リモート デスクトップ 接続 できない。 リモートデスクトップ接続ができない場合の対処方法 ( Windows 10 )

リモートデスクトップのWindowsファイアウォール設定

リモート デスクトップ 接続 できない

Windowsファイヤーウォール 私の経験上、リモートデスクトップが接続出来ない時は大部分が Windowsファイヤーウォールに遮断されています。 ファイヤーウォールの設定を確認しましょう。 「受信の規則」の中から「リモート デスクトップ TCP受信 」を選択して右クリック、規則の有効化を選択。 この設定でリモートデスクトップの通信がWindowsファイヤーウォールによって遮断されることがなくなります。 リモートデスクトップ接続が可能かクライアントPCで試してみましょう! セキュリティベンダーのファイヤーウォールを使っている場合は、そちらを一時的にOFFにしてみるなど、ファイヤーウォールが原因かどうかを探ったうえで設定の変更を行ってみて下さい。 リモートデスクトップが許可されているか Windowsファイヤーウォールの設定が問題ないのにリモートデスクトップが接続出来ない場合、そもそもホストのリモートデスクトップ自体が許可されていない可能性があります。 リモートデスクトップ欄の「このコンピューターへのリモート接続を許可する」にチェックを入れる。 ホストPCがリモートデスクトップの接続を許可されていないと、クライアントPCからの接続が行えません。 接続が許可されたユーザーか ファイヤーウォールの設定も問題なく、リモートデスクトップも許可されているのに関わらずリモートデスクトップが出来ない場合、そのホストに接続が許可されたユーザーではない可能性があります。 基本的にドメイン管理者やホスト側端末の管理者権限がある場合はこれらの設定は不要ですが、管理権限が無いユーザーでホスト端末へリモートデスクトップする場合はホストごとに許可ユーザーに追加する必要があります。 前の「ホストPCのリモートデスクトップ許可」と同じ画面までいき、「ユーザーの選択」をクリックします。 「追加」ボタンをクリックしホストへ接続するときにログインするユーザーを指定して下さい。 最後に 以上、リモートデスクトップが接続出来ない時にチェックする設定項目でした。 セキュリティやネットワークに関わるサービスは1つの事をやるにしても、色々なところを弄る必要があって理解していないと混乱しますよね 汗 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次の

このユーザーアカウントはリモートログインを許可されていないため、接続は拒否されました。

リモート デスクトップ 接続 できない

認証エラーが発生しました。 要求された関数はサポートされていません リモート コンピューター: remotehostname 原因は CredSSP 暗号化オラクルの修復である可能性があります。 microsoft. リモートデスクトップの脆弱性に関わり、Windows Updateでは次のような動きがあった。 2018年3月のWindows Updateで、CredSSPの更新プログラムをリリース 但し、古いバージョンの利用はデフォルト許可とした状態でリリース• 2018年5月以後のWindows Updateで、 古いバージョンを切り捨て した Encryption Oracle Remediationの既定値をVulnerableからMitigateにした) クライアント、サーバともに最新のWindows Updateであれば問題は無い。 根本対処をするの適切。 ローカルグループポリシー エディター gpedit. 根本対処 クライアント側も、サーバ側も2018年5月以後のWindows Updateを実施する 影響範囲 リモートデスクトップを利用している環境で、Windows Updateを適用している環境ではほぼ影響を受ける。 画像は、2012にNLAを無効にした状態で接続したもの CredSSP Credential Security Support Provider NLAで利用される認証プロバイダー 暗号化Oracleの修復 Encryption Oracle Remediation ここでいうOracleは、RDBMSのOracleではなくって、ソフトウエア工学で用いるテストメカニズムの模様。 恐らく、この仕組みを利用した攻撃手法があり、CredSSPがその影響をうけるため、 その脆弱性に対するケアをどのレベルでやるかが、「暗号化Oracleの修復」という設定と思われる。 (自信がないので、詳しい方の指摘まち) ,.

次の

リモートデスクトップが接続出来ない時にチェックする3つの設定項目【Windows10編】

リモート デスクトップ 接続 できない

3 発生する現象 [設定]でリモートデスクトップの接続を許可にしても、リモートデスクトップで接続できない状態になります。 以前のWindows10のバージョンでは、[システムのプロパティ]でリモートデスクトップの接続を許可するため、下図のダイアログです。 接続すると下図のエラー 「リモートデスクトップはリモートコンピューターに接続できません。 次のいずれかが原因です・・・」 が発生します。 原因 ファイアウォールの設定で、パブリックネットワークからの接続を拒否している可能性があります。 ネットワーク設定が「パブリックネットワーク」になっており、かつ、ファイアウォールの設定でパブリックネットワークからの接続を許可していない場合は、接続できない状態となります。 設定手順 方法1 : ファイアウォールの設定を変更し、パブリックネットワークからの接続を許可する コントロールパネルを開きます。 [システムとセキュリティ]のカテゴリをクリックします。 [システムとセキュリティ]のカテゴリが表示されます。 上から2番目の[Windows ファイアウォール]をクリックします。 Windows ファイアウォールの設定画面が表示されます。 左側のメニューから[Windows ファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可]をクリックします。 許可されたアプリ画面が表示されます。 一覧のリストから[リモートデスクトップ]を探します。 接続できない状態では、右側の[パブリック]のチェックボックスのチェックが外れています。 [パブリック]のチェックボックスのチェックをつけます。 設定後、画面下部の[OK]ボタンをクリックして設定を反映します。 以上の手順でパブリックネットワークからのリモートデスクトップの接続を許可しました。 リモートデスクトップで接続できるか確認します。 方法2 : プライベートネットワークに変更する デフォルトのファイアウォール設定ではプライベートネットワークからのリモートデスクトップ接続は許可する設定になっているため、ネットワークのモードをプライベートネットワークに切り替えると、接続できるようになります。 プライベートネットワークへの切り替え手順については「」の記事を参照してください。 その他の原因 PCを起動した直後は接続できるが、その後接続ができなくなる PCを起動した直後は接続できるが、その後接続ができなくなる場合は、接続先のPCがスリープ状態になっている可能性があります。 この場合は、接続先PCの電源設定を変更すると問題を解消できます。 電源設定の変更については「」の記事を参照してください。 ローカルアカウントでログインできない ローカルアカウントでログインできない原因については「」を参照してください。 時間が経過すると接続できなくなる 時間が経過すると接続できなくなる場合は、PCがスリープ状態になっている可能性があります。 PCがスリープ状態にならないようにする設定方法はを参照してください。

次の