ラグビー 福岡堅樹 父。 福岡堅樹の『家族』~実家は医者の家系…祖父は医師、父親は歯科医、自身も医学部へ

ラグビー福岡堅樹(けんき)選手のプロフィールは?W杯ラグビー日本代表選手ピックアップ

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福岡堅樹(けんき)選手の経歴は? 福岡堅樹(けんき)は5歳の時にラグビーを始めました。 高校は福岡県立福岡高等学校に入学し第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場しています。 大学は医学部を目指し受験しましたが現役、一浪時ともに受験失敗し、筑波大学の情報学群に合格し、ラグビー部にも入部しています。 福岡堅樹(けんき)選手の家というのがお医者さんの家系で、おじいさんが医者、お父さんが歯医者さんだそうです。 そんな家系に生まれ育った福岡堅樹(けんき)選手もお医者さんを目指し医学部を受験しています。 愛用しているマウスピースはお父さんが作ったものだそうです。 医学部に進めず現在はラグビー日本代表として活躍している福岡堅樹(けんき)選手ですが、2020年東京オリンピックの後、ラグビーに一区切りを付け再度医学部進学の夢に向かうのだそうです。 福岡堅樹(けんき)選手のラグビー日本代表での初キャップは2013年4月のフィリピン戦。 筑波大学時代です。 そのデビュー戦では後半9分から出場。 ファーストタッチで60メートルを疾走し初トライをするという衝撃的なデビューをしています。 その後行われた2013年6月15日のウェールズ(ランキング2位)戦では勝利メンバーとして名を連ねています。 スコットランド(ランキング7位)戦においても2トライするなど世界でもトップクラスのスピードスターと評価されています。 参考: ラグビー福岡堅樹(けんき)選手のプレーの特徴は? ラグビー福岡堅樹(けんき)選手は俊足のスピードスターというのが大きな特徴ですが、その他に基礎プレーも精度が高く、オフェンス、ディフェンスともに安心して任せられる数少ないウィング(WTB)|BK:スリークォーターバックと評価されています。 やはり医者一家に育ち、本人も医者を目指しているだけあって頭が良いんでしょうね。 全体を見渡し戦略を立てることなどが得意なんだと思います。 人生計画もラグビー、そして医者へとハッキリと決めていて、ラグビーも人生も戦略的に進められています。 全体を見渡せる能力というのはやはり足の速さと関係あるんでしょうね。 足が他より速いとそれだけグラウンドにおいても余裕を持てます。 その分、視野を広く持てるのでしょうね。 足の速さばかりに注目しがちですが、福岡堅樹(けんき)選手はウィング(WTB)|BK:スリークォーターバックというポジションには珍しくガンガンタックルにいくことでも知られている選手です。 けれどもやっぱりスピードは魅力ですよね。 ボールを手にするや相手防衛陣をかいくぐって一気に抜き去っているプレーはすごく爽快です。 前ヘッドコーチ(HC:代表監督)のエディ・ジョーンズは福岡堅樹(けんき)選手のことを「チーターよりも速い」と言っていたそうです。 一人だけ早送りで見ているようだとも言われるようです。 福岡堅樹(けんき)選手は自分の持ち味のスピードについて以下のように言っています。 「メインの武器はスピードです。 自分の場合は、相手との間合いを意識するようにしていて『これなら抜ける』という間合いをなんとなく持っている。 いかにうまくその間合いに踏み込めるかを意識しています」 参考文献: ただ足が速いだけの選手ではなくラグビー選手としての複合的な能力も高く評価されてる福岡堅樹(けんき)選手。 カバーリング後の圧倒的な戻りの速さ、タックル後の素早いジャッカルなども評価されています。 ウィング(WTB)|BK:スリークォーターバックであるにも関わらす守備にもしっかり対応、順応性も高くラグビー日本代表にとって大きな武器です。 近頃ではテクニックにも磨きがかかり、ポジショニングやパスの受け方にも進化が見られているの2019年ラグビーワールドカップ【W杯】ではどんな活躍をするのか期待も膨らみます。 ・ スクラム ボールを落としたり前に出した時にレフェリーが試合を止めます。 それからスクラムで試合再開します。 ボールは反則していない方のチームからスタートです。 ・ ラインアウト ボールがラインから外へと出てしまった場合に行うセットプレー。 サッカーのスローインと同じですね。 ・ ジャッカル タックルされた選手はボールを離さないといけないのですが、その間に素早く奪い取るプレーです。 ジャッカルが成功するとターンオーバー(守備側が攻撃側に移る)となります。 ワールドカップでの福岡堅樹(けんき)選手の活躍は? 前回のラグビーワールドカップ【W杯】2015年大会で日本代表は南アフリカ(ランキング5位)を撃破するという劇的な勝利を上げましたが、その時のW杯で福岡堅樹(けんき)選手の出場は1試合でした。 その後2016年のリオデジャネイロオリンピックには7人制ラグビーで出場しています。 福岡選手の武器であるスピードを生かして予選プールにおいてニュージーランド撃破に貢献。 準決勝に進む立役者となっています。 ラグビー福岡堅樹(けんき)選手のまとめ ラグビー日本代表の桜戦士として戦うのも今大会が最後となる福岡堅樹(けんき)選手。 相手守備陣を翻弄し疾走する活躍を見られるのも今大会のW杯と来年行われる東京オリンピックまでです。 その後は次の夢である医者になることを目指して疾走することになっています。 競技生活の終了地点が決まっているため、かえってラグビーには全力で向かい合っているんでしょうね。 世界トップクラスのスピードでトライを奪うトライゲッターの福岡堅樹(けんき)選手のW杯最後の活躍をしっかりと見届けたいと思います。

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福岡堅樹(ラグビー選手)東京オリンピックで引退後は医学部へ?医者にこだわる理由

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人物 [ ]• 主なポジションは• 身長 175cm・体重 83kg• は38(2019年10月現在)• 愛称は けんき 経歴 [ ] 5歳時に玄海ジュニアラグビークラブに入りラグビーを始める。 中学時代は陸上部と兼用する。 時代の度・に出場。 その後、入学をめざし、現役及び一浪時に同学部のある大学を受験するも失敗。 一浪時の国公立大学二次試験の後期試験で受験したに合格し 、、同校に入学。 同校に入部した。 対戦が、(以下、対抗戦)の初の出場試合となったが、実に6トライを挙げる活躍を見せ 、その後も主力メンバーの一人として筑波大学の対抗戦初優勝に貢献。 さらに、続くでも、筑波大学初となる同大会準優勝に貢献した。 2月、ジュニア・ジャパンに選出 された後、同年4月、に選出された。 初のキャップ獲得試合はの戦。 そして、及びにそれぞれ行われた戦では、いずれもスタメン出場を果たし、15日の試合では対戦初勝利のメンバーとして名を連ねた。 、で2回目となる大会準優勝に貢献した。 また同年8月にはの日本代表に選ばれる。 、に加入し 、同年7月にはの7人制日本代表に選ばれた。 また、同年に行われたジャパンラグビートップリーグ第4節の戦にて先発出場で公式戦初出場を果たす。 さらに、同年11月にはの2017年スコッドに入った。 8月、の日本代表に選出された。 大会直前の負傷によりW杯本大会開幕戦のロシア戦は欠場したが、2戦目のアイルランド戦以降の4試合に出場して通算4トライを決め、大会後に大会公式ウェブサイトが選ぶ、大会を盛り上げた「別格だったマグニフィセント・セブン(豪華な7人)」に選出された なお、15人制ラグビーはを最後に引退し、東京オリンピックでのを最後にラグビーを退き、医師を目指すことを公言している。 テレビ [ ]• (BS朝日)「ワイルドな奴 31」• (2015年11月3日、テレビ朝日)• (2015年12月14日、テレビ朝日)• (2017年8月13日、TBS)• (2019年4月22日、日本テレビ)• (2019年6月18日、日本テレビ)• (2019年11月4日、日本テレビ) 受賞歴 [ ]• ベストフィフティーン• ベストフィフティーン CM出演 [ ]• プラスワン。 出典 [ ] []• - ラグビー日本代表公式サイト 2013年2月28日付• - ラグビー日本代表公式サイト 2013年4月8日付• - ラグビー日本代表公式サイト 2015年8月31日付• - パナソニック ワイルドナイツ公式サイト 2016年3月31日付• - 日本ラグビーフットボール協会公式サイト 2016年7月17日付• - ジャパンラグビートップリーグ公式サイト 2016年9月17日付• - サンウルブズ公式サイト2017年3月19日付• 日本ラグビーフットボール協会(2019年8月29日). 2019年9月8日閲覧。 - 日刊スポーツ 2018年9月27日付• twitter. 2018年7月9日閲覧。 関連項目 [ ]• - 福岡と同じく、東京オリンピックで引退し、医師を目指すことを公言している柔道家。 外部リンク [ ]• kenki11 -• kenki11 -•

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逆転トライ、父は泣いた 福岡堅樹の地元福岡も歓呼

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共に高校時代を福岡で過ごし、互いを認め合ってきた。 今、ジャパンのウイングの座を争うライバルでもある。 実は好対照を描く両エース候補の歩みを、幼少から辿る。 左ウイング福岡堅樹、右ウイング藤田慶和、福岡県の高校を卒業した大学生がフォーメーションの両翼に並んだ。 5月9日、博多のレベルファイブスタジアムで行われた日本代表対韓国代表戦でのことだ。 彼らがボールを持つたび地元ファンから歓声が沸きあがった。 日本ラグビーの未来への期待感が膨らむ。 福岡は爆発的なスピードで3トライをあげ、藤田は幅広い動きでチャンスを作った。 県立福岡高校出身の福岡、私立東福岡高校出身の藤田。 学年は福岡がひとつ上だが、オール九州など選抜チームでプレーした当時から、互いの実力を認め、意識し合う仲だった。 ともにトライを奪う嗅覚に優れるが、ふたりのプレースタイルは異なる。 福岡は50mを5秒台で駆け抜ける典型的なスプリンター。 エディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチも「ワールドクラス」と、そのスピードを高く評価する。 藤田は、福岡ほど速くはないが、卓越したステップワークで相手をかわし、パス、キックを駆使してチャンスメークするオールラウンダーだ。 長い距離を一定のスピードで走り続ける中距離ランナータイプで、7人制ラグビーの日本代表でも能力を発揮している。 そして、その生き方、ラグビー選手としての歩みも対照的である。 1学年上の福岡堅樹は1992年9月7日、福岡県で生まれた。 5歳の頃、父・網二郎に連れられ玄海ジュニアラグビークラブに入団する。 足の速さは頭抜けており、ボールを持って走り、相手をかわす面白さの虜になった。 その一方で、3歳から始めたピアノも中学3年生まで続けている。

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