チームナックス なつぞら。 朝ドラ『なつぞら』、TEAMNACS全員出演の可能性も示唆「頑張って交渉したい」

【なつぞら】安田顕の「雪月」モデルは六花亭!名前も発明も一致!

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チケット入手困難な北海道発の5人組人気演劇ユニット「TEAM NACS」のリーダーで俳優の森崎博之(47)がNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)で朝ドラに初出演することが25日、分かった。 第19週(8月5~10日)に、十勝支庁の支庁長・大清水洋(おおしみず・ひろし)役で登場。 北海道・十勝が舞台の「なつぞら」には「TEAM NACS」から安田顕(45)戸次重幸(45)音尾琢真(43)が既に出演済みで、森崎で4人目。 「TEAM NACS」が朝ドラを席巻中だが、残るは大泉洋(46)だけとなり、メンバー全員の出演が実現するか、注目される。 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務める節目の朝ドラ通算100作目。 大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。 戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。 安田は帯広の和菓子屋「雪月」の店主で、なつの幼なじみ・雪次郎(山田裕貴)の父・小畑雪之助を、戸次はなつに絵心を教えた天陽(吉沢亮)の父・山田正治を、音尾は柴田牧場で働き、なつにとって酪農の良き先生となった戸村菊介を好演。 森崎が演じるのは十勝支庁の支庁長・大清水洋。 3人に続き、道産子パワーを注入する。 役名が大泉洋と似ているが、この日発売のガイドブック「連続テレビ小説 なつぞら Part2」(NHK出版)で「TEAM NACSをご存じの方にクスッとしてもらえたら幸いです」などと語っている。 「TEAM NACS」は1996年、北海学園大学演劇研究会出身の5人が結成。 NACSは「North(北の)Actors(役者の)Club(集まり)Special(特別な)」の略称。 04年、第10回公演「LOOSER~失い続けてしまうアルバム~」で初の東京公演を行った。 公演を重ねるごとに人気を集め、15年の第15回公演「悪童」は延べ6万人を動員。 千秋楽公演を全国の映画館へ生中継したライブ・ビューイングは3万人、合計9万人を魅了した。 18年の第16回公演「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」は全56ステージを行い、延べ8万人を動員。 ライブ・ビューイングと合計し、11万5000人。 今や、最もチケットが取りにくい公演の1つになっている。 折しも、大泉は7月にスタートしたTBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(日曜後9・00)に主演。 数々のヒットドラマや映画の原作を生み出してきた作家・池井戸潤氏(56)が書き下ろし、6月13日に刊行されたばかりの同名小説(ダイヤモンド社)を早くも映像化。 安田が「下町ロケット」(15年、18年)、戸次が「下町ロケット」(15年)、音尾が「陸王」、森崎が「下町ロケット」(18年)と日曜劇場の池井戸作品に先に出演済み。 出演が実現すれば、ヒロイン(土屋太鳳)の父親役を演じた15年前期「まれ」以来4年ぶりの朝ドラで、大きな話題になるのは間違いない。

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「TEAM NACS」4人目 森崎博之も「なつぞら」出演!初の朝ドラ 役名「大清水洋」残るは大泉洋― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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森崎博之(もりさき ひろゆき)・北海道東川町出身 安田 顕(やすだ けん)・北海道室蘭市出身 戸次重幸(とつぎ しげゆき)・北海道札幌市出身 音尾琢真(おとお たくま)・北海道旭川市出身 大泉洋 (おおいずみ よう)・北海道江別市出身 森崎さんがリーダーを務めている劇団ユニットです。 ナックスは、北海道の芸能事務所・CREATIVE OFFICE CUEに所属していますが、大手芸能事務所・アミューズと提携し、北海道以外の全国区の仕事は、アミューズが担当しています。 メンバーは、どんな役?森崎博之はいつから出演? 2019年前期、朝ドラ「なつぞら」ではナックスメンバーも大活躍していますね。 こんな役を演じています。 まず北海道十勝編では、こちらの3人が活躍! 安田顕・小畑雪之助 役 ヒロイン・なつの幼馴染・同級生でもあり、なつと一緒に東京で夢を追いかける、小畑雪次郎の父。 帯広で菓子店「雪月」を営んでいる、菓子職人。 菓子店雪月や雪之助に関してはこちら 音尾琢真・戸村菊介 役 ヒロイン・なつが幼い頃に東京から十勝の柴田家に預けられますが、菊介は柴田家の経営している柴田牧場の従業員。 戸次重幸・山田正治 役 ヒロイン・なつの幼馴染天陽(吉沢亮)の父。 あと1人、大泉洋さんの出演が気になるところです。 大泉洋さんは、映画「新解釈・三國志」の公開を控え、現在7月から放送されている、TBS系ドラマ日曜劇場「ノーサイド」で主役を務めています。 お仕事もお忙しいはず。 ノーサイドは人気作家の池井戸潤さん原作ですが、ナックスメンバーでは大泉さんだけが池井戸さんのドラマに出演していなく、ナックス内では最後の1人となっていました。 大泉洋、なつぞらへの出演はある? そして「なつぞら」でも大泉さんはナックス内では最後の1人となりました。 まだ出演されていませんし、出演するという情報も聞きません。 主役を務めているのでお忙しいはず。 大泉洋さんのなつぞら出演に関して森崎さんは、 「4人目、ってこともあるし、期待するよね。 アイツ(大泉)が今後、登場するのかどうか私にはまったく分からないのですが、まあ、こうなったら揃いたいよね~」と願いながら「でもなぁ~~。 なんとなく忙しいんだろうな~~。 (主演のTBS日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』でラグビー部の)GMだもんな~~。 無理かな~~。 なのでひとまず、彼の名前も背負うつもりで収録に挑んでまいりました。 豪華キャストの皆様と共演できて幸せでした(その中にうちのメンバーもいてホッとした)」 引用元:スポニチアネックス とも報告しています。 大泉さんも、ご自身の出身である北海道を舞台とした朝ドラなので、出演したい気持ちは強そうですよね。 ただ、森崎さんの役名「大清水洋」が、忙しくて出演できない大泉さんの存在感を示すために名前を似せたのか、とも考えられます。 もしくはお忙しい合間を縫って、急遽ちょこっと出演という事も考えられますね。 なつぞらの出演者が発表になった2018年4月には、なつぞら制作統括・磯智明さんが、こんなことを話しています。 制作統括の磯智明氏は、同じくメンバーの森崎博之さんと大泉洋さんの出演も交渉したいと全員出演も示唆しました。 引用元:livedoornews ちょっと期待してしまいますね。 現在はそれらしい役名は見つかりませんが、大泉さんの出演に関してなにかわかりましたら追記いたします。

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[なつぞら]大泉洋の役名・配役はこれ!チームナックス全員共演はある?

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北海道出身の演劇ユニット・の、、が、2019年春から放送のNHK連続テレビ小説第100作『なつぞら』(作:)への出演が26日、発表された。 今回は『北海道・十勝』編キャストとして、メンバー5人中3人が決定したが、制作統括の磯智明氏は「出演していただけるように頑張って交渉したい」とリーダー・との含めた全員出演の可能性も示唆した。 本作の舞台となるのは、北海道と東京。 演じる戦争で両親を亡くした少女・奥原なつは、養父とともに北海道・十勝に移り住み、大自然と開拓精神にあふれた人たちに育まれ、たくましく成長する。 高校卒業後、上京して、当時草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込み、みずみずしい感性を生かして活躍する生き様を描いていく。 安田は十勝・帯広のお菓子屋『雪月』の店主・小畑雪之助、今回で朝ドラ初出演となる音尾は、なつの新しい家族となる柴田牧場の従業員・戸村悠吉()の息子・菊介、戸次は戦後に東京から入植した山田家の主・正治をそれぞれ演じる。 磯氏は「地元の人たちに喜んでもらえる人に出てほしい。 やはりTEAM NACSというのは北海道での知名度はものすごいものがある。 そういう方々たちのお力も借りたい」と起用理由を説明した。 26日に同局内で行われた会見には安田と音尾が出席。 音尾が先に「あと2人が出てこないことを願います。 そんなTEAM NACSのメンバーを愛するように、このメンバーを愛していきたい」と憎まれ口を叩きつつ意気込むと、安田は「同じ演劇のメンバーである音尾琢真と戸次重幸と一緒にやれることがうれしい。 5人組なので残り2人もなんとか出ていただけたら」と正反対のコメントで笑わせていた。

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