小浜桃菜 彼氏。 永江梨乃の彼氏はみなみで別れた?兄がイケメンで家族構成は?|情報屋ピッピ通信

ももな(今日好き)小浜桃奈がネタバレ?また今年も彼ピッピはいない!

小浜桃菜 彼氏

演出:城宝秀則 脚本:佐藤久美子 子供を担任に殴られたと訴えていた保護者(猫背椿)が 実はモンスターペアレントではなく、 民間から校長になった友竹(前田美波里)が 理想の学校を守るために真実をねじ曲げていたという プロットは悪くなかったと思う。 それだけにもっと丁寧に作って欲しかった。 最後に高村(米倉涼子)が 証拠を集めて友竹を糾弾するような方法ではなく、 心に訴えるような収め方ができるなら、 もう少し最初から冷静な対応ができそうなもんだけど。 ていうか、これまでに少しは成長した高村はどこへいったんだろう。 結局は毎回、同じように高飛車で 考えが浅はかなキャラから始まってしまうんだろうか。 担任がついカッとなって子供を殴ったシチュエーションも もう少し工夫すればそれなりの説得力も出たのに…。 3話と同じ演出家と脚本家のこのセットは ちょっと細かいところが雑だと思う。 採点 6. 0(10点満点平均6) 演出:木内健人 脚本:遊川和彦 ネタとしては別に新鮮味のある話じゃないんだけど、 落とし所はかなり大胆だった。 誰にでも起こることではないと思うけど…。 ラストでみんなが静也(前田公輝)の手紙を読むところから メアドと携帯番号を交換するシーンは意外と良かったと思う。 あと、やっぱり仲里依紗の経験値は高い感じ。 永璃(仲里依紗)が明るいムードメーカーになってきたので、 永璃絡みのシーンは見やすくなっていきそう。 採点 6. 0(10点満点平均6) 演出:韓哲 脚本:篠崎絵里子 社会的入院患者を退院させ、 病院の経営悪化を防ぐという遠藤(緒川たまき)の考えから 家族がいない河原さん(佐々木すみ江)が退院する話に。 もっと患者の立場になるべきという愛子(菅野美穂)の考え方、 河原さんの病状を気にしていた航平(竹野内豊)の視点、 遠藤のやり方にも理解を示した上で 現状を冷静に分析する看護師長(エド・はるみ)の意見など、 いくつかの考えをぶつけながら社会的入院の問題を扱っていたので、 今までの中では一番テーマがハッキリしていた。 遠藤が別の病院で看ていたのは母親で、 月50万円をかけて延命措置をしていたことも描かれたので、 遠藤がどういう気持ちで病院の再建を図ろうとしているのかにも 深みは出たと思う。 退院させた河原さんがまわりの協力を得て 改めてひとり暮らしを始められたものの、 結局、亡くなってしまったというラストも、 それぞれの考えに迷いや後悔を残すことになったので、 ストーリーとしては悪くなかったと思う。 で、8年前の医療ミスに関しては、 航平の口から愛子に事実を告げる展開に。 このパーツがドラマの縦軸として 効果的に作用するかどうかはまだ分からないけど、 とりあえず早めに愛子が知る展開になったので、 どう描いていくか次回以降を見守りたいと思う。 ワザと性別を迷わせるような仕掛けにしてるのかなあ。 採点 6. 5(10点満点平均6) 制作統括:遠藤理史 演出:吉田努 作:藤本有紀 音楽:佐藤俊彦 制作:NHK大阪 出演:桂吉弥、茂山宗彦、加藤虎ノ介、青木崇高、田村亮、徳田尚美、他 「ちりとてちん」のスピンオフ作品。 時間軸としては第17週「子はタフガイ」の途中。 ケンカをした草々(青木崇高)と喜代美(貫地谷しほり)が小浜に来ていて、 2人は仲直りしたものの、糸子(和久井映見)と正典(松重豊)はまだケンカ中。 その糸子と正典を仲直りさせるために 草々と喜代美が夫婦落語会をするのが第17週の出来事だった。 当初は草々と喜代美の様子を見に小浜にやって来た 草原(桂吉弥)、小草若(茂山宗彦)、四草(加藤虎ノ介)の3人だったが、 2人はとっくに仲直りしていたので、 ぶらぶらと小浜を観光したり、 草原は夫婦落語会のために草々と喜代美に稽古を付けたりしていた。 ところが仕事があると言って夫婦落語会の前に さっさと大阪へ帰ってしまった3人。 このスピンオフ作品は、その帰り道の出来事を描いたストーリーだった。 43分間の単発で、 草原、小草若、四草の3人が迷子になる話というから もっと軽いものを想像していたら、 さすがに「ちりとてちん」のスピンオフだけあって、 かなり完成度の高い凝った作品だった。 小浜から大阪に帰る途中、 ちょうど中間地点の安曇川で3人が迷子になり、 しかも車のガソリンも切れてしまって 近くの民家に泊めてもらうことに。 安曇川は江戸時代から続く扇骨(扇子の骨)の町で、 3人が泊まることになった家の主人も 萬事九郎(田村亮)という名の扇骨職人だった。 本編と同じように伝統を守る職人が出てきて、 なおかつ落語家が使う扇子を作っているという設定がまず気が利いていた。 なぜか急いで帰りたがる草原と小草若。 急いで帰っても待つのは九官鳥の平兵衛だけで 草原と小草若のように連絡する家族もいない四草は、 どこか寂しそうにここで泊まると決める。 そういうシチュエーションを見せつつ、 夜なべで仕事をする九郎の隣の部屋で3人が泊まることになる。 ちなみに「宿屋仇」にも万事世話九郎という名の侍と 伊勢参り帰りの3人の旅人が出てきて、 宿屋の隣同士の部屋で 静かにして欲しい九郎と騒いでしまう3人の描写が続く。 その間を行ったり来たりする番頭を介しながら お互いが嘘をつくというのが大まかな構成で、 3人の部屋では相撲を取ったり、 嘘をついた1人を他の2人がはやし立てる場面もある。 九郎の妻・ちえ子(徳田尚美)を番頭役にして、 基本的には「宿屋仇」のように話が展開するわけだけど、 その中の嘘がドラマでは四草の身の上話として語られる。 これがどこまでが嘘で、どこまでが本当なのかが ちょっと分からなくなっているところが面白かった。 とにかくこの嘘には四草のキャラクターが目一杯詰まっているので、 裏の裏まで嘘をついている可能性もゼロとは言えない。 しかも、この身の上話には、 守るべきものがない、帰るところがない、 根無し草のような四草の哀しさが込められている。 そして終盤になって、 実は草原と小草若も嘘をついていたことが明かされる。 それが2人が早く帰りたがっていた理由で、 入門10周年になる四草の誕生日を みんなで盛大に祝う計画を立てていたという展開。 こうなるとムリに泊めてもらった家で やたら四草を巻き込んで2人が騒いでしまったことにも 何となく理由が出てくるわけで、 このあたりもうまいな思った。 いろんな嘘と四草の心理が絡み合って、 さまざまなパターンを想像できる すごく見応えのあるシーンだったと思う。 形としては後から草々と喜代美がこの出来事を聞いて 創作落語にしたということになっているので、 そうなるとますますどこまでが嘘なのか分からないのが面白い。 いずれにしても四草の内面を描きつつ、 本編のラストであっさり子供を引き取って 家族を作った四草のことも理解できるような、 実によく練られたスピンオフだった。 採点 8. 5(10点満点平均6) 演出:長沼誠 脚本:大石哲也 脚本協力:山浦雅大 ケンジ(松岡昌宏)のお見合い相手の愛(佐藤江梨子)が 実は元カレにつきまとわれてDVを受けていて、 そのヤクザと繋がっているような男(大浦龍宇一)に ヤスコ(多部未華子)も一緒に連れて行かれて…、という段取りは、 さすがにケンジが暴れるために取って付けたような流れだった。 でも、そこまでのヤスコとケンジの 微妙な気持ちを描いた部分はかなり良かったと思う。 エリカ(広末涼子)がヤスコの作った卵焼きを どうしてもケンジに食べさせようとしたシーンも良かったし、 結構、泣けた内容だった。 確かにケンジが体を張ってヤスコを守る部分は このドラマの山場ではあるけど、 ムリに毎回やらなくても十分に魅力は伝わるような気がする。 採点 7. 0(10点満点平均6) 演出:平川雄一朗 脚本:いずみ吉紘 前半はかなり間延びした構成だった。 でも、その間延びした前半があったから、 かえって川藤(佐藤隆太)がベンチに入った時に 締まった感じが出たと言えなくもないか。 御子柴(小出恵介)がホームランを打って、 そこから御子柴の静かなナレーションで ラストまで見せる流れも悪くなかったと思う。 そこまでは桧山(川村陽介)のシーンが良かった。 このドラマのキャストはみんな良かったんだけど、 桧山の川村陽介、若菜の高岡蒼甫、御子柴の小出恵介は 個人的にとくに好きだったな。 小出恵介は今まで見たドラマの中では一番良かったかも。 平塚の桐谷健太はドラマ全体の中でメリハリを付けたし、 新庄の城田優もスタートダッシュでしっかり盛り上げた。 とにかく野球部のメンバーと佐藤隆太のバランスは良かったし、 ベタでストレートな内容でもヘンな小細工はせず、 熱くやり切ったところが良かった。 結果的に秋のSP、映画化が決定したのも このドラマの場合はある意味、当然の流れだと思う。 それだけにラストカットは 思わせぶりにしなくてもよかったと思うけど。 8時からの新設枠で 放送がスポーツ中継で飛び飛びになったのは 見続ける上でかなりマイナスだったものの、 予想以上に仕上がりの質は高い作品だった。 採点 7. 00(10点満点平均6) チーフプロデューサー:桑田潔 プロデューサー:川西琢 協力プロデューサー:浦井孝行、櫻井美恵子 演出:常廣丈太 脚本:徳永友一、高橋美幸 原作:山本康人「打撃天使ルリ」 音楽:海田庄吾 主題歌:「I LOVE YOUをさがしてる」GLAY 制作協力:国際放映 制作:テレビ朝日 出演:菊川怜、池畑慎之介、遠藤雄弥、沢木ルカ、升毅、石野真子、池田努、 中山恵、木内晶子、小須田康人、能世あんな、永池南津子、他 いろんな意味で破壊力のある内容ではあった。 相手が中途半端な悪人では意味がないものの、 子供までコンクリート詰めにしているカットを入れたのは テレビドラマとしては冒険だったかもしれない。 全体の作りは比較的スタイリッシュだったと思う。 CM前後にインサートされるパートごとの表示も ちょっと格好良かったし、 スパッと終わったラストも潔い判断だった。 ただ、健一郎(遠藤雄弥)のキャラクターや ルリ(菊川怜)が働く会社のシーンにあまり工夫がなくて、 そこでテンポが悪くなったのが残念。 どのみち賛否両論が極端に出る切り口なんだから、 もっと開き直ってもよかったのにな。 ルリの両親(升毅、石野真子)が出てくるシーンで やわらかさは出せると思うし。 池畑慎之介のああいう風貌は新鮮だった。 あと、「Tomrrow」にも出ている沢木ルカ。 浜田雅功が主演した「夢の見つけ方教えたる!」でも印象深かったけど、 やっぱりすごく存在感があって近々ブレイクしそうな感じはした。 菊川怜の顔にシャープさがないので 怒りに震えるルリがあまり格好良く見えないものの、 とりあえず次回も注目したい。 採点 6. 0(10点満点平均6) 演出:坪井敏雄 脚本:西田征史 今回、圭太(清水優)を呼び出して 空(大野百花)に面通しさせるシーンを入れるなら、 なんで前回、2人のピースサインを入れちゃったんだろう。 こういう段取りはストーリーを知ってる人も知らない人も どちらもつまらなく感じてしまうんじゃないかなあ。 一応、11年前の事件は、 圭太をかばって領(大野智)の弟、 英雄(竹内寿)が死んでいたということを 今回初めて明かしたので、 改めて圭太の役割を想像させるためにしつこくやったのかもしれないけど。 雑誌記者の池畑(六平直政)も唐突に出てきて、 バタバタと状況ばかりが説明された感じ。 なんだかいろんな部分で削った方がいいところを残して、 残した方がいいところを削ってる感じがするなあ。 キャストロールにデーモン木暮閣下の名前があったけど、 もしかしてあの街頭ビジョンの目がそうなのか? 採点 6. 0(10点満点平均6) 演出:葉山浩樹 脚本:林宏司 今回は告知・宣告をモチーフに いくつかのエピソードを繋げていた感じ。 藤川(浅利陽介)は黒田(柳葉敏郎)から フライトドクターになるのはムリと言われたものの、 藍沢(山下智久)のフォローもあって 諦めずに続けていくという締め方だった。 藤川はどこかで脱落するキャラだと思ったんだけど、 ここでこういう話をやるってことは、 最後までみんな揃って成長していくシナリオなのか。 藤川だけでなく、藍沢や冴島(比嘉愛未)も絡めて 親子関係を大きな軸にしていたので、 ラストに母親(山本道子)が残していった投書を 藤川が読むシーンはそれなりに盛り上がった。 ただ、やっぱり出てくる患者が多くて、 話をまとめるところがどうしても強引になる。 今回も部長の田所(児玉清)が唐突にやってきて、 ミュンヒ・ハウゼン症候群の患者の心を 藤川がひと言で溶かしたと言ってまとめても、 強引な印象しか残らなかった。 その田所の言葉が藤川に対する慰めや励ましだったとしても、 ムリヤリ2つの話をワンシーンでまとめたという安易さは 拭いきれないものがあるし。 テクニカルにストーリーを組み立てているようで 実はそのあたりが乱暴なので、 なかなか作品全体にどっぷりとは浸かれない。 採点 6. 5(10点満点平均6) 演出:藤田明二 原作・脚本:大石静 英児(勝地涼)がボクサーではなくなって、 冬子(松山愛里)を大学にやるお金もなくて、 良子(野際陽子)からは冬子を養子にと言われた詩文(永作博美)が、 布団を敷きながら泣くシーンは良かった。 この段階から詩文のああいう一面も見せておくと、 キャラクターに深みも出るんじゃないだろうか。 その後、記憶が回復した英児にもうボクシングができないと 詩文から言ってしまう展開が、 また詩文らしさが出ていて良かったんだけど。 ネリ(高島礼子)に関してはドラマとしてのアレンジが強く、 更年期障害の初期症状が出てホルモン治療を始めたところで 英児との関係が…、という展開。 満希子(寺島しのぶ)のパーツは相変わらずコメディテイストで 息子・明(井之脇海)の家庭教師・大森(崎本大海)に ドキドキしてしまう展開になったけど、 ここから先はどう描くのか。 今回はネタ振りも多い内容だったので 1・2話とはちょっと印象が違ったものの、 冬子の養子話などで心理的に揺さぶられた詩文の描き方は かなり面白かった。 採点 7. 0(10点満点平均6) 演出:阿部雄一 脚本:旺季志ずか 欲しいモノに対しては 手段も選ばないが努力も惜しまない。 他人にも妹にも厳しいが自分にも厳しい。 そういうポリシーや定時までに仕事を終える姿などが かなり格好良く描かれて、 槇子(山田優)のキャラクターもハッキリしてきた。 そういう姉をずっと見てきて、 容子(志田未来)がかなわないと悟ってきた心理にも ある程度の説得力は出たと思う。 基本的には自己中心的なんだけど、 価値観が揺れることはなく、 やることすべてが徹底してる槇子の姿勢が分かってくると 徐々に面白くなってくると思う。 そういえば今回は直紀(向井理)の口から両親の話も出た。 母親役はいったい誰がやるんだろう。 そのあたりにストーリーが進んでいくと 槇子支持派もさらに増えていきそう。 採点 6. 0(10点満点平均6) 演出:小林義則 脚本:荒井修子 今回はモンスターペアレントと言っても 江藤(哀川翔)の教師に対する注文は理解できる部分もあったし、 最終的には親子の問題としてまとめていたので見やすかった。 今は教育委員会で働く小山(温水洋一)が かつて教師として江藤の長男を教えていた話も、 教師と生徒の関係だけでなく、 長い目で見れば…、という切り口も加えられたので、 それなりに効果的だったと思う。 それにしても高村(米倉涼子)が成長していく様子が 意外と早く描かれ始めた。 今回は三浦(佐々木蔵之介)も小山の過去を知っていた関係で 立ち位置が違っていたわけだけど、 このまま対立関係も薄くなってしまうんだろうか。 今回は内容的にそんなに違和感はなかったものの、 扱うエピソードによっては 都合良くキャラクターを使い分けてしまう可能性がないわけでもない。 そのあたりは連ドラなので変化はうまく整合性をつけて欲しい。 それにしても哀川翔はもう相当キャリアがあるのに こういう役をやるとセリフがたどたどしい…。 採点 6. 0(10点満点平均6) 演出:石川淳一 脚本:武藤将吾 ドラマとしては、小次郎(藤木直人)や白豚(塚地武雅)、 新庄(宮川大輔)と南原(内田滋)のコンビにも 出番を増やさないといけないので、 溝口(唐渡亮)を探す時にムリヤリ4人を絡めて ドタバタのシーンを作ったり、 唐突に南原が拳銃を持ち出して溝口に奪われたりと、 とにかくおちゃらけたシーンを強引に作ってる感じ。 その結果、少年たちの気持ちを描く肝心な部分が おざなりになってるのが残念だなあ。 同じように緩急をつけたテイストの刑事モノでも、 テレ朝の「ゴンゾウ」は毎回の構成、展開、各登場人物の背景、 脇役まで含めた人間関係に至るまで、 実に緻密で飽きさせない作りになってるのに…。 「シバトラ」ももう少し原作に忠実に 少年たちの心理をしっかり描けば 数多い刑事モノの中でも個性は出せたはずなので、 日和った作りでドラマ化してしまったのが すごく残念な気がする。 とりあえず真矢みきのさくらは安定してるので、 今後はさくらと竹虎、さくらと小次郎の絡みで 何とか盛り上げてもらいたい。 採点 6. 0(10点満点平均6) プロデュース:村瀬健 演出:若松節朗 脚本:坂元裕二 音楽:服部隆之 主題歌:「君の瞳に恋してる」UZ 制作:フジテレビ 出演:織田裕二、北川景子、小日向文世、戸田恵子、岡田将生、北乃きい、 濱田岳、吉高由里子、冨浦智嗣、鍵本輝、谷村美月、山本裕典、 八嶋智人、吉瀬美智子、小林すすむ、池田鉄洋、今井ゆうぞう、 黒瀬真奈美、中村優一、大政絢、賀来賢人、前田敦子、忽那汐里、他 生徒役はこれだけ並ぶとやっぱり豪華だった。 今後それぞれにスポットが当たる回もあるだろうけど、 みんな経験値も高いので安心して見られそう。 中身としては、朔太郎(織田裕二)の過去と、 理事長(小日向文世)の方針はちょっと気になった。 とくに、理事長と校長(戸田恵子)の会話の中で、 公になったら3年生全員の卒業資格が失われるかもしれない、 という話もあったので、 そのあたりで面白く膨らんでくれるといいんだけど。 朔太郎の生徒たちへの接し方は 今のところ新鮮味を出していくのが難しそう。 ていうか、この初回は洋貴(岡田将生)をイジメていた 末吉(中村倫也)のキャラクターが あまりにもマンガチックだったので、 エピソードそのものにハマれなかった。 各回の中心となるストーリーを どこまで飽きさせないように作れるかがカギか。 採点 6. 0(10点満点平均6) 演出:川嶋龍太郎 脚本:八津弘幸、篠崎絵里子 透析センターは儲かるという切り口から、 今回は市民病院再建のためにも 医者と患者の信頼関係は大事という方向へ話が広がって、 腎移植に関係した親子のストーリーに。 で、ラストでは航平(竹野内豊)が医療ミスで死なせてしまった患者が 愛子(菅野美穂)と七海(黒川智花)の母親であることが説明された。 これは初回から想像された関係ではあったけど、 結局、そのままなのか。 愛子の当時の年齢や、 それだけの大きな出来事だったのに航平が患者の職業、 つまり、西山室市民病院の看護師だったことを 知らないはずはないと思ったので、 さすがに違うと思ったんだけど…。 まあ、それはいいとしても、 根本的にそういう話で盛り上げる作品なのかなあ。 医療ミスとか、医療訴訟とかは 確かに医療現場が抱える問題だと思うけど、 普通に産科医の減少なんかと絡めて描けば 作品としての個性も出たんじゃないだろうか。 とりあえず航平の過去の医療ミスを どう描くのかにしばらく注目するしかないか。 採点 6. 0(10点満点平均6) 演出:水田成英 脚本:古家和尚 前半の菅田(溝端淳平)がそよ(仲里依紗)に負けて、 鈴木(小日向文世)が鬼将会の本部へ来て、 菅田がもう一度そよと戦って、 里花(安田美沙子)が菅田の退会駒を持ってきて、 というあたりはかなりバタバタとした展開で、 ムリヤリ段取りを進めた印象も強かった。 ただ、そよが鬼将会を継ぐと言い出したのは、 真剣師たちを暴走させないために 自分を犠牲にしてでも組織を維持しようとしていたことと、 そんなそよを救うために菅田がこれまでの戦いをすべて糧にして、 ダイブのさらに先、明鏡止水の境地でそよに勝ち、 そよを救い出す展開はそれなりに筋が通っていたと思う。 あと、どんなに無様でも信じた道を諦めずに突き進んで行けば いつか希望の光は見えるという全体のテーマに関しても 一応、諸々のエピソードを回収してまとめていたと思う。 将棋の世界だけのことにならないように 里花というキャラクターも作っていたような感じだったけど、 全体を通しての使い方を考えると 里花は別にいなくてもよかった気はする。 ていうか、これは安田美沙子だったから結果的にこうなったのかなあ。 本当は菅田の妹なんか出さずに 里花が終盤にもっと絡んでくる予定だったのかも。 でも、いろんな意味で傷口を広げないために こういう扱いになったとか。 まあ、とりあえず細かいところはいろいろ雑だったものの、 菅田とそよの関係を中心として 全体のテーマは最終回で何とか描けたんじゃないだろうか。 でも、ラストシーンはいくら何でも中途半端だった。 もしかしたら原作がこの先どうなるか分からないので、 それを考慮しての曖昧さだったのかもしれない。 開き直ってもっとハッピーエンドのテイストを出してもよかったのにな。 始まった当初はテンポのある見せ方でかなり面白かったけど、 基本的には同じトーンでだんだん飽きてきたのが実感。 ストーリー的にも終盤は強引なところが多かった。 序盤は仲里依紗がそよとみるくを使い分けるところに ひとつの見せ場があったけど、 後半はそれがなくなったのも痛かった。 将棋をモチーフにした個性的な作品だっただけに、 仕上がりとしてはちょっと残念だった。 いつか別の枠で「しおんの王」もやって欲しい。 採点 6. 23(10点満点平均6) 制作統括:磯智明、家喜正男 演出:渡辺一貴、柳川強 作:矢島正雄、小林雄次 音楽:村松崇継 主題歌:「深海魚」山崎まさよし 制作:NHK名古屋 出演:塚本高史、松下奈緒、豊原功補、橋爪功、勝村政信、光石研、清水省吾、 立石凉子、阿部サダヲ、竜雷太、綿引勝彦、利重剛、多岐川裕美、 田中幸太朗、大谷充保、広田思帆、占部房子、長門裕之、石田太郎、 河原崎健三、黒沢年雄、加藤武、河西健司、西原亜希、今井朋彦、岩松了、 大滝秀治、津川雅彦、山本龍二、うじきつよし、若松武史、他 「ハゲタカ」に続く、バブル崩壊後を舞台にした経済ドラマ。 民放では企画が通らないような公認会計士を主人公にした作品ながら エンターテイメント性も維持した仕上がりだったと思う。 ただ、人間ドラマとしての厚み、深さという意味では 「ハゲタカ」には及ばなかった印象。 ジャパン監査法人が崩壊する前半はかなり面白かったんだけど、 繰り返す時代の流れを表現するために後半も同じような展開になったので、 4〜6話はストーリーとしても、人間関係の描き方にしても、 やや物足りなかった。 若杉(塚本高史)の家族を描いたパーツに関しても 最後になってその意味がハッキリしたものの、 あまり効果的だったとは思えなかった。 財政監督庁の役人とか、 まわりの登場人物はもう少し最後まで深く描いて欲しかったな。 ラストは厳格な監査をしながらも企業との信頼関係を深め、 誰かのためになる仕事をしていく、 というような落とし所だったけど、 尾張部品に関する経営再建案も具体的に描けたわけじゃないし、 数字だけでは見えてこないものに目を凝らすという表現も曖昧だったし、 そのあたりでラストはややカタルシスが低くなったような感じだった。 それでも篠原(橋爪功)と若杉のシーンは 最初から最後まで面白かったと思う。 同じ事をしても善と言われたり悪と言われたりする時代の流れの中で まったくブレることなく信念を貫いていた篠原と、 篠原に導かれて会計士になったものの 理想と現実の狭間でもがく若杉の会話はかなり見応えがあった。 結果的に時代に翻弄されてブレまくった 小野寺(豊原功補)の存在があったからこそ、 余計に篠原のキャラクターは際立って面白かった。 とりあえず土曜ドラマ枠のひとつのジャンルとしては それなりの成果を残せた作品だったと思う。 民放のドラマとの差をハッキリさせるためにも このジャンルはもう少し続けて作って欲しい。 採点 7. 愛するケンジの妹・ヤスコを守るためなら 自分の気持ちを抑えてもいいと思ったり、 ヤケドも気にせず桜葉れいかの原稿を守ったりするエリカ(広末涼子)も やっぱり格好いいし、 ベタな展開でもストレートに見せてくるところがいい。 ケンジとエリカの過去も描かれて、 結局、何の誤解もなかったのに ケンジの態度は変わってなくてエリカがまたキレるというのも 2人のキャラが出ていて面白かった。 おしとやかなエリカとすごむ時のエリカで もう少し声の質を変えてくれたらもっといいんだけどな。 もう少し年齢がいってたら末永遥にやらせたかった役かも。 採点 7. 0(10点満点平均6) 演出:山本剛義 脚本:いずみ吉紘 マスコミがニコガク野球部に対して穿った見方をする、 モーニングスポーツの吉田(渡部篤郎)だけは別の見方をする、 川藤(佐藤隆太)の過去が問題になって高野連に呼び出される、 安仁屋(市原隼人)たちがケンカを売られてそれも高野連に知られる、 若菜(高岡蒼甫)、関川(中尾明慶)、安仁屋がケガをする…。 そういう最終章の状況設定がバタバタと描かれて、 前半はドラマとしての質は決して高くなかった。 とにかく川藤は予選の間ベンチに入ることができず、 ニコガクは予選で負けたら1年間の公式戦出場停止という かなり強引な状況がムリヤリ作られた感じ。 とくに、たとえマグレでも勝ち続けている間は認めるけど 負けたらただの食わせ物集団に過ぎないという高野連の論法は、 いくら何でも強引だった。 状況を冷静に振り返ったあと、 安仁屋を除いたメンバー全員で川に入っていくところも 取って付けたようなシーンでかなり浮いてたし。 放送日が飛び飛びになって 徐々にエピソードを重ねていけなかったのは可哀想だったけど、 こうなってしまったからには校長(大杉漣)が止めても 生徒たちがスタンドに駆けつけたところをピークにして、 もう少しシンプルにまとめた方がよかった気がする。 ただ、すべてを受け入れて 試合前にナイン全員の気合いが入るところは さすがにこのドラマらしく盛り上がったと思う。 最終回は2時間スペシャルなので じっくりと見応えのある内容にしてもらいたい。 採点 6. 5(10点満点平均6) 演出:坪井敏雄 脚本:前川洋一 ダイジェストっぽくなるのは仕方ないにしても、 多恵(奥貫薫)がすぐに釈放されるのって ちょっとムリがあるんじゃないだろうか。 で、直人(生田斗真)たちの同級生・圭太(清水優)が 本格的に絡んできたと思ったら、 すぐに空(大野百花)とピースサイン。 圭太は初回に熊田(森下哲夫)が殺された時も 野次馬の中にいて画面には映っていたんだけど、 あっさりと役割が分かるような展開だった。 ラストは直人がしおり(小林涼子)と母校に行くまでで、 しおりが11年前にもあの現場を見ていたことが示された。 そんなこんなで話はどんどん進んでいくんだけど、 心理描写は相変わらず薄い感じ。 多恵が釈放された後に警察署の前で 直人と領(大野智)が言い合うシーンなんか、 もっとじっくり見せてもよかったのにな。 ああいうシーンでもBGMを流しっぱなしで 同じテンポで見せるから、 なかなか人間ドラマの方へ引き込まれる感じがしない。 復讐の段取りばかりが中心でかなりもったいない。 採点 6. 5(10点満点平均6) 演出:西浦正記 脚本:林宏司 4人のフェローの成長具合は、 毎回リセットされてしまうタイプのドラマなのかも。 まあ、リセットまではいかなくても 3歩進んで2歩下がるみたいな。 現実にはそんなものと言われればそれまでだけど、 出だしでいつも前回の成長は何だったんだという描き方をされると 何話か見逃しても問題ないんじゃないかという気もしてくる。 エンターテイメント性は相変わらずあるし、 テクニックとしてのセリフの重ね方なんかも それなりの質を保ってると思う。 ただ、それが余計に作りもの感を出してしまってる感じもする。 あと、4人が担当する患者を ムリに揃えなくてもいいんじゃないかなあ。 忙しさや治療の多様性などは表現できるものの、 逆に浅いエピソードも増えてしまいそう。 採点 6. 5(10点満点平均6) 演出:松田秀知 原作・脚本:大石静 セリフがいちいち面白い。 いや、セリフだけじゃなくて人物の動かし方も。 大石静だから小説より脚本が得意なのは当然だけど、 原作とはまた違う面白さを出しているところがすごい。 演出も丁寧でいいと思う。 こういう見せ方は大袈裟じゃないけど 3人のキャラクターを出しつつの丁寧な演出だった。 この満希子の動きがストーリーを進める機動力にもなっているので 当然といえば当然なんだけど。 ネリのパーソナルな部分はまだ布石を打ってる段階だし、 ドラマのオリジナル要素もあるので動きが弱い印象だけど、 今後は詩文とネリの関係にも見どころは増えていくと思う。 高校時代の4人が初回でかなりあっさり描かれて 今回はほとんど出てこなかったので、 四半世紀ごしの関係という意味ではやや物足りなさはある。 でも、ワンシーンごとの味わいはかなり深い。 採点 7. 0(10点満点平均6) プロデューサー:大平太、桑原丈弥、井上竜太、太田雅晴 演出:猪股隆一 脚本:遊川和彦 音楽:福島祐子、高見優 制作協力:ホリプロ、5年D組 制作:日本テレビ 出演:深田恭子、谷原章介、伊藤蘭、仲里依紗、中村蒼、前田公輝、朝倉あき、 法月康平、加藤みづき、柳沢太介、夏目鈴、森崎ウィン、柳生みゆ、 三浦葵、近藤あゆみ、青山桃子、他 「毎度おさわがせします」的なテイストの青春ドラマだった。 最後まで見れば描きたい方向性は分かったものの、 前半は妙に古くさく感じた。 いつの時代でもこういうノリのドラマはあっていいと思うけど、 もう少しスタイリッシュに作ってもよかった気がするなあ。 完全な中学生向けならともかく、高校が舞台なんだし。 あと、生徒たちのキャラクターが ちょっと画一的だったかも。 ていうか、やっぱりキャストが地味だったか。 可奈(柳生みゆ)をいじめていたグループのリーダーが 「バッテリー」にも出ていた梶原ひかりだったけど、 器用な子はうまく使って欲しい。 採点 5. 5(10点満点平均6) 演出:城宝秀則 脚本:佐藤久美子 これだけ世間で話題になっている給食費の未納問題を、 弁護士の高村(米倉涼子)や 教育委員会で働いている相原(大友みなみ)も 知らなかったという設定で話を始められると、 出てくる人間がみんなバカっぽく見えて萎える。 しかも、最終的には望月(平岡祐太)が 給食費を払わない親(東幹久・MEGUMI)に対して もっと子供のことを考えてくださいと説教するだけだし。 人間的には欠陥だらけの高村が 徹底的に法的手段に訴えるような中盤があれば、 まだ性善説を期待するような締め方でもいいけど、 みんなやることが中途半端だからなあ。 脚本家が1・2話とは違うのは 途中ですぐに分かってしまったくらい 各シーンの見せ方も中途半端だった。 一般的にはどうしようもないと思われている モンスターペアレントを扱う以上、 ある種、見ていてスカッとする部分と、 もっと深く考えなくてはいけないと思わせる部分の両方が必要だと思う。 それを高村と三浦(佐々木蔵之介)の対立を使って バランス良く描くと思ってたんだけど、 その振り幅が弱いと今回みたいなまとめ方は 中途半端な印象が強くなってしまうと思う。 採点 5. 5(10点満点平均6) 演出:澤田鎌作 脚本:福田靖 ほとんど期待してなかったんだけど、 意外にこのドラマらしさは出ていた最終回だった。 約22分間にわたる朝倉(木村拓哉)の演説は 正直、かなり驚かされた。 でも、ある意味、語り継がれるようインパクトのあるシーンだったし、 それなりに訴えるものはあったと思う。 通常なら途中でBGMと回想シーンを入れて盛り上げてもいい内容だった。 それをズームだけを使った固定カメラで、 しかもノーカットでやってしまうところが、 (その演出方法にGOサインが出てしまうところが) 木村拓哉の木村拓哉たる所以なんだと思う。 最後は解散総選挙という目新しくはないシナリオだったけど、 政治に関心がなかった自分でも 世の中がこうなって欲しいという思いはあった、 国民には本物の政治家を選ぶ権利と義務があるというようなことを、 朝倉が演説で延々と語った上での解散総選挙なので、 ラストへの説得力はあったと思う。 前半のお茶の話も悪くなかったんじゃないだろうか。 内閣府の事務次官(大和田伸也)が 水筒のお茶を飲むだけで納得してしまうあたりは このドラマの一貫したお手軽さが出ていたけど、 切り口自体は悪くなかったと思う。 このパーツから朝倉にやり残した仕事が まだまだたくさんあることも示して、 それが議員を続けることの意味にも繋がっていたわけだし、 それなりに効果的なエピソードだった。 その前半部分と演説を挟んでの朝倉と美山(深津絵里)のなりゆき、 そういうシンプルな構成だったのが かえって良かったと思う。 もちろん、夢が政治家になることから 朝倉のパートナーになることに変わった美山の気持ちの描き方が足りないとか、 ツッコミどころは山ほどある。 でも、もともとそんな厚みのある内容ではないし、 最終回の終わらせ方としては悪くなかったと思う。 結局、神林(寺尾聰)も政界の膿を出すことを目的に動いていた 正義の政治家というわけではなかったし、 言ってみれば単に古いタイプの政治家の代表だったけど、 最後の最後まで木村拓哉押しだったドラマにおいては 致し方ない扱いだったんじゃないだろうか。 脇役の使い方に関しては、神林だけでなく、 全体的にもったいなかった。 キャストは豪華だっただけに余計にその印象は強かった。 でも、話を複雑にしないというのは 今や視聴率を確保するための絶対条件なので、 とくに今回のような企画では そういう選択しかなかったんだろうという感じもする。 結果的に中盤で視聴率は下がったわけだけど、 それは政界を舞台にしていたからとか、 企画の方向性が間違っていたからということではなく、 単に脚本の質の問題だったと思う。 視聴率が下がった4話以降より、 個人的には2・3話の質に問題があったと思う。 全体の構成に関しても疑問はあった。 朝倉が総理大臣になるまでに3話、 7話からはもう朝倉を総理の椅子から下ろすための話。 結局、一番面白く見せられたであろう 素人目線の総理大臣が何をするかというところを ほとんど膨らませることができなかった。 その結果、あっという間に終わったというか、 中身が薄かったというか、 見応えがなかったという印象は強かった。 まあ、議員になるところから始めて、 総理になって解散総選挙を宣言するまでをやるなら そんなに構成をいじる余地もないけど、 どうせなら他の4月期ドラマと一緒にスタートして 総理在籍期間を長くした方が 内容的には濃いものになっていたかもしれない。 木村拓哉に総理大臣になってもらい、 国民に語りかけるシーンを多用するという企画自体は悪くなかったと思う。 シンプルなテーマでストレートにという切り口も決して悪くはなかった。 それだけに脚本はもっと練って欲しかった。 採点 6. 30(10点満点平均6) 演出:竹村謙太郎 脚本:長川千佳子 職人モノの作品としては定番のストーリー。 でもやっぱり落ち着いたトーンは悪くなかった。 もう少しそれくらいの覚悟で頼んでいるという ニュアンスは出して欲しかった。 あと、小朝の落語で始まったのは悪くなかったんだけど、 やっぱりナレーションのトーンとドラマ全体のトーンは 合ってないような気がする。 そこが非常にもったいない。 採点 6. 0(10点満点平均6) 演出:山室大輔 脚本:篠崎絵里子 何かいろんなところで焦点がズレているような…。 あれだけ深刻な病状なら 家族は誰だって専門病院での治療を希望するんじゃないだろうか。 別に愛子(菅野美穂)の決断が とやかく言われることはないと思うけど。 小児科とか、産婦人科とか、 最低限の診療が市民病院で受けられないということで 話が広がるなら分かるんだけど、 このドラマはなかなかそっちにシフトしなんだよなあ。 で、いざ七海(黒川智花)の容態が急変したら 手術の設備は整ってるし。 だったら紗綾(緒川たまき)が来たんだから 脳外科の患者も受け入れて収益を上げます、で話が済んでしまう感じ。 もちろん、それじゃ問題は解決しないので、 今、小児科や産婦人科を維持していくことが 病院を経営していく上でどれだけ大変で、 その原因がどういうところにあるのか、 そういうところを丁寧に描いた上で 病院を再建していく航平(竹野内豊)たちの姿を見たいのに…。 何か他のドラマを真似たような ズレたところで盛り上げようとしてるんだよなあ。 手術が始まってから脳圧が上がってしまった七海を 航平が励ましてそれを抑えるというのも、 どういうテイストで見せたいのかよく分からないし。 紗綾(緒川たまき)は専門病院にワケありの患者を抱えているようで、 もしかしたら紗綾の家族かもしれない。 そういう意味では紗綾の意見にも深い思いがあるんだろうけど、 そのあたりとドラマのテーマが 今ひとつリンクしてない感じがする。 航平がやっと医師に戻ると決意したようなので、 早く作品としての軸を明確にして欲しい。 採点 6. 0(10点満点平均6) 演出:松山博昭 脚本:古家和尚 鈴木(小日向文世)はまだ鬼将会の本部へ向かったわけじゃないのか。 鈴木は自宅で桐嶋(石橋蓮司)とイメージの中で戦って、 菅田(溝端淳平)がそよ(仲里依紗)と力を合わせて 直接、桐嶋を倒したという感じだった。 で、桐嶋が鬼将会を作った経緯がいろいろ語られて、 最後はそよが鬼将会を継ぐ展開に。 なんかもうストーリー的にはかなり破綻していて ぐだぐだな印象だけど、 とりあえず最終回はそよが菅田の前に立ちはだかるということらしい。 採点 6. 0(10点満点平均6) プロデューサー:荻野哲弘、千葉行利、三田真奈美 演出:大谷太郎 脚本:山浦雅大 脚本協力:横幕智裕、渡辺雄介 原作:「ヤスコとケンジ」アルコ 音楽:大島ミチル 主題歌:「雨傘」TOKIO 企画協力:PPM 制作協力:ケイファクトリー 制作:日本テレビ 出演:松岡昌宏、広末涼子、多部未華子、大倉忠義、山口紗弥加、内山信二、 渡部豪太、櫻井淳子、嶋大輔、RIKIYA、HIRO、東亜優、江頭由衣、 小嶋陽菜、西田奈津美、松本華奈、他 パターンとノリにはまったく新鮮味がないけど、 オーソドックスにまとまっていたと思う。 多部未華子のコメディエンヌぶりは 「山田太郎ものがたり」で見慣れていることもあって、 コメディシーンは比較的安定していたし、 最後に自分を助けに来てくれたケンジ(松岡昌宏)を見つめる ヤスコ(多部未華子)の表情も良かったので、 ベタな展開なのに意外とグッときた。 山口紗弥加のこういうポジションも安心して見ていられる。 大倉忠義も「歌姫」の時とは違うナチュラルな感じで想像以上に良かった。 序盤はケンジがしゃべるところで若干テンポが悪くなったものの、 途中からはそれもあまり気にならなくなった。 それにしても雫はやっぱり可愛いなあ。 ケンジと小さい頃のヤスコ(八木優希)のシーンがあったので、 ケンジのキャラクターも初回で分かりやすく描けていたと思う。 兄妹・姉弟の関係と恋愛という軸がハッキリしてるので、 「ごくせん」よりかえって見やすいかも。 気楽に見られて意外と楽しめそう。 採点 7. 0(10点満点平均6) 演出:加藤新 脚本:前川洋一 サクサクと話が進んで、 早くも石本(脇知弘)が魔の手に。 一応、次に狙われるのは栄作(石坂浩二)なのでは? という軽いミスリードで盛り上げていた。 やっぱりそういう方向で盛り上げていくのかなあ。 でもまあ、そういう表面的な復讐の方法に関しても まだ隠している部分は多々あるからいいのか。 多恵の娘・空(大野百花)が戻って来る段取りは、 場所がしおり(小林涼子)の育った教会だったり、 その場に領がしおりと一緒にいたりしたので、 うまくアレンジしてる感じはした。 採点 7. 0(10点満点平均6) 演出:西浦正記 脚本:林宏司 今回はフェローの4人が挫折を乗り越えようとしたり、 自分の殻を破ろうとしたりする内容だったから、 精神的な障害を伴った患者を出してきたんだろうか。 でも、妙にあっさりとまとめてしまったので、 醜形障害やブラジャーフェチのパーツは今ひとつだった。 それでも患者を引き受けたら最後まで治療をやり遂げる、 決して逃げてはいけないということを切り口に4人の行動を描いて、 藍沢(山下智久)が救急外来での所見を誤った患者の家族に ラストで謝ったシーンは、 藍沢のキャラクターを描く上でちょっと興味深かった。 自分の技術に自信は持っているけど、 過信して自分を見失ってるわけでもないんだな。 ストイックなまでに向上心を持っているというか。 更衣室での白石(新垣結衣)と緋山(戸田恵梨香)のシーンも悪くなかったし、 3人のキャラクターはさらにハッキリしてきたと思う。 で、早くヘリを降りたいと言っていた三井(りょう)は、 どうやら医療裁判で損害賠償請求を受けているらしい。 過酷な現場であることをそのあたりも絡めて描く予定か。 ドクターヘリに関しては、 飛べる時間に限りがあることを使って 今回もドラマらしく盛り上げていたと思う。 採点 7. 0(10点満点平均6) プロデューサー:内山聖子、中川慎子、高橋萬彦 演出:松田秀知 原作・脚本:大石静 音楽:沢田完 主題歌:「If I'm not the one」谷村奈南 制作協力:共同テレビ 制作:テレビ朝日 出演:永作博美、寺島しのぶ、高島礼子、羽田美智子、勝地涼、野際陽子、 仲村トオル、渡辺いっけい、品川徹、二階堂智、松山愛里、入来茉里、 石田未来、夏未エレナ、楢葉桃菜、下垣真香、河合優、井之脇海、 長谷川博己、奥田崇、進藤学、伊藤ゆみ、他 思ったよりも明るいトーンだった。 でも、原作のままだとテレビでやるには難しいところも出てくるし、 こういう作り方もアリだと思う。 ていうか、大石静自身が脚本を書いているわけだし、 テレビ用の「四つの嘘」を作っていくんだと思う。 この小説をドラマ化するにはどうしてもナレーションが必要だったと思うけど、 それを美波にやらせるというのも面白いアイディアだった。 あのナレーションがドラマ全体のトーンを明るくしたというか、 ちょっとコミカルな雰囲気も加えていたけど、 それでどうバランスを取るのかには注目したい。 4人の高校時代を演じるのは、 詩文が入来茉里、満希子が石田未来、美波が下垣真香、ネリが河合優。 娘も同じ人が演じるのかと思ったら、 詩文の娘・冬子は松山愛里、満希子の娘・ゆかりは夏未エレナ、 美波の娘・彩は楢葉桃菜だった。 同じ人がやってもよかったのになあ。 高校時代や娘たちの様子を 今後どこまで映像として絡めるのかは分からないけど、 重要な要素ではあると思うのでうまく取り入れて欲しい。 詩文のキャラクターはちょっとイメージと違ったものの、 ネリや満希子を絡めたシーンは面白かったし、 ドラマとしての脚色を含めてかなり楽しめそう。 採点 7. 0(10点満点平均6) プロデューサー:次屋尚、大久保智己 演出:中島悟 脚本:旺季志ずか 原作:「正義の味方」聖千秋 音楽:小西康陽 主題歌:「ホントはね」奥村初音 制作協力:アベクカンパニー 制作:日本テレビ 出演:志田未来、山田優、田中好子、佐野史郎、向井理、本郷泰多、滝沢沙織、 徳井優、西内まりや、入江甚儀、中村静香、志村玲那、石井美絵子、他 こういうテンポでドラマ化するとは思わなかった。 もっとスピード感をつけて、 槇子(山田優)の悪事と なぜかそれが良い方向に転んだり 世の中のためになってしまう部分を もっとテンポ良く見せると思ったんだけど…。 大きく引っ張るネタはあっていいと思う。 でも、細かいネタは早めに結果を示して 槇子のキャラクターと世界観を ハッキリさせた方がよかったんじゃないだろうか。 コメディとしてのリズムも悪く感じたし、 何より中盤でもCMに入る時にダラッとしてしまったのは、 テレビドラマとしてマイナスだったと思う。 キャスト的、絵的には興味深いところもあるけど、 このテイストで引っ張れるのかなあ。 とりあえず田中好子が「暑中お見舞い申し上げます」と 「ハートのエースが出てこない」を鼻歌で歌って 佐野史郎がハモったところは貴重だった。 採点 5. 5(10点満点平均6) 演出:小林義則 脚本:荒井修子 2話目の内容としては悪くなかったと思う。 川本(南野陽子)の要求がエスカレートした理由、 そのキッカケとなった教師(紺野まひる)の対応、 子供を持つ親側と教師側、双方の言い分、 川本の家庭環境と夫(今井朋彦)の気持ち、子供の気持ちなど、 とりあえずモンスターペアレントの問題を取り巻く概要は 大まかになぞっていた。 もちろん、それぞれの問題をもっと深く、丁寧に、 いろんな方面から描いてもらいたいところだけど、 連ドラの場合、ひとつずつ取り上げていくと 最初は偏った印象にもなってしまうので、 とりあえず全体を描いていきます的な意思表示だと考えれば 2話目はこれでよかったんじゃないだろうか。 あと、このドラマは高村(米倉涼子)1人が主人公ではなく、 高村と三浦(佐々木蔵之介)という 極端な考えの2人が主人公だと思って見れば かなり見やすくなるような気もした。 三浦も過去にいろいろありそうな感じだけど、 そういう2人を対立させながら問題を考えていく設定だと思えば 高村のキャラも許せる感じ。 分かりやすく見せようとする部分も多々あるので イライラするところもある。 でも、いろいろなモンスターペアレントの実例を並べるだけの 単調なストーリーにはならなそう。 採点 6. 0(10点満点平均6) 企画:立松嗣章 プロデュース:稲田秀樹、柳川由起子 演出:佐藤祐市 脚本:武藤将吾 原作:「シバトラ」安童夕馬/朝基まさし 音楽:菅野祐悟 主題歌:「あたらしい日々」Every Little Thing 制作:フジテレビ、共同テレビ 出演:小池徹平、藤木直人、大後寿々花、塚地武雅、真矢みき、宮川大輔、 南明奈、今田耕司、内田滋、近野成美、松田珠希、聡太郎、末永遥、 川野直輝、大東俊介、鈴木亮平、倉貴匡弘、三浦涼介、他 想像していたものとかなりテイストが違った。 でも、これはこれでアリなのかも。 ガチャガチャした印象はあったけど、 テンポはそんなに悪くなかったし。 ただ、少年犯罪を扱いながらこれだけコメディ色を強くして なおかつアクションシーンも入れていこうとすると バランスを保つのが難しそう。 この初回でも笑わせるシーンでスベっていたところは多々あったし、 展開が早くて説得力がない部分も多かったし、 それぞれが中途半端になると厳しいかも。 さくらはいつもの真矢みきとはいえ、 それなりに安心して見ていられるとも言えるし、 大後寿々花も次回からが楽しみだし、 うまく安定してくれればいいんだけど…。 とにかく初回は「安宅家の人々」の宗一さん(内田滋)と 宮川大輔がジャレあったりするのが軽くショックだった。 採点 6. 0(10点満点平均6) 演出:平野眞 脚本:福田靖 大堂商事疑惑に関係した8人の閣僚を 信じると決めたのに裏切られ、 幹事長の小野田(中村敦夫)も 大堂商事からカネを受け取っていたことを認め辞職。 そういう流れがあったので、 朝倉(木村拓哉)にストレスがたまって倒れるというラストに関しては それなりに筋が通ったと思う。 自らも辞任することを決意した理由も とりあえずドラマとしての一貫性は維持していた。 ただ、朝倉と美山(深津絵里)のラブモードは 時間をかけすぎていることもあって ムダな気がして仕方がない。 そういう2人の関係自体が このドラマに必要ないというわけではなくて、 描き方が正しくない気がする。 そういうところに時間をかけて 新しい切り口はほとんどないので、 どうしてもドラマ全体の中身は薄く感じられてしまうし。 最終回は神林(寺尾聰)をどう描くかで ずいぶんと印象が変わりそう。 採点 6. 0(10点満点平均6) プロデューサー:橋本孝、遠藤正人 演出:竹村謙太郎 脚本:長川千佳子 原作:「あんどーなつ」作/西ゆうじ、画/テリー山本 音楽:遠藤浩二 主題歌:「ただ、ありがとう」MONKEY MAJIK ナレーション:春風亭小朝 制作:ドリマックス・テレビジョン、TBS 出演:貫地谷しほり、國村隼、風吹ジュン、尾美としのり、細田よしひこ、 白川由美、林家正蔵、なぎら健壱、柴田理恵、山田明郷、黒沢かずこ、 田中律子、牧村三枝子、高川裕也、真瀬樹里、渡辺夏菜、金谷真由美、 渡邉泰人、他 「こちら本池上署」や「浅草ふくまる旅館」とは 制作会社もプロデューサーも違ったので、 はるかにしっかりとした作りだった。 落ち着いた感じの貫地谷しほりも良かったし、 親方の國村隼も雰囲気があった。 何よりヘンにデフォルメしてないところが良かったと思う。 下町の人情は「浅草ふくまる旅館」なんかよりも ずっとよく表現できてたんじゃないだろうか。 ただ、春風亭小朝のナレーションはいらなかったかな。 口調のせいもあるけど、ナレーションが入るところだけ 妙に安っぽく感じられてしまった。 そこ以外は十分にハートフルなドラマを堪能できそう。 とりあえず森三中の黒沢が ドラマの中とはいえ結婚できたのは良かった。 採点 6. 5(10点満点平均6) プロデューサー:伊輿田英徳、正木敦 演出:山室大輔 脚本:篠崎絵里子 音楽:長谷部徹 主題歌:「ひかり」星村麻衣 制作:TBSテレビ、TBS 出演:竹野内豊、菅野美穂、緒川たまき、岸部一徳、陣内孝則、黒川智花、 エド・はるみ、志賀廉太郎、田中実、六角慎司、村松利史、氏家恵、 永島瑛子、永田彬、橋本真実、有村実樹、秋田真琴、松田美由紀、 大沢あかね、沢木ルカ、他 もう少しテーマに特化した じっくり見せるドラマになるかと思ってたんだけど、 結局のところ初回はありがちなパターンに終始して、 作品の個性を出し切れないままという印象だった。 事故が起きて、大勢の患者が運ばれてきて、 緊急で気道を確保してって、 医療ドラマではもう何回見せられたことだろう。 今は市役所の職員として働く航平(竹野内豊)が 再び医療の道へ戻ってくるというのが 初回の大きな展開だったことは分かる。 でも、スローモーションを多用して スーパードクター登場みたいな雰囲気にしたのはどうなんだろう。 そういうところで煽る内容のドラマじゃないと思うんだけどな。 紗綾(緒川たまき)のキャラクターも 分かりやすく極端に描きすぎたような気がする。 紗綾なりの信念や改革方針を最初から語るのはいいとしても、 患者がそばで聞いているナースステーションで話させるというのは ドラマの作りとして繊細さに欠ける気がした。 まあ、愛子(菅野美穂)と航平が出会う最初のシーンから シチュエーションの作り方としては まったく新鮮味がなかったんだけど…。 愛子が看護師としての役割を超えた医療行為をしてしまったあと、 しばらく経ってから震えて怖がったシーンは、 さすがに菅野美穂と思わせる見応えはあった。 でも、そこくらいだったなあ、初回で印象的だったのは。 テーマは悪くないと思うけど、 脚本の質はかなり心配になった出だしだった。 採点 6. 0(10点満点平均6) 演出:水田成英 脚本:古家和尚 大映ドラマなのか特撮ヒーローものなのか よく分からなくなってきたけど、 盤面を真上からすべて映した上での リアルタイム1分切れ負け勝負は面白かった。 もう少し早い段階からこういう工夫をして欲しかったなあ。 話としては、鬼将会の大将である そよ(仲里依紗)の父親・桐嶋(石橋蓮司)が出てきて、 戦いが終わったら鈴木(小日向文世)は菅田(溝端淳平)に もう一度プロを目指して欲しいと思っていることが語られた。 で、鈴木も鬼将会の本部へ。 エンディングのキャストロールの横に出る 菅田とみるくのミニムービーと 予告が終わったあとのオーラスカットは今回も面白かった。 採点 6. 0(10点満点平均6) 演出:平川雄一朗 脚本:いずみ吉紘 自分たちで過去を乗り越えても まわりは簡単にそう思ってくれないので、 そこを描いていく展開。 まずは直に挑発してくる後輩・上坂(遠藤要)たちに 野球部がどう対処していくかという話だった。 完全に耐え抜くというわけではなくて、 一発ずつ殴って謹慎処分はくらうのがニコガクらしいところ。 川藤(佐藤隆太)が上坂に対して 野球部員と同じように接するところも良かった。 それにしても上坂を演じた遠藤要も良かったなあ。 野球部のメンバーも20代がほとんどだけど、 このドラマは高校生役が幼すぎないところがいい。 来週はまたバレー中継で放送がなく、 再来週から最終章。 もちろん最終回でないのは今や連ドラのお約束。 採点 7. 0(10点満点平均6) プロデューサー:高橋正尚 協力プロデューサー:渡辺良介 演出:加藤新 脚本:前川洋一 音楽:澤野弘之 主題歌:「truth」嵐 制作:TBSテレビ、TBS 出演:大野智、生田斗真、小林涼子、石坂浩二、三宅裕司、劇団ひとり、 吉瀬美智子、上原美佐、田中圭、忍成修吾、脇知弘、清水優、 東根作寿英、篠原真衣、松澤一之、飯田基祐、朝加真由美、 森下哲夫、きたろう、奥貫薫、二宮和也、他 初回は弁護士・熊田(森下哲夫)が殺された事件の現場検証で 直人(生田斗真)が過去の事件を生々しく思い出すまで。 ものすごく能率的に捜査が進むのであっという間だったけど、 初回の構成としては悪くなかったんじゃないだろうか。 韓国版からの大きな変更点としては、 過去の事件で死んでいるのが領(大野智)の兄ではなく弟になっていたこと。 直人はそのまま兄・典良(劇団ひとり)を持つ弟なので、 シンクロする感情としては弱くなる部分も出てきそう。 これはたぶん単純に大野智と生田斗真の年齢を考慮したんだろうな。 あと、しおり(小林涼子)の両親も死んでいる設定だった。 これでしおりの母親は出て来ないことが確実になった。 こうやって細かいところを少しずつ削っていかないと ストーリーが収まらないんだと思う。 それはまあ仕方ないとして、 この作品は事件の謎解きよりも そこに絡む人間関係の方にドラマがあるので、 そういう部分は時間をかけてしっかり描いてもらいたいところ。 次回からは登場人物の心理描写も丁寧にやって欲しい。 ひとつ前の「ロト6〜」では 反町隆史と同じ研音から伊東美咲がゲスト出演してたけど、 こちらは嵐から二宮和也が熊田弁護士の息子役でゲスト出演。 でもこれは話題作りというより壮大な前フリか。 あとでひょっこり出てきそうな気がする。 どこまでアレンジするのかは分からないけど、 とりあえず次回も期待したい。 採点 7. 0(10点満点平均6) チーフプロデューサー:五十嵐文郎 プロデューサー:横地郁英、安井一成、浅井千瑞 演出:小松隆志 脚本:尾崎将也 原作:久慈六郎「ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇」 音楽:仲西匡 主題歌:「MY FANTASY」EXILE 制作:朝日放送、テレビ朝日、MMJ 出演:反町隆史、中島知子、小沢真珠、眞鍋かをり、豊原功補、石垣佑磨、 西村雅彦、泉谷しげる、出川哲朗、鈴木浩介、さくら、佐藤めぐみ、 澁谷武尊、神保悟志、山崎真実、大島蓉子、尾形沙耶香、森田このみ、 世界のナベアツ、他 予想の範囲とはいえ、 さすがにロト6の券が風で飛んでいくあたりは 見ていてもバカバカしくなってしまった。 まあ、基本的にそういうテイストで作られているドラマだから そこで萎えていても仕方ないか。 それよりも、本当に普通の人が大金を手にして 人生が変わっていく姿を描くなら面白いけど、 この悟(反町隆史)というダメ男の主人公が いろいろ騙されたり散財したりしても 当たり前すぎて面白くないような気がする。 そこがドラマとしては一番問題なんじゃないだろうか。 採点 5. 0(10点満点平均6) プロデュース:増本淳 演出:西浦正記 脚本:林宏司 音楽:佐藤直紀 主題歌:「HANABI」Mr. Children 制作:フジテレビ 出演:山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介、比嘉愛未、 柳葉敏郎、りょう、勝村政信、杉本哲太、寺島進、児玉清、 遊井亮子、桶渡真司、池田貴美子、金田美香、他 全体のテンポもストーリーの展開も 「救命病棟24時」のようなエンターテイメント性はあった。 出だしはフェローシップで赴任した4人、 藍沢(山下智久)、白石(新垣結衣)、 緋山(戸田恵梨香)、藤川(浅利陽介)をはじめ、 各登場人物のキャラクターがハッキリしすぎていたというか、 かなり画一的な印象もあったけど、 3人の患者に対する対応を使って 初回から別の面も見せたのはやっぱりうまかったと思う。 右手を切断するミキ(川島海荷)の手術に立ち会うことで 藤川のキャラクターを描きつつ、 最後にヘリで向かった現場で 藍沢が躊躇なく患者の右手を切断した展開は あざといと言えばあざとい。 でも、初回としてはインパクトがあったし、 それぞれのキャラクターもハッキリ見せたと思う。 新垣結衣は明るいキャラでブレイクしたけど、 また昔のようにあまりニコニコしない、 やや消極的なタイプの役だった。 そういう意味では戸田恵梨香の役を新垣結衣が 新垣結衣の役を戸田恵梨香がやった方が合っていたような気もする。 でも、白石もこれから成長していくんだろうし、 その変化には期待したい。 ドクターヘリという新しい制度をモチーフにしたわりには ドラマとしての作りに新鮮味がなかったのは確か。 でも、安定したクオリティーにはなりそう。 採点 7. 0(10点満点平均6) プロデューサー:吉條英希、岩田祐二 演出:小林義則 脚本:荒井修子 音楽:本間勇輔 主題歌:「愛が哀しいから」徳永英明 制作:関西テレビ、共同テレビ 出演:米倉涼子、平岡祐太、佐々木蔵之介、草刈正雄、角野卓造、温水洋一、 大友みなみ、風見しんご、眞島秀和、掘まゆみ、他 思ったよりもエンターテイメント色が強い描き方だった。 音楽の入れ方なんかもホラーコメディっぽい雰囲気があったし。 でも、それでかえって見やすくなっていた。 主人公の高村(米倉涼子)は自尊心が強く、 自己中心的、仕事はお金のためという まったく魅力のないキャラクターだったけど、 事務所のボス・城山(草刈正雄)は そういう性格を見てワザと教育委員会の仕事をさせた感じ。 出世のことを考えて翌日も教育委員会に出向いたり、 初めて仕事で負けたと言われてムキになりそうになるところなど、 高村がこの仕事に関わっていくキッカケは それなりに描けていたと思う。 毎回の落とし所は難しいと思うけど、 三浦(佐々木蔵之介)と高村の対立を軸にしつつ、 全体のバランスに注意して描けば、 何とか成立するような気もした。 「絶対彼氏」から並切さんだけでなく、 大家さん(峯村リエ)までゲスト出演して マジメに演技してたのが何か面白かった。 採点 6. 0(10点満点平均6) もう連ドラもクールごとの縛りが緩くなってきたので 期末期首に振り返るのも意味がなくなってきたけど、 一応、6月までの平均視聴率順位(関東)はこんな感じ。 ごくせん 22++% CHANGE(8話まで) 20++% ラスト・フレンズ 17++% Around40 14++% ROOKIES(8話まで) 14++% 絶対彼氏 13+% パズル 10+% おせん 9+% キミ犯人じゃないよね? 8++% ハチワンダイバー(8話まで) 8+% ホカベン 8+% 猟奇的な彼女 8+% 無理な恋愛 7+% 話題となった「ごくせん」と「CHANGE」の視聴率争いは 「ごくせん」が22%台後半でフィニッシュ。 あとは「CHANGE」が残り2話で逆転できるかどうかが焦点になった。 まあ、ドラマの中身とはもう関係ないところの争いなので どうでもいっか。 「ラスト・フレンズ」は狙い通りに視聴率を伸ばし、 最終回は22%台をマークして3位に。 「猟奇的な彼女」は「無理な恋愛」のおかげで なんとか最下位という汚名は免れた格好になった。 すべて終了したドラマの 個人的な評価点の平均順位はこんな感じ 絶対彼氏 7. 05 ホカベン 6. 85 無理な恋愛 6. 55 Around40 6. 27 ラスト・フレンズ 6. 18 ごくせん 6. 14 キミ犯人じゃないよね? 5. 95 おせん 5. 95 パズル 5. 70 猟奇的な彼女 5. 27 始まった当初は「ホカベン」が今期ナンバー1かと思ったけど、 オリジナル要素が入ってきてから明らかに失速してしまった。 連載中の原作をドラマ化するだけでもリスクはあるし、 テーマがシビアだっただけに やっぱりオリジナルで終わらせるのは難しかったのかもしれない。 「無理な恋愛」は逆に出だしがダメで、 中盤以降はかなり面白くなった作品。 初回は何とか2桁の視聴率を取っていただけに、 出だしが良ければもっとたくさんの人に見てもらえたのに、 と思うと残念だった。 そういう意味では「絶対彼氏」が今期は安定してたと思う。 テレビドラマの特性をうまく活かして 楽しめる作品になっていたと思う。 で、今期、良くも悪くも注目されたのは やっぱり「ラスト・フレンズ」だった。 最終回でガッカリしたという意見は多いようだけど、 個人的にはそうは思わない。 最初からこの作品はそれぞれの問題を深く描こうとはしていなかったし、 むしろ最終回はこのドラマらしくまとめていた方だと思う。 美知留(長澤まさみ)も瑠可(上野樹里)もタケル(瑛太)も 完全な自立はせずに、 モラトリアムに居続けることを肯定したラストは いかにも現代のドラマらしかった。 それよりもケータイ小説的な作り方を オリジナルで堂々とやったことの方が ドラマ史としては大きなポイントだったと思う。 8月からは映画にもなった「恋空」が連ドラ化、 12月には「赤い糸」が映画化・連ドラ化されることがすでに発表されている中、 早くも「ラスト・フレンズ」が同じような作り方をして、 しかも視聴率を取ったというのは、 今後の連ドラのひとつのジャンルとして土台を作ったということだと思う。 小さな感想よりも大きな数字の方に動くのが世の中なので、 とりあえずはそういう方向へ行くと思う。 まあ、すぐに飽きられるのも事実なので 12月の「赤い糸」の視聴率は微妙な気もするけど。 視聴率がやたら話題になったクールだけに、 全体的には物足りない感じの4〜6月期だった。 演出:澤田鎌作 脚本:福田靖 総理(木村拓哉)が失踪するというエピソードは ほとんど前回から今回にかけて盛り上げるためのもので、 序盤の15分はたいして意味はなかった。 強いて言えば、美山(深津絵里)と朝倉の母親(富司純子)を 改めて会わせることに ラブストーリー的な要素として意味はあったかもしれないけど。 朝倉が東京へ戻ると言い出した時に 母親がすでにお弁当を作っていたシーンは ありふれていて見ていてもかなりシラけた。 その後の神林(寺尾聰)を罷免するかしないかが 今回のメインだったわけだけど、 結果的にあらゆる登場人物が薄っぺたくなってしまったと思う。 もちろん、神林を信じていた美山が 神林に対して失望してしまうという変化はあった。 大堂商事の問題もあるので、 神林もまだいろいろ策は練っているだろうし、 真の目的が裏の裏で正義という可能性もある。 ただ、一話の描き方としては 今後の可能性をいろいろ想像させるカットも少なく、 単純なトーンになってしまったと思う。 採点 5. 主演は織田裕二。 生徒役は、北乃きい、岡田将生、吉高由里子、濱田岳、 谷村美月、山本裕典、冨浦智嗣、Leadの鍵本輝、 大政絢、中村優一、前田敦子、忽那汐里など、かなり豪華。 教師役は、北川景子、吉瀬美智子、八嶋智人、池田鉄洋、 校長役は戸田恵子、理事長役は小日向文世と、 脇を固める布陣も申し分なし。 ただ、残念なことに脚本は「猟奇的な彼女」で また小手先で本を書いた坂元裕二。 こんな時代だからこそ熱い教師を、ということをお題目に 堂々と古典的なことをやってきそう。 伊藤蘭、谷原章介も出演する。 高校1年生役の男女10人は、 仲里依紗、夏目鈴、朝倉あき、加藤みづき、柳生みゆ、 法月康平、森崎ウィン、中村蒼、前田公輝、柳沢太介。 「ハチワンダイバー」のみるく役にインパクトがあった仲里依紗はともかく、 他はまだ一般的には顔と名前がなかなか一致しないくらいの若手を起用。 そこが吉と出るか凶と出るか。 ちなみに、夏目鈴は「ライフ」で愛美のグループにいた ショートカットの里絵を演じていた子。 朝倉あきは「パズル」の女子高生3人組の1人、 和田ひとみを演じていた子。 加藤みづきは「金八7」で一番前に座っていた 姫野麻子を演じていた子。 柳生みゆは映画「それでもボクはやってない」で 痴漢被害者の中学生を演じていた子。 中村蒼は映画「恋空」でノゾム役をやっていた子。 前田公輝は「ごくせん3」の3年D組の1人、 浜口公輝を演じていた子。 脚本は遊川和彦なので それなりの質は維持しそうなものの、 不安定要素は多そう。 深田恭子のキャラクター次第か。 元暴走族の兄が妹を守ることこそ自分の正義と 妹のすべてに干渉しまくるホームコメディー。 両親の死後、妹を守るために 暴走族の総長からマンガ家になった兄・健児に松岡昌宏。 健児がうざったくて仕方がないものの、 実は誰よりも健児を信頼している妹・康子に多部未華子。 今は生花店を切り盛りする元・レディースの総長で ずっと健児に片思いしているエリカに広末涼子。 笑って泣けるドラマにはなりそう。 ただ、ここのところ 昔はグレてたけど今はいい人というパターンの連発なので、 全体のクオリティーが高くないと厳しそう。 脚本も大石静が書く。 40代に突入した高校の同級生4人。 そのうちの1人がフェリー事故で命を落とし、 船には別の同級生の元・夫も同乗していた。 この事故をキッカケに同級生が再会するが、 そこで4人が隠していた嘘があらわになっていく。 愛に生きる詩文に永作博美、 家庭に生きる満希子に寺島しのぶ、 仕事に生きるネリに高島礼子、 平凡に生きてきた美波に羽田美智子。 他に、仲村トオル、勝地涼、野際陽子、渡辺いっけいなどが共演する。 女性たちの嘘と本音がサスペンスタッチで繰り広げられる。 「Around 40」が今ひとつ物足りなかった人には オススメの一作。 悪魔のような姉と善良な妹の日常を中心としたコメディ。 わがままで、自己中心的で、あらゆる悪事を働くものの、 なぜか周囲に幸せをもたらし、 正義の味方と呼ばれる姉・槇子に山田優。 槇子の最大の被害者で逆らうことさえ許されないものの、 明るく前向きに生きていく妹・容子に志田未来。 良川さんは向井理、岡本くんは本郷泰多、 他に田中好子、佐野史郎、滝沢沙織などが共演する。 ドラマとしては槇子の悪事の描き方と 全体のテンポがポイントか。 山田優と志田未来のコンビは面白そうなので、 演出や編集がうまくいけばかなり楽しめそう。 浅草を舞台に、和菓子職人の道を歩むことになった 安藤奈津(あんどーなつ)の奮闘と人情を描く。 主演は貫地谷しほり、親方役は國村隼。 風吹ジュン、尾美としのり、白川由美などが共演する。 月8のナショナル劇場なので、 「こちら本池上署」とか「浅草ふくまる旅館」とか、 そういうテイストで作られることは間違いないけど、 脚本は「芋たこなんきん」の長川千佳子、 「芋たこ〜」の健次郎さん(國村隼)が親方、 「ちりとてちん」の喜代美(貫地谷しほり)が主人公ということで、 朝ドラ比率の高い布陣になった。 ご飯を食べながら気楽に見て、 デザートに和菓子が食べたくなるという 平和な時間をもたらしそう。 テリー山本 by.

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今日好き ももな(小浜桃奈)の高校や所属事務所はどこ?アイドルでかわいい!

小浜桃菜 彼氏

こんばんは!大地(中1)です。 今月の「学校・職場・地域丸かじり!」は「梅の実」エリアの「地域」をお送りします。 今回は「千葉マリンチーム」を紹介します。 千葉マリンチームは関東支部の中心チームの一つ。 ぼくが所属する「神奈川みらいチーム」のライバルチームでもあります。 今日は忘年会を開催しているということで、千葉県内のとある会場に来ました。 さっそく中に入りたいと思います! こんばんは! >こんばんは!イエ~イ!!(全員) すごい元気ですね。 いきなりそのオーラが発揮しましたね。 というわけで、メンバーの自己紹介をお願いします。 >同じく1期メンバーの美沙子(中3)です。 >2期メンバーでキャプテンの優太(中1)です。 >4期メンバーの佑輔(高2)です。 >同じく4期メンバーの智也(小5)です。 >5期メンバーの修一(中2)です。 >同じく5期メンバーの真沙子(中1)です。 >同じく5期メンバーで、副キャプテンの冴香(中3)です。 そしてアイドルグループ「私立ローズ学園」の「生徒会長(リーダー)」のさーやん(あだ名)でもあります!せーの、朝起きたらシャワータイム!すっかりさわやかさーやん!(さーやん!(全員))今日も1日元気だ! >さーやん!!(全員) >ありがとうございます!(冴香) >…と、6期メンバーで関東支部副アドザーの駿(35歳・広告代理店勤務)です。 >6期メンバーの慶子(24歳・メーカー勤務)です。 >8期メンバーで、同じくチーム副アドザーの靖彦(39歳・メーカー勤務)です。 >8期メンバーでチームアドザーのあずみ(38歳・公務員)です。 >8期メンバーの花音(4歳)です。 (ゆっくりめにしゃべる) >同じく8期メンバーの亜実奈(高2)です。 >9期メンバーの緋菜(小1)です。 (ゆっくりめにしゃべる) >同じく9期メンバーの絢美(高2)です。 (トランペットでを吹く)(拍手) >ありがとうございます!(ケイパー) >10期メンバーの学美(28歳・石油会社勤務)です。 駿の妻です。 >11期メンバーの雅明(大学2年)です。 今から強靭な肉体を披露します。 不定期にお送りしている「激論!!」シリーズの常連でもあります。 桃栗3年柿8年、あの子のハートはまだ1年。 その子の名は…? >ももにゃん!!(全員) >ありがとうございます!(桃菜) >14期メンバーの翔祐(25歳・看護師)です。 こう見えてイケメン!君の心を癒しちゃうよ! >同じく14期メンバーの智幸(中1)です。 サッカーが大好きなやんちゃ坊主…って、これ、言わないとダメですか? >ううん。 全然大丈夫。 (優太) >14期メンバーの美菜(大学2年)です。 現役の女子大生でモデルをしています。 駅前近くのケーキショップ「ボヌール」でオーナーパティシェをしています。 >15期メンバーの竜誠(23歳・メーカー勤務)です。 理系男子ですが、スポーツも大好きなアウトドア派です。 ケーキにクッキーと何でもおまかせ!作ることも食べることも大好きです! >15期メンバーの理織(38歳・スーパー勤務)です。 >17期メンバーの創一(46歳・学校職員)です。 >同じく17期メンバーの丈晴(42歳・商社勤務)です。 >同じく17期メンバーの甲斗(小5)です。 勉強は好きだけど、運動が嫌いです。 >17期メンバーで、「Teenagers」の竜飛(高2)です。 >17期メンバーの亘佑(42歳・メーカー勤務)です。 >17期メンバーの尚音(中1)です。 >17期メンバーの聡志(中2)です。 明るいだけが取り柄です。 >17期メンバーの晃琉(中1)です。 甲子園を目指してがんばるぞー! >17期メンバーの功夢(高1)です。 >17期メンバーの昌士(27歳・銀行員)です。 >同じく17期メンバーの和絵(中3)です。 >17期メンバーの美名子(40歳・事務所勤務)です。 一応大阪の出身で、大阪には両親(秀造・76歳・鉄鋼会社勤務&小浜・72歳)がいます。 >17期メンバーの羽(中1)です。 >17期メンバーの治美(41歳・司書)です。 >17期メンバーの恵瞳(小5)です。 >17期メンバーの紗莉渚(大学1年)です。 え~大人メンバーの中では一番背が小さいので、がんばります! >同じく17期メンバーの杏夏(高1)です。 明るく元気にがんばります! >17期メンバーの董萌子(23歳・アパレルショップ店員)です。 ファッションが大好きで、今の仕事でもスナップで登場しました! >18期メンバーの規幸(43歳・メーカー勤務)です。 >18期メンバーの颯晃(中2)です。 >18期メンバーの裕理子(39歳・下着店店員)です。 3人の子どもの子育てをしながら、地元下着店の副店長をしています。 >18期メンバーの柚莉(高1)です。 >18期メンバーの沙友理(小5)です。 >19期メンバーの桜華(中1)です。 >19期メンバーの果梨奈(中1)です。 アーチェリーとイラストが得意です。 >20期メンバーの結登(高1)です。 >20期メンバーの空詩(大学2年)です。 >20期メンバーの劉平(24歳・IT関連会社勤務)です。 >20期メンバーの茉夏(高1)です。 >同じく20期メンバーの万耶(27歳・美容師)です。 美容師をしています。 はい、ありがとうございます。 全部で68名です。 …てか、長いわ!!(ワラ) 今日は代表してキャプテンの優太と、前キャプテンで副グループリーダーのタイムの2人にお話を伺いたいと思います。 よろしくお願いします。 >よろしくお願いします。 (優太&タイム) (拍手) 千葉マリンチームはどういうチーム構成ですか? >千葉マリンチームは一部を除くと、やなどの千葉県の北西部に住むメンバーで構成されています。 東京にも近いので、東京から通勤・通学しているメンバーたちが多いです。 ぼくもその一人です。 (優太) チームでの集まりが活発と聞きましたが。 >チーム会合とかはここにいる優太の家でやっていますが、ちょっと人数が多くなってしまった関係で、大規模なごはん会・飲み会はさすがに人の家を借りてやるのが困難になってしまったので、別会場で行うことが多くなりました。 今回はお隣の千葉フラワーチームの17期メンバーの方で、地元のカフェでアルトをしていることもあって、その方の勤務先のカフェのスペースを借りて開催しました。 (タイム) 大人数でメンバーの家で飲み会となると、近隣の方の迷惑にもなりますからね。 家族の方が多いですね。 >ぼくですが、ぼくとお父さんの靖彦と、お母さんのあずみ、妹の花音の4人家族ですね。 (優太) >ぼくのところですが、お父さんのヒース、お母さんのアイビー、弟のバジルの4人家族です。 (タイム) >あと、私とお父さんのフォリウム、お母さんのリュヌの3人家族です。 家では先ほど言いましたが、ケーキ屋をしています。 (ソレイユ) >ぼくと妻の学美の2人家族で、子どもはいません。 (駿) >私と夫の丈晴、娘の羽、息子の甲斗の4人家族です。 あと、広島に姉の家族と、福岡に兄の家族がいますね。 (美名子) >ぼくとお父さんの亘佑、お母さんの治美、妹の恵瞳の4人家族です。 (尚音) >18期メンバーである5人は全員家族です。 主人(規幸)と長女(柚莉)、長男(颯晃)、次女(沙友理)、そして私ですね。 (裕理子) >私のところは妻(巴実)と娘(和絵)の3人で暮らしていますが、あと、息子(逡・高2)が高校進学のために青森で寮生活をしています。 (創一) >あと、きょうだい同士もいて、智也と緋菜のきょうだい、美沙子さんと真沙子の姉妹、修一くんと絢美さんのきょうだい、ざくろとビルネ、メーラの3きょうだいの4組です。 そのうち、ビルネとメーラは双子のきょうだいです!!(優太) え…と、どっちがお兄さん、お姉さんですか? >ぼくが兄で、メーラが妹です。 (ビルネ) 子どもメンバー同士ではあだ名で呼び合っていますが。 >チーム発足当初からですね。 学校では上下関係が厳しいですが、ここでは先輩後輩の関係は保ちつつも、フレンドリーにしていこうということであだ名で呼び合っています。 ちなみにぼくは普通に名前で呼ばれています。 (タイム) メンバー全体で私立の在学者・卒業者が多いと聞きましたが。 >確かに多いですね。 半分くらいが東京や神奈川、地元の私立校に通っている子や卒業されている方がいます。 ぼくも東京の私立校に通っていて、お父さんも学校は違いますが、東京の私立校を卒業しました。 (優太) >理由は個々によって違いますが、あのね、やっぱりね、千葉の公立の校則は厳しすぎますよ!特に北部地域はいまだに時代遅れの校則がまかり通っているんですよ!登校時には制服なのに、学校に着いたら体操服に着替えないといけないとか、しかも体育の時間以外でもですよ!!考えられないでしょ?() マジですか!?この中で実際にその校則の学校に行っている人はいますか? >…ウチです。 やっぱり登下校時は制服で、学校内では体操服という決まりがあります。 (和絵) >ぼくも小学校の時は体操服でないとダメです。 それが嫌で、大地と同じ学校に通っているのですから。 (聡志) 余談ですが、聡志くんとはぼくと同じ学校の先輩です。 何で千葉の公立の校則が厳しいんですか? >今は高校や一部地域の中学校などは厳しくなくなりましたが、北部地域の小学校と中学校だけは未だに70年代から続いている校則がまかり通っています。 あの地域も若干ゆるくはなっていますが、体操服で授業をするのは変わっていないですね。 それを避けるために私立を選択した親子が多いです。 そうじゃなくても、公立のいじめや荒れの問題、の問題など、いろんな理由で私立を選択した子も多いです。 私ら家族もその一人ですね。 (靖彦) >私立出身者も多いですが、ぼくのように公立在学者・卒業者もいますよ。 (皇次) そうですか。 ありがとうございます。 では、チームの取り組みを教えてください。 >チーム会合が月に1回で、あとは少人数でのプチ会や勉強会も開催しています。 基本的にぼくの家が中心ですが、全員が集まるごはん会とかは今回のようにお店を借りて開催することになります。 (優太) プチ会と勉強会はどういうことをしますか? >プチ会は小学生以下以外は男女別で、小学生以下チームと中高生チーム、若手チーム、パパママチームに分かれて開催します。 プチ会は親睦会のようなもので、みんなでお菓子を持ち寄って、おしゃべりしたり、勉強したりとさまざまです。 勉強会は学校や職場では教えないことを勉強をします。 例えば、の使い方とか、応急処置の方法とか、流行のファッションの色などですね。 (優太) >勉強会の講師は基本的に専門的な仕事をしている大人メンバーが講師をします。 それでもいない場合は他の関東支部のメンバーや東京のメンバーたちに依頼することがあります。 うちの場合は若手メンバーが多く入ってきたので、将来のチームアドザー育成のために、若手メンバーの育成にも力を入れています。 私らのような親のメンバーより、若い子の方が活気が出ますからね(ワラ)。 あと、中高生と若手の大学生メンバーに限り、がある日はプチ会・勉強会は休ませるようにしています。 やっぱり本業の勉強がおろそかになってしまうと、我々親たちは困りますからね(ワラ)。 (靖彦) 最後にどんなチームにしたいですか? >肩書き的にはぼくがキャプテンになっていますが、自分だけで上から目線で人を動かすのは嫌いなので、みんなが主役としてチームを作ることを心がけています。 ここにいる全員がキャプテン、アドザーとして、それぞれの得意分野を活かすことや団結力を高めることを目指しています。 まだ途上なんですが、何でも語り合える家族のようなチームにしたいです!(優太) ありがとうございます!! >イエ~イ!!(拍手) いかがでしたか?活気があって、家族のように仲がいいですね。 あと、今回はカットしましたが、スを披露したり、みんなで応援合戦などもしていました。 「地域」シリーズは年明けの3月にお送りします。 次回は「梅の実」エリアの「学校」です。 以上、「学校・職場・地域丸かじり!」をお送りしました。 ランキングに参加しています。 ぽちっと押してください! umenomi-gakuen.

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小浜桃菜(ももな)のインスタ新アカウントはこちら!BANされた理由がヤバい?

小浜桃菜 彼氏

東芝利益水増し、個人株主が集団訴訟へ 2015. 5 17:05更新 東芝の利益水増し問題をめぐり、株価の下落で損害を被った株主の救済を 目的に東芝事件株主弁護団(団長・佐野隆久弁護士)が結成され、5日、 大阪市内で被害者説明会が開かれた。 弁護団は個人株主を原告に、年内にも 東芝に損害賠償を求める集団訴訟を起こす方針。 弁護団によると、東芝の一連の問題で損害を受けた株主は全国で約43万人、 被害総額は約3千億円に上るとみられる。 このうち機関投資家らを除く個人株主の 被害額は1千億円と推定される。 初めての説明会となったこの日は個人株主6人が参加。 佐野弁護士は 「訴訟を提起しなければ被害を解決できない」と呼びかけた。 出席者の1人 は「企業のガバナンスの責任をしっかり自覚させるためにも訴訟を起こすことは 必要だ」と話した。 今後も説明会を開き、原告を募集していく。 東芝は先月31日、問題を受けて延期していた決算発表を再延期するなど 混乱が続いており、株価は20%超も下落している。 34 ID:???. メタ情報• カテゴリー•

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