韓 ドラ ホジュン キャスト。 ホジュン~伝説の心医~・あらすじ全話

ホジュン~宮廷医官への道~

韓 ドラ ホジュン キャスト

平行世界を背景に、悪魔のささやきに立ち向かって次元の扉を閉めようとする理系型の大韓帝国の皇帝イ・ゴンと誰かの人生、人、愛を守ろうとする文系型の刑事チョン・テウルが両世界を行き来しながら共助する話を描く。 引用元:Kstyle 平行する2つの世界をつなぐ門をくぐり、別世界から現代の韓国へとやってきた若き皇帝。 そこで待ち受けていたのは、強さを内に秘めた女性刑事との運命の出会い。 また「信義(シンイ)」や「仁」のようなタイムトラベル的なものかと思っていたのですが、そうではなくて、同時に存在している世界ということなので、今までのドラマにはない設定を観ることができるのでしょうか。 より詳しく内容がわかります。 8歳のときに父を殺害され皇帝となる。 美しいビジュアルと気品のある姿、静かな性格に文武まで兼ね備えた完璧な君主だ。 敏感なところがあり、人に体を触れられるのを嫌がる。 あいまいな言葉よりも正確な数字が好きな理系の人物。 よく皇宮を脱出したりする。 海軍将校で2年間服務したことも、学術大会で海外へ行き、いくつかの場所を漂うのも脱出の一種であった。 25年前、父の殺害現場で自分を助けてくれた人物が落として行った身分証明書を大切に保管し、いつか会いたいと待ち望んでいる。 身分証に書かれているのは「ソウル地方警察庁 警部補 チョン・テウル」。 チョン・テウル(キム・ゴウン)30歳- 経歴6年目の大韓民国強力班刑事 大韓帝国では犯罪者として下っ端人生を生きていく ルナの一人二役。 大韓帝国の ルナは幼い頃に捨てられ、親も戸籍もない。 食べるためにあらゆる犯罪を重ねている。 チョ・ヨン( ウ・ドファン)29歳-大韓帝国皇室の近衛隊1中隊隊長 大韓民国では社会服務要員 チョ・ウンソプの一人二役。 チョ・ヨンは武臣家の長男として生まれ、主君の陰になるのが運命だった。 ゴンとは兄弟のような仲であり友人でもある。 大韓民国の チョ・ウンソプはテウルの高校時代の後輩。 カン・シンジェ(キム・ギョンナム)33歳-大韓民国 強力班 刑事 チョン・テウルの同僚。 幼い頃は比較的裕福な家で育ったが、父が背任横領で逮捕されたのは中3の時だった。 それから親が自己破産し、彼の人生は変わっていった。 刑事が自分の適性に合っていると感じるシンジェは家よりも警察署にいる方が好きで、強力犯のチームを家族のように思っている。 テウルにとって自分は仲間なのか、家族なのか、または異性なのかと時々気になっている。 ク・ソリョン(チョン・ウンチェ)38歳-大韓帝国初の女性首相 酒飲みの父とがめつい母をよそに猛勉強し、最高学歴を取得。 後にアンカーになり9時のニュースキャスターまで務める。 結婚して相手の実家のお金と名誉、情報と不正を武器に政界入り。 自分の離婚までイメージメイキングし、若い女性の有権者を得て、女性初の首相に当選した。 そして次のターゲットは皇帝だったが…。 イ・リム(イ・ジョンジン)69歳-冷酷な帝国のクム親王 皇帝の伯父。 69歳だが40代後半の顔のまま。 ゴンの父である皇帝と異母兄弟であるが、嫡出子ではない自分は皇帝になれず、自分の父親と弟を憎み続け、復讐する機会を待っていた。 そして皇帝である弟を暗殺してしまう。 皇帝から国宝の萬波息笛(マンパシクチョク)を奪い、それを使って世界を手に入れようとしている。 ノ尚宮(キム・ヨンオク)80代前半-大韓帝国の正五品提調尚宮 17歳で入宮し、生涯を皇宮で過ごしている女官長。 ゴンが8歳で皇帝になったときからゴンを教育してきた。 ゴンが信頼している数少ない人物の1人。 ゴンが30歳を過ぎても結婚する気配がないことをとても心配している。 イ・ジョンイン 70代-プヨン君。 イ・ゴンの従伯父 大韓帝国皇室序列2位の皇室の宗親。 ゴンの父のいとこ。 医学を専攻し、現在は母校で後学を養成している教授。 ゴンが8歳で皇帝になったときからゴンのそばにいて陰から支えている。 ゴンもまたジョンインを慕っている。 ミョン・スンア(キム・ヨンジ)29歳-大韓帝国皇室広報勤務 大韓民国では ミョン・ナリの 一人二役。 皇室SNSと公式ホームページ運営を担当する。 プレスリリース配信、荒らし告訴、Photoshopの専門家。 両親と兄弟たちはカナダに移民をしている裕福な家庭。 皇室が最初の社会生活であり、皇室のスポークスマンになることが夢だ。 近衛隊長チョ・ヨンのファンでもある。 大韓民国の ミョン・ナリは テ ウルの高校の後輩。 テウルの実家の建物の所有者。 自身はテウル宅の庭でコーヒーショップを経営している。 裕福な家庭で両親や兄弟はカナダへ移住している。 「ザ・キング:永遠の君主」スタッフ 脚本 キム・ウンスク 「パリの恋人」「プラハの恋人」「オンエア」「シークレット・ガーデン」「紳士の品格」「相続者たち」「トッケビ」などの大ヒット作を生み出した脚本家。 監督 ペク・サンフン-「恋するジェネレーション」「太陽の末裔」 チョン・ジヒョン-「検索ワードを入力してください:WWW」 「ザ・キング:永遠の君主」みどころ みどころはなんといっても イ・ミンホ除隊後初の主演ドラマであること、そして 脚本家が大ヒット作を多数生み出しているキム・ウンスクであること! イ・ミンホは2013年にキム・ウンスク脚本家が書いたSBSドラマ「相続者たち」に出演していて、今回は6年ぶりの再会。 そして、同じく主演のキム・ゴウンも2016年tvNドラマ「トッケビ」に次いでキム・ウンスク脚本家とタッグを組みます。 ポスター写真を見てもイ・ミンホの皇帝役は似合いそうですね~。 相変わらずかっこいいです! 2つの平行した世界でどのように出会い、どのように2人の関係が発展していくのでしょうか。 そしてキム・ゴウンは大韓帝国ではルナという役も演じているのですが、ルナは親も戸籍も身分証明書もない孤児。 生きるために窃盗、暴行、文書偽造、無断侵入などの罪を犯し、刑務所に入れられます。 大韓民国では刑事なのに、大韓帝国では犯罪者。 これがどのように繋がっていくのでしょうか。

次の

韓国ドラマ

韓 ドラ ホジュン キャスト

Contents• 主な登場人物・キャスト チョン・グァンリョル ホ・ジュン 医師 イ・スンジェ ユ・ウィテ 名医、ホ・ジュンの師匠 キム・ビョンセ ユ・ドジ ユ・ウィテの息子 ファン・スジョン イェジン ユ・ウィテの養女 全体のあらすじ 李氏朝鮮時代に実在した医師、ホ・ジュンの波乱万丈な生き様を描いたヒューマンドラマ。 大河ドラマ史上初めて60%の視聴率を記録し、現在でも歴代視聴率4位に君臨する国民ドラマ。 軍人の妾の子として生まれ、すさんだ暮らしをしていたホジュンだったが、貴族の娘ダヒと出会い、身分を越えて結婚する。 医師を志すようになったホ・ジュンは名医ユウィテの元に弟子入りし、強靭な意志とたゆみない努力で能力を開花させていく。 ユウィテの家で医学を学ぶ女性イェジンはホジュンの熱意と誠実な人柄に惹かれ、ホジュンを陰ながら支え続ける。 ユウィテの息子ドジは、優れた医術を持っていたが出世志向が強く、ホジュンを可愛がり医術を伝えていく父親に反発し、ホジュンを妬みライバル視するようになる。 ホジュンはユウィテの教えを受け継ぎ、優れた医術と誠実な人柄で、王の主治医になる。 感想 高視聴率を記録した名作ドラマということで、前から見たいと思っていたこのドラマ、やっと見終わりました。 64話と長編ですが、中盤からは面白くてはまりました。 ホジュンが数々の苦難に合い窮地に追い込まれては乗り越えていきます。 とにかく素晴らしい善人で熱血医師のホジュンに心惹かれていきます。 東洋医学にも興味が沸き、「身分を分け隔てなく」「見返りを求めない」施術という精神的な面でも考えさせられることが多かったです。 見てよかったと本当に思える作品です。 ほほえみ度 ウルウル度 トキメキ度 ハラハラ度 感動度 4.

次の

韓国歴史ドラマ「ホ・ジュン」相関図・あらすじ・キャスト

韓 ドラ ホジュン キャスト

ホジュン~伝説の心医~はこんな韓国ドラマ 伝説の名作の魂を受け継ぐ、感動の歴史エンターテイメント大作が待望の日本上陸! 朝鮮王朝時代の名医、ホ・ジュンの波乱万丈の人生を描く、「泣ける。 」<韓流>時代劇! 軍官ホ・リュンの息子として生まれたジュンは、父のような武人になることを夢見ている。 しかし、母が側室で賤しい身分の出であることから、本妻や異母兄のソクからは見下される日々を送っていた。 そんなある日、書堂でジュンと比較され師から叱責されたソクは、ジュンを雪原に連れていき、服を脱がせた上に置き去りにしてしまう。 演出は、「朱蒙」「階伯」などのキム・グンホンの「韓流時代劇」黄金コンビが担当! 「ジャイアント」のパク・ジニ、「私の心が聞こえる? 」のイケメン俳優ナムグン・ミンなど豪華キャスティング! 軍官の父に憧れて育ったジュンは聡明な少年だったが、やがて身分の低い側室の母から生まれた庶子の自分が望み通りに生きるのは難しいと悟る。 成長後、自暴自棄な生活をするジュンは密貿易に手を出して捕まり、父の配慮で遥か南の地・山陰 サヌム へと逃げることに。 同じ頃、ジュンは、父が謀反の疑いをかけられて追われた両班の娘ダヒと運命的な出会いをしていた。 ダヒと生きる決心をして共に旅立つが、途中彼女の身分回復を知らされ、身分違いの結婚はできないと彼女を置いて母と二人山陰にやってくる。 そこで名医と名高いユ・ウィテを知り、彼に弟子入りを志願。 厳しい師の下で懸命に学ぶジュンは、ウィテの養女で医術を学んだイェジンになにかと助けられる。 イェジンに想いを寄せるウィテの息子ドジは、ウィテに目をかけられ腕を上げていくジュンを疎ましく思う。 ウィテはドジに「心医」になってほしいと願うが、ドジは内医院に入って御医になるという出世欲を抱いていた。 間もなく山陰まで追ってきたダヒと再会し結婚したジュンは、妻や母に支えられながら「心医」を目指して邁進していく。 その道は険しく、様々な苦難に満ちていた・・・。 ホジュン~伝説の心医~の出演俳優• キム・ジュヒョク• パク・ジニ• ナムグン・ミン• パク・ウンビン• ペク・ユンシク ホジュン~伝説の心医~の動画 ホジュン~伝説の心医~のあらすじを最終回まで全話ネタバレ• 刑場でジョンミョンを見てショックを受けるイェジン。 ジョンミョンは「天に誓って恥ずべきことはしていない」と言い、薬を飲んで息絶える。 宮廷には新しい都提調として、かつてジュンが夫人の病気を治したソン大監が赴任。 ドジは内医女セヒに迫られていた。 そんな頃、恭嬪の兄が顔面麻痺になり、診察したドジは7日で完治させると言う。 ドジと同じようにジュンも恵民署で顔面麻痺の患者を診ていた。 ソン大監はジュンが患者を3日で治すと言ったのを耳にする。 その患者はジュンの指示を守らず治りが遅くなったものの、指示通りにして回復。 一方、ドジは恭嬪の兄を3日で治し、王の前で褒められるが、直後に再発してしまう。 ソン大監はドジが「7日で治す」と言ったことを知る。 ソン大監は恭嬪の兄の治療をジュンに任せ、回復見込みの日数を偽ったとドジを叱責。 イェスはジュンの治療法をけなすが、ジュンは師匠の医術をけなさないでほしいと言う。 オ氏夫人は恭嬪の兄の一件を知って、仕事を求めて来たダヒを追い返す。 その頃、セヒはドジを誘惑しようと酒を飲ませる。 翌朝目覚めたドジは隣にセヒがいるのを見て・・・。 宮中ではジュンがイェスの治療法を受け入れず、反旗を翻したと評判になる。 わがままな恭嬪の兄は薬を飲むのを拒んで、囲碁に興じていた。 そして、薬を飲ませようとするジュンに怒って硯を投げつける。 続いて、夜中に起こして投薬しようとしたと、さらに激怒。 今度は碁盤を投げつけられたジュンは足を負傷するが、それでも薬を運び続ける。 ジュンは処方箋を見たドジから問いつめられ、恭嬪の兄が初期の胃がんだと話す。 驚いたドジは自分やイェスが見逃したと知られると困ると、病気のことを黙っていてほしいと頼むが、ジュンは医者の良心が許さないと断わる。 イェスからも同じように言われても断固として拒否する。 恭嬪の兄が治療のつらさに暴れていると、そこに王が現れる。 王に尋ねられ、兄は胃がんでイェスの指示を受けて治療していると答えるジュン。 さらに、いつまでに治せるかを聞かれ、指示に従うなら5日で治すと返答。 王はそれを聞いて「宮中に戯れ言なし」と言う。 それは失敗すれば手首を切り落とされることを意味していた。 それを知ったソクはジュンの失敗を願ってほくそ笑み、ソン大監は心配する。 妻が出産したドジの家では、オ氏夫人がジュンの窮地を知って喜んでいた。 ジュンの母とダヒは祈るしかない。 約束の期日まであと1日となり、恵民署の人々も気が気ではなくなる。 間もなく、恭嬪の兄が大量に吐血して、ジュンは恭嬪から責められるが、ひとまず刻限までということになる。 残りあと2刻 1時間 となるが麻痺は治らない。 約束の刻限が近づいて連行されるジュン。 イェジンらが刑の撤回を頼み込むが、イェスは取り合わない。 さらに「胃がんが治るわけがない」と言う。 それに対してジュンはウィテを解剖した事実を話し、治る見込みがあると訴える。 それでも刑が執行されようとした瞬間、兄が回復したとの報告が入り、一転ジュンは王から褒賞を受けることに。 喜びに湧くジュン一家。 恭嬪から呼ばれ、母とダヒを連れて宮殿に参ったジュンは屋敷を賜る。 さらに、王からは王子の侍医になってほしいと言われるが、ジュンは固辞し、病気の時だけ診察するということになる。 イェスはジュンを呼び、「ウィテは国一番の名医だ」と潔く認める。 喜びを噛みしめるジュンに対し、ドジは敗北感を募らせる。 ソン大監はジュンたち医官の前で「心を込めて治療すれば、自ずと道は開かれる」と言う。 その言葉を自分への当てつけと感じたドジは、慰めるセヒに「あの晩のことは酔った上の過ち。 顔も見たくない」と言い放つ。 その頃、恵民署ではソヒョンが鍼で患者を救ったものの、医女の刺鍼が問題になり、イェジンが恭嬪に訴えて事なきを得る。 ドジとセヒの仲は噂になり、イェスの耳にも入る。 新しい品階の発表日。 ジュンは昇進し、ドジは苦行とされる明の随行医員を命じられる。 抗議するドジにイェスは「クビにならないだけまし」と一喝。 ソクはセヒを拉致し「噂はでっちあげと言え」と脅すが、セヒはイェスの前で「情を通じた」と言う。 何も知らないドジの母は喜んでいた。 嫁から、明へ行くのは左遷だと知らされ嘆く母に、ドジは「このままでは終わらない」と誓う。 やがて、月日が過ぎてジュンには男児が誕生し、ギョムと名付けられる。 それは昔、父が「ジュンに子供が生まれたら」と考えた名だった。 師匠の命日、ドジの家を訪ねたジュンはオ氏夫人から追い返されるが、夫人が重病と知って再び訪問する。 頑としてジュンの診察を拒んでいたオ氏夫人。 気を失った間に脈をとったジュンは3~4日が峠と告げる。 ドジの妻は助けてほしいと懇願。 だが、オ氏夫人がジュンの治療を嫌がることから、ホンチュンが診察を引き受け看護を始める。 その頃、明からの使臣団が宮廷を訪れる日が決まり、恵民署の医女たちが使臣をもてなすことになる。 夜中に起きたオ氏夫人は、ジュンが薬を調合しているのを見て激怒。 「おまえに診せるくらいなら死ぬ」と言うが「師匠のために治療させてほしい」と訴えるジュンに折れる。 間もなく回復した夫人は謝礼のためにジュンの家を訪ねる。 宮廷では使臣の相手にイェジンとソヒョンが選ばれる。 それに抗議するジュンだが、なすすべはない。 2人が選ばれたのは内医女ソビの計略だというホンチュンの訴えも虚しく、使臣をもてなす日が近づき、避けられないと悟ったイェジンは自殺を図る。 一命は取り留めたものの、ジュンに宛てた手紙を発見され、彼に危害が及ぶと脅されて、泣く泣く受け入れる。 その夜、使臣のいる館に赴いた2人は飲み物に薬を入れようとする。 突然、使臣の1人が腹痛を訴えて苦しみ出したのを見て、2人は「自分たちは医女だ」と話し、持っていた薬を飲ませる。 使臣の容態が落ち着き、2人は何事もなく帰された。 ジュンはある日、猟に出る王に随行し、落馬した王を診る。 その様子を見た従事官チョンスがジュンに声をかける。 彼は龍川でジュンを捕まえた役人だった・・・。 マンギョンと旧知の間柄だったチョンス。 2人の酒の席に同席させられたジュンが帰った後で、チョンスはジュンが何者かを思い出す。 そして、後日マンギョンに「密貿易をした上に両班と結婚した罪で極刑は免れない」と話して聞かせる。 ジュンは家族に、自分の過去を知る人物が現れたことを話し、罪を償うしかないと覚悟する。 ジュンはマンギョンにすべてを告白。 マンギョンはチョンスに目をつぶってほしいと頼み込むが拒否される。 チョンスはジュンを捕えるため恵民署に向かう。 しかし、ジュンはちょうど疫病が発生した黄海道に派遣されたところだった。 疫病に倒れる人を見て、治療法を究明しようと懸命になるジュン。 そこにチョンス、そしてソクもやって来る。 ジュンはチョンスに自首すると話した上で、疫病の治療法を見つけるまで待ってほしいと頼む。 チョンスはその頼みを聞いてやり、ジュンは治療に専念する。 その頃、ヤンテはドジの母から使用人のユウォルとの結婚を許されて喜ぶ。 都では混乱を避けるため疫病のことは伏せられていたが、偶然知ったイルソは商機到来と喜び噂を流そうと考える。 ジュンは派遣先の獄中に、かつて母の治療をしてやったドルセがいるのを見て、彼の進言で病気の罪人を診察し、さらに刑の軽いドルセたちを牢から出して手伝わせる。 同じ頃、明から戻ったドジは、母がジュンの治療で一命を取り留めたことを知らされる。 一方、イルソは疫病の噂を流してお札を売ったかどで捕まり、棒叩きの刑を受けていた。 いったんは収まったかに見えた疫病は再び勢いを増す。 医女のチェソンも発病し、あっけなく息を引き取ってしまう。 ドルセに言われ、ジュンは患者に梅の汁を飲ませるよう指示。 ほどなく疫病は終息し、ジュンはソン大監らからねぎらわれる。 都に戻ったジュンに、ドジは母の治療の礼を言い「医術では負けない。 必ず出世する」と話すのだった。 明で重臣のムン大監に気に入られたドジは、大監から王の側室・仁嬪の兄キム・ゴンリャンを紹介される。 ゴンリャンから仁嬪が懐妊できるよう手助けをと言われ、これが最後のチャンスと誠意を込めて生薬を煎じる。 王から褒賞として医官としては初めて虎皮を下賜され、昇進もしたジュンだが、今のままではいられないことをわかっていた・・・。 チョンスに会ったジュンは「医者としてやるべきことがある。 別のことで罪を償いたい」と訴えるが、彼の過去の話は内医院でも知られ大騒ぎとなる。 結局ジュンは捕えられ、ダヒも連行されてしまう。 ソクはそれを知って大喜び。 恵民署ではジュンの過去を知ってみんなが驚いていた。 イェジンはショックで倒れたジュンの母の看護にあたる。 ジュンが捕まったと知った恭嬪は王に彼の赦免を嘆願する。 内医院では「重罪を下せ」というチョン・ソンピルらと、「才能が惜しい」というソン大監らが意見を闘わせていた。 そこに「功労を認め赦免する」との王命が下る。 だが、重臣たちの抗議で王命は取り下げられてしまう。 やがて審問が始まり、ジュンは両班の娘との結婚を責められる。 ジュンへの真摯な愛を訴えるダヒ。 しかし、許されるはずはなく2人は獄舎に戻される。 同じ頃、恭嬪が胸の痛みを訴えて意識不明に。 イェスも匙を投げ、王の命令でジュンが呼ばれる。 ジュンの刺鍼と灸により容態は一時的に安定するが、まだ油断はできないことから、王は治療をジュンに任せる。 それを知ったドジは内心穏やかではない。 獄中のダヒは、ジュンが恭嬪の治療をしていると聞いて希望を抱く。 ジュンの懸命の治療でようやく恭嬪の意識が戻り回復したのを見て、王は深く感謝するが、ジュンはまた牢につながれてしまう。 恭嬪の嘆願に意を決した王は重臣たちにジュンの赦免を告げ「抗議する者は罪に問う」と宣言。 ジュンとダヒは許され、晴れて牢から出される。 ジュンが今度こそ赦免されたと知って、母はようやく安心し喜ぶ。 その頃、仁嬪が懐妊し、ドジは千載一遇の好機とほくそ笑む。 仕事に復帰したジュンは恭嬪の侍医に任命され、恵民署をあとにする。 恭嬪に挨拶したジュンは「心が暗いと体にもよくない」と心配。 恭嬪は王の関心が仁嬪に移ったことから、暗い気持ちを抱えていたのだった。 仁嬪に男児をと言われるドジ。 恭嬪には2人の王子がいるが、王妃に子供がいないため、仁嬪が男児を産めばその子が王になる可能性もあることから仁嬪も必死だった。 同じ頃、ホンチュンはオグンから求婚され、2人は周囲に祝福されて結婚する。 一方、内医院では仁嬪が優遇され、恭嬪には質の悪い薬しか回って来ず、医女たちがもめていた。 恭嬪が仁嬪から門前払いにあったと聞いて、恭嬪の兄は怒り心頭。 その後、妓房でジュンと一緒の恭嬪の兄は、ドジを連れた仁嬪の兄ゴンリャンと鉢合わせし言い争いになる。 恭嬪を心配するジュンに、母は「時が解決してくれる」と助言する。 その頃、ソクは使い込みが発覚しそうになり、ドジを頼るが相手にされず、渋々ジュンの家を訪ねるが・・・。 再び恭嬪が倒れ、薬草を求めて地方に行くことにしたジュンは、出立前にチョンスを訪ねてソクのことを善処してほしいと頼む。 留守中、恭嬪を診るチョン奉事はドジに相談するが、ドジは的確な指示を出さない。 間もなく、恭嬪は危篤となり、チョン奉事が鍼を打とうとしているところにジュンが戻ってくる。 そして、治療の指示をドジがしたと知る。 ジュンの治療で安定を取り戻した恭嬪。 同じ頃、仁嬪の命令で恭嬪を呪うため、履物や衣服が巫女のもとに持ち込まれたと知ったホンチュンは巫女を問いただす。 話を聞いた恭嬪は仁嬪を訪ね「今回は不問に付すが、次に同じことがあれば一族を根絶やしにする」と宣言。 一方、ドジの母は都を去ることにし、ジュンにこれまでのことを詫びるのだった。 恭嬪はジュンに王子の支えになってほしいと頼み、最期の時に備える。 ジュンのおかげで追及を免れたと知ったソクは、家を訪ねて和解を申し出、幼い甥のギョムを優しく抱き寄せる。 そこに恭嬪危篤の報せが入り、治療のかいなく息を引き取るのだった。 ジュンは、薬草や風土病の研究をしたいと内医院に休みを願い出、師の墓に参り心を新たにする。 時が流れ1591年となり、医学の研究に励むジュンは恭嬪の第2王子・光海君に呼ばれ、母の命日にも関わらず、仁嬪の息子・信城君を溺愛する父を恨めしく思う胸中を聞かされる。 ジュンの息子・ギョムは、両班でないため望む科の受験はできないと知りつつ勉学に励んでいた。 そんなある日、信城君の腫れ物が治らず、侍医として追及されたドジは・・・。 ジュンはドジから信城君の治療を任され、ドジの診断に反して、症状が重いと判断。 ジュンは王・宣祖からも期待を寄せられ、皮膚病に関する医書をひも解く。 同じ頃、ジュンの家で下働きをするドルセが、村人たちを相手に秘かに診療行為をしていることを知らされたヤンテやイルソは、ジュンに知られる前にやめさせようと、彼を捕まえにいく。 「腫れ物の治療をしていただけ」と主張するドルセから秘策を聞いたジュンは、田畑でヒルを集めさせる。 そして、信城君の背中の腫れ物をヒルに吸い出させていると、仁嬪がそれを見て真っ青になる。 王もすぐにやめるよう命令するが、ジュンは聞かない。 そして「今、治療しないと手遅れになる。 昔の王・中宗も同じ方法で治った」と説得する。 ジュンの治療で信城君が快方に向かい、王はジュンを正三品の堂上官に昇格させ御医に任命するよう命じる。 昇格により両班になることから、重臣たちは反対するが王は突っぱねる。 それを知ったドジは敗北感を味わうのだった。 ジュンの家族は知らせを聞いて感涙にむせぶ。 その頃、光海君は倭軍の朝鮮侵攻の気配を心配し、王に進言するが・・・。 宮中は、光海君と信城君どちらが次の王となる世子の座に就くか、2つの勢力に分かれ始めていた。 ジュンは中立を保つよう領議政のソン大監から言われる。 やがて、倭軍侵攻を受け釜山が陥落。 それを受けて、世子擁立が急がれる中、幼い信城君に危険が及ぶことを心配する兄ゴンリャンの助言を受けた仁嬪は、王に「世子には光海君を」と推薦する。 戦火は拡大し、王の避難が決まり、内医院の面々も3班に分かれて王族に随行することになる。 ジュンは診療簿や医書を置いてはいけないと言うが、人命のほうが大事と言われてしまう。 間もなく、恵民署から出火したと聞いてかけつけたジュンは、必死で医書を運び出す。 家族はジュンの帰宅を待っていた。 しかし、戻らない父にギョムは失望する。 ジュンが家に戻ると家族は避難した後だった。 「いつか再会できる」というダヒの手紙の言葉を胸に、ジュンはイェジンやオグンたちと医書を手に王のあとを追って旅立つ。 その頃、渡船場では民を押しのけて王一行が船に乗り込み、王や光海君が止めるのも聞かず「船を残しておいては倭軍に追いつかれてしまう」と、重臣が船を焼き払わせる。 渡船場にはジュンの家族たちがいた。 川を渡れず途方に暮れた家族はひとまず空き家で夜を明かすが、イルソの妻は家を出ていった挙げ句、船を都合するという男に金を騙し取られる。 ジュンたちは王が向かうと思われる平壌を目指す途中で倭軍に襲われた村を通りかかり、再び現れた敵兵に追われる中、囮となったサンファが撃たれてしまう。 船上でサンファを待つジュンたちは、川原に現れたサンファがさらに銃撃されるのを目の前にしても、救うこともできず船を出すしかない。 その頃、ヤンテの妻ユウォルは途中で男の子を無事出産。 苦労の末になんとか王のいる平壌城に着いて、ジュンを訪ねる家族だが、応対したドジから「ここにはいない。 逃げたのでは」と言われ呆然となる。 遂に平壌城に到着したジュン一行。 ジュンが医書のために遅れたと知った王は心証を害する。 ジュンは消息を聞いて、城下を捜してようやく家族と再会。 だが、ギョムから「家族を顧みない」と責められてしまう。 続く倭軍の進撃に、光海君は自分が平壌城を守ると言う。 さらに北に向かう王はドジを連れて出発。 残ったジュンは傷病兵の治療にあたる。 義州 ウィジュ を目指す王たちだが、具合の悪かった信城君がますます悪化し意識を失う。 到着まで大丈夫と言ったドジはその場を取り繕う。 そんなドジに王は「万一のことになったら許さない」と釘を刺す。 その頃、平壌城では戦いに参加するギョムを見て、ダヒは「父への恨みを解くように」と言い聞かせる。 義州では信城君が危篤となり・・・。 平壌城にはサンファが担ぎ込まれ、弾がかすっただけで命に別条なかったことがわかり、みんなは喜びに沸く。 そんな中、ギョムが撃たれてかすり傷を追う。 そこに信城君逝去の報が届き、ギョムは快く父を送り出す。 義州に着いたジュンは衰弱した王・宣祖を治療。 そして、投獄されたドジを気遣い、自分の代わりにドジに鍼治療を任せたいと言う。 ドジの鍼で快方に向かった王は、ジュンに忠誠心を疑ったことを詫び、ジュンに免じてドジを許す。 ドジはジュンの前でひざまずき、これまでの許しを請い、涙を流すのだった。 間もなく、平壌城が落城するが、脱出した光海君が義州に到着し、状況は好転していると告げる。 家族も龍川にいるとわかり安心したジュンは、王に医書の編纂を申し出る。 1602年となり、医書の編纂に励むジュンは、チョン大監から重病のソン大監を回復させないよう言われてはねつける。 そこに、王が先の戦争中のジュンの功を讃えて正一品を与えると言い出し、重臣たちは大騒ぎになる。 ジュンを潰そうと考えたチョン大監の意を汲んだ仁嬪の兄ゴンリャンは、ジュンとイェジンの仲が怪しいと進言し噂が広がる。 王に呼ばれたイェジンは、ジュンに対する尊敬と自分の片想いを率直に語る。 そして、内医院の医官となったサンファを呼んで、サムジョク寺に戻ることを告げ、医書の編纂をするジュンの補佐を頼んで王宮を後にするのだった。 宮廷では王妃の死から2年経つことから継妃選びが始まり、内医院の医官は候補者とその家族の健康状態の調査にあたる。 自分の親友チャン・ヨンギの娘を王妃にしたいゴンリャンは、ドジを呼んで対立候補のキム・ジェナムの家の病歴をねつ造するよう強要。 同じ頃、ギョムにも縁談がくるが、ギョムはイルソの娘オンニョンとの結婚を希望する。 その後、キム・ジェナムの娘が王妃になり、ゴンリャンから詰め寄られたドジは「自分は一介の医官に過ぎない」と返答する。 医書の研究のために明への渡航を申し出るジュン。 ドジの口添えもあって許されたジュンは明に旅立つ。 宮廷では懐妊した王妃が足の痛みを訴えていた。 王妃の足には浮腫ができていたが、ドジは心配には及ばないと判断する。 だが、浮腫が次第に膿んできて治らないのを見た重臣たちは、訪問中の明の使臣団が抱える医官に診察させようと言い出す。 ドジは王から「もう任せられない」と言われてしまい、王妃は明の医官の診察を受ける。 その頃、長年ギョムに片想いしていたはずのオンニョンは、縁談相手の医者マンドクに心変わりし、イルソ夫婦を失望させていた。 間もなく、明から戻ってきたジュンが王妃を診察。 王妃が想像妊娠だと所見を述べたジュンに、重臣たちは不敬だと騒ぎ立てる。 担当の医女ソヒョンも王妃の懐妊を否定し一件落着する。 そして1606年、王妃は男児を出産。 初の嫡男誕生に王は喜ぶが、光海君は世子としての立場が危うくなる。 騒がしくなる宮廷に、ジュンは「自分たちは医官の仕事に専念するまで」と動じない。 一方、結婚したオンニョンは夫マンドクの暴力や遊びに悩まされ、ギョムは県監へと出世していた。 ある日、ジュンは医書編纂の予算が打ち切りになったと知らされる。 同じ頃、光海君が頭痛を訴えるが、ジュンは王妃の息子・永昌大君を診ることになり、それを知った光海君は寂しく思う。 チョン大監に呼ばれたジュンは「予算はなんとかするから、大君を診ろ」と言われる。 板挟みになったジュンは「御医を辞めたい」とドジたちにこぼす。 光海君が倒れて重篤な状態に陥ったのを見て、チョン大監ら大君派は喜ぶ。 ジュンは光海君派のチェ・ミョンゴルから、わざと治さないのかと疑われるが、光海君はジュンを信じる。 雨水を集めさせ、ヒ素を使った投薬を開始するジュン。 それを知った王は、「使い方次第では毒も薬になる」と主張するジュンに「今すぐ投薬をやめろ」と命じるが・・・。 ミョンゴルらがジュンが信用できないと言う一方で、ヒ素を使うのは光海君を害するためと考えたチョン大監はジュンを褒める。 それに対して怒りをあらわにしたジュン。 そこでチョン大監は、医女ソヒョンを拉致させ「親の命が大事なら、ヒ素の量を増やせ」と脅す。 だが、ソヒョンは応じず、下吏に実行させる。 その時、光海君の意識が戻る。 新たに薬を飲むことなく、光海君は快方に向かう。 ソヒョンの訴えで両親も無事に解放されるが、黒幕がチョン大監だという証拠はなかった。 その頃、王・宣祖の病気で政務が滞り、宮廷は紛糾。 王の診察をしたジュンは死期が近いと感じる。 今のうちに永昌大君を時期王にと考えるチョン大監は、ジュンの制止を振り切って王のもとに乗り込む。 大君を王にと訴えるチョン大監とゴンリャンに、大君はまだ3歳という王は「次の王は光海君」との王命書を渡して倒れる。 ジュンと医女セヒの口を封じればいいと、チョン大監は2人を呼び出して「王命書の存在を忘れろ。 そうしなければ命はない」と脅す。 だが、ジュンは屈せず、心配して説得するドジに「道をはずれてまで生きたくない」と言う。 王が遂に臨終の時を迎え、王命書の存在が取り沙汰されるようになり、御医女ホンチュンはセヒに「下手に口にするな」と忠告。 遺言がないため、光海君が即位できないと憂慮するソン大監に、ジュンは王命書の存在を告げる。 ジュンは王逝去の責任を問われることが決まっていた。 これまでのことを回想するジュンは、みんなに別れを告げ連行されていく。 斬首が叫ばれる中、ソン大監の提案で流罪と決まるジュン。 王・光海君もそれしかないと同意する。 流罪の王命に感謝するジュンは、家族やヤンテたちから涙で見送られ山奥の流刑地に到着。 使用人として働く娘ウノクに「来る必要ない」と言うジュンだが、ウノクは自分が県監から監視のために送られてきたことを話す。 その時、病人が家を訪れて・・・。 罪人だからと断わったジュンだが、患者の訴えに根負けして結局診察することに。 亡き父が医者だったというウノクが、医学に興味を抱いていると知ったジュンは好きなだけ医書を読むよう勧める。 その後、評判を聞いた村人が次々に家を訪れ、補卒にもかばわれてジュンは診察で忙しい日々を送る。 都では光海君がジュンの家族を心配していた。 ある時、ジュンが留守中に来た役人が倒れ、鍼治療したウノクはその腕をジュンに認められる。 内医院ではジュンの不在で医書編纂が進まず、ドジはジュンに作業を任せたいと考え、オグンやサンファたちが秘かに資料を運ぶ。 喜んだジュンは作業に励み、医書は次第に完成に近づく。 その頃、内憂を抱える光海君はジュンを呼び戻すと言い出す。 ジュンがマンギョンらと通じていたことが明るみになり、重臣らの間で問題となる。 そんな中、ジュンは遂に医書を完成させ「東医宝鑑」と名付ける。 医書を読んだ王・光海君の命令で赦免されたジュンは、王に「余生は山陰 サヌム で貧しい民のために尽くしたい」と申し出る。 そして、ヤンテとオグン夫婦もジュンについていくことを決める。 かつてのユ医院を整備し、診療を始めたジュンのもとには多くの患者が訪れる。 その頃、都では「東医宝鑑」の筆写本が出回り、間違った処方を受けた民が苦しみ恵民署に押し寄せていた。 一時は医書の刊行が危ぶまれるが、筆写の際の誤記がもととわかり無事に刊行が決まる。 山陰では凶作から餓死者が増え、遺体を見たジュンは疫病と判断する。 ジュンは窮状をソン大監に訴え、それを受けて王は内医院の医官を山陰に派遣し、民には米を配るよう指示。 不眠不休で疫病と格闘するジュンは自身の感染に気づくが、間もなく薬が不足し、自分の薬を患者に分け与える。 やがて、疫病は終息。 宴が開かれ、人々が喜びに包まれる中でジュンは患者に鍼を打ちながら静かに息を引き取るのだった。 以上、 韓国ドラマ ホジュン~伝説の心医~について紹介しました。

次の