珍しい苗字。 珍しい苗字(名字)510選!かっこいいから可愛いまで一覧で紹介!

珍しい名字ランキング一覧!こんなの読めない?かっこいい?

珍しい苗字

鰻さんといえば、お笑い漫才コンビの銀シャリさんの鰻さんが日本で1番有名ですが、実はこの苗字、「むなぎ」とも「まん」とも読むのです。 魚の名前の珍苗字ですが、実は世帯数最下位ではありません。 「我が侭」などに使われている漢字なので、漢字変換するとすぐに出てきますが、これが苗字というのは珍しいですね。 こちらも鰻同様、珍苗字と言えますが最下位ではありません。 杏というのは中国渡来の果物なので、「唐桃 からもも 」という読み方もあるのです。 苗字というより名前のイメージが強いので、こちらも珍しい珍苗字と言えます。 おしまずきというのは、平安時代から江戸時代に貴族や武士が使っていた「脇息」という、ちょっと横になる時などに使われた道具の名前です。 なぜ几帳面の几の文字が脇息に当てられたのかはわかっていませんが、これも立派な珍苗字です。 ちなみに、この几 おしまずき さんは漢字一文字の苗字の中では、日本で1番世帯数が少なく世帯数で言えば最下位です。 本当に珍しい苗字なのです。 かのうといえば「叶」さんや「狩野」さんなどが良く知られていますが、こちらの「和」さんはとても珍しい苗字です。 それでも全国的に見ると、几さんや鰻さんよりはるかに世帯数が多いので順位はそれほど低くありません。 この文字は「かがやき」を漢字変換すると出てきますので、意味的には「あかるい」に近いものがあります。 それでも正式な読み方にはありませんので、とても珍しい苗字と言えます。 いかにも京都っぽい苗字ですが、実は全国各地にいらっしゃいます。 都は京都ばかりではないということですね。 槐というのは木の名前ですが、実はけっこう一般的に植えてある木です。 木に鬼と書くのでちょっと怖そうですが、藤の花のような美しい花を咲かせる木なのです。 調味料の名前というのもなかなか珍しいですね。 こちらは東北・福島県が起源で、関東にも関西にもいらっしゃいます。 転勤などで全国あちこちに散らばったということですね。 何やら難しい漢字ですが、実は「えくぼ」と入力すると変換できるのです。 えくぼと言えば、笑った時にできるあのかわいいえくぼですが、なぜこれが苗字になったのかは不明です。 いかにもグローバルなイメージで、すてきな苗字です。 全国的にも珍しい珍苗字ですが、二文字の少ない苗字の中では1番少ない最下位というわけではありません。 それでも、インパクトがすごい苗字ですね。 京都や九州南部の苗字で、全国的にはいらっしゃいませんが、意外に世帯数は多いのです。 かずぐちはともかく、いもあらいは当て字ですね。 学校の理科の授業で見せられる「雲母 うんも 」のきらきらとした輝きが語源と言われます。 名前のようで、可愛い印象の珍しい苗字です。 この苗字は小説などでも見かけますし、実際にも時折お目にかかりますので、そう珍しいとは言えませんが、夜明けの空を意味するとても素敵な苗字です。 愛媛県が起源で、明日の好天を祈願することを意味します。 「ぬくい」は暖かいという意味ですので、「暖かい良い天気」となりますね。 人名で変換するとほぼすぐに出ますが、全国順位的にはかなり少ない苗字です。 「とくがわ」と言えば「徳川」のイメージなので、とても珍しい「とくがわ」さんです。 江戸時代の長州征伐で頑張った人に、偉い人から与えられた苗字なので、苗字らしくないのです。 とても強そうで、一度で人に覚えてもらえそうですね。 語源は東京都ですが、東京にはいらっしゃらないようです。 ここでご紹介している二文字の苗字の中では、1番少なく世帯数最下位の、珍しい苗字です。 起源は鳥取ですが、東京などにある苗字で、意外にも世帯数はそう少なくありません。 一文字で「塩」さんがありましたが、こちらは「砂糖」さんです。 「さとうさん」と言えば「佐藤さん」しか浮かびませんので、最下位とはいかなくともかなりの珍苗字ですね。 日本を奉ると書いて「たかもと」というすごい苗字で、全国で1番少ない、世帯数最下位の苗字です。 小説などで時々見かけるこの苗字、語源は「鷹無し」で、鷹がいないので、鷹を恐れる小鳥が遊べるという所からきています。 全国的には意外に世帯数が多い苗字です。 漢字変換するとすぐに出てきますし、栃木県に多い苗字です。 それでも、何やらお金持ちが楽をしているようなイメージが珍しいですね。 語源は、栗の花が落ちる梅雨入りの時期です。 起源となった関西地方でも珍しい、ちょっと粋な苗字です。 「つばめ」という苗字と「しょうじ」の名前のように思えますが、これで苗字なのです。 起源は熊本で、さわやかな風が吹く野原の意味です。 阿蘇の裾野の草原が目に浮かぶ素敵な苗字ですね。 千葉県などにみられることから、千葉の海が語源と思われる苗字です。 ちなみに「とど」で漢字変換すると「百々」とすぐに出ますよ。 ここでご紹介した三文字の苗字の中では1番世帯数が少ない珍しい苗字です。 月を見るには山が邪魔…ということで、「やまなし」という読み方になった、珍しい苗字です。 左右田さんというのは珍しくないですが、こちらはとても珍しく、世帯数も少ないのです。 全国的に良く目にする苗字ですが、第一位は田中さんだと思う人が多いのではないでしょうか。 実は佐藤さんなのです。 こちらも、子供の頃の同級生や、社会に出てからの上司など、本当に良く出会う苗字です。 高橋さんも、有名人や芸能人、その他身近な知人など、目にする機会がとても多い苗字ですね。 英会話のテキストなどにも使われることの多い、日本を代表すると言っていい苗字ですね。 伊藤さんももちろん良く目にする苗字ですが、ここまで順位が高いのはちょっと意外ですね。 少ない苗字で幽霊苗字の意味は? 少ない苗字の幽霊苗字とは実在が怪しまれる・実際しない苗字のこと 俗に幽霊苗字と言われる、少ない苗字があります。 これは、実在が怪しまれる苗字や、実在しない苗字のことを意味します。 実在してもしなくても、少ない苗字は幽霊苗字と言われるのです。 少ない苗字の幽霊苗字は検索すると微妙に定義が違う 少ない苗字の幽霊苗字について先にご説明しましたが、実際検索してみると、その意味の説明文は、サイトによって微妙に違っています。 実在しない苗字が幽霊苗字だというサイト、実在していたけれど今はもうない苗字が幽霊苗字というサイト、ものすごく世帯数が少ない苗字が幽霊苗字というサイトなど様々なのです。 旧暦の八月一日が稲刈りだったため、穂摘み ほづみ と読むようになりました。 起源は三重県で、現在も三重県に見られる苗字ですが、世帯数がとても少ないのです。 七五三で神社に詣でるため、神社のしめ縄が語源と言われています。 七五三関連では他に「飴」さんという苗字もありますよ。 少ない苗字を話のネタにして盛り上がりましょう 少ない苗字や珍しい苗字をご紹介してきましたが、是非これを話のネタにしてお友達や上司などと盛り上がって下さいね。 関連記事として「憧れの苗字人気ランキング」「かっこいい・美しい綺麗な苗字」も御覧ください。

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珍しい苗字(名字)305選!変わった読み方をする苗字を紹介!

珍しい苗字

今回は、 沖縄に多い珍しい苗字(名字)をご紹介します。 海と空が青く爽やかで、ゆったりと時が流れている・・・。 そんなイメージがある沖縄の苗字は、ご存知の通り珍しい名字を持つ方がいっぱい! 沖縄の有名人といったら具志堅用高さん!まさに沖縄のイメージにピッタリという気がします。 そこで独断と偏見の観点から、今回は 沖縄の珍しい苗字(名字)を選びランキングにまとめてみました。 どんなに珍しい苗字があるのか!ちょっとだけ覗いてみませんか? 目次• 沖縄の珍しい苗字(名字)ランキング! 沖縄由来の苗字を知る機会って、有名人や芸能人からが多いでしょうか? 沖縄県で多い苗字ランキングで、一番多い苗字とされている「比嘉(ひが)」は「比嘉愛未」さん。 その他にも「新垣結衣」さんの「新垣」、SPEED「島袋寛子」さんの「島袋」、SPEED「上原多香子」さんの「上原」などは上位10位までにランクインしています。 スポンサードリンク 【49位】 親富祖 漢字の読み方は、 「おやふそ」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、全国におよそ710人程とされています。 かなり稀少な名字ですね!? 全国順位は 10,186位です。 【48位】 宮里 漢字の読み方は、 「みやざと」「みやり」「みやさと」と読みます。 沖縄県(旧琉球)宮里村の尚氏流があるとされています。 宮里と聞いて一番に思い浮かぶのは、やっぱりプロゴルファーの「宮里 藍」さんですよね? パパもかなりお騒がせしましたけど・・・。 全国順位は 872位です。 【47位】 我喜屋 漢字の読み方は、 「がきや」「かきや」「わきや」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)の苗字で、恵平屋、島袋喜屋が起源だと言われていますね。 全国に1,400人ほど「我喜屋」さんがいらっしゃるようですよ!? 全国順位は 6,707位です。 【46位】 志良堂 漢字の読み方は、 「しらどう」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字ですね。 全国におよそ860人とされていて、沖縄県に多く集中している名字らしいです。 全国順位は 9,077位です。 【45位】 志多伯 漢字の読み方は、 「したはく」「しだはく」と読みます。 沖縄県(旧琉球)の苗字で、東風平間切志多伯が起源です。 全国に130人程しかいない希少な名字だそうですよ! 全国順位は 26,780位です。 【44位】 知念 漢字の読み方は、 「ちねん」「ともむね」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)の苗字で、知念間切知念村が起源です。 最近「知念」さんと聞いて一番に思い浮かぶのは、Hey! Say! JUMPの「知念侑李」さんではないでしょうか? 知念侑李さんのお父様は、バルセロナオリンピックのメダリスト「知念孝」さんだそうですよ! ちなみに知念侑李さんは静岡県の出身ですが、お父さんの知念孝さんが沖縄県の出身です。 全国順位は 972位です。 【43位】 宇茂佐 漢字の読み方は、 「うもさ」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字です。 推定人口はおよそ110人とかなり少なく、沖縄県に多くみられる名字のひとつです。 全国順位は 29,543位です。 【42位】 安富祖 漢字の読み方は、 「あふそ」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、恩納間切安富が起源です。 全国人数ではおよそ610人と推定されていて、そのほとんどが沖縄県に集中しているようですね。 全国順位は 11,144位です。 【41位】 禰覇 漢字の読み方は、 「ねは」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、読谷山間切根波が起源とも言われています。 禰覇さんの殆どが沖縄県に集中していますが、大阪府・神奈川県・埼玉県でも少数みられる名字のようですね。 これは自分の名字だとしても、書けるようになるまで大変そうですね・・・。 全国順位は 18,333位です。 【40位】 久手堅 漢字の読み方は、 「くでけん」「くてけん」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、知念間切久手堅が起源です。 全国に960人の人がいるとされていて、沖縄県の他に徳島県にもみられる名字のようですね。 全国順位は 8,436位です。 【39位】 志堅原 漢字の読み方は、 「しけんばる」「しけんはら」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、玉城間切志堅原が起源です。 漢字だけみると、志がしっかりとした男らしい方をイメージしますよね! 全国順位は 19,252位です。 【38位】 饒平名 漢字の読み方は、 「のひな」「よへな」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、屋我地島饒平名が起源です。 沖縄県の他に和歌山県・大阪府にみられる苗字ですが、ほとんどが沖縄県に集中しています。 【37位】 又吉 漢字の読み方は、 「またよし」「またきち」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、二俣に分かれる道が語源だと言われています。 沖縄県の他に大阪府・東京都でもみられる名字のようですね。 ここで登場! 又吉と言えば、ピースの「又吉直樹」ですよね~!! いまやベストセラー作家でもある又吉直樹さんは、よ~くみるとイケメンさんですよ? 全国順位は 1,647位です。 【36位】 嘉手苅 漢字の読み方は、 「かでかる」「かてかり」「かてかる」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、美里間切嘉手苅・西原間切嘉手苅・具志川間切嘉手苅などが起源とされています。 嘉手苅は全国人数が1,900人程とされていますが、同じ読み方でも「嘉手刈」となると全国人数はおよそ30人程。 ずいぶんと人数が少なくなりますね・・・。 全国順位は 5,522位です。 【35位】 真志取 漢字の読み方は、 「ましどり」と読みます。 沖縄県(旧琉球)の苗字で、全国に70人ほどとかなり極少な名字のようです。 沖縄県と言ったら、マンゴーにパイナップルですよね。 【34位】 有銘 漢字の読み方は、 「ありめ」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、国頭間切有銘が起源です。 2012年に引退されましたが、有銘兼久さんという野球の選手がいたのをご存知でしょうか? 何も考えずに読めば、「ゆうめい」さんと読んでしまいそうですね・・・。 全国順位は 9,959位です。 【33位】 知花 漢字の読み方は、 「ちばな」「ちはな」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、美里間切知花が起源です。 土地の高い場所が語源となっています。 知花さんと言えば、目鼻立ちクッキリ!ミスユニバースに選出された「知花くらら」さんですよね~! テレビドラマなどでも活躍されています。 全国順位は 2,600位です。 【32位】 嘉手納 漢字の読み方は、 「かでな」「かてな」「かてのう」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、北谷間切嘉手納が起源です。 めでたい土地の意味が語源となっています。 最近では名字ではありませんが、嘉手納基地がニュースによく登場しますね・・・。 全国順位は 7,328位です。 【31位】 安室 漢字の読み方は、 「あむろ」「あずま」「やすむろ」などと読みます。 兵庫県南西部である播磨国飾磨郡安室が起源と言われていますが、こちらは「やすむろ」さんの読みが多いとされています。 沖縄県(旧琉球)にみられる安室(アムロ)さんは、沖縄県中頭郡西原町の兼久川上流に位置する「安室」の名の集落に住んでいた民族が地名を苗字にしたとされています。 安室と言えば、「安室奈美恵」さんですよね! 若さとかわいらしさが永遠に続きそうって思っちゃうくらいカッコいいですよね~!! 全国順位は 4,777位です。 【30位】 謝名堂 漢字の読み方は、 「じゃなどう」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、久米島謝名堂が起源です。 謝名堂は、地名が久米島にみられます。 謝名堂から話が横道にそれますが、久米島の海にぽっかり浮かぶサンゴでできた島「はての浜」をご存知ですか? 久米島に足を運んだら絶対外せない場所ですよ! 全国順位は 21,116位です。 【29位】 入鳩間 漢字の読み方は、 「いりはとま」と読みます。 沖縄県にみられ、全国に10人程と言われているかな~り希少なる苗字です。 鳩間島という八重山諸島の島があるんですけど、そちらは関係ないんでしょうか? 全国順位は 85,786位です。 【28位】 栄野比 漢字の読み方は、 「えのび」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、具志川間切栄野比が起源です。 栄野比さんは、全国に290人ほどしかいないそうですよ!? 全国順位は 17,420位です。 【27位】 屋良 漢字の読み方は、 「やら」「やよし」「おくら」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、北谷間切屋良が起源です。 東京都出身の方なのですが「屋良 有作」さんという声優さんがいますね。 【26位】 大見謝 漢字の読み方は、 「おおみじゃ」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字です。 西表島に大見謝川という川がありますが、その川は関係しているんでしょうか? 全国順位は 9,481位です。 【25位】 山入端 漢字の読み方は、 「やまのは」「やまには」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)の苗字で、名護間切山入端が起源です。 沖縄以外に岐阜県にもみられる名字だとか。 全国順位は 5,586位です。 【24位】 東江 漢字の読み方は、 「あがりえ」「あがりい」などと読みます。 東は日のあがる方向、江は入江のことを意味する、沖縄県(旧琉球)由来の苗字です。 北海道・大阪・滋賀などにも多いとされていますね。 全国順位は 3,348位です。 【23位】 勢頭 漢字の読み方は、 「せど」「せとう」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、沖縄県中頭郡北谷町に地名がみられます。 全国でおよそ40人ほどしかいない「勢頭」さんは沖縄県に多いそうですよ。 全国順位は 46,825位です。 【22位】 東恩納 漢字の読み方は、 「ひがしおんな」「ひがしおんの」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、美里間切東恩納が起源です。 自身はお会いしたことはありませんが、全国に1,800人の「東恩納」さんがいるそうです。 比較的多いのにびっくり!? 全国順位は 5,524位です。 【21位】 喜友名 漢字の読み方は、 「きゆな」「きうな」「きともな」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、宜野湾間切喜友名が起源です。 沖縄で喜友名さんと言えば、空手道の選手「喜友名 諒」さんが有名ではないでしょうか? 東京オリンピックでメダルが期待できるイケメン選手ですよ。 沖縄って空手発祥の地なんだそうですが、知ってました? 全国順位は 3,307位です。 【20位】 目取真 漢字の読み方は、 「めどるま」「めとりま」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字です。 大里間切目取真が起源で、尚徳王の流れとされています。 目取真さんなら、『魂込め』で川端康成文学賞を受賞されている小説家の「目取真 俊」さんでしょうか? でも、「目取真 俊」さん、本名は「島袋」さんだそうですが・・・。 全国順位は 11,552位です。 【19位】 護得久 漢字の読み方は、 「ごえく」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字です。 全国人数でおよそ270名ほどと言われています。 護得久さんと言えば、沖縄で今話題の「護得久栄昇」さん。 【18位】 金武 漢字の読み方は、 「きん」「かなぶ」「かねたけ」などと読みます。 沖縄県国頭郡金武町・佐賀県伊万里市二里町中里金武が起源です。 沖縄県の他、岐阜県・佐賀県にみられるそうですよ。 金だけで「きん」と読むのに、二文字で「きん」なんですね~・・・。 【17位】 真境名 漢字の読み方は、 「まじきな」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、大里間切真境名が起源と言われています。 現在では沖縄県那覇市に多くみられる名字です。 真境名ナツキさんというニューハーフの女優さんがいらっしゃいますね。 「カマちゃん倶楽部」のメンバーでしたが、最近では自身の半生をつづった映画『ハイヒール革命! 』も公開されましたね。 全国順位は 9,848位です。 【16位】 荷川取 漢字の読み方は、 「にかどり」「にかとり」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、宮古島平良間切荷川取が起源です。 宮古島の地名にありますね。 「にかどり」も十分珍しい苗字ですが、琉球方言で読むと「ンキャドゥラ」なんだそうですよ!? 鼻がつまっている人には、発音が難しいですねぇ・・・。 全国順位は 8,391位です 【15位】 具志頭 漢字の読み方は、 「ぐしかみ」「ぐしとう」と読みます。 沖縄県(旧琉球)の苗字で、具志頭間切具志頭が起源とも言われています。 琉球方言(沖縄方言)では「ぐしちゃん」というそうですよ。 【14位】 辺土名 漢字の読み方は、 「へんとな」「へどな」「べんとな」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、国頭間切辺土名が起源です。 この「辺土名」という名字・・・。 実は『DA PUMP』のリーダーでヴォーカル担当のISSAの本名が辺土名一茶さんですよね!? 全国順位は 7,392位です。 【13位】 屋比久 漢字の読み方は、 「やびく」「やひく」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、佐敷間切屋比久が起源です。 ディズニー映画『モアナと伝説の海』の日本版ヒロインの声優さんの名字が屋比久さんです。 屋比久知奈(やびくともな)さん、ディズニー史上最大級のオーディションで抜擢されたというすごい方なんですよ! 全国順位は 4,125位です。 【12位】 平安名 漢字の読み方は、 「へんな」「へいあんな」「ひらやすな」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、勝連間切平安名が起源です。 沖縄県うるま市に地名があり、昔は「さんな」とも読まれていたんだとか。 平和で安心感のあるイメージを持つ名字です。 全国順位は 7,927位です。 【11位】 後浜門 漢字の読み方は、 「くしはまじょう」と読みます。 沖縄県にみられますが、全国でもおよそ10人ほどしかいない希少な苗字のようです。 どうやったら、くしはまじょうと読めるのか・・・??? まさに沖縄ならではの謎名字ですね。 全国順位は 73,306位です。 勢理客 漢字の読み方は、 「じっちゃく」「せりきゃく」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、浦添間切勢理客が起源と言われています。 沖縄県浦添市になる地名で、「せりきゃく」を琉球方言(沖縄の方言)で読み、それが濁音化したものが「じっちゃく」なんだとか。 って言われても読めません・・・。 全国順位は 13,298位です 安慶名 漢字の読み方は、 「あげな」「あけな」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、沖縄県うるま市安慶名が起源。 沖縄県の他に神奈川県でもみられる名字らしいです。 うるま市安慶名は、沖縄ではめずらしい輪郭式の城跡で国の指定史跡となっている安慶名城跡が有名でしょうか? なんでも自然の地形を利用してつくられた城跡だそうですよ。 全国順位は 5,155位です。 南風原 漢字の読み方は、 「はえばる」「はえばら」と読みます。 沖縄にみられる苗字で、沖縄県(旧琉球)勝連村が起源です。 南風が吹く豊かな土地という意味があります。 「はえばる」と読める人の方が少ないのではないでしょうか? 沖縄県にある「南風原町」は、「南風原花織」などの織物の生産が盛んな町です。 東風平 漢字の読み方は、 「こちんだ」「こちひら」「くちんだ」と読みます。 沖縄県(旧琉球)東風平間切が起源。 東風が吹く平たんな土地が語源となっていて、沖縄県の他に兵庫県や大阪府でもみられている苗字です。 東風平町には、沖縄で最古・最大と言われている「富盛の石堀大獅子」があるそうですね。 シーサーの元祖なんだとか! それにしても、「こちんだ」とは読めません・・・。 誰か読めた人います? 全国順位は 12,714位です。 阿波根 漢字の読み方は、 「あはごん」「あわね」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、兼城間切安波根が起源です。 アニメの登場人物に阿波根さんがいますよね。 『NEW GAME! 』の「阿波根うみこ」!出身地は沖縄県となっています。 全国順位は 7,154位です。 湧稲国 漢字の読み方は、 「わきなぐに」「わきいなぐに」などと読みます。 沖縄県・神奈川県にみられる苗字で、沖縄県南城市大里稲峰の湧稲国が発祥とされています。 琉球音で読むとワチナグニなんだとか! 全国順位は 26,184位です。 大工廻 漢字の読み方は、 「だくじゃく」「たくえ」「らくじゃく」と読みます。 沖縄県(旧琉球)の越来間切太古廻が起源です。 大工職のいる町が語源で、沖縄県の他に神奈川県にもみられる名字なんだとか。 全国におよそ170人程しかいないこの苗字は、珍しい苗字(名字)ランキングにもよく登場しますよね。 全国順位は 23,309位です。 喜屋武 漢字の読み方は、 「きゃん」「きやたけ」「きやん」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字と言われています。 喜屋武間切が起源で、語源は島の最南端という意味からきているそうですね。 沖縄県だけでなく、大阪府や東京都・鹿児島県にもみられる名字のようです。 なぜか「きゃん」と読めてしまったのは、ゴールデンボンバーの喜屋武豊がいるからでしょうか? こちらの喜屋武さんは本名が斉藤さんで、お友達に沖縄の喜屋武さんという人がいてカッコいい!と思って芸名を喜屋武にしたのだそうですよ! 全国順位は 2,325位です。 仲村渠 漢字の読み方は、 「なかんだかり」「なかんだかれ」などと読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、玉城間切仲村渠、具志河間切仲村渠が起源とされています。 全国におよそ3,000人とされている苗字ですが、「なかんだかり」って沖縄通の人にしか読めないでしょ~? 1624年に「大和めきたる名字の禁止」という強制の通達があって、苗字を変わった漢字にすることが求められたそうです。 これが沖縄が珍しい苗字の宝庫になっている理由とも言われていますね。 仲村渠は「中村」からの改名では?と言われているそうな。 全国順位は 4,042位です。 保栄茂 漢字の読み方は、 「びん」と読みます。 沖縄県(旧琉球)由来の苗字で、豊見城間切保栄茂が起源とも言われています。 昔「ぼえも」と読まれていたものが、琉球方言で「ぼえ」が「び」に変化し、「も」が「ん」に変化して「びん」となったそうです。 ・・・って説明を見ても、どうしてそうなった!?って感じますが ゚ペ ? 「ほえも」の読みもあるとされていますが、「ほえも」さんなら読めますよね。 全国順位は 35,666位です。 スポンサードリンク 終わりに・・・ いかがでしたか? 今回は、沖縄の珍しい苗字(名字)を全国順位を交えながらご紹介しました。 有名人や芸能人の聞き慣れた沖縄の苗字以外に、聞いたことのある沖縄の珍しい苗字はありましたか? 沖縄の苗字は地名由来の物が多いですね。 また沖縄方言からきている読み方もあって、読めない珍しい苗字もたくさんあります。 苗字と名前が合わさると、何処で区切ればいいのか? 珍しい読み方をする沖縄の苗字は、なにか不思議な感覚にとらわれますね。 でも、日本全国にその土地特有の苗字がありますから、不思議な感覚にとらわれるのは沖縄だけではないのかもしれませんので探してみたいものです。 最後までありがとうございました。 カテゴリー• 140• 106•

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珍しい苗字

鰻さんといえば、お笑い漫才コンビの銀シャリさんの鰻さんが日本で1番有名ですが、実はこの苗字、「むなぎ」とも「まん」とも読むのです。 魚の名前の珍苗字ですが、実は世帯数最下位ではありません。 「我が侭」などに使われている漢字なので、漢字変換するとすぐに出てきますが、これが苗字というのは珍しいですね。 こちらも鰻同様、珍苗字と言えますが最下位ではありません。 杏というのは中国渡来の果物なので、「唐桃 からもも 」という読み方もあるのです。 苗字というより名前のイメージが強いので、こちらも珍しい珍苗字と言えます。 おしまずきというのは、平安時代から江戸時代に貴族や武士が使っていた「脇息」という、ちょっと横になる時などに使われた道具の名前です。 なぜ几帳面の几の文字が脇息に当てられたのかはわかっていませんが、これも立派な珍苗字です。 ちなみに、この几 おしまずき さんは漢字一文字の苗字の中では、日本で1番世帯数が少なく世帯数で言えば最下位です。 本当に珍しい苗字なのです。 かのうといえば「叶」さんや「狩野」さんなどが良く知られていますが、こちらの「和」さんはとても珍しい苗字です。 それでも全国的に見ると、几さんや鰻さんよりはるかに世帯数が多いので順位はそれほど低くありません。 この文字は「かがやき」を漢字変換すると出てきますので、意味的には「あかるい」に近いものがあります。 それでも正式な読み方にはありませんので、とても珍しい苗字と言えます。 いかにも京都っぽい苗字ですが、実は全国各地にいらっしゃいます。 都は京都ばかりではないということですね。 槐というのは木の名前ですが、実はけっこう一般的に植えてある木です。 木に鬼と書くのでちょっと怖そうですが、藤の花のような美しい花を咲かせる木なのです。 調味料の名前というのもなかなか珍しいですね。 こちらは東北・福島県が起源で、関東にも関西にもいらっしゃいます。 転勤などで全国あちこちに散らばったということですね。 何やら難しい漢字ですが、実は「えくぼ」と入力すると変換できるのです。 えくぼと言えば、笑った時にできるあのかわいいえくぼですが、なぜこれが苗字になったのかは不明です。 いかにもグローバルなイメージで、すてきな苗字です。 全国的にも珍しい珍苗字ですが、二文字の少ない苗字の中では1番少ない最下位というわけではありません。 それでも、インパクトがすごい苗字ですね。 京都や九州南部の苗字で、全国的にはいらっしゃいませんが、意外に世帯数は多いのです。 かずぐちはともかく、いもあらいは当て字ですね。 学校の理科の授業で見せられる「雲母 うんも 」のきらきらとした輝きが語源と言われます。 名前のようで、可愛い印象の珍しい苗字です。 この苗字は小説などでも見かけますし、実際にも時折お目にかかりますので、そう珍しいとは言えませんが、夜明けの空を意味するとても素敵な苗字です。 愛媛県が起源で、明日の好天を祈願することを意味します。 「ぬくい」は暖かいという意味ですので、「暖かい良い天気」となりますね。 人名で変換するとほぼすぐに出ますが、全国順位的にはかなり少ない苗字です。 「とくがわ」と言えば「徳川」のイメージなので、とても珍しい「とくがわ」さんです。 江戸時代の長州征伐で頑張った人に、偉い人から与えられた苗字なので、苗字らしくないのです。 とても強そうで、一度で人に覚えてもらえそうですね。 語源は東京都ですが、東京にはいらっしゃらないようです。 ここでご紹介している二文字の苗字の中では、1番少なく世帯数最下位の、珍しい苗字です。 起源は鳥取ですが、東京などにある苗字で、意外にも世帯数はそう少なくありません。 一文字で「塩」さんがありましたが、こちらは「砂糖」さんです。 「さとうさん」と言えば「佐藤さん」しか浮かびませんので、最下位とはいかなくともかなりの珍苗字ですね。 日本を奉ると書いて「たかもと」というすごい苗字で、全国で1番少ない、世帯数最下位の苗字です。 小説などで時々見かけるこの苗字、語源は「鷹無し」で、鷹がいないので、鷹を恐れる小鳥が遊べるという所からきています。 全国的には意外に世帯数が多い苗字です。 漢字変換するとすぐに出てきますし、栃木県に多い苗字です。 それでも、何やらお金持ちが楽をしているようなイメージが珍しいですね。 語源は、栗の花が落ちる梅雨入りの時期です。 起源となった関西地方でも珍しい、ちょっと粋な苗字です。 「つばめ」という苗字と「しょうじ」の名前のように思えますが、これで苗字なのです。 起源は熊本で、さわやかな風が吹く野原の意味です。 阿蘇の裾野の草原が目に浮かぶ素敵な苗字ですね。 千葉県などにみられることから、千葉の海が語源と思われる苗字です。 ちなみに「とど」で漢字変換すると「百々」とすぐに出ますよ。 ここでご紹介した三文字の苗字の中では1番世帯数が少ない珍しい苗字です。 月を見るには山が邪魔…ということで、「やまなし」という読み方になった、珍しい苗字です。 左右田さんというのは珍しくないですが、こちらはとても珍しく、世帯数も少ないのです。 全国的に良く目にする苗字ですが、第一位は田中さんだと思う人が多いのではないでしょうか。 実は佐藤さんなのです。 こちらも、子供の頃の同級生や、社会に出てからの上司など、本当に良く出会う苗字です。 高橋さんも、有名人や芸能人、その他身近な知人など、目にする機会がとても多い苗字ですね。 英会話のテキストなどにも使われることの多い、日本を代表すると言っていい苗字ですね。 伊藤さんももちろん良く目にする苗字ですが、ここまで順位が高いのはちょっと意外ですね。 少ない苗字で幽霊苗字の意味は? 少ない苗字の幽霊苗字とは実在が怪しまれる・実際しない苗字のこと 俗に幽霊苗字と言われる、少ない苗字があります。 これは、実在が怪しまれる苗字や、実在しない苗字のことを意味します。 実在してもしなくても、少ない苗字は幽霊苗字と言われるのです。 少ない苗字の幽霊苗字は検索すると微妙に定義が違う 少ない苗字の幽霊苗字について先にご説明しましたが、実際検索してみると、その意味の説明文は、サイトによって微妙に違っています。 実在しない苗字が幽霊苗字だというサイト、実在していたけれど今はもうない苗字が幽霊苗字というサイト、ものすごく世帯数が少ない苗字が幽霊苗字というサイトなど様々なのです。 旧暦の八月一日が稲刈りだったため、穂摘み ほづみ と読むようになりました。 起源は三重県で、現在も三重県に見られる苗字ですが、世帯数がとても少ないのです。 七五三で神社に詣でるため、神社のしめ縄が語源と言われています。 七五三関連では他に「飴」さんという苗字もありますよ。 少ない苗字を話のネタにして盛り上がりましょう 少ない苗字や珍しい苗字をご紹介してきましたが、是非これを話のネタにしてお友達や上司などと盛り上がって下さいね。 関連記事として「憧れの苗字人気ランキング」「かっこいい・美しい綺麗な苗字」も御覧ください。

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