秋田 市 ハザード マップ。 火山ハザードマップ

群馬県

秋田 市 ハザード マップ

ページ番号1001612 更新日 令和2年3月2日• 本市では、秋田県が「土砂災害警戒区域」および「土砂災害特別警戒区域」に指定した箇所の土砂災害ハザードマップを、町内会などと相談しながら、順次作成しています。 ハザードマップには、土砂災害警戒区域や避難所、避難路などを掲載していますので、日頃からの備えとしてご活用ください。 土砂災害ハザードマップの見方・使い方については、「土砂災害ハザードマップについて」をご確認ください。 これまでに作成した土砂災害ハザードマップ 東部地区• 西部地区• 南部地区• 北部地区• 河辺地区• 雄和地区•

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秋田 市 ハザード マップ

ページ番号1007817 更新日 令和2年6月15日 地震防災マップ作成の目的 平成23年3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震 東日本大震災 は、国内観測史上最大の規模でした。 昭和56年6月に建築の基準が改正されましたが、それ以前の建物は、大地震に対して不十分な強さであるため、震度5強では無被害であったとしても、それ以上の地震では耐えられるかどうかわかりません。 市民の皆様がお住まいの家屋の耐震性について考え、必要に応じて耐震診断や耐震改修を行う際の参考にしていただくため、このマップを作成しました。 注:秋田市地震防災マップは、平成23年2月に作成しました。 この東北地方太平洋沖地震では、秋田市内で最大震度5強となりました。 地震防災マップの種類• 揺れやすさマップ 秋田市への影響が想定される地震による揺れの強さ 震度 が、どのように分布しているかを示した地図です。 小区画ごとに4つの想定した地震による震度のうち最大となる震度の分布を示しています。 地域の危険度マップ 想定される地震の揺れと、地盤の液状化の影響を考慮し、建物の被害(全壊)分布を表現した地図です。 揺れやすさマップに示された揺れとなった場合に、秋田市内の建物がどのくらいの割合で全壊被害となるかを想定したものです。 全壊率は、小区画ごとに建物の種類や建築年代、構造などを考慮した上で算出しています。 想定した地震 秋田市およびその周辺で発生のおそれを想定した地震には、次の4つがあります。 天長地震(マグニチュード7. 2) 西暦830年に今の秋田市付近で起きた地震の再来を想定しています。 秋田県地震被害想定調査(平成9年)の際にも取り上げられたものです。 想定秋田沖地震(マグニチュード7. 7) 秋田県地震被害想定調査(平成9年)の際に想定された地震で、秋田県沖の地震空白域に発生した場合を想定しています。 北由利断層帯による地震(マグニチュード7. 3) 文部科学省地震調査研究推進本部が想定しているもので、秋田市から由利本荘市の沿岸に沿ってほぼ南北30キロメートルに及ぶ活断層です。 この活断層を震源とする地震が起きた場合を想定しています。 どこででも起こりうる地震(マグニチュード6. 9) 近年、内陸で発生した中越地震などの被害地震の経験をもとに、防災対策上、マグニチュード6. 9程度の地震は、全国のどこでも直下で発生する可能性がある旨の中央防災会議見解に基づいて想定したものです。 秋田市内を約50メートル四方の小区画に分割し、それぞれの小区画についてこれらの地震による揺れの強さ(震度)を計算しています。 この地震防災マップでは、小区画ごとに4つの想定した地震による震度のうち最大となる震度の分布や建物の全壊率を示しています。 なお、秋田市内にこのような揺れに見舞われる地震が起きるということではありません。 用語の説明 震度 地震が発生したときのある場所での揺れの程度を表すのが震度です。 以下の表は、「揺れやすさマップ」の凡例として、震度階級と揺れ方や被害の例を示したものです。 揺れ方や被害の例は、「気象庁震度階級の解説 平成21年 」によります。 震度階級と揺れ方や被害の例 震度階級 揺れ方、被害の例 震度5弱 大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。 座りの悪い置物の大半が倒れる。 固定していない家具が移動することがあり、不安定なものは倒れることがある。 耐震性の低い建物では壁などに軽微なひび割れや亀裂がみられることがある。 震度5強 大半の人が、物につかまらないと歩くことが難しい。 棚の食器類や本で落ちるものが多くなる。 固定していない家具が倒れることがある。 耐震性の低い建物では壁などにひび割れや亀裂がみられることがある。 震度6弱 立っていることが困難になる。 固定していない家具の大半が移動し、倒れるものもある。 ドアが開かなくなることがある。 耐震性の低い建物では、壁などに大きなひび割れ・亀裂が入ることがある。 建物が傾いたり、倒れるものもある。 震度6強 立っていることができず、はわないと動くことができない。 飛ばされることもある。 固定していない家具は倒れるものが多くなる。 耐震性の低い建物では、傾くものや、倒れるものが多くなる。 震度7 立っていることができない。 固定していない家具が飛ぶこともある。 耐震性の低い建物では、傾くものや、倒れるものがさらに多くなる。 全壊 住家がその居住のための基本的な機能を失った状態を指します(「災害の被害認定基準について 平成13年内閣府通知 」)。 木造住家では次のイメージです。 全壊 居住のための基本的な機能を失った状態を指します。 半壊・一部被害・無被害 半壊 居住のための基本的な一部を失った状態を指します。 一部被害 壁面の亀裂が生じている、外装に若干の剥離がある等の状態を指します。 無被害 被害が生じていない状態を指します。 液状化 地震によって地盤が一時的に液体のようになってしまう現象のことを言います。 液状化の起こりやすい地盤は、海岸や川の近くの比較的地盤が緩く、地下水位が高く、緩い砂質土のところです。 昭和58年の日本海中部地震では、地震動および液状化によって、秋田港の岸壁は著しく損傷を受けました。 また、秋田県内の各地で、多くの道路、鉄道、住宅・建築物、ライフライン施設が同様の被害を受けました。 詳しくは防災安全対策課のホームページ「地震災害への備え」をご覧ください• よくある質問 秋田市地震防災マップについて、もっと詳しくお知りになりたい方は、「秋田市地震防災マップに関するよくある質問」をご覧ください。 秋田市地震防災マップ 秋田市の各地域区分図 各地域別 中央地域 大町、旭北、旭南、川元、川尻、山王、高陽、保戸野、泉(JR線西側)、千秋、中通、南通、楢山、茨島、八橋 東部地域 東通、手形、手形(字)、手形山、泉(JR線東側)、旭川、新藤田、濁川、添川、山内、仁別、広面、柳田、横森、桜、桜ガ丘、桜台、大平大、下北手、太平 西部地域 新屋、勝平、浜田、豊岩、下浜、向浜 南部地域 牛島東、牛島西、牛島南、卸町、大住、仁井田、御野場、御所野、四ツ小屋、上北手、山手台 北部地域 寺内、外旭川、土崎港中央、土崎港東、土崎港西、土崎港南、土崎港北、、土崎港(東・西・南・北以外)、将軍野東、将軍野南、将軍野(東・南以外)、港北、飯島、金足、下新城、上新城 河辺地域 岩見三内、和田、豊島、松渕、戸島、北野田高屋、諸井 雄和地域 川添、妙法、芝野新田、戸米川、大正寺、下黒瀬、椿川、種沢 揺れやすさマップ• 地域の危険度マップ• 災害時の避難を考えるときに役に立つマップ• 防災カルテ(防災安全対策課のホームページ) 秋田市の小学校区(47学区)ごとに避難場所や危険箇所、防災施設などを地図上に示したものです。 津波ハザードマップ(防災安全対策課のホームページ) 大雨で河川がはん濫した場合に浸水が予想される区域とその深さならびに避難施設などを示し、災害時に安全に避難してもらうことを目的として作成したマップです。

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秋田市地震防災マップ|秋田市公式サイト

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北日本放送 県内は、梅雨の晴れ間が続いていますが、この時期、気を付けたいのが梅雨前線の停滞による大雨です。 こうしたなか1000年に一度という最大雨量を想定した洪水ハザードマップの全家庭への配布が、このほど県内の全市町村で終わりました。 立ち退き避難が必要な区域や自治体独自の避難方法が示されるなど、新たな要素が盛り込まれています。 こちらは、富山市の洪水ハザードマップです。 浸水した時の深さが6段階で色分けされていて、黄色は50センチ未満、薄いオレンジは50センチから3メートル、富山市中心部には、5メートルから10メートルになる地域もあります。 これまで30年から150年に一度の雨を想定していましたが、全国で洪水被害が相次いだことから、国は、2015年、想定できる最大限の雨、つまり1000年に一度の雨を想定してハザードマップを作成するよう法律を改正しました。 1000年に一度の雨とは、例えば、神通川の場合、48時間雨量で537ミリ、常願寺川の場合は776ミリとなっています。 今回、新たに示されたのが、早期の立ち退き避難が必要な区域です。 これらの地域では氾濫した河川からの激しい水の流れや洪水で地盤が削られることで、家屋が流されたり、倒壊したりするおそれがあります。 富山市の場合、紫と緑の線で示していて、中心市街地や住宅街を含む非常に広い範囲です。 また、富山市は、今回、独自の避難方法として車を使った「早期長距離避難」を呼びかけることにしました。 浸水が想定されない距離が遠い地区へ避難が必要な場合、通常は「徒歩で」とされる避難方法について「車で早めに」としています。 最大想定で計算したところ、浸水の範囲と深さの予想がさらに大きくなったことで、地域によっては避難所が水没したり、避難した住民を収容できなくなったりすることが想定されるようになったからです。 該当する地域は、地図に明記されています。 市町村によって、ハザードマップの表示は違います。 万が一に備え、家族で地図を見て、自宅や職場、学校などがどの程度、浸水するおそれがあるのかを把握し、避難場所を確認してください。 KNBは放送でご覧の字幕を使って、大雨警戒レベルで避難を呼びかけます。 レベル4は紫色で「避難」を。 そして、大雨特別警報に相当するレベル5は黒色で、「命の危険」を呼びかけます。 レベル3の段階でも高齢者や妊娠している方などは避難を始めてください。 また、県内に155か所ある国交省の河川カメラを活用し、どの河川でどの程度まで水位が上がっているのか、リアルタイムでお伝えしながら避難を呼びかけることにしています。

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