大島 てる 地図。 『事故物件アワード2017』1位は“あのアパート”『大島てる』管理人が「圧倒的に1位」と語る事故物件とは

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あなたの家も実は事故物件かもしれない…… イラスト/オギリマ サホ 第3位 床の下に死体!? 予期できぬ事故物件 てる氏が「2015年のワースト」と教えてくれたのは、京都府N市の一戸建て。 工務店を経営する男が自分の奥さんの遺体を、その当時工事を請け負っていた土地に埋めたと供述しました。 自分が殺したと殺害をほのめかす主張もしているそう。 これは12月に発覚したばかりの事件で、テレビや新聞などでも多く取り上げられたため、記憶に残っている人も多いかもしれません。 この事件の何が恐ろしいかというと、 「そこに住んでいた人は、事件にはまったくの無関係だったということ。 せっかく新築の家を立てたのに、その床下に死体が埋まっているなんてことは誰も予期することができません。 ローンを組んで購入していたとしたら、そのローンはどうなるのか…。 将来のことを考えると、とても怖くなります」と、てる氏。 一人暮らしの人は賃貸物件に住むことが多いため、いざというときには引越をして逃げることもできます。 でも、家を購入してしまった場合、そうは簡単にいきません。 その後の事件の続報はまだないため、詳細がわかりませんが、そこに住んでいた人たちは今現在どうしているのか、買ってしまった物件の補償はされるのか、とても気になるところです。 第2位 ひとつの物件から、死者が立て続けに4人も…… 次に上げていただいたのが、東京都A区にあるマンション。 「ひとつの物件で三回も事件が起こり、最終的に四人の人間が死んでいます」 その経緯を説明すると、まず最初の事件は2006年のこと。 そのマンションの3階部住人同士が喧嘩をし、一方がビール瓶で殴って死なすという傷害致死事件が起こりました。 その後、2009年には屋上で首つり自殺が発生。 さらに、2010年にはその物件の大家であった女性が元住人かつ元夫である男に刺殺されるという事件が起こり、その後犯人は埼玉県で自殺した状態で発見されました。 その物件についてさらに詳しく伺うと、 「部屋数もそう多くない小さな物件です。 その街全体の治安はごく普通で、事件や事故が特に多い地域というわけでもありません。 それなのに同じ物件で数年内に事件が立て続き、それぞれの事件に関係性があるかというと、それもまったくない。 関係がないのに、立て続くというのが、オカルト的で怖い物件です」 事故物件でまた事故が起こるというのは非常にレアなケース。 理由も関係もないのに、事故が立て続く裏には、その土地に何か呪い的なものがあるのではと疑ってしまいたくなります。 この物件は2008年に死体遺棄現場となりました。 しかし、その怖さは事故そのものというより、大家の行動です。 その大家はこのマンションで起こった死体遺棄事件を隠すため、『大島てる』に掲載された内容の削除と謝罪文の掲載等を求め、訴訟を起こします。 しかし、その結果は大家の敗訴。 現在も情報は『大島てる』に掲載されています」 もしかしたら、この経緯を読んでも「それのどこが怖いの?」と思う方もいるかもしれません。 「この大家はお客さんに本当のことを言うつもりがまったくないんです。 裁判を起こすには、当然費用がかかります。 そんなお金を支払えるなら、家賃を下げて貸すことくらいできるはずなのに、そうしない。 こんな人間がいることが本気で怖いと、私は思います」 こういう大家や不動産会社がいるということは、つまり知らぬ間に事故物件に住まわされている人もいるということ。 世の中には報道されていない事故も多くあり、『大島てる』のサイトだけが報じているものも数多くあるそうです。 だから、その情報さえ隠してしまえば、何も言わず、家賃も下げず、損することなく貸してしまえる。 そんなふうに考える人間は「決して珍しくない」とのこと。 だからこそ、この事故物件公示サイトの存在意義があるのでしょう。 最近の事故物件の傾向は? 最近の事故物件の傾向をお伺いすると、「殺人事件のうち,親族間のものの割合が増えています」ということ。 その中でも印象的に残っているものの、ひとつめが千葉県M市の事故物件。 2014年に93歳夫が83歳妻を老老介護する中で、病に苦しむ妻を見かねた夫が絞殺するという事件。 昨年その裁判が開かれ、夫には実刑ではなく、執行猶予付きの判決が出たことがニュースになりました。 「とにかく悲惨で、今後も同様の事件が増えそうです」。 高齢化が進んだ社会だからこその悲しい事件です。 そして、もうひとつが神奈川県I市の事故物件。 2013年に40年近く連れ添った妻が夫をマグカップで殴り死なすという事件が起こりました。 重なる浮気や酒癖に腹を立てたゆえの犯行だったとか。 「凶器が珍しい例として印象的」。 ちなみに、他にも珍しい凶器には「そば打ち棒」「漬物石」「お尻で窒息させて殺害」などがあるそうです。 こういった親族間の事件は、高齢化による老老介護や長引く不況などがその理由に挙げられることが多いですが、外から見えにくい親族間の問題は一言でいえるほど簡単なものではないようです。 事故物件、どうして隠そうとするの? 「2014年、アパマンショップホールディングスで自殺があった部屋を入居者に告知せず、貸していたことがわかりました。 自殺や殺人、火災などで人が死亡した心理的瑕疵(心理的な欠陥)がある部屋の場合、貸し主(大家)は借り主(入居者)に事前に告知する義務があるため、告知義務違反にあたります。 」と、てる氏。 このニュースが掲載されたサイトのコメントには「正直に自殺があったと言えばいいのに」「家賃が安いなら、住みたいと思う人もいるんじゃない」といったものが多くあったと、てる氏は言います。 でも、それはあくまで借りる側からの感覚であり、大家や不動産会社からすれば「家賃は下げたくない」「損してなるものか」と、事故物件であることを隠ぺいしようとするのだそう。 てる氏が事故物件公示サイトを始めたのは、「そういったズルい大家や不動産会社に一言物申したい」という強い思いから。 事故物件だと知れば、タダでも住みたくないという人の方が多いものです。 でも、その事実を知らない上に、高い家賃のまま住まされてしまう人がいるのは許されることではありません。 『大島てる』の存在によって、借りる側ばかりが損をするケースが少なくなることを願います。

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山口県大島郡周防大島町のシンプル地図(縮尺7)

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あなたの家も実は事故物件かもしれない…… イラスト/オギリマ サホ 第3位 床の下に死体!? 予期できぬ事故物件 てる氏が「2015年のワースト」と教えてくれたのは、京都府N市の一戸建て。 工務店を経営する男が自分の奥さんの遺体を、その当時工事を請け負っていた土地に埋めたと供述しました。 自分が殺したと殺害をほのめかす主張もしているそう。 これは12月に発覚したばかりの事件で、テレビや新聞などでも多く取り上げられたため、記憶に残っている人も多いかもしれません。 この事件の何が恐ろしいかというと、 「そこに住んでいた人は、事件にはまったくの無関係だったということ。 せっかく新築の家を立てたのに、その床下に死体が埋まっているなんてことは誰も予期することができません。 ローンを組んで購入していたとしたら、そのローンはどうなるのか…。 将来のことを考えると、とても怖くなります」と、てる氏。 一人暮らしの人は賃貸物件に住むことが多いため、いざというときには引越をして逃げることもできます。 でも、家を購入してしまった場合、そうは簡単にいきません。 その後の事件の続報はまだないため、詳細がわかりませんが、そこに住んでいた人たちは今現在どうしているのか、買ってしまった物件の補償はされるのか、とても気になるところです。 第2位 ひとつの物件から、死者が立て続けに4人も…… 次に上げていただいたのが、東京都A区にあるマンション。 「ひとつの物件で三回も事件が起こり、最終的に四人の人間が死んでいます」 その経緯を説明すると、まず最初の事件は2006年のこと。 そのマンションの3階部住人同士が喧嘩をし、一方がビール瓶で殴って死なすという傷害致死事件が起こりました。 その後、2009年には屋上で首つり自殺が発生。 さらに、2010年にはその物件の大家であった女性が元住人かつ元夫である男に刺殺されるという事件が起こり、その後犯人は埼玉県で自殺した状態で発見されました。 その物件についてさらに詳しく伺うと、 「部屋数もそう多くない小さな物件です。 その街全体の治安はごく普通で、事件や事故が特に多い地域というわけでもありません。 それなのに同じ物件で数年内に事件が立て続き、それぞれの事件に関係性があるかというと、それもまったくない。 関係がないのに、立て続くというのが、オカルト的で怖い物件です」 事故物件でまた事故が起こるというのは非常にレアなケース。 理由も関係もないのに、事故が立て続く裏には、その土地に何か呪い的なものがあるのではと疑ってしまいたくなります。 この物件は2008年に死体遺棄現場となりました。 しかし、その怖さは事故そのものというより、大家の行動です。 その大家はこのマンションで起こった死体遺棄事件を隠すため、『大島てる』に掲載された内容の削除と謝罪文の掲載等を求め、訴訟を起こします。 しかし、その結果は大家の敗訴。 現在も情報は『大島てる』に掲載されています」 もしかしたら、この経緯を読んでも「それのどこが怖いの?」と思う方もいるかもしれません。 「この大家はお客さんに本当のことを言うつもりがまったくないんです。 裁判を起こすには、当然費用がかかります。 そんなお金を支払えるなら、家賃を下げて貸すことくらいできるはずなのに、そうしない。 こんな人間がいることが本気で怖いと、私は思います」 こういう大家や不動産会社がいるということは、つまり知らぬ間に事故物件に住まわされている人もいるということ。 世の中には報道されていない事故も多くあり、『大島てる』のサイトだけが報じているものも数多くあるそうです。 だから、その情報さえ隠してしまえば、何も言わず、家賃も下げず、損することなく貸してしまえる。 そんなふうに考える人間は「決して珍しくない」とのこと。 だからこそ、この事故物件公示サイトの存在意義があるのでしょう。 最近の事故物件の傾向は? 最近の事故物件の傾向をお伺いすると、「殺人事件のうち,親族間のものの割合が増えています」ということ。 その中でも印象的に残っているものの、ひとつめが千葉県M市の事故物件。 2014年に93歳夫が83歳妻を老老介護する中で、病に苦しむ妻を見かねた夫が絞殺するという事件。 昨年その裁判が開かれ、夫には実刑ではなく、執行猶予付きの判決が出たことがニュースになりました。 「とにかく悲惨で、今後も同様の事件が増えそうです」。 高齢化が進んだ社会だからこその悲しい事件です。 そして、もうひとつが神奈川県I市の事故物件。 2013年に40年近く連れ添った妻が夫をマグカップで殴り死なすという事件が起こりました。 重なる浮気や酒癖に腹を立てたゆえの犯行だったとか。 「凶器が珍しい例として印象的」。 ちなみに、他にも珍しい凶器には「そば打ち棒」「漬物石」「お尻で窒息させて殺害」などがあるそうです。 こういった親族間の事件は、高齢化による老老介護や長引く不況などがその理由に挙げられることが多いですが、外から見えにくい親族間の問題は一言でいえるほど簡単なものではないようです。 事故物件、どうして隠そうとするの? 「2014年、アパマンショップホールディングスで自殺があった部屋を入居者に告知せず、貸していたことがわかりました。 自殺や殺人、火災などで人が死亡した心理的瑕疵(心理的な欠陥)がある部屋の場合、貸し主(大家)は借り主(入居者)に事前に告知する義務があるため、告知義務違反にあたります。 」と、てる氏。 このニュースが掲載されたサイトのコメントには「正直に自殺があったと言えばいいのに」「家賃が安いなら、住みたいと思う人もいるんじゃない」といったものが多くあったと、てる氏は言います。 でも、それはあくまで借りる側からの感覚であり、大家や不動産会社からすれば「家賃は下げたくない」「損してなるものか」と、事故物件であることを隠ぺいしようとするのだそう。 てる氏が事故物件公示サイトを始めたのは、「そういったズルい大家や不動産会社に一言物申したい」という強い思いから。 事故物件だと知れば、タダでも住みたくないという人の方が多いものです。 でも、その事実を知らない上に、高い家賃のまま住まされてしまう人がいるのは許されることではありません。 『大島てる』の存在によって、借りる側ばかりが損をするケースが少なくなることを願います。

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大島てる CAVEAT EMPTOR: 事故物件公示サイト

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目次どえす• ちぃーっす 地上波テレビは全く見ないが ネットはガン見なおっさんデザナーtakaarです ついこないだこんなネット配信テレビ番組を見た 〈偉大なる創業バカ一代 AbemaTV (アベマテレビ)〉 この番組で「 事故物件サイト大島てる」の創業者である 大島学さん が特集・出演されていて思わず見入った いや〜なにがスゴいってね、この人プロフィールから仕事の内容、趣味、思考、エピソードまでが何かと興味深い内容だったんですよ 今日はそんな1日100万PVを稼ぐモンスターサイト 事故物件サイト 大島てる について垂れ流してみる そもそも事故物件とはどんなもの? 私たちがイメージする 〈事故物件〉といえばこんな感じじゃないだろうか? 事件・事故などにより人が死亡してしまった場所・物件 事故物件(じこぶっけん)とは、広義には不動産取引や賃貸借契約の対象となる土地・建物や、アパート・マンションなどのうち、その物件の本体部分もしくは共用部分のいずれかにおいて、 何らかの原因で前居住者が死亡した経歴のあるものをいう。 ただし、死亡原因によって事故物件と呼ばないものもあるなど、判断基準は明確に定まってはいない。 物理的瑕疵物件 (ぶつりてきかしぶっけん) 物理的に重大な欠陥があり土地や建物に影響を与える可能性がある物件のこと。 土地に関する瑕疵は〈土壌汚染・地中埋設物・地盤沈下〉などがある。 建物に関する瑕疵は〈雨漏り・ひび割れ・シロアリ・床下浸水・アスベスト〉などがある。 分かりやすく言うと、問題のある土地に家を建てたけれど、数年後地盤沈下で床が傾き、家も傾いてきてしまった。 法的瑕疵物件 (ほうてきかしぶっけん) 法令などによって自由な利用が阻害されているような物件のこと。 都市計画法による制限、建築基準法違反、消防法違反などの法令違反、地役権や境界線など私法上の問題がある。 分かりやすく言うと、必要な設備・非常口が備わっていない、規定の広さに達していないまま建てた施設など、建築基準法に適合していない規則に反した違法建築。 環境的瑕疵物件 (かんきょうてきかしぶっけん) 土地や建物といった物件そのものに問題はないが、周りの 環境に問題がある物件のこと。 五感に悪影響を及ぼすもの、近隣に嫌悪施設があるケース。 〈騒音:高速道路、電車路線、飛行場など〉〈悪臭:工場、下水処理場、ゴミ焼却場など 〉〈危険:ガスタンク、ガソリンスタンド危険物貯蔵施設など〉〈心理的:墓地、刑務所、風俗店など〉。 暴力団事務所が近くにある!という場合にもこの環境的瑕疵物件〈危険〉にあたるようだ。 心理的瑕疵物件 (しんりてきかしぶっけん) その場所で過去に起きた出来事より、一般人が嫌悪感を持つ物件のこと。 この心理的瑕疵を有する物件こそが、一般的に「事故物件」や「いわく付き物件」と呼ばれるもの。 具体的には、その物件内で「事故死」「自殺」「他殺」「孤独死」といった忌まわしさを感じる死に方をした者がいるケースのこと。 このほか「倒産」「暴力団事務所の跡地」などの悪い事象の連鎖が懸念されるケース、「神聖スポット・井戸跡」のように縁起の悪さを感じさせられるケース、「風俗跡」のように生理的嫌悪が否めないケースなどもある。 「事故死」の中で発生件数が多いのが、マンションやエレベーターでの転落事故。 「他殺」に関しても嫌悪感は強く、新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件では、十数件の住民が事件を理由に退去してしまったという」。 超高齢化社会が進む中、「孤独死」の問題も深刻化している。 死臭やハエが発生するようになって初めて周辺住民によって発見されることが多い。 無残な状況は孤独な死の残酷さを物語る。 それぞれのワケあり物件に対する借り主、買い主に対する告知義務ははっきりとした定義がない!というのが現状のよう。 これにより不動産トラブルは減らない。 そのため自身も不動産業の道へと入る。 (創業時は不動産とは無関係の事業。 現会長の先々代から不動産関連の事業に進出) 新規に物件を取得する際の参考に事故物件の情報を収集していたのが始まり 自分の会社が損益を出さないようにするため、自身で独自に事故物件の調査を行っていた 要は不動産のデベロッパー(住宅開発・オーナー)的お仕事をされていたようです 当初の調査対象エリアは東京およびその近郊であったが、次第にひろがっていき 現在のように全国区になった ・「大島てる」のサイト創設は2005年 サイト開始当時はシンプルに自身で調べた場所のみを記載するだけの情報ページであった 図書館で古い新聞を読んで、どこで事件があったのかを調べているだけだった しかし、過去の情報はあまりに膨大で、とても自分たちだけで調べきることはできない 昭和何年に東京の某所で殺人事件があったと分かったにしても、同時期に発生した同レベルの事故物件を網羅できない。 これでは役立たずなデータベースにしかならないということに気づき、「昔のことを調べるのではなく、日々起こっていることを蓄積していこう」と方向転換したのが2005年9月のこと。 〈事故物件公示サイト 大島てる〉の始まり。 ・サイト運営は協力者やボランティアにより支えられている 常設の事務所はない「大島てる」。 社員は情報発信を担うIT専門職と情報収集を担う営業職により運営されている。 また多数の協力者やボランティアにより支えられている。 平成23年からは、情報を持つ人が誰でも自由に書き込める「投稿制」に。 対象エリアの制限も取り払うことにより全国的な拡がりをみせた。 起業家としての秘訣は 「他人の嫌がることをやる。 みんながやることだったらライバルも多い他人が嫌がることであればライバルなくナンバーワンになれるかも。 嫌がられれば嫌がられるほどやりたくなる」とのこと。 趣味は事故物件巡りのようですw。 ホントに好きなんでしょうね自分で調査することが ちなみに霊感はゼロ、全くないと本人も話す。 実際霊感あったら行けませんもんね 使用されているスマホケースはもちろん「大島てる」仕様 このデザインなかなかいいかも! 大島てるで巡る凶悪事件・事故の現場 凶悪殺人事件、事故などの現場、今はどうなっているんだろうか? 情報があるものを抜粋して掲載する 座間市9人死体遺棄事件 (平成29年10月31日) 2017年10月31日神奈川県座間市のアパートでクーラーボックスに入れられたバラバラの遺体が発見された。 複数のクーラーボックスには合わせて計9人の頭部などがバラバラにされ、猫砂とともに詰め込まれていた。 容疑者の男(27)は自分が殺害し、解体したと供述。 8月からのわずか2ヶ月ほどで9人を殺害するという常軌を逸したバラバラ殺人事件。 男は自殺サイト、ツイッターなどを介し〈自殺志願者〉とコンタクトを取り次々と殺害。 捜査員が男の自宅に乗り込み、行方不明になっている女性の居場所を尋ねると「クーラーボックスの中」と指差しながら答えた。 まさにサスペンスドラマを地で行く、狂気に満ちた猟奇殺人死体遺棄事件。 茨城一家6人放火殺人事件 (平成29年10月6日) 2017年10月6日午前5時すぎ、茨城県の日立警察署に男が「自宅に火をつけた」と出頭した。 茨城県日立市の県営住宅の一室で火事があり、この部屋に住む子ども5人と妻1人の合わせて6人が死亡。 夫婦間の離婚をめぐるトラブルにより内縁の夫が家族全員を殺害した犯行現場。 相模原障害者施設殺傷事件「津久井やまゆり園」 (平成28年7月26日) 相模原市緑区の障害者支援施設「津久井やまゆり園」(神奈川県相模原市緑区千木良476)で大量殺人事件が発生。 元施設職員の男 当時26歳 に襲撃され、19人が死亡、27人が重軽傷を負った事件。 今後は立て替えも検討されている。 北九州監禁殺人事件 (平成14年3月 北九州市小倉北区で発覚した監禁殺人事件。 人の弱みにつけこんで監禁し金を巻き上げ、拷問と虐待によってマインドコントロール下に置き、お互いの不満をぶつけさせることにより相互不信を起こして逆らえなくし、被害者同士で虐待をさせ、自分の手は汚さずに用済みとなった人間を殺害して死体処理を行わせた(裁判では6人の殺害と1人の傷害致死)。 犯罪史上稀に見る凶悪犯罪。 大阪此花区パチンコ店放火殺人事件 (平成21年7月5日) 2009年7月5日大阪府大阪市此花区のパチンコ店が放火され5人が死亡、10名の重軽傷者を出した放火殺人事件。 翌6日「自分がやった」と山口県警岩国署に男が出頭。 現住建造物等放火、殺人、殺人未遂容疑で高見素直(41)を逮捕した。 消費者金融の借金が300万円前後まで膨み返済に困窮。 「仕事も金も無く、人生に嫌気がさした。 通り魔みたいに誰でもいいから人を殺したいと思い、人が大勢いるところに火をつけた」と供述。 江東マンション神隠し殺人事件 (平成20年4月18日) 2008年4月18日夜、当時23歳の会社員の女性が東京都江東区潮見二丁目の自宅マンションから忽然と消え、親族から捜索願いが出される。 マンションに設置された監視カメラの記録に女性がマンション建物から外出した形跡がないことから、 マンション内で消失した「神隠し事件」 として、マスメディア各社がトップニュースで報じた。 警視庁はマンション住民全員から事情聴取と任意での指紋採取、家宅捜索を行い事件発生から約1ヶ月後の同年5月25日、女性宅の2つ隣の部屋に住む当時33歳の派遣社員の男を住居侵入容疑で逮捕。 女性が失踪とされていた時期に、後に被疑者となる男が多くのマスメディアのインタビューに応じ、すでに 自分が殺害した女性の失踪を心配するそぶりを見せたり事件と無関係を装うコメントをビデオカメラの前で残した。 殺害後、男は被害者女性の遺体を 包丁2本とのこぎりでバラバラに切断し、冷蔵庫やベッドの下、段ボール箱などに隠した。 男は被害者 女性の遺体を細かく切断しトイレに流したり、出勤時にゴミ捨て場に捨てるなどし、同年5月1日までに遺体の全てを処理した。 尼崎連続変死事件 (平成23年9月11日) 少なくとも25年以上もの間、兵庫県尼崎市南東部で血縁関係にない人物を多く集め、疑似家族を築きながら共同生活を営んでいた。 その奇妙な共同生活で暴行や監禁などの虐待により死亡したとされる複数名の被害者が出た事件。 2011年11月に主犯女らに監禁されていた40代女性が監禁状態から抜け出し警察に駆け込み、主犯女が傷害容疑で逮捕され、次いでその女性の母親の死亡事件などが発覚。 この事件では、殺人や傷害致死の罪などで主犯女やその親族など11名が起訴される。 確認された死亡者は8名。 報道では尼崎連続変死事件などとも呼ばれることが多い。 主犯格の女は 2012年12月12日午前6時20分頃、兵庫県警本部の留置所にて布団内で長袖Tシャツを首に巻きつけ、自殺を図っているのが発見され病院に搬送後死亡が確認された。 市川一家4人殺人事件 (平成4年3月5日) 1992年3月5日に千葉県市川市幸2丁目にあるマンションで発生した当時19歳の少年による強盗殺人・強姦事件(少年犯罪)。 少年は19歳とは思えないほど見た目の貫禄があり、素行も悪く日頃から軽犯罪を繰り返していた。 当時スナックのフィリピン人女性に入れ込み監禁・暴行し、暴力団関係者から金銭の要求をされ、切羽詰まった末、金目的で一家4人惨殺の強行に及ぶ。 平成の少年犯罪では初の死刑確定事件(少年死刑囚)であり、10代の少年による底知れぬ残忍な犯行として日本社会を震撼させ衝撃を与えた。 犠牲者は4人死亡、1人負傷。 大阪2児餓死事件 (平成22年7月30日) 2010年7月30日「部屋から異臭がする」との通報で駆け付けた警察が死後1ヶ月ほど経った腐敗した2児の遺体を発見。 母親は離婚後子供を連れ風俗店に勤務しこの社宅で生活を始めた。 仕事と育児の両立の大変さ、自分の遊ぶ時間の欲しさから、次第に育児放棄するようになっていく。 子供を残しわずかな食料を置き交際相手と過ごすため長期間家を空ける生活が続いた。 2010年6月9日頃、居間の扉に粘着テープを張った上に玄関に鍵をかけ2児を自宅に閉じ込め、約50日放置し餓死させた。 放置遺体が発見されるまで「子供の泣き声がする」と虐待を疑う通報が児童相談所に何度かあったものの発覚しなかった。 改めて母子家庭、ネグレクト(育児放棄)、児童相談所のあり方、などの問題が論議されるきっかけとなった事件。 ちなみに事件発生当時この近所に住んでいた私 あまりの衝撃とやり切れなさに胸を痛めた事件でした…、ホント切ない… 女子高生コンクリート詰め殺人 (昭和63年11月〜昭和64年1月) 女子高生を乱暴目的で拉致・監禁し、約2ヵ月に渡り暴行・強姦・陵辱の限りを尽くし死に至らしめた衝撃の事件。 殴打、暴行、強姦はもちろんのこと、被害者女性の性器・肛門に空き瓶・鉄棒を詰める、自慰行為の強要、寒い夜中に全裸でベランダに出す、強引なシンナー吸引、飲酒・タバコの強要、オイルライターの油を体に注ぎ燃やす、気絶しても容赦なし、な行為が犯行グループ少年の自宅の2階部屋で日常的に繰り返された。 最終的に衰弱し死亡し、腐敗しだした被害者女性の処理に困り、ドラム缶にコンクリート詰めにし死体を遺棄した。 加害者が全て少年(未成年者)であったこと、犯罪内容が重大・悪質であったこと、犯行期間も長期におよび、少女が監禁されていることに気づいていた周囲の人間も被害者を救わなかったこと、凶悪事件とは無縁と思われていた閑静な高級住宅街で起きた事件であることなどから、社会に大きな衝撃を与えた。 事故物件の裏側が聞ける女性に大人気のイベント「大島てるナイト」 サイトには載っていないコアな話が聞けると評判の「大島てるナイト」。 しかも来客者の7割が女性らしい。 不動産業界でも注目され関係者の方も多く来場しているようだ。 大島氏がまだ誰も知らないここだけのとっておきの事故物件情報を披露してくれる。 あるマンションの一室の写真を見せ「内側のノブで首吊りをしていた。 メニューも世界観を反映したこだわりのネーミング!• 殺人 (バナナミルク):600円• 放火 (ブラッディーマリー+タバスコ+ペッパー):600円• 削ぎ落とされた耳 (ミニたい焼き):400円• 事故物件プレート (お魚とお肉とケチャップライス):750円• 必見の内容です! 何気にMCの伊東 紗冶子さん(いとう さやこ)もかわいい 元ミス近畿大学2013準グランプリ。 フリーアナウンサーとして活動されているのですが、グラビアでの人気も爆発「神ボディ」で大注目な彼女。 【概要】 第28回目のゲストは、事故物件公示サイトを運営する 「株式会社大島てる」の大島てる会長。 本業の不動産業に必要だった事故物件調査の結果を HP上で公表したところ話題の人気サイトに…。 東大卒、コロンビア大学大学院中退後、 海事代理士、イベント主催者など経歴にも謎の多い人物。 殺害予告も意に介さず活動する大島氏が 事故物件公示にかける情熱を熱く語ります! また、番組では大島氏おすすめの事故物件巡りツアーも敢行! 真夏の夜の肝試し…世にも奇妙な怪談話をご一緒に・・・。

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