きゅうべぇ。 きゅうべぇ

【議論】まどマギのキュウべぇが正論みたいな風潮wwwwwwwww

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Q兵衛(Q-Bay)の場所 ITパークのSKYRISE4ビル1階です。 同じく1階にはカフェ「」もありますが、そちらとは反対側。 以前ご紹介した同じく日本食レストラン「幸」や、ケーキ屋「」側にあります。 タクシーで来る場合には、ドライバーにはQ兵衛だとおそらく伝わらないと思いますので、「ITパークのSKYRISE4」と伝えてください。 夜になると桜の木が紫色にライトアップされてきれいです。 1階席は屋外。 10テーブル、20人ぐらい座れます。 大きな扇風機はありますが、日中は暑いです。 ハエも多いので、気になる方は2階が良いです。 2階はエアコンがあります。 同じく20人ぐらいは入れるでしょうか。 エアコンがあるので快適!ですが、ご覧のように階段登って扉があるので、店員さんを呼ぶのは苦労します。 たまたま来てくれなければ、自分で下まで呼び行くしかないですね。 Q兵衛(Q-Bay)のメニュー・料理 メニュー数は多いです。 焼き鳥などの鶏料理を中心に、ラーメンや揚げ物など。 居酒屋的なメニューが中心。 寿司や刺身はありません。 おすすめマークがついているものだけを抜粋してご紹介します。 営業時間やランチの営業は無くなったりと、よく変わりますので注意です。 他にも昼だけのメニューもあります。 焼うどん150ペソ、焼きそば100ペソも安くていいですね。 2019年9月現在、ローカル向けの一食50ペソぐらいの食事を提供しており、昼時は大行列。 全く席が空いていません。 昼は避けるのがベターです。 それでは実際の料理をご紹介します。 ディーナータイムにはいつもこのキャベツがお通しで出てきます。 ドレッシングが味が濃くてしょっぱいのですが、ついつい食べちゃうんですよね。 飲み物はもちろんサンミゲルはありますし、ハイボールや日本酒もあります。 写真左はハイボールです。 炭酸は強くないです。 というかほぼないかな。 焼き鳥もも 55ペソ Q兵衛と言えば、焼鳥です!肉は1オーダーで2串、野菜は1オーダーで1串です。 味はタレと塩から選べます。 美味しいですね。 セブ島の鶏肉はやはり美味しいです。 特に焼きたて!少し表面が焦げちゃっていますが、中は火の通りはちょうど良いです。 なんこつの唐揚げ 180ペソ これはちょっとイマイチでした。 写真だとわかりづらいのですが、衣がかなり厚いです。 フリッターのような感じ。 衣が油を吸ってしまっています。 このお皿が。。。 付け合わせの野菜にかかっているドレッシングがお皿の中央にたまり、なんこつがドレッシングに浸かってしまってます。 塩ラーメン 200ペソ Q兵衛の塩ラーメンは何回か頂いたことありますが、毎回味が違います。 まず入っている具から違います(笑) 肝心の味ですが、イマイチ。 塩だれの味は良いのですが、結構オイリーなスープです。 オイリーが苦手な人はきついかもしれません。 スープの味や麺の硬さも毎回かなりムラがあります。 昼は210ペソの塩ラーメンが夜はさらに安い(笑)。 Q兵衛(Q-Bay)の口コミ けんじさん(30代・男性) Q兵衛(Q-Bay)のまとめ Q兵衛は留学生の方には人気のお店です。 安いし、居酒屋的な感じですね。 ただ味もともかく、ここは接客レベルがあまり良くないです。 あと店内日中はハエがとても多いので衛生的には心配。。。 大事な方やお客さんと一緒に食事に行くときは、ITパークならがおすすめです。 また1人の時には、のたこ焼きやお好み焼きも良いですよ! 店名:Q兵衛(Q-Bay) 電話:032 401 0402 予算:150〜400ペソ(1人) クレジットカード:使用可 営業時間: 月曜 11:00-14:00、17:00-26:00 火曜 11:00-14:00、17:00-26:00 水曜 11:00-14:00、17:00-26:00 木曜 11:00-14:00、17:00-26:00 金曜 11:00-14:00、17:00-26:00 土曜 11:00-14:00、17:00-26:00 日曜 16:00-25:00.

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ネタバレ考察/台詞集/キュゥべえ

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あまたの世界の運命を束ね、 因果の特異点となった君なら、 どんな途方もない望みだろうと、 叶えられるだろう。 (キュゥべえ) 本当だね・・・? (鹿目まどか) さぁ、鹿目まどか。 その魂を対価にして、君は何を願う・・・? (キュゥべえ) 私・・・・・・・・・・・・・・・・ 全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい。 全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、 この手で! (鹿目まどか) アァッ・・・!? その祈りは・・・! そんな祈りが叶うとすれば、 それは時間干渉なんてレベルじゃない! 因果律そのものに対する叛逆だ! ハッ!? 君は、本当に神になるつもりかい!? (キュゥべえ) 神様でも何でもいい・・・ 今日まで魔女と戦って来たみんなを、 希望を信じた魔法少女を、私は泣かせたくない。 最後まで笑顔でいて欲しい。 それを邪魔するルールなんて、壊してみせる。 変えてみせる。 これが私の祈り。 私の願い。 さあ、叶えてよ!! インキュベーター!!! (鹿目まどか) どうして・・・(泣) 死んじゃうって・・・わかってたのに・・・(泣) あたしなんか助けるよりも・・・(泣) あなたに・・・・・(泣) 生きててほしかったのに・・・(泣) (暁美ほむら) その言葉は本当かい? ・・・暁美ほむら。 君のその祈りの為に、魂をかけられるかい? 戦いの定めを受け入れてまで、叶えたい望みがあるなら、 僕が力になってあげられるよ。 (キュゥべえ) ・・・あなたと契約すれば、 ・・・どんな願いも叶えられるの? (暁美ほむら) そうとも。 君にはその資格がありそうだ。 教えてごらん。 君はどんな祈りで、ソウルジェムを輝かせるのかい? (キュゥべえ) 私は(涙)・・・・・・・・・・・・・ 私は、鹿目さんとの出会いをやり直したい。 彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい!! ・・・・・・・・・・ ううっ・・くっ、うっ・・・うあぁっ・・・ぁぁぁ・・・ (暁美ほむら) 契約は成立だ。 君の祈りは、エントロピーを凌駕した。 さあ、解き放ってごらん。 その新しい力を! (キュゥべえ) ほむらちゃんが一人でも勝てるっていうのは、ほんと? (鹿目まどか) それを否定したとして、君は僕の言葉を信じるかい? ・・・今さら言葉にして説くまでもない。 その目で見届けてあげるといい。 ワルプルギスを前にして、 暁美ほむらがどこまでやれるか。 (キュゥべえ) どうしてそうまでして戦うの? (鹿目まどか) 彼女がまだ希望を求めているからさ。 いざとなれば、この時間軸もまた無意にして、 ほむらは戦い続けるだろう。 何度でも性懲りもなく、 この無意味な連鎖を繰り返すんだろうね。 もはや今の彼女にとって、 立ち止まる事と、諦める事は同義だ。 ・・・何もかもが無駄だったと、 決してまどかの運命を変えられないと確信したその瞬間に、 暁美ほむらは絶望に負けて、 グリーフシードへと変わるだろう。 彼女自身もわかってるんだ。 だから選択肢なんて無い。 勝ち目のある無しにかかわらず、 ほむらは戦うしかないんだよ。 (キュゥべえ) 希望を持つ限り、救われないっていうの? (鹿目まどか) そうさ。 過去の全ての魔法少女達と同じだよ。 まどか。 君だって一緒に見ただろ? (キュゥべえ) ううっ・・・(泣) ぅぅっ・・・ぅぅっ・・・ぅぅっ(泣) ・・・でも・・・でも・・・(泣) でもっ!! (鹿目まどか) 勘違いしないで欲しいんだが、 僕らは何も、人類に対して悪意を持っているわけじゃない。 全ては、この宇宙の寿命を延ばす為なんだ。 まどか。 君はエントロピーっていう言葉を知ってるかい? 簡単に例えると、焚き火で得られる熱エネルギーは、 木を育てる労力とつり合わないって事さ。 エネルギーは形を変換するごとにロスが生じる。 宇宙全体のエネルギーは、目減りしていく一方なんだ。 だから僕たちは、 熱力学の法則に縛られないエネルギーを探し求めてきた。 そうして見つけたのが、魔法少女の魔力だよ。 僕たちの文明は、知的生命体の感情を エネルギーに変換するテクノロジーを発明した。 ところがあいにく、当の僕らが 感情というものを持ち合わせていなかった。 そこで、この宇宙のさまざまな一族を調査し、 君たち人類を見出したんだ。 人類の個体数と繁殖力を鑑みれば、 一人の人間が生み出す感情エネルギーは、 その個体が誕生し、 成長するまでに要したエネルギーを凌駕する。 君たちの魂は、 エントロピーを覆す、エネルギー源たりうるんだよ。 とりわけ最も効率がいいのは、 第二次性徴期の少女の、希望と絶望の相転移だ。 ソウルジェムになった君たちの魂は、 燃え尽きてグリーフシードへと変わるその瞬間に、 膨大なエネルギーを発生させる。 それを回収するのが、 僕たちインキュベーターの役割だ。 仕方ないよ。 彼女一人では荷が重すぎた。 (キュゥべえ) そんなっ!! あんまりだよ!! こんなのってないよ!!! (鹿目まどか) ・・・うぅ・・・まどか・・・!! そいつの言葉に 耳を貸しちゃダメーーーーーーっっっっ!!!!! (暁美ほむら) 諦めたらそれまでだ。 でも、君なら運命を変えられる。 避けようのない滅びも、嘆きも、 全て君が覆せばいい。 その為の力が、君には備わっているんだから。 (キュゥべえ) 本当なの・・・!? (鹿目まどか) 騙されないで!!! そいつの思うつぼよ!!!! (暁美ほむら) あたしなんかでも・・・本当に何かできるの!? こんな結末を変えられるの!? (鹿目まどか) もちろんさ。 なぜ君一人だけが、 それほどの素質を備えているのか、 理由はいまだにわからない・・・ (キュゥべえ) 私は・・・ 自分なんて何の取り柄もない人間だと思ってた・・・ ずっとこのまま、誰の為になる事も、 何の役に立つこともできずに、 最後まで・・・ ただなんとなく生きていくだけなのかなって・・・ それは悔しいし、さびしい事だけど・・・ でも仕方ないよねって・・・ 思ってた・・・ (鹿目まどか) 現実はずいぶんと違ったね。 ・・・まどか。 君は、望むなら、 万能の神にだってなれるかもしれないよ。 (キュゥべえ) 私なら・・・ キュゥべえにできない事でも、 私ならできるのかな・・・ (鹿目まどか) と言うと? (キュゥべえ) 私があなたと契約したら、 さやかちゃんの体を元に戻せる? (鹿目まどか) その程度、きっと造作もないだろうね。 その願いは君にとって、 魂を差し出すに足るものかい? (キュゥべえ) さやかちゃんの為なら・・・ いいよ・・・・・ 私、魔法少女に・・・・・・・・・・!!?? (鹿目まどか) 本当にものすごかったねぇ。 変身したまどかは・・・ 彼女なら、最強の魔法少女になるだろうと予測していたけれど。 まさか、あのワルプルギスの夜を、一撃で倒すとはねぇ・・・ (キュゥべえ) その結果どうなるかも・・・見越した上だったの・・・? (暁美ほむら) 遅かれ早かれ、結末は一緒だよ。 彼女は最強の魔法少女として、最大の敵を倒してしまったんだ。 もちろんあとは、最悪の魔女になるしかない。 今のまどかなら、恐らく、10日かそこいらで、 この星を壊滅させてしまうんじゃないかな。 まっ、あとは君たち人類の問題だ。 僕らのエネルギー回収ノルマは、おおむね達成できたしね。 ・・・・・・ あ・・・!? ・・・・・・戦わないのかい? (キュゥべえ) いいえ・・・・・・ 私の戦場はここじゃない。 (暁美ほむら) ・・・暁美ほむら・・・君は・・・!! (キュゥべえ) 時間遡行者、暁美ほむら。 過去の可能性を切り替えることで、幾多の並行世界を横断し、 君が望む結末を求めて、この一か月間繰り返して来たんだね。 君の存在が、一つの疑問に答えを出してくれた。 なぜ鹿目まどかが、魔法少女として、 あれほど破格の素質を備えていたのか・・・ 今なら納得いく仮説が立てられる。 魔法少女としての潜在力はね、 背負い込んだ因果の量で決まってくる。 一国の女王や救世主ならともかく、 ごく平凡な人生だけを与えられて来たまどかに、 どうしてあれほど膨大な因果の糸が集中してしまったのか不可解だった。 ・・・だが・・・ねえ、ほむら。 ひょっとしてまどかは、君が同じ時間を繰り返すごとに、 強力な魔法少女になっていったんじゃないのかい? ・・・・・・・やっぱりね。 原因は君にあったんだ。 正しくは、君の魔法の副作用と言うべきかな。 君が時間を巻き戻してきた理由はただ一つ、 鹿目まどかの安否だ。 同じ理由と目的で、何度も時間を遡るうちに、 君はいくつもの並行世界を螺旋状に束ねてしまったんだろう。 ・・・鹿目まどかの存在を中心軸にしてね。 その結果、決して絡まるはずのなかった並行世界の因果線が、 すべて今の時間軸のまどかに連結されてしまったとしたら・・・ 彼女の、あの途方もない魔力係数にも納得がいく。 君が繰り返してきた時間、その中で循環した因果の全てが、 巡り巡って、鹿目まどかに繋がってしまったんだ。 ・・・あらゆる出来事の元凶としてね。 お手柄だよ、ほむら。 君がまどかを最強の魔女に育ててくれたんだ。

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あまたの世界の運命を束ね、 因果の特異点となった君なら、 どんな途方もない望みだろうと、 叶えられるだろう。 (キュゥべえ) 本当だね・・・? (鹿目まどか) さぁ、鹿目まどか。 その魂を対価にして、君は何を願う・・・? (キュゥべえ) 私・・・・・・・・・・・・・・・・ 全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい。 全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、 この手で! (鹿目まどか) アァッ・・・!? その祈りは・・・! そんな祈りが叶うとすれば、 それは時間干渉なんてレベルじゃない! 因果律そのものに対する叛逆だ! ハッ!? 君は、本当に神になるつもりかい!? (キュゥべえ) 神様でも何でもいい・・・ 今日まで魔女と戦って来たみんなを、 希望を信じた魔法少女を、私は泣かせたくない。 最後まで笑顔でいて欲しい。 それを邪魔するルールなんて、壊してみせる。 変えてみせる。 これが私の祈り。 私の願い。 さあ、叶えてよ!! インキュベーター!!! (鹿目まどか) どうして・・・(泣) 死んじゃうって・・・わかってたのに・・・(泣) あたしなんか助けるよりも・・・(泣) あなたに・・・・・(泣) 生きててほしかったのに・・・(泣) (暁美ほむら) その言葉は本当かい? ・・・暁美ほむら。 君のその祈りの為に、魂をかけられるかい? 戦いの定めを受け入れてまで、叶えたい望みがあるなら、 僕が力になってあげられるよ。 (キュゥべえ) ・・・あなたと契約すれば、 ・・・どんな願いも叶えられるの? (暁美ほむら) そうとも。 君にはその資格がありそうだ。 教えてごらん。 君はどんな祈りで、ソウルジェムを輝かせるのかい? (キュゥべえ) 私は(涙)・・・・・・・・・・・・・ 私は、鹿目さんとの出会いをやり直したい。 彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい!! ・・・・・・・・・・ ううっ・・くっ、うっ・・・うあぁっ・・・ぁぁぁ・・・ (暁美ほむら) 契約は成立だ。 君の祈りは、エントロピーを凌駕した。 さあ、解き放ってごらん。 その新しい力を! (キュゥべえ) ほむらちゃんが一人でも勝てるっていうのは、ほんと? (鹿目まどか) それを否定したとして、君は僕の言葉を信じるかい? ・・・今さら言葉にして説くまでもない。 その目で見届けてあげるといい。 ワルプルギスを前にして、 暁美ほむらがどこまでやれるか。 (キュゥべえ) どうしてそうまでして戦うの? (鹿目まどか) 彼女がまだ希望を求めているからさ。 いざとなれば、この時間軸もまた無意にして、 ほむらは戦い続けるだろう。 何度でも性懲りもなく、 この無意味な連鎖を繰り返すんだろうね。 もはや今の彼女にとって、 立ち止まる事と、諦める事は同義だ。 ・・・何もかもが無駄だったと、 決してまどかの運命を変えられないと確信したその瞬間に、 暁美ほむらは絶望に負けて、 グリーフシードへと変わるだろう。 彼女自身もわかってるんだ。 だから選択肢なんて無い。 勝ち目のある無しにかかわらず、 ほむらは戦うしかないんだよ。 (キュゥべえ) 希望を持つ限り、救われないっていうの? (鹿目まどか) そうさ。 過去の全ての魔法少女達と同じだよ。 まどか。 君だって一緒に見ただろ? (キュゥべえ) ううっ・・・(泣) ぅぅっ・・・ぅぅっ・・・ぅぅっ(泣) ・・・でも・・・でも・・・(泣) でもっ!! (鹿目まどか) 仕方ないよ。 彼女一人では荷が重すぎた。 (キュゥべえ) そんなっ!! あんまりだよ!! こんなのってないよ!!! (鹿目まどか) ・・・うぅ・・・まどか・・・!! そいつの言葉に 耳を貸しちゃダメーーーーーーっっっっ!!!!! (暁美ほむら) 諦めたらそれまでだ。 でも、君なら運命を変えられる。 避けようのない滅びも、嘆きも、 全て君が覆せばいい。 その為の力が、君には備わっているんだから。 (キュゥべえ) 本当なの・・・!? (鹿目まどか) 騙されないで!!! そいつの思うつぼよ!!!! (暁美ほむら) あたしなんかでも・・・本当に何かできるの!? こんな結末を変えられるの!? (鹿目まどか) もちろんさ。 全ては、この宇宙の寿命を延ばす為なんだ。 まどか。 君はエントロピーっていう言葉を知ってるかい? 簡単に例えると、焚き火で得られる熱エネルギーは、 木を育てる労力とつり合わないって事さ。 エネルギーは形を変換するごとにロスが生じる。 宇宙全体のエネルギーは、目減りしていく一方なんだ。 だから僕たちは、 熱力学の法則に縛られないエネルギーを探し求めてきた。 そうして見つけたのが、魔法少女の魔力だよ。 僕たちの文明は、知的生命体の感情を エネルギーに変換するテクノロジーを発明した。 ところがあいにく、当の僕らが 感情というものを持ち合わせていなかった。 そこで、この宇宙のさまざまな一族を調査し、 君たち人類を見出したんだ。 人類の個体数と繁殖力を鑑みれば、 一人の人間が生み出す感情エネルギーは、 その個体が誕生し、 成長するまでに要したエネルギーを凌駕する。 君たちの魂は、 エントロピーを覆す、エネルギー源たりうるんだよ。 とりわけ最も効率がいいのは、 第二次性徴期の少女の、希望と絶望の相転移だ。 ソウルジェムになった君たちの魂は、 燃え尽きてグリーフシードへと変わるその瞬間に、 膨大なエネルギーを発生させる。 それを回収するのが、 僕たちインキュベーターの役割だ。 君が力を解放すれば、奇跡を起こすどころか、 宇宙の法則を捻じ曲げる事だって可能だろう。 なぜ君一人だけが、 それほどの素質を備えているのか、 理由はいまだにわからない・・・ (キュゥべえ) 私は・・・ 自分なんて何の取り柄もない人間だと思ってた・・・ ずっとこのまま、誰の為になる事も、 何の役に立つこともできずに、 最後まで・・・ ただなんとなく生きていくだけなのかなって・・・ それは悔しいし、さびしい事だけど・・・ でも仕方ないよねって・・・ 思ってた・・・ (鹿目まどか) 現実はずいぶんと違ったね。 ・・・まどか。 君は、望むなら、 万能の神にだってなれるかもしれないよ。 (キュゥべえ) 私なら・・・ キュゥべえにできない事でも、 私ならできるのかな・・・ (鹿目まどか) と言うと? (キュゥべえ) 私があなたと契約したら、 さやかちゃんの体を元に戻せる? (鹿目まどか) その程度、きっと造作もないだろうね。 その願いは君にとって、 魂を差し出すに足るものかい? (キュゥべえ) さやかちゃんの為なら・・・ いいよ・・・・・ 私、魔法少女に・・・・・・・・・・!!?? (鹿目まどか) 本当にものすごかったねぇ。 変身したまどかは・・・ 彼女なら、最強の魔法少女になるだろうと予測していたけれど。 まさか、あのワルプルギスの夜を、一撃で倒すとはねぇ・・・ (キュゥべえ) その結果どうなるかも・・・見越した上だったの・・・? (暁美ほむら) 遅かれ早かれ、結末は一緒だよ。 彼女は最強の魔法少女として、最大の敵を倒してしまったんだ。 もちろんあとは、最悪の魔女になるしかない。 今のまどかなら、恐らく、10日かそこいらで、 この星を壊滅させてしまうんじゃないかな。 まっ、あとは君たち人類の問題だ。 僕らのエネルギー回収ノルマは、おおむね達成できたしね。 ・・・・・・ あ・・・!? ・・・・・・戦わないのかい? (キュゥべえ) いいえ・・・・・・ 私の戦場はここじゃない。 (暁美ほむら) ・・・暁美ほむら・・・君は・・・!! (キュゥべえ) 時間遡行者、暁美ほむら。 過去の可能性を切り替えることで、幾多の並行世界を横断し、 君が望む結末を求めて、この一か月間繰り返して来たんだね。 君の存在が、一つの疑問に答えを出してくれた。 なぜ鹿目まどかが、魔法少女として、 あれほど破格の素質を備えていたのか・・・ 今なら納得いく仮説が立てられる。 魔法少女としての潜在力はね、 背負い込んだ因果の量で決まってくる。 一国の女王や救世主ならともかく、 ごく平凡な人生だけを与えられて来たまどかに、 どうしてあれほど膨大な因果の糸が集中してしまったのか不可解だった。 ・・・だが・・・ねえ、ほむら。 ひょっとしてまどかは、君が同じ時間を繰り返すごとに、 強力な魔法少女になっていったんじゃないのかい? ・・・・・・・やっぱりね。 原因は君にあったんだ。 正しくは、君の魔法の副作用と言うべきかな。 君が時間を巻き戻してきた理由はただ一つ、 鹿目まどかの安否だ。 同じ理由と目的で、何度も時間を遡るうちに、 君はいくつもの並行世界を螺旋状に束ねてしまったんだろう。 ・・・鹿目まどかの存在を中心軸にしてね。 その結果、決して絡まるはずのなかった並行世界の因果線が、 すべて今の時間軸のまどかに連結されてしまったとしたら・・・ 彼女の、あの途方もない魔力係数にも納得がいく。 君が繰り返してきた時間、その中で循環した因果の全てが、 巡り巡って、鹿目まどかに繋がってしまったんだ。 ・・・あらゆる出来事の元凶としてね。 お手柄だよ、ほむら。 君がまどかを最強の魔女に育ててくれたんだ。

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