ご指導頂きありがとうございます。 「ご指導いただきありがとうございます」意味・敬語・使い方・例文

送別・退職の寄せ書き文例と参考例

ご指導頂きありがとうございます

ご確認ありがとうございます、ご返信ありがとうございます、ご協力ありがとうございます、など様々な場面で使えます。 基本的に下記の2つの単語(表現)が主に使われます。 thank you for ~:主に人に対する感謝• ありがとうございます(感謝)の詳細については、『』の記事をご確認下さい。 例えば先ほどの例文で言えば下記がその英語となります。 ビジネスメールでも口頭でも使えます。 ご確認ありがとうございます:Thank you very much for your confirmation. ご返信ありがとうございます:Thank you for your reply. ご協力ありがとうございます:I really appreciate your help. 上記のように、「very mcuh」や「really」を付けて、「ご確認誠にありがとうございます」などと強調してもOKです。 また、お礼のメールを書くときはその件名や書き出し、結びなどもじゅうようになるので、その際は、『』の記事をご参考下さい。 また、ここで注意してほしいのが、特に「apprecaite」を使う場合ですが、あなたが感謝しているのか?または会社全体が感謝しているのか?で、主語を「I」や「We」に代えてもOKです。 2.「ご対応ありがとうございます」の英語 さて、それでは「ご対応ありがとうございます」はどのように表現すればいいのでしょうか? 対応の英語は次のような単語で表現できます。 response(リスポンス):反応、応答などの意味がります。 「~への対応」と細かく言う時は「response to ~」などと表現します。 日本語でもビジネスで「レス(レス不要です)」と使いますがこの「response」が基となっています。 reply(リプライ):返事、返信、応答などの時に使います。 「ご返信ありがとうございます」の時にも使うのがこの「reply」です。 また、先ほどもあった「cooperation」(コーポレーション)や 「assistance」(アシスタンス)や 「support」(サポート)の単語に置き換えることもできます。 reply(リプライ):返事、返信、応答などの時に使います。 「ご返信ありがとうございます」の時にも使うのがこの「reply」です。 友達にも「対応ありがとうね」という場合とビジネスで丁寧に「ご対応頂きましてありがとうございます」などのパターンがありますね。 これを、とてもカジュアルな「Thanks for your ~」や通常の「Thank you for ~」、また丁寧な「appreciate ~」に当てはめてみましょう。 Thanks for your help! Thank you very much for your response. I really appreciate your great support. 「great」を「tremendous(トレメンダス)」の単語に代える表現も多くあります。 このように、時と場合に分けて表現できるようになると素晴らしいです。 3.それぞれの「~のご対応ありがとうございます」」の英語例文 冒頭でもお伝えしましたが、「ご対応ありがとうございます」に「迅速な」、「お忙しい中」などを加えるとさらに親切で丁寧な言い方になりますね。 ここではそれぞれの例文の言い方を覚えましょう! また例文では「thank you for ~」と「appreciate」を交互に使っていますが、入れ替えても問題ありません。 「迅速なご対応ありがとうございます」の英語 すぐに対応して頂けた、またはすぐの返信が来た場合などに使える表現ですね。 Thank you for your prompt reply. I apprecaite your quick response. 「quick(クイック)」は日本語でも使われれているので、「早い」というイメージがらいますが、 「prompt(プロンプト)」という単語はあまり馴染みが無いかもしれませんが、ネイティブはよくメールなどで使います。 「prompt」は、迅速な、機敏なという意味です。 この2つの単語を押さえると「迅速な対応ありがとうございます」の表現ができるようになります。 また、 「早速のご対応ありがとうございます」とほぼ同じ意味なのでそのまま使えます。 「親切なご対応ありがとうございます」の英語 「親切な」という単語は 「kind(カインド)」を使うのがベストです。 Thank you very much for your kind support. We really appreciate your kind response. また、 「丁寧なご対応ありがとうございます」と表現したい場合もこの表現が使えます。 「polite(ポライト)」という単語が「丁寧な」という表現がありますが、「kind」が一般的によく使われます。 「忙しい中ご対応ありがとうございます」の英語 「お忙しいところ」、「お忙しい中」という表現も付け加える時がありますね。 Thank you very much for your reply while you are busy. I appreciate your kind assistance out of your busy schedule. 「out of ~」で「~(ここでは、忙しいスケジュール)の中から」という表現を使っています。 まとめ:「ご対応ありがとうございます」の英語は感謝の気持ちを込めることが最優先 先ずは相手に対してどれくらい感謝をしているのかを示すには「very much」や「really」など様々な単語をプラスしてもOKです。 supportなのか?assistanceがいいのか?などの単語の選定は二の次で、相手に失礼なく、感謝の意を伝えることがとても大切です。 また、一つの表現に偏らないようにここでご紹介した表現を時と場合で使い分けれるようにしましょう!• 」 あなたもそんな悩みを一人で抱えていませんか? また、英語をマスターした人だけが知っている 「めちゃくちゃ簡単なカラクリ」があるということをご存知ですか? そのカラクリを知って、単純に実践したからこそ、偏差値40だった私が短期間で「英検1級」と「TOEIC満点(990)」を取得する英語力を身に付けることができました。 2つの資格とも一発取得です。 本来、英語は一番カンタンな言語です。 それにもかかわらず、私は日本人の9割以上の人が英語に苦しんでいるのが不思議でなりませんし、だからこそその苦痛をなくして、英語を勉強せずに楽しく上達できるようにしてあげたいと思っています。 今回は、英語が苦手な日本人が挫折せずに英語をマスターするための最短手法と具体的ステップについて、私が数万人に英語を教えながらブラッシュアップを重ねた 「学校教育とは180度違う完全ノウハウ」を 無料PDF(全71ページ)という形でまとめました。 ふつうのリスニングを禁止した方法から、言いたい事がパッと言える写真スピーキング法、暗記せずに2万単語以上がスグ出る手法、文法を一切勉強せずに語順マスターするゲームまで、ほとんどの日本人が知らないやり方です。 これが日本人の脳の構造上、必要かつ最短ルートで英語力を身につけるノウハウになります。 短期間で英語上達しなかった人は必ず見ておいてください。 机に30分も座れない・・・ テストは常に赤点(偏差値40)・・・ 英語とは無縁の人生だった・・・ そんな落ちこぼれの私でさえ短期間でマスター出来ましたし、多くの実践者が短期で結果を出してくれていることからも、 正しいステップで、勉強せずに、楽しみながら無料で英語をマスターするというのが最大のポイントです。 興味がある方に、 今だけ期間限定でPDF(全71ページ)を無料プレゼント中です。 このPDFを片手に、あなたの英語学習をより加速させてあなたの望みを叶えていただければ、私にとって一番嬉しいことです。

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送別・退職の寄せ書き文例と参考例

ご指導頂きありがとうございます

ありがとう 「ありがとうございます」の言い方と言い換え。 ありがとうございます。 まことにありがたく存じます。 ありがたくお礼申し上げます。 恐れ入ります。 恐縮いたしております。 ご丁寧にありがとうございます。 ご丁寧にどうもありがとうございました。 ご親切にありがとうございました。 感謝の気持ちで一杯です。 感謝のお礼 感謝の気持ちを伝えるお礼の言葉。 いつもご親切に、ありがとうございます。 平素はお引き立ていただき、ありがとうございます。 皆様お変わりございませんか?• いつも私のそばにていくれて、ありがとう。 いつも私の話を聞いてくれて、ありがとう。 協力のお礼 協力、支援に対するお礼の一言。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 指導のお礼 上司・先輩・同僚・先生・お客様などご指導へのお礼の言葉。 昨日は多数の有益なアドバイスを頂き、本当にありがとうございました。 支援のお礼 取引先・お客様・先生などからの支援者へのお礼の一言。 御社からの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。 いろいろとお骨折[ホネオ]りいただきまして、ありがとうございます。 願ってもないお話です。 ありがとうございます。 対応のお礼 取引先、提携企業、得意先、仕入先、顧客などの対応のお礼の言葉。 御社のご担当者には、トラブルに迅速な対応をして頂き感謝しております。 ご多忙中のところ、ご親切に対応して頂きありがとうございます。 この度は、柔軟にご対応いただき感謝しております。 急な要望にかかわらず、対応して頂き本当にありがとうございます。 この度は、お心のこもった対応、本当にありがとうございました。 来訪のお礼 お客様にこちらへお越し頂いた際のお礼の一言。 昨日は弊社へお越しいただきまして、ありがとうございます。 先日は遠いところを当方までおいでくださり、誠にありがとうございました。 当店へお立ち寄り頂きましてありがとうございます。 本日は遠方よりご足労いただきまして、誠にありがとうございます。 遠路わざわざお運びいただき、ありがとうございました。 出席のお礼 お客様や知人にイベントや展示会、式典などに出席、参加してもらった時のお礼の言葉。 本日はご出席を賜りまして、誠にありがとうございます。 昨日はご多忙中にもかかわらず、ご出席頂きましてありがとうございました。 展示会にご出席賜りましたこと、厚くお礼申し上げます。 頂き物のお礼 プレゼントやお土産、おすそ分けなどを頂いた時のお礼の一言。 ありがとうございます。 それではお言葉に甘えさせていただきます。 先日はお心のこもった贈り物を頂きましてありがとうございます。 昨日は美味しいおすそわけをいただき、ありがとうございます。 めったに口にできないものをいただき、ありがとうございます。 素敵なお土産をいただき、恐縮しています。 贈答のお礼 お中元、お歳暮などの贈答に対するお礼の言葉。 結構なおすそわけをいただき、ありがとうございます。 先日は結構なお中元(お歳暮)を贈っていただき、ありがとうございました。 お心づかいをいただきまして、ありがとうございます。 結構なものを頂戴しまして、ありがとうございます。 この度は、結構なお品を頂戴し、ありがとうございました。 過分なお心遣いをいただき恐れ入ります。 承諾のお礼 こちらの無理を相手に聞き入れてもらった際のお礼の一言。 当方のご無理なお願いをご承諾頂き、ありがとうございます。 ご無理を申し上げたにも関わらず、納期変更のご承諾をいただき、誠にありがとうございます。 見積もり金額の訂正についてご承諾いただき、感謝いたしております。 弊社の不手際にもかかわらず、御社にご承諾いただき感謝に耐えません。 突然のお願いにもかかわらず、快く承諾いただきありがとうございました。 助言のお礼 上司・先輩・同僚などに相談やアドバイスをしてもらった時のお礼の言葉。 先日はお心のこもったアドバイスをくださり、ありがとうございました。 昨日はお忙しい中、私のためにお時間を割いてくださり、貴重なご助言をいただきまして本当にありがとうございました。 先程は貴重なご助言をいただきまして、ありがとうございました。 力添えのお礼 取引先・提携企業・上司・先輩などに助けて頂いた時のお礼の言葉。 皆様の温かいお力添えに深く感謝し、お礼申し上げます。 ありがとうございました。 お力添えを頂たことに心から感謝御礼申し上げます。 心遣いのお礼 取引相手・上司・先輩など目上の人からの心遣いに対するお礼の一言。 いつもながらお心遣いいただき、本当にありがとうございます。 お祝いのお礼 出産祝い、結婚祝い、長寿祝い、誕生日などのお祝いに対するお礼の一言。 この度はお心のこもったお祝いをいただき、身に余る光栄です。 素敵なお祝いの品をいただき誠にありがとうございました。 お見舞いのお礼 病気や怪我などでお見舞いを頂いた人へのお礼の言葉。 先日はお心のこもったお見舞いを頂き、ありがとうございました。 先日はわざわざお見舞いいただき、ありがとうございました。 結構なお見舞いの品をお贈りくださいまして、ありがとうございました。 私どもの入院に際し、遠方よりお見舞いいただき本当にありがとうございました。 おもてなしのお礼 相手から客として招待された時のお礼の言い方。 本日はお招きにあずかり、ありがとうございます。 お招きくださり、ありがとうございました。 今日はとても楽しかったです。 温かいお茶で、気持ちが落ち着きます。 外が暑かったので冷たいものはありがたいです。 ありがとうございます。 昨日は結構なごちそうにあずかり、ありがとうございます。 結婚式のお礼 結婚式へ出席してもらった人、結婚祝いを頂いた人へのお礼の一言。 先日はわざわざお運びいただいたうえ、温かい祝福のお言葉を賜り、ありがとうございました。 お心のこもった楽しい祝電をありがとうございました。 温かい祝福のお言葉を賜り、ありがとうございました。 出産祝いのお礼 出産祝いを頂いた人へのお礼のの一言。 かわいらしい産着をいただき、ありがとうございます。 おかげさまで息子(娘)も日ごとにすくすく大きくなっています。 さっそく使わせていただき、大活躍しています。 長寿祝いのお礼 還暦、古希、米寿、喜寿など長寿祝いを頂いた人へのお礼の言い方。 私どもの還暦に際し、お心こもるお祝いをいただき、ありがとうございました。 私どもの古希に、ご丁寧な品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。 私どもの喜寿に際し、お心こもるお祝いをいただき、ありがとうございました。 この度は、私どもの米寿に結構なお祝いの品をいただき、誠にうれしく思います。

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目上に使える敬語?「誠にありがとうございます」の使い方と類語

ご指導頂きありがとうございます

「ご指導する」について。 「『敬語』 菊地康人著(講談社学術文庫)」のp. 209 に、 「お/ご~してくださる(ください)」「お/ご~していただく」は、一般に誤り。 と書いてあります。 これは「お/ご~する」が謙譲語であるためです。 さらに、「お/ご~<を>くださる(ください)」「お/ご~<を>いただく」のように「を」を入れて使うことも、なぜか国会の質問や審議の中で、「お調べをいただく」「ご審議をいただく」のように使われるのは耳障りだと、書いてあります。 次のような、言葉遣いはあり得ると思います。 「いつも、(先生にご指導いただいて/先生がご指導くださって)いますが、スキーに関しては、私の方からご指導して差し上げるこができます」(「ご指導する」が謙譲語です) スポーツ選手の多くが、「応援、よろしくお願いします」と口を揃えていうのを聞いて、「指導、よろしくお願いします」とも言うのだろうかと心配するのですが、「ご応援」はさすがに言いにくいのですね。 語句によって、違いは確かにあります。 じつは「指導」も言いにくい言葉のひとつです。 「御覧」だと実に分かりやすいので、試してみてください。 ただし、「御覧する」は謙譲語には使えません。 「拝見する」に置き換える必要があります。 A ベストアンサー No. 5で回答した者です。 下記のように修正します。 申し訳ない。 こういう場合の「~て頂き」(補助動詞)は、ひらがなで書くことが多いようです。 『公用文における漢字使用等について』(平成22年11月30日/内閣訓令第1号)の「別表」に次のようにあります。 「~ていただく」は4例目にあるとおり、ひらがなで書くルールになっています。 おそらく、本動詞の「~を頂く」と補助動詞の「~ていただく」で使い分けるのでしょう。 bunka. pdf ================引用開始 ・・・かもしれない 間違いかもしれない。 ・・・てあげる 図書を貸してあげる。 ・・・ていく 負担が増えていく。 ・・・ていただく 報告していただく。 ・・・ておく 通知しておく。 ・・・てください 問題点を話してください。 ・・・てくる 寒くなってくる。 ・・・てしまう 書いてしまう。 ・・・てみる 見てみる。 ・・・てよい 連絡してよい。 ・・・にすぎない 調査だけにすぎない。 ・・・について これについて考慮する。 ================引用終了 No. 5で回答した者です。 下記のように修正します。 申し訳ない。 こういう場合の「~て頂き」(補助動詞)は、ひらがなで書くことが多いようです。 『公用文における漢字使用等について』(平成22年11月30日/内閣訓令第1号)の「別表」に次のようにあります。 「~ていただく」は4例目にあるとおり、ひらがなで書くルールになっています。 おそらく、本動詞の「... Q 先日インターンシップでお世話になった企業先へ礼状を書くのですが、以下のような書き方でよろしいでしょうか? 拝啓 初秋の候、皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 この度、貴社においてインターンシップを無事終えることができました。 これもひとえに皆様方の懇親丁寧で暖かいご指導のおかげと感謝致しております。 その中で暑い中黙々と作業する姿にたいへん感銘を受けました。 今後はこの貴重な経験を活かし、これからの学生生活は勿論のこと、自分自身も磨き上げ、いつか成長した姿で皆さまにお目にかかりたいと思います。 皆様のご健康とご活躍をお祈りして、お礼の言葉とさせていただきます。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. 度々すみませんが二重敬語についても教えてください。 感覚的に納得できているのですが、 実際に、仕事が電話交換をしておりまして、 名指人が不在の場合、変わりの事務の人に伝言を聞いてもらうよう依頼します。 そのときに、 今までは「不在でしたので、内容を聞いて頂いてもよろしいですか?」 と依頼していました。 次回からは、「不在でしたので、内容をお聞き下さいますか?」 でよろしいのでしょうか? 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 公的な規範である「敬語の指針」(平成19年2月2日 文化審議会答申 下記URLに全文が載っています。 )、及び「敬語」(菊地康人 講談社学術文庫)に基づいてご説明します。 >社内で 部長・課長 はすでに敬意を表す ほぼその通りです。 他社の人間に対しても、職名に重ねて敬称はつけないのが普通です。 ただ、厳密に言えば、職名=敬称ではありません。 よって、他者(相手側)に対し、電話で「課長(自分の上司)はただいまガイシュツしておりますが……。 」ということもできるのです。 それは全くの間違いです。 生半可な知識の持ち主が言うことであって、無視すべきです。 上記「敬語の指針」に、ちょうどご質問に関連したQ&Aが書かれているので、以下(>>~<<)にコピーします。 >>【17】いつも,「御利用いただきましてありがとうございます。 」と言ったり,書いたりしているのだが,「御利用くださいまして」の方が良いのだろうか。 どちらが適切なのだろうか。 【解説1】「御利用いただく」は謙譲語I,「御利用くださる」は尊敬語である。 つまり, 「(自分側が相手側や第三者に)御利用いただく」,「(相手側や第三者が)御利用くださる」という基本的な違いがある。 しかし,立てるべき対象は,どちらも同じであり,また,恩恵を受けるという認識を表す点も同様であるため,どちらの言い方も適切に敬語が用いられているものである。 【解説2】謙譲語Iの「御利用いただく」の使い方には,問題があると感じている人たちもいる。 その理由としては,「利用する」のは相手側や第三者なのだから,尊敬語である「御利用くださる」を使うべきだということなどが挙げられているようである。 しかし,「御利用いただく」は,「私はあなたが利用したことを(私の利益になることだと感じ)有り難く思う」という意味を持った敬語である。 「利用する」のは相手側や第三者,「御利用いただく」のは自分側,という点がやや理解されにくい敬語であるが,自分側の立場から相手側や第三者の行為を表現した敬語であり,敬語の慣用的な用法として特に問題があるわけではない。 ただ,このような「いただく」の用法 に対しては,その受け止め方に個人差があり,不適切な用法だと感じている人たちもいる。 また,「御利用いただきまして…」と「御利用くださいまして…」のどちらが適切か,どちらが丁寧か,という判断や感じ方についても個人差が大きいようであるが,基本的には,どちらもほぼ同じように使える敬語だと言ってよい。 << 「~していただく」「~してくださる」の「~して」は、動詞の連用形を一般化した形でしょうか。 この問題に関連した部分も、「敬語の指針」からコピーしておきます。 >> ・御案内してくださる・御案内していただく (例えば「先生は私を御案内してくださった。 」「私は先生に御案内していただいた。 」は,「先生が私を案内する」ことを謙譲語I「御案内する」で述べているため,「私」を立てることになる点が不適切であり,結果として「御案内してくださる」あるいは「御案内していただく」全体も不適切である。 「して」を削除して「御案内くださる」「御案内いただく」とすれば,「お ご)……くださる」「お ご ……いただく」という適切な敬語のパターンを満たすため[本節の1の(1) 1 ,及び2の(1) 1 を参照(24ページ及び26ページ)。 ],適切な敬語となる。 「……ください」の場合についても同様である。 例「援助していただく(くださる)」 例えば,「自分が先生の指導を受けた」という内容を「くださる」あるいは「いただく」を使って述べる場合は,次のいずれかの形を使う。 ・先生が は 私を指導してくださった/御指導くださった。 ・私が は 先生に指導していただいた/御指導いただいた。 ここで「私」を表現しない場合は,次のようになる。 ・先生が は 指導してくださった/御指導くださった。 ・先生に指導していただいた/御指導いただいた。 それぞれ,敬語でない形の「くれる」「もらう」に戻して考えれば,助詞が以上のようになるべきことは容易に理解できる。 これらの内容を述べるのに,次のように述べるのは不適切である。 ・先生が は 指導していただいた/御指導いただいた。 確かに「先生が指導する」という内容であるため,上記のような述べ方をしたくなる心理が働くところではあるが,上の文全体の動詞「いただく」は「もらう,受ける」意味であるから,指導を受ける側「私」を主語として述べ,「先生」の後には「に」を付けなければならないことになる。 「私」が表現されない場合でも,この事情は変わらない。 「先生が(は)指導していただいた/御指導いただいた。 」と述べれば,「先生」が別の人物(例えば「先生の恩師」)の指導を受けたことになってしまう。 << >今までは「不在でしたので、内容を聞いて頂いてもよろしいですか?」と依頼していました。 次回からは、「不在でしたので、内容をお聞き下さいますか?」でよろしいのでしょうか この場合は、後者の方が適切です。 前者は「いただいて」を使っているのが間違いなのではなく、「聞いて」の敬度が低い点が問題です。 「お聞きいただけますか。 」とすれば何の問題もありません。 最後に、「二重敬語」という言葉の意味について、やはり「敬語の指針」からコピーしておきます。 そこに書かれていることですが、「~していただく」や「~してくださる」は敬語連結であり、二重敬語ではありません。 >>「二重敬語」とその適否 一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使ったものを「二重敬語」という。 例えば,「お読みになられる」は,「読む」を「お読みにる」と尊敬語にした上で,更に尊敬語の「……れる」を加えたもので,二重敬語である。 「二重敬語」は,一般に適切ではないとされている。 ただし,語によっては,習慣として定着しているものもある。 【習慣として定着している二重敬語の例】 ・(尊敬語) お召し上がりになる,お見えになる ・(謙譲語I)お伺いする,お伺いいたす,お伺い申し上げる 「敬語連結」とその適否 二つ 以上 の語をそれぞれ敬語にして,接続助詞「て」でつなげたものは,上で言う「二重敬語」ではない。 このようなものを,ここでは「敬語連結」と呼ぶことにする。 例えば,「お読みになっていらっしゃる」は,「読んでいる」の「読む」を「お読みになる」に,「いる」を「いらっしゃる」にしてつなげたものである。 つまり,「読む」「いる」という二つの語をそれぞれ別々に敬語(この場合は尊敬語)にしてつな げたものなので,「二重敬語」には当たらず,「敬語連結」に当たる。 「敬語連結」は,多少の冗長感が生じる場合もあるが,個々の敬語の使い方が適切であり,かつ敬語同士の結び付きに意味的な不合理がない限りは,基本的に許容されるものである。 【許容される敬語連結の例】 ・お読みになっていらっしゃる (上述。 「読んでいる」の「読む」「いる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。 ) ・お読みになってくださる (「読んでくれる」の「読む」「くれる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。 ) ・お読みになっていただく (「読んでもらう」の「読む」を尊敬語に,「もらう」を謙譲語Iにしたもの。 尊敬語と謙譲語Iの連結 であるが,立てる対象が一致しているので,意味的に不合理はなく,許容される。 ) ・御案内してさしあげる (「案内してあげる」の「案内する」「あげる」をそれぞれ別々に謙譲語Iにしたもの。 ) 【不適切な敬語連結の例】 ・伺ってくださる・伺っていただく (例えば「先生は私の家に伺ってくださった。 」「先生に私の家に伺っていただいた。 」は,「先生が私の家を訪ねる」ことを謙譲語I「伺う」で述べているため,「私」を立てることになる点が不適切であり,結果として「伺ってくださる」あるいは「伺っていただく」全体も不適切である。 「隣の窓口で伺ってください。 」のような「伺ってくだい」も,同様に,「隣の窓口」を立てることになるため,不適切である。 注 ただし,これらは,次のような限られた場合には,問題のない使い方となる。 1 「田中さんが先生のところに伺ってくださいました。 」,「田中さんに先生のところに伺っていただきました。 」 2 「鈴木さん,すみませんが,先生のところに伺ってくださいませんか。 」 1 2 では,「伺う」が<向かう先>の「先生」を立て,「くださる」あるいは「いただく」が「田中さん」や「鈴木さん」を立てている。 また,「先生」に比べれば,「田中さん」や「鈴木さん」は,この文脈では「立てなくても失礼に当たらない人物」ととらえられている(例えば, 1 2 の文を述べている人と「田中さん」や「鈴木さん」が,共に「先生」の指導を受けた間柄であるなど),というような場合である。 このように,その行為の<向かう先>が「立てるべき人物」であって,かつ行為者が<向かう先>に比べれば「立てなくても失礼に当たらない人物」である,という条件を満たす場合に限っては,「伺ってくださる」「伺っていただく」などの形を使うことができる。 ・御案内してくださる・御案内していただく << >いろんなネットや本でみました。 ネットやいわゆる敬語のハウツー本には間違いや独断が多いのでご注意ください。 bunka. pdf 公的な規範である「敬語の指針」(平成19年2月2日 文化審議会答申 下記URLに全文が載っています。 )、及び「敬語」(菊地康人 講談社学術文庫)に基づいてご説明します。 >社内で 部長・課長 はすでに敬意を表す ほぼその通りです。 他社の人間に対しても、職名に重ねて敬称はつけないのが普通です。 Q 明日、小学生の子供の担任の先生に 諸連絡の為 手紙 連絡帳に を書くことになりました。 先生への手紙の文頭はいつもは、『いつもお世話になっております。 』 なのですが 先日、始業式を終え進級に当たり、担任が変わりました。 先生は数年当校に勤務していますが、私とは面識がありません。 着任2日目の先生に『いつも~』と書くのはおかしい気がします。 『初めまして。 これから1年よろしくお願いいたします。 ~の件ですが・・・・・・・』 も 『初めまして』というのも おかしい気がします。 用件のみ書いても良いのですが、1年生のときから担任の先生への諸連絡専用の連絡帳があり、進級しても継続して使用しているので、その先生にだけ 用件のみを書くのも失礼な気がします。 あんまり馴染みのない文面ではありますがw 「一年間よろしくお願いします」は、文末が望ましいです。 どうせ、教師は文頭挨拶は業務として重視しない・・・(うぐぐ、やめろ) したがって、諸連絡の後に、「一年間よろしくお願いします」をお薦めします 「初めまして」は、質問者と新担任の関係の挨拶。 『お世話になっています』は、質問者のご子息を代弁する形状の新担任への挨拶・・・ということになります。 「いつも」が割愛されただけですが、矛盾するようで意味としては大きな齟齬・無礼はない・・と思いますが如何でしょうか? なお、新担任はおそらく去年次にご子息の学年を担当されたスライド型の担任でしょうから、まったく無縁ではないので、『お世話になっています』でも悪意・違和感を感じることはないでしょう もっとも、新担任がスライドしてきた担任ではない場合は、配慮が必要かもしれません。 年次最初の連絡帳のようですから失礼のないような文面を思慮されているのでしょうが、 よほどの余裕がある・文字通り『こだわり』をもっている教師でもない限りは、業務連絡しか気にしないもの・・・らしいです 以上・・・なお、小生の主観が相当入っていますことは寛恕してくださいな 元教員・現役予備校講師です 連絡帳ですか・・・ 小生は小学校教育は無縁なのですが、知己がいますので、そういう話を見聞したことがありますが 「初めまして お世話になっております」がいいでしょう。 あんまり馴染みのない文面ではありますがw 「一年間よろしくお願いします」は、文末が望ましいです。 どうせ、教師は文頭挨拶は業務として重視しない・・・(うぐぐ、やめろ) したがって、諸連絡の後に、「一年間よろしくお願いします」をお薦めします 「初めまして」は、質問者と新担任の関係の挨拶。

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