合法的トビ方ノススメ。 合法的トビ方ノススメのCoverが、清らかMIXでハマってしまった。【うおしーらん】

Creepy Nuts「合法的トビ方ノススメ」韻考察

合法的トビ方ノススメ

DJ松永さんが2020年1月29日放送のの中でYouTubeの動画『【読んでみた】Creepy Nuts 合法的トビ方ノススメ【元NHKアナウンサー 登坂淳一の活字三昧】【カバー】』を紹介していました。 (DJ松永)私ね、YouTubeとかよく見るんですけれども。 関連動画ってあるじゃないですか。 (幸坂理加)えっ、何ですか、関連動画って? (DJ松永)YouTubeで何かを見てると関連動画って言ってそれに近い動画がバーッと出てくるんですよ。 それでおすすめ動画みたいな感じで。 「これを見たらどうですか?」みたいなのが出てくるんですよ。 それで『【読んでみた】Creepy Nuts 合法的トビ方ノススメ』っていう動画が出てきて。 「なんだ、【読んでみた】って?」と思って。 「歌ってみた」っていうのはあるじゃないですか。 (幸坂理加)はい。 (DJ松永)それで、『合法的トビ方ノススメ』というのはDJ松永が所属しているユニットのCreepy Nutsの一応代表曲みたいな曲なんですけれども。 それをポチッとこうクリックしてみたら、元NHKのアナウンサーの登坂淳一さん。 通称麿(まろ)。 いらっしゃるじゃないですか。 登坂淳一さんがCreepy Nutsの『合法的トビ方ノススメ』を淡々と原稿のように読み上げるという動画だったんですよ。 (幸坂理加)ああ、歌詞を? (DJ松永)そう。 それがすごい面白いなと思って。 本当に画面もニュース番組のセットのような形になって、テロップもニュース番組のような感じのパッケージになってるんですよね。 でも『合法的トビ方ノススメ』って歌詞が非常に下品なんですよ。 このお昼の番組で「たとえば……」って紹介するのも若干はばかられるぐらいの下品な歌詞なんですよ(笑)。 (DJ松永)何だろう? もう本当に既存の曲のまた別の楽しみ方ができるなとか思って。 でもRさんはすごい恥ずかしいだろうなと思って。 自分の歌詞を淡々と読み上げられるんですよ。 (幸坂理加)恥ずかしいものですか? (DJ松永)恥ずかしいと思いますよ。 だってこのトラック、この音楽、このBGMに乗せる前提で。 それでこのメロディー、この譜割りの前提で歌詞を書いてるわけですから。 その韻とかメロディーとつじつまを合わせるためにちょっと言葉を変えてたりするわけですから。 (幸坂理加)ああ、そうか! (DJ松永)読み上げられるとまたちょっとそれは違うんですよってなってくるわけですよ。 で、『合法的トビ方ノススメ』ってCreepy Nutsのファーストアルバムに入っていたリード曲なんですよ。 だから「Creepy Nutsをこれからやるぞ!」っていう時に、たとえばラジオ局とかに「プロモーションにかけてください」って持ってくわけですよ。 それがことごとく断られていたんですよ。 やっぱり「タイトルがまずダメ」って言われて。 「『合法的』とか『トビ方』とかこれはダメだよ」って言われて。 全てのラジオ局とかに断られて。 (幸坂理加)厳しいんですね。 あらゆるラジオ局に断られた『合法的トビ方ノススメ』 (DJ松永)テレビでも取り扱ってくれなくて。 で、ちょっとして話題になってから、後から取り上げられるようになったんですけれども。 それでもテレビ番組で『合法的トビ方ノススメ』の曲は流れる。 それでミュージックビデオは流れるのに「タイトルは出せません」って言われたんです。 「不思議!」って思って。 それは朝のニュース番組なんですけど。 「すいません、タイトルは出せません。 『合法的』とか『トビ方』とか、やっぱり薬物を連想させるので流せません」って言われたんですよ。 でもその曲の趣旨というのは「違法な薬物は薬物は使わずに合法的に楽しみましょう」っていう趣旨で。 もうタイトルを見たらわかるじゃないですか? なのに「薬物を連想させるからダメだ」って……。 (幸坂理加)ねえ。 (DJ松永)「薬物はダメよ」って言っているわけじゃないですか。 不思議だなと思って。 そういう風に言われたのってニュース番組ですよ? でもニュース番組ってめっちゃ直接的な言葉を使うじゃないですか。 むしろ殺人のニュースも、人が亡くなったニュースも、薬物のニュースも。 すごい直接的な表現で伝えるじゃないですか。 「にもかかわらず『合法的トビ方ノススメ』は言っちゃダメなんだ。 不思議だなあ」って思って。 そうなんですよ。 でも、巡り巡ってね、登坂さんが歌詞を読み上げてくださるという。 びっくりですよ。 なので皆さん、ぜひ見てほしいんですけども。 最初、上がった時にも、もう本当に翌日ぐらいにパッと見た時は再生回数が何百とかだったんですけど、今はもう何十万とかですよ。 (幸坂理加)へー! (DJ松永)Creepy Nutsの曲だけなんかすごい……ネットニュースとかにもなっていたみたいなんで。 (幸坂理加)ああ、そうですか! <書き起こしおわり>.

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【ヒップホップで保健の授業】合法的なトビ方ノススメ

合法的トビ方ノススメ

こんにちはホケンタイイク246です。 コロナウイルスの影響はグローバルな課題になってきましたね。 とくにイタリアはとんでもない勢いで広がっています。 アメリカも広がっているようで、オーストラリアの火事のことはみんな忘れてそうですが、2020年は全大陸でとんでもないことになってます。 こんな不透明な混乱期に読みたくなってしまうのは「AKIRA」。 2020年に東京オリンピックが開催されることだけでなく中止になるかもしれないというところまで的中させるとは。。。 そのAKIRAに出てくる金田や鉄男が冒頭のシーンでたびたび出てくる錠剤をパクパクっと放り込んでキメてからバイクで走り出すシーン。 あれ、社会が混乱し経済がストップし職がなくなれば若者にとってはリアリティのある描写ではないだろうか。 かつてパンクロックが生まれたイギリス。 当時の経済と若者の就職率は恐ろしく低かった。 そりゃセックスピストルズがカリスマになりまっせ。 そんな今だからこそ薬物乱用の勉強をもう一度。 まだの人はこれを機にしてみてください。 今回の記事は「合法的なトビ方ノススメ」である。 これでピンとくる人はどれぐらいいるのかわからないが、いま日本ヒップホップシーンの先頭集団にいるクリーピーナッツの楽曲だ。 ラップするR指定はフリースタイル(即興ラップのタイマン)で日本一、ターンテーブルはDJ松永はDJ世界大会で優勝。 スキルがハンパないコンビで、多くの人に聞いてもらえる楽曲になっている。 彼らの楽曲がどう勉強になるのか。 それは読んでからのお楽しみ。 保健の教科書のおさらい• どんな人が薬物に手を出すのか• アンダーグラウンドの問題はアンダーグラウンドが声を上げる• 合法的なトビ方ノススメ 保健の教科書のおさらい 保健の教科書には「薬物乱用と健康」という項目がある。 中学高校とも必須項目だ。 その中で語られるのは以下の3項目である。 健康への影響• 社会問題• 対策 簡単にこの3項目をおさらいしたいと思う。 健康への影響 薬物は脳に作用する。 大きく分けると「興奮/抑制」の2種類だ。 興奮すると攻撃的になるため犯罪につながるとも言われるし、抑制はアルコールと同じで理性(社会的思考)が抑制されるので本能がむき出しになってしまう恐れがある。 薬物はこのように脳に作用するため本人だけでなく他者にも危害が及ぶ恐れがあるというのが通説である。 中毒がおきる 睡眠薬を飲むと眠くなるようにドラッグを使用すると何らかの身体的影響が及ぶことがある。 これを中毒と言う。 この中毒があまりに大きい(オーバードーズ)と死に至ることがある。 つまり薬物を使用方容量を守って使用しないと危険と言う話である。 依存症 薬物は脳に作用する。 その快楽を視床下部が記憶することによって「また薬物を使用したい」という指令を下すようになる。 その司令に従い、繰り返し薬物を使用すると「薬物を使用したい」から「薬物が体内にないとおかしくなりそう」というフェーズに突入する。 ここで依存が完成する。 薬物の血中濃度が下がると手が震え、目の焦点が定まらず、頭のことは薬物でいっぱいに。。。 使用、不使用に関わらず薬物の奴隷になる人生を送ることになる(らしい) 社会問題 社会の治安と規範が乱れる 上記のような薬物依存症の人が増えると社会問題や犯罪が増えるため防止をしなければいけないというのが日本の立場である。 日本では薬物は使用禁止と教えられるし、そう受け取られている。 薬物使用車は禁止されていると知ったうえで使用していることがほとんど。 つまり、薬物使用者の多くは規範意識が低い人であることが多い。 反社との関わり 薬物の使用は法律で禁止されている。 そこで薬物がオモテで出回ることはない。 つまりアンダーグラウンド、ウラ社会で出回ることになる。 その薬物を取り扱う元締めは暴力団関係者や反社会的勢力である。 薬物乱用の増加は彼らの維持・拡大につながり日本社会にとってマイナスであるという意見である。 対策 法律 法律を整備することで、薬物を所持・使用・売買・密輸している人などを取り締まる。 乱用防止対策 学校での教育・CMなどで啓発活動を行っている。 教科書の内容はザっと振り返るとこういった感じである。 これが多くの日本人に共有されている内容と言っても過言ではないと思う。 ここではさらに掘り下げていきたい。 どんな人が薬物に手を出すのか 教科書では「社会規範を守る意識の低い人が行う」と書いてある。 薬物を使用する人はダメ人間。 芸能人が薬物使用が発覚し逮捕されるとそんなバッシングをよく目にする。 それは、この教科書の内容を大真面目に受け取り「自分はまともな人間側で、薬物をやる人間とは違う」と石を投げているのだ。 薬物を使用するかしないかは規範意識の高さ低さで語れるものではない。 もし高さ低さで言い表せるとしても「もともと高く(低く)生まれた人」はいないし、「ずっと高いまま生活できる」わけでもない。 環境や置かれた状況で規範意識は高くもなるし低くもなる。 つまり 薬物使用者にバッシングの石を投げ、薬物を使う自分を想像できない人も環境と置かれる状況が変われば使用する可能性は0%が3%、5%と高まっていくのである。 薬物を使用する。 その背景は「規範を守る意識」で語れるものでない。 コロナショックの影響で稼ぐ人もいれば仕事がなくなる人もいる。 人生に絶望を感じるときにあなたはどう振る舞えるのか。 血迷ってなにかしでかすかもしれないと不安になる人も多いはずである。 そのときに薬物が目の前にあれば。。。 どんな行為にも背景がある。 そこを理解することが日本には共有されていない。 (なぜならみんな苦しくて我慢しているから。 )すぐ石を投げるのではなく、自分に投げかけ考える習慣を持つことが望ましい。 アンダーグラウンドの問題はアンダーグラウンドが声を上げる 日本社会は薬物が禁止されている。 そのことが広く共有されている。 その日本で薬物を使用する人はアンダーグラウンドの住人だ。 学校での授業やテレビでの啓蒙活動を素直に受け取らない人たちでもある。 薬物使用者をみても自分の知る限り大きく二つ分けられると思っている。 反社にどっぷり浸かっているいる薬物使用者• ヒッピーカルチャーに浸かっている薬物使用者 この二つである。 反社のことはわからないが、ホリエモンの獄中の話によるとその世界の住人になってしまった限りどうすることもできないんじゃと思ってしまう。 気になる人はホリエモンチャンネルを漁ってピエール瀧の件あたりを探してください。 ヒッピーカルチャーとは何か。 政府を信じない。 信じるのはセックス&ドラッグ。 そこに自由がある。 そんなカルチャーだ。 かつてキャプテンアメリカもニクソン大統領のウォーターゲート事件でホワイトハウスを信じられなくなりヒッピーになった回がある。 政府や国、自分たちの自由を奪うものに負けないように歌うのがそのカルチャーから生まれる音楽だ。 ロックでありヒップホップのカルチャーの源はそこにある。 (正確に言うとロックはドロップアウト・ヒップホップは底辺からの成り上がり) 端的に「先生の言ってることなんて聞いてられるか」という人たちに刺さる音楽だ。 彼はドラッグをする。 アメリカにある大麻万歳雑誌の表紙に堂々と登場する。 その姿をみてファンはどう思うのか。 彼らもやっているじゃないかと思って不思議なことはない。 アンダーグラウンドの世界ではカリスマがドラッグを使用する文化が続いてきた。 それを「芸事をするひとはそんな枠に収まるものではない」と擁護する声もたくさん聞かれたがそうではないと思う今日この頃。 だってピエール瀧や清原和博はやめられなくて苦しんでいた事実があるから。 でも、オーバーグラウンドの世界(テレビ・教師)から啓蒙しても聞いてもらえない。 それがこの国の歴史である。 やはりアンダーグラウンドの人間がメッセージを送るしかないのである。 そんな人いるの? いるんです。 ようやく冒頭の話に戻ってきました。 クリーピーナッツの「合法的なトビ方ノススメ」である。 ここから薬物乱用の流れが変わってほしい一曲である。 合法的なトビ方ノススメ 冒頭からサビまで ヒッピー文化=セックス&ドラッグを連想させる世界観で「一緒に快楽におぼれよう」と語りかける。 でも何で快楽を得るのかは教えない。 溜めに溜めたフラストレーション パッと開放するマスターベーション 錠剤?液体?はっきりしない実体 それは気体か個体? 聞きたいか答え?イキたいとたえずのたまう君の期待に応える 炙っても打っても得れない快感 たまらず Give me so me more サビ前に、その正体を叫ぶ ハマっちまったら終身刑 そのDrugの名は MUSIC 決まったー!!!そこからのサビはイケイケのノリノリです。 音楽に狂っていいという号令がかかっているのだから。 ここでは音楽のジャンルではなくこちらの意味で使われているでしょう。 セックスやドラッグがなくてシラフでも音楽があれば狂うことができるし、楽しめることができると歌っている。 ターンテーブルとマイクがあればいい。 それは「紙とペン」「ボールとバット」何でもいい。 自分の世界に没入できる何かを(合法的な範囲で)見つけようというメッセージである。 ゲーム依存症が叫ばれる昨今なので依存レベルになるとまずいのかもしれないが、合法的な世界に自分の世界や居場所を作ること。 それに没入することでトブことができる。 人生で心折れそうなときにどう生きるべきか。 そこに答えはない。 でも、自分の好きなものにドップリ浸かることはお風呂と一緒で何事にも代えがたいリラックスタイムになると思う。 まだまだ彼らの楽曲は深掘りできる要素が満載なので、機会を見つけて紹介していきたい。 学校の先生の言葉を素直に聞けないすべての人にこの曲のメッセージが届いてほしい。 ちなみに自分が一番苦しかった時は「ボクシング」で邪念を感じなくなるほど追い込み、「レッドブルとわさび味の柿ピー」という組み合わせ(通称「マゾ飯」)で乗り切りました。 スラムダンク読みました。 それぞれの合法的な取り組みでロックでヒップでホップな人生を歩んでほしい。 今日は全方位的に使える話ではなかったかもしれませんが、ことしは授業で取り上げたいと思っています。 明日からも生徒のために汗をかきましょう!!!.

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新・合法的トビ方ノススメ

合法的トビ方ノススメ

こんにちはホケンタイイク246です。 コロナウイルスの影響はグローバルな課題になってきましたね。 とくにイタリアはとんでもない勢いで広がっています。 アメリカも広がっているようで、オーストラリアの火事のことはみんな忘れてそうですが、2020年は全大陸でとんでもないことになってます。 こんな不透明な混乱期に読みたくなってしまうのは「AKIRA」。 2020年に東京オリンピックが開催されることだけでなく中止になるかもしれないというところまで的中させるとは。。。 そのAKIRAに出てくる金田や鉄男が冒頭のシーンでたびたび出てくる錠剤をパクパクっと放り込んでキメてからバイクで走り出すシーン。 あれ、社会が混乱し経済がストップし職がなくなれば若者にとってはリアリティのある描写ではないだろうか。 かつてパンクロックが生まれたイギリス。 当時の経済と若者の就職率は恐ろしく低かった。 そりゃセックスピストルズがカリスマになりまっせ。 そんな今だからこそ薬物乱用の勉強をもう一度。 まだの人はこれを機にしてみてください。 今回の記事は「合法的なトビ方ノススメ」である。 これでピンとくる人はどれぐらいいるのかわからないが、いま日本ヒップホップシーンの先頭集団にいるクリーピーナッツの楽曲だ。 ラップするR指定はフリースタイル(即興ラップのタイマン)で日本一、ターンテーブルはDJ松永はDJ世界大会で優勝。 スキルがハンパないコンビで、多くの人に聞いてもらえる楽曲になっている。 彼らの楽曲がどう勉強になるのか。 それは読んでからのお楽しみ。 保健の教科書のおさらい• どんな人が薬物に手を出すのか• アンダーグラウンドの問題はアンダーグラウンドが声を上げる• 合法的なトビ方ノススメ 保健の教科書のおさらい 保健の教科書には「薬物乱用と健康」という項目がある。 中学高校とも必須項目だ。 その中で語られるのは以下の3項目である。 健康への影響• 社会問題• 対策 簡単にこの3項目をおさらいしたいと思う。 健康への影響 薬物は脳に作用する。 大きく分けると「興奮/抑制」の2種類だ。 興奮すると攻撃的になるため犯罪につながるとも言われるし、抑制はアルコールと同じで理性(社会的思考)が抑制されるので本能がむき出しになってしまう恐れがある。 薬物はこのように脳に作用するため本人だけでなく他者にも危害が及ぶ恐れがあるというのが通説である。 中毒がおきる 睡眠薬を飲むと眠くなるようにドラッグを使用すると何らかの身体的影響が及ぶことがある。 これを中毒と言う。 この中毒があまりに大きい(オーバードーズ)と死に至ることがある。 つまり薬物を使用方容量を守って使用しないと危険と言う話である。 依存症 薬物は脳に作用する。 その快楽を視床下部が記憶することによって「また薬物を使用したい」という指令を下すようになる。 その司令に従い、繰り返し薬物を使用すると「薬物を使用したい」から「薬物が体内にないとおかしくなりそう」というフェーズに突入する。 ここで依存が完成する。 薬物の血中濃度が下がると手が震え、目の焦点が定まらず、頭のことは薬物でいっぱいに。。。 使用、不使用に関わらず薬物の奴隷になる人生を送ることになる(らしい) 社会問題 社会の治安と規範が乱れる 上記のような薬物依存症の人が増えると社会問題や犯罪が増えるため防止をしなければいけないというのが日本の立場である。 日本では薬物は使用禁止と教えられるし、そう受け取られている。 薬物使用車は禁止されていると知ったうえで使用していることがほとんど。 つまり、薬物使用者の多くは規範意識が低い人であることが多い。 反社との関わり 薬物の使用は法律で禁止されている。 そこで薬物がオモテで出回ることはない。 つまりアンダーグラウンド、ウラ社会で出回ることになる。 その薬物を取り扱う元締めは暴力団関係者や反社会的勢力である。 薬物乱用の増加は彼らの維持・拡大につながり日本社会にとってマイナスであるという意見である。 対策 法律 法律を整備することで、薬物を所持・使用・売買・密輸している人などを取り締まる。 乱用防止対策 学校での教育・CMなどで啓発活動を行っている。 教科書の内容はザっと振り返るとこういった感じである。 これが多くの日本人に共有されている内容と言っても過言ではないと思う。 ここではさらに掘り下げていきたい。 どんな人が薬物に手を出すのか 教科書では「社会規範を守る意識の低い人が行う」と書いてある。 薬物を使用する人はダメ人間。 芸能人が薬物使用が発覚し逮捕されるとそんなバッシングをよく目にする。 それは、この教科書の内容を大真面目に受け取り「自分はまともな人間側で、薬物をやる人間とは違う」と石を投げているのだ。 薬物を使用するかしないかは規範意識の高さ低さで語れるものではない。 もし高さ低さで言い表せるとしても「もともと高く(低く)生まれた人」はいないし、「ずっと高いまま生活できる」わけでもない。 環境や置かれた状況で規範意識は高くもなるし低くもなる。 つまり 薬物使用者にバッシングの石を投げ、薬物を使う自分を想像できない人も環境と置かれる状況が変われば使用する可能性は0%が3%、5%と高まっていくのである。 薬物を使用する。 その背景は「規範を守る意識」で語れるものでない。 コロナショックの影響で稼ぐ人もいれば仕事がなくなる人もいる。 人生に絶望を感じるときにあなたはどう振る舞えるのか。 血迷ってなにかしでかすかもしれないと不安になる人も多いはずである。 そのときに薬物が目の前にあれば。。。 どんな行為にも背景がある。 そこを理解することが日本には共有されていない。 (なぜならみんな苦しくて我慢しているから。 )すぐ石を投げるのではなく、自分に投げかけ考える習慣を持つことが望ましい。 アンダーグラウンドの問題はアンダーグラウンドが声を上げる 日本社会は薬物が禁止されている。 そのことが広く共有されている。 その日本で薬物を使用する人はアンダーグラウンドの住人だ。 学校での授業やテレビでの啓蒙活動を素直に受け取らない人たちでもある。 薬物使用者をみても自分の知る限り大きく二つ分けられると思っている。 反社にどっぷり浸かっているいる薬物使用者• ヒッピーカルチャーに浸かっている薬物使用者 この二つである。 反社のことはわからないが、ホリエモンの獄中の話によるとその世界の住人になってしまった限りどうすることもできないんじゃと思ってしまう。 気になる人はホリエモンチャンネルを漁ってピエール瀧の件あたりを探してください。 ヒッピーカルチャーとは何か。 政府を信じない。 信じるのはセックス&ドラッグ。 そこに自由がある。 そんなカルチャーだ。 かつてキャプテンアメリカもニクソン大統領のウォーターゲート事件でホワイトハウスを信じられなくなりヒッピーになった回がある。 政府や国、自分たちの自由を奪うものに負けないように歌うのがそのカルチャーから生まれる音楽だ。 ロックでありヒップホップのカルチャーの源はそこにある。 (正確に言うとロックはドロップアウト・ヒップホップは底辺からの成り上がり) 端的に「先生の言ってることなんて聞いてられるか」という人たちに刺さる音楽だ。 彼はドラッグをする。 アメリカにある大麻万歳雑誌の表紙に堂々と登場する。 その姿をみてファンはどう思うのか。 彼らもやっているじゃないかと思って不思議なことはない。 アンダーグラウンドの世界ではカリスマがドラッグを使用する文化が続いてきた。 それを「芸事をするひとはそんな枠に収まるものではない」と擁護する声もたくさん聞かれたがそうではないと思う今日この頃。 だってピエール瀧や清原和博はやめられなくて苦しんでいた事実があるから。 でも、オーバーグラウンドの世界(テレビ・教師)から啓蒙しても聞いてもらえない。 それがこの国の歴史である。 やはりアンダーグラウンドの人間がメッセージを送るしかないのである。 そんな人いるの? いるんです。 ようやく冒頭の話に戻ってきました。 クリーピーナッツの「合法的なトビ方ノススメ」である。 ここから薬物乱用の流れが変わってほしい一曲である。 合法的なトビ方ノススメ 冒頭からサビまで ヒッピー文化=セックス&ドラッグを連想させる世界観で「一緒に快楽におぼれよう」と語りかける。 でも何で快楽を得るのかは教えない。 溜めに溜めたフラストレーション パッと開放するマスターベーション 錠剤?液体?はっきりしない実体 それは気体か個体? 聞きたいか答え?イキたいとたえずのたまう君の期待に応える 炙っても打っても得れない快感 たまらず Give me so me more サビ前に、その正体を叫ぶ ハマっちまったら終身刑 そのDrugの名は MUSIC 決まったー!!!そこからのサビはイケイケのノリノリです。 音楽に狂っていいという号令がかかっているのだから。 ここでは音楽のジャンルではなくこちらの意味で使われているでしょう。 セックスやドラッグがなくてシラフでも音楽があれば狂うことができるし、楽しめることができると歌っている。 ターンテーブルとマイクがあればいい。 それは「紙とペン」「ボールとバット」何でもいい。 自分の世界に没入できる何かを(合法的な範囲で)見つけようというメッセージである。 ゲーム依存症が叫ばれる昨今なので依存レベルになるとまずいのかもしれないが、合法的な世界に自分の世界や居場所を作ること。 それに没入することでトブことができる。 人生で心折れそうなときにどう生きるべきか。 そこに答えはない。 でも、自分の好きなものにドップリ浸かることはお風呂と一緒で何事にも代えがたいリラックスタイムになると思う。 まだまだ彼らの楽曲は深掘りできる要素が満載なので、機会を見つけて紹介していきたい。 学校の先生の言葉を素直に聞けないすべての人にこの曲のメッセージが届いてほしい。 ちなみに自分が一番苦しかった時は「ボクシング」で邪念を感じなくなるほど追い込み、「レッドブルとわさび味の柿ピー」という組み合わせ(通称「マゾ飯」)で乗り切りました。 スラムダンク読みました。 それぞれの合法的な取り組みでロックでヒップでホップな人生を歩んでほしい。 今日は全方位的に使える話ではなかったかもしれませんが、ことしは授業で取り上げたいと思っています。 明日からも生徒のために汗をかきましょう!!!.

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