グレード アップ 問題 集。 グレードアップ問題集 小学1年生の挑戦結果

楽天ブックス: Z会グレードアップ問題集(小学3年 算数 計算・図形)

グレード アップ 問題 集

・詳しい「解答・解説」で保護者をしっかりサポート この特徴は、問題集の裏側に書いてあったものを抜粋しています。 使ってみて、実際にこの特徴は実感できましたよ。 Z会の問題集と聞くと 「難しそう」というイメージかもしれません。 私も中身を見るまではそのように思っていて、「Z会グレードアップ問題集」には手をつけていませんでした。 その頃ちょうど、Z会の通信教育をやっていて、弱点があった時やわかりにくいところがあった時の補助教材がなくて困っていました。 そんなある日、ふと本屋さんに立ち寄ってこの問題集を手に取ってみました。 中身を確認すると、わかりやすく、バランスの良い問題集だったので、即購入しました。 現在では、自宅学習の際の弱点克服に手放せないものとなっています。 そんなおすすめの「Z会グレードアップ問題集」を、このブログでご紹介したいと思います。 Contents• Z会グレードアップ問題集を使ってみました。 全部で45回あり、1回づつ順番に取り組むようになっています。 1回分やったら保護者が丸付けをし、間違いを直していくという使い方です。 これは基本的な使い方ですが、うちでは弱点の単元を見つけたら、その単元の回をピックアップしてチャレンジする、という使い方をしています。 間違えた問題は、正解するまで何度でも繰り返し解き直します。 この時、解答は見せません。 正解したら、解答を読ませて終了、というやり方です。 娘は公立中高一貫校志望のため、考えさせる訓練を兼ねて、このようなやり方をしています。 使ってみて思ったことは、 基礎から発展までの問題がバランスよく入っているので、いろいろなレベルの子供に対応が可能であること、 答えがわかりやすいので保護者が教えやすいということです。 余白が多いので、取り組みやすく、無理がない感じでとってもよかったです。 都立中高一貫校志望の娘は、こんな風に使っています。 4年生の娘はZ会の通信教育や他の市販問題集、中学受験向け模試などを通して苦手な分野を見つけ、その分野をこの問題集で補完していくようにして使っています。 Z会の通信教育とセットで使うと、やはり同じ出版社からのものなので、わかりやすいです。 先ほども説明しましたが、正解するまでは答えは見ずに、できるだけヒントも与えずに考えさせるようにしています。 時間がかかる作業ですが、このように自分で考えた問題は、なかなか忘れることがありません。 このやり方での自宅学習は親も大変なのですが…効果的なので根気よく付き合っています。 Z会グレードアップ問題集の評判や口コミ アマゾンや楽天ブックスの口コミや評判を確認すると、 概ね良い印象です。 やはり、難易度がそこそこ高い問題があるけれども、基礎からチャレンジできることや、余白があることなどが人気の秘密なのかもしれません。 他の方のブログでも同じような評判や口コミを見かけました。 問題数はそれほど多くありませんが、 良問ぞろいの良い問題集であることは確かです。 ただ、 最レベのような難しめの問題集に抵抗がない子供や難関私立中学志望の子供にとっては、少し物足りないかもしれません。 基礎固めにはぴったりですが、そういったお子さんには違った問題集の方が良いと思います。 Z会グレードアップ問題集はこんな子におすすめします。 娘は学校の成績は中の上といったところでしょうか。 そんな娘でもほとんどやり終えることができ、最後まで諦めることなく取り組めました。 無理なくやり終えることができたので、とてもバランスの良い問題集だと感じています。 Z会グレードアップ問題集は、こんな子におすすめですよ。 ・Z会通信教育を始めようとしている、もしくはやっていて補助教材として使う さて、この記事を書いてしばらくたち、現在娘はZ会の中学受験コースを利用して、自宅学習しています。 Z会の中学受験コースは、受験の準備やスケジュールに関する情報もこまめに連絡してくれるため、なんとなくどの時期に何をやればいいのかがわかり、とっても助かっています。 勉強の質がいいのはもちろんですが、Z会はそう行ったフォローがしっかりしているところも気に入っています。 Z会の公式サイトから資料請求すると、お試し教材がもらえます。 もしも受講を検討したい場合は、一度お試し教材を使って見ることをおすすめします。 子供に合っているかどうか、確かめることができます。 Z会や自宅学習でわからないところがあった時には、スタディサプリの映像授業を見て、理解を深めています。 自宅学習の子供にはもちろん、塾や学校でわからないところの補習としても使えます。 全学年の授業を見放題なので、先取り学習もできちゃいます。 娘はもっぱら復習やわからないところの理解を深めるために使っています。 月額980円で利用ができ、いつでも停止や再開ができるので、無駄なく利用できます。 また、14日間無料でお試しができますので、こちらも子供に合うかどうか、確かめて見ることができます。 また、もしも公式サイトにキャンペーン情報が載っていたらさらにお得に受講できますのでラッキーですよ!(小学生コースが表示されるようにリンクを貼っているのですが、キャンペーンなどがあると別のページが出ていることがあります。 その時は、トップページ下部まで行くと、小学生コースにいけます。 この本のおかげで、納得のいく志望校選びができました。 本当に役に立つ本です。

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Z会グレードアップ問題集 小学1年 算数 計算・図形

グレード アップ 問題 集

の通信と市販のグレードアップ問題集、どちらもだけど何が違うの? 子供が小学生になると、宿題だけでなく家でも勉強してほしいと思いますよね。 家庭で行う学習として通信教育や市販の問題集がありますが、正直何を選んだらいいのか分からない。 みんな同じように見えるけれど、どれが子供に合うのか。 効果が高いものはなんだろう・・・と悩んでしまう人が多いのではないでしょうか? その中では、通信教育と市販のグレードアップ問題集の2種類あります。 この2つの違いは何か、気になったので調べてみました。 今日は通信とグレードアップ問題集の小1の内容を比較してみようと思います! はたしてどちらが使いやすいのでしょうか? 通信 小1ハイレベルはどんな内容? 下の子の学習に役立てるため、通信 小1ハイレベルのお試し教材を請求してみました。 (取り寄せたのは2019年の秋頃) 教科・講座 小1・2年生コースは国語・算数・経験学習の3教科セットになっています。 プログラミングZ-proという、プログラミング的思考を伸ばすWebアプリがあり、年4回配信されます。 またオプションで「みらい思考力ワーク」をつけることもできます。 追記)2020年度講座から英語が加わります。 スタンダードとハイレベルの違い スタンダードとハイレベルの違いは何でしょうか? この図のように、基礎・標準と応用までスタンダード・ハイレベルは共通問題になっています。 ハイレベルはそれに発展問題が追加されます。 小学生コースの1・2年生は教科書に対応していない の小学生コース1・2年生は学校の教科書に対応していません。 必要な力をバランスよく身につけ、効率的・効果的に学習できるようオリジナルカリキュラムが組まれています。 ただし、教科書に対応していませんが、小学校の履修内容に沿ったカリキュラムになっています。 3年生以上は算数・理科・社会が学校対応のカリキュラムになります。 英語講座・コースは小3から 通信の「英語」講座は小3以降になります。 またコースも同様に小3からのスタートです。 追記)2020年度講座から小学生コースが1年生が始まります。 2年生は2021年度に開講予定。 通信 小1ハイレベルのお試し教材の内容は? 通信のお試し教材の内容を紹介します。 小1 わくわくエブリ さんすう 1~8まではスタンダード、9・10はハイレベルを受講している人のみ。 1か月の中で1~3つの単元を8回(スタンダード)に分けて学習。 同じ単元の中で、回が増すごとに自然にレベルアップしていくようになっています。 ハイレベルではスタンダード8回に2回分プラスして難しい問題に挑戦します。 小1 ドリルZ さんすう 1~12がスタンダード、13~15はハイレベル受講者のみ。 ドリルZは1回が1ページなので、15回分とありますが実際は7~8回分ということになります。 ハイレベルの問題も絵があるので分かりやすいです。 小1 わくわくエブリ こくご 国語も1~8までがスタンダード、9・10がハイレベルになっています。 スタンダードの最初の方はこのぐらいの文字数です。 こちらはハイレベルです。 小1 ドリルZ こくご ドリルZこくごも1~12までがスタンダード、13~15がハイレベル。 こちらはスタンダード。 経験学習 小1・2年生用の経験学習です。 3年生以降の理科・社会につながる内容になっています。 みらい思考力ワーク オプションでつけるみらい思考力ワークです。 通信 小1ハイレベルとグレードアップ問題集の違い それでは、通信 小1ハイレベルとグレードアップ問題集の違いを見てみましょう。 問題量 比較しやすいように、問題量は見開きで1回分とします。 (資料請求した内容で計算しているので、月によって回数は違うかもしれません。 ) <通信 ハイレベル> ・国語 わくわくエブリ 10回分(見開き) ドリルZ 15回分(1ページずつ) ・算数 わくわくエブリ 10回分(見開き) ドリルZ 15回分(1ページずつ) ドリルZを見開き1回分に直すと、国語・算数ともに1か月約17回分ということになります。 国語と算数、毎日1回分ずつ進めると無理なく月末に終わる問題量ですね。 逆に少し物足りなく感じるかも? その時は、別の問題集を足すといいかもしれません。 1年間の問題量は、国語・算数ともに204回分ぐらいになりそうです。 <グレードアップ問題集> ・国語 漢字・言葉 47回分(見開き) 読解 38回分(見開き) 国語:合計85回分 ・算数 計算・図形 40回(見開き) 文章題 40回(見開き) 算数:合計80回分 グレードアップ問題集は2冊合わせても80~85回分しかないので、他の問題集も併用していく必要があります。 また、単元もしっかり分かれていない、1か月でここまでと決まっていないので親が進め方を決めた方がいいでしょう。 難易度 <通信> 国語・算数ともに、絵や図はたくさん使ってありますが他教材のようにごちゃごちゃしているわけではなく、シンプルで見やすいです。 というと難しそうなイメージがありますが、小1の内容はスモールステップで進んでいるので無理なく進められそうです。 ハイレベルの問題も数は少ないですが、文章をしっかり読み答えさせるものなので、続けていくと力になりそうだと感じました。 <グレードアップ問題集> 通信とグレードアップ問題集を比較すると、グレードアップ問題集の方がやや難しいです。 何故かというと、通信が1か月17回分で学習するところ、グレードアップ問題集は2回分ぐらいで終わってしまうからです。 計算問題などは最低限で内容をぎゅっと詰め込んだ形になっています。 また、算数の文章題は問題文が長く読解力と条件を整理する力が必要となってきます。 金額 値段を比較すると下記のようになります。 もちろん、グレードアップ問題集だけでは問題数が足りないので、他のものを国・算2冊ずつ買い足しても1万はこえないですね。 通信とグレードアップ問題集どっちを選ぶ? では通信とグレードアップ問題集はどちらが使いやすいのでしょうか? 親が勉強を見てあげられる場合はグレードアップ問題集 小学1年生だと市販の問題集を1人で進められる子は少ないです。 グレードアップ問題集を選ぶのなら、親が子供のレベルを把握し学習計画を立てていく必要があります。 お金がかかっても自分で学習する習慣をつけてほしい場合は通信 共働きで忙しい、下に兄弟がいて細かいところまで見てあげられない人は通信の方がいいでしょう。 お金はかかるけれど、毎月何をどこまでやればいいのかはっきりしているので、子ども一人でも進めやすいです。 長い目で見れば、自分一人で通信教育を使い学習できるのは強みです。 ベースは通信、足りない部分は市販の問題集を使うとバランス良く勉強できそうですね。 お母さんは一緒に丸付けをしたり、苦手な所を把握して次につなげる。 そのぐらいのサポートなら負担が少ないと思います。 まとめ 通信、グレードアップ問題集、どちらもいい教材だと思います。 しかし子供や家庭によって進めやすいものは違います。 大事なのは実際に内容を見て、子供に合うものなのか確認することです。 グレードアップ問題集は本屋さんで、通信は無料のお試し教材があるので手に取って比較してみるといいですよ。

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【低学年】「Z会グレードアップ問題集」で学校算数から飛び出す一歩に

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どのページも見開き上半分が文章になっていますが、その量が絶妙にちょうど良い!少なすぎず多すぎず、ギリギリ嫌がらず集中して読むことのできる量だと思います。 過去、かなり長文の読解問題をさせようとした事がありますが、その長さを見るなり、やりたくない!と断られたことがあります。 ですが、この問題集なら、読解嫌いの息子でも何とかやる気を出してくれています。 それと、問題量も見開きで4~5問程度なので、とても見やすく嫌にならない量だと思います。 見てもらうと分かりますが、本当に見た目がスッキリしています。 実は他にも読解の問題集をさせているのですが、そちらは若干小さい字でゴチャゴチャした感じなので、このZ会の問題集は、その点特に優れていると思います。 Z会グレードアップ問題集が他の問題集より優れている点 さて、実際に問題を解かせてみての感想ですが、これも実に良い!です。 じっくりと読解させた感がでます。 さっと読んだだけで選択問題でたまたま正解した、というのではなく、じっくり読んで、答え方も注意して書かなければいけない、という問題が多いです。 例えば、「なぜ?」という問いに対しては、「~だから。 」という形で答えさせるなど、他の問題集ではあまりなかった気がします。 難問(難しすぎるわけではなく少し考えなければいけない、という意味)もあるので、大人の私でも、ん?正解は何?となる事がたまにありますが(笑)、解答集に丁寧な解説が載っているので心配ありません。 ちなみに、最近の息子は、図書館につれて行くと、自分の好きな大きな字の簡単な物語ばかり選ぶ傾向があるので、この問題集をさせる事で、本来小学3年生が読むべきレベルの読書をさせる事ができとても有難いです。 あと、勉強時間ですが、見開きの1回量が15分程度で終わります。 15分程度ならば、読書嫌いなお子さんでもギリギリ集中できる時間かと思います。 我が子も今のところ2日に1回というペースで継続できていますので。 Z会グレードアップ問題集とタブレット学習の併用がオススメ ちなみに、我が家では、この問題集と併用してスマイルゼミというタブレット学習もさせています。 語彙や語句、漢字の書き取りなどはスマイルゼミで何度も書いて練習させ、読解は紙の教材で行う。 これが、今、私が考える最高の組み合わせです。 スマイルゼミは、毎日自分から楽しんで取り組んでくれる素晴らしい教材ですので、家庭学習に最高だと思います。 興味のある方は是非参考にされてはどうでしょうか? 小学生に人気の通信教育まとめ 先の受験を見据えて力をつけられる「Z会」 丁寧な添削指導で、通信教育であってもお子さま一人ひとりに合わせた指導が可能です。 また、「考える力」をはぐくみ基礎の把握から発展的な内容まで段階的に学習できます。 充実したサポートサービスがあるので、安心して学習を進められます。 東大、京大をはじめとする難関大学合格に圧倒的な実績があります。 >> 楽しんで勉強できるようになる進研ゼミ小学講座 授業が分かる教科書対応、赤ペン先生による個別学習、苦手を解消できる学力診断など小学生一人ひとりをサポートしてくれます。 紙のテキストを中心に学ぶ<オリジナルスタイル>とタブレットと紙で学ぶ<チャレンジタッチ>どちらかを選択できます。 親しみやすいキャラクターが豊富なので楽しんで勉強できます。 英語が標準教科として無料で学べる! 2. タブレット専用ペンで書いて学べる! 3. 家族限定のメッセージツールが使えるから、お子様とのコミュニケーションも円滑に! 4. スマイルゼミ小学生コースをご利用頂いたお客様の91. 監修にベストセラー『声に出して読みたい日本語』の齋藤孝先生(明治大学教授)をお迎えし、子どもが楽しくひとりで学習できるようなマンガ形式のオリジナル教材が使われています。 文章題を読み解くのに必要な読解力や思考力、表現力を身につけることのできる教材です。 国語力があがることで、「算数の文章題が解けるようになった」など他教科の学力アップにもつながります。

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