結婚できない男 8話。 まだ結婚できない男・7話ネタバレ感想。有希江のピンチに桑野が男気を見せた!|楽しいエンタメライフ♪

まだ結婚できない男|8話ネタバレと感想。ドタバタのなか生まれた英治へ贈る感動のスピーチ。

結婚できない男 8話

スポンサーリンク 結婚できない男クラシックの曲名一覧 第8話「犬がキライで悪いか!! 1・2話で流れたクラシックの曲名:マーラー「交響曲第5番嬰ハ短調・第5章」、ショスタコーヴィッチ「交響曲第5番ニ短調・作品47 第4楽章」 第1話で流れた1曲目の曲名は、グスタフ・マーラー作曲の「交響曲第5番嬰ハ短調・第5章」。 2曲目の曲名は、ドミートリイ・ショスタコーヴィッチ作曲の「交響曲第5番ニ短調・作品47 第4楽章」。 第3話で流れたクラシックの曲名:ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガーより第1幕への前奏曲」 第3話で流れた曲名は、リヒャルト・ワーグナー作曲の歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲。 第5話で流れたクラシックの曲名:シューベル「アヴェ・マリア」 第5話で流れていたクラシック曲は、第1話で流れていたマーラーの曲。 2曲目の曲名は、フランツ・ペーター・シューベルト作曲の「アヴェ・マリア」。 第6話で流れたクラシックの曲名:エルガー「威風堂々」 第6話で流れていたクラシックの曲名は、エドワード・エルガー作曲の「威風堂々」。 第7話で流れたクラシックの曲名:スメタナ「モルダウ」 第7話で流れていたクラシックの曲名は、ベドルジフ・スメタナ作曲の連作交響詩「わが祖国」より「モルダウ」。 第8話で流れたクラシックの曲名:モーツァルト「ジュピター 第8話で流れたクラシックの曲名は、第1話、第2話、第5話で流れたマーラーの作曲した「交響曲第5番嬰ハ短調第3楽章」。 2曲目の曲名は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲の交響曲第41番第1楽章「ジュピター」。 第9話で流れたクラシックの曲名:ムソルグスキー「プロムナード」 第9話で流れていたクラシックの曲名は、モデスト・ムソルグスキー作曲のピアノ組曲「展覧会の絵」より「プロムナード」。 第10話で流れたクラシックの曲名:ロッシーニ「セビリアの理髪師」 第10話で流れていたクラシックの曲名は、ジョアキーノ・アントーニオ・ロッシーニ作曲の歌劇「セビリアの理髪師」。 第11話で流れたクラシックの曲名:ドヴォルザーク「新世界より」 第11話で流れたクラシックの曲名は、アントニン・ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番「新世界より」。 第12話で流れたクラシックの曲名:プッチーニ「私のお父さん」ほか 第12話で流れていたクラシックの曲名は、ジャコモ・プッチーニ作曲の歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」。 2曲目の曲名は、ヨハン・シュトラウス2世作曲の「皇帝円舞曲」。 3曲目の曲名は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートヴェン作曲の「交響曲第7番第1楽章」。 グスタフ・マーラーの曲が比較的多いと思います。 桑野はマーラーのファンなんですかね。 スポンサーリンク 実はクラシック以外の曲も聴いていた!? 楽しみwww — 陸上の孤島に住むマサコ shiki7f 桑野が聴くのは、基本的にクラシックの曲ばかりですが、第8話の「犬がキライで悪いか!! 」でタイタニックのプラモデルを作っている時に流れていたBGMがセリーヌ・ディオンの「 My Heart Will Go On」でした。 レオ様ことレオナルド・ディカプリオの出世作となった1997年12月公開のハリウッド映画「タイタニック」の主題歌ですね。 バックテーマとして流れていたので、桑野自身が聴いていた曲ではないかも知れませんが、桑野がタイタニックを大好きなことが分かるワンシーンでした。 さらに「結婚できない男」の続編「まだ結婚できない男」でも桑野はクラシック以外の音楽を聴いていました。 「まだ結婚できない男」の第7話で、2曲聴いています。 1曲目は、スペイン出身の歌手・フリオ・イグレシアスさんが1982年にリリースしたアルバム「愛の瞬間」に収録された曲「 黒い瞳のナタリー」です。 スポンサーリンク まだ結婚できない男のクラシック曲名一覧 ドラマ・まだ結婚できない男 オープニング曲が「まだスイミー」視聴者「笑うw」「懐かしい」 — まとめダネ! matomedane 前作「結婚できない男」で、主人公の桑野信介 阿部寛 が自分の部屋で聴いていたクラシックの曲は、視聴者の間で「誰の曲?」と注目されることが多かったです。 そこで、続編である「まだ結婚できない男」のドラマ内で、桑野がどんな曲を聴いていたのか、紹介していこうと思います。 第1話のクラシックの曲名:シューベルト「交響曲第5番 第3楽章」 「まだ結婚できない男」第1話で桑野が聴いていたクラシックの曲は、フランツ・シューベルトの「 交響曲第5番 第3楽章」です。 この曲は、シューベルトが1816年に作曲した曲で、初期のシューベルト作曲の曲の中では最も人気の高い作品となっています。 第2話のクラシックの曲名:ムソルグスキー「禿山の一夜」 第2話で桑野が聴いていた曲は、1860年代から1870年代にかけて活躍したロシアの作曲家・モデスト・ペトローヴィチ・ムソルグスキーが、1867年に作曲 原曲は1864年頃 した「 禿山の一夜」です。 この曲は、ロシアの民話を元に作られており、「聖ヨハネ祭前夜に禿山へ地霊チェルノボーグが現れ、手下の魔物や幽霊達と大騒ぎをして一夜でいなくなる」という光景を描いています。 第4話のクラシックの曲名:ワーグナー「ワルキューレの騎行」 第4話で桑野が聴いていた曲は、19世紀に活躍したドイツの作曲家・思想家であるリヒャルト・ワーグナーが、1856年に作曲した「 ワルキューレの騎行」です。 この曲に登場する「ワルキューレ」は、ドイツの英雄伝説に登場する「ブリュンヒルデ 実在した王女が原型 」を指しています。 ちなみにアニメ「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」の中でもこの曲が使われていました。 第8話のクラシックの曲名:ドヴォルザーク「交響曲第8番第4楽章」 第8話で桑野が聴いていた曲は、ドヴォルザークの「 交響曲第8番第4楽章」です。 桑野が自宅でノリノリになって指揮をしているシーンが印象的でした。 第9話のクラシックの曲名:ブルックナー「交響曲第4番/ロマンティック」 第9話で桑野が聴いていた曲は、ブルックナーの「 交響曲第4番/ロマンティック」です。 桑野が薬丸のブログを見ているときにBGMとして流れていました。 「結婚できない男」シリーズの大ファンで、「まだ結婚できない男」で桑野を悩ませていた「やっくんのブログ」の管理者・大和貴史役を演じた相田周二さん 三四郎 が、スピンオフ企画「 あの曲は何の曲?」という動画をYouTubeで配信しています。 ドラマ内の曲は、「結婚できない男」、「まだ結婚できない男」で脚本を担当する尾崎将也さんが決めている訳ではなく、ほとんど制作スタッフが選曲しているらしいです。 「まだ結婚できない男」のドラマ内で、登場する曲を尾崎将也さん自身も楽しみにしているそうですよ。 13年ぶりに復活した「結婚できない男」でも、多くのクラシック曲を聴いていましたね。 桑野が自宅で一人でクラシックを聴きながら指揮をするシーンは前作ファンには懐かしい光景だったのではないでしょうか? 13年経っても.

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『まだ結婚できない男』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

結婚できない男 8話

周囲の後押しもあって、ようやく結婚式に出席することになった桑野に、英治は主賓スピーチをお願いする。 桑野にスピーチさせたらロクなことにならないなどと周りは言うが、英治にとって桑野はある意味親以上の恩人。 見かねたまどかが、仲裁役を買って出ようと桑野を呼び出すが…。 ktv. html まだ結婚できない男8話のあらすじ 桑野信介(阿部寛)は1人部屋の中で、スマホを見ながらSNSに投稿する写真を考えている。 信介はパエリアの料理して、スマホで撮影するが、単にスマホで撮影するだけではいまひとつである。 照明をセットし、カメラで撮影して、1人納得した信介であった。 カフェ・Puruteで村上英治(塚本高史)と森山桜子(咲妃みゆ)が結婚式の予定を話していた。 吉山まどか(吉田羊)が店にきて、次に信介もくる。 英治が信介に結婚式に来てくれるのか聞くと、信介は場所によると答え、「ハワイとかで結婚式を挙げられてもすぐに離婚されたら何やってる分からないからな」と皮肉を言う。 さらに、信介はいつものように結婚否定論を話しはじめると、まどかが割って入り、信介の話を止める。 結局、 信介は結婚式に出席するかどうかは検討すると答えた。 戸波早紀が(深川麻衣)が部屋の前で元気がないタツオ(パグ犬、雄)の様子を見ている。 そこへ信介が来てタツオの表情を見ると、なぜか信介には理由がわかる。 早紀に頼まれて、信介がタツオを散歩に連れていくと、早紀がよくすれ違う強面の男の犬(パグ、雌)の散歩とすれ違う。 信介が見ても強面の男である。 信介が妹・中川圭子(三浦理恵子)とその夫・良雄(尾美としのり)から娘・ゆみ(平祐奈)がメイドカフェで働いている事について相談を受ける。 信介は良雄の代わりに、ゆみになぜメイドカフェで働いているか聞くことになる。 良雄がゆみが信頼しているのは両親より、信介だというと、信介もその気になる。 信介は建築事務所に行くと一人でぶつぶつ何かをつぶやいていた。 机に着いた信介はメイドカフェメイドカフェ・メイドリアンのホームページを見る。 その時、英治が信介に結婚式に出るか聞くと、信介はどうでもいいかのように、 出席すると答える。 信介はゆみに会うためにメイドリアンに行く。 信介は1人でメイドリアンに入ると店員が信介に萌え萌えに「ご主人様、お帰りなさいませ、お名前は」と言うと、信介は「信介です」と答え、動揺するものの、まんざらではない様子の信介。 しかし、メイドの格好をしたゆみが信介に近づき、信介を店の外に連れ出す。 ゆみは真面目な顔で留学をするお金を貯めるために働いていると話す。 信介は良雄にそのことを話すと良雄は一安心する。 建築事務所に戻った信介に、英治が結婚パーティーの主賓として挨拶をしてくれと頼む。 英治はみんなに相談したが反対されたことを悔しいと話す。 英治は信介との絆を重んじているが、信介はいい返事をせず、その態度を見て英治は信介のスピーチをあきらめる。 桜子が早紀の部屋で、まどかと有希江(稲森いずみ)、早紀とで信介について話をしている。 4人とも信介にスピーチをさせる絶対に、と皮肉をたっぷりに声を合わせた。 しかし、その中で 有希江は信介を少しフォローする。 信介は1人部屋でクラシック音楽を聞きながら指揮者のふりをしていると、まどかからの着信が鳴る。 信介はまどかと会い、英治のスピーチの事を引き受けるように言われる。 その時、信介のスマホにゆみからの着信が鳴る。 ゆみは良雄に留学のことを話したら賛成してくれて、メイドカフェを辞めたと信介に伝える。 まどかはその様子を見て姪っ子を助けたように英治を助けてあげたらと話すと、信介は原稿があればという。 まどかは自分が原稿を書くと言って、約束のゆびきりをする2人である。 吉山弁護士事務所でまどかと信介が話をする。 信介はまどかが書く原稿の進捗を確認すると、まどかが書いている原稿のダメ出しを始め、愚痴が止まらなくなる信介。 定番の3つの袋も書いてある。 すると逆に、まどかは信介がSNSの更新をしていないことを指摘する。 信介は映える写真が撮れないと言い訳を始める。 信介はSNSに投稿し、まどかは原稿を書こうということで話は落ち着いた。 信介は1人部屋でSNSに投稿する仏像と三重塔の写真の撮影をする。 撮影の方法を参考にするのは薬丸のブログである。 早速、いい写真が撮れた信介はSNSに投稿する。 するとまどかからの着信が鳴る。 信介とまどかが話をする。 まどかは自分の気持ちをそのまま書いき、それが原稿となった。 原稿には傘地蔵の話が出てきて、原稿を読む信介はまどかに開き直りだと文句を言うが、まどかはこれが私の気持ちだと開き直る。 英治と桜子の結婚式。 信介は出席している。 信介はスピーチの原稿を自分で作ることになり、急遽、英治と桜子にスピーチの材料として話を聞き始める。 信介の質問に英治と桜子が答えるが、信介のメモ帳にはひねくれた解釈で記される。 英治の答えに桜子が怒ると2人はその場を去る。 信介のスピーチの材料はまだ足りない。 結婚披露宴が始まる。 桜子は高砂席でまだ怒っている。 信介はテーブルでスピーチの内容をまとめていると、信介のスピーチの出番となる。 動揺する信介はメモを落とし、マイクの前に立つ。 信介は自分の結婚否定論を話し始めたかのように見えたが、15年前からの英治とのことを話しだす。 桜子さん英治をお願いします。 英治おめでとうと締めくくると、英治は涙を流し、会場からは拍手が起きた。 そんな2人に信介は3つの袋の話を続ける。 信介は1人部屋で、城の写真を撮ってSNSに投稿する。 すると、まどかから結婚式の写真がメールで届く。 信介はまどかがブーケを奪う姿の写真をSNSに投稿する。 まだ結婚できない男8話の感想 まだ結婚できない男8話のみんなの反響はどうなんでしょうか? 今回のストーリーも クスッと笑えるシーンと感動するシーンの両方があってすごく良かったです。 桑野の姪っ子がメイドカフェでアルバイトをしているのを知って、その メイドカフェに行く桑野はまんざら嫌そうでない様子は面白かったです。 でも桑野が姪っ子がメイドカフェでバイトをしている理由(アメリカに留学するため)を彼女の両親(桑野の妹と旦那)に伝えたことによって、両親が姪っ子のアメリカ留学をサポートすることになって良かったなと思いました。 また、 桑野の同僚の英治と桜子の結婚式で桑野がスピーチをする姿には感動しました。 せっかくまどかがそのスピーチの原稿を書いてくれたのに、それを失くしてしまって、急遽、自分の言葉でスピーチをすることになった桑野でしたが、そのスピーチの内容がすごく良くて、普段は英治に対してあんまり良いことを言わない桑野が実は英治のことをとても大切にしているのが分かって感動的でした。 やっぱり桑野は良い人だなと改めて感じました。 50代・女性 今作の「今まで共にしてきた師弟関係の絆」に心を打たれない人はいないと思います。 結婚式のスピーチは、色んなマナーやタブーとされていることがあったりと、ついそういった事に気を取られてしまいますが、本来桑野のように嫌味口調であっても、 心からのメッセージがこれほどまでに相手に伝わるのか、ということを改めて考えさせられました。 自分の結婚式に恩師からのスピーチが、とても不格好で詰まり詰まりのメッセージだった事を重ねておりました。 その姿を見て、恩師への想いというものが全て感謝となっていた事を思い返していました。 きっと英治も同じ感情だったと思います。 次は私自身、桑野のような、 相手に与えられる人間になれるように成長していきたいものです。 (ただ、その他の部分は別として 笑) 20代・男性 今回は少しいい話でしたね。 英治君と森山さんの結婚式でのスピーチは意外でした。 普段は英治君に対して、素っ気なく嫌味ばかり言っている桑野さんが、 あのスピーチでは 今までこんな自分にずっとついてきてくれているという感謝の気持ちと人の事には無関心の桑野さんが英治君の仕事ぶりに関しては一目置いてしっかりと評価しているということが、短い挨拶の中に込められており、その気持ちが凄く伝わりました。 阿部さんの演技力もあると思いますが。 又、皆に桑野さんへスピーチをお願いするのは余計な事を絶対言われるので、 やめておいたほうがいいと言われているのに、それでも桑野さんにスピーチを依頼した英治君の姿を見て、 二人には周りの人には分からない、繋がり、絆があることに少し感動しました。 あと数回だと思いますが、今後の展開を楽しみに視聴したいと思います。 しかし毎度の事ながら、 あの犬(たつお)の演技には驚きます。 40代・男性 信介がSNSを始めました。 さすがの信介も初めはどんな写真を投稿していいのか迷っていたようです。 人生迷っている信介がSNSでも迷っていました。 迷走する信介に対して、後輩の英治は結婚を決めましたね。 このドラマでも結婚シーンが見れたのはよかったです。 結婚に無縁なドラマかと思ってました。 英治君おめでとう! 次は信介の番かな、お相手は、誰かかなと思いつつ、誰とも結婚しないのだろうな。 英 治の結婚披露宴での信介のスピーチは普通の内容でしたがよかったです。 いつ皮肉を始めるのかと注意しながら見てましたが、今回は皮肉がなかったですね。 少し残念な気持ちもありましたが、今回はこれでよかったです。 信介の皮肉がない、普通の話が聞けて貴重な場面でした。 40代・男性.

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「まだ結婚できない男」8話のあらすじ・感想・評判・反応!

結婚できない男 8話

Contents• 育代との同居 桑野にゆみから電話が来て、育代が桑野のところに行くと思うと告げてきます。 家が水漏れになり圭子の家に行ったものの、ケンカして出て行ってしまったのだと言います。 電話が切れたと思ったら、インターホンが鳴り、育代が来ていました。 熊本に居ると嘘をついた桑野でしたが、早紀が通りがかり「桑野さん居ると思いますよ」とバラしてしまいます。 4,5日居させて欲しいという育代と同居することになるのでした。 事務所からライブカメラで育代の様子を見る桑野。 勝手に部屋の片づけをする育代に、すぐさま電話をかけて文句を言いますが、カメラに布をかけられてしまいます。 育代とまどかの事務所を訪れた桑野は、リフォーム業者に対して被害請求と仮住まいの提供を要求する依頼をします。 最後にまどかが独身だと聞いて、目をキラキラさせる育代でした。 有希江の店で育代と待ち合わせ、リフォーム業者が保証費用に合意したとの報告をします。 有希江に育代を紹介していると、英治と桜子も店を訪れます。 育代をマンションまで送ったまどかですが、育代に母親のことを打ち明けます。 母親が自分に対抗心を示すため、気が休まらないと言うまどか。 話を聞いてくれる育代に、落ち着きを感じるのでした。 すると外から声が聞こえてきて、見ると早紀の部屋に育代とゆみがいました。 3人で「やっくんのブログ」を見ていて、寂しくてかわいそうな人だと話す育代でした。 そこに圭子から電話がかかってきて、明後日が育代の誕生日であること、誕生日会を開くこと、そしてプレゼントを買うことを指示されます。 一方的に言われ、困惑してしまう桑野でした。 翌日、まどかを訪ねた桑野は、自分の母親にプレゼントすることはあるかと聞きます。 無いと答えられ、明日が育代の誕生日だと話す桑野。 嫌味の言い合いになってしまい事務所を後にしますが、まどかが追いかけて来ます。 「ルシャノワールの香水なんかいいんじゃないですか」と言い、帰って行くのでした。 ルシャノワールを訪れた桑野ですが、入ることができず店を素通りしてしまいます。 不審な様子に気づいた店員が怯える中、もう一度素通りして、結局中に入れない桑野。 店に来て大きなため息をつく桑野に気づいた有希江は、何かあったのかと声をかけます。 有希江が代わりに香水を買ってきてくれ、無事に誕プレを用意することができホッとします。 その後、有希江から相談される桑野。 オーナーから店の権利を買い取らないかと言われている有希江でしたが、どう思うかと尋ねられます。 斬新な意見が聞ける気がして聞いたと言われ、少し考えさせて欲しいと答える桑野でした。 いつものジムに行くと、よく見かける男性(デビッド伊東)が知り合いと話をしているのが聞こえてきます。 「薬丸さん」と話しかけられていたのを聞いた桑野は「薬丸・・・やっくん・・・まさか」と考えるのでした。 育代と口ケンカしてしまう桑野 「俺はね、部屋に人を 入れない主義なんだ。 今宵も桑野劇場へどうぞ。 冷蔵庫にいろいろあったからという言葉を聞き、慌てて冷蔵庫を確認する桑野。 カルパッチョを作るために熟成させていた舌平目が、煮つけになっていたことに腹を立てます。 育代も言い返しますが、怒りがおさまらない桑野は返事もしません。 その様子を見て「お世話になりましたね」と言い、部屋を出て行く育代でした。 その後、一人で育代の作った舌平目の煮つけを食べた桑野は、慌てて育代を探しに出ます。 見つからず圭子の家まで行きますが、いませんでした。 警察に電話しようかと言っていると、ゆみが「今からおばあちゃんの誕生日会に行く」と言うのでした。 育代の誕生日会 ゆみと一緒にマンションに戻ると、育代は早紀の部屋にいました。 早紀の部屋にまどかや有希江も来ていて、誕生日会が開かれます。 桑野は一人、自分の部屋で大音量で音楽をかけるのでした。 ゆみと一緒に圭子の家に戻る育代を、まどかが見送ります。 プレゼントを渡すために桑野が走ってきますが、タクシーが出た後でした。 追いかけるように促され、走ってタクシーを追いかける桑野。 諦めかけた時、運転手が気づいて車が止まり、育代が降りてきます。 プレゼントの香水を渡すと嬉しそうにする育代でしたが、「あと何回貰えるかしら」とつぶやきます。 「あなたのそばにずっといられる訳じゃないのよ」と言われ、複雑な顔をする桑野でした。 いつも人を振り回してばかりの桑野ですが、4話では逆に振り回されまくっていましたね。 さすがの桑野も、母親には頭が上がらないようです。 憎まれ口を叩いたりしていますが、ちゃんとプレゼントを買う桑野。 何より、桑野のことを一番理解しているんですよね。 ラストの育代さんの言葉には、ちょっと寂しい気持ちになってしまいました。 それはそうと・・・意外なところで「やっくんのブログ」のやっくん候補が登場しましたね。 いつもジムで会い、お互いムキになって張り合っている男性の名前が「薬丸」。 まさにやっくんです。 ジム以外での接点があるのか、今後新たに明かされる情報に期待しましょう。 今回は、桑野と育代の親子関係を中心に、振り回される桑野が見られました。 母親には文句を言いながらも、頭が上がらない様子が可愛かったですね。 やっくんの正体は、あのジムの人なのでしょうか?次回が気になります。

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