ジモティー 富山。 ドッグハウス (DOG HOUSE)

名古屋線

ジモティー 富山

静岡で生まれ育った人に「(かざはな)って、方言なの?」と聞かれた経験がありますが、だいじょうぶ、ちゃんと辞書にも載っている言葉です。 厳密な意味での「方言」ではないと私は思います。 ただ雪が珍しくない地域では、わざわざ「風花」なんて典雅な言葉を使う必要がありません。 氷の結晶が舞っているのは「雪の前兆」に過ぎませんから。 そんな現象が話題になるくらいくらい静岡では雪は希少なわけです。 以前、静岡の気候について調べてみたことがありました。 しかし、この時使ったデータは2004年のもの。 さすがに「もう古い!それに1年だけではわからない!」とお叱りも受けました。 ですので今回は静岡の雪の降らなさを、最新計測情報にて実証してみましょう。 使ったのは2005~2014年の10年にわたるです。 ここから各県庁所在地の気象観測情報を抜き出してみました。 まずは降雪日数累計のランキング。 10年間で雪が観測された日が何日あったか、ということで順位をつけてみました。 順位 都道府県 降雪日数 (10年間合計) 1位 北海道 1255日 2位 青森 1117日 3位 岩手 1023日 4位 秋田 1019日 5位 山形 917日 6位 長野 766日 7位 福島 730日 8位 新潟 715日 9位 宮城 704日 10位 石川 604日 11位 富山 591日 12位 福井 559日 13位 鳥取 517日 14位 島根 443日 15位 滋賀 362日 16位 京都 326日 17位 山口 298日 18位 広島 253日 19位 奈良 244日 20位 岐阜 243日 21位 三重 190日 22位 兵庫 185日 23位 福岡 184日 24位 埼玉 173日 25位 大阪 170日 26位 栃木 168日 27位 群馬 167日 28位 佐賀 162日 29位 香川 160日 30位 愛知 154日 31位 和歌山 146日 31位 徳島 146日 33位 岡山 143日 34位 長崎 136日 35位 熊本 135日 36位 愛媛 130日 37位 千葉 114日 38位 大分 112日 39位 山梨 110日 40位 東京 99日 40位 茨城 99日 42位 神奈川 88日 43位 高知 69日 44位 鹿児島 57日 45位 静岡 18日 46位 宮崎 10日 47位 沖縄 0日 46位こそ宮崎に奪われましたが、静岡、堂々の45位。 鹿児島よりも雪が降らない、全国3位の「雪なし県」になりました。 静岡市に住んでいる身としては「10年間で18日」という降雪観測に「……そんなに降ったか?」と首をかしげたくなります。 ちらりとでも降れば「降雪」なのでしょうね。 愛知・岐阜・三重の東海三県と比べても、飛びぬけた雪のなさ。 海流や風の影響などもあるのでしょうが、静岡市近辺は本当に温暖なんですね。 三島・沼津や浜松のあたりではそれなりに雪に見舞われることがあると聞きます。 次に「最深積雪」で順位をつけてみました。 雪深さ比べです。 順位 都道府県 最深積雪 (10年間合計) 1位 青森 1138cm 2位 北海道 991cm 3位 山形 562cm 4位 富山 534cm 5位 福井 506cm 6位 秋田 415cm 7位 岩手 410cm 8位 鳥取 393cm 9位 長野 340cm 10位 新潟 312cm 11位 石川 309cm 12位 福島 247cm 13位 滋賀 246cm 14位 島根 225cm 15位 埼玉 213cm 16位 山梨 190cm 17位 岐阜 165cm 17位 宮城 165cm 19位 群馬 127cm 20位 山口 96cm 21位 栃木 95cm 22位 愛知 84cm 23位 神奈川 71cm 24位 茨城 68cm 25位 千葉 65cm 26位 東京 56cm 27位 京都 49cm 28位 広島 47cm 28位 鹿児島 47cm 30位 奈良 44cm 31位 三重 31cm 32位 長崎 30cm 33位 佐賀 29cm 34位 福岡 25cm 35位 徳島 18cm 36位 大阪 16cm 36位 香川 16cm 36位 高知 16cm 39位 岡山 13cm 40位 和歌山 12cm 40位 熊本 12cm 42位 兵庫 8cm 43位 愛媛 6cm 44位 大分 3cm 45位 宮崎 1cm 46位 沖縄 0cm 46位 静岡 0cm でました、静岡「0センチ」。 沖縄とタイです。 10年間で18日降雪は観測されたものの、その1日として積りはしなかったってことですね。 宮崎が1センチ積もっているというのに。 「雪なし県・静岡」は本物です。 もちろん、これは「県庁所在地の観測所」のデータですので、山間部ではないことにご注意ください。 お隣の愛知県は、意外に雪が積もるんですね。 22位と真ん中よりも上位です。 東北や日本海側がトップグループに並ぶのは納得ですが、埼玉や滋賀がなかなかの順位に入っています。 というわけで、「静岡市街は、少なくとも本州でもっとも雪が降らない地域である」ことが、データで確認できました。 豪雪にうんざりしている地域の方、おいでませ静岡市。 現在は他県に住んでいますが、生まれも育ちも静岡の、准高齢者です。 夫も同様です。 2017年1月中旬。 数日来の寒波で、各地に大雪のニュースが報道されていますが、静岡はどうだったのかと気にしていました。 が、「ニュースに出て来ないところをみると、やっぱり降らなかったんだよ」と夫と話していました。 静岡市に降ったら、それこそ大ニュースですものね。 小学校の行事で富士山の方へスキーに行ったことはありましたが、東京の大学に進学して初めて「雪が積もる」を体験しました。 朝、北陸出身の友人が外を見て「今日は電車、止まるわね」と言った言葉に驚き、「えっ、雪で電車が止まるの?」と聞き返し、引かれました。 寮の庭に積もった雪に足跡を付けて回り、「(いい歳して)かわいい事するわね。 」と東北出身の上級生に笑われました。 その位、嬉しかったものです。 雪の経験不足から、ハイヒールで外出してしまい、坂道が下りられなかったり、下り階段の一歩目ですってんころりん、など雪国出身の方々に呆れられました。 雪が降るとタクシーの料金が変わる、と聞いた気もします。 兄もやはり東京で「雪だ。 」と大喜びしていたら、新潟の豪雪地帯の友人に「こっちは生活が掛かっている」と言われたそう。 「風花」、言いました。 亡くなった父が、どんよりした空を見上げて朝から「今日は降るぞ!」と期待したのに、風花で終わってしまい、がっかりしたことも。 その「風花」だけでも大騒ぎでした。 こちらのブログで、やはり静岡は雪が降らない所なんだと再確認しました。 お目汚し、失礼しました。 投稿: 寒がりちゃん.

次の

ジモティーライフVol.1

ジモティー 富山

静岡で生まれ育った人に「(かざはな)って、方言なの?」と聞かれた経験がありますが、だいじょうぶ、ちゃんと辞書にも載っている言葉です。 厳密な意味での「方言」ではないと私は思います。 ただ雪が珍しくない地域では、わざわざ「風花」なんて典雅な言葉を使う必要がありません。 氷の結晶が舞っているのは「雪の前兆」に過ぎませんから。 そんな現象が話題になるくらいくらい静岡では雪は希少なわけです。 以前、静岡の気候について調べてみたことがありました。 しかし、この時使ったデータは2004年のもの。 さすがに「もう古い!それに1年だけではわからない!」とお叱りも受けました。 ですので今回は静岡の雪の降らなさを、最新計測情報にて実証してみましょう。 使ったのは2005~2014年の10年にわたるです。 ここから各県庁所在地の気象観測情報を抜き出してみました。 まずは降雪日数累計のランキング。 10年間で雪が観測された日が何日あったか、ということで順位をつけてみました。 順位 都道府県 降雪日数 (10年間合計) 1位 北海道 1255日 2位 青森 1117日 3位 岩手 1023日 4位 秋田 1019日 5位 山形 917日 6位 長野 766日 7位 福島 730日 8位 新潟 715日 9位 宮城 704日 10位 石川 604日 11位 富山 591日 12位 福井 559日 13位 鳥取 517日 14位 島根 443日 15位 滋賀 362日 16位 京都 326日 17位 山口 298日 18位 広島 253日 19位 奈良 244日 20位 岐阜 243日 21位 三重 190日 22位 兵庫 185日 23位 福岡 184日 24位 埼玉 173日 25位 大阪 170日 26位 栃木 168日 27位 群馬 167日 28位 佐賀 162日 29位 香川 160日 30位 愛知 154日 31位 和歌山 146日 31位 徳島 146日 33位 岡山 143日 34位 長崎 136日 35位 熊本 135日 36位 愛媛 130日 37位 千葉 114日 38位 大分 112日 39位 山梨 110日 40位 東京 99日 40位 茨城 99日 42位 神奈川 88日 43位 高知 69日 44位 鹿児島 57日 45位 静岡 18日 46位 宮崎 10日 47位 沖縄 0日 46位こそ宮崎に奪われましたが、静岡、堂々の45位。 鹿児島よりも雪が降らない、全国3位の「雪なし県」になりました。 静岡市に住んでいる身としては「10年間で18日」という降雪観測に「……そんなに降ったか?」と首をかしげたくなります。 ちらりとでも降れば「降雪」なのでしょうね。 愛知・岐阜・三重の東海三県と比べても、飛びぬけた雪のなさ。 海流や風の影響などもあるのでしょうが、静岡市近辺は本当に温暖なんですね。 三島・沼津や浜松のあたりではそれなりに雪に見舞われることがあると聞きます。 次に「最深積雪」で順位をつけてみました。 雪深さ比べです。 順位 都道府県 最深積雪 (10年間合計) 1位 青森 1138cm 2位 北海道 991cm 3位 山形 562cm 4位 富山 534cm 5位 福井 506cm 6位 秋田 415cm 7位 岩手 410cm 8位 鳥取 393cm 9位 長野 340cm 10位 新潟 312cm 11位 石川 309cm 12位 福島 247cm 13位 滋賀 246cm 14位 島根 225cm 15位 埼玉 213cm 16位 山梨 190cm 17位 岐阜 165cm 17位 宮城 165cm 19位 群馬 127cm 20位 山口 96cm 21位 栃木 95cm 22位 愛知 84cm 23位 神奈川 71cm 24位 茨城 68cm 25位 千葉 65cm 26位 東京 56cm 27位 京都 49cm 28位 広島 47cm 28位 鹿児島 47cm 30位 奈良 44cm 31位 三重 31cm 32位 長崎 30cm 33位 佐賀 29cm 34位 福岡 25cm 35位 徳島 18cm 36位 大阪 16cm 36位 香川 16cm 36位 高知 16cm 39位 岡山 13cm 40位 和歌山 12cm 40位 熊本 12cm 42位 兵庫 8cm 43位 愛媛 6cm 44位 大分 3cm 45位 宮崎 1cm 46位 沖縄 0cm 46位 静岡 0cm でました、静岡「0センチ」。 沖縄とタイです。 10年間で18日降雪は観測されたものの、その1日として積りはしなかったってことですね。 宮崎が1センチ積もっているというのに。 「雪なし県・静岡」は本物です。 もちろん、これは「県庁所在地の観測所」のデータですので、山間部ではないことにご注意ください。 お隣の愛知県は、意外に雪が積もるんですね。 22位と真ん中よりも上位です。 東北や日本海側がトップグループに並ぶのは納得ですが、埼玉や滋賀がなかなかの順位に入っています。 というわけで、「静岡市街は、少なくとも本州でもっとも雪が降らない地域である」ことが、データで確認できました。 豪雪にうんざりしている地域の方、おいでませ静岡市。 現在は他県に住んでいますが、生まれも育ちも静岡の、准高齢者です。 夫も同様です。 2017年1月中旬。 数日来の寒波で、各地に大雪のニュースが報道されていますが、静岡はどうだったのかと気にしていました。 が、「ニュースに出て来ないところをみると、やっぱり降らなかったんだよ」と夫と話していました。 静岡市に降ったら、それこそ大ニュースですものね。 小学校の行事で富士山の方へスキーに行ったことはありましたが、東京の大学に進学して初めて「雪が積もる」を体験しました。 朝、北陸出身の友人が外を見て「今日は電車、止まるわね」と言った言葉に驚き、「えっ、雪で電車が止まるの?」と聞き返し、引かれました。 寮の庭に積もった雪に足跡を付けて回り、「(いい歳して)かわいい事するわね。 」と東北出身の上級生に笑われました。 その位、嬉しかったものです。 雪の経験不足から、ハイヒールで外出してしまい、坂道が下りられなかったり、下り階段の一歩目ですってんころりん、など雪国出身の方々に呆れられました。 雪が降るとタクシーの料金が変わる、と聞いた気もします。 兄もやはり東京で「雪だ。 」と大喜びしていたら、新潟の豪雪地帯の友人に「こっちは生活が掛かっている」と言われたそう。 「風花」、言いました。 亡くなった父が、どんよりした空を見上げて朝から「今日は降るぞ!」と期待したのに、風花で終わってしまい、がっかりしたことも。 その「風花」だけでも大騒ぎでした。 こちらのブログで、やはり静岡は雪が降らない所なんだと再確認しました。 お目汚し、失礼しました。 投稿: 寒がりちゃん.

次の

ドッグハウス (DOG HOUSE)

ジモティー 富山

ジモティーを使ってみて はじめたきっかけ 一人暮らしに必要な家具をそろえる時、長くは使わないだろうという前提で、中古品を積極的に探していました。 環境や好みの変化のスピードは早いけれど、いつでもお気に入りのモノに囲まれて毎日を過ごしたい。 そんな私にとって、家具・家電などの大物を、譲り合いで賢く手に入れるのは、ピッタリの手段だと思っています。 かつて留学していたオーストラリアでは、掲示板サイトを通じて、個人同士で中古品を譲り合うのは、 当たり前になっていました。 私も活用していましたね。 日本でも同じような掲示板サイトがあったら良いな、と思っていたところ、友達から「ジモティー」を教えてもらいました。 はじめたきっかけ 一人暮らしに必要な家具をそろえる時、長くは使わないだろうという前提で、中古品を積極的に探していました。 環境や好みの変化のスピードは早いけれど、いつでもお気に入りのモノに囲まれて毎日を過ごしたい。 そんな私にとって、家具・家電などの大物を、譲り合いで賢く手に入れるのは、ピッタリの手段だと思っています。 かつて留学していたオーストラリアでは、掲示板サイトを通じて、個人同士で中古品を譲り合うのは当たり前になっていました。 私も活用していましたね。 日本でも同じような掲示板サイトがあったら良いな、と思っていたところ、友達から「ジモティー」を教えてもらいました。 利用してよかったこと 「私が使わなくなったモノも、次の誰かの役に立つのかな?」と思うと 自分が譲ってもらうだけでなく、出品する側になるのも楽しいです! 利用してよかったこと 「私が使わなくなったモノも、次の誰かの役に立つのかな?」と思うと、自分が譲ってもらうだけでなく、出品する側になるのも楽しいです! ジモティーで取引したもの.

次の