ハード コンタクト おすすめ。 コンタクトレンズ歴20年が選ぶ!使い捨てコンタクトレンズおすすめランキング7選

【おすすめ】ハードコンタクトレンズ

ハード コンタクト おすすめ

ハードコンタクト洗浄液の選び方 一言で「ハードコンタクト洗浄液」と言っても、ドラッグストアやコンタクト用品取り扱い店には、とてもたくさんの種類が並んでいてどれを選ぶべきか悩んでしまいますよね。 そこで、ハードコンタクト洗浄液を選ぶポイントについて紹介します。 種類について ハードコンタクトレンズをケアするものとしては「洗浄液」と「保存洗浄液」があります。 洗浄液 レンズを洗浄するための液です。 洗浄専用のため、コンタクトの保存時には使うことができず、保存の際には「保存液」を使う必要があります。 その分、洗浄力が高いという特徴があります。 製品によっては洗浄力を高めるために研磨剤(微粒子)が入っていることがあります。 研磨剤入りの洗浄液は使っているコンタクトによっては使えない場合があるため、使用できるかどうかを確認してから選ぶ必要があります。 研磨剤の入っていない製品には界面活性剤が使われており、表面処理されているコンタクトにも安心して使うことができます。 表面処理されているコンタクトには研磨剤が入っている洗浄液は使用できません。 コンタクトの説明書に表面処理についての記載がありますので、必ず確認をするようにしましょう。 確認せずに研磨剤入りの洗浄液を使ってしまうと、レンズの表面処理が傷つきはがれてしまう原因となりますので注意が必要です。 また、消毒剤である「ポビドンヨード」を配合している洗浄液もあります。 このタイプの洗浄液は除菌効果が高く、感染症の原因となる菌もしっかりと除菌をすることができます。 除菌能力が高いということは刺激が心配になる人もいるかもしれませんが、低刺激であるため安心して使うことができます。 保存洗浄液 1本でコンタクトの洗浄と保存ができるのが特徴です。 手間もかからず、コスト的にも安く済むのがポイントです。 このタイプは「洗浄液」よりも洗浄力が弱いのが特徴です。 その分、しっかりと洗浄をする必要があります。 ほとんどの製品には「たんぱく質除去成分」が配合されており、コンタクトにつくたんぱく質を取り除けるようになっていますが、汚れが残ってしまうと目のトラブルの原因にもなるので注意が必要です。 汚れの除去について コンタクトにつく汚れには「涙の成分の汚れ」と「手についた脂質や化粧品の汚れ」があります。 毎日しっかりと洗浄することで、レンズに汚れが付着することを防ぐことが大切になります。 コンタクトが曇ったように感じたら、酵素剤を使ってたんぱく質を除去するようにしましょう。 洗浄保存液と併せて使用することで、汚れをすっきりと落とすことができるようになります。 脂質の汚れは洗浄液を使っても綺麗にすることが難しい場合もあります。 そのような場合にはシリコーン系の界面活性剤とイソプロピルアルコール(IPA が配合されている洗浄液を使うことをおすすめします。 プラスアルファの成分 ハードコンタクトはソフトコンタクトに比べて酸素透過率が高く、涙の蒸発が少ないのが特徴です。 そのため、ドライアイの方にはおすすめです。 ですが、ドライアイの症状をより軽減するためには、うるおい成分が配合されているものを使われることをおすすめします。 多くの洗浄保存液には、レンズにうるおいを保つための成分が含まれています。 「リピジュア」や「ベタイン」「PVP ポリビニルピロリドン)」などが保湿成分となります。 購入時にこうした保湿成分が入っているかをチェックしてみるようにしましょう。 また、コンタクトの洗浄保存液には抗菌効果のある成分が配合されているものもあります。 抗菌効果のある成分によって、感染症を予防する狙いがあります。 ハードコンタクト洗浄液を選ぶポイントは? 毎日のケアについて、手軽さに重点をおいて洗浄液を選ぶ方も多いでしょうが、やはり重視したいのは「たんぱく質の除去がしっかりとできるか」という点と「うるおい(保湿性)が持続するかどうか」という点です。 目の健康を考え、コンタクトも長く使いたいと考えるのであれば、日々のお手入れが重要になってくることを覚えておいてください。 口コミも参考に 近年はインターネット上で、色々な商品の口コミ評判 や評判を知ることができるようになりました。 各メーカーのサイトでも商品の特徴は知ることができますが、やはり使っている方々の意見は素直で貴重です。 (メーカーのサイトでは自社商品を悪く言うことはありません) 中にはテレビCMで有名な製品であっても、「汚れが落ちない気がする」という使用者もいますので、気になる製品があった場合には口コミもチェックしてみるようにしましょう。 また、レンズの汚れがきちんと落ちているのか心配な場合には、眼科できちんと健診を受けてレンズの確認をしてもらうのも一つの方法です。 安い・便利な洗浄液を使っていても充分に汚れが落ちず、眼科に通う回数が増えてしまうのであれば元も子もなくなってしまいます。 眼科の医師やスタッフにもオススメの洗浄液があるかどうかをアドバイスしてもらうと安心できます。 ハードコンタクト洗浄液人気おすすめ商品TOP7 ハードコンタクト洗浄液の人気商品をランキング形式でご紹介します。 口コミなども参考にしつつ、自分に合った洗浄液を探してみてくださいね。 画像出典: 参考価格:¥ 1,058 コンタクトレンズ・コンタクト関連用品を取り扱っている老舗・メニコンでもロングセラーとして多くの方に愛されているのが「O2ケア」です。 陰イオン界面活性剤・非イオン界面活性剤の力で、高い洗浄効果があります。 洗浄・保存に使えるだけでなく、その後の使い心地も良いと好評です。 サンクスパックとして、240mlのボトルと120mlのボトルがセットになっています。 ちょっとしたお出かけの際に持ち運びしやすい120mlのボトルがついてくるのが嬉しいですね。 家の近くのドラッグストアで買うより安いことが多いです。 画像出典: 参考価格:¥ 3,370 抗菌シンプルワンは優れた洗浄力があり、タンパク汚れをしっかりと洗い落とすことができます。 優れた洗浄力のヒミツは、MPCポリマー(リビジュア)が酵素の力をしっかりとキープするから。 汚れを落とすだけでなく、新たな汚れがレンズに付着することも防止してくれます。 また、レンズのコンディションも整えてくれるので、レンズはしっとりとうるおいのある状態になり、曇りにくくなります。 240ml入りボトルの3本セットなので、買い忘れしづらく、置き場所も取らないので便利です。 初め6本のセットがお得なのでそちらにしようかとも迷いましたが、部屋の置場の関係で3本のセットにしました。 これ1本で洗浄・保存・タンパク除去ができるO2ハードコンタクトレンズ用の洗浄保存液です。 簡単なケアで効果を発揮してくれます。 抗菌力もあり、レンズと同時にレンズケースも清潔に保つことができます。 シンプルワンの抗菌力は大腸菌を培養した実験でも絶大な効果を発揮し、その抗菌力の高さは折り紙つきです。 6本セットなので、買い置きとして充分な安心感があると同時に、一人暮らしの部屋と実家、などと分けて保存しておくにも便利です。 何より長年コンタクトレンズ愛用者なので、信頼できる商品を手元に置いておけるのは安心です。 酸素透過性ハードコンタクトレンズに必要な洗浄・保存・タンパク除去が1本でできる酵素洗浄保存液です。 つけおきしておくだけという手軽さが嬉しいですね。 酵素の力を最大限に発揮できるように改良されているので、従来品に比べてタンパク洗浄力が150%もアップしています。 レンズだけでなく、保存ケースも清潔に保つことができる抗菌効果があります。 洗浄しながら、レンズ・ケースを細菌から守ることができます。 また、レンズにうるおいを与えるPVP(ポリビニルピロリドン)が配合されており、レンズに適度なうるおい感を与えてくれます。 ワンオーケア 3P コンタクトケア用品 の口コミ評判 眼科から進められていたものを使用していると、装着感がすぐおかしくなっていましたが、こちらでは全く問題ないので長らく愛用しています。 こすり洗いはもちろん、つけおき洗いにも使うことができます。 これ1本でも毎日のケアは充分ですが、頑固なタンパク汚れを落としたいとお思いであれば、レンズの保存中にタンパクの分解・洗浄ができる洗浄液「O2クリーナー」と合わせて使うとさらに効果を得ることができます。 大容量のお徳用サイズが2本セットになっているにもかかわらず、手に入れやすい価格で、リピーターが続出です。 O2 C. ケア お買い得パック コンタクトケア用品 の口コミ評判 量が多いのに安い!毎日ガンガン使ってます。 特にハードレンズの保存液って探すのが大変だったり値段が高かったりしますが、ハードレンズ愛用者にこれは強い味方です! 「簡単にハードレンズのケアがしたい」という声から誕生した強力酵素洗浄保存液です。 簡単なケアでありながら強力な洗浄力が欲しいという相反する要望を両立するために、研究・開発が行なわて誕生しました。 酸素透過性ハード・ハードコンタクトレンズ専用の強力酵素洗浄保存液となっています。 容器を開栓することで2つの液が混ざるという画期的な、ロート独自の新ツイストミックス容器を採用しています。 そのため、新鮮で強力な洗浄効果を得ることが可能になりました。 色んなメーカーの保存液を試しましたが、私はこれが一番汚れ落ちがいいと思っています。 化粧品の保湿成分として使われている「ヒアルロン酸ナトリウム」を配合している、O2・ハードレンズ用の洗浄・保存液です。 これは1本でケアできる商品としては初めてのことです。 ヒアルロン酸ナトリウムはうるおい効果が高いのが特徴ですが、そのうるおい効果を持続させるために両性界面活性剤を配合することで、コンタクトレンズのうるおいを長時間キープできるようになっています。 頻繁に買わなくて済むので、便利です。 これ1本で強力洗浄、保存、タンパク除去、ゴロゴロ感も緩和され、目の調子も良く、リピートしています。 正しいケアの方法を知っておきましょう。 コンタクトレンズを洗浄する際に気をつけたいこと コンタクトレンズを取り扱う際に気をつけておきたいことがあります。 爪を切っておく• コンタクトレンズを触る前には必ず石鹸を使って、手や指を清潔にしておく• 洗面台も清潔にしておく• コンタクトレンズは舐めない• レンズに異常(キズ・破損・変形・汚れなど)がないか、よく観察すること こすり洗いとつけおき洗い 使う洗浄液の種類によって、レンズのケアの方法も変わっています。 こすり洗いの手順 1. 手を清潔な状態にして、コンタクトレンズを外します。 レンズは水道水か専用のすすぎ液ですすぎ、レンズの内側を上にして手のひらに乗せます。 洗浄液をレンズに数滴落としたら、人差し指の腹を使って泡立てるように30回ほどこすります。 レンズを親指・人さし指・中指で挟み、レンズの内側を30回ほどこすります。 水道水か専用のすすぎ液で、洗浄液のぬめりが取れるまでしっかりとすすぎます。 レンズを保存液の入ったレンズケースに入れて保存します。 つけおき洗いの手順 1. 手を清潔な状態にしてコンタクトレンズを外し、「こすり洗いの手順」の1~4を行います。 保存液または洗浄保存液を入れたレンズケースに、液体酵素を1・2滴入れてコンタクトを数時間つけておきます。 (通常、酵素分解には4時間以上のつけおきが必要とされています) コンタクトレンズを装着する時 清潔な手でケースからレンズを取り出したら、洗浄液でこすり洗いを行い水道水または専用のすすぎ液でレンズをよくすすいでから装着をします。 まとめ 目の健康を守り、安心・安全にコンタクトレンズを使用するためには、ケア用品の選定はもちろん、正しいケアの仕方も大切になってきます。 毎日きちんとケアをして、快適なコンタクトライフを送るようにしましょう。

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【ハード編】ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズの比較、どっちがおすすめか

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コンタクトレンズの種類 現在、存在するコンタクトレンズの種類は以下の通りです。 ハードコンタクトレンズ• 長期型ソフトコンタクトレンズ• 頻回交換型ソフトコンタクトレンズ• 使い捨てソフトコンタクトレンズ 大きく分ければ、ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズに分類されるわけですが、ソフトコンタクトレンズには色んな呼び方というかタイプがあります。 ハードコンタクトレンズ コンタクトレンズが初めて作られたときに誕生したのがハードコンタクトレンズです。 初めはハードコンタクトレンズしかありませんでしたので、当時コンタクトレンズにしたいと思った方には選択肢はありませんでした。 そのため、今でも40代以上の方はハードレンズを愛用している方は多く、ソフトコンタクトレンズ未経験の方もいらっしゃいます。 1990年代に使い捨てコンタクトレンズが普及し始めて、今や使用者の8割ほどがソフトコンタクトレンズ、特に瀕回交換型や使い捨てレンズに分類されるようになりましたが、それでもハードレンズがなくなることはなく、一定数の支持があります。 ではその特徴とは何なのでしょうか? ハードコンタクトレンズのメリット ハードコンタクトレンズのメリットとして挙げられることは以下の通りです。 酸素透過性が高い• 視力矯正に優れている• レンズ変形がない(乾燥に強い)• 手入れがラク 酸素透過性が高い 酸素透過率については、ここ10年くらいでソフトコンタクトレンズにシリコーンハイドロゲル素材というものがでてきたため、やや優位性はなくなりつつあります。 それでも、過去にはこの特徴だけでハードコンタクトレンズを選択される方も少なくありませんでした。 視力矯正に優れている 視力矯正に優れているという点に関しては今もなお、ソフトコンタクトレンズに越えられない壁があります。 特に乱視が強い方や、遠近両用レンズの矯正にはハードコンタクトレンズで解決するパターンが多くありますので、ソフトコンタクトレンズしか経験がなくて見え方に困っているという方にはおすすめすることもあります。 乱視や遠近両用でなくても、ハードもソフトも経験がある方からの意見として、ハードコンタクトレンズの方が見え方がスッキリするという声もあります。 理由は簡単で、やはり硬くてキレイな丸みのあるレンズの方が、光をキレイに曲げてくれるので、目の奥に届いた像(光)は鮮明さがあるということです。 レンズ変形がない ハードコンタクトレンズは名前の通り、ハード=硬いものであり、素材に水分が含まれていません。 これによって目の中でコンタクトレンズが変形することはありません。 このことは、ソフトコンタクトレンズとの決定的な違いで、目の中の涙が乾いてきたときにレンズが変形しないということでもあります。 またレンズが水分を吸い上げることがありませんので、ソフトコンタクトレンズ特有の乾燥時の影響がマシに感じられます。 これも両方の経験者だと実感しやすい特徴になりますが、ハードコンタクトレンズからソフトコンタクトレンズにメインを移行しようとしている方が、やっぱりハードに戻すという理由になることもあります。 手入れがラク 手入れについても、上でお話した素材が水分を含まないという理由から、水道水でのすすぎができるので管理がラクということが言えます。 ソフトコンタクトレンズでは素材が水分を含むため、水道水に当ててしまうと、水道水をレンズが含んでしまいます。 それによってレンズの変形や、水道水中の雑菌を取り込んでしまうことがあるため、ソフトコンタクトレンズで水道水を使うことはできません。 あと、レンズの直径はハードレンズの方が小さく、形状も崩れないので、レンズのつけはずしが容易です。 ソフトコンタクトレンズでまぶたが開きにくい方などが、ハードコンタクトレンズで解決することもあります。 ハードコンタクトレンズのデメリット ハードコンタクトレンズのデメリット以下の通りです。 慣れるまでに時間がかかる• 目にゴミが入ったとき辛い• ふいに外れることがある(スポーツ不向き) 慣れるまでに時間がかかる ソフトコンタクトレンズという選択肢がある今、ハードコンタクトレンズを初めて目に入れるときの違和感に耐えられないといういう方は、その後ソフトコンタクトレンズの装用テストをすれば、ほぼソフトコンタクトレンズに流れていきます。 色んな理由で、ハードコンタクトレンズで頑張るという方がいますが、慣れるまでの時間というか期間としては、1週間以上みてもらったほうがいいと思います。 ちなみにソフトコンタクトレンズなら、即日で違和感なしという方がほとんどです。 ではハードコンタクトレンズが慣れるという状態はどういうことか? 言葉では説明しにくいのですが、ハードコンタクトレンズは目の中で常にレンズの動きを意識することができ、それが気にならなくなる状態が慣れたということです。 ソフトコンタクトレンズでは、レンズをつけていることが意識の外にいってしまいますから、慣れるまでの期間はかなりの差を感じるかと思います。 目にゴミが入ったとき辛い これはメリットとしてもいいことなんですけど、目にゴミが入った際、ハードコンタクトレンズはつけていられないくらいの異物感を覚えます。 ソフトコンタクトレンズでは気にならないレベルのゴミでも大ごとになります。 まあ、目にゴミが入ったことを教えてくれているわけですから、素直にレンズを外してすすいで入れなおせばいいのですが、これが外出時などではそうもいかなかったりします。 これを理由にソフトコンタクトレンズに切り替えたいという方も結構いますしね。 しかし勘違いしてはいけないのは、ソフトコンタクトレンズにしたからといって、目にゴミが入る確率が下がるわけではありません。 ソフトコンタクトレンズでは、ゴミの存在に気がつきにくいだけであるということで、レンズと目の間にゴミが入ってそのまま気がつかずに使用していた場合、目に傷をつけてしまう恐れもあるということを考えてみてください。 これをメリットと感じるかデメリットと感じるかはアナタ次第です。 ふいに外れることがある(スポーツ不向き) ハードコンタクトレンズは決まった形が目に乗っかっているだけです。 あとは涙でくっついているだけなので、ふいに外れてしますことがあります。 よくレンズ紛失のトラブルで眼科に来られる方の理由で、電車が来たときの風でレンズが飛ばされたとか、気がついたら外れていたとか聞いたりします。 またハードコンタクトレンズ使用の方は、あんまりスペアレンズを持ち歩いたりしないので、このようなトラブルがあると新しいレンズを購入するまで困るというケースもあります。 そして、学生さんなどでスポーツをされている方にも、この理由からソフトコンタクトレンズをすすめることがあります。 ソフトコンタクトレンズなら、レンズフィッティングさえ合っていれば、ほぼ100%といっていいくらい、ふいに外れるということはありません。 ハードコンタクトレンズを合わせるのは大変 ハードコンタクトレンズは、その方に合ったレンズカーブ、サイズを合わせてからレンズ度数を決定します。 ソフトコンタクトレンズは、レンズカーブ、サイズに関してはほぼフリーサイズなのでここに時間を要することはあまりありません。 ハードコンタクトレンズは、レンズを一人ひとりの目の形に合わせるないと、レンズが目に馴染んでくれることはありませんので、合わせ方次第で装用感も得られる視力も変わってしまいます。 ということは、合わせてくれる検査員のレベルに関わってくるということです。 ハードコンタクトレンズを眼科で合わせる際は検査員の当たり外れもあるということも頭に入れておくと良いでしょう。 どうしても再調整が必要な場合は、違う検査員の方の意見も聞いてみたりするといいかもしれません。 ハードコンタクトレンズはネット通販できる? ソフトコンタクトレンズ、特に使い捨てレンズはネット通販駕できるイメージが強いと思いますが、一応ハードコンタクトレンズもネット通販ができます。 しかし、上でもお話したように、ハードコンタクトレンズは合わせる技術が必要で、いきなりネット通販で購入することは絶対にやめた方がいいです。 今現在使っていてどうしても急なトラブルだったりでお店にいってる間もない方などが使う分にはいいと思いますが、それでも正確なレンズ規格がわかる、処方箋があるというのが前提での利用をおすすめします。 ソフトコンタクトレンズ ハードコンタクトレンズの話が長くなってしまったので、ページを変えて解説します。

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ハードコンタクトレンズの比較

ハード コンタクト おすすめ

ハードコンタクトレンズは値段が高い?寿命が長くコスパ優秀なおすすめレンズを比較 コンタクトレンズには大きく分けて、水分を含んだ柔らかな素材のソフトレンズとプラスチックのように硬いハードレンズがあります。 最近は使い捨てができてリーズナブルなソフトレンズの人気が高まっていますが、ハードコンタクトレンズは耐久性があって1度買えば長く使えたり、酸素をよく通すので瞳にやさしかったりなど、 実はメリットがたくさんあるのです。 コスパの良さやクリアな視界といった魅力や正しい使い方など、 ハードコンタクトレンズについて知っておきたい情報をきっちり調べ上げました。 少し長くなりますが、最後までぜひお読み下さい! ハードコンタクトレンズの選び方は二つ 眼鏡と同じように視力に合った度数のものを選べばいい、というのは間違いではありません。 けれど、ハードコンタクトレンズにはさらに知っておきたい選び方のポイントがいくつかあるので、ぜひチェックしておきましょう。 目の症状に合わせて選ぶ コンタクトレンズを使いたい人のほとんどは遠くのものが見えにくい近視だと思いますが、ものが歪んで見える乱視、近くが見えにくい遠視や老眼など、 目の見え方は人によっていろいろです。 近視だけではなく、乱視や斜視、遠視などが組み合わさっていると、 コンタクトレンズで見え方がきちんと矯正されるのか不安になるかもしれません。 そんな人にこそ ハードコンタクトレンズ。 ハードレンズは光学性に優れているため、軽い乱視や遠視なら自然と見え方が矯正される上、その長所を生かした 乱視用や遠近両用の度数を含んだ商品があるので、 見え方に応じて好みのコンタクトを選ぶことができます。 装着感の良さで選ぶ 柔らかい素材で瞳との一体感があるソフトレンズに比べると、瞬きなどのたびにレンズが動くハードコンタクトレンズには ゴロゴロ感がつきものです。 ハードならではの装着感には ある程度「慣れ」も必要ですが、下記2点に注目すればより良い装着感をGETできるはずです。 レンズの曲線を示す数値・ BC(ベースカーブ)は、自分の瞳の曲線にできるだけ近いものを選ぶ• だからこそ合わない商品を買う失敗は絶対に避けたいところ。 そこで口コミや評判からわかったハードコンタクトレンズの人気ランキングをまとめてみました。 ぜひ商品選びの参考にして下さい! \メニコンNo. 1の酸素透過性と安全性!!/ Source:• 内容量:2枚• メーカー:メニコン 国内のトップメーカーで知られる メニコンにはいくつもの人気商品がありますが、こちらは もっとも高い酸素透過性と安全性を実現したプレミアムなハードコンタクト。 「メニコンにそんなコンタクトあったっけ?」と感じる人がいるかもしれませんが、それもそのはず、 メニコンティニューはメルスプラン専用品のため、ネットの通販サイトでは扱われない商品なのです。 ちなみに メルスプランはメニコンが行う 定額制のレンズ購入プランです。 月々2,268円(メニコンティニューの場合)からの定額制。 破損などのトラブル時には 無料で交換。 紛失時にも5,000円(税別)で新品と交換!• 度数や種類の変更はいつでもOK。 大きな安心を味方にコンタクトレンズを使えるので、この機会に検討してみてはいかが? 悪い口コミから見るデメリット ティニューはZよりもエッジが薄いらしく、まばたきの時にまぶたが引っかかることがあまり無いようです。 実際、特に疲れてきた時の引っかかりが無くなった気がします。 「今までにない装着感!」「充血や乾燥が起こらない」など、 快適な使い心地を絶賛する口コミがいっぱい!いくつものハードコンタクトを使ってきた人にこそ選ばれるようです。 メニコンティニューの特徴• 厚さ0. 13mmと超薄型のレンズで、 酸素透過性が最高レベルに• エッジを 30%スリムにした設計で、ゴロゴロ感の少ない装着感を実現• ブレ補正非球面レンズが動いても安定した視界をキープ• 目の健康を損なう紫外線A波、B波を95%もカット• 内容量:1枚• メーカー:メニコン ハードレンズは酸素透過性を高めるほど強度が弱まるのが常識です。 そんな常識を打ち破ったのが メニコンZで、独自の新素材ZOMAによって ハイレベルの酸素透過性をキープしながら、 耐久性の低下を抑えるのに成功。 もちろん、 メニコンならではの高機能を備えているから、リピーターの満足度の高さはかなりのもの。 快適な使い心地がいちばんだけどすぐに割れたり傷ついたりするのは困る、そんなワガママに応えてくれるコンタクトレンズです。 悪い口コミから見るデメリット 不具合が起きたことはなく、装着してて外さなくてはならなくなったことはなし。 眼の疲れもなく、弱い乱視なら矯正される。 あらゆる面で性能がよく耐久性も高いコンタクトとして、たくさんのリピーターを抱えていることがわかります。 メニコンZの特徴• 新素材ZOMAを採用し、 酸素透過性と素材強度を同時に向上。 レンズ厚を0. 13mmにまで抑え、酸素の通りをさらにUP。 目に有害な紫外線A波、B波を95%もカット。 医師の指導の元、 最長1週間の連続装用もOK。 \東レ独自のやわらかハード素材/ Source:• 内容量:1枚• 東レが独自に開発した高分子テクノロジーによる素材は、硬さも見た目も他のコンタクトと変わりませんが、 角膜などへの当たりがソフトなやわらか素材。 さらにレンズの厚みを下げ、細部のデザインを見直し、 つけ心地の良さにこだわっています。 やわらか素材は衝撃にも強いので、 破損に強いというメリットもあります。 悪い口コミから見るデメリット 手入れが良ければきっちり3年間充分持ちます。 多く見つかるのが「他のハードは使えないのに、これだけは快適に使える!」という声。 瞳にストレスをかけることなく使える上、ズレや浮きを起こしにくいフィット感の良さから クリアな見え方にも高い支持が集まっています。 酸素透過性の高いやわらかな分子を耐久性のある硬い分子で包み込む 独自のやわらか素材を採用。 レンズサイズが大きめだから、瞳の動きにフィットしやすく、ゴロゴロ感を軽減。 高い酸素透過性によって、医師の指導の下、 1週間の連続装用が可能に。 内容量:1枚• メーカー:HOYA HOYAの ホーヤハードEXは、酸素透過性を高めただけではありません。 コンタクトをつけていることによる ストレスを軽減する設計だから涙の交換がスムーズ。 さらに、 水の分子となじみのいい水漏れ性に優れた素材だから、異物感なく使えます。 医師の指導の下、医師の指導の下、 最長1週間の連続装用も可能。 また、他のハードコンタクトに比べて ややリーズナブルに手に入りやすいのも魅力です。 \シードの最新ハードと言えばコレ/ Source:• 内容量:2枚入り• メーカー:シード 1972年に日本で最初のコンタクトを発売した シード。 その最新作として2015年に発表されたのが シード AS-LUNAです。 角膜のシルエットを考えて設計された 非球面のナチュラル・アスフェリックデザインが特徴で、ゴロゴロ感の少ないやさしいフィット感を実現。 さらに、 シードのハード史上最大の酸素透過率(DK値156)で目の負担を軽減し、 最長1週間の連続装用が可能になっています。 ハードでありながら衝撃に強いやわらかな素材なので、フィット感はもちろん、 割れにくさにも自信アリです! 発売からさほど経っていないせいか、 ネット通販ではほとんど見つからないのが唯一のネックかもしれません。 相場は?人気の遠近両用ハードコンタクトレンズの価格を比較 ハードコンタクトレンズで最近注目されているのが、老眼も矯正してくれる遠近両用タイプ。 遠くも近くも自然な見え方にしてくれる便利なアイテムですが、2つ以上の度数を組み合わせているため、一般のハードより複雑な設計から 値段はやや高めの傾向にあります。 そこで、実際にどれくらいの値段で買えるのか、遠近両用コンタクトの 価格相場を調査してみました。 メニコン|メニフォーカルZ \老眼を忘れるほどナチュラルな視界に/ Source: メニコンで人気の メニコンZと同じ素材を採用した遠近両用コンタクト。 見え方の質にこだわった 2重焦点タイプで、遠くと近くの間(中間部分)もなめらかに見せることで、 より自然な見え方を実現しています。 価格は高め ネットでの価格相場は 2枚1組で45,000~46,000円となっています。 楽天の一部ショップやAmazonなどでは、 1枚あたり13,000~19,800円とややリーズナブルで販売されることも。 ただ安い商品の中には ベースカーブ(BC)や遠近両用で大切な加入度数(Add)を選べないケースもあり、自分の瞳に合わない恐れもあるので注意が必要です。 東レ|プレリーナ \抜群の潤いとフィット感で目が疲れにくい/ Source: 東レの特徴とも言える やわらか素材を採用した遠近両用コンタクトが プレリーナ。 角膜にやさしくフィットして違和感を抑える他、酸素をたっぷりと通すので、 最長1週間の連続装用が可能です。 ネット販売数が少なく価格差がほぼない CMや広告をほとんどしていないため、SEEDに比べるとコンタクトメーカーとしての知名度がやや低い東レ。 そのせいか、 ネットでの販売数は少なめで、プレリーナの価格は 1枚19,800円前後でほぼ固まっているという状況です。 遠近両用としては 「高すぎず安すぎない」平均的な価格と言えそうです。 HOYA|マルチビューEX(ライト) \手元の見え方に大満足のレンズ/ Source: HOYAの遠近両用シリーズでもっともスタンダードとされるのが マルチビューEX(ライトタイプ)です。 近くから遠くまでを見えやすくするレンズですが、特に 近くを見るのに優れた能力を発揮するプログレッシブタイプなので、パソコンや読書など手元を見る作業が多い人にぴったり。 HOYAならではのコスパの良さ 数あるコンタクトメーカーの中でもコスパの良さで知られるHOYAだけあって、マルチビューEXも他の遠近両用に比べるとリーズナブルに手に入るようです。 1枚あたりなら12,000~15,000円、2枚セットで23,000~28,000円と、一般のハードコンタクトとさほど変わらない価格なので、 初めての遠近両用としてもおすすめです。 ハードコンタクトレンズのメリットとは? ゴロゴロ感がなく気軽に使い捨てできるソフトコンタクトが人気ですが、ハードコンタクトレンズには手軽さを超えた魅力がたくさんあるのを知っていますか? そこで、改めてハードコンタクトレンズのメリットについてまとめてみました。 目の異常に気づきやすい ハードコンタクトレンズは黒目より少し小さく設計されています。 さらに、装用中は レンズが涙の上に浮いた状態です。 そのため、ホコリや異物がレンズと目の間に入り込んで目が痛くなりやすいというデメリットもあるのですが、 異物や目の異常に気づきやすいので、 トラブルを早期に解消することができると言われています。 酸素透過性が高い ハードコンタクトレンズはソフトに比べて素材そのものの 酸素透過性が高いものがほとんど。 さらに、プラスチック状の硬い素材でできているため、レンズによって 目の水分を奪わることもありません。 また、レンズに覆われる部分が少ないため、 瞳が自然に呼吸を行えることも瞳の乾燥を抑えるのに役立っています。 乱視矯正ができる ハードレンズは硬く、変形しにくい素材を使っているため、 光学性能が高いという特徴があります。 光学性に優れていると ピント調整が安定して行えるため、 乱視や遠視であってもクリアな視界を得やすいのです。 ハードコンタクトレンズの正しい使い方 ハードコンタクトレンズの魅力がわかっても「でも、ハードってケアが大変なんでしょう?」と不安に思う人もいますが、実は顔を洗うくらいシンプルなケアでOKなのです。 そこで、ハードコンタクトレンズのケア方法をチェックしてみましょう。 つけ置き洗い・こすり洗いをする コンタクトをしばらく使っていると、 涙に含まれるたんぱく質や脂質などの 汚れが 表面に付着してしまいます。 こうした汚れを放置しておくとくもって見えにくくなる他、 目のトラブルを招く原因になることもあるため、ハードコンタクトレンズの汚れはそのままにせず きちんと洗う必要があります。 製品ごとに適した洗い方はありますが、 基本の洗い方は次のとおりです。 清潔な指でレンズを持ち、レンズの凹面に 洗浄液を垂らして 指の腹でやさしくこすり洗いする。 流水で洗浄液をすすいだあと、ケースホルダーに収納する。 ケースを保存液で満たして一晩置く。 こうした こすり洗い以外にも、 つけ置き洗いもあります。 つけ置き荒いはケースに流水で軽く流した後に洗浄液を入れたケースに収納するだけで 手間要らずな上、 破損のリスクも減らすことができます。 けれど、こすり洗いに比べると 汚れが残りやすいというデメリットもあるので、汚れ具合に応じて使い分けるといいでしょう。 ハードコンタクトレンズの上手なつけ方のコツ 硬い素材のせいか、目からはじかれやすく、ソフトレンズよりもつけ方にコツがいるとされるハードコンタクトレンズですが、 慣れてしまえば簡単に装着できます。 つけ方の基本は次のとおりです。 手をよく洗い、流水で洗浄液を落としたレンズを右人差し指に乗せる• 左の親指と人差し指で右目を大きく広げる• 鏡を見ながら黒目の上にレンズを乗せる• 黒目に乗ったら 左手をゆっくりはずして 、目を閉じてレンズをなじませる• 左目を隠して見え方を確認したら、左目にも同じように装着する 上手につけるためには次ポイントを意識するといいでしょう。 レンズを乗せるときは瞬きをしたり視線を動かしたりするのはNG。 できるだけ 前方の1点を見つめるのがおすすめ。 レンズを乗せた後、 急に手を離したり勢いよく目を閉じたりすると、レンズがずれたり外れたりしやすいので注意。 また、コンタクトレンズを装着後はケース内の洗浄液は捨てて、 水道水でケースをしっかり洗うようにして下さい。 古い洗浄液に見えない汚れがたまると菌の温床になりかねません。 ハードコンタクトレンズの上手な外し方のコツ ハードコンタクトレンズはサイズが小さい分、外すのは とっても簡単です!• 鏡を見て、黒目の上にレンズがあるのを確認する• 右人差し指で右目のレンズに触れて、 耳のほう(斜め上)に引き上げる• 軽くまばたきすれば、まぶたに挟まれたレンズが落ちてくるので 左手で受け止める• 左目も同じように行う 簡単に外せるものの、外れたレンズを キャッチしそこなうと紛失や破損につながります。 手のキャッチに不安があるなら、タオルを敷いてそこへ落とす方法もおすすめです。 まばたきをしたあと、手やタオルに落ちずに まつ毛や顔に引っ付くこともあるので注意して下さい。 また、瞳が乾燥しすぎていると、まばたきしてもなかなかレンズが外れないことがありますが、角膜を傷つける原因になるので無理やりはがすのは絶対にNG! そういうときには コンタクト用の目薬を差したり、洗面器に水をはって水中で瞬きをしたりすると、取れやすくなります。 装着時間を守る コンタクトレンズは製品によって 定められた装用時間があります。 「違和感がないから」と守らないでいると、酸素不足から目の健康が損なわれて、 傷つきやすくなったり感染症にかかりやすくなったりと、トラブルを引き起こすことになりかねません。 そして、人によって瞳の状態には個人差があります。 レンズに定められたものを目安にしながら、 眼科医に指導された装用時間を守るようにして下さい。 ハードコンタクトレンズのおすすめ洗浄・保存液 長く快適に使い続けるには、レンズを清潔&高品質に保つことが不可欠!そのためには洗浄液や保存液のパフォーマンスが重要になります。 そこで、たくさんの商品の中からおすすめの洗浄・保存液をピックアップしてみました。 洗浄と保存が1本ケアできるタイプが簡単でおすすめ ハードコンタクトレンズのケアアイテムには洗浄液と保存液があり、大きく次のように分類されます。 1液:洗浄保存液。 1本でレンズの洗浄と保存、そしてたんぱく除去が可能な 万能タイプ• 2液:レンズの汚れを落とす洗浄保存液とたんぱくを除去する酵素液を 組み合わせて使うタイプ 2液タイプはつけ置き時間が2時間~と、1液タイプの4時間~に比べると短くなることがメリットですが、普通に使うなら 手間も費用も抑えられて便利な1液タイプがだんぜんおすすめです。 ニチコン|トータルワンプラス \潤い成分と抗菌作用がうれしい/ Source:• 価格: 1620円• 内容量:120ml• メーカー:日本コンタクトレンズ 美容液にも使われる 保湿成分リピジュアに、高機能の たんぱく分解酵素を配合した洗浄保存液。 これ1本で洗浄も保存もすべてお任せできます。 陰イオンと非イオンによる 脂質除去作用もプラスしているので、瞳になじむ心地よいフィット感をキープし続けてくれます。 さらに、 安全性の高い抗菌成分も配合しているので、衛生面での信頼性もピカイチです。 HOYA|シンプルワン \トラブル知らずでリピ率の高い商品/ Source:• 内容量:240ml• メーカー:HOYA 実験で100%の優れた洗浄力を実証しているのが HOYAの シンプルワンです。 たんぱくで真っ白に汚れたレンズもクリアな透明にしてくれるので、いつでも 新品のレンズを使うような快適さを味わえます。 その秘密は リピジュアを高濃度に配合していること。 保湿剤として優秀なリピジュアですが、酵素の働きを高めたり表面をコートして雑菌の繁殖を抑えたりと、 レンズを清潔に保つのにも欠かせないとされています。 オフテクス|バイオクレン モノケアモイスト \安くても満足できる超ハイコスパ/ Source:• 内容量:240ml• メーカー:オフテクス 毎日使う洗浄・保存液はできるだけ安いほうがうれしい。 でも洗浄力も欲しい。 そんな無茶を叶えてくれるのが オフテクスの バイオクレン モノケアモイストです。 界面活性剤とたんぱく分解酵素が汚れをしっかり落とし、 ヒアルロン酸が潤いたっぷりの装着感を実現してくれます。 ボトルがやわらかくて扱いにくいといった声もありますが、肝心の中身は他の 高級な商品にまったく引けをとりません! ハードコンタクトレンズをつけて痛い時はどうする? コンタクトレンズを使っていていちばん 心配なのが目のトラブル。 特にハードコンタクトレンズは装着時に目の痛みを感じることが多いとされるので、不安を感じる人も多いのでは? 正しく使っていればトラブルはめったに起こるものではありませんが、目に痛みを感じたときの対処法を知っておきましょう。 一度外してきれいに洗う 装着中のハードコンタクトレンズは、角膜に密着しているのではなく 涙の上に浮かんでいます。 目が痛いと感じたときには、レンズと瞳のあいだに入り込んだ 小さなゴミが原因である可能性が大です。 まずは1度レンズを外して 流水で洗うなどして、 表面の汚れを取り除いてみましょう。 同時にレンズを外したときに、目薬で目に付着した汚れを流すのもおすすめです。 痛みが続く時は眼科に行こう もしレンズを洗っても違和感や痛みが治まらないなら、 角膜に傷がついている可能性があります。 傷がついたまま使い続けると、 視力の低下など深刻な状態を招くこともあるので、一旦使用をやめて、 できるだけ早く眼科を受診するようにして下さい。 ただ、正しく使っていても、痛みや違和感がなかったとしても、目にとっては コンタクトそのものが異物であるため、 知らず知らずのうちに目の状態を悪化させることもあります。 気になる症状がなかったとしても、 3ヶ月から半年に1度は眼科医を受診しておくようにしましょう。 処方箋不要?通販でのハードコンタクトレンズの買い方 今はどんなものでも通販で買える時代。 コンタクトも例外ではありません。 しかし、どれだけ手軽だとしても、目の健康にもかかわるコンタクトを通販で買うのは心配という声が多いのも事実です。 そこで、通販でハードコンタクトレンズを買うために知っておきたいことをまとめてみました。 必ず眼科で検査を受ける そもそも通販でハードコンタクトレンズを手に入れるにあたって「処方箋がないのにコンタクトが買えるの?」という疑問が浮かぶ人も多いはず。 ショップでコンタクトを買うときには併設の眼科で処方箋をもらうことがほとんどなので、そう考えるのもおかしくありませんが、実は コンタクトを買うのに処方箋は必要ありません! 処方箋は処方薬の購入にあたって医師が発行するものですが、コンタクトは医薬品ではないので処方箋は義務づけられていないのです。 そのため、 通販でも処方箋なしでコンタクトを買えるのです。 ただ、コンタクトは自分の視力にあった度数を選ばなければいけませんし、目に傷がある状態で使えば大きなトラブルの元にもなります。 初めての購入や久しぶりに使用するときには処方箋に関係なく 事前に眼科で検査を受けるようにしましょう。 検査データを見ながら通販でオーダーすれば安心です。 信頼度の高いサイトで買う 少しネットを探せば山のようなコンタクト通販サイトが見つかります。 少しでもお得に買いたくて費やすさばかりに目がいきがちですが、 コンタクトレンズは高度医療機器なので、 信頼できる商品を扱っているかどうかの見極めがいちばん大切。 口コミがあるなら口コミを確認し、他には下記などをチェックしておくといいでしょう。 正規品の取り扱いを徹底している• 商品の 選択肢が豊富• 一定期間、 返品や交換に応じてくれる• 電話応対などカスタマーサポートが充実している 検査の数値を入力して注文 購入先が決まったらあとはオーダーするだけです。 眼科でもらった検査データにはいくつかの数値が記載されているはずですが、オーダーで必要となるのは主に数値です。 P・PWR・SPH・D:表現の違いはありますが、どれも 度数のこと。 近視に傾くとマイナスに、遠視に傾くとプラスに表記される。 BC:ベースカーブのことで コンタクトの湾曲度を示すもの。 瞳の湾曲に合うものを選べばフィット感が増す。 DIA:レンズの 直径(mm)。 小さいほど酸素透過性が上がり、大きいほどレンズの安定感が上がる。 初めての購入では検査データを下に、 2回目からはコンタクトレンズのパッケージにある数値を入力すれば失敗しにくいはずです。 届いたら正しいか確認する 商品が無事に届いたら、慌てて開封する前に 希望通りのコンタクトレンズかどうかをきちんと確認しましょう。 もし誤っていても、 開封後は返品・交換に対応してもらえないことがほとんどですので、 事前の確認が大切です。 酸素をたくさん通すレンズほど 角膜が裸眼に近い状態=目にやさしいと判断できるので、つけていないようなナチュラルな装着感がほしい人や目への負担を軽減したい人は、DK値の高いものを選びましょう。 また、 DK値が高いほど耐久性が下がり、汚れもつきやすいと言われるので、自分の好みに応じたレンズを選ぶ基準にもなります。 ハードコンタクトレンズのメリットを知り、比較して合うものを選ぼう ハードはゴロゴロ感があってケアがめんどうで高額!そんな思い込みから「使わず嫌い」だった人にこそ、ぜひ試して欲しいハードコンタクトレンズ。 年々新しい商品が開発されていて、つけ心地はUPし、ケアはシンプルになり、 メリットがいっぱいです。 そして、何よりのメリットがコスパの良さ。 1度手に入れれば軽く3年は使えるとあって、 ソフトレンズよりもうんとリーズナブルに使えます。 ハードコンタクトレンズの魅力を再確認したら、自分にぴったりのものを見つけてクリアで快適な毎日を楽しんで下さい!.

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