トランペット 初心者 マウスピース。 トランペット マウスピースの種類や選び方 初心者が吹きやすいのは?

隙間時間を有効活用!!トランペットのマウスピース練習|トランペットおじさんのブログ

トランペット 初心者 マウスピース

でも、すぐに検討対象から消えました(笑) コルネットとは トランペットを一回り小さくした楽器です。 歴史的に見るとトランペットよりも昔からある楽器だそうです。 トランペットに比べて音色は一般的に柔らか。 (と言ってもマウスピースを変えれば音を変えれるらしいので、一概には言えないそうな) 音の大きさはトランペットとほとんど変わらない。 上手い人からみれば、まったく別の楽器なのでしょうが、 トランペット初心者の私から見ればトランペットより小さくて可愛い楽器。 家がマンションなので、コルネットなら大丈夫かも?と思ったのですが、知人に聞いたら トランペットと音の大きさ変わらないよって… 持ち運びの楽さに惹かれましたが、調べてみるとトランペットも十分に楽に運べることが分かりました。 更に、ジャズでもコルネットは使われますが、トランペットに比べると登場頻度は少ない。 更に更に、J. Michaelのトランペットとコルネットの価格を比べると、トランペットと価格は変わらない。 というわけで、コルネットは検討対象に挙がったけど、すぐに私の中から消えました(笑) 音楽教室に通ってた方はコルネットだった でも、コルネットの見た目は小さくて可愛いですよね! 私はトランペットを購入したのでコルネットは買いませんでしたが、 音楽教室に通ってた方の中には、コルネットを持ち込んでる方も居ました。 大人が趣味で嗜む程度なら、コルネットも候補対象にしても良いかもしれませんね!.

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トランペットマウスピースだけの練習!効果がある方法を解説

トランペット 初心者 マウスピース

それでもマウスピースを選ぶ瞬間はある。 そんなときマウスピースを選ぶ基準となにか。 「口当たり」以外にない。 初心者ほど「口当たり」を頼りに選ぶべきだ。 マウスピースの「口当たり」とは何なのか 「口当たり」とは書いて字の如く、マウスピースを口に当てた感触そのものである。 口に当てた瞬間に感じる 「いけそう」や「だめそう」が「口当たり」だ。 この「いけそう」を頼りに選んでいくのが良い。 トランペット本体の音色の違いは初心者に感じ取るのは難しいが、この「口当たり」はわずかかもしれないが、感じ取れるはずだ。 マウスピースの選び方 楽器店にマウスピースを買いに行ったときはこんな順序で進めるとよい• 店員さんにいくつか代表的なものを用意してもらう。 口に当てて 息を少し入れるくらいはして みて「いけそう」と思ったもの1つを残す。 店員さんに「これに似てるやつもう少し見せてください」といって、新たにいくつか出してもらう• その中で1位と2位で実際に試奏してみる• 実際に音を出してみるのは少数でいい マウスピース選びの手順を見てこんな疑問を持ったのではないだろうか。 「全部音を出してみたほうがよいのでは?」 「いろいろ試せる機会なのにもったいないのではないか?」 結論から言うといろいろ手を出しすぎないほうがいい。 人間の体力が有限であることは言うまでもない。 トランペットに装着して試奏するということは体力を消耗するということだ。 元気なうちに試したものと疲れてから試したものでは、 試すときの条件が大きく異なってしまう。 体力とは短時間で大幅に回復するものではない。 ということは、欲に駆られて吹きまくると結局どれがいいかよくわからなくなる。 結局よくわからないまま勘に任せて一つ買って帰るか、何も買わずに終わる。 最初から冷やかしのつもりで、試奏を思いきり楽しみたいならそれでもいい。 だが、 しっかり選ぶなら音を出す前にふるいにかけるほうが合理的だ。 疲れ切った状態で選んだほうがいい、という説もある。 だがちょっと考えてみてほしい。 トランペットをやっていくときに 一番意識するのは演奏会本番になる。 ここですべてを出し切れるかにかかっている、といっても過言ではない。 演奏会本番に向けて疲れ切った状態で挑むだろうか。 大一番に向けてコンディションを整えて、元気な状態で迎えようとするのが当然だ。 ならばそこに近い状態で選ぶほうが、妥当性があるように思えないだろうか。 マウスピースを選ぶとき先入観は要らない 選びに行くにあたってインターネットを使って目星をつけていく人もいるだろう。 これはやめたほうがいい。 予備知識はできるだけ0が望ましい。 下調べを入念にしていったと仮定しよう。 事前に調べて目星をつけた逸品が、妄想の中で最高の品に仕立て上げられてしまう。 試奏を繰り返してみたとしても、その印象を拭い去ることは難しい。 時間をかけて結局下調べで見つけたものを買って帰ることになる。 下調べの中で自分では気づけなかった 隠れた名器にたどり着くことはなくなってしまう。 予備知識が0であればその場で試してみた印象がすべてだ。 メーカーがどうとか、リム径がどうとか、スロートが、などのこざかしいことは全く考えない。 マウスピースの内部に関する御託はしらなくてよいのだ。 「いけそう」か「だめそう」しかない。 それでいい。 というか、それがいい。 買った後周りのバンドメンバーがマウスピースのデータを振りかざして批判してくるケースもあるかもしれない。 しかし、そんなことは毛ほども気にしなくていい。 あなたが感じた「いけそう」に他人が口をはさむ余地などないのだ。 実際に買ってみた 今私が使っているマウスピースも この方法で選んだ。 その時に買ったのはガリレオの7Dというものだ。 形もごつくて、目立つことこの上ない。 同じものを使っている人は見たことがない。 だが、 試奏段階でこれなら「いけそう」という「口当たり」が一番強かった。 値段も見ないで購入を宣言したので、値段を見て背筋が寒くなったのをよく覚えている。 当時はまだ学生でお金に余裕がなかった。 ここから 11年間マウスピースを買い替えずに使い続けている。 「なんだよ、11年も前じゃねーか」と思ったのではないだろうか。 実践が昔話であるというのはこの場合問題ではない。 選んだマウスピース長く使えている=自分に合っている これが重要なのである。 すでに11年経過しているが特別な問題がなければ、ずっと使っていこうと思っている。 マウスピースを変えるということの落とし穴 トランペットを続けていると幾度となく成長の壁にぶつかる。 ぶつかるたびに練習メニューを考えなおしたり、演奏姿勢を見直したり頭を振り絞って超えていく。 克服すると次の壁が見えてくる。 この繰り返しである。 始めた当初の理想を達成したとしても、そのころには新たな理想ができていてそこに向かって動き出しているはずだ。 終わりはない。 ここでよく やりがちな間違いがある。 道具を変えることで壁を越えようとすることだ。 道具とはすなわち「トランペット」「マウスピース」のことである。 トランペット本体をいくつもそろえるのは値段的に難しい。 しかし、マウスピースは意外と手軽に購入できてしまう。 このマウスピースは大きい音が出やすい、こっちは疲れにくい、これは音色が柔らかい、などマウスピースの特徴に目が行ってしまう。 特徴の異なるマウスピースをとっかえひっかえすることで、壁を超えたと勘違いしてしまう。 マウスピースを変えても本質的な解決にはなっていない。 むしろより長く同じ壁の前で停滞してしまう。 マウスピースを変えて解決できそうな問題の大部分は、自己の鍛錬で補うことが可能だ。 自分とトランペットが合わさって楽器なのだ。 トランペットはプロの手によって完成されている。 自分を磨いて完成させるほうがよほど効果的だ。 そのためには頭を使って考えよう。 今ぶつかっている壁が何なのか、書き出してみよう。 思い当たる原因もすべて書き出してみよう。 考えられる解決策をすべて試してみよう。 上達に近道はない。 小さな積み重ねを毎日繰り返すしかない。

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【初心者におススメのマウスピース】トランペットビギナーはこれから選べ!

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でも、すぐに検討対象から消えました(笑) コルネットとは トランペットを一回り小さくした楽器です。 歴史的に見るとトランペットよりも昔からある楽器だそうです。 トランペットに比べて音色は一般的に柔らか。 (と言ってもマウスピースを変えれば音を変えれるらしいので、一概には言えないそうな) 音の大きさはトランペットとほとんど変わらない。 上手い人からみれば、まったく別の楽器なのでしょうが、 トランペット初心者の私から見ればトランペットより小さくて可愛い楽器。 家がマンションなので、コルネットなら大丈夫かも?と思ったのですが、知人に聞いたら トランペットと音の大きさ変わらないよって… 持ち運びの楽さに惹かれましたが、調べてみるとトランペットも十分に楽に運べることが分かりました。 更に、ジャズでもコルネットは使われますが、トランペットに比べると登場頻度は少ない。 更に更に、J. Michaelのトランペットとコルネットの価格を比べると、トランペットと価格は変わらない。 というわけで、コルネットは検討対象に挙がったけど、すぐに私の中から消えました(笑) 音楽教室に通ってた方はコルネットだった でも、コルネットの見た目は小さくて可愛いですよね! 私はトランペットを購入したのでコルネットは買いませんでしたが、 音楽教室に通ってた方の中には、コルネットを持ち込んでる方も居ました。 大人が趣味で嗜む程度なら、コルネットも候補対象にしても良いかもしれませんね!.

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