環いろは 正体。 マギレコ・環いろはの正体は何者?能力や強さについても考察

マギレコ・環いろはの正体は何者?能力や強さについても考察

環いろは 正体

まどマギの本編で登場する初期・キュゥべえは魔女に対抗するための魔法少女を増やす事を目的に活動していました。 その正体は地球外生命体であり、いわゆる宇宙人でした。 本当の目的は、増大する宇宙のエントロピーを引き下げるため、地球の第二次性徴期の女性の魂をソウルジェムという宝石に加工し、 然る後に少女の絶望によりソウルジェムがグリーフシードに転化する(魔法少女が魔女になる)際に発生するエネルギーを回収することを目的に地球に来訪していました。 マギアレコードで舞台となる神浜市では通常のキュゥべえは現れず、小さいキュゥべえしか出現しない設定となっています。 しかし、 今回の「小さいキュゥべえ」は似て非なる存在となります。 その正体は 魔法少女の願いによって通常の機能を奪われてしまったキュゥべえの一個体になります。 奪われた機能は以下になります。 小さいキュゥべえにない機能 ・回収 ・変換 ・具現 この機能を奪った理由は、 「自動浄化システム」を、• 環うい• 里見灯花• 柊ねむ の里見メディカルセンターの同じ院内学校に通っていた3人が作り出すためです。 魔法少女の辿る運命を聞いた灯花は、苦しんでいるいろはを助けたいと思っているういとねむに対しての提案でした。 「自動浄化システム」の流れは以下になります。 3人で願い、キュゥべえの保有している上記の3つの機能を奪う• 集めた穢れを灯花が魔力に「変換」する• その魔力をねむが「具現」の力で実体化させて宇宙に送り出す。 よって、このシステムを作り出すために3人の願いによって、生み出された産物が「小さなキュゥべえ」という事になります。 灯花の「変換」ねむの「具現」の力が追いつかないほど急速に穢れを溜め込むようになってしまいます。 ういを魔女化から救うために、ねむは「ストーリーの具現化」という形でういの魂を世界から切り離し、小さいキュゥべえの中に封印しました。 そして、ういの魂は小さいキュゥべえに、肉体は「エンブリオ・イブ」の核である宝石の中にそれぞれ封印されることになりました。 しかし、その封印によって因果が途切れたことで、ういは この世界に存在しなかったことになってしまいました。 よって、いろはを含むういに関係する人物が「環うい」について記憶からも抹消されてしまった理由になります。 物語序盤、いろはがキュゥべえに触れた時、ういに関する記憶が部分的に戻った理由は、小さいキュゥべえのなかに封印されたういの魂が共鳴したからであると伏線が回収されます。 その後、いろは達と同行していたのも、恐らく魂の繋がりがあった事が関係あると考察します。 また、小さいキュゥべえが神浜市から出る事ができない理由はいろは達から離れられないからだと思います。 第8章では灯花とねむが触れてもなにも起きなかったのは、いろはよりも繋がりが薄かったではないでしょうか。 「いろは」が「うい」を思い出した理由家族ほどの繋がりがある相手でない魂とは繋がらない。 また自動消化システムを作り、姉を救いたい願いが強かった事も関係しているのだと考察します。 まとめ 今回はマギレコ・小さいキュゥベえの正体は何者なのか、環ういとの関係もネタバレ考察していきました。 ただただ、悲しい末路を辿る魔法少女たちを救うため、キュゥベえの機能を奪う考えは秀才すぎますね。 物語序盤でういと小さいキュゥベえは必ず何かあると思っていましたが、ここまで予想できませんでした。 アニメ版ではもっと感情移入できる物に仕上がっていると思われます。

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マギレコ・小さい(子供)キュゥベえの正体は何者?環ういとの関係もネタバレ考察

環いろは 正体

願い事をするときは、願いの大きさによって因果律が変わってきます。 ですから、 願い事が大きければ大きいほど代償が大きいということです。 3人が願ったのは「キュウべぇの機能を奪いたい」というものだったので、かかってくる負担がかなり大きくなってしまいました。 灯花とねむは願いの代償の負担に耐えることができましたが、 ういが願った回収の能力は様々な汚れを回収してしまい、灯花の変換もねむの具現も間に合いませんでした。 結果的に ういのソウルジェムが汚れ魔女になりかけていました。 キュウべぇにういの魂を眠らせること自体は成功しましたが、その後 灯花とねむは記憶を失いマギウスを発足しました。 そこで育てられたのが、空っぽのういの体が核であるエンブリオ・イブということです。 なんで消えたのかまとめると ここまでの内容をまとめると• いろはのために魔女化しない方法を考えた• 3人でキュウべぇの機能を奪うことを願いにし、魔法少女になった• ういは「回収」の機能を奪ったが故にありえない速度で汚れがたまり、魔女化しかけた• 機能を奪われて空っぽになっているキュウべぇにういの魂を移行• その反動で灯花、ねむが記憶を失いマギウスを発足• 記憶を失った灯花・ねむがマギウスを発足し、ういを核にしてエンブリオ・イブを育てる こんな感じです! 【マギレコ】ういの正体についてネタバレ!ういねむ灯花の願いとは:まとめ いかがでしたでしょうか? まとめると• キュウべぇの機能を奪った反動に耐えきれず魔女化しそうになったういを、灯花とねむが空っぽのキュウべぇに移す• その反動で記憶を失った灯花とねむがマギウスを発足し、ういを核にしたエンブリオ・イブを育てる こんな感じです! ういの病気を治したいという願いで魔法少女になったのに、そのういがいろはのことを思って消えてしまうなんてやりきれないですよね。 これもし自分がいろはの立場だったら、これ以上ないほど後悔すると思います。 マギレコのストーリーって本当に作り込まれているなって実感した回でしたね。 それでは最後までご覧いただきありがとうございました!.

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マギレコ・環いろはの正体は何者?能力や強さについても考察

環いろは 正体

今作では、主人公・ 環いろはをはじめとしたメインキャラクターの魔法少女たちが、新興都市 「神浜市」に広まる様々な 都市伝説的な噂を調査し、その噂を現実のものにしている敵キャラクター 「ウワサ」を退治していくことになります。 そして、その裏で暗躍している敵組織 「マギウスの翼」の行方を追っていくことになるのです。 生まれたときから病気を患っていて、入退院を何度も繰り返していました。 里見メディカルセンターの同じ院内学校に通っていた 里見灯花や 柊ねむとはとても仲が良くて、よく喧嘩をする2人の仲裁に入ることもしばしば。 いろはがキュゥべえと契約して魔法少女になった際に 「妹の病気を治してほしい」と願ったことで病気が完治します。 その後、無事に退院したはずなのですが、 とある出来事によってういの存在は人々から忘れ去られてしまいます。 ここからは、そんな環ういについてより詳しく解説していきます。 しかし、物語開始時点では、両親と自分だけの家族3人暮らしだと思い込んでいて、 ういという妹がいた記憶を失っていました。 前に神浜市に訪れてから 「知らない少女の夢」を見て胸にざわめきを覚えるようになったいろはは、原因を探すために再び神浜市を訪れることになります。 「調整屋」を営む八雲みたまから魔力を強化してもらうなかで、 自分が魔法少女になったときに叶えてもらった願いをも忘れていることに気づかされたいろはは、それが「知らない少女の夢」と関係していることを察し、その夢を見るようになった原因だと思われる小さいキュゥべえを探し出そうとします。 そして、その魔女の結界内で出会った 小さいキュゥべえを抱きしめたとき、いろはは自分の中から知らない少女に関する記憶が溢れ出してくるのを感じ、 その少女こそが自分の妹であったことを思い出します。 しかし、妹のことを何故忘れていたのか、家の中からどうして妹の物が消えてしまったのかはわからないままで、その理由を知るために神浜市で妹を探し続けることになるのです・・・。 関連記事をご紹介 【マギレコ】マギウスの育てた「エンブリオ・イブ」との関係 ねむと灯花の並びは煌びやかで良い — aburuhoru aburuhoru 魔法少女は 「ソウルジェム」という、宝石状のアイテムに穢れを溜め込むと、呪いを振りまく 「魔女」になってしまうという宿命に縛られています。 神浜市で魔法少女の仲間とともにういの行方を追うなかで、いろははそんな魔法少女たちの救済を目指す魔法少女による組織 「マギウスの翼」と敵対していくことになります。 厳密には「マギウスの翼」は組織のトップ3人 「マギウス」の手足となって働いている集団のことを指しているのですが、目的のためならば一般人をも巻き込んで犠牲にしかねないようなやり方に、いろはたちは反発を覚えるようになっていくのです。 マギウスは、 アリナ・グレイ、里見灯花、柊ねむの3人。 かつてのういの入院友達が、2人ともマギウスとして暗躍していたのです。 ワルプルギスの夜対エンブリオ・イブの圧倒的怪獣大戦争感よ。 それはマギウスの本拠地である「ホテルフェントホープ」の地下聖堂に安置された存在。 耐性を持っているマギウスは平然としていられますが、他の魔法少女たちにとってはまともに立つこと難しくなるほどの穢れをまとっていました。 その姿は瞼を縫われたカイコガの成虫に似ており、魔法少女たちが見上げるほどの大きさを持っています。 それは、魔法少女が魔女へと不完全に変異した 半魔女とでも言うべき存在。 マギウスはウワサなどによってもたらされる感情エネルギーを吸収し、 完全な魔女へと孵化させることで、魔法少女たちの救済を目指していました。 いろははマギウスに立ち向かっていくなかで、その「エンブリオ・イブ」こそが 探し求めていた妹のういであったことに気づかされるのです。 その結界の中でうい・灯花・ねむの3人は、魔法少女となったいろはに助けられ、キュゥべえに魔法少女になる契約を持ちかけられます。 魔法少女の辿る運命を聞いた灯花は、苦しんでいるいろはを助けたいと思っているういとねむに対して ある提案を持ちかけます。 それは、自分たち3人が魔法少女になって 「自動浄化システム」をつくること。 魔法少女として契約する際に 「あなたが持つ機能がほしい」と願うことでキュゥべえの保有している機能を奪い、灯花・ねむにたまった穢れをういが 「回収」の力で集め、集めた穢れを灯花が魔力に 「変換」し、その魔力をねむが 「具現」の力で実体化させて宇宙に送り出すというものでした。 小さいキュゥべえ、お前は今日からポチだ — たっちゃん megamemeko その願いが叶えられたことで、機能を奪われたキュゥべえは 小さいキュゥべえに姿を変えます。 そして、その願いが叶えられた代償に、ういの「回収」の力が暴走し、灯花の「変換」ねむの「具現」の力が追いつかないほど急速に穢れを溜め込むようになってしまいます。 ういを魔女化から救うために、ねむは「ストーリーの具現化」という形でういの魂を世界から切り離し、それを 小さいキュゥべえの中に封印しました。 こうしてういの魂は小さいキュゥべえに、肉体は「エンブリオ・イブ」の核である宝石の中にそれぞれ封印されることになりました。 しかし、その封印によって因果が途切れたことで、ういは この世界に存在しなかったことになってしまい、それに合うように人々の記憶も改竄されてしまいました。 本来の主目的であった「魔法少女の救済」の方が後付けの理由となってしまい、そのようななかでマギウスが生まれることになったのでした。 【マギレコ】環ういは最終的にどうなった? おはよー! 感想遅くなっちゃったけど、10章もエピローグも最高だった・・・!! 自分は泣いちゃった・・・ほんとよかった!! いろはちゃんの歌も素敵だった!!! これから4人でいろんな所に行って楽しい幸せな思い出をたくさん作ってね!!! 環姉妹超絶かわいい!!!!!!!!!!!!!!!! — れあ rorikkoui 「エンブリオ・イブ」の正体が明らかになった後、ういのことをやっと思い出した灯花やねむ、そしてたくさんの魔法少女たちの協力によってういは助け出されます。 そして、いろはとともに超大型魔女である ワルプルギスの夜との戦いに参加し、魔法少女としての能力で重要な役割を果たしました。 エピローグでは、いろはと一緒の学校に通うようになり、同じ「みかづき荘」で寝泊まりするようになったことが明らかにされています。 来年から中学生になるういは、学校で 進路希望調査票を書くことにな理、将来の夢に思い悩みます。 知り合いの魔法少女たちから「焦ることはない」「考えること自体が大切だ」と諭されたあと、ういはいろはに「将来の夢は何か」を尋ねてみることにしました。 入退院を繰り返していたういのお見舞いをしていた経験から、いろはは「看護師になることに憧れているが、これから変わることもあるかもしれない」と打ち明けます。 入院生活が長かったため、人生経験が乏しいと感じているういは思い悩みますが、それでも ういにしかない経験があるのではないかといろはからアドバイスを受けます。 そこで、いろはが聞かせてくれた合唱会の話を思い出し、 歌うことと皆で力を合わせて何かを成し遂げることが好きだったことに気づきます。 いろはもちろん、「みかづき荘」で保護者兼お姉さん的存在のやちよのような、みんなをまとめられるリーダーへの憧れもあったのでしょう。 ういはひとまず、進路希望調査票に 音楽の先生と書くことを決めたのでした。 ういはまだまだ発展途上で、将来の夢に思い悩む等身大の姿がかわいらしいですよね。 いろはをはじめとしたたくさんの魔法少女たちの尽力によって助け出されたういがどのように成長していくことになるのか、 これからに期待です! 公式関連アイテムをご紹介.

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