太陽 を 抱く 月 ネタバレ。 韓国ドラマ『太陽を抱く月』のあらすじ、キャスト、視聴率、レビューを紹介!|KMAS [ケイマス]

太陽を抱く月原作のネタバレ!ドラマとの大きな違いは?

太陽 を 抱く 月 ネタバレ

「太陽を抱く月」、2回も観てしまいましたので、感想を書こうと思います。 まずハン・ガインちゃん、そのまっすぐでお高いお鼻にばかり視線がついいってしまいます。 お顔全体を見たいのだけど、高い鼻が手前にくるのでつい・・・ 冗談はここまでで、(この先も冗談ですけど) 韓国の時代劇ドラマで「星宿庁(ソンスチョン)」という部署をきいたのははじめてです! 後で見た「大風水」にも宮廷の占い処はでてきます。 ドラマでは人相占いとまじないをやっていましたね。 国巫(クンム)もほんとうにいたらしいです。 星宿(せいしゅく)や巫という漢字は日本と一緒ですね!超ふしぎ遊戯(あれっ。 巫女(ムニョ・みこ)も漢字が一緒だぁ。 あらふしぎ。 これは架空の物語なんですけど、面白いですねー。 正室となるはずだったホ・ヨヌ(ハン・ガイン)がイ・フォン(キム・スヒョン)世子と仲良くしてたのにユン・デヒョン(キム・ウンス)と大妃(ファン・ジニに出ていた妓生キム・ヨンエ)の陰謀で人生転落してウォルという巫女になっちゃうんですね。 このドラマの魅力は何といっても若い出演者がカッコいい、かわいいというところです。 みんな素敵! ハン・ガインは「赤と黒」でその本来の魅力を発揮していますね。 ウォルの役がぴったりです。 キム・スヒョンは「星からきたあなた」でヘンなうちゅー人を、「ジャイアント」では似てもにつかないイ・ソンモの子供時代を演じてします。 いかにも純愛、初恋という言葉が似合うお顔をされています。 陽明(ヤンミョン)君(チョン・イル)は現代の写真ではぱっとしないのですが、時代劇の王子様の服を着てるとかっこよくみえますね、不思議です。 貴族の服を着るとどんな人でも決まって見えますね!ヨヌのために・・・命まで差し出す男の中の男です。 ヨヌはヤンミョン君と一緒になったほうが・・・なんて思いませんでしたか!?私は一瞬でも思いましたw ソルちゃんは可哀想・・・思わず涙してしまいました。 「太陽の帝国」でテジュの妹役をしていても全然気が付きませんでした、ごめんなさい。 チャンシルちゃんは「親愛なる者へ」で・・・あららっ恥ずかしいわ!という役をやってたなんてっきゃっ。 チャン・ノギョン役のチョン・ミソンは「ファン・ジニ」にも出ておられましたね。 そちらでもいい役でした。 そして暗黒面に落ちたダースベイダー・・・じゃなかった、ミナ王女(ナム・ボラ)もなかなかやってくれますね。 キャラ濃すぎ。 最後に、思い出すのを忘れていてすみません、影すぎて、キャスト見るまで思い出せなかったウン(ソン・ジェリム)、彼はイ・フォンのおホモダチ・・・じゃなくて、彼もまたカッコよかったですね。 なぜか「ルパン」にでてくる石川五右衛門を思い出しちゃいました。 ストーリーがどうのこうのよりも、出演している若い俳優がみんな輝いていました。 これは、おすすめです。 おすすめリンク 韓国ドラマ-イニョプの道-最終回20話のあらすじと感想 韓国ドラマイニョプの道-ストーリーの理解を深める原語表記、たまに注釈つき。 小屋から出てきたイニョプとキム・ウンギ。 ムミョンはウンギにイニョプを渡すように言いました。 イニョプは安全な場所までウンギを送りたいとムミョンに言いました。 「お願い。 安全な場所まで行かせて。 お願い。 これだけはやらせて。 」 ムミョンは黙ってイニョプとウンギを見送りました。 夜の妓房。 イニョプと負傷したウンギが妓房に到着すると部屋にはウンギの母ハン氏とカヒアがいました。 カヒアはキム・チグォンは捕らえられたがチグォンの計画に従えば都城を抜け出せるといいました。 ハン氏はウンギを見て血相を変えてイニョプを責めはじめました。 「一体何をしたのだ!この疫病神め!お前が何もかも悪いのだ。 お前がウンギを破滅させたのだ!!!」 「母上。 今の我々にイニョプを責める資格はありあせん。 イニョプの家門を滅ぼしイニョプを奴婢にしたのは私たちなのです。 たとえ母上でもイニョプに指一本でも触れたらこの私が先に死にます。 」 ウンギが母に言うとハン氏は悔しくて泣きました。 義禁府(ウィグムブ)の牢屋。 「これでようやく終わった。 これもそなたのおかげだ。 父上にやっと都城へお越しいただけたのだから余が玉璽を受け取れたのはそなたの手柄だ。 息子を育ててくれたことにも礼を言う。 余はああも立派に育てられたか・・・。 聡明で鷹揚ゆえおおいに国の力となろう。 」 李芳遠(太宗)は牢の中にいるキム・チグォンに言いました。 「お祝いします。 玉璽を受け取られたそうで。 王子を重大な任務に就けるおつもりですか。 ムミョンを評価しつつも信用できず死ぬまで苦しまれるでしょう。 王子に刃を向けられたあの日の悪夢にうなされ王座にいる限りお心は休まらぬでしょう。 邸下の真意はいかに再び殿下を討とうとするでしょう。 記憶してください殿下。 私が消えてもマヌォル党の意思は消えません。 」 キム・チグォンは言い返しました。 「志が消えるかどうかはそなたは知りようもない。 じきに捕らえられるウンギとともにあの世へ旅立つのだから。 」 … 不滅の恋人 主題歌の歌詞の日本語訳 韓国ドラマ「不滅の恋人(2018年)」の主題歌があまりに美しかったので、日本語に訳してみました。 実のところ、筆者は韓国語を勉強し始めて2年程度しか経っていません。 しかも、たまにしか勉強していませんので、ハングル文字が読める程度で文法の知識はありません。 この頃は少しマシになりましたが、やはりまだ挨拶すらままならないレベルです。 この歌はチン・セヨン演じるソン・ジャヒョンが婚礼相手であり北方の国境の戦地で女真族(ヨジンジョク)を追い払いに行っているウンソン大君(イ・フィ)を想った恋しさとつらい気持ちが表現されていると思います。 だいたい20歳前、か、それくらいの未婚の乙女の気持ちになって聴いてみましょう。 あまりネタバレしすぎるといけませんので、シチュエーションの説明は省かせてもらいました。 苦難の道を歩く先に、大君と会える期待が込められています。 この歌詞の心情がドラマの何話で登場したかというと8話と9話です。 이렇게 길 따라 한없이 걸으면 イロッケ キル タラ ハノプシ コルミョン (こうやって、道に沿って、どこまでも歩くの) 그대를 만날 것 같아서 음 クデルル マンナ コッ カッタソ ウン (あなたに会えそうな気がして Hum... 会えなくて大君を心配して気持ちがいっぱいになっているソン・ジャヒョンの切ない気持ちが歌われていると思いま… 麗〈レイ〉最終回(20話) 想いを胸に 目次 あらすじ ヘ・スは婚姻の許しを得たワン・ジョンと穏やかに暮らしていました。 ある日、ヘ・スが庭で石にワン・ソ(王昭)の似顔絵を描いていました。 ワン・ジョンはその近くで剣術の稽古に励んでいました。 「また新たな技ですか?修練はもう十分です。 」 ヘ・スは筆を置いてワン・ジョンのもとに歩むとハンカチを差し出しました。 「さあ。 旦那様に尽くしてみろ。 」 ワン・ジョンがヘ・スをからかうように言うと、ヘ・スはハンカチでワン・ジョンの汗をぬぐいました。 「もうよい。 (部屋の中に)入ろう。 皇宮典医(ファングンテンイ)が(家に)帰る前にここに寄ることになっている。 」 「典医ですか?私は大丈夫です。 」 「一度は診てもらわないと。 」 ワン・ジョンはヘ・スを介抱しながら部屋に入りました。 ワン・ジョンの家のヘ・スの部屋。 「皇宮をお出になる頃は脈が弱く御子の脈はつかめなかったのですが・・・。 しかし・・・。 」 皇宮典医の男はヘ・スに言いました。 「妊娠初期でしたから、気づかなくて当然です。 」 ヘ・スは医者に言いました。 「子?ならば・・・。 」 ワン・ジョンはつぶやきました。 「私が以前申し上げた通り、心悸(しんき)のせいで気力が衰え、ご懐妊でさらに脈が弱まりました。 御子にこだわると・・・。 」 「大丈夫です。 子が無事ならそれでよいのです。 」 「大丈夫なわけない!」 ワン・ジョンはヘ・スを心配しました。 皇帝の部屋。 「ペガは形だけの婚姻と言ったが、ダメだ!見ろ。 ジョンの夫人(プイン)へ氏は、武芸の修練を見守っていた。 手を握り仲睦まじい!」 光宗(クァンジョン、ワン・ソ)は報告書を読むと机を叩いてチェ・ジモンに怒りを表しました。 「陛下。 ソお嬢様のことはよくご存じではありませんか。 ジョン様とは元より親しく気さくな方ですから男女分け隔てなく接するのです。 」 ジモンは光宗(クァンジョン)に言いました。 光宗(クァンジョン)は我慢なりませんでした。 ワン・ジョンの家。 ヘ・スは庭でまた石に光宗(クァンジョン)の肖像画を描いていました。 ヘ・スは急に胸が苦しくなり机の上に付しました。 「スや!スや!外で描いてはお腹の子に障るじゃないか。 」 すぐにワン・ジョンがスのもとに駆け寄りました。 光宗(クァンジョン)はヘ・スとワン・ジョンの様….

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太陽を抱く月

太陽 を 抱く 月 ネタバレ

『太陽を抱く月』の全話ネタバレ 完走 大提学の娘として王妃に選ばれたが、同時に政争の争いに巻き込まれ、姿を消したヨヌ。 縁や記憶を消し、ウォルとして巫女として新たな人生を歩むことになったが、王に再会し、物語が動く。 ヨヌとフォンの幸せには多くの犠牲があった。 私的にはヨヌを守り続けたソルが好き。 それでは早速見ていきましょう! 第1話『恋のさざなみ』 見始めました。 大妃ユン氏は甥の重臣ユン・デヒョンに、王の異母弟ウィソン君を殺害するように命じる。 その謀略に巻き込まれたのは、巫女アリだった。 王を守る運命の女児の誕生だったが、 同僚のチャン・ノギョンに託し 処刑される。 ほどなくして 成祖の重臣ホ・ヨンジェに娘 ヨヌが誕生。 時は流れ、ヨヌは兄の放榜禮のため宮殿を訪れる。 ヨヌはふと母のそばから離れて宮殿内の庭をかけていくと、塀を乗り越えようとするイ・フォン(世子)と出会う。 フォンも自分の身分を隠していたのだが、塀を乗り越えようとしていたことで、ヨヌはフォンを泥棒だと勘違いする。 しかし、その後二人は打ち解け、 イ・フォン 世子 とヨヌはお互いに気になる存在に。 その頃、フォンの異母兄の陽明君が旅から戻る。 陽明君の親友でヨヌの兄ヨムとキム・ジェウンは再会を喜ぶ。 ヨムは科挙に首席合格してフォンの師になる。 若いヨムに反抗するやんちゃなフォン。 第3話『運命のいたずら』 初めて韓国ドラマ見て、おっと思ったこのシーン。 少女漫画みたいな、 この展開にワクワクいたしました。 ここからアジアドラマ沼だったのかもしれません。 — ash ash71253913 国巫ノギョンは宮殿の前で2人の娘に出会う。 大妃ユン氏は、ヨヌとボギョンのどちらがミナ王女の友達としてよいのか見極めさせる。 そして2人は無事に宮入をする。 それを知ったフォン(世子)は喜ぶ。 ミナ王女はヨムがヨヌの妹だと知り、ボギョンをそっちのけにしてヨヌとばかり親しくする。 ミナ王女の態度に嫉妬心を抱いたボギョンは、父に相談。 父は『王宮に住むためには本心を隠して生きろ』と忠告をする。 ユン一族で権力を掌握しようとしていた大妃は、 ノギョンがボギョンを選んだことに満足げな様子。 宴の席を抜け出しそこでようやく打ち明ける。 そこで、 フォンはヨヌに『しばらくしたら世子嬪選びが始まる。 必ず名乗りをあげろ』と言う。 世子イ・フォンの妃 世子嬪 を選びが本格的に始まる。 ヨヌのことを想うフォンは、 『きっと世子嬪になれる。 その時を待っている。 』と彼女に言う。 そんな2人の様子を目撃した陽明君。 遠くから見つめながら、 涙をのみ2人を応援する。 その一方で、フォンは、ユン・デヒョンと大妃ユン氏が身内のボギョンを世子嬪のしようとしていることに反発する。 フォンとヨヌはお互いに信じ合っていたが、ヨヌの母親はヨヌがせ世子嬪になることに反対する。 母親は、娘の気持ちは痛いほど感じているが、最終段階で世子嬪からはずされた場合に一生家から出られず嫁に行けないことを心配していた。 しかし、ヨヌは『父親の名に恥じないようにふるまいたい』と母親を説得して、世子嬪の候補者になる。 ヨヌは宮殿に移って嬪としての修行を始める。 儀式の修行は不慣れの連続でなかなかうまくいきません。 ところが、 ヨヌは大妃ユン氏によって消されようとしてしまう。 国巫チャン・ノギョンは大妃ユン氏の命令と言え、『命にかかわることは出来ない』と一旦は拒否するも、結局大妃ユン氏の命令に従うことになる。 いよいよ大妃の命令で国巫チャン・ノギョンはヨヌ殺害の呪術が始まる…。 国巫チャン・ノギョンは大妃ユン氏に『原因不明の病に陥る。 そしていずれ命を落とすことになる』と報告を入れる。 ノギョンに謎の呪いをかけられたヨヌは、その日から 原因不明の病に陥る。 ヨヌは呪術にかかり体調を崩す。 『ヨヌは廃嬪にして別の嬪を選ぶべきだ』と訴える。 そして、ヨヌはユン・テヒョン一派の上奏のとおり 宮廷から追放される。 フォン(世子)は追い出されるヨヌに『ヨヌ待て!私の妻ヨヌ待て!』と泣き叫ぶ。 自宅に帰されたヨヌの元を訪れた国巫チャン・ノギョン。 国巫チャン・ノギョンは父に『ヨヌは神降しを受けなければ苦しみ続ける。 神の霊を断ち切るにはヨヌが死ぬしかない』と告げる。 絶望するヨヌの両親。 第6話『消された過去』 太陽を抱く月。 良くなる薬だったら泣く事ないのに何かを察したんだろうね。 元気な姿で帰って来ると信じていた世子の涙にまた泣いた。 元子役の皆演技が上手い! — Cam. 最後の力を振り絞りフォン 世子 に手紙を書く。 ヨヌは 仮死状態で埋葬される。 ヨヌを思い出し悲しみに浸るイ・フォン 世子。 陽明君もまたヨヌの死にショックを受て、彼女を守れなかったと自責の念にかれれている。 一方、大妃に暇乞いをして星宿庁を後にした巫女ノギョンは、密かにある行動にでる。 仮死状態から目覚めたヨヌは、助かったものの 記憶喪失に。 ユン・デヒョンは娘のボギョンに『今日、ヨヌがこの世を去った』と伝える。 ヨヌの後釜で世子嬪になったボギョン。 そして、彼女を盾に勢力を拡大するユン・デヒョン一派。 ヨヌが世を去り安堵するのは大妃ユン氏も同じだった。 国巫チャン・ノギョンは大妃ユン氏のもとへ行き、『今回の呪術で霊力が衰えてしまった。 しばらく静養と浄化をするためのお暇を頂きたい』と願い出る。 大妃ユン氏は『必ず星宿庁に戻るのだな!?』と確認をして国巫チャン・ノギョンの休暇を許可する。 しかし、 国巫チャン・ノギョンはもう星宿庁に戻るつもりはなかった。 ヨムが葬られた墓を掘り起こすノギョン。 ヨムは記憶をなくしているものの、仮死状態から目覚める。 間違えてた。 さっきのんも7話!! ヨヌとホギョンは一緒に暮らしている。 ホギョンは外出する際ヨヌに『誰かが来ても追い返すように。 決して縁を結んではいけませんよ』と言い出て行く。 朝鮮の王となったイ・フォンは、ボギョンを王妃に迎えていた。 フォンに会いに来る王妃ボギョン。 フォンは『夜中に何の用だ?』と冷たくあしらう。 ボギョン王妃は父に言われた通り心とは裏腹に『後宮をお迎え下さい。 世継ぎを残してこそ確固たる地位と力が示されるのです』と言う。 フォンは 『王妃の偽善が大嫌いだ!』とボギョンの心を読んでいた。 フォンは病に伏せていた。 そして、 フォンは病気療養に都を離れることに。 その王の行列がヨヌの目の前を通過する。 フォンを見て断片的にヨヌの 記憶が蘇る。 ノギョンは王妃の命令で宮廷へ戻るよう命じられるが、それを断る。 そこで、使いの者たちは大王大妃の機嫌を損ねまいと、ノギョンの代わりに ノギョンの跡継ぎであるヨヌを宮廷へ連れて行こうとする。 籠の中に閉じ込められたウォルは、陽明君の助けで一時難を逃れる。 しかし、結局は拉致されてしまう。 フォンの容態が一向に回復しないので厄除けが必要と考えた大妃ユン氏。 ウォルはフォンの厄除け巫女として、フォンが眠る間フォンの寝殿に通うように言い渡す。 ノギョンははウォルが厄除け巫女をしていることを知る。 ウォルを救出しようとノギョンは大妃ユン氏の元に行く。 そして、戻らなかったことの許しを請い、 ノギョンも宮殿に戻る。 ウォルが傍で見守っていることで、フォンの体調は日に日に回復を遂げていく。 ある晩のこと、ウォルの姿にヨヌを重ねていたフォンはヨヌを押し倒し『お前は誰だ?正体は何だ?』と叫ぶ。 子役扱いなのでジングやシワンは6話までしか出ません!見るのラク! — ゆめ yumemoyt 眠りから目覚めたフォンはウォルに『何者だ!誰の指示で来た!?』と問いただす。 ウォルは『すべては王様の健康回復のため』と弁明するが、王の逆鱗に触れたことで額に烙印を押して 囚人として閉じ込められてしまう。 しかし、 何故かフォンはなぜか身代わり巫女のウォルが気にかかる。 一方、 陽明君も拉致されたウォルの行方を追っていた。 ウォルはフォンに手紙を書くために買いに行き、そこでばったり陽明君と遭遇する。 陽明君は『逃げたくなったらいつでも言うんだ。 逃がしてやる』と言葉をかけると、ウォルは少し記憶がよみがえる。 再び寝殿に通うことになったウォル。 フォンは『今夜はお茶を飲まなかった。 今後もそうするので、お前が責任をとれ』と、ウォルに毎晩来るようにと命令する。 ウォルも『決められた一ヶ月間はしっかりつとめます』と応じる。 フォンが『顔を見せろ』とウォルを見つめていると….。 ボギョン王妃が扉の影から2人の様子を見て、ヨヌの顔を見て驚く。 翌日、ボギョン王妃が寝殿に来たことをウンから聞いたフォン。 ボギョン王妃に会いに行くことに。 フォンがボギョン王妃を訪ねると知ったユン大妃は、『厄受けの巫女の効果があったのだ。 夜とぎを早めるように』と喜ぶ。 ボギョン王妃も急いでフォンを迎える準備をするも…。 フォンの口から出た言葉は、『昨晩は何を監視しに来たのだ?お前は何も見ていないし誰もいなかった。 見たとしたらそれは魔除けだ。 1ヶ月後の夜とぎの日まで心身を浄化せよと言われてる。 言っている意味はわかるな?』と。 フォンに『夜とぎの日迄は二度と来るな』と言われたボギョン王妃は静かにうなずく。 一方陽明君はウォルのことを諦められないでいる。 そして、ウォルの行方を心当たりを尋ね歩く。 その頃、 フォンはウォルが自分に宛てて書いた手紙を読混乱する。 そこに書かれてあったのは、 見覚えのあるヨヌの文字だったから。 第11話『許されぬ縁』 1回見ているんだけど 放送されているとつい見ちゃう😆 何回でも見れそう😊 人間札さん可愛い💕 — sora ryse11971 ウォルがヨヌではないかと疑念が払拭し切れないフォン。 ウォルに『生まれは?』、『両親や兄弟はどこにいるのか?』とヨヌにつながる答えを期待して尋ねる。 ウォルは『私は王様が望まれている応えはだせません。 私はあの方ではないからです。 私がただ似ていると言うだけで質問をされたのなら、ご本人にお聞きください。 』と涙ながらに訴える。 陽明君は、ウォルへの想いを募らせる一方だった。 ノギョンから『その想いがウォルの身に危険を及ぼす。 これ以上縁を深めてはいけない。 』と忠告される。 しかし、ウォルへの想いを断つことができない。 ノギョンは、陽明君にウォルの居場所を明かしてしまったチャンシルを追い出す。 フォンは、 手紙の筆跡からウォルは ホ・ヨヌではないかと疑い始める。 そして、 ヨヌの死に疑問を持ち始める。 『どうして父親が持って来る薬を飲むと死ぬとさっとったのか』、『あの父親は優秀でそのようなことをする人物ではない』、『そもそも体調を急に崩してしまったことも腑に落ちない』と。 当時その事件について真相究明がされたかったことも不可解に感じるフォン。 第12話『切なき恋心』 太陽を抱く月 11話12話見終わった〜! — SONATO so22na15to14 ある時フォンはお忍びで都を散策する。 陽明君はそこで偶然にも、ウォルと出会い人形劇を見ることに。 それを知った陽明君は、激しく嫉妬する。 ヨヌはノギョンから星宿庁を追い出されたチャンシルを思い出す。 そこに陽明君が現われてチャンシルは星宿庁に戻ったと聞かされる。 さらに、陽明君から『一度は見逃したが他の男にひかれていくウォルを二度目は見逃せない』と言われるも、意味を理解できない様子のウォル。 宮殿では、ボギョン王妃がヨヌへの嫉妬心を爆発させている。 フォンに『王様の心の中に別の人がいたとしても、法律上の妻は私です。 お忘れなく』と言う。 フォンはボギョン王妃を抱き寄せると、突然胸に痛みが襲ってくる。 また 正体不明の意識不明に陥るフォン。 直前まで何の問題もなかったので、誰かが呪いをかけているのだと犯人探しが始まる。 陽明君に『一緒に逃げよう』と言われるも、『巫女に恋心はありません。 偽ることは出来ません』と誘いを断る。 そんなウォルのもとにチャンシルが来て、フォンが意識不明で苦しんでいると知らせる。 苦しむフォンのもとへ ウォルが駆け付けた途端、フォンの容体は落ち着きを取り戻し回復へと向かう。 嫉妬心を増幅させるボギョン王妃。 ボギョン王妃はユン大妃に『フォンの元に白い服を着た女が現れて『お前は一生子供を産めない』と言われた。 厄除け巫女が王様をたぶらかしている噂も耳にした』と嘘を訴える。 そして、ボギョン王妃によって ウォルは過酷な拷問を受けることになる。 ウォルの牢獄を尋ねたフォンは、ウォルを通してヨヌを見ていたことを彼女に伝える。 ウォル呪いをかがけた疑いは晴れたが、 王族を惑わした罪を問われ、 ウォルは貧民の治療を行う活人署へ移送されることになる。 どんなひどい拷問にも耐えるウォルの顔を見て、どこかで見覚えのあるような…と思うユン大妃。 隠月閣からは亡くなったヨヌの鳴き声が聞こえると噂が広がり、ユン大妃は事態の収束を命じる。 ボギョン王妃も牢獄にいるウォルにフォンが会いに行っていたと聞き怒りを爆発させる。 フォンに『片思いの辛さを誰よりも知っているはずなのに、どうして私にこんなに酷い仕打ちをするのですか?みじめでならない』と訴える。 ボギョン王妃の気持ちを察して抱きしめるフォン。 第15話『深まる謎』 太陽を抱く月は今朝14話を観ました。 今日1日で 15話から最終話まで一気に観たいと 思います。 ソルに詰め寄り、8年前のことを聞き出す。 ソルは『お嬢様を守りたければ黙っているようにノギョンに言われた』と打ち明け、ノギョンに真相を確かめてみるよう提案する。 しかし、今は誰が敵で誰が味方か分からないヨヌは、当分そのことは胸に納めようと決意し、黙って活人署へ連行される。 そこで彼女を待っていたのは、謹慎が解け自由の身となった陽明君だった。 医学の知識がある陽明君は、活人署の人々から請われそこで活動をする。 一方、 フォンもヨヌの謎の死には呪術があったと確信していた。 カッコイイ。 陽明君に返す言葉が見つからない。 ちょうどその頃、ヨヌはボギョン王妃に顔が見たいと呼び出されていた。 そして、ヨヌの顔を見たボギョンは驚きの余り動揺する。 ボギョン王妃の様子を見たヨヌは、何かがあると察知する。 『ホ・ヨヌ。 私はその方にそんなにもソックリなのですか?』と追い打ちをかける。 その日はそのまま隠月閣へ戻るヨヌ。 世子嬪だったころを懐かしみながら、明かり取りの扉を開ける。 扉の向こう側にはフォンの姿があった。 それはあの時と同じだった。 声の主はフォンだった。 フォンが自分がヨヌだと気づいたと知るヨヌ。 フォンに抱きしめられたまま涙を流す。 その2人の様子を見た陽明君は愕然とする。 ちょうどその二人のとことに デヒョン王妃が送った刺客が現れて、ヨヌを目掛けて剣を振りかざす。 フォンとヨヌは陽明君とウンゴムに助けられる。 陽明君が腕にけがを負い、代わりにフォンが刺客に立ち向かう。 危険を察したフォンは陽明君の剣を抜き、二人をその場から逃がす。 行き先を問うヨヌに陽明君は黙したまま二人は走り続ける。 その一方で、フォンはすべての真相を明らかにすべくホン・ギュテに世子嬪の死について調べさせていた。 そんなフォン側の動きを探っていたデヒョン大妃はフォンに脅しをかけてくる。 真相に近づきつつあるフォンたち。 第19話『命尽きるとも』 太陽を抱く月、後もう2話。 チョナのデレデレ、可愛いー😍💕 キムスヒョンの作品は星から来たあなた、太陽を抱く月、のみ。 何と恐ろしいことに、陽明君を立てて謀反を策略する。 一方、自分の存在が危うくなったと感じた ボギョン王妃は、ヨヌを呪い殺そうとしている。 その頃、ヨム 儀賓 のところに謎の文き、ミナ王女の過ちが書かれていた。 第20話『悠久を照らす光』 太陽を抱く月 20話。 王族と大臣を引き連れて宮廷を出ようとするフォンを囲んだのは、デヒョン率いる反乱軍で、その先頭には陽明君が立っていた。 フォンと陽明君の姿を見たで ヒョンは『早くフォンの首をとれ!』と言う。 剣を構え、しばし無言のまま対峙する。 宮廷の庭はフォンの護衛と反乱軍が激しく剣を向け激戦となる。 フォンに切りかかろうとするでヒョンを陽明君がとどめを刺し、 デヒョンは抵抗空しく息絶える。 ふぉっと安堵するフォン。 しかし、デヒョンを失い怒り心頭の兵たちは陽明君に矢を放つ。 陽明君もその矢をかわそうとせず…。 陽明君は 『天に太陽は一つで良い!』と剣を置き、あえてその槍を体に受けるのだった。 陽明君を抱きかかえるフォン。 父親のデヒョンがなくなりもはや自分の居場所はないと悟ったボギョン王妃。 廃妃されるほどの屈辱はないと自ら死を選ぶ。 これは最後は陽明君の勇断に涙が止まりません。 恋ではなく、弟と友人への愛と犠牲の思いを胸に秘め、自らが消えることを選択したのですよね。 最終回を視聴した方は、• 全員が幸せになってほしかったけど、ヤンミョンの最期は余りにも切ない。 ヤンミョンの死がもたらしたのは幸せな結末と思わないといけないのか。 フォンは生涯陽明君が心に生き続けるだろう。 友情を選んだなんてかっこよすぎ。 英雄だね! との感想が溢れていました。 『太陽を抱く月』の全話ネタバレまとめ そして何よりもキムスヒョンの泣く演技 心の底から叫ぶように泣きじゃくるシーンで何度も涙した 綺麗な涙も素敵だけど、こんな風に感情をあらわにした涙も心に刺さる. — nyon2525luv この記事では、 『太陽を抱く月』の 全話ネタバレをしてきました。 いかがだったでしょうか。 最後は多くの人々が犠牲となってしまいました…。 これでよかたのか…? とても複雑で心にいつまでもぽっかり穴があいたような。 涙なくしては見られない印象深い作品でしたね。 この記事を読んで、早速視聴したくなった方も多いのでは? これ以上ない傑作です。 決して難しい話ではありませんので、ぜひご覧になって下さいね!.

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太陽を抱く月

太陽 を 抱く 月 ネタバレ

太陽と抱く月は、いままでの王妃物語りとは異なり、初恋純情を捧げて恋を叶えるために命をかけて皇太子の恋、その時代の若者らの純愛に関する話だ。 悲しいが美しくて純粋であるから悲壮な若い彼らの宮廷ロマンス。 それぞれ違った色を持った彼らの愛を物語っている。 さらに、ドラマでの政治とは正置、すなわち政治すべてが正しい位置であることを示す! 『太陽と月』が正位置からずれて危険がせまるように、正が軌道を外れれば世の中は危険にさらされてしまうという感じだ。 『国の根本になる民が一番高い地位に民の心配を集めて抱える者が王の席に。 君主と民を愛する者が王后の席に。 学問と人格を備えた自己管理の席に。 愛するべき人を愛する人のそばに。 いるべき人をいるようにさせる事。 万物がいなければならない地位にいるようにさせること』それが若き朝鮮王、イ・フォンの考えである。 あらすじ 王子イ・フォン キム・スヒョン は、あたたかく太陽のように輝き。 少女ヨヌ ハン・ガイン は、太陽を優しく抱いている月のような女の子である。 ふたりは運命のように結ばれて恋をするのだが、結婚を目前にヨヌが原因不明の重病に見舞われて最後を迎える。 その裏には、朝廷の権力を巡って陰謀が…。 8年の歳月が過ぎ… 譲位を受けたイ・フォンは、若き王となった。 8年前に亡くしたヨヌがいない事に悔やみきれず心をずっと閉ざすフォン。 しかし、去ったはずのヨヌが、過去の記憶をリセットして、ミコ 巫女 となり本国で生きていた。 再び、運命の歯車が動きだす…。

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