から「ママ」を自称し、他人にもママと呼ばれたがる。 助っ人としてあらゆる場所に現れては、すぐにどこかへいってしまう放浪癖がある。 笑顔を愛し、「お祭り」あるところどこへでも飛んでいく。 祭りや学院の入り口で時折屋台を構えている。 海外にも人脈を持っており、親友であるレオの休学時には一緒に海外を放浪した。 かつては流星隊に所属しており、千秋達の代では1年生の頃から有望株で、将来「流星隊」を率いることになるだろうと目されていた。 当時のテーマカラーは紫(流星パープル)。 五奇人に匹敵する実力者だが、海外へ交換留学に行っていたため、革命時は学院に不在だった。 現在流星隊に所属する奏汰からは「ごろつき」と呼ばれている。 陸上部部長。 顔が広く、転校生とも幼い頃に交流があったと言うが、転校生は覚えていない。 三毛縞家は深海家に仕える一族で、斑も奏汰の遊び相手として幼い頃から知り合っていた。 斑が奏汰の元にアイドルの雑誌を持ち込み、奏汰はアイドルという存在を知った。 奏汰が斑の「妹の病気を治して欲しい」という願いを叶えられなかったことから、奏汰が「かみさま」ではない一人の人間であると知り、何度か奏汰を深海家から解放しようと試みた。 行動を問題視され深海家からは遠ざけられたため、奏汰を「流星隊」の同輩である千秋に託し、自分は「流星隊」から脱退した。 』では主に海外で活躍している。 fineやKnightsも直接対決を避けるとして、インターネット上の最強アイドル談義では名前が挙がっている。 自らを「ヒーローと名乗る資格がない」と称する。 両親が深海家の宗教を信仰しているため、奏汰を救って以降は家族との折り合いが悪く、アイドル活動も振るわない様子。 『P機関』 [ ] アイドルを補佐するための組織。 プレイヤー扮する「プロデューサー」もここに所属する。 生徒の体調管理を任されているが、自分自身は一切管理できておらず、酒も煙草もたしなむ「医者の不養生」を体現したような人物。 暢気でマイペースな性格。 保健室を半ば私物化している。 夢ノ咲学院OBで元アイドル。 椚章臣とはアイドル時代からの知り合いで先輩後輩の間柄。 在学当時は流星隊の助っ人(流星レインボー)として活躍していた。 漣ジュンの父親とは確執があった。 北斗の父とは知己で、北斗が幼い頃からの顔見知り。 Saga計画ではアイドルに一時的に復帰する。 真面目で神経質な性格で、他人にも自分にも厳しい。 夢ノ咲学院OBで、かつてはマルチアイドルとして活躍していた。 陣とはアイドル時代からの知り合いで先輩後輩の間柄。 かつてアイドル業界を背負い込まされたスーパーアイドル・佐賀美陣の負担を間近で見ていたため、一握りの天才に負担を強いるアイドル業界を、大勢の凡人で支える仕組みに変革しようとする英智に共感する。 モデルの後輩として泉や真を気に掛け、嵐には憧れられている。 陣曰く、病気や怪我など、何らかの不可抗力で芸能界を引退したらしい。 メインストーリー第3部であるSaga後編の公開に伴いビジュアルが公開される。 誠矢の親も芸能人で、赤ん坊の頃から親のおまけとしてテレビに出演している。 物心がつく前から子役として活躍し、夢ノ咲学院に入学した頃からアイドルとして大ブレイクした。 結婚した頃に一時的に休暇を取ったものの、生まれてからのほぼ全てを芸能界で生きている純正アイドル。 息子を「ほっちゃん」と呼び、妻と息子を溺愛しているが、北斗には反抗されている。 ゲーム内で初めて登場した現役の大人のアイドル。 陣は「結婚しない昔ながらのアイドル」なので、妻子持ちのアイドルという点でも初。 スバルの父親とは親友だった。 立ち絵では結婚指輪をしている。 北斗の幼少期に陣を家に招いたことがある他、新年にホームパーティーを開く描写がある。 新年のホームパーティーに明星家を招くか悩んだことが、北斗の口から語られた。 用語 [ ] あんさんぶるスターズ! [ ] ストーリー内用語 [ ] 学院祭 毎年春に行われる、「S1」に相当するレベルのイベント。 生徒会の仕切りで、一般客がたくさんくる。 学院祭のしばらく前に前夜祭、後に後夜祭がある。 アイドル科はユニット単位で出し物(喫茶店やヒーローショウなど)をする。 部活動で出し物をするメンバーもいる。 担当ライターは結城由乃。 校内アルバイト 校内で公式に認められているアルバイトのこと。 掃除、ライブ衣装のデザインや縫製、洗濯、ドリフェス受付などがある。 昔から慣習的に存在していたが、蓮巳が規則として正式に整備し、現在は生徒会が管理している。 報酬として校内通貨を得ることができ、得た校内通貨はユニット活動の資金にできる(現金化もできるが換金レートは悪い)。 楽曲レンタル制度(自分の作った楽曲を登録し、持ち歌が少ないユニットに有償で貸し出す制度)も校内アルバイトの一部に当たると考えられる。 体育祭 学院内で行われる秋のイベント。 9月中旬に行われる。 クラス、ユニット、部活動などの単位で活躍する。 体育祭付近は公認のドリフェスは行われない。 担当ライターは結城由乃。 追憶 過去編のこと。 タイトルが「追憶」から始まるイベントストーリーは全て、DDD前の1年の間の出来事を回想する形となる。 3年生は2年生、2年生は1年生、1年生は学外の見学者として登場する(留年している場合はこの限りではない)。 「マリオネットの糸の先」「集いし三人の魔法使い(エレメント)」「春待ち桜と出会いの夜(ロケットスタート)」「モノクロのチェックメイト」「それぞれのクロスロード」「流星の篝火(メテオインパクト)」の6つがある。 3年生を中心に過去の学院の様子を知ることができ、なぜ天祥院がドリフェス制度を導入したか・それにより天才達がどうなったか・なぜTrickstarが革命を志したか、を垣間見ることができる。 追憶におけるプロデュースコースのイベントはストーリーに出てくるキャラクター視点となるため、転校生に対する対応と友人に対する対応の差を知ることができるのも醍醐味の一つ。 追憶以外でも、時系列が「過去」のストーリーが挿入されることはある。 担当ライターは日日日。 ドリフェス 正式名称は『ドリームアイドルフェスティバル』。 2組のアイドルユニットがライブ中に歌や踊りの技術を競い優劣を付けるイベントで、夢ノ咲学院で行われるライブは説明がなければ全てドリフェスとなる。 学院の伝統的なドリフェスとして、空手部主催の「龍王戦」、Knightsの「デュエル」「ジャッジメント」などがある。 メインストーリーの一年前に天祥院英智が制度を改革し、ドリフェスへの参加歴や勝率、ドリフェス見学履歴を成績に反映するようにした。 またその際、ドリフェスを規模に応じて「S1」「S2」「A1」「B1」にランク分けした(後に「S3」が作られた)。 「S1」は年3回季節ごとに行われる最も大きなドリフェスで、学院内ほぼ全てのユニットが参加し、外部からも観客を呼ぶ(臨時で「S1」規模のドリフェスを新設することもある)。 「S2」が生徒会公認のドリフェスで、観客は主にアイドル科以外の校内。 「B1」が生徒会の許可が無い非公式のドリフェスで、非公式ゆえにオリジナルの変わったルールが作られることが多い(肉弾戦可、チェスの駒になぞらえる、など)。 前述の伝統的なドリフェスは当初全て「B1」に該当し、生徒会の取り締まり対象だったが、Trickstarの革命の結果認められるようになり、後に「S3」として生徒会に申請すれば認可されるよう整備された。 「S3」認可にあたっては審査があり、「龍王戦」など一部のドリフェスは引き続き「B1」として取り締まられる見込み。 ドリフェスは基本的に夢ノ咲学院内でのライブイベントであり、校外で行うライブはドリフェスではない普通のライブとなる。 以下、主なドリフェスを示す。 DDD メインストーリー内。 春、主人公達の行動を見て、天祥院英智が特例で企画したドリフェス。 優勝したユニットには、本来fineに与えられていた、年末の『SS』に夢ノ咲代表として出場する権利が与えられる。 出場条件はユニットであることで、パフォーマンス開始時に舞台上にユニットメンバーが二人以上いる必要がある。 メインストーリー内なのでライターは日日日。 七夕祭 「S1」のうちの一つ。 7月7日()の頃に行われる。 転校生が企画した最初のドリフェス。 形式はKnightsの「デュエル」に似ており、同じ舞台の上で2つのユニットが同時にライブを行い、観客は応援するユニットの短冊を掲げて投票する。 勝ったユニットはそのまま舞台に残る。 負けたユニットは降壇し、次の挑戦者が登壇する(負けたユニットも一旦壇上から降りるだけで、再戦はできる)。 勝ったユニットは、勝つたびに短冊に書かれたファンの願いを一つ叶えなければならない。 屋外のステージで行うため、衣装は防水。 担当ライターは日日日。 ハロウィンパーティ 「S1」のうちの一つ。 10月31日()に行われる。 転校生が企画した。 七夕以上の規模になった。 仮装することが参加条件で、観客もアイドルも何らかの仮装を求められる。 当日はアイドルは早朝に準備し、日が暮れるまで学院内を歩いて観客と交流。 日が落ちてから順番にステージでライブを行う。 サイリウムはカボチャの形をしている。 ウェブアンケートから投票も行えるが、公式の勝敗はつかない。 校内で生徒が手作りしたお菓子なども入手できる。 10月末日を含むため、本ゲームでは11月上旬のイベントとなる。 担当ライターは日日日。 スターライトフェスティバル(スタフェス) 「S1」のうちの一つ。 12月25日()に行われる。 午前(予選)と午後(本選)に分かれている。 スタート時に全てのユニットに持ち点が配られる。 午前中は学院中のステージでドリフェスを行い、勝ったユニットは負けたユニットのポイントを総取りできる。 午前が終わった時点のポイント合計が上位に入ると、メインステージで行われる午後のドリフェスに参加できる。 午後のドリフェスは点数が低い順に行い、点数が高いほど出番が後になる。 参加条件はDDDと同じく、ユニットであること。 夢ノ咲のほぼ全てのユニットが参加した。 前々日に宣伝のための「イブイブライブ」も行われる。

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【あんスタKnights】圧倒的人気!過去イベントや衣装を徹底解剖!【あんさんぶるスターズ(あんスタ)】

あんさん ぶる スターズ ナイツ

この記事は、の主人公である転校生に否定寄りな記事となっており、あんずが好きな人は読まれないことを推奨致します。 私はあんずアンチではありません。 無の感情ではありますが、嫌ってはいません。 コメントでただのアンチのだろというような意見もありますが、普通に転校生が出てくる漫画も読みます。 ちなみにかなり茨あんにハマっていてそればかり読んでいた時期がありました…今も読む あんスタの先行上映の際に、転校生であるあんずが一部から嫌われているということが外部 なんJなどの板を始めとする厄介な層 まで知れ渡りかけました。 「あんスタオタクは主人公を嫉妬で叩きまくっている」といった言説が広まりそうだったので、オタクの名誉のためにも「こういう経緯があって好きじゃない人もいるよ」ということを説明するための記事でしたが、私の文体のせいかそれが伝わりにくかったこと、また、情報が曖昧だった部分があり申し訳ございません。 訂正させていただきます。 この記事は、「なんでも許せる人向け」とします。 長ったらしく文章もとっちらかった記事ですが、お時間に余裕のある方はどうぞ。 追記終 10. 21 再追記 3. 3 どうもです。 話題になっていますね。 ネタバレになるので大きい声では言えませんが、もうみんな知ってるよね! どうやら転校生ちゃん(デフォルトネーム・あんず)が出てくる模様です。 声優さんに関してもいろいろ話題になってましたが、それはまた別の話。 2015年にアニメ化発表。 タイトルロゴがドーン!!の状態から 4年 キャターたちが動いているというだけで私は涙が出ます。 主人公ポジションのあんずは一部界隈でかなり嫌われている。 「別に嫌いじゃないけど出さないで」派も多くいる。 さて、この記事では 転校生ちゃん/ あんずがなぜこんなにも疎まれてしまっているのか? あんスタを全く知らない人にも分かるように解説していきます。 この記事を書こうと思ったのは、 「 あんスタが好きな厄介オタクがヒロインとその声優を叩いている」 という情報が出回ったためです。 実際は、ただの嫉妬や自己都合で炎上しているとは限らないこと、 今回の炎上は今までそれなりのことが積み重なって起こったことだということを皆さんに分かってもらいたい…と思います。 とは アイドル育成ゲームアプリである。 2015年4月サービス開始。 1日遅れて5月。 というアプリからの派生バージョンであるものの、システムは完全に別物。 そちらはサービス終了してしまった。 あんガルと あんスタの世界は繋がっているという裏設定がある(後述)。 これ否定する人いるけど、明言されてなかろうがはそのつもりで書いてると思う アイドル育成に特化した 私立夢ノ咲学院で、新設された プロデュース科に一人試験的に転校してきた女子生徒という設定。 出てくるキャターたちは アイドル科(男子しかいない)に所属する高校生たち。 転校生は彼らのサポートをしていくことになる。 高校生だけど、売れてる人は 全国ツアーとかやってる世界観。 育成とは名ばかりで、 ひたすらタップを繰り返すゲーム。 ではない。 要はポチゲー。 インストールして あまりのゲーム性のなさに1時間とたたずアンインストールした人は多いであろう。 やっと3周年あたりでほかの機能もちらほら追加し始めたけど おっせーよとしか言えない。 イベント形式も1種類しかなく、ひたすらタップ。 ライフが減ったら課金アイテムで回復。 イベントはその繰り返しのため、 「 札束で殴るゲーム」だとか不名誉な称号が与えられるように。 そして最近アプリ化が決まった。 サービス開始時からの夢だったので超嬉しい! めっちゃ難しい譜面にしろよ!! ライターは「」「」「プリコネ」で有名な (あきら)さん。 サブライターで他の方もいるが、メインシナリオや話の根幹に関わる部分はほぼ彼が執筆している。 そして、「が女性向けゲームの!?」と驚く人も多いのではないだろうか。 のライターでもあったので、そのままあんスタの方も担当することになったのだろう。 高校生の頃から賞を取っているような凄い方だが、 その文章には強い癖があり、好き嫌いが分かれる印象。 あんずは顔の出ないタイプの主人公である。 (トリスタが主人公ではあるけどとりあえず乙ゲーの主人公ポジなので) これはどういうことかと言うと、こういうことである。 謎の光発動。 エロアニメか? つまりは、 プレイヤーが自由に想像するのである。 さらに、名前も自由に設定できる。 だから、特に乙女ゲー視点でプレイしている夢女子は、オリジナルの「転校生」を想像している人が多い。 (「あんず」で想像している人もいるが…) だからアニメでいきなり顔と名前と声を与えられて、それが公式設定になるのは、かなりギャップを感じるだろう。 また、 一般的にの主人公は顔が設定されていることが多い。 例えば似た立場のアプリだとアイナナ 有名な 薄桜鬼 ディアラバ これらは主人公がストーリーに深く関わっており、主人公無しではストーリーは進まないタイプのゲームだ。 この辺りのゲームは、主人公自体がかなりの人気を誇っている。 単体の二次創作イラストも多く、グッズ化もされている。 勿論、アンチもそれなりにいることをお忘れなく。 一方はこれらのゲームと比較すれば 主人公の影が薄いストーリーだと言っていいだろう。 キャラ同士の関係・ストーリーを楽しんでいるユーザーの方が多いため、結果、 「あんず不要論」が持ち上がるのだ。 キャターたちの過去のストーリーが見れるイベント 「追憶」シリーズでは、選択肢が主人公のものでもなくなった。 「 主人公がいなくてもイベントストーリーが成り立つ」ことになった。 これで若干荒れた。 紗与イチさんの漫画版ではメインストーリーのコミカライズをしているが、その中で 主人公の存在そのものが削除されたため、イベントストーリーだけではなく 「 主人公がいなくてもメインストーリーが成り立つ」ことが証明されてしまった。 これも荒れた。 ちなみに、舞台版でもあんずの存在は削除されている。 漫画版でも舞台版でも無視されていたのに 「なんでアニメで出した??」という意見も頷ける。 しかもご丁寧に先行上映のサプライズとして。 基本的に女性向けゲームの女主人公というのは、プレイヤーが感情移入しやすいように 無難で無個性な良い子であることが多い。 勿論例外もあるが、そこまではじけた主人公はほぼいない。 よって、そこまで嫌われない。 まあどうやってもアンチはつくけど。 ここでによく貼られているコピペを見て頂こう。 ・が書いた小説版 では彼女視点で描かれるが、自意識過剰で被害者意識が強く家庭環境が悪いのか語彙や言葉や行動の端々に下品な育ちの悪さ テーブルマナーを知らないなど が見える構って察してちゃんのクソ女とアンチにぶっ叩かれた。 当然ゲームにもこの性格は反映されている ・舞台版や漫画版では抹殺されていたのにアニメ版では堂々顔出しで登場 ・一部アイドルに 過剰なボディタッチ 主にショタ系 をする一方、冷たく接しあしらうキャラ 女好きの軟派なキャラなので何かされるのではないかと思い込み警戒し もおり、人によって違う態度を取る。 大体合っている。 あんずは、作中でアイドルの頬を突然つねったりする。 この辺、否定的な意見が多いように感じる。 あんずを嫌う理由になるだろう。 頬をつねられたあとの仙石忍。 選択肢もなかなか 主にライターのせいである。 でもぶっちゃけ、のシナリオが無ければここまで流行らなかった気はしますけどね? これは否定する人多いけど。 彼の作風は特殊だ。 軽快な文体に陰湿な要素が入り込んできたり、唐突に宗教の問題が出てきたりする。 あんスタも例にもれず、暗い描写が多い。 宗教家の息子の対立も書かれている。 でも、そこが 「 闇」とかいわれて割とウケていたが。 はずかしいCM 最初はボーイミーツガールものでいくはずだった ? は、完全なるホモゲー扱いされ始める。 があんガルの 百合のノリをそのまんまあんスタの男キャラでやってしまったためにホモホモしくなったのである。 ホモ監禁・ホモストーカーetc…あ、この人は最初からいますね だからこそ、それを聞きつけたの間で口コミが(主にで)広まり、 今風でかわいいキャラデザと 美麗な絵もあいまって1年目にして大ジャンルに! これが純粋な乙女アイドル育成ゲームだったら絶対ここまで二次創作流行ってないと思う。 ちなみにサブライターと明らかに連携がとれておらず、転校生だけでなくアイドルの性格も ブレブレだったりする。 炎上のネタになるのはここが多い。 との関連である。 ゲームシステムは別物ではあるものの、一応あんスタの派生元のゲームだ。 あんガルは、 私立君咲学園を舞台に唯一の男子生徒である主人公と女の子たちが繰り広げる青春を楽しむ…というストーリー。 これを見ても、大まかな設定もあんガルが元になっているといえる。 こっちの 主人公の義姉が 「あんず」という名前だ。 あんスタの転校生のデフォルトネームと同じである。 そう、あんスタと あんガルの関係は 公式では明言されていない。 しかし、明らかに 兄と 妹の関係であったりするキャターがいたりする。 ライターの中では完全に世界観が繋がっているのである。 月永レオ(あんスタ) 月永るか(あんガル) ちなみに あんガルのあんずは、元いた 君咲学園で騒動を起こしたために 夢ノ咲学園に転校するのだが・・・ この内容が結構すごい。 1年生の頃からあんずは問題児グループの拠点として自身が所属していた部室を占領する形で提供していたが、このことに関してちゃんとしたの活動をしたがっていた とすれ違いが発生する。 伊藤は当時生徒会長だった に相談。 それを受けた円城寺が教師陣にの現状について「世間話」をしたところ、教師陣やそれを伝え聞いた多数の生徒達が過剰に反応し、あんずを始めとするの関係者は陰湿ないじめの標的にされてしまい、や問題児グループは完全に崩壊することとなる。 このことは問題児グループだけでなく、いじめの原因を結果的に作ってしまった円城寺や伊藤にも暗い影を落とすこととなる。 いじめの前後して共学化する計画を立てていた君咲学院の首脳陣は近所にある男子校と交流を持つために実験的にお互いに在学生を交換する計画を立案。 いじめに遭いながらも挫けることなく、新天地と自由を求めていたあんずはこの計画を聞きつけ、喜んで協力に応じた。 そして偶然その男子校に通っていた義弟と交換する形で学院を去る事となった。 (中略) しばしば「いじめに遭った可哀想な被害者」という文脈で語られるキャラであるが、あんず自身も真面目にらしい活動をしたかった伊藤さくらに対しての部室の鍵を取り替え、出入りできなくするイジメといっていい仕打ちをしている。 身も蓋もない要約になるが、彼女が君咲を去る過程とは詰まるところ「居場所を持たない者達に居場所を与えるために、友人から居場所を奪い、結果として自分も居場所を失うことになった」と言うまるでのような自業自得の物語なのである。 そう、あんスタの転校生・あんずは、なかなか濃い過去を持ったキャターなのである。 こんな設定の女の子がプレイヤーの分身なのだ。 感情移入しにくすぎい!! あんスタのノベライズは氏が担当しているのだが、 4巻でついに事件が起こる。 このレビューを見ればわかる話ではあるが。 書き下ろし短編「Crosstalk」は、 あんガルのキャターと思われる人物の 独白形式となっている。 そして、 あんスタのキャターや、転校生と出会う。 これ あんスタのノベライズなんだけど!? そして、 あんスタアプリにも、 黒森すずと思われる人物の描写が出てきたりする。 はノベライズ1巻のあとがきで「 転校生は透明な存在」だとか言っていたのにも関わらず、 あんガルキャターとの濃い人間関係が示されたことにより、 あんスタオタの不信感はさらに高まることになる。 失礼いたしました。 余談だけど、アニメの監修にが内定した時のコメントがこちら。 こんにちは。 アニメ版「」のシリーズ構成を担当することになりました。 アニメのお仕事はまったく経験がないので「嫌だな~、相変わらず無茶振りするな~」と思いましたが…。 これまでどうしても会社が満足するものができなかったため、にお鉢が回ってきたご様子。 他のひとにできないなら仕方ないし、そもそもあんスタはそれまで僕があんまり触れてこなかった女性向け作品です。 むしろ、たくさんの「初めて」を与えてくれるありがたいタイトルだと思うことにします。 あぁ、本当にありがたいな~…。 ともあれ。 夢ノ咲学院の子たちとともに、光の速度で成長しながら次々と迫りくる困難を乗り越えていければと考えておりますので、どうか応援よろしくお願いします。 でした。 やる気があるならこんなコメントしないよな。 いろんな方向からになってしまっている ・ホモ妄想をしているにとっては当然邪魔。 ・作ってる夢女子にとっても妄想の邪魔。 ・自分の「転校生」像を作ってる人にとってもアニメでイメージが崩されるからいらない。 ・普通にプレイしている人にとってもアイドルに危害を加えるやべえ女。 なのである。 私はあんずのことは嫌いではありません。 でも、絶対荒れるから出ないでほしかったというのはある。 もうこうなったら、アニメが上手くいってくれさえすればそれで嬉しいと思う。 あんスタ最古参として思うこと 自分と 出戻りを繰り返しているが一応の「 最古参組」である。 私は高校生の時、ハッピーエレメンツ(現・カカリアスタジオ)制作の メルクストーリアというゲームアプリをプレイしていた。 この間アニメ放送もやっていた作品だ。 あんガルの男版アプリが出るらしいぞとメルストの本スレで話題に上がっていた。 当時はまだ何のビジュアルも出ていない状態だったと記憶している。 そしてあんスタサービス開始前、のハピエレブースに出向き、当時高校生の私はあんスタのキービジュが描かれたクリアファイルをGETしたと記憶している。 最古のあんスタグッズ? 豪華声優陣のお陰で割と期待されており、新宿ではサービス開始前のくせに大きいコーナーが出来ており、PVを画面で流しながらすでにポストカード等のグッズを売っていた。 そして、事前登録。 サービス開始。 4人Knightsの色味が結構好きだった。 って言ったら怒られる? サービス開始日、瀬名泉ののサジェストが 「瀬名泉 無理」 だったのは強く覚えている。 ギャグですよ どうでもいいけど イベントでトリスタ声優揃ったのが最近って普通に考えてやばい 主人公ユニットなのに・・・ 1年目・人気がどんどん上がり破竹の勢いでセルラン上位に。 レオ追加。 アニメのロゴだけ発表(笑) 2年目・炎上するのが恒例行事に。 ヴァル追加。 なずなの設定変更で炎上。 3年目・がヤバいゲームとして定着。 とにかく炎上。 抱き枕投票炎上。 4年目・きわどいホモ絵で炎上。 フラスタ大騒動。 返礼祭炎上。 5年目・なんか炎上 このように、というゲームは外野から見ると常に炎上しているように見えるらしいが 実際に常に炎上している。 擁護する訳では無いが、正直ハッピーエレメンツという会社は後ろ盾もなく、コネもなく、ノウハウも無いため、それにしてはまあよくやってる方なんじゃないかと思う。 やらが後ろについてるアプリと渡り合っててすごい。 これからもファイト! でも何とかなる気がする そう、今まで最古参としてあんスタを見てきた人間として。 「 何とかなるだろ」と思っている。 先行上映組のネタバレを漁っていた。 正直結構ヤバいと感じた。 作画に納得いってない人がちらほら見受けられる。 これはちょっと残念だった。 先行上映でこれはやばい。 やばい。 しかし不安に思っていた転校生に関してはこんな意見が多かった。 スト的に無理なんですけど。 不思議なことに、この「 声優さんが上手くやっていた」という意見をいくつか見かけたのだ。 いったい何をどう 上手くやっていたのかは知らないが、とりあえず 上手くやっていたらしいので、少し安心している。 爆弾級の炎上をたくさん乗り越えてきた。 しかし、何だかんだイベントが始まれば セルラン上位に。 アイドルゲーム戦国時代の今、女性向けではかなり息が長い方なのではないだろうか? 今回、転校生に顔と声を与えてアニメに出すというのは、今までの炎上と比べても大きなものになるだろう。 そもそもこんなデリケートな件をサプライズで発表したのがおかしい でも、ならきっとうまくやってくれると信じている。 あんスタアニメ、期待している。 読者登録返してます。 よろしくお願いします sankayou11.

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